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子供の斜視の手術のため、月曜日から今日まで、入院の付き添い(夜は帰宅)をしていました。 手術に対する不安や、子供が経験するだろう痛みなどを思い、とても気疲れしました。 入院中は時間がたっぷりあり、また手術を行うということは病気に正面から対峙する機会となり、斜視についてじっくり考えさせられました。 斜視とは、目を動かす上下左右4本の筋肉の位置や力関係により、黒目が中心からずれて、物が2つに見えてしまったり、視力が低下する病気です。 黒目が外側にずれるのが外斜視、内側にずれるのが内斜視と呼ばれます。 また普通に前を向いていても常にずれている慢性的な斜視と、とある方向を見たときにだけ黒目がずれてしまう間欠性の斜視があります。 私の子供は上目遣いになったときだけ黒目が外に向いてしまう間欠性の外斜視でした。 なので、医師は手術を強要することは無く、希望があれば手術しますという姿勢で、数年間受診し続けましたが、だんだんと外向きの角度が広がったことと、本人が手術を希望したため、手術に踏み切りました。 しかし手術を終えたいまでも私は、命に影響のない斜視を、全身麻酔と外科手術という危険を冒してまで治すべきなのかどうか、迷いを解消できずにいます。 また、迷いの原因のひとつには、斜視を治した子は一卵性双生児であり、もう一人にも斜視の兆候が見られることにあります。じつは斜視は遺伝的影響力が大きい病気です。 しかし、もう一人は、横を見たときに黒目の大部分が鼻のほうに入ってしまう内斜視です。双子はよく左右が反対になるといわれますが、斜視もまた左右反対に出たようです。 ところで斜視を治療される方は、外斜視の方のほうが多いといわれています。理由は美容的なものです。外斜視は話している人と視線が合わず相手に違和感を抱かせますが、内斜視は赤ちゃんと同じなので「愛嬌」と相手は感じられるようです。 そのせいか、私はもう一人の内斜視に気づくのが遅れ、治療もしていません。視力低下は、二人とも同じくらいで眼鏡で対応しています。 外斜視を手術したこと、内斜視を放置していること、これらの判断が正しいのかどうか、私にはわかりませんし、これからも迷い悩み続けていくかもしれません。 生命や健康、人間らしい生活の質…これらに関する選択には、常に迷いと悩みは付き物なのかもしれませんが、子供のことに関してはその悩みはいっそう深いように感じます。 ともかく、手術は無事成功したことに、今は感謝したいと思います。
2011.01.26
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子どもと歩いていると、ポルシェが通り過ぎていきました。 子どもが「変な形の車~」というので、 私は「でも高い車なんだよ~」と答えると、 子どもは「じゃぁ中には、大金持ちか、借金まみれの人が乗ってるんだね!」とのこと。 う~ん、大金持ちというのは子供らしい単純な発想だけど、借金をして高級車を購入することを想定するのは子どもらしからぬ発想…正直、そんな視点を持つわが子に驚きました。
2011.01.17
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政府は、来年度から、夫婦が別居中に限り子ども手当てを同居の親に支給することを決めました。(Yahoo!ニュース、毎日新聞) 今までは、支給を受けている夫が支給取止め申請を行った後でしか、妻は支給を受ける手続きが行えず、夫が手続きをしないために夫の口座へ入金され続けました。このため夫が養育費を払わない場合には、子供を抱えている妻が生活に困窮することもあります。 今回の決定では、妻が子どもの生計を維持していると認められれば市町村が強制的に夫の受給権を剥奪できるため、離婚調停前でも条件さえそろえば、子供を養育している妻が受け取れるようになります。 ただ懸念されることが二つあります。 ひとつは、「妻が子どもの生計を維持していると認めらる」ための証拠をそろえなければならないことで、どういったものが証拠となるのか例を明示する必要があることです。 もうひとつは、「市町村が強制的に権利を剥奪」することは、市町村の主体性に依存し、また決定には市町村の責任も発生するため、市町村間での対応のばらつきが出る怖れがあり、政府は基準の統一化を図る必要があることです。 政府の決定は子ども手当ての趣旨に則ったすばらしい内容ですが、絵に描いた餅にならないよう願います。
2011.01.13
