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東芝のdynabook Vのニュースを見て思いました。全く欲しくない。魅力があるとすればThunderbolt3くらい?そういえば似たようなスペックこないだも見たような?仕事の上でも、外出時でも、2in1を2in1として活用している人をあまり見ないし、どれだけの需要があるんだろう?と思います。しかも20万円となると・・・2in1にすることで、重量のバランスやバッテリー持続性能をとると、dynabook Vの12.5インチ、1.1kgは妥当というか、12インチクラスでも1kgを切るのは難しいみたいですし。たくさんの研究や試行錯誤を積み重ねた上で頑張ってそのくらいの重量にしていると思いますが。。。純粋なクラムシェルだと800g切りの製品も出ていますし、MacBookだって1kgを切ってます。実のところ、2in1より薄軽のクラムシェルのほうが求められているし、今どきプロセッサ性能を求める環境とかむしろ限定的だし、それよりバッテリーは正味で8時間くらい持つと何かと都合がいいし、価格は15万円切るくらいまでにしたいし、、、といった市場ニーズ優先で開発したらどうなのかなと。まあそれだけで差を付けられないというのもあるでしょうけれど。もちろん、海外のPCメーカーもそういう2in1をガンガン売り出してますけど、だったらますます日本の需要に合わせてクラムシェルのモバイルノートに力入れた方がいいのではないかなと。でも、MacBookはまあ特別としてもですね、格好いいデザインとか打ちやすい日本語キーボードとか、Thunderbolt3とか10時間超のバッテリー持続時間とか、それなりに訴求ポイントがあれば2in1でなくても売れると思うんですよね。むしろ2in1だから要らない的な。LaVie ZやMacBookみたいなとんがった製品のほうがいいと思うんですよ。逆にSurfaceみたいにタブレット側に思いっきり振るとかもアリだと思いますが(10インチクラスのWindowsタブは最近は話題にもならずさみしいというか)。MacBookにはないUSB Aポートとか、SDカードスロットとかも付けられるだろうし、Windows 10の実際の使われ方に合わせたチューニングをするのが良いのではないかなと。Windows 10で本格的にタブレットとして使うのって、結局のところかなり難しいんですよね。ならタブレットスタイル&タッチパネルじゃなくて、デスクトップ利用に特化した方が良いと思うわけです。そう言いつつ私は8インチのWindowsタブを結構使っていますが、専ら限定した使い方なので。まあ、ほぼChromeだけで、それでもちょっとしたウインドウ操作とか、ソフトウェアキーボードとか、ChromeのWindowsタブレットでの使いにくさとかには結構ストレスがあったりするわけで。
2016年12月05日
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