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Windows XP(32bit)用のexFAT対応アップデートがリリースされたので試してみました。Vista SP1では、exFATフォーマットは内蔵HDDに対してはGUIから実行することができないのですが(フォーマット時に選択肢が表示されない)、XP版はエクスプローラ右クリックからのフォーマットで、フォーマットできるようになっています。まあ、Vistaでもコマンドライン(formatコマンド)を使えば、内蔵ドライブでもexFATフォーマットできるので構わないんですが。ASCII.jpでは必死で(?)外付けしてフォーマットしてましたけどね。。。もちろん、XPでもformatコマンドを使ってもフォーマットできます。formatコマンドのヘルプには出てきませんが。ちなみに、convertコマンドは試してみましたが、exFATへの変換には使えませんでした。やっぱり。なので、今のところ、データを維持したままexFATへ変換するのは難しいと思います。今後パーティション操作ツールとかが対応してくると思いますけど。あと、内蔵ドライブをNTFSとexFATでベンチマークしてみましたけど、私が使った環境では、有意差のある結果は出ませんでした。プロセッサが非力な組み込みデバイスとかでなければ、パフォーマンスにはあまり関係ないでしょう。データの安全性を考えると、NTFSが使えるケースはNTFSにしておくのがいいと思います。データの利用効率とか、権限管理とか、障害への耐性とか、パフォーマンスも含めて、NTFSは非常によいファイルシステムです。
2009年01月31日
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さっきからウイルスバスターがあやしくて、Webサイトに接続できなくなりました。IEもFirefoxもSafariもダメ。バスター起動しているとhttpがブロックされるっぽい感じです。httpはLAN内でもダメだし他の通信はhttpsも含めてOKみたいで、httpsのサイトはブラウザで接続できます。で、バスター終了したらOKでした。調べているうちにtmproxyサービス無効にしたらバスター動かしてても繋がるようになりました。トレンドマイクロのチャットサポートは終了しているし、メールサポートに投げときましたけど。。。突如、ウイルスやスパイウェアに感染したとは思えないんですけどね。取り急ぎ。
2009年01月29日
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サムスンの1.5TB HDDが今週末に出るようです。5400rpmで500GBプラッタらしいので、個人サーバー用途などで、Seagateよりも人気が出るかもしれません。Seagateは例のファームウェア不具合関係でイメージ悪いですし。。。ただ、Weatern Digitalの2TBも出荷されているので、容量を求めるならそっちを待ちたいかも。米国で希望小売価格299ドルと、ちょっと高いですが、ドル安もあるし、サムスンも準備はできてるでしょうから、すぐに下がるんじゃないかなと。私自身、Seagateはもともとあまり使いたくないメーカーなので、WDに期待してます。
2009年01月29日
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昨日の話ですが、exFATに対応するXPのパッチがようやくリリースになりました。(PC Watchの記事)SDXCが策定されるなどして、いよいよ大容量リムーバブルメディアに対するOSや機器の対応が要求されてきますが、Vistaの普及が進まないために、XPの対応は必然だったワケで、ようやく普及への道が開けたって感じですね。あとはMac OSですが、Leopardはもちろん、Tigerあたりまではサポートしてほしいところ。Macが対応すれば、Windows-Mac間で大きなファイルを受け渡しするのにも使えるので、期待をしている人は多いんじゃないでしょうか?あと、私は高速・大容量でSSDとして使える(プチフリしない)CFカードなんかも期待してたりします。東芝型1.8インチHDDや、日立型7mm厚1.8インチや6.5mm厚2.5インチあたりの置き換え用は選択肢が少ないですから。。。
2009年01月29日
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私のPHSの利用スタイルは通話少し+ネット少しという感じなので、ウィルコムの契約はネット25になってます。新つなぎ放題とか魅力的なプランはありますが、イーモバイルを併用していることもあり、機種変更しても当面はネット25で十分と考えています。なので、ウィルコム定額プランとか、新ウィルコム定額プランとかってのは基本的にガンチューないっていうか、ある意味どうでもいいのですが、新ウィルコム定額プランが実は損なんじゃないかという話がちらほらあるので、一応チェックしておきました。ここでは、ウィルコム定額プラン+データ定額を旧プラン、新ウィルコム定額プランを新プランとします。旧プランだと3,950円スタートで、1パケットあたり0.0105円計算で、データ通信料が1,050円~3,800円のダブル定額になります。新プランでは2,900円スタートで、1パケットあたり0.084円、データ通信料が2,800円までの上限方式です。つまり、1パケットあたりの金額が8倍違うので、使用量によっては旧プランのほうが得なんじゃないかという話。