2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

こちらは、カテゴリの「スーパーマーケットでお土産選び」とはちょっと違いますが「薬局」で見つけた、加湿器用のエッセンスです。加湿器って、日本にいたときには使ったことがありませんでした。こちらに来て、空気の乾燥がとても気になりまた、子供がすぐ咳き込んでしまうので人から譲ってもらった加湿器をこの時期、フル活用しています。先日から、息子の咳と鼻水がひどくなり病院に行き、処方箋をもらって薬局で薬を買い求めた際にみつけたエッセンス。さまざまな香りがあるようですがアロマ効果というよりも、本当に喉に効果的、というもののようです。今回買い求めたのはミントの香りです。他の香りはよくわからず、お試しで匂いも嗅げなかったので唯一わかる「ミント」ということで(笑)。使用方法は加湿器の水のなかに、5滴~10滴垂らす。我家の加湿器の構造はとてもシンプルでただ、水のタンクがあるだけなのでそこに垂らしてスイッチをいれるだけです。途端に、白い空気と共にふわぁっとミントの香りが漂ってきます。アロマオイルというと日本でもたくさんでていると思いますが薬局で取り扱っているこのエッセンスはなんとなく、子供にも効果があるような気がしてしまいます。値段は30ml入り瓶で(ガラスのスポイト付)8ユーロ(1ユーロ140円計算でヤク1120円)です。「Chicco(キッコ)」というイタリアで有名な子供用品会社が出しているようなので、なおなお、安心な一品です。薬局も、なかなか掘り出し物が多そうですなあ。<新潟中越地震>こちらの記事を付けさせてさせていただきました。みんなで力を合わせましょう。↓http://plaza.rakuten.co.jp/screwup/diary/200410270000/
2004.10.28
コメント(8)

新企画の第2弾普段、私もよく愛用している調味料をご紹介します。・Knorr(クノール)「Magia d'Aromi」Aglio e Prezzemolo(ニンニクとパセリ)味説明)スープの素などで有名なクノールからでているシリーズの1つ。固形スープのようなキューブになっていて炒め物に加えると、ニンニク&パセリ味になる。一切、他の調味料を加える必要はない。お料理の例としては、○野菜炒め○魚介類○肉類○パスタなんでもOK。油で炒めたあと、一人分に対して1/2個を混ぜるだけ。焦げやすいのでワインやお酒を少し加えるといいかも。これだけで、あ~ら不思議、完璧イタリアンの味です。価格:1.8ユーロ(お店やセールにより多少の変動あり) 1ユーロ140円として、252円くらい。箱の大きさ:10cm×6cm 厚さ1.5cm重さ:約88g1箱8個入り。匂いが移りやすいのでこちらで購入の際は、ビニールに入れてもって帰らないと、トランク中がニンニク風味・・・以前、友人にあげたところ、とっても重宝したらしく再度リクエストされた1品です。使い方も、あなた次第です。
2004.10.22
コメント(9)

ヨーロッパの各地のスーパーマーケット巡りの本が最近発売されていると聞きましたが、真似のつもりはなく(笑)、もし、ミラノのスーパーマーケットに行ったらコレ買ってみて!という私のお薦め品を紹介します。過去、日本の友人にプレゼントして喜ばれたもの、というのが選択理由です、念のため。<第一弾>・「FAGOLOSI」Grissini(グリッシーニ)ローズマリー味 説明)イタリアンレストランで、よくでてくるポッキーのようなグリッシーニ。スーパーマーケットにも、様々な種類が売られていますが、このローズマリー味は美味しい。価格:1.2ユーロ(お店やセールにより多少の変動あり) 1ユーロ140円として、168円くらい。大きさ:26cm×16cm 厚さ6cm重さ:約250g中は2袋に分かれている。おやつや、おつまみに最適です。
2004.10.19
コメント(18)

