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今年はネタ尽きといったら終わってしまいますが、スカイライン-征服-、世界侵略:ロサンゼルス決戦と、同じ趣旨が続きます。邦画では”ハヤブサ(これこそ、全く同じ話の制作異なることでの視点替えなんですか)”が同じ様相なのか・・・。今回新たな点は、タイトルのまんまですがカウボーイという時代背景が斬新と言えますが、正直現代での戦闘でも圧倒的な力差が当たり前なのに、今回は拳銃やライフル・槍などで交戦する始末でして、要は戦う相手がこの映画ではお粗末故だったとも言えます。記憶喪失のダニエルクレイグが何故に時代背景が一致しない武器となる腕輪をしているのか、どうしてエイリアンが出てくるのかはすぐに判る話でして、結局VSです。よく分からないのが、敵役のエイリアンが強いのか弱いのか?賢いのか頭悪いのかです。いつもおもうのが、スター・ウォーズは当然別なんですが、人型エイリアン以外は大抵どの作品でも動物同様に裸でして、進化した人間が裸になるような退化も考えられずで、ここがどうも矛盾におもえてなりません。闘うための鎧や装甲は着ても服など衣類着ませんね。ハリソンフォードも更にお爺さんでした。砂漠というか荒野が舞台ということもあり、画質はかなりざらついて雰囲気出てました。
October 29, 2011
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祝!!10万hitです。ありがとうございます。とはいえ、いつもと一緒なんですが今年(売れてませんが)ダークホース的な出来のこのアルバムにやっと触れようかとおもいます。発売から数ヶ月、未だ聴いております。申し訳ありませんが、本家のアルバムだと20年程前に遡らければ同じ様な思い出ないです。1作目のサントラもさすがNIKKI SIXXでしたが、まさか2nd出るとは予想外だったんですが、なんとジャケットこそ(ペーパースリーブも)イマイチですがThis Is Gonna Hurtは、聴いてぶっ飛びます。メンバー追加無しですが、変更無しも鉄壁な布陣で、ドラム不在でも補って余るほど強力です。TOMMYという稀代のドラマーとやってきているだけにNIKKIには難しいのかもしれませんが、本家4人よりこっちの3人のほうが良いとおもえるのが少々哀しいです。サイドプロジェクト的には豪華すぎます。プロモーションしてという作品ではないので、根本的にファン以外の方が耳にすることが無いのが非情に惜しい。DLシングル主流で寂しい限りですが、最近のアルバムでは大御所、新人不問で今年のイチオシです。
October 28, 2011
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遂に真打ち登場といったところでしょう。公開週にはいけませんでしたが、やっとです。ファンタスティック・フォーの超能力はどうするんだ?のクリスエヴァンスがキャプテンです。同じマーベル作品なので少々不思議な配役に感じます。IRON MANのお父さんも重要な役で絡みますが、息子となるロバートダウニーJrを意識したとおもわれる面影繋がる配役におもえました。今回も前作マイティ・ソー同様に3D作でしたが、吹き替え版しかなかったことと、何度も書いているように3Dの必要性が疑問だったこともあり迷うことなく通常の字幕版での鑑賞です。第二次世界大戦が舞台でしたので、史実も絡んでどうなることかとおもいきや、さっさと別の展開にて巧い物語運びです。人間の極限的な成長はあるものの、他のヒーローほどのスーパーパワーがあるわけではない(ですが、ケンシロウくらいの超絶人間ではあります)ので、陣頭指揮は執っても複数の敵達を一人だけで倒せません。なのでキャプテンです。悪役のヒューゴ・ウィーヴィングマトリックスよりも酷く、中盤からCGではなく、被りもので最後まで過ごします。やはり顔が濃すぎるからなのか・・・・。恋愛話も同時進行しますが終始↑との闘いでして、凄い科学力をもっている強敵な筈ですが、常にキャプテン達に先手取られて生かせぬままにクライマックスになだれ込みます。まぁ、詰めが甘いのは時代設定ということなのか、その辺りは世界観に合っていました。少々睡眠不足気味で行ったので眠気心配でしたが、見始めるとそんなこと忘れまして、最後まで楽しめました。当然、ラストは次回作”アベンジャーズ”への橋渡しでして”来年夏まで待て”でした。毎回おもうというか、”あ~あ”なのが、マーベルヒーローシリーズ作品のエンディングロール後のお約束シーンを結構な人達が見ずに帰っていきます。明るくなるまでが映画なので、待てないもんですかね。時々、冒頭に【エンディングロール後に続きがあります】と親切なテロップ付きもありますが、観る側の問題なのでこれから劇場行かれる方はくれぐれも見落とさないで下さい。