もちろん、それは間違いありません。そういうシステムです。以前書いたイーモバイルのライトデータとスーパーライトデータでも同じような話でしたが。で、グラフにしてみます。横軸にデータ量(MB)、縦軸に料金(円)をとりました。一目瞭然ですが、確かに新プランですぐに上限に達しているのがわかります。ちなみに、この上限に達するデータ量は約4MBです。旧プランでは約44MBで上限に達します。約1.5MBのところで新プランと旧プランのグラフが交叉し、約32.5MBのところで再度交叉します。すなわち、データ通信量が1.5MB~32.5MB程度の使い方では、旧プランがトク、1.5MB以下や32.5MB以上なら新プランがトクということになるわけです。ちなみに、128Kbpsで1MB=約1分の通信量です。で、重要なのはどういう人がこの旧プランのほうがトクになる利用量に収まる人なのかという点です。例えば、先ほどYahoo!Japanのトップページをファイルとして保存してみたところ、約900KBでした。つまり、境界となる月間32.5MBというのは、1日1~2回Yahoo!Japanのトップページをブラウズする程度ということです。PCに接続して使用する場合、確実に新プランのほうがトクでしょう。特に、旧プランではPC接続時の上限が9,200円と、3,500円も高いので、PC接続で利用する場合は新プランで間違いありません。スマートフォンの場合も、同様です。では、旧プランのほうがいい人はどんな人か。おそらくPHS本体でのネット利用のみで、1日数回、携帯向けの掲示板とかをチェックする程度、多い月でも滅多に上限に達していない人ってことだと思います。う~ん、実際のところ、そういう人がどの程度いるのかとか、そういう人にとって、PHSがベストなのかとか、そんな感じですね。もちろん、ウィルコム定額プランを選ぶということは、夜中に長電話する相手がウィルコムを使ってるってことでしょうから、そういう人もいるにはいるんでしょうけどね。私、昔ながらのオッサンなんで、長電話とかする意味がよくわかりません。そういうことで、PHSをPHSとして楽しんでいる人は、ほとんどの人が新ウィルコム定額プランのほうが旧プランより有利なんじゃないかなと、そう思いますね。まあ、通話をあまりしない人にはデータ通信系のプランのほうが有利だと思いますけど。
2009年01月26日
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見落としてましたが、TMPGEnc 4.0のSpursEngine対応プラグインが金曜日に発表されてました。(AV Watchの記事)TMPGEnc 4.0はCUDA対応とかもしてますけど、現時点ではフィルタ処理だけですし、個人的にエンコードのために2スロットも占有して多大な電力を消費するビデオカードを挿すというのには非常に抵抗があります。今回のプラグインは、ちょっと高い印象がありますけど、超高速でエンコードが可能になるということで、買う価値はあるかもしれません。他のツールもどんどん対応してくることに期待。SDKが公開されたことで、フリーソフトウェアとかも対応が始まれば楽しみですね。
2009年01月25日
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SeagateのHDD不具合ですが、ウチにも1.5TBが2台あったのでアップデートの登録をしたりサポート宛てにメール送ったりしていたのですが、公開されたということで、メールが来ていました。メールのリンク先は日本語ではなにも表示されないので、言語を英語にしないと読めないのが困りものですが。。。リンクしておきますので、興味のある人はどうぞ。。。Firmware Update for ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS [207957]http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207957&NewLang=enちなみに、影響の出るケースは稀だとか、日本国内に正規代理店から納入されたものは問題ないとか、先に公開されていたタイプの500GBのものではファームウェアを更新したら逆に読めなくなったとか、いろいろ情報が交錯してますんで、適用は自己責任でお願いします。
2009年01月24日
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最近の転出超、通信事業の減収を見るまでもなく、現在の国内ケータイ3社の状況はau一人負けなワケです。MNP開始当初は好調といえる状況でしたけど、単純計算(各社から同じ割合で転出し、転出したユーザーは他の2社にそのときの2社の市場シェア比に従って転入するという前提の計算)で、MNPによる加入者の流動はauに圧倒的に有利で、ドコモは転出超が当たり前だったわけで、あの時点で負けていたのは本来転入超になるべきソフトバンクだけでしたが、それも当初のイメージの悪さ(Vodafone時代のサービスの悪さ+Yahoo!BBによるソフトバンクのイメージダウン)が影響していたわけで、当然のように現在は好調となっているわけです。で、auはというと、MNP開始前に、料金・サービス・端末の魅力などの多くの面で他の2社に差を付けて人気になっていて、その時点での戦略としては成功だったと思うわけですが、その後は人気にあぐらをかいて守りに入ってしまったなと。料金ではソフトバンクに上を行かれ、ドコモに追従され、サービスでもこれといった目新しいモノを提案できずに他社に追いつかれ。。。