2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
嬉しさのあまり、遊びまくっています。毎晩夜更かしで疲れをためて風邪気味のおばかさんです。さきほど熱を測ったら37℃。少し前にこれ以上あったら、レストランもホテルも書店も.....みんな、アウトでした。昨日は5月5日以来の王府井.....いや、そういえばその後に一度行ったかも。確かに日記にも書きました。ゲストブックの内容を訂正! です(熱あるかぁぁ…?)。しかし、あまりの人の少なさに強烈な印象を残した5月5日の王府井の姿は既になし。いつものにぎやかな王府井でした。嬉しい~。そして、今日は夕方にちょこっと大学をサイクリング。これも4月27日以来。WHOの「解除宣言」以降、封鎖も解けて、今は学生証があれば学内への出入りOK。留学生の多い、語言大学の中国人留学生も金曜日から出入りが自由に。久しぶりの再会があちこちで行われています。5月には延期になったHSK(漢語水平考試)も、7月12・13日にはちゃんと行われることが決まり、受付も既に始まっているとのこと。語言大学・東門、青空のもとでの受付のようですが、これも2日に締め切りまでには事務所内に戻るのかな?…と、いろいろなことが元に戻り始めているこの頃ですが、「非典」の前と後で変わったことも少なからずあるはず。そんな「間違い探し」の目をもって、明日日曜日は過ごしてみようと思います。…おやすみなさい。
2003年06月28日
コメント(0)
15時過ぎ、友達からの電話で衛生部の記者会見を知る。新華社のインターネットでライブ中継。4月20日の会見以来の悪魔の日々が脳裏によみがえる。広州の友人からも「おめでとう」の電話。18時過ぎ、「北京在中国日本国大使館発行 メールマガジン6/24号」(Tue, 24 Jun 2003 18:09:45 +0800)も受領。淡々とした御役人文書の中にも喜びを感じ取る。わぁー、嬉しくなってきた。さぁ、今日は仕事を早く切り上げて祝杯だぁ。(まだまだ油断ならないんじゃないの? という気もしながら、でもやっぱり素直に嬉しい~)[危険情報の変更内容]●北京市:「渡航の是非を検討して下さい」(不要不急の渡航については延期をお勧めします)の解除●なお、北京市はWHOのSARS域内感染地域リストから解除されましたので、本日以降、北京に滞在した方が帰国された場合でも、我が国の衛生検疫当局から、「帰国後10日間について人に会うのは最小限にしていただく」等の協力をお願いされることはありません。 ★ ★【追記20:34】うん?? 朝日、誤報か??ASAHI.COM の06/24 16:23付 「北京への渡航延期勧告を解除 SARS沈静化でWHO」の記事(http://www.asahi.com/special/sars/TKY200306240179.html)によると、「WHOは23日、香港を流行地域の指定リストから解除したばかり。24日現在、流行地域は北京、台湾、カナダ・トロントの3地域だけとなっている。流行地域指定は、新たな感染者の発生が20日間なかった場合を解除の目安にしている」 とある。しかし、大使館情報では、「SARS域内感染地域リストから解除」とある。共同電でも、「流行地域は台湾、カナダ・トロントの二地域だけとなった」。ありゃ??、これ予定稿による誤報でしょうか……?★その後、06/24 21:33付で、タイトルは「SARS感染地域から北京除外、渡航自粛勧告も WHO 」と変わり、「北京市の解除で渡航延期勧告を受けている地域はなくなり、感染地域も台湾とカナダ・トロントを残すだけとなった」となりました。(20:50北京時間)
2003年06月24日
コメント(0)
「北京ダックの価格は需要で決まる。外国人が観光に戻ってくる秋にはまた値上げすることになるだろう」23日の北京現代商報。「北京ダックと言ったら全聚徳」というくらいの老舗、全聚徳で、従来168元(約2500円)の北京ダック1羽が、今なら88元(1300円)。マクドナルドの「今だけ半額」とは訳が違う、価値が違う。果たして、日曜には、番号札を持って列に並ぶ北京人が後を絶たなかったとか。店側は値下げの理由を、「需要と供給のバランス」と、SARS不況対策による政府の税金軽減策の還元と説明。故に、また状況が変われば値上げは当然あり得るとの立場。しかし、一度価格を下げた「ブランド」がまた簡単に値上げを敢行できるかどうか。競合他店がどういう動きに出るのかとあわせて注目だ。だけど…、ちなみに今日のお昼はマーボー豆腐とキュウリ、ご飯で9元(約135円)。88元と言っても実は決して安くない…。そう恐るべし価格破壊の中国なのである。
