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あと数時間で、羊の2003年が幕を閉じます。長城で初日の出を拝んで明けた今年、新年早々からパスポート紛失事件。周囲をハラハラさせながらの大学院受験。2月1日の旧正月は広州で友達と牛乳を飲んで花火見物。仏山など広州郊外に加えて、香港、台湾を巡って、日本へも帰国。そこで「奇病・肺炎」を祖母の電話で初めて聞く。「大丈夫!」と勇んでいたけど、実は、SARS発祥の地とも言われる仏山を訪れていた偶然。4月20日を境に北京がゴーストタウンに。大学院の合格通知が出た4月末には留学生に帰国勧告、しかし私は居残り。学校には入れず、仕事の手伝い。毎晩日本料理屋に集まって、情報交換、励ましの日々で10キロの体重を増やす。しかし、非典(SARS)な日々も無事乗り越えた。8月日本帰国暮らし。9月から大学院暮らし。12月は19-22日の75時間だけ日本滞在。そして、今日に至る。わぁ、駆け足すぎて自分でもよく分かりません。(また後で、ゆっくりと書きなおすかも?!)と、ともかくも、今年もたくさんの良い出会いがあり、皆さまに助けて頂いたお陰で、本当に充実した一年を過ごすことが出来ました。心から感謝申し上げますとともに、至らぬ点が多々あったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。こんな私ですが、来年もどうぞよろしくご指導たまわりますようお願い申し上げます。来たる2004年が皆さまにとって素晴らしい1年でありますように! 新年快楽!
2003年12月31日
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バタバタとしてずっと書けなかったけど、今年が終わる前に書きのこして置かなきゃ。12月5日(金)午後、広播電視新聞研究の授業。そう、56℃の白酒に酔った日。実はその授業で中日辞典を教室に忘れて帰っていた。もちろん、そんなことは知るよしもなく、クラスメートと宴会だったんだけど。そして翌日。あれっ、辞書がない!でも、思いだせない。どこに置いたか……。考えた揚げ句、この教室だ! と思って、見に行ってみたのは翌月曜日のお昼。授業が終わったばかりの教室に恐る恐る入って、座っていた机の引き出しをのぞきこむ。しかし、ない。……というより、「なくて当然」、そんな気持ちだった。無くなったものが出てくるなんて、そんなに甘くないよ……。今年初めにパスポートの入ったかばんを図書館で無くしている私。少し、人間不信でもあった。しかし、12日(金)。前週とは違う位置に座って授業を受けていた。パワーポイントを使っているので教室が暗いんだけど、壁に何か光るもの。この間、座っていた机の脇。あれっ! ひらめくものがあって、授業中に、身を小さくして近づく。「おおお! これ俺の!」クラスメートに叫んだ。「この教室で辞書忘れた人、私に電話ください」として、電話番号と名前があった。早速、部屋に戻って電話。ちょうど、「日本鬼子」の話劇のあった前後だった。しかし、その日は、残念ながら、外出中でつかまらず。けど、数日後、めでたく、戻ってきた! 我が中日辞典。せめてものお礼に、お菓子を渡す。拒まれたけど、それではこちらの気持ちが。いや、もちろん物で気持ちは示せないけど……。心温まった。本当に感謝の一日。
2003年12月30日