端末はすでにどの会社も似たようなものという感じですが、ソフトバンクのiPhoneなどの思い切った新機種投入やドコモのスタイル別戦略のような戦略も打ち出せず、これといった魅力的な機種が投入できていないといえますね。なんというか、J-PHONE→Vodafoneが歩んだ道を再現しているような印象です。このままではジリ貧は明らかですが、今後どうするんでしょうか。そろそろお尻に火が付いてきそうですが。端末のことをいうと、鎖国して長い日本のメーカーが生き残りをかけてどう争っていくのか。最近はiPhoneやHTCの端末が結構な人気になっていて、スマートフォンのほうから切り崩されてきた感じです。日本では高校生や大学生の「お子様」や、それに準ずる20台前半の世代を狙った商品開発ばかりしてきたので、普通の音声端末がお子様機能満載で高価格にもかかわらず、大人にとってイマイチ魅力のない端末ばかりなんですね。絵文字とか、日本語表現力の欠如だし。携帯のカメラなんて高品質じゃなくてもコンパクトデジカメ持ってるし。音楽なんてiPodで聴くっての。ワンセグなんてなくてもそんな必死でテレビ観ないし。今後は、日本のメーカーももっと本腰を入れて「大人端末」の開発に取り組んで欲しいものですね。日本語の入力機能では海外組ではなかなか難しいと思うんですよ(ATOKのOEMとかありますけど)。そういう、国内メーカーならではの特性も活かして、世界に通用する商品開発力を付けて、オトナケータイを世に出して欲しいものだなと。まあ、私はこれからもPHSユーザーですし、おそらく新京ぽん買いますし、BluetoohないしT9もATOKもないしイマイチですけど、妥協するしかないし、PHSメーカーももっといい端末開発して欲しいところです。
2009年01月24日
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SpursEngineのSDKが配布再開になっています。(→告知ページ)これでようやく、世の開発者に広く出回ることになるのかな、と。まあ、私自身がソフトウェアを作成するのはおそらくムリ(基礎から勉強しないといけないですから・・・)なんで、私が持っていてもあんまり関係なさそうですが、ダウンロードしておくことにします。フリーソフトウェアやオープンソースの強者のみなさま方が、ステキなソフトウェアを作成してくれることを期待して待ちたいなと思います。完全他力本願です。
2009年01月22日
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満を持して・・・ウィルコムが京セラ新端末WX-340KとWX-341K(BAUM)を発表しました。予定通り、おサイフ(Felica機能)対応です。私はいわゆる『ケータイ』を使っていなくて、PHSであって、未だに初代京ぽんを使っていてすでに4年半以上になるわけですが、ついにというか、いよいよ機種変更ということになりそうです。あ、もちろん折りたたみッス。折りたたみとストレートは機能的な違いはなさそうですが。ホントは、Bluetooth対応して欲しかったんですけどね。今回はWX-330Kから大きな変更をせずにFelicaを内蔵した感じでしょうか。京セラがBluetoothに対してヤル気がないみたいですね。一度外したからって、時代の流れでいまこそBluetoothだと思うんですが、どんくさいな、と。でも、もう待ちきれね、と。そんな感じです。赤外線とかカメラとかガキ向けの機能なんか要らないんですけどね。あ、カメラはQRコード読めるからいいか。しかし、さすがに5年近くも京ぽん使いましたからねぇ・・・その間に世の中のWebサイトは無駄にどんどん重くなり、Flash使いまくりでいまや初代京ぽんのOperaではまともにブラウズできないサイトだらけですよ。。。しかも、携帯向けの軽量サイトはほとんどがウィルコム非対応。今後もその傾向は続きそうですけど、新機種にすればかなりマシにはなるんじゃないのかなと。期待しちゃってます。あー、あと楽天もPHSに参入するらしいですが、その前に携帯版楽天市場をPHS対応にして欲しいっていうか。。。4xのW-OAM対応でスピードも上がりますしね。今の状況だと、色んな意味でネット25で十分な使い方しかできなかったんですが、端末が変わってもっとヘビーに使うようになったら、プラン変更もありかな。とりあえずネット25ですが。新使い放題が普通に考えたらおトクっぽいですけど、ネット25は年間と長期利用とAB割でものすごく安くなりますし、新使い放題は通話料金が大幅に高いですし(対ケータイで31.5円/30秒:話し放題980円付けて13.5円/30秒:通常のデータプランなら10.5円/24秒)、PIAFSも31.5円/30秒とデータプランの10.5円/70秒~に対して7倍高!話し放題でも10.5円/30秒と倍以上。ときどき10秒程度の電話をするくらい&希に自宅のISDN回線にPIAFSでダイヤルアップしちゃう私の使い方には、ミスマッチなんですよね。まあ、ISDNやめてVPNにしちゃえばPIAFSは考えなくていいですけど。ID・パスワードとダイヤル元の電話番号で認証かけられるし、インターネットをパケットが流れることはないので、ダイヤルアップは結構セキュアなんですよね。まあ、そのへんはおいおい考えればいいや。ともあれ、おサイフPHS機能も搭載したし(本命のnanacoには非対応なんですが)、ようやく機種変更ですよ。。。って、まだ端末価格も未定で買えないんですけど! アップルみたいに上手くやれよ!
