全9件 (9件中 1-9件目)
1

元々は去年のアルバムですが、先日DVDやボートラ(シングルカップリング曲)加えてのDX仕様での再発。Happiness: Deluxe Edition。このアルバムよりのシングルカットが気がつけば凄いことになってます。そうなんです、アルバム全曲がシングルカットできる程の内容ということに今更ながら、聴く度に感じてます。そんなこともあり、今年の一番聴いていたのは昨年発売のアルバムから年越しでのこのDX盤でのこのアルバムとなりました。LADY GAGABorn This Way: the Collection: Deluxe Editionに豪華内容には数では劣るものの、パッケージ内容としては申し分ないです。こんなのがあるので、発売早々につい買ってしまうと”しまった、騙された”状態多いです。新譜を手が出しにくくなる理由です。ADELE21が、まさかここまでのモンスターアルバムとなったのも驚きでした。まもなく今年も終わりです。それでは良いお年を。
December 31, 2011
コメント(0)

↑この告知はイマイチ一人では躊躇いがあったのでスルーのつもりでしたが、あまりの寒さに外出が億劫になっていたのもあり、冬休みの息子連れて急遽鑑賞です。コテコテの内容と噂を聞いてましたが、単純な私はまんまと多少涙ぐみながら感動するのでした。ヒュージャックマンは酷い親父です。しかし、スタイル抜群、やっぱり画で映えます。格好良すぎるので、不埒なロボットバカの筈なのにそこまで落ちぶれてみえないのが少々不満。贅沢な問題です。但し、上下告知ポスターの彼はどちらもイマイチです。Lostケイト役エヴァンジェリン・リリーがヒロインですが、こちらは話が話だけに時々華を添えるように登場ですが、本筋の親子の母親とも関係無いため比重が軽く作られているのが、珍しく好印象におもえました。観た人全てが感動するかは疑問ですが、涙腺が緩みがちな私には楽しい2時間でした。次はホラーかなプラレス3四郎って、まさに縮小版でした。
December 28, 2011
コメント(0)

前作は1回聴いてそのままでしたが、今回のSweetheart of the Sunはすでに何回も聴いています。この1曲というのも無いですし、当時一番好きだったMichael Steeleも辞めちゃってます。が、なんか演奏や録音は今の音ですがデビュー時の雰囲気を感じる懐かしさなんです。たしかにヒット曲連発(”Walk Like an Egyptian”なんて、未だに彼女たちならでは)しましたが、殿下よりの初期ヒットManic Mondayの流れをくむような内容に感じます。(あくまでも懐かしめるならですが)癒し効果もあります。
December 27, 2011
コメント(0)

ストーリーは兎も角(って、勿論ちゃんとしてます)、トムさんのアクションが凄いです。ジャッキーチェンとは身体の張り方が異なりますが、異常といえるスタントシーンばかりです。筋肉が歳のせいなのか、鍛え方のせいなのか少々不自然におもえるマッチョさですが、顔の衰えは仕方ないにせよシーン、シーンで”あっ”と言わせます。おまけに今回は孤立してのチームだけでのミッションということでキャラクターも絞られて凝縮されてました。ドラゴンタトゥーがリメイクされるこの時期、まさか悪役で本家が出てきたのも驚きでした。2時間超えるどちらかというと長めの尺ですが、全く感じさせないです。OPは007を意識かなりしているようにおもいましたが、メインテーマが決まっているので私にはちょっと弱いインパクトです。唯一の不満はエンディングテーマが今回ありません。残念。また今作、続きではないのですがM:i:IIIを観ていないと直接判らない大筋があるので、”もし”未見でしたら予習必要です。4人のスケットとして何処で出てくるのかと待ってましたが、結局現れずにミッション終了。で、最後にヴィング・レイムスやっと登場です。これは皆勤賞目的でしかない登場でした。年齢的にもそろそろ潮時?間隔狭めて2本くらいは主役頑張って欲しいところです。面白かったですね
December 21, 2011
コメント(2)

公開週です。さすがに全ライダーでは風呂敷広げすぎで大変だったのか、昭和のライダー7人とW・オーズ・フォーゼでまとめたようです。但し、来年春のスーパー戦隊と仮面ライダーの大集合映画公開が、映画プリキュアオールスターズDXでも名前紹介だけでもかなりの尺でしたのでどうなることやら。親子を取り込むためとはいえ、ウルトラマン然りで、一年中配給会社の思うつぼに嵌っております。年明け早々に宇宙刑事までかり出され、またまた食指を刺激されてしまいます。で、前置きが長くなりましたが、今回もそれぞれの話が展開して最後にまとまって大ボス登場で決戦なんですが、単独のお話がキャラクターを生かして良くできています。場面転換はアイキャッチで子供にも判りやすく、音楽の使い方といい回を重ねるごとに痒いところに手が届く工夫が随所に施されています。今回映画タイトルにも出てませんが、改めて仮面ライダーWが好きになりました。やっと電王の呪縛を完全に断ち切れるのかというのが過ぎりつつ、今後の仮面ライダー映画の在り方に新しい期待です。フォーゼが学園ものということで設定自体に賞味期限があるのでこちらは続けること難しそうですが、その反動でのお遊び路線はどんどん脱線して欲しいです。しかしスカイゼルに見えてしまいます。映画は総じて良かったです。CGに頼るシーンが益々増えているのがウルトラマン同様に心配ではありますが、親子団欒な作品多いのは嬉しい限りです。新フォームはなく、恒例のNEWライダーが最後に出てきます。
December 16, 2011
コメント(0)

