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木山泰嗣著『憲法がしゃべった』を読んだ際に、【日本国憲法は日本人のゴールド・スタンダードだ!】と思い立ちました。 ゴールド・スタンダードとは、リッツ・カールトンにて人材育成に採用されているもので「クレド」「従業員への約束」「モットー」「サービスの3ステップ」「ザ・リッツ・カールトン・ベーシック」から成り立っています。 日本国憲法をゴールド・スタンダードとして捉えると、前文は信条を表すクレドに、条文は行動指針を表すベーシックとなります。 そして、最近、福沢諭吉著『学問のすすめ』を読んでいる影響からか、日本国憲法を義務教育課程にきちんと組み込み、リッツ・カールトンのようなすばらしい人材育成ができないかと考えました。 具体的には、小学校1,2年では日本国憲法を素読し、暗唱できるぐらい覚えこませます。 小学校3,4年では、リッツ・カールトンがベーシックを用いて行っているラインナップといわれる作業、すなわち毎日条文ひとつに対し皆の意見を出し合う話し合いを行います。 最後に、小学校5,6年では大日本帝国憲法との比較を基にしたディベート(賛否に分かれて討論を交わす)を行います。 これらを行うことで、日本国憲法が子ども達の心と体にしみこみ血肉となって、日本人としてのアイデンティティや、日本に対する愛国心が育成でき、世界に通用する日本人が形成されるのではないかと私は考えています。参考資料【送料無料】憲法がしゃべった。【送料無料】リッツ・カ-ルトンの究極のホスピタリティ【送料無料】現代語訳学問のすすめ
2011.08.26
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来年も税理士試験を受験しようと考えていました。 しかし、よくよく考えてみると、子どもの高校入試が来年度と再来年度にあります。 下の双子は放って置いても目標を持って自分で勉強し、塾でのハイレベルな内容をきちんと理解しているので、適度なサポートだけで何とかなりそうですが、上の子はかなり手がかかりそうです。 というのも、現在の息子の実力は定期テストの偏差値50前後なのですが、行きたい高校は偏差値63なのです。 さらにその高校とは、正しくは工業高等専門学校で、理科・数学は成績で5をとってないと厳しく、試験の点はそこそこ取れても宿題などの提出物をしない息子は、評価が1段低くなっているので内申が悪く、現状では入学はとても厳しいです。 そんな息子の成績を向上しようと、6月から市販の参考書を活用し、取り組みやすいように私が工夫して加工した教材を用いて家庭学習を行っていましたが、成績は向上したものの私への負担が大きく(準備と添削で1日2時間以上!)これ以上継続するのは難しいと考え、ちょうど夏休みだったので塾の夏期講習へと半ば強制的に通わせました。 塾での講義は、さすがにプロフェッショナルなだけあり、普段学校ではノートを書かない息子もノートをきちんと取れるようないい板書をしてくれ、プレゼンもすばらしくあきさせない楽しい講義だったようです。 それでも、息子は2学期からの塾への通学は拒否。なぜならば、好きな理数はハイレベル講義がよく、重要科目である英語は基礎から受講したいがフレキシブルな対応が塾では難しいというのが理由でした。 けれど、あと1年半で合格できるレベルに引き上げるには、やっぱりプロの力を借りるしかない。でも家庭教師や個別指導は高すぎるし、かといって先に行った家庭教育では私への負担が大きすぎる。 そこで思い当たったのが、小学校のころにやっていたZ会でした。 Z会では、1科目から選択でき、さらにレベルや添削問題の量も選ぶことができるので、息子の希望にぴったりでした。 9月からの受講を申し込み、今は教材が届くのを待っています。そして教材が届くと、できるだけ早い時期に一人で勉強が継続できる状態にもっていくつもりですが、しばらくは息子と2人3脚の受験生活が始まります。 以上の状況を鑑み、(1) 塾よりZ会の会費の方が安いがけれど年間約15万円かかり、 私の税理士試験用教材費まで捻出するのは難しいこと(2) 通信教育なので、進捗度管理や教育的指導を私が行わなければならず、 税理士試験の勉強時間を確保するのが困難なこと(3) 来年の夏休みが中学3年生にとって勝負時であり、 家を留守にすることを控えなければならないこと(4) 税理士試験の受験よりも診断士の実務補習を優先することなどの理由により、私は来年度の税理士受験は断念します。 ただ相続税法と法人税法の中古教材をすでに持っているので勉強だけは細々と続け、実務への活用をしていきます。