2009年01月22日
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1月19日(昨日)に配布開始の案内があって(案内ページ)、1月20日(本日)からとなっていましたが、現在一時停止中(ニュースリリース)となっています。なんだかワケ分かりません。ダウンロードできた人もいたんでしょうか。。。
2009年01月20日
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リンクシアターLT-H90DTVですが、14日に新ファーム(1.06β4)が公開されていました。(ファームウェア情報ページ)結局まだベータ版で、まだ結構クリティカルなバグとかもあったんだなとか思ってみていると、『( 2) BS/CSの録画を行なうことが出来てしまう問題の修正』・・・って、知らなかったし。できてしまって構わないっていうか、そのままにしておいてくれればいいというか、正式に録画対応して欲しいっていうか・・・でも、PT1の運用に移行したら、LT-H90DTVの録画は要らないかなとも思ったり。前バージョンで発生していた、操作音を「なし」の設定にしていても音が出るバグが直ったのが良かったです。
2009年01月18日
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このところ忙しかったり風邪ひいて寝込んでいたりで全然いじる時間がなく・・・なんとか、ちょっと動かしてみることができました。とりあえず動作テストだけです。PT1を差して、カードリーダ繋いで、B-CASカード差して。。。ドライバとかSDKとか、インストールして、猛者の方々が作られたフリーソフトウェアをいくつかインストールしたらOK。とりあえず地デジ、BSデジを観られることだけ確認しました。時間が取れたら、録画サーバーとしてセットアップし直したいなと。ともかく、ソフトウェア作者の皆様に感謝ですね。
2009年01月18日
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『1月初旬』予定だったSpursEngineのSDK公開が『1月末』に延期になったようです。(お知らせページ)確か、昨日までは『1月初旬』になっていて、すでに1月もど真ん中であって「初旬」じゃないよなぁ・・・と思っていたんですが。しかし、SDK自体は東芝提供のものですから、モノの準備に時間がかかるとか考えにくいですし、そうすると配布条件関係とか、そういうので時間がかかっているのかなぁ・・・よく分かりませんが。さっさと配布開始して欲しいものです。
2009年01月16日
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先日VAIOについてベタ褒めしてしまったんですが、今日はソニーのデジカメについて書かせてもらおうと思います。金曜日に発表されたフルブラウザ搭載コンパクトデジカメ「サイバーショットDSC-G3」のことです。(デジカメWatchの記事)これをみて、「こんなものを作ってどうするんだ!」という怒りすら覚えましたよ。ホント。何をしたいんだ?ソニーとしてこんなものを提案するのか?と。ソニーだからこそ、許せない。何がいいたいかというと、現在の環境を踏まえると、デジカメにブラウザを搭載して直接インターネットサービスにアップロードなんてナンセンスこの上ないということです。とにかく、現在、携帯電話のカメラ機能はかなり高度化していて、ブログにアップする画像程度は携帯電話だけでも充分にできます。しかも携帯電話は通信するための機器ですから、通信機能は当然ついていて、フルブラウザも使えますし、入力系の機能は洗練されていますし、多くのユーザーが携帯電話のインタフェースに慣れているわけです(私は古い人間&いま使ってる京ぽんが使いにくいんであんまりなんですけど)。で、今の時代、デジカメを買う人がデジカメに求めるところは、そこじゃないわけですよ。コンパクトでも専用機だからこそできることっていうのを求めて、デジカメを買うんじゃないですか? インターネットで公開したい写真を撮るにしたって、専用機の色再現性とか、手ブレ・被写体ブレ補正とか、高感度とか、そういう部分に訴求したものを求めると思うんですね。例えば、私パナソニックのデジカメは子供だましだと思ってましたけど、追尾オートフォーカスは感心しました。パナソニックのデジカメを求める層がまさに欲しいと思う機能ですよね。で、撮った画像は少なくともトリミングとか回転とかレベル補正とか簡単なレタッチくらいはした上でアップロードすると思います。デジカメ本体でそのままアップロードとか、考えること自体が理解できません。そんなのケータイのカメラでやることでしょう。デジカメしか作れないメーカーなら仕方ないですけど。Wi-Fiが欲しいなら、ケータイに付ければいいんですよ。スマートフォンで提案してもいいですけど、そろそろケータイにWi-Fi付けても全然不思議じゃないですし。要は、こんなもの作っても、ソニーブランドの強みを活かせないんですよ。ソニーの強みって何ですか? デジタルAV機器全般のブランド力、それでライフスタイルを変えてしまう提案力。そういうところなんじゃないですか?デジカメで撮った画像をその場でインターネットにアップロードなんて、それこそ、VAIO Type Pを使うべき部分なんじゃないですか? サイバーショットに添付した専用レタッチソフトを使ってType Pでスマートにレタッチしてアップロード! みたいな提案が欲しいですね。ネットブックでもできるけど、Type Pだともっとスマートとか。PSPと連携してもいいですよね。ソニーには色んな球があるんだから活かさないと。テレビもある。VAIOもある。PS3にブルーレイ、ロケフリ、ネットワークウオークマン、PSP、サイバーショット・・・色んなところで連携できるじゃないですか。それをやればソニーは最強ですよ。やらないとジリ貧ですよ。ほんと、そのへんは期待しているので、裏切らないで欲しいですね。ちょっと話は変わりますけど、デジカメつながりで、ポラロイドがプリンタ内蔵コンパクトデジカメを発表しました。(デジカメWatchの記事)これは結構面白いなと思ったというか、ソニーが作ったら絶対ダメなんですけど、ポラロイドだからこそ価値があるというか。ポラロイドっていったら、インスタントカメラの代名詞ですからね。デジカメ時代のポラロイドはこうだみたいな。やっぱりポラロイドはポラロイドだった、みたいな感動があります。フル充電で印刷可能枚数が20枚っていうのは、まあ、微妙ですけど、インスタントフィルムでも普通はそんなに用意しなかったかもしれないからそんなもんですか・・・そんなわけで、家電やコンピュータに限らないですけど、自社のブランドの強みとか、社会的な存在意義とか、そういうのを明確に打ち出して製品開発するのは、モノを作る会社として、重要なんじゃないかなと思う次第。アップルの成功もそこらへんにあるんでしょうね・・・