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朝からテスト&レポート提出…だったのだけど、プリンターが壊れて、仕上がったばかりのレポートを印刷出来ず焦る、焦る。留学生の必須科目「当代中国専題」。各学部の先生がリレー形式で、現代中国のさまざまな話題について語る科目。金融改革、対外政治、科学技術改革、政治体制改革、文化大革命とその歴史的評価、農村経済……などなど。各学部の専門家が語ってくれるので、毎回楽しみ(時に眠たいけど…)。しかし、試験となるとこれが面倒。(1)毎回の講義のなかで出された「復習題」の中から一題を選び2000-3000字のレポート(2)別途事前に示された5題の「復習題」の中から、当日3題を選び論じる(3)授業についての感想、意見など(ボーナス問題)--という構成。テスト時間は3時間。ちなみに私が選んだのは…レポート「中国憲法の主な特徴」テスト(1)現代中国政治体制改革の目標、任務、性質と原則(2)あなたが考える「素質教育」の内容は? 以下に実現するか? (3)中国の特色ある社会主義の「科学内涵」を如何に正確に把握するか?レポートはテストと一緒に提出しなければいけないのだけど、プリンターが壊れて印刷できないことに朝気づき(もっと早くやれ!)、朝も早うからキャンパスをさまようが、6時代にやっている店はさすがになく……。テストが終わってから、コピー屋さんに走って、プリントアウトしてもらった。ほっっ。午後は、「広播電視新聞」の最終授業。日本から持ち帰ったチョコや飴をクラスメートに配って回ったら、「結婚でもしたの??」いやいや、そうではないんだけど……(^^ゞ そう、中国では、おめでたいことがあると、赤い包みのキャンデーを配ったりするんだよね。月曜の午後が今学期の最終授業。わぁぁ、なんだか少し寂しくなってきた……。今日は毛沢東の110歳の生誕記念日。夜、ほっとテレビを見ていて思いだす。国家指導者が出席した記念コンサートのニュース。江沢民、温家宝が出席しているのに胡錦濤の姿はなし。あれ、どこかに行っているんだっけ?
2003年12月26日
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今年初めにトンガに赴任になった中国人先生からメールでメリークリスマス!!多くは語られていないが元気でいらっしゃる様子。2005年まで2月までいるとのこと。う~ん、一度行ってみたい。ごぶさたしてしまっている人からの連絡は嬉しいもの。テストが終わったら急いで、年始のあいさつの用意をしようかな…(もう遅い?(^^ゞ)トンガに行った先生のお話↓http://plaza.rakuten.co.jp/chinary/diaryold/20030106/
2003年12月25日
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今夜、突然、後から襲われて麻の袋に入れられても、驚いちゃいけないよ。ぼくはサンタさんに「あなたと同じくらいの友人が欲しい」ってお願いしたんだから…格調高い中国語のニュアンスをうまく訳せませんが、ちょっとキザな、でも心温まる短信(ショートメール)が中国の友人から届き始めました。でも、でも……。週末75時間日本の旅から、月曜夜に戻ったばかりの私は、明日に控えたテスト、明後日のテストとレポートに、まだまだクリスマス気分には浸れません。ラジオを聞いていても、「イブなのにテスト!」「イブなのに仕事!」と嘆くリスナーの声に、「わたしも仕事ですよ、一緒に頑張りましょうね!」……と、日本と一緒です。みなさんのクリスマスは如何ですか?みんなの願いが叶う素晴らしい日になりますように!