久しぶりでも無い?ですが、月に数回は行っていた劇場でしたがチケットの関係で最近足が遠のいていた映画館に数ヶ月ぶりで観てきました。なんと言っても結構遅い時間まで上映しているというのがキモでして、更に夜間興行は¥1000というのも有り難い限りです。お陰で当日券は勿論のこと、前売りも買えません。で、そろそろ公開終了間際ではないかとおもわれる本作です。さすがにかなり日にちが経つことと、最終上映時間だったこともあり私一人とおもいきや予告編始まって一人お客さんが入ってきたのには少々驚き(って、その方も私に驚きかも)でした。目新しいネタでは無く、最近多いようにおもわれ(つい数ヶ月前も”猿”で似ていた内容)ますが、今作は出演者が豪華です。オチに繋がるので具体的に書けませんが、唐突に’2日目’のカウントから始まり、ウィルス(昔はヴィールスって書いていたような・・・)が日に日に蔓延していく過程が淡々と進みます。サスペンス的でもありホラー的ともとれますし、画質も荒く雰囲気にはぴったりな撮影です。ご興味あれば、どうぞ。といった感じなんですが、これだけ世界各国の往来が自由な今日、強烈な細菌が現れればいつ現実となってもおかしくないのが非常に怖いです。ですので、視覚的な怖さは無いものの見終わった後も残ります。映画はフィクションのため完結しますが、実際に起きた場合は終息ではなく、終焉迎えるのではないかと恐ろしいですね。タイトル忘れましたが、本作上映前の予告編でU2がかかり、劇中のエンディング手前でもU2です。どちらも新曲ではないというのも不思議です。さぁ、次は学園ものを観に行くぞ!!
December 14, 2011
コメント(0)

またまた江戸川乱歩賞受賞作。更に史上最年少受賞という話題だったそうで・・・カタコンベ。楽しく読ませて頂きました。選考の選評でも書いてありましたが、内容や文体含め、小説としてはかなり危ういようにもおもえる節多いです。結構、ご都合主義で破綻しかけそうなところや掘り下げてないというより???という箇所が大事なところでありました。ノベライズ(って、それほど読んだこと無いのですが)というと語弊ありますが、かなりライトです。但し、閉鎖された空間での展開は映画のような視覚では”暗い”というマイナスがつきまといますが、そこを読ませて楽しませてくれるという凄さあります。知識的なこと全く知りませんでしたがそんなことは関係無く、最低限の説明で十分に楽しめます。かなりマニアックに説明してくれる作品も多々ありますが、正直殆どそこまで読み込むことないですし、間違ったこと(車関係の仕事しているので、どうしても自動車や工具などでの記載に間違いあるて辟易)書かなければ’こんなに詳細要らないよ’ということ多いので見習って欲しいともおもいました。読む切っ掛けは江戸川乱歩賞受賞作でしたが、エンターテイメントとして面白かったです。ベテランの作品ではあり得ませんが、展開のテンポ良くで一気読みでした。
December 9, 2011
コメント(0)

久々の邦画(特撮やアニメは別でね)です。鑑賞券がたまたまありまして観ました。事前情報(仕入れていきました)が少々大袈裟だったようで、前知識なければ違ったかもしれませんが”そんな世界もあるのかな~”という感想が第一。山口県下関という街は、本当にそんなところなの?とおもいつつ、死があまりにも普通過ぎて描かれていることに現実なのか脚色なのか・・・・。コメディチックでもあるんですが、描かれているのは悲壮感ばかりです。あぁ、懐かしのビーバップハイスクールは、観終わった後に爽快感あったんですがね
December 7, 2011
コメント(0)

単館も納得。映画だからできる物語。脚本が読んでみたいような”えっ?”の連続です。善人な主人公ですが、それだけです。と言うと終わってしまいますが、寸劇の如くあきらかに作り話的が全編です。キアヌさんが制作側にも関与しているようですが、どちらかに徹していればまた出来も違ったようにおもわれ残念でした。こういった役柄は、表情が辛いですね。どうやら劇中で演じる舞台劇【桜の園】にも絡むオチ(だそう)ですが、最後までう~ん。正直、なんじゃそりゃ!!という感じでした。タイトルも主演作フェイク シティと被せたんでしょうか。ヒロインが見覚えあるのに思い出せなかったんですが、それもその筈で、先日観たばかりの8ミニッツの彼女だったんですね。ケイト・ブランシェットになんとなく似てますね名古屋での公開劇場、来年で閉館です。シネコンは便利ですが、昔からの映画館がまた消えていく。
December 2, 2011
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