2009年01月12日
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B-CASカードはもちろん、カードリーダもついていない、研究・実験用(名目上)のチューナーカードPT1をゲットしてみました。B-CAS見直しの行方とかも興味深いですが、これだけ普及させてしまったB-CAS機器を無効にすることもできないので、まあ、既存のものは既存のもので使える形での話になるでしょうね。PT1については、当初からSDKが公開されて、すでに結構環境が揃ってきているようですね。SpursEngineのSDKも公開されれば、PT1→デコード→SpursEngineでトランスコードを一連の流れで・・・みたいなツールもできるのかなと。ここ数日は忙しくてセットアップしている暇もなさそうなんですが。。。
2009年01月12日
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なんていうか、結構感動です。アクセスカウンターの先頭の数字がゼロじゃなくなりました。だからって何もないですけど、まあ、ぼちぼち続けて行きます。そういえば、最近Mac関係のネタをあまり書いていないですねぇ・・・実際Macあんまり使ってないんですけど。似非だから。
2009年01月11日
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VAIO Type Pはネットブックではないので当然のようにWindows Vista搭載なワケですが、どうも世の中には「XPだったらステキなのに・・・」と思う人が少なからずいるようです。以前からここで書いているように、私はXPにとどまるのはコンピュータの将来にとってマイナスだと思っているので、その考え方は支持できません。今回のソニーの戦略には、コンピューティングを進化させなければいけないという使命感が感じられますし、そのためには、これまでのミニノートやネットブックと同じXPではダメだと思うわけです。ですから、VistaがイヤだというならType Pについて行く必要はないですし、それでもXPでType Pを使いたいというなら、自力でXPを動かすなりすればいいわけです。まあ、PC Watchのインタビュー記事でも含みを持たせているように、ソニーがその可能性を考えることはあり得ると思います。ただ、そのときは消費者側が進化を望まなかったとソニーが認識したということで、コンピューティングの将来にとっては大きな後退と言っていいと思います。まあ、そんなことばかり書きながら、私も日常的にはVistaをほとんど(というか全くに近いレベルで)使っていないわけですが、それはVistaのすべてが正常進化ではないと思うからというか、特にシェルであるエクスプローラの使い勝手が耐えられないというか、それが大きいんですよね。最近気付いたんですが、Vistaのエクスプローラの「詳細表示」がストレスの最大の要因なんです。PCをよく使う人はエクスプローラを詳細表示で使っている人が多いと思いますが、Vistaのエクスプローラは詳細表示の時に「空間」がほとんどないんですよ。例えば、下の画像のポインタ位置のような場所ですね。私の場合、この空間を使ってドラッグアンドドロップでフォルダにコピーしたり、空間からマウスで左ドラッグを初めて複数ファイルを選択したり、右クリックでフォルダを新規作成したりすることが多いんですが、Vistaの詳細表示では色が付いているアイテムにフォーカスがあると判定されますので、ドラッグアンドドロップはそのアイテム(フォルダなど)に対して働いてしまいますし、選択を開始しようとドラッグすると色が付いたアイテムを掴んでしまいます(ちなみに、フォルダの新規作成はVistaでも同じようにできます)。他にも、設定の仕方が違うとか、「セッション0分離」に関連して、既存のソフトウェアキーボード切り替えソフトが実用にならないとか、細かい不満はあるんですけど、普段の作業で頻繁に発生する部分でストレスになるのはやっぱりエクスプローラの詳細表示なんですよね。まあ、ちょっとしたことなんですけど、日常的にやっている作業のフィーリングが変わるっていうのは、なかなか受け入れられないと思うんですね。私の場合は上記の部分にポイントがあったと思うんですけど、VistaではUIいじりすぎて、多くの人がなんかしら違和感を感じたんじゃないかと思います。そういうのがストレスになって、Vistaに対する不支持につながっていると思うんですよね。Vistaが重いっていう人が結構多いですけど、結構食わず嫌いの勘違いとか、背景にある要素を理解していないと思われるケースが目立ちますし、個人的にVistaが重いと思ったことはありません。Windows 7がいよいよパブリックベータになって、すでにTechNetやMSDNでは日本語版もダウンロードできるので、様々な期待を込めて評価してみたいと思います。
2009年01月09日
