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前回までの話だよ。^^ 第4話朝になると黒い雲に空からの光が当たり世の中がほんの少し明るくなる。半分崩壊した小屋からバトラーが引きずり出した武器が小屋の前に並べてある。破れたジーンズにブーツを履いたバトラーは黒い革のジャケットを着た。そして、そばにあるゴツイ革のホルスターを身につけて胸元でベルトを締めたそこに、ノソノソと腰に剣をぶら下げたドンがやってきた。背中には、リックを背負って「バトラー、この武器を全部身につけるのか?」「当然だろう」バトラーは、ショットガンを腰のホルスターに差込んだ。「マジックスクエアーの宝も見つかるかな?」「俺は、悪魔王を仕留めればいいんだよ」バトラーは、左右の胸のホルスターに拳銃を差込んだ「バトラー、よく戦うきになったな?」「美しい姫様を悪魔に渡せるか?」バトラーは、サバイバルナイフを腰のホルスターに差込んだ「お前の目的は、美しい姫様か?」「いや・・・平和のためだ。」「嘘付け!」「ほんとうだ!」「あれも、持っていくんだろう?なんだっけ・・・名前」ドンは、巨大な剣を指差した。「え~と、デビルキラー・・・スペシャル・・・ZZ7スーパーサルーンだったけ?」そこに神父さんがやってきた。「スーパーサルーンは、よけいじゃ!」バトラーは、神父さんを見て「名前は、どうでもいいんだよ」バトラーは剣を握り背中のホルスターに差込んだ!バトラーは背中にずっしりと重みを感じた。「ドン!行くか!」「おう!いいぜ!」「バトラー、ちょっと待て。」神父さんが、近づいてきた。「なんだよ~!早く行って、早く帰りたいんだよ!」神父さんは、バトラーの腕を握り持ち上げて、白い十字架のアザを指差して・・・「この十字架のアザは、悪魔王ルーシーを封じ込めた神の腕にもある、そして・・・悪魔王ルーシーの腕には、黒い逆さ十字架のアザがある。もし、マジックスクエアー内で逆さ十字架のアザがある悪魔をみつけたら絶対に躊躇うな。なにがあってもだ!」バトラーは、笑って「悪魔に情けをかけるほど、俺は優しくない。安心しな!」バトラーの黒い髪が風に揺れ瞳はマジックスクエアーを死の山の向こう側に見ている。バトラーとドンは、マジックスクエアーに向かった。死の山をぐるりと回りこむように麓を歩いているバトラーは、旅立つ前の神父さんの言葉を思い出していた。「いいかバトラー、戦うときは冷静になれ、そして、どうしようもなくなった時は、オキナから習った事、教えてもらった事を思い出せ。かならずお前を助けてくれる。いいな!それと・・・これは、王様からのことづけだが、腕に白い十字架のアザのある赤ん坊が生まれた話を聞いた時にすぐにお前を助ける事が出来なくて悪かったと・・・」バトラーは、歩きながら自分の腕のアザを見た。心の中でつぶやいた・・・この十字架には、どんな意味があるんだろう?と・・・すると前を歩いていたドンが立ち止まって、振り返って・・・「なあ、バトラー俺がやばくなったら助けてくれるよな?」「そんな暇あるわけないだろう~自分の身は自分で守れよ。」「だけど・・・お前、ジャイアントコンドルを5匹いっぺんに一人で倒したんだろう?悪魔なんかたいした事ないだろう?」バトラーは、にやけて・・・「その噂な~ちょっと違うんだよ」「どの部分が?」「俺が倒したのは、ジャイアントコンドル1匹とカラス4羽だ」「え!まじ・・・?」「お前な~いくら俺でも一人でジャイアントコンドルを5匹も相手にできるわけないだろうが!おわかり!?」「なんだ~インチキな話か~?」「なんだ~!この野郎~!村の誰かが嘘の噂を流したんだよ!お前、誰からきいたんだ!?」ドンは、歩き出して・・・「う~ん、忘れた・・・」二人の目の前に死の荒野が見えてきた。To be continued
2007/07/31
