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今週3日間、中2の娘の職場体験がありました。薬剤師になりたい!という漠然とした夢があるのですが、あいにく生徒を受け入れてくれる薬局がなかったので、自宅の目の前の公民館に行かせていただきました。娘にどうして公民館を選んだの?って尋ねると「近いから」というやっぱり・・・な答えが返ってきました。そんなわけで、久々に早起きしてお弁当を作りました。さすがにお兄ちゃんのと比べると女の子のお弁当は簡単です!上のお弁当は海老フライ弁当です。海老フライはもちろん手作り!その他卵焼き、ウインナー、ブロッコリ、レタス&ハムトマト味のスパゲッティそしてこちらは牛肉の佃煮弁当。その他、卵焼き、ウインナー、人参の煮物青梗菜ときのこの中華風炒め(ベーコン入り)そしてもう一日は、ちょうど公民館の講座で「男の料理」というのがあって、そのお手伝いがてら、おじさんたちと一緒に料理を作って試食させていただいたのでお弁当は免除でした。メニューはビビンバ!タレも豆板醤なんかを使って手作りしたそうです。とっても美味しかったらしく、今度娘が作ってくれることになっているんですよ。楽しみ!公民館職場体験では、講座のお手伝いの他図書館の本の整理、芝刈り、役場に移動して乳児健診のお手伝い、菊花展に出品するお宅への訪問等、本当にいろいろなことを体験させていただきました。町民の皆さんに喜んでいただける仕事が出来て、とても楽しい3日間だったようです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/09/18
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長男が昨年までお世話になっていた高校で創立50周年の記念式典がありました。役員をしていた関係で私もお招きいただき、式典に出席させていただきました。私、この学校が大好きなんですよ!この高校は、清明な心を持った日本人本来の姿、お天道様が見てみます!という価値観を何よりも大切にしていて「日本人らしい日本人を育てる」という人間教育に力を入れている学校です。式典の中で私が一番感動したのは、校長先生の次のようなお言葉です。「良い学校になるためには、素晴らしい教育理念だけではできない。この学校がこんな素晴らしい学校になれたのは、その理念をを熱心に実践してくださる教職員の方々と、自分たちの学校を良くしよう、世の中に役に立つ人間になろう!という生徒たちの明るく前向きな思いが合わさって、化学反応が起こった結果ではないかと思います。この学校、そして教職員のみなさん、生徒のみなさんが私の誇りです。ありがとう」記念すべき50周年という節目の式典で壇上から先生方や生徒たちに感謝の気持ちをを伝え、深々と頭を下げられた校長先生の姿に感動の涙があふれました。生徒会長の男子生徒もフィナーレでこのお言葉を頂けた嬉しさと驚きを泣きじゃくりながら語っていました。すばらしい教育者であられる校長先生から、「君たちは私の誇りだ!」という力強いお言葉をいただけた子どもたちは、これからどんな試練がやってきても強く生き抜いていけることでしょう。2階席から会場を見ていましても、生徒たちの話を聞く姿勢は素晴らしいものでした。生徒一人一人の吐く息で、会場全体が清まっているようにすら感じました。記念講演で、鍵山さん(日本を美しくする会)が「ゴミは汚れた空気を発散する。全部をきれいにすると、空気が神社のように澄んでくるのがわかる」と言われていましたが、正しい姿勢の生徒からもそれを感じることができました。鍵山さんの講演の中では、落ち葉の話がとても印象に残りました。先日のブログでも紹介しましたが、「同じ落ち葉でも、人や車に踏みつけられた落ち葉は、ゴミです。しかし、きれいにお掃除した後に落ちた落ち葉は風流な落ち葉なのです。この違いがわかる人間にならないといけません。」これは、本当に実践した人だけが気付く境地ですね。継続してこそ見えてくるものがあるんですね。「凡事徹底」の大切さを思い知りました。そして、学校が力を入れているマナー教育、これも「凡事徹底」なんですね。礼儀がきちんと習慣になるまで身についてこそ校長先生の言われる「感性」・・・美しいものを美しいと思い、醜いものを醜いと思えるこころ・・・が磨かれるのだと思います。「誰かが良くしてくれる」のではなく、「自分から良くしよう」という気持ちをたくさん感じた式典でした。私自身もたくさんの保護者の方からお声をかけていただけて、この高校でかけがいのない人の輪を得たことを心から嬉しく感じました。息子の出身校を誇りに思えるって、素敵なことですね。これからも出来る限り応援していきたいです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/09/14
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「掃除道」鍵山秀三郎著イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんの講演会に行ってきました。鍵山さんといえばお掃除!と今でこそ、多くの方に知られていますが、始めたころは理解されず、ずいぶんつらい思いをされたそうです。それでもお掃除をやめることなく続けてこられた理由とは・・・鍵山さんは5人兄弟の末っ子に生まれ、甘えっ子だったそうです。やがて戦争が始まり、疎開先で両親が暑い日も寒い日も懸命に働く姿を見ました。何とかご両親を喜ばせたい一心でお手伝いをしたところ、とても喜んでもらえました。人に喜ばれると、弱い心がとても強くなることを知った鍵山さんは、とりたてて優れているものを持っているわけではなく、自分にできる一番簡単なこと=お掃除を、続けてこられたんだそうです。10年・・・偉大なり20年・・・畏るべし30年・・・歴史なる鍵山さんの生き方はまさに「凡事徹底」!お掃除も10年続ければ、人が認めてくれるようになり、20年続ければ、人が集まり、30年続けると、教えてほしいと言われるようになる。同じ落ち葉にしても、人や車に踏みつけられた落ち葉は、もはやゴミです。しかし、きれいにお掃除した後に落ちた落ち葉は風流な落ち葉なのです。この違いがわかる人間にならないといけません。本当に実践した人だけが気付く境地ですね。継続してこそ見えてくるものがあるんですね。「人間は見ているものに心が似る」そうです。ちょっとしたことで心はすぐに乱れるもの。乱れた心をすぐに元にもどす修復力が必要です。そしてその力は人に喜ばれることによって育っていきます。そのためのお掃除でもあるのです。ゴミは汚れた空気を発散しているそうです。全部をきれいにすると、空気が澄んでくるのがわかるそうです。神社のような清まった空気です。これを知識として理解するのではなく、実践して肌で感じられるようになりたいものです。日本を美しくしたい、そして日本ばかりではなく海外にまでその活動を広げられている鍵山さん、どうかお体を大切に、無理をなさらないでいただきたいです。私もまずは自分の身の回りから毎日少しずつでも綺麗にしていこうと思います。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/09/11
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今朝、アイロンがけをしていたら、ふと「丁寧に暮らす」という言葉が浮かびました。最近、なぜかとても怠慢になっていて、お世話になった方々へのお礼やメールのお返事、必要な連絡事項を「ま、いっか!」と後回しにしていることが多々あるんです。中学生や小学生の娘たちもダラダラモードで口やかましく注意してばかり・・・でもこれって、私の態度の鏡写しだったのかもしれませんね。自分が「いいかげん」を止めないことには子供たちをいくら叱っても、言うことなんかききませんね。アイロンがけにしたって、「面倒だなぁ!」と思いながらやっていました。こんな気持ちがつまったシャツを着る家族は、たまったものじゃありませんね。お掃除にしたって、あそこが汚れているけどま、いっか!ではなく、気がついたときにこまめに綺麗にしてみようと思います。丁寧に暮らす!せっかくひらめいた言葉ですから、実践あるのみですね。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/09/08
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