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税理士試験の結果が届きました。 自分の手ごたえと同じ、Bランクの判定に、ただただ納得するばかりです。 税理士試験のいいところは、勉強量と試験の手ごたえと結果がきっちりと相関するところです。 中小企業診断士の2次試験も合格発表がありましたが、この試験は手ごたえと結果が相関せず、腑に落ちない感じが後に残ります。 この腑に落ちない感じは、国語の試験に似ていると、息子の勉強をマネジメントしていて感じます。 国語はセンスだと言われますが、それは国語が得意な子は読書などで無意識にロジックを身につけているためではないかと私は考えています。 そして、無意識のロジックを、きちんと説明している中学国語のいい参考書があります。【送料無料選択可!】システム中学国語 論理入門編 (単行本・ムック) / 出口 汪 著 この本の付録に、【公式集】という国語の問題を説く上での重要なロジックがコンパクトな1冊に納まっている冊子があります。 そしてこの冊子に書かれていることは、診断士の2次試験でよく言われる注意事項と同じなのです。・すべての答の根拠は文中にある・因果関係とは原因・理由とその結果・記述問題はまず語尾を確定せよ などなど、ランダムにめくったページが、そのまま2次試験のファイナルノートになるような内容です。 中学生のころは気がつきませんでしたが、親になり子どもの勉強を見るようになって、中学校の勉強がすべての勉強の基礎になることを、日々感じています。 お恥ずかしい話ですが、私は英会話を上達させるために、息子が使い終わった教材で、英語を中1から勉強しなおしているぐらいです。 だから私は、不合格に終わった中小企業診断士受験者に、中学の勉強を、今一度、気分転換がてら取り組んでみてほしいと思います。
2011.12.10
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うちが通っている中学校では、毎年の冬休みの課題として、百人一首の暗記があります。 その対策のために、ドリルを自作しました。 詳しい作成方法については、こちらからメルマガをご覧ください♪
2011.12.09
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いよいよ2013年4月採用の就職活動が始まりました。 知り合いの大学生は、今年から活動期間が短くなって就活が大変だと嘆いています。 就職活動はこの時期以外にないのでしょうか? いっそのこと大学1年に就職活動を行ってはどうかと、私は考えてみました。 大学1年生で就活をするメリットは、(1)大学3・4年生はゼミやラボに所属して研究しており、就職活動がなくなることで 研究に専念でき論文などの業績が出やすい(2)大学1年で就職先が決まっていると、入社までに体得しておくべき技能が明確に なり、即戦力になりやすい(3)内定後も入社条件として内申点を決めておけば、大学の講義をまじめに受講する 反してデメリットは、(1)1年で決まらなかった場合、焦燥感や挫折感が大きい(2)経済状況等による会社都合による人員調整が難しい(3)採用時と入社時のタイムラグが大きく学生の能力変化の予測が難しい これらの短所への対応策として(1)大学1年時に前期募集、大学4年時に後期募集と分割することで、複数の機会を 作り、人員調整を可能にする(2)入社への適用条件を明確にしておく(成績で優が○個以上、簿記○級以上など) まだまだメリット、デメリットはあると思いますが、このように既成概念にとらわれず、発想を柔軟にすることも、就活で成功するためには必要です。 何か愚痴りたくなったら、その問題に対する改善方法と、その方法によるメリット・デメリットを考える習慣を身につけるだけで、思考力がかなり高まります。 とにかく、一人でも多くの学生が就職して、社会で活躍できるよう、願っています!
2011.12.01
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