2003年12月24日
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あと30分で日本に向けて出発です。これから荷造りです(笑)。22(月)夜、北京に戻ります。メインの予定は以下。■【中国日本学生映画交流横浜シンポジウム2003】 日時 :2003年12月19日(金) 映画上映午後3:00~ シンポジウム午後6:00~ 会場 :旧第一銀行ホール(横浜市中区、JR・東急東横線桜木町駅) ▽6:00~ シンポジウム開始 1)中国日本映画・映像教育の現状報告 2)中国日本学生映画交流の可能性をもとめて ▽8:00~ 交流パーティ■日本イメージ・中国イメージ形成に関する日中共同研究 ―――研究報告会とシンポジウム開催の案内―――日 時・会 場2003年12月20日(土) 日中共同研究報告会(早稲田大学3号館402教室)2003年12月21日(日) 日中国際シンポジウム(早稲田大学国際会議場井深ホール)(会場案内図:http://www.waseda.ac.jp/koho/guide/nisiw.html )両日とも:参加自由、参加費無料、同時通訳あり 主催:日中コミュニケーション研究会 ㈱Niccs
2003年12月18日
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宮保鶏丁(ごんばおじーでぃん)、鶏肉とカシュナッツの唐辛子炒め。ピリアマ辛でおいしい北京の代表的な家庭料理。学食で6元(90円)くらい。普通のレストランで15元くらい(かな)。夜、一緒にご飯を食べに行った40代の先生。「子供のころには、肉が少なくて、北京でも高級料理だったんですよ」。みんなでしみじみ、時代が変われば…の、幸せを享受。北京[火考]鴨(べいじんかおやー)、北京ダック。言わずと知れた中国の名物料理。学食にはない。値段はピンキリだが、今日のお店は庶民的お店で一羽38元(約600円)。「日本では一包みしか出てこないんですよ、値段も数倍以上」と日本帰りの先生。こちらは、場所が変われば……。今の北京にいるわたしは本当に幸せ。
2003年12月16日
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たくさんの聴講生がどこからともなく椅子を持ってきて、教室があふれかえる授業がある一方で、履修学生が「逃課」(さぼる)授業が、はっきりと二分されるようになってきた。昨年受けていた学部生の授業と異なり、授業中に「内職」や居眠りをしている学生はほとんど見掛けないが、つまらない授業に対しては、日本以上にシビア。そんな気がする。今学期の授業も終盤を迎え、評価方法が注目の的。ほとんどの先生は「研究生たるもの暗記式のテストではなく、ペーパーが常識」という意見だが、「限られた時間にいかに論ぜられるか、その能力は大切」と、学生の大ブーイングにあいながらも断固として持論を曲げない先生もいる。
2003年12月15日
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「中国にはどれくらいいるんですか?」初対面の方とお会いすると、必ず聞かれる(自分も必ず聞く)質問。来たばっかりのころは、「1週間です」「2週間です」…と週単位だったのが、いつの間にか、月単位になり、最近は半年単位にレベルアップ(よりいい加減?になった)。でも、どの時点で、切換えをするかはかなり適当。正確には、昨年の2月12日スタートだから、ちょうど1年10ヵ月。でも、つい最近まで、「1年半」で通していた。ところが、足裏マッサージーのお姉さんと、「いつ中国に来て…」なんて話をしていたら、3ヵ月あまり超過の「経歴詐称」を厳しくつかれる。「そういう場合、中国では『もうすぐ2年』って言うんですよ!」。それからは「もうすぐで2年になります」と答えるようにしている。… 土曜日午前、北京でライターとして活躍する浅井裕理さんに、取材をして頂いた。留学生活に関して。たくさんの大先輩を差し置いて、語れるような格好良いことはないけれど、大好きな中国を少し多くの方におすそ分け出来たら嬉しいなと思ってお引き受けした。お話することで自らを振り返る機会も頂いて感謝。さらに、ばんりさんのとんかつまでごちそうになり、豪華ロッテのガム10点セットのお土産まで。大感謝! ありがとうございました!…午後は、天津中日大学院の深尾葉子先生をお迎えして開催されたベブネットの環境交流会。…夜は、クリスマス会@加藤屋で、琵琶の音色を楽しむ。充実の一日。
