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ASCII.jpに「SP3でWindows XPは何が変わる?」という記事が出ています。一般ユーザーが実感できそうなメリットとしては、「ライセンス認証方法の変更」、「Wi-Fi Protected Access 2(WPA2)」あたりでしょうか。WPA2についてはSP3でなくても導入できるわけですが。そうすると、やはり新規インストール時のメリットが大きい(特にSP2以降のWindows Updateを適用する手間がかなり省ける)ということになりそうです。「今さら新規インストール?」と思われそうですが、Vistaへの移行などもあって仮想環境にインストールすることは今後増えてきそうなので、そうするとSP3適用済みディスク(またはisoイメージ)を作っておくのが良さそうですね。
2008年04月29日
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→こちらからの続きテストした項目は、DivX 6.8、H.264 ffdshowコーデック、H.264 x264コーデック(以上AviUtlをフロントエンドで使用)、H.264 携帯動画変換君、Windows Media Encoder 9の5種類です。すべて720pで16秒の同じソースから5Mbpsの出力ですが、設定がテキトーなのでエンコーダ間での比較は意味がないので気にしないでください。結果を見ましょう。CPU/ClockDivX 6.8AVC ffdshowAVC x264AVC 変換君WME9Q6600@2.4057120767693Q6600@2.7056110706887Q6600@2.8654105696582E4700@3.2062988561105E4700@3.3359958258100E4700@3.465790805598E4700@3.665586775294単位:秒 まず、シングルスレッド系(ffdshowや携帯動画変換君)では、当然のごとく、クロックの高いE4700が圧倒しました。わかりきっていることですが、この手のエンコードではデュアルコアでクロックの高いCPUを選ぶに限ります。マルチスレッドではさすがにクアッドコアが優位になります。ここで注目はQ6600の2.4GHzとE4700の3.66GHzのスコアの差が非常に小さいという点。特にDivXにおいてはE4700@3.66GHzの方が速いという結果になっています。現在の主なマルチスレッドのエンコーダでは、[クアッドコアCPU]が[1.5倍クロックのデュアルコアCPU]と同レベルの性能と言えそうです。実用という意味では、E4700の3.33GHzに対して、Q6600の2.86GHzがx264で16%、WME9で18%程度の性能向上ですから、それなりのメリットはあるといえますがそれほど差がないともいえます(6時間のエンコードが5時間になるレベル)。もっとも、消費電力の向上、CPU価格の違い(Q6600が2万5千円に対してE4700は1万5千円)、さらにシングルスレッド性能を考えるとE4700のほうがいいとも言えるかもしれません。思いっきりオーバークロック前提ですが、E4700を定格で使う人も少ないと思うので気にしないことにします。せっかくなのでQ6600のマシンはクアッドコアとVTのメリットを生かすべく、64ビットOSで仮想環境とかも動かしたいですね。そういえば、クロック倍率9.5倍の45nmプロセス版Core 2 Duo E7200が出ていましたね。E4700と同じくらいの値段で。やはりVTなしですが、FSB1600MHzで動かせるならお買い得かもしれません。
2008年04月29日
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動画のエンコードは、PCの世界では今後これまで以上に重要課題になってくるのは間違いないでしょう。最近Core 2 Quad Q6600とCore 2 Duo E4700を入手したことで、改めてクアッドコアとデュアルコアの比較をしてみたいと思います。やったのは、この2つのCPUでいくらか動作クロックを変えて動画エンコードする。それだけです。比較の前に、少しCPUについて補足を。まず、Q6600についてですが、結局3GHz動作は諦めました。すこし手を入れて3GHzでもかなり安定していたのですが、やはり高負荷テスト(WME9およびDivXのエンコードとSuperπとタイムリープベンチで長時間連続負荷をかける)が通りませんでしたので2.86までで使うことにしました。メインボードによっては3GHzでも余裕でクリアするCPUかもしれませんが、とりあえずウチのでは難しそうです。