しばらくお料理レシピが続きお疲れなので(誰が?)今日は、14日の「鯛の塩包み焼き」で登場したハーブ切り器をもう一度紹介します。イタリアではさまざまな形の「ハーブ切り器」があるようですが、こちらは一番シンプルで安く(!)昔から使われているそうです。(14日の日記を参照)使い方はいたって簡単。少しちぎったハーブ類を直接入れて、レバーを回すだけ。にんにくもコレでみじん切りできます。今回のように、いろんなハーブを混ぜる場合にはとても重宝します。↑パーツが取り外しできるので、お掃除もラクラク。3、4ユーロくらいから、色々な素材で売られています。それと、もうひとつがこちら。↑よは、包丁です。こちらは「mezzaluna」メッザルーナという名前で「半月」という意味。そのままです。両手で持って、シーソーのように動かせばあっという間に、みじん切りが出来上がります。指を怪我することも少なそうなので、私は好きです。こちらは5ユーロくらいから、色々あると思います。コレを使って、「ネギトロ」を作ったら結構うまくできました。日本食にも対応OK。
2004.10.16
コメント(12)
夕方、台所仕事をしていると「ブッブーーー」(うちの呼び鈴は古典的な音)「ブッブーー」「ブッブーー」と何度も催促する。はあ、またご近所の苦情かしら、と渋々出て行くと、(これを鳴らされるときは大抵、訳もなく怒られる時が多い)誰もいない。(なに、イタリアでもピンポンダッシュある??)で、部屋に戻ると、また鳴る。何度も。(やだ、幽霊??/結構、幽霊に弱い私。でもって幽霊がでてもおかしくない古いアパート)ドアを開けると、なんと向かいのお家の小さな娘(2歳くらいかなあ)が、ニコっといい角度に首を傾げて微笑んでいる。「チャオ!」でもその後は言葉が続かない。なぜなら、彼女は上半身裸で、はいているズボンもチャックも全開・・・(昼寝あとか?)言葉を失ってしまう。(何?)「寒くないの?」「うん」「お母さんは?」「呼んで来る!」「いやいや、いいよ」別にこの程度のことで、文句言うつもりもないし、お母さんは必要ない。とドアを閉めると、また鳴らす。「どうしたの?」(無言・・・)どうしよう。「やめなさーーーい!」といつも息子にいうようにきつーーい言い方は知っててもやさしく「やめようね」ってイタリア語わからない。断腸の思いで、無視した。その後3,4度続いたが、無視を徹した。ごめんね、悪気はないのよ。でもねおばちゃん、どうしていいかわからないのよ。もう寒いし、裸はやめようね・・・。
2004.10.11
コメント(6)
今日は、日曜日。久々に家族でお出かけしましょう、とミラノにあるプラネタリウムに行ってみた。初めて。プブリッチ公園という大きな公園の中にある。(MM1 Palestro駅前)今日は15:00から、説明付きのイベントがあるらしく、それにあわせて行ってみた。入場料は大人3ユーロ、子供・お年寄り1.5ユーロ。で、中は想像とおりのプラネタリウム。が、が、・・・・椅子が普通だった。横には1周回るけど、後ろに倒れない・・・・首が痛いじゃないか~!30分経過。案の定、首がガチガチ。スペースが許される限り足を伸ばして、椅子の上で体を横にする。尾テイ骨がシビれる・・・・だんだん限界が見えてきた。おしりが麻痺状態。イタリア語のみの説明に疲れ(当たり前)眠気も襲ってきた。そのとき、周りの誰かのいびきが聞こえてきた。グォー!(えっ、うちのダンじゃないでしょね・・)違った・・。安心、いや疑ってごめん。その後約15分、そのいびきとともにプラネタリウムの神秘的な映像が進んでいった。はあ、眠気が冷めてよかったよ、おじさんありがとう。プラネタリウムフェチの人がいたらぜひ薦めたい、ミラノのプラネタリウム。世界一、見づらいかもしれない・・・・
2004.10.10
コメント(8)
アイロンがけって好き?私の場合、新婚時代は旦那さまのYシャツにアイロンをかけている自分に酔いしれている頃もあったけど今、ってためてしまうことが多く面倒になっている。うちの近所のクリーニング屋さんでは「アイロンがけのみ」も受けている。イタリア人はアイロンが好きという。いや、アイロンをかけたものを好む、っていうべき。朝、アイロンがけを依頼し、仕事にでかけ夕方帰宅時に、受け取る。台所で使うふきんにもアイロンをかけるって聞いた。コダワリの主婦だ!パンツにもアイロンをかけるって聞いた。何のために~??勝負パンツか?でも、こちらにきて、感化されたのかTシャツにアイロンをかけるようになった私。クタクタになってるTシャツも蘇ったように見える。特に白のTシャツは効果抜群。すごい。これは発見だ。と、さっきアイロンをかけながら考えた今日の日記。みんなにとって当たり前だったら・・・恥ずかしいなあ。ま、いいか(B型)。
2004.10.09
コメント(3)
トマト。大好きなんです。小さいとき、お隣がトマト畑でよく、市場に出せなくなった熟したトマトをもらって、丸ごとかじっていました。太陽のにおいがしますよね。イタリアにきたら、これまたトマトが美味しい。さまざまな種類や形がありますがどれもこれも美味。で、最近欠かさず常備しているトマトのソースがあります。熟したトマトを輪切りにして、塩・胡椒・オレガノ・にんにくのスライスをのせて、オーブンで15分くらい焼く。キアーレのイタリアンレシピアルバムへはこちらから それを、「野菜漉し器」で漉すだけ、というシンプルソースです。このソースは温かくても冷たくてもOK。ゆでたてのパスタに合えるだけでも美味しいし、温野菜と一緒に食べてもいい。スープの元にしてもいいし、ピザのソースにも最高です。お魚、お肉、何にでも合うので、多めに作っていつも冷蔵庫に常備しています。(たぶん、イタリアンマンマには当たり前のことかも(汗)・・)で、この「野菜漉し器」の存在をこちらにきて知りました。(日本でもきっとあるだろう)これ、またまた我家の重宝品です。キアーレのイタリアンレシピアルバムへはこちらから ポタージュを作るのにもいいし魚のスープのように、硬い骨が混ざってガリガリやっても大丈夫。とっても丈夫な一品です。この「野菜漉し器」、値段もピンきりでいいものを買ったらとっても高いそうですが私は、「お試し用」のつもりで5ユーロ。でもでも、十分です。使っている方がいたら「我家の使い方」をぜひ教えてください。
2004.10.08
コメント(10)