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2日ほど前から、足のかかとがヒリヒリして痛い。見た目は、なんともないのだが・・・たぶん、夜寝てるときに夢を見て足をバタバタしたときに足のかかとで強く床を叩いたんだと思う。それで、かかとの骨にヒビでも入ったかな?^^;まあ、ええわ。8月にはいると、俺の人生が変わるぞ~!^^今、連載中の小説も気合をいれるぞ~!^^ちなみに、今回の小説「デビル タイム」は前回に大好評だった「ブルースカイ」を完全に抜く勢いです。^^みなさん、ありがとう。^^意見や感想があれば、どしどし書き込んでくださいね。^^励みにもなりますからね。^^
2007/07/31
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前回までの話だよ。^^ 第3話もう、ほとんど崩れかかっているバトラーの小屋その中で・・・ドンは、自分の胸元に飛んできた物を少し持ち上げ恐る恐る見た・・・血だらけのブラックパンサーの首だった口が大きく開いて鋭い牙が見えている。部屋の中央で音がした。ガチャ・・・ガチャ・・・バトラーが立ち上がった。右手には、剣が握られている・・・「ドン・・・今のは、マジでやばかったぞ。」バトラーの腕が少し震え、上半身裸の体は血と汗でドロドロになっている。ドンは、バトラーを見て・・・「おい・・・バトラーこれをどけてくれよ・・・」ガタガタ振るえながらブラックパンサーの首を持っている。「バカ・・・俺も少々びびってしまったんだよ」バトラーは、剣を床に突き刺した。バトラーとドンは、半分崩壊した小屋の前でブラックパンサーをつるして焼きながら・・・「なあ、バトラー・・・ブラックパンサーって、食べられるのか?」「いや・・・俺も食べるのは初めてだ。」そんな二人に近づく影が・・・ガサガサ!二人の耳の聞こえた!「おい・・・バトラー」バトラーは、ショットガンを握った。「わかっている・・・静かにしていろ」「今度は、ちゃんと弾を入れてあるのだろうな?」「今度は、大丈夫だ」ガサガサ!岩陰でなにかが動いた!バトラーは、ショットガンを構えた!照準の先に老人が立っていた。バトラーは、ショットガンを構えたまま「おい!じじい!なんのようだ!?」老人は、笑いながら近づいてくる。「お前たち、ブラックパンサーの肉を食らうのか?さすがだ。」バトラーは、片手で握っているショットガンを肩に乗せた。「まったく~今日は、いろんな奴がきやがるぜ」ドンは老人を見て思い出したように・・・「ああ~!バトラー!こいつだよ!赤ん坊を探している奴!」「なに?」老人は、二人にさらに近づいてきた。「そのとおりだ。成長した赤ん坊に会いにきた。ところで、ここに住んでいるオキナはどこだ?」ドンは、バトラーを見て・・・「オキナって、お前のおやじじゃないのか?」バトラーは、老人に・・・「先月、亡くなった。」老人は、少し悲しそうな表情で「そうか・・・残念だ。マジックスクエアーが浮上したのに・・・寿命のほうが先だったか・・・」「お前、おやじの知り合いか?」老人は、バトラーを見た「なるほど~君がオキナに育ててもらった赤ん坊か・・・オキナはなにか君に残さなかったか?」バトラーは、あの巨大な剣を指差した。「おやじは、亡くなる前の日にあの剣を俺に渡した・・・それだけだ・・・」老人は、輝く剣を見て・・・「君は、あの剣がなにか知っているのか?」「デカイだけの剣じゃないのか?」老人は、笑いながら・・・「あの剣は、デビルキラースペシャルZZ7という剣だ」バトラーもドンも不思議そうな顔をして「なんだ?それ?」老人は、バトラーの目を見た。そして・・・「悪魔王を封じる事の出来る唯一の剣だ」薄暗い死の山の麓バトラー、ドン、謎の老人の三人は火を囲んで肉をかじっている。バトラーは、肉を噛み千切って「じいさん、俺は、マジックスクエアーには行かないぜ。」「なぜじゃ?お前には、悪魔王と戦える力があるのだぞ。」「どうして?俺にそんな力がるんだ?それと、じいさんの正体は?」ドンが肉をかじりながら・・・「市場のおっさんだって・・・」老人がしゃべりだす・・・「わしは、神父じゃ・・・」バトラーは、ドンを見て「おい・・・市場のおっさんじゃなかったぞ。」ドンも「だけど、神父さんにも見えないぜ・・・」老人が話す「バトラー、君の育ての親のオキナが神の使いだというのを知っているか?」