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ねずみ年最初のネタでマウスのことを書いたんですが、最後になりそうなのでこれまたマウスのネタで締めておこうかなと思います。80年代に発売されたアスキーのシリアルマウスです。私が最初に使ったものもコレでした。シリアルマウスなのでいろいろなパソコンで使えて、各機種用のドライバが月刊アスキーにダンプリストで収録されました。マウスを使うために、雑誌のダンプリストを打ち込んでいたなんて、今どきの人には解らないだろうなぁ・・・当時のマウスは高くて、このマウスも2万5千円くらいだったはず。PC-98用の純正のマウスPC-9871K(マウスセット)はもっと高かったんです。PC-9801Fとかにはマウスインタフェースが内蔵されていませんでしたので、ボード付きのマウスセットを使うか、シリアルマウスでした。次の世代からバスマウスのコネクタが標準搭載になったんで、ゲームとかではシリアルマウス非対応なソフトが多かったです。MS-DOSのころはドライバを常駐しておけば使えるソフトも多かったんですが。PC-9871Kのマウスもこの写真のデザインで『マイクロソフトマウス』といわれていました。そう、当時からマイクロソフトはマウスを作っていたんです。ちなみに、金属ボールでした(写真取り忘れた・・・orz)。ゴム製ボールとかが入った缶が当たるキャンペーンとかあったような。。。燦然と輝くMICROSOFTのロゴ。今のと違います。こっちはちょっと違うロゴですが、MICROSOFTという文字が浮彫になっています。シリアルマウスだけにシリアルナンバー入り!?まあ、そんなわけで、2008年の更新はこれで終わりにします。ほんとはもっと書きたいネタがあって、マウスについてももっといろいろ書きたかったんですが、時間的にかけなかったとか、いろいろあるので、来年もぼちぼち書いていきたいなと思います。「こまぷろぐ」は2回目の年越しですが、1年間通したのは初めてです。こんなマイナーブログに常連の人なんておそらくいらっしゃらないとは思いますが、1年間ありがとうございました。それでは良いお年を。
2008年12月31日
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先日購入した3R製のPCケース(3R-C361V7WS)。ミニタワーサイズながら普通のATXなメインボードが使用できるというもの。電源別売りながら特価品で安かったので購入してしまいました。比較的軽量でわりとお気に入り。フロントパネルにはUSBとオーディオ端子が出ています。。。が、、、本来FireWireのコネクタがあるべきと見られる穴が!?そして、コネクタ基板には...しっかりパターンが作られています。せっかくあるのだから部品を載せるしかないでしょう。私の場合FireWireはデフォです。フロントにあるほうがいいのです。関係ないですが、VistaでIP over 1394をやめちゃったのはMicrosoftの大失態です。でこないだアキバに行ったときに部品を買ってきました(どこぞで同人誌即売会のイベントがあったようで、人が多くてうんざりでした)。マルツで見つけました。ちょっと高かったんですが、時間の余裕がなかったのでこれに。で、パターンに部品を実装。よく考えたら必要ないところまでピン付けちゃいました。で、ケースに取り付けて完成。と簡単にいきたかったんですが、ケースの穴とコネクタの位置が少し合わなかったので、ケースの穴のほうを削ったりしているウチに、ちょっとキズ付けちゃいました。ま、いいんですが。ってことで、フロントFireWireオッケーです。先日購入したGA-E7AUM-DS2H(nForce 730i+GeForce 9400なメインボード)で使ってます。
2008年12月31日
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SpursEngineのSDKは年内公開予定だったんですが、気付いたら大晦日ってことで、Leadtekのサイトを覗いたら、延期のお知らせ(『WinFast PxVC1100 SDK 配布スケジュールにつきまして』)が出てました。まあ、いいんですが、残念ですね。CRI SpursCoderについては、12月26日にVer.1.00.04が公開されてます。いろいろやらないといけないことが多くて、いじってる暇ありませんが。。。
2008年12月31日