それからE4700(G0ステッピング)ですが、値段の割には使えるCPUで、私の入手したものでも、266x12の3.2GHzや333x10の3.33GHzは電圧設定を変えずに常用可能なレベルの安定性を示しました。266x13の3.46GHzも少し電圧をあげてやれば十分常用可能レベル。333x11の3.66GHzだと電圧を1.55Vくらいに設定しても高負荷テストはクリアできませんしたが、Q6600の3GHzと同じくらいの安定性というイメージでしょうか。それから、テスト環境についても触れておきます。テスト環境は私のキャプチャマシンです。スペックは次のような感じです。メインボードGIGABYTE GA-73PVM-S2HメモリPC2-6400 3GB(2GB+1GB) ノーブランドチップセットnForce 630i+Geforce 7100HDD1WDC WD1200PB (ATA100 120GB)HDD2SAMSUNG HD753LJ(SATA2 750GB)x2 ストライピング(1.5TB)OSWindows XP Professional (32bit)このnForce 630iチップセットはメモリがシングルチャネルです。そのため、メモリ帯域の影響が大きいプログラムではパフォーマンス的に不利ですが、今回の動画エンコードはどちらかというと差が出にくい方なので使い勝手を考えれば悪くはありません。テストはHDD2(ストライピング)に置いたHuffyuvエンコードのAVIファイルをソースとして、HDD1に出力する形で行ないました。テストしたCPUクロック/FSBクロックの一覧です。 CPU コアクロック@FSBCore 2 Quad Q66002.40GHz@1066MHzCore 2 Quad Q66002.70GHz@1200MHzCore 2 Quad Q66002.86GHz@1272MHzCore 2 Duo E47003.20GHz@1066MHzCore 2 Duo E47003.33GHz@1333MHzCore 2 Duo E47003.46GHz@1066MHzCore 2 Duo E47003.66GHz@1333MHz→こちらに続く
2008年04月29日
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一般ユーザー向けには明日からWindows XP SP3がリリースになります。とりあえず私が試してみたところでは、Diskeeper 9で互換性の問題があるようで、ドライブを選択するとエラーメッセージが出ます。ちょっと検索したら、某巨大掲示板で、RC版において同様の報告があるようです。Diskeeper 9はさすがに3バージョン古いので、そろそろアップグレードでしょうか。Diskeeper 2008の場合、Professional版はパーティションサイズの最大が768GB、Pro Premier版が2TBという制限があります。この制限、ここ数バージョン変わってないみたいなんですが、HDD単価が下がってストレージ要求も変わっているのに据え置きってのはどうなんでしょう。今どきヘビーユーザーでなくても1TBのドライブくらいは使っていたりするんで、768GBはないだろうと思うのですが。上位エディションでも2TBって、特にサーバー版で2TBって。まあ、そんな巨大パーティションデフラグしてられないとは言えますけど、ブートタイムデフラグのディレクトリデフラグとかは結構使えるかと思います。ただ、このパーティションサイズ制限には問題が一つあります。Diskeeperシリーズは標準のデフラグ機能を置き換えてしまいますが、パーティションサイズ制限のために、標準のデフラグ機能ならできることができなくなってしまう場合があることです。つまりProfessional版のユーザーが1TBのディスクを増設したとして、そのドライブについては標準のデフラグで十分だと思っても、Diskeeperをアンインストールしなければそれすらできないことになります。せめて、標準のデフラグでできる機能に制限して使えるようにするべきではないかなと。現行バージョンでチェックしてないので間違っているかもしれませんが、以前のバージョンはそうなってました。間違っていたらごめんなさい。とりあえず、Pro PremierやServer版の値段高いのでもう少し安くして欲しいですね。特にServer版。Windows用ソフト全体に言えますが、Windows Serverを使うから企業とは限りません。今どき個人でもWindows Server使いますって。だいたい、中身一緒じゃん。その分手厚いサポートするわけでもなし。いちいちOSチェックなんてするな!