「いや・・・知らない」「と、なると・・・全てを話すしかないか・・・」バトラーは、肉をかじって「早く言えよ」「では少し前から話すぞ・・・悪魔戦争のあと悪魔の涙が残った悪魔王ルーシーが最後に残した涙を神は知っていたそこで神は、第2の悪魔王が生まれた場合の対抗策として神の血を人間に託すことにした。ところが、悪魔の涙も神の血も人間の手によって同じ場所に集められた。欲深い人間たちは、その両方を混ぜ合わせて悪魔と神の力を持った人間たちに都合のいい人間を作ろうとしたのだ・・・しかし、混ぜ合わせたときに悪魔の黒い鳥が奪っていった。そして、双子の赤ん坊にそれぞれの十字架を背負わせてしまった。」「それが、俺なのか?それなら兄弟は?」「最後まで聞け!ばかもんが!人間の王が神族というのは知っているな?王を継承できる男は、一人。そして、神族には、つねに男が一人しか生まれない事になっている。ところが・・・今の王家には女しかおらんのじゃ。つまり、お前が悪魔王と戦い勝てば神族の男という事になる。王様もそれを知っておるのじゃ。それで、お前が死の山に捨てられたと聞いたとき、王様はあわててオキナに救いに行かせた。さらに王様はオキナにお前を鍛えるように命令したのだ。悪魔王との戦いに備えてオキナからいろいろ習ったじゃろ?剣術、銃、格闘技、すべて未来のためじゃ!それで・・・オキナがお前を見つけたとき、もう一人の赤ん坊の姿はなかったようじゃ・・・死んだか、誰かが連れて行ったかそこだけは、わからない。」「神父さん、もし、俺が悪魔王に負けたらどうなる?」「悪魔王は、姫と結婚して神族の血は、なくなり悪魔の社会が誕生する。」「それなら、王様はどうして悪魔王に賞金をかけた?」神父さんは、笑いながら「お前だけでは、不安だったからじゃ」バトラーの血が沸騰した!「なんだ~!テメー!王様は俺様を知ってて信用できないのか!?」神父さんは、笑って・・・「お前!マジックスクエアーに行かないんだろう?」バトラーは、立ち上がり!「そんだけ舐められて黙っていられるか!おい!ドン!明日出発するぞ!」ドンは、びっくりしながら「マジか!?」「あたりまえだ!」「なあ、バトラー賞金はくれるのか?」「おう~賞金はやる!・・・ところで、神父さん!姫様は美人か!?」神父さんは、笑いながら「とても美しい方じゃ・・・」バトラーは、少しにやけて・・・「悪魔王~!デビルキング!待ってやがれ~!」To be continued
2007/07/30
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みなさん、おはよう。^^新連載の小説「Devil time (失われた心)」が大好評でありがとうございます。^^とても嬉しいです。^^これからも、よろしくお願いいたします。^^ 今朝、厚さ5cmのホットケーキを作った。お腹がいっぱいで、しんどい。。。焼くのに時間がかかった。ハチミツとバターをのせて食べたよ。^^ 天然石のブレスをプレゼントしてもらった。いろんな石でできているんだけど、それぞれの石に意味がある。これが、また、これからの俺の人生にパワーを与えてくれるらしい。^^アクセとしても綺麗です。^^天然石なので、重量もズッシリと存在感もあります。いつもありがとう。^^こちらは、天然石アクセサリーのショップです。^^
2007/07/30
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前回までの話だよ。^^ 第2話薄暗い世の中、すぐ傍には死の山今にも壊れそうな小さなバトラーの小屋で・・・村の若い男ドンは、テーブルに山のように積まれた武器を眺めていた。「なあ~バトラーこれ、どうするんだよ?」バトラーは、破れたジーンズを履きながら・・・「昨日な、死の山の麓でブラックパンサーを見たんだよ。それよりお前、なにしにきやがったんだ?」バトラーはジーンズの太いベルトを締めた。ドンは、バトラーの顔に自分の顔を近づけた。「実は、今朝、市場に居たおやじから聞いた話なんだけどよ~悪魔王に王様が賞金をかけたらしい。