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VAIO Type Pについて書く前に、ネットブックの呼び名について。いわゆる「ネットブック」について、呼び名が紛らわしいというかちょっとおかしい使われ方をしているように思うので整理します。まず、「ネットブック」についてですが、主としてWeb閲覧等を目的に絞り、低コスト化に優先的にフォーカスした携帯性の高い小型のノートブック型PCで、従来のノートブックPCのスタイルを継承しつつ低コスト化のために機能を絞り込んだものといえると思います。次に、「ウルトラモバイルPC」(UMPC)というのは、モバイル用途に最適化したポータブルPCで、主にOrigamiやVAIO Type UのようなタッチパネルUIを使用したものを指します(Wikipediaのエントリ)。従って、エイサーがCMで何といおうと、私はAspire oneはUMPCではないと思います。エイサーのおかげでウルトラモバイルという呼称がネットブックと混同されて使われはじめて、紛らわしくなってしまったと。まあ、それ以前から混同していた人は少なからずいましたが。それから「ミニノートPC」ですが、「ネットブック」や「UMPC」でピンと来ないPC系の情報に疎い一般的な消費者向けにネットブックを売り込むために販売店が使い始めた用語で、従来はLibrettoやLooxのような超小型モバイルノートに使われていたものです。まあ、ネットブックのコンセプトから大きくは外れないので間違いとはいえませんが、以前は小さいことが付加価値であって、価格の割に性能が低くてもわかる人が買うというものでした。あと、「MID」ですが、定義としては難しいですが、モバイルでインターネット利用するためのデバイスということで、PCとPDAの間を埋めるようなもので、ある程度広域の通信機能に対応するものといえると思います。WILLCOM D4みたいな感じですね。という前提で、VAIO Type Pを見ると、ネットブックでもUMPCでもないのは明白であって、ドコモのWANモジュールを搭載できるのでMIDに近いですが、タッチパネルでもなくキーボードへのこだわりからもノートPCに近いものだと思います。コンセプトとしては、VAIO C1というミニノートと近いように思いますが、よりモバイルにシフトして小型化しているのでそれとも違う。。。ってことで、ソニーもこれまであまり使われることがなかった「ウルトラポータブル」という言葉を使ったんだと思います。ともかく、しっかりキーボードが打ててでもポケットに何とか入りそうで、高画質な動画も再生できるという、贅沢なモバイルPCとしてちょっと新しいコンセプトで投入したわけで、意欲的というかちょっとワクワクするコンピュータだと思います。あと、今回は事前にウワサも何もなく、その割に発表直後からPC系サイトではレビューやらインタビューやらが公開されまくっているのは、アップルの秘密主義を真似た戦略でしょうか。最近のアップルはほとんど情報が隠しきれずにイベント前のウワサ通りになりつつあるので、特に今回のMacworldは散々でしたけど、もっと本当に噂レベルしかないか、大量の噂が飛び交ってどの辺が本当か全く分からないか、そんな状況にして欲しいというか、つまらないから噂流さないで欲しいような。ソニーのコンピュータは、そもそもそんなに注目されていないから、秘密戦略はやりやすいんじゃないかなと。今回はCESに合わせたタイミングとかも上手くやったなと思いますね。そんなわけで、Type Pの動向にはこれからかなり注目していきたいなと思います。まあ、個人的には、宝くじにでも当たらない限りは買わないんですけど。。。そういえば、UMPCで有名なOQOも新製品を投入していますが、こちらは従来通り、UMPCのカテゴライズでいいと思います。最近のスペックにしてあるということでかなり使えそうですが、あまり目新しさは感じません。
2009年01月08日
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すでに目新しいものはなかったMacworldでのアップルの発表に世界が落胆したのとは対照的に、ソニーは6日、そして8日と新VAIOでサプライズを提供してくれました。7年前のOSが幅を利かせ、徹底的に低コストにフォーカスしたモバイルPC(ネットブック)がもてはやされる今日、それで本当にいいのかと、世界に疑問を投げかける企業がこの日本に存在しました。6日に発表したVAIOの主力モデルで大規模にVistaの64bit版を採用、そして8日には『ネットブックやミニノートではない』モバイルPC、『ウルトラポータブル』のVAIO Type Pを発表と、Macworldをサプライズでサンドイッチする驚異的な戦略でPC系の話題をさらったと言っていいでしょう。まさに「大胆」の一言に尽きます。この気合いの入り方は半端じゃありません。多くの人が気にもとめずに終わった2008年秋モデルが『VAIO第三章』とすれば、すでに「第四章」を通り過ぎて「第五章」くらい言ってもいいのではないかと。それくらいインパクトがあります。まず、Vista 64bitの採用。32bitでさえ敬遠されているVistaのさらに互換性面でシビアな64bit版を敢えて採用した決断が素晴らしいですね。メモリの値段が2GBで1,500円という状況になっているのに、RAMディスクとしてしか活用されていない。今後ヘテロジニアスマルチコアなどへCPUのアーキテクチャがシフトしても古いWindowsのプログラミングモデルに付き合っていたら活かせない。ついでにセキュリティモデルも時代に合わせて進化させないといけない。そんなコンピュータ業界のジレンマに対して、敢えて現状に妥協しない、場合によっては敬遠される可能性が高い製品の投入で、道を切り開いた格好でしょう。誰も付いていかないなら、その道は自然に消えてしまうかもしれないけれど、敢えてそれをやる。しかもこの世界的大不況というすさまじい逆風の中で。久しぶりに『技術のソニー』の魂を見たような気がします。そもそも、本来これはMicrosoftがちゃんとやらなければいけなかったことのはずなんです。しかも成功した先例がある。もちろんそれはAppleであって、AppleはOS Xの戦略で技術的に見事な方法でOS 9→OS X→Intel化→64bit化を成し遂げたと言っていいでしょう。まあ、Appleの場合、ソフト・ハード込みで提供しているのと代わりがないという強みはありますが。ただ、Microsoftはあまりにもやり方が悪かったと言わざるを得ません。それをソニーが何とかしようとしている。これによって世の中の流れがVista&64bitにシフトしてくれれば、PC業界はようやく新しい方向へ向かえるし、コンピューティングが進化することで、PCの可能性がようやく広がることになると思われます。ソニーにとっても、VAIOを低価格PCと差別化する要素に乏しい現状ではジリ貧が目に見えていますから、将来を作るために敢えてここで舵を切ったということなんでしょう。これはネットブックに対するVAIO Type Pの戦略にも現われていると思います。個人的な希望としては、他の国内PCベンダも追従し、コンピュータの価値を創造することで、現状を打開して欲しいと思います。(Type Pについては次のエントリで)