2008年04月29日
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Windows XP SP3が、技術者向けにダウンロード開始されていました。MSDNサブスクライバなら、MSDNサブスクリプションのホームからダウンロードできます。これから仮想環境に導入してみます。。。
2008年04月24日
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ちょっとITをかじった人なら、誰でも無茶苦茶だと思うほどアホな法案が「青少年ネット規制法案」と呼ばれるもの。どこからそんな話が出てきたのか、高市議員が何かとやり玉に挙がっていますが、実際にはもっと裏がありそうな気がしてなりません。例によってMIAUなどはいち早く反応していたわけですが、お金がモノをいうIT立法の世界ではMIAUのような団体の意見は無視されがちのような気がします(先日の著作権法などに関するパブコメでも結局はほとんど無視されてたり)。ところが、今回はそんなモノが導入されたら「たまったもんじゃない」業界大手が反応しました。マイクロソフト、ヤフー、楽天、ディー・エヌ・エー、ネットスターの5社が猛反発です。さすがにワールドワイドな巨大企業であるマイクロソフトの反発となると、自民党も民主党も無視はできないでしょうね。より影響の大きいインターネットサービスプロバイダ各社も同調するでしょう。もしこんな法案が可決されたりしたら、日本のインターネット接続料金は数倍、あるいはそれ以上に跳ね上がってしまうかもしれません。Webサイトを公開している会社も、管理コストが著しく跳ね上がってしまうかもしれません。そうなれば国際社会で日本が遅れを取ることは必至でしょう。(国内メーカー製PCの価格は・・・今どきウイルス対策ソフトの期間限定版がインストールされているのは当たり前だからそれほど影響ない?)まあ、とにかく、政治家の皆様にはお金のことばかりじゃなく、最低限ITの常識くらいは勉強して欲しいものです。
2008年04月23日
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公取委がJASRACを独禁法違反の疑いで立入り検査したとの報道がありました。著作物を管理している団体ということで、消費者からはちょっと嫌われ者というイメージがあるJASRACですが、JASRACがまとめてやってくれてるおかげでラジオなどでリクエスト曲をリアルタイムに放送できるというような側面もあったりします。今回そんな「包括徴収契約」が独禁法違反容疑の対象となったことで、音楽ビジネス、あるいはコンテンツビジネスのあり方に一つの疑問が投げかけられたわけで、今後の成り行きがとても興味深いところです。現在のインターネットはすでに許諾を受けてから配信するというスタイルが破綻しているのは明白であって、音楽以外でもこうした包括的な料金徴収・分配のスタイルが一つの解答ではないかとも思われているわけですが、それを行う団体が複数になればそうしたスタイルを取ることは難しくなりそうです。しかしながら、1つの団体に依存するという状態では確かにビジネスが独占的になり、現在も時に指摘されるような不明瞭な分配方法や支出金などの問題は解決できません。そういう意味では、勢力の拮抗した2つか3つくらいの団体が存在して、権利者が契約対象を選択できるようなシステムがいいのかもしれませんが、二次著作なども絡んでくるとますます複雑です。外国のコンテンツとなると、それ以上に複雑かもしれません。(さらに、著作権以外に肖像権やプライバシーの問題が絡むとお金で解決できる問題を超えてしまいますが・・・)結局、著作財産権という概念が、インターネットという場に著しく不適合ということに尽きるように思います。ただ、それを解決するアイディアは私にはありません。創作物は著作権の概念があろうがなかろうがなくなることがないのは明白ですが、ビジネスになるという前提によって生まれるエンターテインメントがあるのもまた事実です。知識や芸術は人類の共有財産だというアジア的な考え方(?)の元に、ビジネスとしても成立しうる側面を与えていく方法というのを見つけていかないといけないのかもしれません。
2008年04月23日
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MacBookでUSBの外付けHDDにインストールしてあったLeopardをアップデートしました。そしたら、ブートしなくなってしまいました。以前にもそんなことがあったなぁ~~~と思いつつ、内蔵のHDDと交換してみたら(外付けといっても2.5インチのSATAドライブなので交換できる)起動できました。すぐに起動しなかったのでやっぱりダメかなと思いつつちょっと放置してたら起動してました。その後、USBケースに戻したらちゃんと起動しました。とりあえず、USBでLeopardアップデートすると高確率で起動しなくなるっていう感じだと思うんですが、ぐぐっても意外とそういうトラブル報告がないように思います。私だけ???