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購入してから1ヶ月半ほど放置してしまったAspire oneの6セルバッテリー(大容量バッテリー)を取り付けてみました。(型番はホワイトがASONE-W6、ブラックがASONE-B6です)このような出っ張りになります。サイド側写真奥行き方向だけではなく、下にも少し出っ張る感じです。これをどう評価するかですが、重量の増加やサイズが大きくなることで失われる部分と、バッテリの持続時間のどちらが重要かということになると思います。3セルの標準バッテリと同じ大きさや重さで6セルなんて虫のいい話はないわけで、サイズが大きくなるのは当然ですね。私の場合はモバイル用途とかそもそもネットブックとしての使い方自体を想定せずに購入していたので、予備バッテリー的な意味合いも強いですし、『こんなもんかな』くらいにしか思っていませんが。まあ、これで東京-新大阪間の新幹線くらいは安心して使えるようになると思われるので、いい感じなんじゃないでしょうか。ところで、重要なことが1つ。この6セルバッテリを最初に装着してみたとき、バッテリーでの動作はするけど、バッテリーメーターではバッテリーを正しく認識せず、充電ランプもオレンジ→オレンジ点滅になる状況でした。初期不良かと思ってちょっと焦りました。購入から1ヶ月以上経ってますから。実は、これは既知の不具合だったみたいで、Acerのサポート情報を調べたら、BIOSアップデートで改善するとのこと。早速アップデートしたところ、問題なくなりました。ちなみに、BIOSアップデートは標準バッテリを装着して実行する必要があるみたいです。実稼働時間の評価等はまだしていませんが、気が向いたら評価して投稿するかも。。。>>>>>楽天でASONE-B6(黒)を探す<<<<<>>>>>楽天でASONE-W6(白)を探す<<<<<関連するエントリ:『Aspire oneのモバイル事情が改善へ・・・』(10月14日)
2008年12月28日
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ちょっと前にバッファローから超小型のmicroSD/SDHCアダプタが発売されました。小さいものには目がない私ですので、早速ゲットしてみました。コイツです。マジちっこいです。microSDとの比較。奥行きは2,3mmくらいしか余裕がありません。一般的なUSB-Aコネクタは↓のような形をしています。誤挿入防止のため、1mmくらいのスペーサーが入っていますね。で、この製品は、こんな形です。わかりますでしょうか。スペーサーの部分にmicroSDが刺さる仕組みです。こんなふうに差し込みます。microSDの端子は内側向きです。完全に差し込むと黄色のツメが持ち上がります。取り出すときはこれを押し込むとmicroSDの頭が1mmくらい出てくるので、爪を引っかけて取り出します。爪を伸ばしたり付け爪を付けている女性の人は、悪いこといわないのでやめた方がいいと思います。不衛生だし、危険だし、百害あって一利なしです。microSDを装着した状態をコネクタ側から。microSDが入っているのがわかるでしょうか。で、Aspire oneにちょっと装着してみました。どうですか? 本当に5mmしか出っ張らないんです!ちなみに、microSDを装着した状態でUSBメモリのように扱うことができます。超小型のUSBメモリとして使うのもアリですね。いやーアマゾンで他のもの買うついでに買って喜んでたら、よく利用している上海問屋さんでもそっくりなヤツを499円で売ってるじゃないですか!DN-CR268B (ツメあり)DN-CR266B (ツメなし)ちょっとソンした気分だけど、まあ、いいや。>>>>> 楽天でバッファローBSCRMSDCを探す <<<<<
2008年12月23日
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ネットブックが世を席巻しても(表面的には)余裕を持って構えていたパナソニックのレッツノートですが、さすがに悠長なことも言っていられない状況になってきました。アスキーの調査で、ミニノートPCにおけるユーザーの満足度で、AcerのAspire oneが2位のレッツノートRシリーズを圧倒的に抑えて1位に、3位のASUS Eee PCもレッツノートRとほぼ互角という恐ろしい結果が出てしまったそうです。(ASCII.jpの記事、ITmediaの記事)当然コストも含めての評価結果ということになるとはいえ、一般に高級品を買った人は普通は高級仕様であることに満足を覚えるものであって、そういう意味では期待外れということか、シビアな結果になっています。最も注目すべきは、Aspire oneだけは購入後の満足度が購入前より向上しているのに対して、レッツノートRは10ポイントも低下している点。要は、レッツノートは高級品としての期待が大きい分、期待外れにがっかりということになります。逆に、購入後の満足度が向上しているAcerは良い仕事をしたといえますし、今現在、アップル以外のパソコンメーカーにはあまり期待できない部分だったことを考えるとその意義は大きいですね。かくいう私もそのAspire oneを購入して満足しているクチであり、レッツノートはリスペクトしつつも差別化しきれていない現状に不安を感じているわけで、そんなことをこんなマイナーブログで書くまでもなく、ユーザー満足度という数字がはっきりと示してしまったことは、まさに私が心配していた状況に陥りつつあるのかなと。今後、パナソニックが≪最高級の満足度を得られる≫モバイルノート作りができるのかどうかというのが、モバイルノートの未来に大きく影響してくるものと思われます。>>>>> みごと満足度No.1となったAspire oneを楽天で探す <<<<<