2011.08.24
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夏休みは、富山県黒部市近郊の海岸のキャンプ場において2泊3日のレジャーを楽しみました。 黒部市は海沿いでありながら、豊富な清水がいたるところで湧き出ている珍しい土地です。立山連峰から地下を通って湧き出てくる水は、夏でも10度前後ではないでしょうか、とても冷たくすっごくおいしいのです。 私が泊まったところはキッチンがついているコテージで、魚の駅生地で購入した魚介類を使って毎食料理をします。料理にはペットボトルに汲んできた湧水を使うのですが、普段家で食べているお米や味噌、お茶がとてもおいしくなるのです。 おいしい炊き立てご飯に新鮮なお刺身や焼き魚と、魚のあらで作ったお味噌汁を食べてしまうと、下手な食事処には行けなくなります。費用も断然安く済みます。 せっかくの休みなのに食事作りに追われるのはたしかに大変ではありますが、おいしいと言ってうれしそうに食べる子供たちの笑顔が何よりうれしく、ついついがんばってしまいます。 このように旅館やホテルを利用せず、外食をしない我が家の観光は、地元にとってはあまりお金が落ちず良質な観光客ではないかもしれません。 しかし、地元の方々と同じような食生活を経験し、そのよさを味わった我が家はすでに3回も同じコテージに宿泊しているし、来年も行こうと思う熱烈なファンになっています。 そして宿泊だけでなく、食材購入だけを目的に日帰りで訪れたり、自分が食べておいしかった鮮魚や塩物(干物)を贈答品として利用したりしています。 つまり、我が家が黒部市のリピーターとなっている理由は、(1) おいしい食材が手に入ることで、生物としての基本的欲求である食欲が満たされる。(2) 地元の水と空気で、地元の食材を料理することで、日常的な料理という行為が、非日常的な経験となる。(3) ほぼプライベートな、きれいなビーチを備えたキッチンつきコテージを手ごろな価格で利用できる。といったことが考えられます。 (1)に関しては、すでにある資源の魅力を発掘し、観光客でも入手しやすい環境を整えることで、どんな地域でも実現可能でしょう。 (2)に関しては、そば打ち体験教室のような教室系の催しものは多く存在しますが、もっとお手軽&お気楽にでき、自由度の高い体験施設または設備、たとえば直売所に卓上コンロ使用可能なテーブルを置くなどといった簡易的なものでもいいと思います。 (3)はハード面なので一番お金がかかり難しいかもしれませんが、「自力でその土地を楽しむ」というコンセプトをはずさなければ、いろいろな方法があるのではないでしょうか。 そしてこれらの(1)欲求が満たされる、(2)非日常性、(3)ハード面の充実というのは、リピーターの多いディズニーランド等にも見受けられる共通項で、満足度の高い観光の基本条件だと思います。 サービスなどのソフト面で欲求を満たし非日常性を演出し、それらの土台を形成するハード面を整備しているかどうか、観光について考える際に指針とすべきではないかと私は思いました。 来週参加させていただく、やまなし観光条例検討委員会でもこの経験によって得られた考えを生かしていきたいと思います。
2011.08.23
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8年ほど前から使っているプリペイド携帯が、アンテナの周波数が変わるという携帯会社側の都合により来年には使えなくなるため、無償で機種を交換するという通知が先月来ていました。 そこで先週、時間を見つけて近所の直営店に出かけると、10日間ほどのお盆休み。いまどき珍しいな~というか、多くの人が休みのときに店を開けておかないのってサービス悪くない?と疑問に思いつつ、お盆休みがあけて早々に再度行きました。 