2003年06月23日
コメント(0)
ピカッッ ゴロッゴロゴロ~! 今日もまた突然の豪雨。週末なのに…。いや、週末だから人工雨? これ、昨年の経験則から(*1)。「SARS対策」との噂もあり、今日の雨もちょっぴり怪しい。ところで、20日の新華社電。福建省から日本へのウナギの輸出が減っているらしい。1-5月の輸出高は前年同期比で14.66%の減(*2)。やはりSARSの影響。ウナギもバイキンか?(笑)しかし、今年の土用の丑の日は7月27日(*3)。あと一ヵ月ちょっとの時間がある。北京のSARS安全宣言もカウントダウンが始まったところで、日中の商魂たくましい商社なら、これから頑張って巻き返し出来るかも。 中国がSARSに「勝利」すれば、「ウナギを食べてSARS予防」……、こんな広告、打てるかな?*1 人工雨の降らし方は、昨年4月21日の日記へ*2 5月のウナギ対外総輸出高 4126トン(前年同期比0.92%減) 総額3546万ドル(同比0.13%減) 1-5月の累計輸出高は2万623トン(同14.66%減) 総額1億6567万ドル(同10.17%減)*3 こよみのページ(http://koyomi.vis.ne.jp/)は、暦の情報を得るのにとても便利。
2003年06月22日
コメント(0)
9時23分、大学の留学生事務室から、5月始めの大変な時期以来、2度目の電話。1)大学院の入学受付時期が9月11日に変更(当初は3日頃だったか…?)2)今月28,29日に東門の前で健康診断が行われそれ以降、今学期の補習を行う。学校に引越しが出来るか? との問いは、「大丈夫でしょ」。ここ数日、日本から戻ってくる人、戻るとの連絡が相次ぎ嬉しい。連日30度を越し、汗ばむ北京。「安全宣言」ももうそこまで来ている?
2003年06月19日
コメント(0)
「超級変変変」欽ちゃんが、出演者がみんな中国語、話してる。聞き取りやすい。吹き替え専門家の中国語はやはり綺麗。欽ちゃんのイメージが変わる。お知り合いに頂いた、日清の出前一丁。こちらも中国版。河北省廊坊経済技術開発区の工場生まれ。味も中国風。今年2月、香港で、出前一丁を使った焼きそばを食べたのを思い出す。大使館からのメールマガジン。14日現在、最後に残された危険地域――北京と香港。今年の旧正月を広州で過ごし、この間を行ったり来たりしていたのが、何だか感慨深い。人民大の学生受け入れは28,29日の予定。但し、洗面的な封鎖解除にはならない模様。[6月14日現在の中国各地の危険情報]●北京市:「渡航の是非を検討して下さい」(不要不急の渡航については延期をお勧めします)(継続)●香港:「十分注意して下さい」(継続)
2003年06月15日
コメント(0)
「焦る気持ちはわかるが、今は大事な時。急いては悪い結果を招く恐れがある――」20日に予定されていた人民大の封鎖解除の延期のお知らせが、大学の日本人会から届く。詳細は今週中に決まる予定という。理由不明。「あと一歩」というところでのこの慎重ぶりは、これまでのいわゆる中国的とはちょっと違う。でも、ここまできたら徹底的に慎重でいくべきだろう。長い「春休み」。いつの間にか汗ばむ季節になってしまったけど、もう少し、のんびりいこうー。 * * *ここ1カ月以上、エレベータガールが「ロビー」ガールになっていたビルで、今日はエレベーターガールが復活。気づいたら、臭かった消毒の匂いも薄らいでいる。規定では消毒はしなくちゃいけないはずだし、点検表には今も毎日サインはあるんだけど…。こういうところは適当というか、「下に政策ありというか」…。 まだまだ奥深い中国である。
2003年06月11日
コメント(0)
北京大使館のメールマガジンが届く。前回までとは様相を変更。システムの見直しをしたようだ。「危険情報変更の内容」の変更。「北京市:「渡航の是非を検討して下さい」(不要不急の渡航については延期をおすすめします)(継続(一部修正))」「北京市に滞在される在留邦人向けに発出した「在留邦人で一時的に北京市を離れることが可能な方は、帰国の可能性を含め検討されることをおすすめします」を削除」…とのこと。敢えて行くことは勧めないけど、暮らしている人はそのままでもいいんじゃない、ということか。変わらず北京で暮らしていた身にとっては、「やっとかぁー」という思い。○北京大使館のHP…妙に雨の多いこのごろ。昨年は人工雨ばっかりだったのに…。今年は人工雨ないのかな?