2008年12月18日
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LinkTheater LT-H90DTVのベータ版ファームが更新されましたが、まだまだ改善すべき点は多そうです。まず、一番頭に来ているのが、再生位置の移動。早送り16倍速までしかできません。LinkTheaterモードだと早送りが256倍速まであるのに。TV録画したときって、高速スキップできない決まりとかあるんですか? PC上で好きな位置から再生するのに慣れた身には、2時間番組の真ん中へんとかから再生したいときとかあり得ません。というか、VTRじゃあるまいし、なんで頭からダラダラと見ないといけないんだ? LinkTheaterモードも含めて、スライダとか時間指定+サムネイルで位置選択できるようにしてほしいです。あと、昨日は3つの番組を録画したのですが、そのうちひとつが破損していて再生不能でした。しかも再生しようとしてエラーになると、以降他の番組も再生できなくて、リセットするか一度LinkTheaterモードに切り替えて戻らないと再生できないという状態。ハードウェアデコーダがハングしてるとか、そんなんかもしれませんが、何とかしてほしいところ。しかも、LinkTheaterモードに切り替えて戻るのにかなり時間がかかります。メッセージではTV/録再→LinkTheaterで20秒、LinkTheater→TV/録再で1分と出ますが、さすがにそんなにはかからなくてその半分くらいですが。そんなに時間かけて何をしているのか甚だ疑問。そもそもモード切替なんて必要ないんじゃ?ついでに、リモコンボタン押したときの反応とか全てが緩慢なのもなんとかならないもんでしょうか。TV視聴や動画再生開始とかは仕方ないと思いますが、終了やメニュー移動はまたせる理由がわかりませんね。それから、LinkTheaterモードでもSD→USBアダプタでUSBメモリ化したmicroSDが認識しないで最悪ハングアップとかするのはカンベンしてほしいですね。特に、本機は再起動に尋常でない時間を要するので。こっちはOKこっちはNGあと、動画や音声のフォーマットはかなり対応していると思いますけど、音声がWMAロスレスなWMVは音声が出ないし(マニュアルに記載ありますが、WMAロスレス非対応)、H.264なAVIは映像が出ませんでした。ということで、結構不満はありますが、期待もしているLinkTheater LT-H90DTV。今後のファームアップで改善されることを大いに期待したいです。
2008年12月14日
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一部の人間(オーバークロッカーとリマーク品販売業者あたり?)以外にはなんの役に立つのかわからない、DDRメモリのSPDを書き換えるツール『SPD PROGRAMMER』が忘れたころに発売になったようです。(AKIBA PC Hotlineの記事)T-ZONEの店頭販売のみになっているみたいですが、気になるのは数量。昨今のメモリ価格を考えると約2万円というのはかなり高いように感じますが、そうするとやはり数は出ないとみて、少ししか作っていないのかなと。すでにDDR2からDDR3への移行が始まりつつあり、値段でもDDR2はとんでもなく安くなっていますが、DDR3まで対応しているのでまだ利用価値はあるかなと。個人的に興味はあるんですが(PC2-6400のメモリに333MHzの設定を追加するとか)、やっぱり高いなと。あと、SO-DIMMも対応していたらよかったんですけどね。一部で販売されていたような、SO-DIMM→通常DIMMアダプタとかで対応可能なのでしょうか。まあ、注目はしておきたいと思います。
2008年12月12日