2008年04月20日
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Core 2 Duo E4700を買ってみました。とりあえず、Core 2 Duo E4400を使っていた私のメインマシン(ASUS P5B-V)で動作チェック。BIOSでクロック倍率(上限)を12倍に設定して、FSB266MHz×12の3.2GHzはVCoreの設定はいじらないでも普通に動くっぽいです。しかしながら13倍の3.46GHzはすぐに固まる・・・まあそんなもんですか。2.66GHz→3.2GHzでも大きな進歩ですが。E4600をOCで使っているようなものですが、そういうのもアリでしょう。もう少しいじってから、ほかのCPUも含めて(LGA775については非常に豊富に取りそろえてしまいました)、どのマシンをどれで動かすか決めていこうと思います。
2008年04月19日
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米国のPsystarという会社がMacクローンを発売して話題になってます。Windows PCでいうところのミドルレンジのタワー型PCにオープンソースによるEFIエミュレータでMac OS Xを起動できるようにしたもののようです。Macラインナップの穴を付いた戦略ですが、どうなることやら。PC Watchの記事CNETの記事1CNETの記事2Psystarの販売サイトにはMac OS X Leopardのインストールオプション(有償)があり、これはMac OS Xのライセンスに違反していることになります。また、EFIエミュレータも、非営利目的に限定されたライセンスになっているため作者から非難されているようです。CNETの記事2によるとまともな会社なのかどうかもよくわかりませんが。法的な措置も含めて注目されることは間違いないですね。まあ、何もしないようだとそれこそアジア大陸にはマネしそうな会社がいくらでもありますので、アップルが何らかの手段を講じるでしょう。Apple Software Updateでハードウェアチェックを念入りにするとかは簡単にできそうですが。できれば、アップルがMac Proより下位のモデルとしてこのクラスの製品を投入してくれればいいんですけどね。G5以降はタワータイプはワークステーション化しちゃってるので、やっぱりユーザーもiMacとの間を埋める製品を求めているんじゃないかなと。
2008年04月17日
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デジカメWatchにリコーR8の実写速報が掲載されていて、見てたら欲しくなってきました。素人なんで理屈とか専門用語とかわかりませんが、今までのリコーとはちょっと違って、ノイズっぽさが目立たなくなっているように感じます。ただ、ピントが合ってない部分のボケ方がちょっと不自然に感じますが。色の出方とかもいい感じですし。もともとリコー好きなんですよね。先日Caplio R3を落として壊したのは結局修理しまして、サービスセンターさんにはちょっと無理を言ってしまったところもありますが、良くしてもらったのでやっぱ次もリコーかなと。前日のLUMIX DMC-FX35の実写速報と比べてしまうとあまりに松下が可哀想というか、買う人が可哀想というか。まあ、松下のコンパクトデジカメ買う人は気にしないと思いますけど。
2008年04月16日
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ビクターが国内の薄型テレビ市場から撤退または事業縮小すると報道されました。実際は「憶測」としていてまだ公表されていないわけですが、方向性として大きく違うことはないと思います。2年前に実家の液晶テレビを買いに行ったとき、店頭で見た中で一番綺麗だなと感じたのはビクター製でした。ソニー、シャープ、東芝あたりも見たのですが、絵の作り的には同じような感じで、ビクターだけはMPEG特有のノイズがほとんど目立たない処理になっていたのを覚えています。結局は使用者でありかつ出資者である父親の意見でパネル品質を重視してシャープに落ち着いたのですが。シャープはパネルはいいですけど、ファームウェアがちょっと・・・。当然、2年間で各社いろいろ改善しているはずなんで、今はよくわかりませんが。現在薄型テレビで強いのはシャープ、ソニー、パナソニック、東芝ということだと思います。