しかも、悪魔王の魔法を世界から解けば姫さまと結婚できるらしいんだ。どうだ?いい話だろう?」ドンは、わくわくしながら話ている。バトラーは、黒いブーツに右足を突っ込んでブーツのベルトを締めながら「今の俺たちでは、マジックスクエアーでの戦いは無理じゃないか?」ドンは、予想通りの返事に安心したようにニヤケて・・・「ところがな、その市場に居たおやじはキングシティ(人間の王の都)から来た野郎なんだけどよ、この村に来た理由がな・・・昔、ここに捨てられた赤ちゃんを探しに来たらしい。その赤ん坊は悪魔王を倒す事の出来る唯一の希望らしいんだ。」バトラーは、左足をブーツに突っ込んだ「お前、それで、ここに来たのか?暇な奴だな~」ドンは、わくわくしてさらにバトラーに話す。「お前、死の山で捨てられていたんだろう?」バトラーは、ブーツのベルトを締めながら・・・「死の山に年間何人の赤ん坊が捨てられているか知ってるだろう?俺じゃないよ。それにお前、俺に自分の希望を託す事出来るか?」「いや!バトラーそれだけじゃないんだよ!」バトラーは、鬱陶しそうに・・・「なんなんだよお前は!」ドンは、バトラーの瞳を真剣に見て・・・「その赤ん坊の腕には、白い十字架のアザがあるらしいんだ・・・」ドンは、そっとバトラーの腕を持ち上げた。バトラーの腕には、白い十字架のアザがはっきりとある。時間が止まった・・・「ドン、お前・・・誰かにこの十字架の話したか?死んだおじさんが腕の十字架のアザの話は誰にもするなって、言っていたんだ・・・」ドンは、少し声のテンションが下がって「言ったらどうなるんだよ・・・?」バトラーの瞳が鋭くなって・・・「悪魔が襲いに来るらしいぞ・・・」ドンは震えて・・・「まじかよ・・・?」真剣な顔のバトラーの瞳を見ているするとバトラーが!「ぎゃははははははは!ジョークだよ!だいたい俺が救世主に見えるか!?ぎゃははははははは~!!」バトラーは、嬉しそうに大笑いしている。ドンは、力が抜けたようだ・・・バトラーは、腹を抱えてまだ大笑いしている。その時だった!!ドオーーーーーン!!小屋全体が大きく揺れる衝撃があった!小屋の壁が壊され、なにかかが部屋に飛び込んできた!!ドンは、部屋の隅に逃げた!「なんだ!?なんだ!?」バトラーは、テーブルの上に置いていたショットガンを握って部屋の中を見渡した。部屋の中に白い煙が舞う・・・バトラーは、ショットガンを構え・・・「いったい・・・なんなんだよ?」ガルルルルル~ガルルルルル~なにか、鳴き声が聞こえる白い煙の中から黒い影が少しずつ見えてきた。その姿がドンの目にはっきり見えた!「おいおい・・・悪魔が本当に現れやがったぞ・・・」バトラーもその姿が確認できた「お前が、くだらん話をしやがるから悪魔が来たじゃねーか!」煙の中からブラックパンサーが現れた。ブラックパンサーは、バトラーを睨んで・・・ガルルルル~今にも飛びつきそうだ!バトラーは、ショットガンの照準をブラックパンサーに合わせニヤリとしながら・・・「近くで見ると、かわいい犬じゃねーか?覚悟しろよ!」ブラックパンサーは、そのセリフに怒りバトラーに飛び掛った!バトラーも待ってましたといわんばかりに引き金を引いた!が!弾がでない??バトラーは、とっさにブラックパンサーの攻撃をかわして!!「おい!ドン!逃げろ!弾を入れ忘れた!」ドンは、びっくりした表情で!!「なにしてんだよ!お前は!」「バカ!自分の部屋でくつろいでいる時に襲われるなんて考えるわけないだろうが!」しりもちをついているバトラーにブラックパンサーは、ジワリ・・・ジワリ・・・とガルルルルル~バトラーは、下がりながら周りを見て使えそうな武器を探した。あの巨大な剣がテーブルの傍に落ちている!バトラーは、剣に飛びついた!ブラックパンサーもバトラーに飛び掛る!!ドンの目の前に真っ赤な血が飛び散った!!ギャアアアアアアアアアアア~!!To be continued
2007/07/29
