アメリカのFDA(食品医薬品局)とCDC(疾病予防管理センター)が共同で運用している VAERS(ワクチン有害事象報告システム)への自主的な報告 によると、「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」による死亡者数は6月3日現在、前の週より182名増えて2万8714名に達した。一般的にVAERSに報告される副作用の件数は全体の1%にすぎないと言われているので、これを適用すると「COVID-19ワクチン」による死者は300万人近いということになる。

「mRNAワクチン」については早い段階から、人間のDNAを書き換える「遺伝子治療」であり、「ワクチン」という表現は正しくないと批判する専門家が存在していたが、「ワクチン」接種を推進している勢力もそれを認めている。
例えば、ドイツの巨大化学会社 バイエルの重役、ステファン・ウールレヒは2021年10月、「WHS(世界健康サミット)」で「mRNAワクチン」は遺伝子治療だと認めた のだ。その事実を知ったなら95%の人は反対するので「ワクチン」というタグをつけたということを明らかにしているのである。
また、モデルナの説明によると、彼らはコンピュータのオペレーティング・システムのようなプラットフォームをmRNA技術によって作るつもりだ。同社の最高医療責任者である タル・ザクスが2017年12月にTEDXで行った講演 で、遺伝子を書き換えて癌を治療する技術について説明している。