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昨日の日食、ご覧になれましたか?こちら岡山では、ラッキーなことに日食の時間だけ雲に切れ間が出来、貴重な天体ショーを見ることができました。サングラス越しにデジカメで撮影こちらが最大に欠けたところ。85%だそうです。もっと暗くなるのかな?と期待していましたが、そういえば少し暗いかな?という程度。これだけ欠けているのに、太陽の光ってすごいものなんですね。光と闇って、面白いです。酸性溶液とアルカリ性溶液が50%対50%で中性になるのに対し、光と闇は(光)0% 対 (闇)100% の時だけ闇になります。光が0.001%でもあると、もう闇ではありません。皆既日食でも、完全に闇になるのではなく、満月くらいの明るさなんだそうです。光は闇を制するんですね。善と悪はどうなのかな?とふと思いました。NHKの日食の特別番組で、今までに6回の皆既日食を見たという100歳の方が、今回も太平洋上の船の上で、日食を見られていました。お元気な姿以上に、「次は26年後なのでもう見られないかもしれない。」とコメントしていたのが印象的でした。この私でも次回は見られるかな?と思っているのにさすがに100歳まで生きる人は「絶対あり得ない」ではなく、「これが最後かも」なんて・・・考え方が前向きなんですね。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/07/23
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先日、娘と一緒に、あるバレエ教室の発表会を見に行ってきました。男性ゲストダンサー見たさで・・・(笑)この教室のバレエを見るのは初めてです。先生がとても厳しくって怖い!って事は聞いていましたが、果たしてどんな踊りが見られるのか、とっても楽しみでした。ところが・・・さすがに主役クラスの方は、見ごたえがあったのですが、子供たちの顔に笑顔がありません!目線も下だし、踊りをただ機械的に、きっちり型どおりに踊っている・・・そんな感じなんです。顔はまったく無表情で、機械仕掛けのお人形さんのよう。まるで、厳しい先生に怒られないために仕方なく踊っているみたい。せっかく上手に踊れているのに、「踊ることは辛いことなのよ」っていう気持ちしか伝わってこないのです。いつも食い入るようにバレエを見ている娘も、一緒に行ったお友達も、いつしかぐっすり夢の中でした。 娘のバレエ教室も、ちょうど1ヵ月後に発表会を控えています。昨日、本番が行われる会場でリハーサルがありました。最初に、役員をされている方が、「今日はみんな、にこにこ笑顔で踊ってね。笑顔がなければ、見ているほうはちっとも楽しくありませんからね!。」と言われていました。上手、下手ということより、バレエを習わせてくれるお父さん、お母さんに感謝して、笑顔、笑顔で!と指導してくださる先生方に感謝です。踊れることが嬉しくって楽しくって仕方ない!という気持ちのままに踊ることが大切ですね。自分が楽しくもないのに、技術的な上手さだけで見ている人を楽しい気分に、しあわせな気分にすることはできませんから。踊る気持ちの大切さを気付かせていただきました。これって、バレエだけに限ったことではなく「あなたを癒します」という流行のヒーラーさんやら、レイキの方にも言えることだなと思います。勉強したから、資格をとったからと言って人を癒せるわけじゃない!感謝の気持ちに満たされ、豊かに楽しく生きている人こそ、自然に人にパワーやエネルギーを与えているんだと思います。私もそんな人をめざしたいな・・・↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/07/21
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「ねぇ、ねぇ。パワーストーンで出来たブレスレットって、どう思う?」先日、髪を切りに行った時、お店の人に聞かれました。「あ、私の周りにも持っている人がいるよ。家族みんなの分を作ってもらってるんだって。その人にあった石を見てもらって、それぞれ違う石でできたブレスレットなんだって。」「わぁ~!私も欲しい!。」ってさっそく注文した友達もたくさん知っています。でも、私には必要ないな!と思いました。ただのアクセサリーとしてならあってもいいかな?って思うけど、石からパワーをもらおうとか、石に守ってもらおうなんていうのは、「くれくれ族」「よこせよこせ族」みたいな気がして・・・自分がそのパワーストーンを身につけていてお掃除を怠っていたり、人の悪口を言ったり、愚痴を巻き散らかして、パワーだけはもらおうとする・・・それよりは、自分ができることを一生懸命して明るい思いだけを空間に残していくどんなことがあっても受け止めて自分の良心を大切に生きていく・・・だから、私にはパワーストーンは必要ないの。すると、お店の人も、「やっぱりそうよね!実はお店の従業員がお客さんにブレスレットを紹介して、困っているの・・・パワーストーンをちょっと否定するようなことを言ったら、ものすごい勢いで、そのパワーの素晴らしさを説明された。」とのこと。要は、自分がそのパワーとやらをどう思うかだけで、他人があれこれ指図することはできません。勧められたお客さんも、興味のない人もいれば、教えてくれてありがとう!っていう人もいます。縁がある人は、結局はよそで聞いて買い求めるんだから、目くじら立ててここで禁止することもないんじゃない?って話になりました。さてさて、パワーストーンのブレスレットを家族分作ってもらったお友達の1年後・・・どうなってると思いますか?最近はいつ遊びに行っても、リビングの小皿の中に、家族全員分がごちゃごちゃっと置かれたままの状態となっています。パワーストーンを信じていらっしゃる方、ごめんなさいね。でも、本当にスピリチュアルな生き方っていうのは、石や月や風水や占い、不思議なパワーに自分をどうにかしてもらいたい!というのではないと思うんです。自分が毎日たんたんとしてきた善行によって守られていくのではないでしょうか?↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/07/16
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久々に日記を書きます。この春ごろから、ある本を読んだのをきっかけに今まで私が基本としてきた心の持ち方を大きく変更、修正しているところです。いまある環境に感謝して生きることは同じですが他からさらにパワーをいただこうとする考え方をやめました。小林正観さんの講演会に行くと、みんなが持っている水晶のブレスレットが欲しくなり、軽い気持ちで買い求めていました。ありがとうハンカチや数々のありがとうグッズも持っています。斉藤ひとりさんの「宇宙エネルギー療法」も目新しいのですぐに飛びつきました。今流行りのヒーリングももちろん経験!前世を教えてくれる喫茶店があると聞くと興味本位で3度も行ってしまいました。神社にお参りに行くと、お守りをいただきおかげを期待していました。そうそう、お金がたまるシールとやらをお財布に貼っていた時期もありました。今思うと、笑えることばかりですね。なんだか違わない???と思い始めたのは、お友達が「レイキ」の上のほうの資格を取ったから、練習台になって!と言ってきたとき。以前はそのパワーを認められた人のみが伝授を許されていたけど、今はお金を出せば授けてもらえるんだとか・・・そのお友達って、家庭の中がゴタゴタしていて仕事にも不平不満だらけで、悩みや問題をたくさん抱えている人なんです。そんな人に送られるパワーってどうなの?勘弁して~!って感じですよね。私には、人から与えてもらうようなパワーは、いっさい必要ない!自分が不思議なパワーが出せなくっても不思議なものが見えなくっても今のままで十分にしあわせなんだから。そんなときに、ある本に出会い、私が思い始めていた通りのことが書いてありました。ブームだからといって、不思議なものに頼る必要はないんです。自分の良心がどう思うか?これが判断基準です。今与えられているものだけで、十分に幸せです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/07/14
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