それぞれ液晶パネル、AV機器における総合的なブランド力、営業力とプラズマ、機能重視と独自性または強みを生かしつつ、しのぎを削っているわけですが。ソニーは有機ELで勝負できるようになるまではブランド力しかないでしょう。有機ELが成功すればトリニトロン時代の再来もあり得ると思いますが。最近のテレビの画質では、ソフトウェア処理の部分が結構重要で、デジタル放送、HDMIやD端子などのHDコンテンツはもちろん、SDコンテンツの表示品質は特にソフトウェア処理が悪いとブラウン管より汚く映ります。シャープのパネルは綺麗ですけど、その分デジタルノイズは目立っちゃうわけで、シャープにはパネルに見合う映像処理をしっかりやって欲しいです(UIが使いにくいのもありますけど、それは昔からシャープの製品の多くに言えることなので、社風でしょうか)。ブラウン管の時代は重視されるポイントは映像と音声だったんでソニーが強かったわけですが、ビクターも結構人気はあったと思います。私の中では、ビクターは値段が安い割にはAV機器としてのクオリティはしっかりしているってブランドイメージがあります。テレビの世界でビクターがそこに訴求しきれなかったのは、おそらくユーザー側のものを見る目ってのが弱くなっていて、マーケティングに乗せられやすいのかなと感じますね。ビクターにはできれば続けて欲しいですけどね。あまり売れないし儲からないならやらない方がいいというのも正しい考え方ですよね。日立も液晶テレビではあまり目立ってないですが、iVDR搭載Wooの発表の際 「テレビは日立に不可欠」と明言したそうで(AV Watchの記事)、戦略的には東芝とかぶりそうですが、興味深いところではあります。
2008年04月16日
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nVidiaがGPUによる動画エンコード支援のデモをしたようです。(PC Watchの記事)現在はクアッドコアでもそこそこの画質を得るには再生時間の数倍の時間を要する動画エンコードですが、今後はハードウェア支援、特にGPU、コプロセッサ、ヘテロジニアスマルチコア、という流れが当然起こるだろうと思っていたので、当然の流れなのかなと。先週も、フォーカルポイントが業務用のハードウェアエンコーダを発表(AV Watchの記事)していました。まだ、一般ユーザーが少ない投資でこうした技術を利用できるようになるまでは少し時間がかかりそうですが、もう手の届くところまで来ている感じがします。とにかく、PCでの動画エンコードは再生時間より大幅に短い時間、あるいは再生しながらリアルタイムエンコードでHDの高画質が得られるようになると大きなブレークスルーがあるかなと思います。まあ、当然ながらそこには著作物の取り扱いに関してあーだこーだといった問題が残されているわけですけど。(手軽に利用できるようになると黙認されるレベルを超える)
2008年04月16日
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今日はウイルコムD4が発表されてあちらこちらで話題になっています。そりゃ、話題にはなるでしょう。Vistaが動くMID?SIM Styleで無線LANにBluetoothにワンセグ。ソフトウェアも結構頑張っていて、VistaでもHome Premium。さらにOfficeスタンダード相当のOffice Personal with PowerPointがインストール済ということ。これで13万円弱、W-VALUE SELECTだと9万円というのは、相当頑張ったんじゃないかと思われます。インテルにしてもマイクロソフトにしても。ウルトラモバイルノートとしてはかなりそそられるマシンですが、実際に買うかどうかとなると。。。私の場合、PHSは電話機として使っていますので、2契約にするかSIM Styleの音声端末を同時に入手するか。EM ONEを導入したばかりでもありますし、モバイルノートも必要としていない(Libretto U100もほとんど使っていない)状況では、手は出せないということになります。D4そのものについても、ちょっと気になる点が。第一が40GBのHDD搭載という点。モバイルとなるとやっぱりSSDが欲しいです。HDDは簡単に壊れますからね。iPhoneの日本投入も年内にあるでしょうが、16GBか32GBあたりのフラッシュメモリ搭載になるのはおそらく確実だと思われるので、つい比べてしまいそうです。方向性が全然違いますけどね。あと大きさ。EM ONEやPSPより大きいとなると中途半端ってことになります。重量も結構気になりそう。ノートPCとPDA/スマートフォンの中間あたりに位置する商品ということで、なんだか中途半端な利用スタイルになりそうに思います。まあでもそれを補って余りある魅力がありそうですので、かなり売れるのでは?要注目です。