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もう少し早く出逢えていれば・・・そう考える事がある。だけど、そう思える出逢いがあったという事は素晴らしい事でいい出逢いをした事だと思う。ティファニーで夏の想い出を残そう。^^↑ どれでも、持ってかえってね。^^
2007/07/29
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※最後にお願いがありますので、よろしくお願いします。^^ 第1話何千年も続いた偉大な文明が滅んだ世界は、邪悪な炎に焼き尽くされその炎からは邪悪な悪魔が生み出された。邪悪な悪魔たちは、自分たちこそ偉大でこの世界に悪魔こそがふさわしいのだと考え人間たちを滅ぼそうと考えた。悪魔と人間の戦争が始まった・・・その戦争は、300日間続き沢山の人間たちの命が失われた。炎から生まれた邪悪な悪魔たちの残忍さに神もついに怒り神は邪悪な悪魔たちの王ルーシーを封印することにした。世界から邪悪な悪魔たちが少しずつ力を失い消えていった。しかし、邪悪な悪魔の王ルーシーの魔法はまだとけていない。世界は、黒い雲に覆われて海は、真っ赤に染まり土は、荒れ果てて一部の地域以外では草木も育たない・・・完全に世界は、破壊されていた。邪悪な悪魔たちの象徴の城マジックスクエアーは、赤い海に沈んだ。だが!!邪悪な悪魔たちが完全に絶滅はしたのではなかった!!海に沈んだマジックスクエアーの中には、次の王を待つしもべたちが生存していたのだ!王ルーシーは、神に消し去られる前に自分の涙を残したのだ!王ルーシーの涙は、千年以上たった今、蘇ろうとしていた。邪悪な悪魔の王の血は、悪魔の黒い鳥によってもっとも純粋な生まれたばかりの人間の赤ちゃんに引き継がれたさらに不運だったのは、赤ちゃんが双子だった。王ルーシーの涙は、善と悪に分かれてそれぞれの赤ちゃんの心に入り込んだ。一人の赤ちゃんの腕には、黒い逆さの十字架のアザが出来・・・もう一人には、白い十字架のアザが出来た。双子の赤ちゃんの親も村人も邪悪な王の復活を恐れて双子の赤ちゃんを死の山に捨てたのだった。そして・・・月日は流れる。Devil time (失われた心)赤い海からマジックスクエアーが浮上した。真っ赤な海は割れて死の荒野とマジックスクエアーの間は陸続きになった・・・人間たちは悪魔の王が復活したことを知り恐怖に慄いた・・・今の世界に神はいない。自分たちで戦うしかないのだった。腕に自信のある者達は、武装してマジックスクエアーに悪魔退治に、また、あるものはマジックスクエアーにある宝の伝説を信じて宝探しに、また、ある者は、世界から悪魔の魔法を解くために交渉に向かった・・・だが、帰ってきた者はいない。悪魔たちは、いろんな村から少ない貴重な食料を奪った。しかし、今の人間たちには、どうにもならなかった・・・神は、悪魔の王ルーシーを自らの命で封じ込めている。新しい悪魔の王を封じ込める事はできないのだ・・・そこで、人間の王様は考えた。戦える悪魔の数は、昔と違いマジックスクエアーに残る少数それなら、悪魔の王の首に賞金をかけ、さらに姫と結婚できるという特典もつけて、世界中の賞金稼ぎたちのターゲットにしようと・・・うまくいけば、今、世界中にかけられている魔法も解除させて太陽の見える平和な世界を取り戻そうと・・・人間の王様は、新しい伝説を信じたのだった。マジックスクエアー悪魔城第1タワー最上階頂上で・・・崖をうまく利用して作り上げた女の体をイメージした巨大タワーその頂上には、黒い花が咲く枯れた木が1本、そのそばに真っ赤な革のロングコートを着た男の後姿が・・・真っ白な長い髪が風で揺れている。その後姿に、怪しい悪魔の男が話しかけている。「ふぉふぉふぉふぉふぉ~悪魔王、人間どもがあなた様に賞金を賭けたようですよ~。ふぉふぉふぉ~昨日も2二人、今日は、5人賞金稼ぎの人間どもが地獄に落ちたようです。ふぉふぉふぉ~」不気味に笑いながら悪魔王に話している。悪魔王は、振り返ることなく暗い世界を見渡しながら・・・「それでいい・・・少しずつ人間たちの希望を潰すのだ。どうにもならなくなれば、人間の王がここにやってくるはず・・・そして、私は人間の姫と結婚をして世界を悪魔だけのものにするのだ!