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たばこ増税は見送りになりましたが、JR東日本で来年4月から200駅で全面禁煙が実施されるようです。嫌煙家の私としては大歓迎と行きたいところですが、そう単純ではありません。すでに全面禁煙を実施している私鉄で実際に見るのが、喫煙コーナーでないにもかかわらずたばこを吸っている人。彼らにとって、喫煙コーナーを奪うということは、全面喫煙可になったのと同様のことのようです。喫煙コーナーのある駅でも、喫煙コーナーから離れて吸っている人もいますから一概には言えませんが、飲食店もタクシーも電車の駅も、場所によっては路上でも吸えない、ということで、喫煙者が『ルールなんてクソ食らえじゃ!』みたいな暴挙に走るのは目に見えている気がします。中毒症状だと、本当にやめられないみたいですから。私は路上は全面禁煙で当然と思っています。飲食店は喫煙者向けの店と全面禁煙の店に二極化でいいと思います。喫煙者しか集まらないような店で、嫌煙家が入店前にそれを見分けられれば。タクシーも同様に喫煙車と禁煙車に乗り場ごと分けてしまえばいいでしょう。運転手にも喫煙者いるわけですし。個人タクシーは割合的に低いですから、タクシー会社の団体が喫煙車と禁煙車の配備率を決めれば済むことでしょう。駅のホームなどは今のような中途半端な喫煙コーナーではなくて、隔離された喫煙ルームにするべきです。つまり、喫煙者には少なくとも吸う場所は与えるけど、きちんと隔離することが現時点では必要だと思います。ちなみに、携帯灰皿は私は不要だと思います。あれは路上喫煙(または喫煙所でない場所での喫煙)を正当化するためのアイテムに過ぎませんから。あんなのはマナーじゃない。電車のホームにしても、駅員は定期的に見回りを行なって、喫煙コーナーでない場所で吸っていたら注意するとか、ルール無視の人に対する取り締まりなどのアクションも必要だと思います。ともあれ、喫煙者の皆様は他の人に迷惑にならないよう、正しいマナーをわきまえて吸ってくださいね。それが喫煙に対する理解を得るための最善の策ですから。
2008年12月12日
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ちょっと前に書きましたが、プリンタが故障したままです。これは修理したいと思ってるんですが、もうそろそろ必要になりますし、忙しいので修理に出すのも面倒・・・ってことで、結局新しいのを購入してしまいました。いや、修理はするつもりですけどね。買い置きのインクとかもったいないですし。現実問題として、今のと同クラスの製品でも買い換えても修理しても値段的にはほとんど変わりませんし、上位の複合機がプラスちょっとで買えてしまう値段になっていたというのが一番の理由でしょうか。で、結局のところ、エプソンに落ち着くわけです。EP-801A。安いほうです。サーバーにつなげばLAN機能必要ないですし。ADFも当然不要です。前にも書いたように昔からエプソンを使っていて、当然エプソンが好きだから歴代エプソンを買っているわけですが、いつもいつも機械的な脆さや目詰まりにイライラしながら結局エプソンを買っていて、それでもまたエプソンを買ってしまうのが性というか。まあ、今回はエプソンのEPにかける気合いに期待しているというのもあります。目詰まり低減機能には今度こその期待をかけてます。複合機を選んだのも、このシリーズのみ目詰まり低減機能を搭載していたというのが大きな理由。ついでにいえば、Amazonで2万円を大きく下回る値段だったので、単機能機との価格差が小さかったという点が決断を後押ししました。また、これまでの複合機と比べると小さくなっていますし、前面トレイ採用になったこともあります。あと、部屋が広くなったので置き場所はなんとかなるという算段も(でもやっぱ開けてみるとデカいですね。。。)。実際のところ、スキャナは持ってますし、コピーはほとんどしませんし、ダイレクトプリントもしませんし、複合機の必要性は感じないんですけど、そのへんはコストパフォーマンスとかの兼ね合いです。とりあえず、週末にでもテスト印刷をして、あと来年の年賀状ですね。20枚も出さないんですけどね。。。>>>>> 楽天でEP-801Aを探してみる <<<<<
2008年12月11日
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このブログをホストしてくれている楽天と、国内ポータル最大手のヤフーが医薬品のネット販売規制に反対する署名運動を展開しているのはご存知かと思います。すでに10万を超える署名や手紙なども集まっているようです。(INTERNET Watchの記事)私の個人的な見解としては、この件については中立的な立場です。ですから、私自身は署名はしていません。副作用等の危険性の少ない薬はネットで買えていいと思いますし、病気あるいは障害や地域事情のために店頭に買いに行くのが困難な人にとっては深刻な問題だという主張は確かに間違っていないと思います。また、ネットショップに履歴が残ることにより、何か問題があったときに店頭販売よりも購入者にダイレクトにアクションを起こせるというメリットもあります。