2008年04月14日
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久しぶりにヤフーのメールを見たら、次点詐欺のメールが来ていました。っていっても、来てたのは1ヶ月以上前ですが。差出人は kiri4719@mail.goo.ne.jp。IPアドレスは中国の串っぽい。内容はこれ。はじめまして!ID:●●●●●●●(Yahoo!ID)です。この度は、ヤフーオークションご参加ありがとうございました m(_ _)m実はちょっと相談したいのですが私が出品していた●●●●●●●●●●●●●(商品タイトル)の落札者は、今、流行のオークション荒らしなのかそれとも最初から購入する意思のないいたずらでの入札だったのか、オークション終了後まったく連絡が取れない状況です。・・・困った話です。水曜からの出張資金にするつもりで出品したので再出品では間に合いそうもない状況です。そこでもし差し支えなければ直接のお取引をしていただければと、思い切ってご連絡をさせていただきました。お譲りするにあたって、価格はもちろん最高落札額よりお安くしたいと思います。お支払いは当方指定の口座への振込みのみでお願いいたします。後払い・手渡し・代引きには対応出来ませんのでご理解ください。送料は無料でOKです。スムーズにお取引できればと思っておりますので発送は東京都からになります。お手数とは思いますが、前向きな検討お願いします。 では宜しくお願い致します。差出人のアドレスでぐぐったら、やはり他でもやってるようで。今どきこの程度で騙される人いないと思うんですけどね。んー、でも、今でもオレオレ詐欺に騙されちゃう人がいるんだから数打ちゃ当たるんですかね。。。
2008年04月12日
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Akiba PC Hotlineの伝えるところによりますと、HDMI出力の映像をアナログRGBに出力する変換ケーブルが発売になったようです。変換ケーブルというよりコンバータですね。PS3/Xbox360/Blu-Rayプレイヤー対応と言うことで、HDCP付きの信号もOKってことですね。デジタル→アナログの変換をしてくれるということで、ちょっと高いですが、興味深い製品。アナログ出力となると当然デジタルコピーガードは関係なくなるわけですが。まあ、最近のデジタル映像のプロテクションに関してはアナログ出力に対してはあまりうるさいことは言わない感じなので、ブロックされる可能性は低いかなと。このHD Fury Gamer EditionはもともとDVI端子のHD FuryというコンバータをHDMI端子に変更したもののようなので、PCからの出力なら16:10とかの解像度でもいけるんじゃないかなと。HDMI+RGB構成のPCでRGBディスプレイ2台を使いたいような場合にも使えるかもしれませんね。HDMIといえば、上海問屋からHDMI対応 HDDメディアプレーヤー DN-HMP368HSBっていうのが出てますけど、LAN非対応ではちょっと使い道がないような。VOB対応ってのはいいんですけどね。あと、HDDのマウンタがプラスチックみたいなので、熱が心配です。
2008年04月11日
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先日Core 2 Quad導入の日記で、電源の不安について書きました。ということで、電源を変えてみました。それまで使っていたのが、サイレントキング5(上海問屋@楽天)の450Wのもので、別に古くなったわけではないですが、クアッドコアではやっぱり役不足かなということで、同じエバーグリーンのサイレントキングα(上海問屋@楽天)の550Wタイプにしてみました。このサイレントキングαシリーズは、「変換効率 85%超、力率 99%」というのが売り。実際にワットチェッカーで調べてみると、同じ構成と設定でもサイレントキング5(450Wタイプ)の時と比べて20W程度も消費電力が減っていました。システム全体で170~180Wだったところが150W程度とか。これはかなり違いますね。伊達ではないです。また、Core 2 Quadでも余裕があるようで、電圧変動も間違いなく減りました(そもそも前のが無理があったという話も・・・)。他社製品と比べたわけではないのですが、これだけ違ってくるとは思いませんでした。いやほんとオドロキです。ってことで、ATX電源の買い換えを考えているなら試してみるといいかもしれません。