October 27, 2011
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ヒットチャートを聴く中で久しぶりにこの手?で”ピピッ”ときましてyoutubeで探しました。聞いたことないバンド名でしたがそれもその筈、まだデビューアルバム(出すという形態もアイドルあたりだとそろそろ崩れるんでしょうか)もでたばかり。それも日本のみ?のようです。LIVE疎遠ですので知るわけもなく、どうもサマソニ出演だったそうですが”知る人ぞ知る”状態というところなのか、私がモグリなのか。http://www.youtube.com/watch?v=lgrlLjntET8&feature=results_video&playnext=1&list=PL0B4B6E65065EE9BF ←興味あったらコピペして見てねこの1曲しか聴いてませんが、PV見るとまんま懐かしの・・・という感じです。バンド側からなのか制作側からのかお手本まる解りの作りですが、曲がたっているのでこれがなかなかよいんですね。まぁ、他の曲聴いてみないとですが、少なくともこの1曲はとても良いです。でフルアルバムです。BETA WOLF本国発売が安価だったら買おっかな
October 26, 2011
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何故かツボに入り毎週見ている”戦国鍋TV(深夜番組です)”。眠い時は、放送時間に見られないため録画して見ることも度々ですが、そのため子供も一緒に何本かみています。最近では、お気に入りになりつつで録画も当たり前です。で、コーナーで一番好きなのが天正遣欧少年使節。その前の七本槍は食いつき悪かったのが、何故か今回は喜んでおります。主要メンツ”元シンケンブルー”と”エセ仮面ライダークウガ(ディケイドね)”と特撮再就職組ですが、さわやかです。ご興味あれば戦国鍋TV ミュージック・トゥナイトでどうぞ元々が地方発信?なのか、地域での放送も違うようなんですが、題材が戦国時代ネタということで関係ないのもこの番組ならでわです。
October 25, 2011
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どこで知ったか不明ですがキラー・インサイド・ミーを見ました。ジェシカアルバ見たさだったからなのか・・・。相変わらず綺麗です。ビミョーなヌードシーンもあります。しかし、残念ながら彼女はさっさとフェードアウトしますし、その後登場のケイトハドソン(王子とおめでとう)に完全に霞みます。私生活で王子とのことがこの後あるので、素ではなく役柄上だとおもうのですが、外見かなりの醜態晒すので女優の格を感じさせ凄いです。弟アフレック、サイコキラーという名前が正しいのか分かりませんが、好青年でいい人である”筈”が”実は”という本来持つ狂気エスカレートが作品の根幹ですが、好演?です。当然、共感もなければ見終わった後の充実も無かったんですが劇中での暴力シーン、特にジェシカアルバに執拗にまで殴る件が焼き付きます。原作はノワール小説の代表みたいなコメントみましたが納得です。読んでませんが、ノワール作品として徹底してるとおもいます。万人受けしませんし、見ていて楽しい娯楽作でもないのですが、現代では早々に捕まってしまう程、かなり短絡的な犯罪なので到底不可能ですが、時代故に昔ならこういった事件もあったかもとおもわせる展開が↓公開自体知りませんでしたが、この告知ポスターの役者名の配置酷いです。知らない人みたら間違います。配給元がこんなんでは駄目ですわ
October 24, 2011