2009年01月08日
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ジョブズ不在&Appleラスト参加のMacworld 2009ですが、発表されると見られていたMac miniの新モデルの発表はなかったようです。 iLife、iWorkといったソフトウェア、新型の17インチMacBook Pro、iTunes Storeの全楽曲のDRMフリー配信、iPhoneの3G回線による楽曲購入などが発表されたようです。(CNET Japanのライブ速報)ジョブズ不在だけでなく、内容的にも日本の多くのファンにはちょっと物足りないものだったかも。。。新しいバッテリを搭載した17インチMacBookは興味深くはありますが、そもそも17インチのノートブックコンピュータは日本にはなじまないですし、ユーザーの手によってバッテリが交換できない点が不評になることは間違いなさそうです。いつも期待されているポータブルコンピュータもMac miniもなかったので、これからもそっち系のウワサが絶えないということになりますね。今後の戦略に注目ってところです。
2009年01月07日
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九十九電機の事業譲渡が決まったようです。事業が存続するのは嬉しいことですが、譲渡先がよりによってあのヤマダ電機ということで、ファンにとっては微妙な気持ちなんじゃないでしょうか。個人的にはヤマダ電機はあまり好きではありませんし、アキバあたりに出没する住人には同様の人は多いんじゃないかと思います。ヤマダの秋葉原駅前の店舗も、ポジションの微妙さも手伝って、ヤマダの思惑ほどは繁盛していないのではないかと・・・勝手に妄想ですが。ツクモは店舗の規模も借金の規模も大きいですし、大手じゃないと厳しかったのは確かでしょうが、ヤマダがツクモのツクモらしさを活かして事業継続できるのか、ちょっと心配してしまいますね。eX.のポジションにヤマダ電機が出店とか言う事態になったら残念ですし。ヤマダがこれを機会にアキバ系の人にも愛される企業になるようなら、ビック&ソフマップにとっても脅威になりそうですが。逆に、「ツクモ」というブランドを捨て去るなど、コアなPCファンから嫌われるようなことをすれば、アキバ系からは完全にそっぽを向かれることになるでしょうね。
2009年01月06日
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デジタルチューナー搭載のリンクシアターLT-H90DTVですが、12月25日のクリスマスに投入されたファームウェアVer.1.06β3で、かなり使えるようになってきたと実感しています。多くのバグが修正されていますし、スタンバイ(スリープ)状態から自動的に復帰して録画する機能等もきちんと動作しているようですし、番組表のバグっぽい動きも直ったようですし、次あたりで正式リリースになるのかなと思います。これで16倍速を超える高速スキップに対応したり、リンクシアターモードとテレビモードがシームレスに使えるようになったりすれば、ある程度満足できるかなと。そのくらいは技術的に難しいとは思えないので、できていいと思います。まあ、本当はBSも録画できたらいいんですけどね。それは元々対応しない予定なので対応しないと思いますが。。。そういえば、チューナー非搭載でアクトビラ対応のモデルも出るみたいですが、その程度ならファームウェアアップデートで他の機種にも対応できないものなのかなとそれも疑問に思いました。まあ、アクトビラについては視聴は有料ですから、あまり興味はありませんが。とりあえず、今後のアップデートにも期待しています。よろしくお願いしますね>バッファロー様
2009年01月05日
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今年は丑年であって、PC業界では牛と言えばGatewayが暗黙の了解であって、Gatewayはすでにエイサーに吸収されているということで無理矢理こじつけてAspire oneの話。以前から書いているように、Aspire oneはサーバー用として購入したのですが、メモリ増設とSSD化のために放置というか、ネットブックにしてました。まあ、サーバーにするのもちょっともったいなかったんですが。で、いよいよ現在稼働中のサーバーの動きも怪しくなってますし、休みも取れたのでようやくサーバー化に踏み切りました。もっとも、年末にドスパラで3万5千円で売ってたメーカーアウトレットをゲットしたので、そっちをベースにしちゃいました。ネットブックはそれはそれで捨てがたいですよ。で、メモリ増設とSSD化ですが、分解方法は11月に発売されたタッチパネル化キット(Akiba PC Hotline)のメーカーサイトにある情報(こちら)がわかりやすかったのでそれを参考にしました。脱線ですけど、専用のSSDモジュールや交換用クーリングファンまで発売されたり、ネットブックは改造して当たり前みたいになってますね。。。で、ここまでバラす必要があります。最近のノートPCはBTOオプションのためにHDDも交換しやすくなっているものがほとんどで、ここまでバラすことは滅多にないでしょう。かなり気を遣うためしんどい作業になります。で、今回換装したパーツです。上段が換装前、下段が換装後のパーツです。メモリ(S.O. DIMM)を512MBから1GBに、120GBのHDDをトランセンドのSLCコンパクトフラッシュ(CF-SATA変換アダプタ使用)にしています。MLCでは不安ですし、SLCのSSDも値段が下がってますが、コレは我が家での稼働実績もあって安心かなと。で、この通り取り付けて、組み立て直して完成。Windowsをクリーンインストールしましたが、非常に快適です。当然、プチフリなどとは無縁。HDDがないので音も静かで安心です。我が家のサーバーとしては、システムドライブは8GBあれば十分。データ用としてなら、SDHCカードやUSBメモリも使えますからね。ちなみに、ドライバ類はIntelのものはIntelのWebサイトからダウンロード、その他は元のドライブの"WINDOWS\inf"フォルダなどからインストールしました。■■■ 今回使用したパーツなど ■■■【今回使ったもの】[送料\210~]【相性保証付】ノートパソコン用メモリ DDR2 PC2-6400 1GB:上海問屋セレクト SODIMM DDR2 PC2-6400 1GB(上海問屋)【限定セール】[在庫あり]KINGMAX ノート用増設メモリー(1GB)/DDR2-800・PC2-6400【WEB限限定商品】(サンワダイレクト)【今回使ったもの】【送料無料】【限定セール】[在庫あり]トランセンド コンパクトフラッシュカード(8GB・266倍速)【WEB限定商品】(サンワダイレクト)【今回使ったもの】CF-SATA Adapter(CFを2.5インチSATA HDDに変換・SSDを作っちゃおう)(グッドメディア)