2008年04月08日
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エンコード用に購入したCore 2 Quad Q6600ですが、自分なりにようやく収束という感じになりました。結局、3GHzでの安定動作には至りませんでしたが、2.86GHzで十分常用可能というのが自分なりの結論。3GHz動作については、ORTHOSの「Small FFTs - stress CPU」や「Stress CPU -stress CPU with Gromacs core」あたりは問題ない感じで、「Blend - stress CPU and RAM」にすると確実に数分以内にフリーズしました。ORTHOSは2スレッドのテストのようなので、タスクマネージャからCPUを割り当てて2プロセス同時実行で4つのコアに負荷をかけました。メモリは非同期でOCしない設定で、同じ設定でCore 2 Duo E6300では問題出ていませんでしたし、Core 2 Duoも定格クロック動作では問題ないのでちょっと謎なんですが、バスのタイミング関係とかなのかなと。ド素人なんでよくわかりません。電圧を盛ってもほぼ変わらない感じです。ところが、Intensityを外してみたら大幅に安定性が向上しました。ただ、結局長時間のwmvエンコード中にフリーズしたので3GHzは諦めました。それで、OC用のハードウェアプロファイルを作って、Intensityは無効にした状態にして、FSBを変化させてみました。マザーはGIGABYTEのGA-73UM-S2H(nForce 630iチップセット)ですが、PCI/PCIeクロックは非同期のようで、FSBを変化させてもあまり問題ないみたいです。もっとも、FSB=325MHzとかに設定すると起動時にブルースクリーンで落ちるので微妙です。で、余裕を見てFSB=318MHz(CPUクロック=2.86GHz)で負荷テストも今のところ問題なさそうなので、コレでいけそうです。電圧については、デフォルト設定にしてます。電圧は盛っても意味がなさそうだったので、上げても消費電力が上がるだけですし。結局、演算コアとかは3GHzで回るけど他の部分で上げきれないってことでハズレ?ってことにします。でも、2.86GHzで回せば結構なもので、x264のエンコード(720pで16秒のファイル)が定格2.4GHzで81sだったのが68sになって、クロック比通り2割近い向上です。DivX Proのスコアはやっぱり伸びなかったんですが、WMEも同じくらいの割合で向上していますし、まあ、満足できるレベルになったかなと。Core 2 Duo E6300@2.33GHzと比べるとWMEで135sだったのが81sと、エンコード時間が4割短縮されるわけで。10時間が6時間になるってのは大きいですね。ただ、ちょっと気になってるのが、E4700。コア倍率13倍で、高クロックで回るとQ6600といい勝負するんではと。FSB=266MHzでも3.46GHzですし。E4600あたりのほうが扱いやすそうではありますが。機会があれば。
2008年04月08日
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5月からASAHI-NETの固定IPアドレスが有料化されます。ASAHI-NETは固定IPアドレスがタダで付いてきて安いということで、VPNやるために契約して使っています。固定IPって、ずっと有料でしたっけ? あと、接続料金もいつの間にか変わってたような。でも、現在月額1,050円のところが一気に1,890円になるということで倍近くなっちゃう感がありますね。とりあえず500円upくらいにして欲しかったかなと。それでも最安値レベルには変わりないのでそのまま使うことになりますが。年間だと10,080円アップです。1万円は結構大きいかも。ASAHI-NETって、固定IPではダントツ安かったんですけど、その分スピードは出ない(bb.exciteのほうが速かったり)ので、代わりがあれば乗り換えてもいいんですよね。21ip.jpとかいうのもあるようですし(まだASAHI-NETのほうが安いですけど)。
2008年04月07日