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今回から大人・子供関係なく量が均一になったとのこと。今までの量を知らない(説明ありましたが忘れました)ので、子供が増えたのか大人が減ったのか判りません。注射器はかなり細く、針も一緒で更に”チクリ”減ってます。しかし、一回の接種が¥3500。子供は二回接種推奨。独り身(だったらそもそも接種しませんが)じゃない我が家では、諭吉様が飛んでいく一大行事となります。焼き肉でも食べてスタミナつけてといきたいですが、持続性が全くないしね。やはり罹った時の辛さを思い出すとそうも言ってられません。
October 23, 2011
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Unthinkableで忘れていたこと思い出しました。こちらも作品に引き込まれた映画です。復讐捜査線、既に観た時よりもBlu-Ray・DVD発売日のほうが近くなりました。おもえば、身内の不幸でバタバタした時期でした。ギリギリ観に行った夏休み中の作品でした。メル・ギブソンの栄光も何処へ。暴言、離婚など黒いゴシップばかりで、俳優としても監督としても失墜という感じでしたが作品内容がシリアスで、かなりのめり込めました。格好良くもなく、コメディ的要素も皆無です。ひたすら娘の謎を追求する父親に徹します。やっぱりこうでなくっちゃなんですが、どうしてあぁなってしまったのか・・・・作品はフィクションですが、十分にあり得るような話でした。まぁ、とりわけ目新しい内容でもなければ、今まで何本も同様な展開する作品ですが、裏世界からの少なからずの助言もあり、一刑事の筈の主人公が到達する先はアメリカという強大さ。3.11福島原発の人災起こり、よく公開おもいきったなぁというおもいです。興味持たれた方は、発売までお待ち下さい。非情に地味な展開だった記憶ですが、サスペンス要素もふんだんで話の破綻なくエンディングまで飽きさせません。こういった作品が映画の醍醐味なんですが・・・。エンターテイメント的要素が無いと話題にもなりませんでした。今年後半の上映作、私としては嬉しい作品が多く年末まで楽しみ続きます。
October 22, 2011
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これは久々に見応えあり、尚且つ後味が悪い結末というなかなか無い醍醐味の作品でした。これぞ映画なんですが、なんだこの公開はという単館ロードショーです。更に遠いときました。でも見応えおもえば、わざわざ遠くまでの甲斐あります。設定と俳優陣による進行が印象的で、シナリオが秀逸なので画的にもかなりキツイシーンもありますし、狭い展開なんですが最期まで引き込まれます。こういった派手さが全く無い作品、隠れた名作あるのですが残念ながら話題にも殆どならずで寂しい限りです。もし、行ける距離で上映あればお薦めです。ここ東海地方では単館で、遠い道のりです。
October 21, 2011
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本国では大変なニュースだそうで(そりゃそうかな)。何度話題になってもその度に否定されてきた(LEPも一瞬とはいえ、したくらいだから)のも遂にです。前に書いたことありますが、ひねくれでは無くSTONE ROSESといえばSecond Comingが好きである私なので、今回の再結成は当然1stで与えた当時の衝撃を期待する訳で、レジェンドだったのが過去のこととならないように祈るばかりです。個々は間違い無くとも合わさると必ずしも旨くいかないのが世の常。ロンドン五輪にも絡むなんてマジックあれば凄いですが・・・・来年はGARBAGEも新作でるし、期待は高まるばかりです注:今回に伴いマニがPRIMAL SCREAM脱退ということで、こちらが心配です
October 20, 2011
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地元ですので、ムード的に大歓迎なんですが複雑な優勝劇でそちらの話題もちらほら。まぁ、私自身野球に興味ないので、クライマックスシリーズも頑張って下さいという応援程度となります。でも、何となく周辺がお祝いムードは良いもんです。で、買い物に行くと当然優勝セールなんですが、水木一郎(兄キ)のドラゴンズソングが鳴りっぱなしでした。こんなところでも歌っていたんですね。懐かしの松崎しげるのライオンズソングが聴きたくなりました。
October 19, 2011