2003年12月13日
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「私が出会った『鬼子兵』」を、金曜の夜、やるから見に来て!クラスのBBSに数日前、こんな書き込み。数時間後、別のクラスメートが「行き過ぎだよ」。数日後、「時間があったら見に行くよ!」と、また別のクラスメート。そんなやりとりを見ながら、私はちょっとあたふた。何が展開しているのか事情が掴めなかった。鬼子兵って、日本のことだよな、何を唐突に…。しかも、この書き込みの彼、ペンネームで面識もなさそう…。うぅ?、 これ、本当にあるイベントなのか? いじめ? まさか? 複雑な心境のなか、段々と事情が判明。第6回目を迎えた新聞学院の文化祭の最終日、学部生を中心に行う現代劇のタイトルが「私が出会った『鬼子兵』」だったのだ。実は、この本、私はこの夏に日本から持参していた。『私が出会った日本兵 ある中国の人留学生の交友録』(2000年8月 日本僑報社)。97年に中国でベストセラーになった本の翻訳(「鬼子兵」が「日本兵」と翻訳されている)。日本に留学していた中国人留学生が、旧日本兵に当時の様子をインタビューした聞き書き集だ。第1章は「人肉で作った餃子」で始まる衝撃的内容。BBSで、クラスメートが私に気を遣っている様子が分かったので、私は、この本を読んだことを伝え、その現代劇に興味があることをBBSに書きこんだ。 そして、金曜日19時、大学内の800人劇場。開始20分前に行くと既に会場はの8割以上の席が埋め尽くされている。席を探していると、クラスメートに声をかけられる。先週一緒にご飯を食べに行った二人組み。果たして、並んで見ることになる。上映前、「鬼子」という呼び方に対する印象、日本の歴史教育の現状などを聞かれる。上演が始まってもお互いに表情を確かめ合う、友好的な中にも、ちょっと複雑な雰囲気。しかし、立ち見も出るほど熱くなった会場からは、度々笑いが起こる。前の席では、カップルがさらに熱い。内容は固いけど、ユーモアがある。日本人として、「鬼子」の物語を見るのは身構えてしまうけれど、もし日本で「鬼畜米英」のドラマを見るなら、これと同じ感じなのかな、などと、クラスメートにもらったガムを噛みながら思う。劇は一貫して、「現代」から過去を振り返る内容。日本での中国人留学生に対する愛、留学生と旧日本兵との友情などが所々に描かれ、全体としては、未来志向の中日友好に向いている。むしろ、中日友好を協調しすぎて、過去の悲惨な事実の印象が薄くなってしまっている印象すら受けた。上演後、クラスメートの反応が気になり、BBSで感想を書きこんでくれるよう呼びかける。まだ、少しの書き込みしかないが、それを見る限り、好意的な反応だ。しかし、この反応をみながら、私はちょっと複雑な心境。彼らの紳士的、現実的対応に、日本はきちんと応えているだろうか?
2003年12月12日
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北京は自転車のナンバープレート制の廃止あり得ない~四川省の廃止に対して、市交通局が態度表明~(7日付「新京報」5面)記事によると、四川省は12月から、これまでの自転車の登録制度を廃止した。その理由は、1)無くなった時にナンバープレートが効力を発揮することはほとんどない、2)多くの市民が登録を面倒に感じている、3)市民の負担と同時に管理側の負担を軽減ーーなど。自転車泥棒は、「ナンバープレート」では防ぐことが出来ず、防止策は事前の予防しかないとの判断だ。一方、北京は1991年と2002年にナンバープレートによる管理を強化。昨年の「改正」では、コンピュータ管理になった。プレートを取り外しても番号が分かるように自転車そのもののに数字を刻み込む機械を導入した。しかし、自転車泥棒も「黒(違法)自転車」もなくなる気配なし。また、たとえ自転車がなくなっても、ナンバープレートから行方を捜すことは至難の業。現実的に不可能だ。記事は「南三環路を自転車で走っていた5人はみな、四川のような廃止を望んでいる」と続く(5人じゃ少なすぎ!)。新京報の報道は明言はしないものの、四川省の対応を現実的な勇断として、北京政府への一種の政策提言をしているように読める。 さて、今後の動向はどうなるか? 注目したい。北京はこのままプレート制を実施していくことが出来るのか? 新聞はさらなるキャンペーンをはれるのか?2年弱の北京滞在ですでに自転車7代目の私、自転車の話題には自然と力が入る。○週末会食が相継ぐ。土曜日昼、日本から中国経済研究の大先生方とお食事。夜、日本人会クリスマス会、おいしいお寿司に舌鼓。パーカーのボールペンと、ピエールカルダンの書類入れがお楽しみ賞で当たる。日曜、新聞社の方ほかとお昼、夜はとんかつ。