ミラノは今、朝晩が冷え込み日中は25℃あったり、と温度差がはげしく疲れやすい・・・・我家には、各部屋に集中暖房があります。オイルヒーターのような作りでもともとから、付いていました。これにまもなくスイッチが入ります。コレ 僅差はあるようですがおおよそ、10月第2週の週末に一斉に入るといわれています。ミラノ市で定められていると聞きました。寒がりなお歳寄りが多いところは早かったり、はじめの頃は寒い朝晩のみだったり、真冬は24時間だったり。臨機応変な対応もあるそうです。この暖房がつくと、我家は真夏です。とにかく強力。しかっし!空気がさらに、乾燥します。暖房に刺さっている花瓶のようなものに水を入れておくのですがすぐなくなります。加湿器もまわしっぱなし。洗濯物を部屋に干しまずが、カラッカラのバリバリ。(こんなに乾燥してたら、私の肌ってどうなってくの)そして、風邪を引いていくのです。毎年必ず・・。空気の乾燥ってやっぱりよくないんですねえ。で、なぜか、この暖房の上に写真の通り座布団のようなカバーをかけるのです。うちは白ですが柄もさまざま。このころから、あちこちで売られます。何のタメなんだろう・・・。確か、このカバーってすぐに真っ黒になるんです。暖かい空気によって集まる汚いホコリを集めてくれているのでしょうか。それとも暖房の調整? インテリア?(まさか)ふーーーむ、謎です。とにかく、風邪にご注意です。
2004.10.06
コメント(7)
いきなりのタイトルですが、今日、同じアパートの方のお葬式があった。面識はない方だった。過去みたことのない盛大な(っていうのか)お葬式。トランペッターの生演奏でお見送りをしていた。(時々間違えていたので生とわかった)霊柩車にたくさんの花が飾られている。日本と違うのは、色鮮やかな花で飾られているところ。この車は、教会までゆっくりと(徒歩くらいの速さ)で進む。その後ろを親戚一同が歩いて進む。なので、渋滞が巻き起こる。さすがにお葬式なので渋滞ができようと、進めなかろうと文句をいうイタリア人はいない。隣人である私は何もしなくていいのか・・・?と不安に思ったが知り合いでなければ、なにもしなくていいという。心の中で「安らかに・・・」と祈った。イタリア語で言えない・・・、勉強しておこう。
2004.10.05
コメント(6)