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何となく新番組ということと、聞き覚えがあるタイトルだったことあり見ました。本宮作品だったとなるほど。主人公役が全くの新人だそうです。見ていて納得。周り固める俳優陣がしっかりですが、元々の原作が無茶なので今後どうなるんでしょうか。↑のサングラス、なんと永井大さんです。劇中でサングラス外してビックリ、笑えました。赤いハーフ羽織っているのは高島さんの旦那様です。
October 17, 2011
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発売前に意外な場所でのプロモーションありましたが、蓋を開けてみれば全く関係なくアルバム内容での直球勝負作。Velociraptor!期待の4作目。既に何度も聴いております。お陰で他の新譜が更になかなか聴けません。今回購入のDX盤にはLive DVD付きです。←未だ見てませんが、2時間程あるようですので、購入はこっちでしょ一回目は、まぁバラエティに飛んだアルバム程度の感想でしたが、何度か聴いているうちにスルメ状態になりつつです。これは、凄い。曲自体進化しているもののアルバムとしてはやはり1st信者でしたが、このアルバムで変わりそうです。当然、毎度のキラーチューンもでシングルが既にチャートアクション賑わわしてますが、どれもシングルカットという訳ではなく、今時の流れと逆行する一枚のアルバムとしての完成度が抜群。ベテランの域にも入り、衰えるどころか更に高みに上りつめてます。年明けにはこのアルバムひっさげて来日です。早すぎるお話ですが、シングル曲だけでもベスト盤十分可能になりますが、一区切りなんて言い出さずに更に凄いアルバム次回も作ってね
October 16, 2011
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Hands All Over: Revised Editionボートラ加えてで再発の作品。当然、大ヒット”Moves Like Jagger”目当てです。CDSも持っているのに・・・つい購入。数回聴いたんですが、↑以外は良くも悪くもMaroon5節でした。しかし、お片付けをたまたますると、悲しいことに家に発売直後に届いていながら今まで埋もれていたようで聴いてませんでした。記憶の悪さというか適当さ。同じアルバムなのにパッケージ形態もペーパースリーブとジュエルケースで違えば、最初のものとはボートラが別でして、今回のリパッケージ盤はこのアギレラちゃんシングルという微妙さです。そうそう、プロデューサーもジョン・マット・ランジなんですよね。どうもAC・DCやDef Leppardのイメージ強く、これも今更ながらに驚き。しかも今回の上半身裸でTATOOだらけでのPV、今ってこんなんなんです?
October 15, 2011
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映画もされ、タイトルは知ってましたが出演者から恋愛ものという括りで、読むことないだろうと気にもしてませんでした。ところが、何気にまたまた(古本で)発見。おもえば原作の作者知らなかったんですね。見てビックリの”雫井脩介”ではないですか。正直疑いました。私の読んだ犯人に告ぐや火の粉の作者?クローズド・ノート読んで、やっぱり小説家というのは凄いと当たり前に感動。物語の展開は中盤あたりで想像できるんですが、私が読みながらずっと感じてたのが常に’女性作者じゃないのに’でして、とても同性である男性作とは思えない。多少(ハードブックですが作者自身のあとがきがあります。最初に読んではいけません)巻末にて納得することもありますがそれでもやはりくだりは女性目線でして、私の好きな桐野夏生と逆での感動です。無性別ではなく、作品ごとでこうも変化するのは、やはり作品読む動機になります。短いので時間かからないし、少し悲しい件もありますが読み終えて暖かい恋愛小説だったので”ほっ”としました。
October 14, 2011