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先週の冬休み中、近所の宝くじ売り場で、スクラッチくじを購入している小学生の3人組を見ました。 友達同士で「1200円当たった♪」といった話しから推測すると、お年玉で2000円以上の宝くじを買ったと思われます。 「あれ、宝くじって年齢制限ないんだ?!」と私はそのとき初めて気がつきました。 そういえば、高校生のころ制服で平然と購入していたし、私の付き添いはあるものの自分の子供に買わせたこともありました。 ネットで調べてみると、ロトも年齢制限はないみたい…。 宝くじは競馬と同じように公営ギャンブルだと考えている私としては、小学生が主体的に購入している姿に違和感を感じるのですが、なぜ宝くじには年齢制限がないんでしょうか? となんだかんだ言っても、先の小学生がお年玉を増やすことができたのかどうかが一番気にかかるところなのです。
2011.01.12
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昨日は冬休み最後の平日ということで、子供達と映画シュレックフォーエバーを見に行きました。 シュレックは初めて見ますが、丁寧に作られていたため、前作を見なくても内容は理解できました。 テーマは、平凡な日常生活の幸せを、失うことで気がつき、その幸せを取り戻すために困難に立ち向かうという、子供には難解な、大人には耳が痛い(?)ものでした。 映画の製作は「ドリームワークス」で、この夏公開された、ヒックとドラゴンを手がけた会社でもあり、映像はとってもきれいでした。特に空中飛行する場面では、ヒックのときと同じようにディズニーランドのアクション並みの興奮を覚えました。 さて、山梨県は車での移動が一般的で飲み屋さんにも駐車場があるのですが、今回利用した映画館には駐車場がありませんでした。 そこで私は、映画館のそばにあるデパートの有料駐車場を利用しました。 デパートの駐車場は、たいてい○○円以上お買い上げで×時間無料というサービスを行っておりますが、私が利用した駐車場では1万円以上お買い上げで3時間無料でした。 しかし、普段からデパートで買い物をしない私が、いきなり1万円も欲しいものはなく、考えた末、商品券を1万円分購入し、無事に駐車場無料化できました。 もし、次回訪れた際に、先に購入した商品券で1万円以上購入すると、また駐車場が無料化されるのです。 すなわち、1万円で3時間無料が2回受けられるのです。(かなりせこい話ですね^^;) とにもかくにも、子供達は楽しめたようなので良しとしましょう♪v(^-^)
2011.01.08
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何とか松の内に新年の挨拶です。(いきなり新年から綱渡り状態?!) あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。m(_ _)m 年末年始は、山梨と長野を行ったりきたりしておりましたが、天候に恵まれ…すぎ、スキーを楽しもうにも雪が少なかったです。例年降る場所ではなく、大雪に慣れていない地域での豪雪のニュースが伝えられ、異常気象なのかなと懸念しております。 こうして、おだやかに休暇を過ごせたのはいいのですが、考え事もあまりせず惰性で時間を浪費していました。 だから、いまだに今年の目標などは立っておりません。来週中には目標を決めて時間を有効に使える一年にしたいと考えています。 さて、去年は250冊以上の本を読みました。今年は読むペースを少し落とし、自分の興味あるテーマをじっくり読むことにしようと思い、いろんなことに活用できる行動心理学系の次の2冊をその対象に選びました。影響力の武器第2版【送料無料】選択の科学 どちらの本も、人が行動を選択・決定する上で、自由意志に基づいているのではなく、何らかの外的要因に影響を受けていることが、科学的実験や調査から明らかにされています。 人の行動心理学を学ぶことで、他者の行動を予測・制御することができるのはもちろんですが、自分の不合理な選択を抑制する効果を期待しています。 そして自分の行動が引き起こす周りへの影響も考慮できるようになることで、私にかかわる方々によい刺激を与えられるよう、努力していくことも考えています。 最後に、景気回復の期待感とともに、世間の心理状況が上向いているのを感じておりますが、この一年が皆様にとってさらなる上昇の一途をたどることを心よりお祈り申し上げます。
2011.01.07
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