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3月26日に発表されてましたが、忘れてました。アイ・オーから地デジチューナー内蔵でHDMIやらD端子やらいろいろ対応したマルチメディア液晶ディスプレイLCD-DTV221XBRが発売されるようです。PC Watchの記事によると、『「LCD-MF241X」シリーズに近い機能を搭載』ということで、なんでも映せてチューナー内蔵、しかも大きすぎない22インチということで、もし半年前に発売されていたら、私はMF241Xを買わずに間違いなくコレ買ってました。残念。MF241Xとの主な違いは、パネルサイズ、ドット数、地デジチューナー内蔵、HDMIが1つ、PinPの仕様といった感じ。PinPは[親:DVI-D]-[子:D端子/コンポジット/S端子/地デジ]の組み合わせ限定ということで、私がよく使う[親:DVI-D]-[子:HDMI]はできないようです。安い店では6万円台前半からの価格設定で、地デジ内蔵で、24インチは大きすぎるという人には待望の商品かも。楽天で探してみる人はこちらをどうぞところで、私のMF241Xですが、ようやく修理完了で手元に戻ってきました。本体交換で1週間で返してもらったのはいいけど、おそらく何かの手違いで質の悪い中古(?)が送られてきたので再度交換してもらって、結局3週間かかりました。すぐに対応してくれるのは助かるんですけど、チェックもしっかりお願いしますね>アイ・オー様
2008年04月07日
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我が家の駄犬です。気を抜いて仰向けに寝ていたので写真を撮ってやりました。暑いのかな・・・
2008年04月05日
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最新のMicrosoft製IMEは中国製らしいです。中国が悪いとはいいませんが、国外で作られた日本語入力システムなんて、ちょっと信頼できません。中国移管の以前からMS-IMEには多大な不満がありましたし。何度か書いていますが、私はWindows、MacともATOKを使っています。ATOKは変換精度はまだまだ進化途上としても、敬語や単語の用法、仮名遣いの間違い等指摘してくれますし、省入力機能も便利です。オプション辞書も充実しています。そんないろいろな利点を挙げてATOKを人に薦めても、ほとんどの人はMS-IMEで十分といいます。そういう人に限っておかしな日本語や変換ミスを平気でビジネスで使っています。日本語は中国製IMEによってさらに破壊されていくのでしょうか・・・というわけで、買ったままでWindowsを使っているから日本語入力システムとかよくわからないとか、パソコンの変換ってどうしてこんなにバカなの?といつも頭を悩ませている人、専門用語やトレンドの言葉が変換できないのにうんざりしている人なんかは、一度このATOK 2008体験版を使って、どんなもんか試してみるといいんじゃないでしょうか。専門用語は辞書買わないと使えないので、とりあえずはATOKの変換精度、機能だけでも体感してみるといいと思います。アンチATOKの人も、5年以上最新版を試していないなら、今のATOKというものを知っておいた上で否定しないとダメだと思いますよ。私もちょくちょく変換ミスしちゃいますけどね。単漢字変換のころから(JISコード入力の時もありますが変換とは言えないですし)使ってますから、昔のクセで単語や文節レベルで変換しちゃうことが多いんですよね。ATOKも直前に変換した単語は推測に使いますけど、やっぱり変換精度としては不利になるかも。
2008年04月04日
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昨日、毎日のように送られてくるDMについていろいろと不満を書いていたのですが、内容に不適切な点がありましたので削除しました。記事を投稿する8時間ほど前に担当の方からメールをいただいておりました。ニフティの迷惑メール振り分け機能が自動的に迷惑メールと判断していたため、先ほど迷惑メールフォルダを整理していて気付いた次第です。関係者の方で不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら申し訳ございませんでした。今後のDMについては改善されるそうなので、期待したいと思います。メールってこわいですね。
2008年04月01日
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