薬に関する情報提供については、対面販売よりも充実させることはできるでしょう。ただ、この規制案は理由もなく発案されたものではなく、薬の正しい使い方のために対面販売のメリットがあるという認識から発案されたものだと思うのです。また、販売の継続を主張されている薬の中には使用に注意が必要なものもありますし、症状に合わせて専門家のアドバイスを受ける方がいいと思われる対象疾患をもつものもあるように思います。そのまま規制の方向で進むのではなく、専門家を交えた検討の時間をもう少し長く取って、規制の範囲や特例措置等について、ベストの解答を出すべきなんじゃないかと思います。医薬品ネット販売の継続を求める【ネット署名】へ
2008年12月11日
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明日から、Homeが正式にサービスインするみたいですね。全世界同時とか。私の場合、初期のクローズドベータには漏れてしまったんですが、11月下旬からの『PS Home大規模クローズドベータ』には参加することができたので、一度だけ入ってみました。時間が押していてほとんど何もできなかったんですが、結局のところ、面倒だなと。リアルの世界でもやることがいっぱいあるのに、何を好きこのんでバーチャルの世界で『第二の生活』をしなければいけないのか。みたいな。これはネットゲームでも言えますね。FFXIとかも全然強くなれないし、ほとんど苦痛でしかないないような。これから、Homeならではのサービスがどんどん提供されて、ログインするのが楽しみとかいうようになればいいんですけどね。。。
2008年12月10日
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CRI SpursCoderですが、コマンドラインツールなのはある意味便利というか、バッチファイルにもできますし、携帯動画変換君も使えますね。ところで、私はIntensity Proでキャプチャした720p(1280x720 59.94fps)の動画を元に変換していたりするわけですが、たとえばこれを29.97fpsにしてみたかったりもします。しかしながら、CRI SpursCoderにはフレームレートを変換する機能はないようで、-prオプションは入力のフレームレートを指定するオプションになってます。ビットレート計算のために使っているんでしょうか。そこで、AviSynthを通してデータを渡すために、携帯動画変換君を使ってみました。ChangeFPSを入れたAVS_Skeltonファイルを追加して、3GP_Converter.iniに拡張子の設定を追加して、あとはSpursEngine用のTranscoding.iniを書いてみました。メモ代わりにここに書いておきます(ちゃんと理解していなくて、変なことしてるかもしれませんが)。----- AVS_Skelton_599.avsの内容 -----# 3GP_Converter AVS-Mode skeltonDirectShowSource("")ChangeFPS(29970,1000)return last------------------------------------------- 3GP_Converter.iniに追加 ------Ext4=599:\cores\AVS_Skelton_599.avs-------------------------------------------- Transcoding.iniの内容 -------[Info]Title=MP4ファイル, CRI SpursCoder TestTitleE=General: MP4, CRI SpursCoder TestDescription=CRI SpursCoder TestDescriptionE=CRI SpursCoder Test[Item0]Title=CRI SpursCoder TestTitleE=CRI SpursCoder TestCommand0=""\cores\CriSpursCoder" -in="" -out=".264" -pr=29970 -mbps=8,12 -h264_aspect=3"Command1=""\cores\ffmpeg_2" -y -i "" -ab 128k -ac 2 -ar 48000 ".aac""Command2=""\cores\nicmp4box" -add ".264" -add ".aac" -fps 29.97 -new ".mp4""Command3="rm ".aac""Command4="rm ".264""-------------------------------------※ffmpegは新しいバージョンをffmpeg_2としています。特定の条件でのみ意図的にAviSynthを通したいので、拡張子を.599にして読ませるようにしてみました。とりあえずテスト用なので、ちゃんと使うときは、もう少し応用の利くスクリプトを書く必要がありますね。ちなみに、できたファイルはQuickTimeでは再生できません。とりあえずPCで再生できればいいかなみたいな感じです。まあ、iPod向けのTranscoding.iniを公開している人もいたりするので、そちらに興味のあれば、検索したらいいんじゃないかなと。