2003年06月10日
コメント(0)
おぉっと、気づいたら、数日の「おサボり」。6月に入って、街が本格的に動き出してきた。気持ち的に忙しくも充実した生活か。6(金)久々に西単図書大厦と王府井新華書店へ。本屋に入るにもやはり検温。王府井のは、PC接続型。一人一人、熱を測る際に自動的に写真をとられている。発熱が発見されると、そのまま「報警」(通報)される仕組みのよう。万一逃げたら、この写真で指名手配か?! 客の数はだいぶ戻ってきたが、以前に比べるとまだまだ。それにも増して、前はうじゃうじゃいた店員の数がぐんと減った気がする。7(土)、8日(日)「高考」といわれる大学試験。病院内には「隔離」受験教室。月曜の朝、両日の模様を報じたドキュメンタリーを見る。9日(月)国家図書館再開、列を為す図がテレビで報じられる。熱を測って入館。20人くらいが座れそうな長机に一人しか座ってはいけない規定だとか。本はすべて消毒。街中の人と話していると、「非典はほとんどなくなった」と楽観的見方が圧倒的多数。マスク姿も本当にみかけなくなった。その一方で、政府は、「新規感染者ゼロは、非典撲滅を意味しない」と、気を引き締めるべく呼びかけている。
2003年06月09日
コメント(0)
災いは忘れた頃にやってくる。電気カードも忘れた頃に切れて、停電となる…、というわけでただいま停電中。廊下の電気はつくのに。。。。隣の家の電気もついているのに。。。。電気カードの「充電」がなくなってしまったのだから仕方ない…。7月8日以来の大失敗。「そろそろ引越しだから」と、充電の量をちとけちったのが悪かった。まあ、今日はもう寝るしかない。中国にいると、だめなことはだめ。ある意味、諦めが早いかも。うじうじしても仕方ないもん。今日は6月4日。まあ、何事もなし。ちなみに去年の今日はW杯で大盛り上がり。過去の日記を見てみたら、日中韓とも第一試合の日だったらしい。中国はコスタリカに敗北…。今日はまた大雨が降った。雷が鳴った。清華大学付近には夕方、たくさんのサイレン。救急車かパトカーか見分けがつかなかった。何なんだろう…。まあ、今日はパソコンの電池がなくならないうちに、おやすみなさい。最近は夜明けも早い。一眠りすれば、電気がなくても大丈夫でしょぅ。おやすみなさいー。
2003年06月04日
コメント(0)
「阪神が日産になる」――はっ?? 買収??さすが日本の雑誌アエラ、驚かせてくれる。今日、同屋(ルームメイト)がひと月ぶりに帰国。持ってきてくれた雑誌を拝見。日本の「空気」を味わう。毎日ネットで日本情報は入るとは言え、やはり違う。私の持論は、日本の街の空気、話題の方向性を決めるのは、ワイドショー、そしてニュースステーション。だけど、このアエラも日本の今を知る絶好の「教科書」だ。さて、このアエラの6月9日号。トップの特集は、「星野とゴーンでいけるぞV字回復 阪神は日産になる」まだちゃんと読んでいないけど、ちょっと行きづまりの暗い世の中のカンフル剤ー、そんな感じだろうか?そして、次の記事は、「SARSでも中国で躍進50社」ー「日本の最大の輸入相手国になった中国。日本企業の進出も拡大し、依存関係は深まった。新たな感染症に苦しむアジアの大国が日本経済を左右する」。これまでの日本のSARS報道にはすごく興味がありながら、まだよく調べきれていない。でも、この記事を見る限り、「恐怖」の第一段階をとりあえず越えて、次の段階に入っていると理解してよいか? このリードが如実に示すとおり、今や中国の経済は中国だけの問題ではなくなっている。そう、頑張んなきゃいけないんだ。ちなみに、次の記事。「アテネ五輪は夢の夢の夢? ー福原愛『世界選手権8強を語る』」 ぅわぁー、愛ちゃん、でかい。14歳だって。154センチだって。しかも、彼女、中国語も話せるらしい。ライバルは14歳の中国人だとか。うわっ、本当負けてられない。がんばんなきゃ…。うーん、脈絡ないけど。なにはともあれ、がんばんろう!と思った月曜日。いや、もう火曜日もおしまいか…。なにはともあれ、今週もよろしくお願いします。(今週末土曜日は、第2回目「裏だっぺの会」@加藤屋です。)
2003年06月03日
コメント(0)