古い携帯からデータを移行する際、担当者の方がアダプターを頻繁に変えていろいろやっていましたが、引渡しの際「(古い)携帯の電池が切れてしまって電話帳が移行できませんでした」と説明をされ、急いでいた私はよく確かめもせず、「わかりました」と言って引き取りました。 ほかの用事を済ませ、自宅に戻ってから古い携帯を見ると、電池はフル充電状態。しかし、待ち受け画面は真っ白で充電とアンテナの状態、そして時計しか表示されていません。 どのボタンを押しても応答なし。どうやら移行時に担当者がトラブリ、対処ができず(もしかすると、めんどくさかった?)に「電池が切れた」と嘘をついて、問題を放棄したのではないかと、私は考えました。 ショップに電話をかけ、状況を説明すると、担当された方は自分には非がないような説明を始めました。さすがに私も腹に据えかね、「この状態にしたのはあなたですよね?」ときつく問い詰めるとやっと「すみません。状況を確認したいのでもう一度お持ちください。」と謝罪と対応方法を聞くことができました。 夕方の忙しい家事の合間を縫ってショップに行くと、ショップは混雑していましたが、そんなに待たせられず先ほど担当した方が状況を調べてくれました。 5分ほどしてから、「接触不良で画面が出なくなっていたようで直しておきました♪」と明るく持ってきました。が、私はその対応にまたしてもあきれてしまいました。 「私が求めている対応は、古い機種を直すことだけではなく、先ほどできなかったデータの移行を完了することです」ときっぱりと伝えると、担当者は慌てふためき「大変混雑しておりますので30分ほどお時間かかりますがよろしいでしょうか?」と逃げ腰でしたが、私は臆せず「お願いします」とだけ伝え、新しい携帯を差し出しました。 待つこと15分…無事にデータは移行され、すべての手続きは完了しました。けれど、一番最初に伺った際に、ここまでの対応をきちんとしていただければ、時間と手間は最小限に済んだのです。 この担当者が間違えたことは、(1)トラブル発生時に迅速に適切な対応をとらなかった。(2)トラブルをごまかすために嘘をついた。(3)顧客の要求(データの完全な移行)を察することができず、簡単にできる対処療法のみを行った。といったところですが、これらは誰でも持っている弱い心が生じさせる過ちであり、心を律して顧客が満足いくようなサービスを提供するためには、会社が教育を行う必要があります。 よって、今回のトラブルは担当者個人の気質によるところもあるのですが、それを放置している会社側に大きな問題があるように思います。 長期のお盆休みとトラブルへの対応の悪さに、もう2度とこのショップは使うまいと私は心に誓いました。といっても、年間の使用料が1万円の私が来なくなってもショップにとっては痛くもかゆくもないことでしょう。 そういえば、プリカはネットで購入(↓)すると安いので、ショップを利用することはほぼ皆無なのでした。auのプリペイドカードがとってもお得♪【E-mail/Eメール発送で送料0円】au/エーユー ぷりペイドカード(プリペイドカード) 10000円分
2011.08.22
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35歳を過ぎると、婦人科検診を勧められます。 私の身内にはガンになる方が多いので、念のために検査を受けました。 乳がんを検査するマンモグラフィにしろ、子宮体ガンを検査する細胞診にしろ、痛いです。特に細胞診は後までじわじわと痛く気分が悪いです。 こんな苦痛を毎年味わうくらいなら、検診を受けたくないなと思ってしまいます。ガンになればこんな苦痛の比ではないのでしょうが…。 せめて娘達が検診を受けるお年頃になるころまでには、改善されていることを願います。
2011.08.12