2008年12月10日
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今日はSpursEngineのイベントがアキバであるわけですが、これから用があるので参加できません。そこで注目の一つが、CRIのコマンドラインツール配布というやつでしたが、すでに11月26日からWebで公開されていたのでした(たぶん同じですよね?)。現在のバージョンは1.00.02。ビデオストリームだけエンコードするツールで、これ単体では使えないのですが、某掲示板などを参考にバッチファイルを書いてエンコードを試してみました。約13秒のHuffyuvエンコードのaviファイル(1280x720p、約60fps)から、CRI SpursCoder(バッチ処理)とx264(AviUtl 1pass)で8Mbpsにエンコード処理してみました。CPUはCore 2 Quad Q6600 2.4GHzです。結果ですが、CRI SpursCoderを使った場合が約30秒、x264だと約1分10秒。CRI SpursCoderを使う方が圧倒的に高速でした。ただ、条件が全く揃っていないのでこれをもって結論を出すのは難しいです。動画のエンコード設定とか、全然詳しくないので。特に、画質については、CRI SpursCorderを使った場合は大きな動きがあるところでかなり画質が落ちるのに対して、x264でエンコードした場合はかなり綺麗なので、ちょっとがっかり。まあ、オプションとか細かく設定するとか、もっとエンコーダの調整が進めば変わってくるかもしれませんが。今のところ、いろんな入力ファイルからGUI手軽にエンコードというわけにはいかない状況ですが、今後対応ソフトがきっといっぱい出てきて、手軽で高品質で高速というのが実現すればいいなと。まだSPEとか活かせてないわけで。そんなわけで今日のイベントのレポートとかにも注目していきたいと思います。
2008年12月06日
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昨日書いた、バッファローのデジタルチューナ搭載LinkTheater「LT-H90DTV」のアップデートが公開されたので、早速やってみました。アップデート後、自動的に再起動するということでしたが、再起動しないでシャットダウンしてしまったようで、待ってても画面が出ないしリモコンも効かないので本体側の電源ボタン長押ししたら起動しました。で、以前書いたアイ・オー・データの1TBドライブHDCN-U1.0をつないでみました。まずWindows PCでFAT32にフォーマットした後、LT-H90DTVにつなぎます。ここでHDD情報を見たのですが、認識するまで少しガリガリしました。で、一応認識して容量とかも表示されたんですが、このままでは録画できなくて、LT-H90DTVでもフォーマットする必要があります。この処理はあっという間に終わりますが。これで録画できるようになります。残念ながら、録画品質の設定とかはできません。おそらくTSそのままなんでしょう。というか、再エンコードするほどのハードウェアは搭載していないのではないかと。一般的なHDDレコーダだと、低価格のものでも録画品質を選べるので、そのへんは割り切った仕様ですね。まあ、1TBのHDDが裸なら1万円で、ドライブは交換し放題なのでそんなに問題でもないでしょうか。1TBで160時間弱ですから、個人的には十分だと思ってます。現状、BSデジタルが録画できないのと、「録画した番組を再生する際、音声切替/字幕表示は行えません」というのが大きな問題でしょうか。BSデジタルについてはそもそも対応予定ではないので仕方ないのですが、対応できるといいなと。そもそも技術的な問題とは考えにくいんですが。音声切替と字幕表示については、海外映画とか録りたいときは大きいかもしれません。現在のファームはベータ版ということで、将来に期待したいところです。他に気になったのは、LinkTheaterモードにしていると予約録画が働かないとか。他の動画を再生しながら録画は仮にできないとしても、予約が入っていることを知らせるアラートくらいはあってもいいんじゃないかなと。