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情欲の炎インヴェイジョン・オブ・ユア・プライバシーダンシング・アンダーカヴァー前に紙ジャケ・リマスターで発売でしたが、さすがに価格が高く見送っていましたが、今回¥1,500(ケースで)の廉価再発売。紙ジャケにこだわりないので今度こそ購入しました。ベスト盤は持ってましたが、当時も3rdダンシング・アンダーカヴァーのみレンタル物でのカセットしか無く、1stや2ndは友達のを聴いたことがあったんだかなかったんだけでした。よってシングル曲以外ほぼ初聴き。音全体がというより各パートがきっちり聞こえます。特徴と言ってしまえばそれまでですが、Voの声域の狭さ故、技術に制約とあったかとおもうのですがバラード無いのも当時としては潔かった記憶です。売れるためといってしまえば仕方なにのですが、どうもバラードがあまり好きじゃないので、大抵アルバムに数曲入っているのが嫌でした。とはいえ、ジャンル違うと怒る方もみえるでしょうが同じツインギターでバラード殆ど無いスタンス(スローあれども聴けない曲)HANOI ROCKSとは一線を画します。オリジナルでの再結成があり得ないとおもうと感慨も加わり浸れます。やっぱり当時は流行ではあったということを差し引いても、勢いだけでは片づけられないと再確認。まとめて聴いて気分上々。当時、美形集団というフレーズも懐かしいです。ビジュアル系ではありましたが、改めて見ると・・・・言えないですよね。
October 13, 2011
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今週は久しぶりの映画三昧。何故に猿が地球の支配者になり得たかを紐解く物語として、よくある最近のパターンでの”ビギニング編”です。CMで’アルツハイマー病の薬’までは種明かしされてますが、人間が滅び猿がとって変わるまでということ分かるものの観てなんぼのお話でなかなか面白かったです。人間滅びる原因のオチとしては、某’猿(主演?助演?も怒られそうですが’カッコイイ猿’っぽい)’タイトルの昔観た作品に通ずるところありますし、元々の行き着く先が決まっているため如何に見せるかが本作ですが、ターミネーター4スター・トレックのように世界観は壊さずに展開です。猿がCG(でしょ)になり、前作までの特殊メイクで無くなったことが少々残念でしたが、さすがに時代故仕方ないのかな。ただ、効果を望むなら作品的にも生かせるとおもわれる3D化にしなかったのは、予算もあるかとおもいますがギミックに頼らず映画で勝負という勝手な解釈含め良かったとおもいます。行った劇場が大きかったせいもありますが、公開週の割に入りが少なめだったので、あまりウケは良くないのか・・・・。グリーン・ランタンが吹き替え版しか上映していないため、今週は一段落です。月末にかけて期待作?が沢山あるので楽しみ、楽しみ。
October 12, 2011
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サンスター 薬用ガム GUM デンタルペーストなんてことはない、毎日使う歯磨き粉が無くなって今回はこの商品なんですが、私が知らなかっただけかもしれませんが、蓋が小ぶりなタイプと通常のチューブと太さが一緒のタイプ。思えば、我が家では歯磨き粉を立てて置くという習慣が殆ど無く、横倒しが殆ど。これは理にかなった商品形態です。
October 11, 2011
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インディーズ的に始まったTHE FAST AND THE FURIOUSも回を重ねて第五弾です。セオリー通りというか三部作的に段々と面白みが???になりましたが、オリジナルキャストに戻ったFAST & FURIOUSで原点回帰で復活、更に今回は総キャスト+ザ・ロック(って、今は言わないようですね)加わりでカーアクションだけでなくなってます。映画当初の日本車オンパレードの様相こそ無くなりましたが、オープニング終えた冒頭でハコスカが出てくるように趣向は生きてます。妊婦は走る(正直、そりゃ無理過ぎ)し、●●●●に『家族は任せろ、ちゃんと面倒みる』なんていうようなセリフでしたが、やっぱり蓋を開ければ要は”金”で解決。相手が非情に悪い奴とはいえ、当然こっちも悪人集団のためかなり主人公側のご都合主義で娯楽作品に徹してます。三作目は時間軸でこの後の話なのでパスですが、今回は今までのメインキャストが総出演的に何処かしらに登場で、このあたりもMEGA MAXでした。ヒットもしているので、やはり次作への伏線通りになるんでしょうね。みんな歳をとってきたので早めに進行しないと無理がでそう。でも、要は盗賊の勝手な話は変わらずです。悪いやつらです。正義は無いのか?