2009年01月04日
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前回に引き続き、クリエイティブ Vado HD(VI-VHD8G)のことを書きます。今回は付属品や使い勝手などについて。付属品ですが、本体とバッテリ以外に、USB延長ケーブル、シリコンジャケット、HDMIミニ-HDMIケーブルが付属しています。シリコンジャケット。サードパーティから発売されるには相当な人気商品でないとムリなので、専用品が付属しているのは嬉しいですね。ジャケットを着けるとグリップ感は良くなりますが、見た目はダサくなります。コネクタ部やストラップホール等には全て穴が空いているので問題ありません。HDMIミニ-HDMIケーブル個人的にこの端子の機器を使うのは初めてなんですが、小型の機器ではより小さくっていうことですね。実際のところ、あまり必要ない気はします。民生用のHDDレコーダなんかに転送するとかで使えるんでしょうか。本体側の端子はこんな(↓)です。この隣のA/V OUTというのはコンポジットビデオ出力です。専用のケーブルは別売りになっていますが、手元にあった4接点ミニジャックのケーブルを試したら、一応使えました。一応というのは、しっかり奥まで差し込むとダメで、心持ちゆるめに(0.5mmくらい?)してやったら使えました。外出先のホテルのテレビ等につないでチェックするとかの用途だったらこっちのほうが必要かも。まあ、ノートPCとか使えばいいんですが。あと、付属品ではないですが、本体に三脚用のネジ穴があり、固定して撮影することができます。次に設定メニューです。設定を細かくいじる必要があるところは全くと言っていいほどありません。かゆいところに手が届きませんが、シンプルでわかりやすいです。言語と時計とTV規格の設定を最初にしておけば、ビデオの画質くらいしかいじらないと思います。TV規格はデフォルトでPALになっていたので、国内で遣う場合はNTSCにしておく必要がありそうです。ちなみに、画質の選択はこんな(↓)です。細かい調整等はできず、3種類の画質から選ぶのみです。作成されたファイルを見ると、HD+とHDは1280x720ドット30fpsで、HD+が約8Mbps、HDが約4Mbps、VGAは640x480ドット30fpsで約2Mbpsとなっているようです。音声は全て1チャンネル(モノラル)録音で、MS-ADPCM形式の4bit、44.1KHzとなっています。音声はPCで聴くとかなり低いレベルで録音されている感じですが、HDMIやAV OUTでテレビに出力する場合はそこそこの音量で再生されます。マイクの感度というか、音の拾い方もイマイチに思います。PCの接続時は、単純にUSBマスストレージデバイスとして認識されます。従って、Webカメラとして使用したりすることはできません。USB接続時は画面は接続アイコンのみとなり、操作は受け付けなくなります。USB AコネクタタイプのACアダプタで充電しているときも同様です。充電中でなければHDMIやA/V OUTに接続しているときもカメラモードにすれば映像は映るのですが、バッテリで動作し続けることはできないので、結局のところ監視カメラ的な使い方はできません。カメラモードでの無操作電源オフ機能も切れませんし。そのへんが少し残念です。ざっと見て、色んな点でかなり妥協している感じはしますが(特に録画品質面)、この大きさでこの価格で、H264の録画と再生ができるのですから、大したものです。個人的には結構満足しています。小型ガジェット好きな人をちょっとウキウキにしてくれるアイテムなんじゃないかと思います。【新製品】【販売店限定モデル】「YouTubeへの簡単動画投稿」や「ブログ用ビデオの撮影」にピッタリなHD画質のビデオカメラCreative Vado HD Pocket Video Cam [VI-VHD8G]
2009年01月04日
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新年おめでとうございます。今年最初の更新ですが、新年とも干支とも何の関係もありません。前から気になっていたクリエイティブの超小型HDムービーカメラ Vado HD(VI-VHD8G)ですが、ガマンしきれずに直販のクリエイティブストア@楽天市場店で予約注文しておいたのが、年末ぎりぎりで届きました。遅延の連絡も遅いし、なかなか入荷しないし、そのへんで顧客の不満を買ってしまったようですね。ということで、速報版その1。大きさは折りたたみの携帯電話程度。写真ではわかりませんが、一般的な携帯電話より薄くて軽いです。操作面は液晶モニタとボタン類と、シンプルな構成です。液晶画面はキレイで反応もよく、扱いやすいです。このように小型のバッテリが入ってます。大きさはコンパクトデジカメで使われるものと同じくらい。同社の携帯型音楽プレイヤーMuVo2用のものと大差ない感じです。USB Aオスコネクタを内蔵しているので、別途ケーブルを携帯しなくてもこれだけ持っていればノートPCに接続可能です。せっかくなので、サンプルムービーを置いておきます。※AviUtlで再圧縮なしでカット編集して、音声は切り捨てました。(1/6)公開終了しました。【新製品】【販売店限定モデル】「YouTubeへの簡単動画投稿」や「ブログ用ビデオの撮影」にピッタリなHD画質のビデオカメラCreative Vado HD Pocket Video Cam [VI-VHD8G]
2009年01月01日
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