あと、これはおそらくバグですが、番組表が正常に見られないこと、先ほど(午前1時50分くらい)番組表を見ていたら、↓ボタンで午前8時くらいまでスクロールしたら、その次は今の時刻に戻ってしまいました。番組表から録画予約するにはこの仕様では使えません。それから、アップデートした直後、電源ランプが電源ON/OFFに連動して変わらなかったんですが、これは一度電源を引っこ抜いて入れ直したら直りました。電源ランプはアップデート前から少しあやしかったので、そのうち再発するかもしれません。まあそんなわけで、録画機能は本当に最低限という感じですが、ないのとあるのとでは大違いというか、やっぱり予約録画は欲しいというか。ただ、できるとなれば欲が出てくるのが人の性ってもので、裏禄とか追っかけ再生とか長時間記録モードとか欲が出てきそうですが、そこまでしたいなら普通のHDDレコーダかなと。
2008年12月05日
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これまた12月3日の話題ですが、イー・モバイル向けのMSXエミュレータやゲームが販売されるようです。(ASCII.jpの記事)で、EM・ONEα用は、本体へのバンドルのみになっているわけです。まあ、イー・モバイルがEM・ONEの在庫掃きたいからとか、あるのかもしれませんが、イー・モバイルの多くのユーザーは2年契約で使っていて、そう簡単に乗り換えられない事情があるわけで、書籍+ディスクの部分だけ単体発売して欲しいというか、しろよというか、そんな感じですね。もちろん、アスキー・メディアワークスに問い合わせでリクエストは送っておきましたけどね。。。
2008年12月05日
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12月3日は、AV関係とかでいろいろ興味深い製品発表なんかがあったみたいですが、その中でもクリエイティブのポケットビデオカメラVI-VHD8Gはかなり興味深い製品ですね。(AV Watchの記事)このサイズで、1280x720ドットの30fpsで録画できるってのは結構衝撃的かなと。ついでに値段も2万円割れというのは安い。大切な人へのプレゼントとかにも使えそうな感じです。実際に録画しての品質がどうなのか、録画サンプルとかが見たいところ。あとは、バッテリーの持続時間でしょうか。カタログスペックで2時間というのはやはりギリギリの線。外部バッテリや大容量バッテリとかがあったらベターかも。ちなみに、販売店限定で発売されるようです。楽天ではクリエイティブストア@楽天市場店(メーカー直販ですね)で販売されているようです。【販売店限定モデル】「YouTubeへの簡単動画投稿」や「ブログ用ビデオの撮影」にピッタリなHD画質のビデオカメラCreative Vado HD Pocket Video Cam [VI-VHD8G]
2008年12月05日
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バッファローのデジタルチューナ搭載LinkTheater LT-H90DTVの録画対応アップデートがベータ版ながらついに公開となりました。(ニュースリリース)時間がなくてまだアップデートしていないのですが、(新ファーム公開は5日でした)ようやく録画ができるようになるってことで楽しみです。HDDはFAT32にフォーマットする必要があるそうで、バッファローが公開しているフォーマッタを使うようにとありました。DVD/HDDレコーダの単機能品が安くなっっているので、レコーダとしての割安感はそれほどありませんが、1TBのHDDと外付けUSBケースをあわせて1万円程度で買えることとLinkTheaterとしての機能を考えると、かなりオイシイ製品になってきたように思います。また使ってみてからレビューというか、感想などを書いてみたいと思います。
2008年12月04日
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個人的にDELLは全く好きではないんですが、さすがにInspiron mini 12が値下げで下位モデル6万円割れ、上位モデル6万5千円というのは強烈なインパクトです。Inspiron mini 12は、1280x800ドットの12型ワイド液晶搭載で、ネットブックというよりはむしろモバイルノートというイメージが強いですが、それが8.9型液晶のネットブックと同程度の価格帯に落ちてしまったということになります。まあ、いろいろと理由はあると思うんですが、儲けは二の次で売りに来ているのかなと。米国の景気後退でより低価格な製品が求められる状況や円高、さらにMicrosoftやIntelもサービスしてるかもしれませんね。液晶の解像度の他にキーボードについても、この製品はまともな日本語配列を採用していますし、かなり実用的に見えます。