October 10, 2011
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先日満員御礼で入場できず、再度です。最終上映週にもかかわらず見渡せばほぼ満席。それだけで正直ビックリ。睡眠不足気味での鑑賞だったので、眠気予防にも定番ポップコーンを買い込んでです。始まれば杞憂でした。最初からそんな事忘れてしまいました。派手ではないですが、完全に映画に引き込まれました。↑ポスターのウォンビンはイメージ通りの短髪なんですが、実際は終盤で鏡みながらカミソリ・バリカンにて散髪の時だけで、殆どが長髪で片眼だけの伏し目がちです。これが内に秘めた優しさが垣間見えるも非情で格好良いんです。ネタバレ的なので出自は書けませんがひたすら強いです。ただ、映画的な絶対に負けない訳でないのがまた盛り上げます。相変わらず一八さんに似ております。昨年の韓国大ヒットとのことですが肯けます。今年もこんなのを待ってました。また一つ好きな映画増えそうです。個人的な話となりますが敵役の兄弟、弟(ROLLYに似てます)が、個人的な知人にそっくり。なので、どうも悪さするところから最期までダブってみえてしまいました。無残です
October 9, 2011
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週初めの天気予報では雨が怪しかったんですが、蓋を開けてみれば砂塵舞うほどの晴天。良かった、良かった。UV対策もしていなかったお陰で日焼けしてしまいました。ただ、砂埃が舞う程度の風があったため、木陰ではそよ風も少々肌寒く感じるほどでした。例年デジカメ使っての撮影でしたが、日頃からかなり不平不満がたまるスペックだったこともあり、今更ながら今回の運動会をきっかけにてビクター Everio GZ-HM890-S[サンライトシルバー]購入です。デジカメのつもりが、一眼レフまでは不要ですがそれなりの性能求めると結構いい値段で手軽に持ち運べるというものでも無いということもあり、我が家では禁断だった動画という領域にどうせならと、一挙にランクアップです。慣れないながらも撮影頑張りましたが、片手上げての疲れること。明日、筋肉痛になりそうです。
October 2, 2011
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今日は映画の日ですが、日中は他に用事あり当然行けませんし混んでいること間違い無いので、またまた夜です。夏休みからの私にとっての期待作があまり無かったのが、ここにきてかなり満足できる公開ラインナップでして今月はかなり期待です。で、今回はPRIEST観ました。こちらも原作有りと知って納得。それも韓国漫画だそうで驚きです。ノベライズからよりコミックやゲームに求めるのが当たり前になって、こういった世界観はまさにうってつけです。正直、ヴァンパイアもので主人公が”ヴァンパイアキラー”とくれば嫌でもBLADE(おもえばこっちもコミック原作)と比べてしまいたくなりますが、残念ながら世界観がまったく違ってました。ヴァンパイアも名前こそでBIOHAZARDのほうがピッタリ。おまけに流れはALIENも加わってます。ラストも”どれもこれもで暴走列車のパターン”でした。しかし、これは不満では決してなく、私好きなカールアーバンが悪役で登場(って、強すぎです)しますし、主役(LEGION見てないんですが、こっちも被ってますか?)ポ-ルベタニー(麗しのジェニファーさん:旦那)THE DVINCI CODEのほうが強そうだったようにおもいましたがアクション満載です。仲間としてマギーQ他、PRIESTの証の顔に十字架のTATOOというお間抜けさですが設定上、慣れるしかありませんでした。3Dの必然性は相変わらず感じませんが、短い尺ということもあり単純明快で娯楽映画として楽しめるかとおもいます。オープニングにアニメ(これって原作のコミック?が元なのか知りません)が流れますが、もろ”妖怪人間ベム(って、実写でドラマ始まるようで)”いう画風でした。こっちのほうが作品中よりおどろおどろしいです。劇場で観た際のちょっとお得感(って、本編と全く関係無し)は、今回予告で遂にThe Girl With Dragon Tatoo解禁でした。これが結構長めでして、その間噂の”トレント・レズナー/カレンO”のZEPカバーImmigrant Songが聴けます。アレンジこそされてますが、さすがに原曲崩さずのためカレンOのボーカルばかりが前に出ている感じでしょうか。しばらくは、色々な映画でこの予告編聴けるとおもい楽しみです。ワンフレーズでは無く、かなり長いです
October 1, 2011
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