2003年12月07日
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「中国のニュースは、ややもすると『宣伝説教』くさくて、誰も関心をよせなくなる」今日の午後は、広播電視新聞研究。今日から班ごとの研究成果発表。わが班は、中央電視台の新聞チャンネル研究。そのなかでの、クラスメートの一つの結論が「アナウンサーは無表情で硬く、誰も見向きしない」。「午前10時のニュースは18本のうち13本が国際ニュース。国際ニュースはいわば「市場化」しているものだから、国内ニュースが作れないのは、今のテレビ局に自ら取材する能力がないことを示している」。発表は、パワーポイントを駆使。発表が終わって、クラスメート4人と夕食。56度の白酒に酔う。
2003年12月05日
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○『当代新聞理論』指導教官が新華出版社から新著を出版。サイン本を頂く。中国における「新聞」(News)とは何か? から始まり、新聞事業、新聞工作、新聞従事者について説く。生粋の社会主義新聞理論。夜は、毎週木曜日恒例の修士・博士合同のゼミ。先生が、所用のため、博士生にあとを任せて途中退席。気付くと、いつにない議論が始まっていた。「党が間違いを犯したら、新聞はどうするべきか?」古くて新しい議論。「西側諸国」と違う中国の新聞の特徴がここにある。人民日報をはじめとした党紙が低迷を続ける一方、夕刊紙など「都市報」と言われる大衆紙が隆盛を極める現在、理論がどうついていくのか?今夜は議論が沸点に達する前にタイムアウト。○伝播理論さかのぼって、午前の授業は、東大帰りの学院長の講義。冒頭で、中国の大学院教育を憂う。中国の大学院は人が多い。わがクラスも45人ほど。ゼミを除いてすべてがマス授業。「議論を交わす場にしなくては院の授業とは言えない」。学院長は繰り返した。しかし、13億の人口を抱えた国で、進学率を上げるという目標とともにその質の向上をはかることは、そうたやすくない。席を並べている学生たちが、卒業後、この問題意識をもって改革を試みていくことになる。○「SARSの予防対策について」…という領事情報が北京大使館からメールで届く。「皆様、お元気でいらっしゃいますか。今日はSARSの予防対策についてご連絡させていただきます。」と始まり、SARSは、「昨年11月ごろより広東省においてはじめて確認されたとされており、以後、本年上半期にかけて中国をはじめ世界各地において大きな流行をもたらしました」「中国においては、本年6月以降新たなSARS患者は確認されていませんが、今秋から冬にかけて再発するおそれも否定できないことから」…とつづく。また、この季節がやってきた。油断禁物。何もないことを祈りつつ、気を引き締める。○今日のお昼鶏糸湯河粉(鶏肉きしめん風)4元寒いときには、この温かさは幸せ。
2003年12月04日
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「山口百恵は楊貴妃の子孫」新民晩報が、証拠を示す系譜の写真とともに解説を掲載した。山口百恵自身が2002年、取材に対して、「わたしは楊貴妃の子孫」と答えたという内容。Googleで検索すると、新潮が「なぜか中国で流布する「山口百恵は楊貴妃の子孫』」と報じているようだ。 (ワイドショーなどでは取り上げられていますか?? 日本からの情報提供をいただけると嬉しいです。)ちなみに、私は、昨日の新京報が、転載記事を小さく掲載しているので始めて知る。今日は研究室の先生から、新民晩報の電子版をもらった。中国では、かつては「日本人といえば山口百恵」というくらいの抜群の知名度。一方、日本でも、楊貴妃は、知っている中国人のベスト10に入る。事実でもデマでも、一衣帯水の両国関係を考えるのに面白いネタ。★今日のお昼五道口にオープンした日本料理「千鶴」でランチ食べ放題。20元(約300円)メニューから主食1品と飲み物を注文。その他、サラダやお好み焼き、炒め物、煮物、茶碗蒸などをバイキング。おなかいっぱい、味も値段にしたらまずまず。
2003年12月03日
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