実際のところは、コストダウンの影響がいろんなところに出ると思うので、15万円クラスのモバイルノートと単純に比較できるわけではありませんが、PCの寿命は壊れなくても実質3年という私の持論からすれば、6万5千円のこのマシンは2年も使い倒せれば十二分にペイするわけです。メモリ増設ができないのが最大のネックですが、モバイルでの用途と割り切れば、必要としない人は多いと思います。実際の利用シーンをイメージしてこれで十分という人なら超お買い得でしょう。特に、デルの得意とするビジネス分野での需要も多いのではないかと思います。というか、むしろ、このくらいのスペックが丁度いいという人が買うのかなと。個人的には、モバイルの機会がめっきり減って、使うとしたらもっと小さいPCなので、このモデルは見送りです。PC業界としては、本当にパンドラの箱を開けてしまった感じで、XP時代に作ってきた高性能・高付加価値という流れが断ち切られてしまったのかなと。コンピュータ業界の将来性には不安ばかりが残ります。Windowsプラットフォームの完全な64ビット移行と、それを活かせるアプリケーションの普及が最重要課題ですね。
2008年12月02日
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土曜日の夕方に1.5TBのHDDを増設したファイルサーバーが、日曜日の昼頃、突然不調になりました。しかし日曜日から別の拠点にいたので、メンテナンスできず。とりあえず電話して電源を強制的に落としてもらいました。症状として、リモートからの接続に30秒くらいに1,2秒程度、レスポンスが返ってくる期間があるような感じ。Windowsがこういう状況になるのは、ほぼHDDの障害です。新しく設置したドライブが怪しいところですが、調べてみたら実際には別のドライブ(1TB)が認識不良になっていました。どうやら、SATAケーブルか電源ケーブルの接触が悪くなっていたような感じです。HDD追加のために少し動かしたりしたせいでしょうか。とりあえず、接続し直したりして問題なくなったので、HDDの障害ではないみたいでした。HDDのクラッシュだと、あまり重要なデータではないとはいえ、数百GBが吹っ飛ぶので、さすがに焦ります。とりあえず、1.5TBは2台とも内蔵して接続も少し変えて、データ転送などを続けて様子を見ます。また同様の障害が起こるようなら、SATAアダプタのほうが怪しいということになるかも。まあ、HDDは(SSDも)いつ飛ぶかわからないので、バックアップや多重化の運用でカバーしましょうということで。
2008年12月01日
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えー、LeadtekのWinFast PxVC1100ですが、先に期待のエントリをたくさん書いていて、発売後はこれまで書いてませんでした。もちろん、予約していたのですでにゲット済みです。週末の予定やらなんやらがありまして、昨日ようやくPCに取り付けてみた次第。今のところはMovieWriterでしか使えなくて、現実的にあまり役に立たないわけです。っていうか、それ以前にトラブルというか、認識上の問題がありまして。私の動画エンコードマシンのメインボードは、チップセットがnForce 630i+GeForce 7150のGIGABYTE GA-73UM-S2Hなんですが、最初に組み込んだ時、そもそも認識しなくて、ハードウェアセットアップウィザードが起動しませんでした。いろいろ試して、結局CMOSクリアしてようやく認識したんですが、一度電源を落とすと、再度CMOSクリアしないとまた認識しません。相性というか、PxVC1100が悪いのか、GA-73UM-S2Hが悪いのか、わかりません。GA-73UM-S2HのBIOSアップデートしても、症状変わらず・・・いちいちCMOSクリアはやってられません。まあ、nForce 730i+GeForce 9400で組みなおそうかなとか思ってはいますけど。それはさておき、今度の週末にアキバでSpursEngineのイベントがあるようです。(AKIBA PC Hotlineの記事)むちゃむちゃ行きたいんですが、用があって行けない・・・誰か代わりに行ってもらおうと画策中です。エンコードツールとか、SDKの説明とか、Leadtekの「太っ腹計画」とか、一般向けにアピールしていく以上、これからの進展はかなり期待できるかなと思います。SpursEngineパートナーズ会には、ペガシスやnero、サイバーリンクなんかも名を連ねているわけで、今後各種アプリの対応とか、十分に期待できると、信じています(希望的観測)。
2008年12月01日
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