kanabaaのイタリアciclismo見聞録
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北のクラシックを終えたばかりのOssですが、ジロ・ディタリアの公式サイトより、今年のジロ参戦に向けての抱負を語るインタビューが届けられました。兄貴分クウィンツィアートとともに、ジロへの準備と狙いを語っています。http://www.giroditalia.it/it/news/bmc-dal-pave-alle-dolomiti/4月11日ドロミテのパヴェからクラシックシーズンはまだ終わっていない。しかし、Bmcレーシングチームのマニュエル・クウィンツィアートとダニエル・オスにとっては、ジロ・ディタリアに向けて集中するときが来ている。双方ともイタリア人のクィンツィアートとオスは母国での走りの機会を得る価値があるが、この3週間レースにどっぷりとつかっていたため、コンディションが最高というわけではない。イタリアでBmcは幸先の良いシーズンのスタートを切った。ティレーノ・アドリアーティコでは、リド・ディ・カマイオレのチームタイムトライアルの勝利により、オスがリーダージャージを着用した。そして、グレッグ・ヴァン・アーヴェルマートが第6ステージを勝利し、二つの海のレースで総合優勝を手中にした。2002年にプロになって以来、クウィンツィアートはジロをスタートするのは、わずか4回のことであり、オスは3度めのジロだ。クウィンツィアートとオスは北のクラシックに参戦してきたパヴェでこのジロへの準備ができるていと確信している。「僕らは、ジロの序盤のステージがオランダで戦われることを喜んでいる。僕らのようなクラシックレースのコースで準備を積んできたものにとっては、良いことだよ。イタリアに入る前のレースの最初の数日は、キツいレースになるから、僕らに合ったステージが構えられているよ。」クウィンツィアートの言葉だ。「クラシックレースでの準備はいったん終了だ。ジロ・ディタリアに向け準備に入るには休養をとることがまず重要なことだ。レースの負荷は全く異なっているからね。でも、僕らは必要な距離は踏んでいる。コンディションはパーフェクトだから十分休養をとって回復し、オランダでのスタートに向けて調子を保っていくよ。長いステージレースを戦えるかどうかは、三週間の間にコンディションを完璧に組み立てておけるかどうかにかかっている。」オスは強調する。待ち遠しいのはどのステージだろう?「ダニエルと僕はイタリアでも同じ地方の出身だ。僕はアルト・アデジェ、ダニエルはトレンティーノ。だから、僕らにとっては家で走っているようなものなんだ。イタリアでも最も美しい地域だよ。僕らは休養日を我が地方で送ることができるけど、それは今年のジロ・ディタリアで走るためのモチヴェーションになるよ。ジロ・ディタリアは単にスポーツというだけではなく、地域の歴史の一部なんだ。」クウィンツィアートはそう説明する。「ジロには、総合順位は抜きで参戦するつもりだ。だから、可能な限りチームはアタックや逃げを仕掛けることになるだろう。レースで大きなことをやてやろうと思っているよ。」こうオスは結んだ。
2016.04.11
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