待ちに待った「ゼロ」! みんな、よく頑張った~~。ぃえいぃっ!!で、でも、でも、まだまだ油断禁物だ。また、再発の危険は決して少なくない。なにより今もまだ「疑い者」がいる。死者がいる。病床で戦っている人がいる。院内感染の恐怖と隣あわせのなかで、懸命に非典病毒に挑む医療関係者がいる。昨日から、北京大学などでは今年の卒業を控えた学生から、学校に戻り始めた。これから、徐々にこれが大きな流れになる。みんなが待ちに待った帰京。しかし、人の流れが激しくなることに、当局はかなり慎重なようだ。ある大学の家族楼では、今日、突然、居住委員会の人がやってきて、大家と一緒に公安に「登録」に行けと言われたとか。大家がその住人の健康管理に責任を持つことを求めているらしい。今頃、アパートへの人の出入りの管理が厳しくなったり…。その効果が疑わしいことも多く、その辺は素直に従えない点もある。しかし、ここまで頑張ってきたんだから、もうひと踏ん張り。本当に「非典」を撲滅する日まで頑張んなきゃっ~。
2003年06月02日
コメント(0)
わぁー、もう6月だ。この1ヶ月は振り返れば振り返るほど、激動の一ヶ月だった。街が「死んでしまった」ため暇なようでいて、しかし色々なことがあった。生活パターンが変わり、不安もありで、この日記にも空白期間が生まれてしまった。4月21日~5月4日。大事なときでもあるので、出来る限り、この空白を埋める試み。20日の衛生部の会見以降、それまで「お前、なんでマスクなんてしてるの」と笑っていた中国人が、揃ってマスクを始めた。そして、22日ごろから、色々な情報が飛び交うようになった。以下、知り合いが送ってくれた携帯電話の短信(ショートメール)とEメール、そして日本語のネット情報を時系列にまとめた。本当、便利な世の中。こういう時には特に知り合いのありがたみを感じる。深謝!(ショートメールの原文は中国語)●22日 9時9分 短信北方交通大学一帯で100人の感染者が出た。私の会社の職員はそこに住んでいるが、彼は今日、身を守るために引越しの準備をしている。気をつけて。●22日10時22分 短信汚染区:国貿1座18居、中関村大厦14階、東方広場W3/15階、招商局大厦、京恵大厦16階、馬河南路14号外交弁公楼および家楽福(カルフール)動物園店、気をつけて。●22日14時38分 短信 一週間後、北京は4週間の「非典」の「爆発期」になり、衛生部が建国以来最大の「警告令」を出す。手洗いが、マスクよりも重要ということを忘れずに。●22日 18時15分 短信非典肺炎汚染区:汚染区:国貿1座18居、中関村大厦14階、東方広場W3/15階、招商局大厦、京恵大厦16階、亮馬河南路14号外交弁公楼および家楽●23日 00時35分 短信今晩各病院の非典病人が「大調整」され、郊外に病院に分散される。用がなければ決して外に出るな。この情報は正確。友達にも伝えてください。○23日 11:09:31 メール今日、市内の病院から郊外の病院へ肺炎の患者さんが移送されるそうです。なので、外出には気を付けるようにと、中医大学の友人から連絡がありました。(学校からのお知らせです)○23日 16:49:31 メール今週の金曜(明後日)に空港が封鎖されてしまうって本当ですか?大手商社もそう言ってて、会社から帰国命令出たようです。■23日11時34分 人民網日本語版北京市政府 市内封鎖のうわさは「デマ」 重症急性呼吸器症候群(SARS)拡大防止策として「北京の市街8区で23日から人の出入りを禁止する」とのうわさについて、北京市政府の報道官は「デマにすぎない」と否定した。■23日 19:23:37 *私が見た時間。UP時間は不明 共同通信パニック寸前の首都北京 都市封鎖のうわさ流れ(共同通信、4/23新型肺炎(SARS)の感染が拡大する中国の首都北京市では「都市が封鎖される」とのうわさが流れ、薬局では「予防薬」の買い占めが起きるなどパニック寸前状態。市民は自衛のため外出を控え、特に夜間の人通りがめっきり減り、北京市政府は予防対策と信用回復に追われている。■23日 22:18 Asahi.ComSARS広がる北京、食料買いだめ スーパー売り切れに「重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染者が増え続けている北京市では23日、市民が食料品などの買いだめに走り、市内のスーパーでは午後から、即席めん、小麦粉、食用油、しょうゆ、塩などの売り切れが相次いでいる。」…「パニック寸前」。その場に居合わせると、「ふ~ん、パニックってこんなもんか」という感じだが、それでも、この22-23日ごろは、この先、どうなるのか? 先が見えないなかで、不安が不安を倍増させていく数日だった。
2003年06月01日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