栗が出てますねー。そろそろ街角でも、焼き栗屋さんが登場するのでしょうか。今夜は我家も栗ご飯と行きましょう。で、栗を炒る(焼く?)フライパンを去年買いました。じゃーーん、コレ。(また同じ登場の仕方かい!) こちらに来て初めて存在を知って興味本位で買いました。4ユーロくらいだったと思います。穴だらけのフライパンに切りこみを入れた生栗を入れ中火にかけて少し振る。切りこみから黄色い栗が見え始めたら出来上がり。(約15分ほど)それを少し、タオル等に包んで蒸らしたらいい、と聞いたこともあります。いやーーー簡単便利。とっても原始的な作りで失敗もなし。お気に入りのフライパンです。(でも他の使い道はない)
2004.10.04
コメント(7)

って突然ですがイタリアに来て早々に買ってすごーく重宝している台所用品をご紹介します。じゃーーん、コレ。 電動スライサーとでも言うのでしょうか。イタリアのスーパー、お肉屋さん、ハム屋さん等で必ず見かける機械です。(プロのものはもっと大きい)こちらに来て、人づてに「日本人向けに、しゃぶしゃぶやすき焼き用にお肉を薄切りしてくれるお店がある」とは教わったもののどうも、この機械に興味が沸いてしまって電気屋さんを覗いてみたら、小型家庭用は手軽な値段で手に入る。で、買ってみた。始めはドキドキよ。指を切ったら大変だし、要領はつかめないし。切ってる肉が飛び散ったりして、お掃除も大変。でも、我家は大の鍋好き。というか、みんなで箸をつっつくような食事が大好き・・・・(よは、ラクな料理ってことか)寒くなると、毎週この機械は活躍することとなりだいぶ使いこなせてきました。(自己満足)「なぜそこまでして、食べるか?」とつっこみが多方面からあったけど我家でいつでも「豚しゃぶ(注)」が食べられるのはこの機械のお陰なのよん。感謝しなさいな、家族ども。で、今夜は「豚しゃぶ」です。心して戴きましょう。寒くなってきたしね。ポン酢の代わりに、レモンを絞っても大丈夫かなあ。(注):しゃぶしゃぶ用に薄切り肉を切ってくれる お店は、牛肉のみなのだー。わははは。(たぶん)
2004.10.03
コメント(15)

スーパーでみつけたチョコレート菓子。日本でも流行っているそうだが卵型チョコレートの中に小さなフィギュアが入っている。色々なシリーズが過去にもあったけれど今日は初めて「ドラえもん」シリーズを見つけて買ってみた。(親子してドラえもん大好き)一箱3つ入り(1.95ユーロ)で、1つに必ずドラえもんシリーズがあるという。ワクワク。手を掲げているのび太くんだった。かわいい。のび太くんの性格の紹介文も付いていた。 ドラえもんは何年も前からイタリアではテレビ放映されているという。今も再々再々放送くらいだろうか、やっている。画像はかなり古いもので、懐かしいお話が多い。イタリア人のアニメ好きもかなりのものだと思う。漫画博がよくあるというし、コスチュームを身にまとったイタリア人をみたこともある。「まんがオタク」という日本語がそのまま使われているという。息子の家庭教師(30代女性・独身・イタリア人)は、やはりアニメが大好きで、大学の卒論にアニメのことを書いたらしい。すごいなあ、日本のアニメ。偉大さを感じる・・。
2004.10.02
コメント(4)
この9月から4年生になった我が息子。突然、人前で手を繋がなくなった・・・。朝、学校に送りに行くときはいつも手を繋いで登校していた。イタリア生活に慣れていない頃は彼の方からぎゅ~っと握ってきてギリギリまで離さなかったのに。最近は断固として拒む。「どうして繋がないの??」「人に見られたら、恥ずかしい」そっか、そういう年齢になったんだ。彼が生まれてから丸8年。いつもしっかり手を繋いで、お互い安心感を得ていた。でも、もうきっとこの先ずっと人前で手を繋いで歩くことは、ないんだろうなあ。次に彼が手を繋ぐのは「彼女」なんだろうなあ。私がよぼよぼになったら手を繋いで、助けてくれるかなあ。当たり前のように、成長している課程とはいえ、「母」として、寂しく思う出来事だった。
2004.10.01
コメント(10)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