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ちょうど1週間前の8月2日、初めて訪れる東京ビッグサイトにて、税理士試験消費税法を受験しました。 迷ったときのためにと、1時間以上前に会場入りしたのですが、4階の試験会場前のフロアは受験者でごった返しているのが、2階から眺めても良くわかりました。 さて、その4階に行くまでの経路に問題が…上部に行くための手段として、エスカレーターが2種類と7~8人乗りエレベーターが1台しか建物内部には見当たりません。案内板をみても階段はなし。 さらに、節電のためなのか、エスカレーターは使用できませんということで、エレベーターしか使えません。 どんどん集まる受験者でエレベーターには長い列ができ、さらに1回で運べる人数がとても少ないので、いつまでたっても乗れません。待つこと4回目ぐらいで乗り込むことが出来何とか4階にたどり着きました。 すぐ近くにいる警備員に、「この建物には階段は無いのですか?またエスカレーターを使用しないと受験者の移動に混乱をきたすと思われますが?」と伺ったところ、「階段はありません。試験終了時間にはエスカレーターを動かします。」との返事でした。 階段が無いって災害時どうやって逃げるんだろう??と疑問に思いつつも、警備員につっかかって最後の勉強時間を消費するのはイヤだったので、その場を後にし、ベンチにびっしりと受験生が座っているフロアを通り抜け、テラス(?)に出ると、観覧車や東京湾が眺められ、エレベーターの件でイラっときていた私の心を和ませてくれました。 穏やかな気持ちで周りを見渡すと、外階段があるではありませんか。警備員の方は知らなかったのかしら?と思いつつ、帰りの通路が確保されて安心して勉強に取り組みました。 そして、20分前に試験会場の前に戻ると、さらに多くの受験者が会場が開くのを今かと待ち構えていました。受験者の方々の表情を眺めていると、自分がとても場違いなところにいる気がしてきました。私には気負いも緊張感も無く、試験に対するワクワク感も抱けずにいたからです。 そんな中途半端な状態のまま、他の受験者の気迫に流されるように、試験会場に流れ込み、淡々と受験をしました。 結果は無残なもので、計算は6割ぐらいいくとしても、理論は2割程度…完全不合格でしょう。しかし、合格よりももっと欲しているものが自分の中にあることに気がつきました。 【もう試験はたくさん。実務がしたい。】 この気持ちに気づいただけでも、今回の受験には意味があったと思います。 といっても、税法の勉強は実務に役立つに違いありませんので、これからも続けていき、法人税法と相続税法に取り組みます。
2011.08.09
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中小企業診断士1次試験、お疲れ様でした。 私は税理士試験消費税法を受験し、勉強不足を痛感しつつ、夏休みに突入、何も考えない時間を満喫してきました。 6月下旬から8月上旬までのの約1ヶ月間は、残った時間を勉強に費やすため、ネット不精をしており、メールやブログを放置しておりました。 やっとブログ再開できる余裕ができたので、3月に当選していた宝くじの当選金を、やっと本日、受け取ってきたことを書いておきたいと思います。 みずほ銀行の自動扉を抜けると、ホールに銀行員がおり、すぐに用件を伺いに来てくださいました。 当選金の受取であることを告げると、記入台に設置してあった預金の払出票と変わらない大きさの用紙(確か宝くじ当選金受取票)を一枚くださり、年月日、住所、氏名、電話番号、宝くじの枚数を記入するよう指示されました。宝くじの裏にも同じように記入します。 それを身分を証明するもの(免許証など)と一緒に窓口に提出すると、受付の方が宝くじを奥に持って行き、宝くじが本物であるかどうかの鑑定をします。 10分ほどすると戻ってきて、番号を呼ばれ、普通にカウンター越しに当選金を差し出されました。 以上で、手続終了。自分の口座からお金を引き出すのとほとんど変わりありませんでした。 高額当選者は別室に誘導されるという話を高校生のときに聞いていたのですが、100万円位まではカウンターで対応されるのかもしれません。 また、当選金を受け取りにきた人を狙った怪しげな団体等が寄付を求めて擦り寄ってくるといううわさも聞いたことがありますが、銀行員がロビーに待機しているので、そのような不審人物もおらず、何事も無かったようにみずほ銀行を後にしました。 こんなもんか~と肩透かしをくらいつつ、そのまま地方銀行の自分の口座に入金して、大金を持ち歩く不安を解消し、県庁のお仕事へと向かいました。
2011.08.08
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