クレイジーピエロよ!見せてもらおうじゃないか、人間たちの力というものを!私は、ここで戦うのを待っている男がいる。人間たちの最後の希望となる男を!奴の体に流れる神の血を完全に葬るまで世界は、悪魔にとって絶対のものにならないのだ!」死の山に近い人間の村では・・・若い村人が一軒の家をめがけて走っている小さな古い小屋のような家だ。若い男は今にも壊れそうな小屋の扉を勢いよく開けた!!ドン!!「おい!!バトラーいるか!?」返事がない・・・若い男は、バトラーの部屋を見渡した。部屋の真ん中に置かれたテーブルの上には、大量の武器が置かれている。まるで、これから戦争でも始めるような数の武器だ。その中でもひと際目を引くのが巨大な剣人間の身長よりも大きな剣、いったい・・・誰が使うのだろう?若い男は、剣を触ろうと指を近づけた。その時!「ドン!触るな!」ドンは、慌てて指を引いて声のほうに振り返ると裸の男が木の根をかじりながら立っていた。「なんだ~、バトラーいるじゃねーか!この剣・・・触ったらダメなのか?」バトラーは、笑いながら・・・「さっき磨いたとこだから指紋をつけられたくないんだよ。俺は、きれい好きだからな。」バトラーは、輝く剣を見つめた。To be continuedお願い今回の小説は、現段階でかなりのボリュームになっています。登場人物も多くエピソードもいろんなパターンがあります。そこで、出演者を募集します。ぜひ協力をお願いします。希望の役があれば、それも書き込んでね。^^私書箱、コメント欄に遠慮なく書いてください。あと、物語にたいするアイデアもあれば書いてください。よろしくね。^^ニャーとあゆは、もう、すでに勝手に出演させます。^^;よろしく。^^C/B管理人 Take
2007/07/28
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本日は、しもねたですので・・・18禁ということでお願いします。^^;苦手なかたは、スルーでお願いします。^^;あと、写真をクリックしてもらえれば、詳しく見れますので社会見学を楽しんでください。^^↑ いったい誰がこんなのを履くねん??なんか、男ようの下着らしいが・・・そこで、男の勝負下着をさらに探した。↑ 自分の旦那や彼氏がこれを履いていたら・・・引くやろ??そこで、さらに男の勝負下着の研究をした。↑ こんなのをみつけた・・・たぶん、西城秀樹でもこれは、履かへんと思う。そして、さらに探す・・・(暇なんかい!?)↑ こんなのをみつけた・・・い、いったい・・・誰がはくねん??ていうか~かっこいいか~?はいてたらギャグやろ。^^;かっこいい男が履いたら、かっこいいのかな??みなさん、男の勝負下着どうでしょう?^^;日経平均の大暴落と暑さでおかしくなりそう~!NYがおかしいから、気にしてたけど・・・ブラックマンデーか??誰か~この下げを止めてくれ~!^^;
2007/07/27
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深夜族の時間やな・・・完全に・・・もしかして・・・深夜族も寝る時間だろうか? 写真の綺麗な石をみてもらいたいんだけど水晶とアンモナイトこの石には、それぞれに不思議な力があっていろんな力を与えてくれるらしい。^^これは、ある人からのプレゼントでずっと俺の人生を見つめてくれていた。そして、今の俺にふさわしい石なのでプレゼントしてくれた。石がもつ力だけでなく、思いやりの心も俺に力を与えてくれる。支えてくれる人がいる事は、ほんとうに幸せなことだ。素晴らしいプレゼントありがとう。^^
2007/07/26
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前回までの話だよ。^^ 第17話 完結西田は勝ち誇った顔をしながら・・・「タケ、お前ら所詮は、花祭会の飼い犬や。どれだけがんばってみても、それ以上はない!そして、わしに勝つ事もない!どないや!タケ!この女を助けたいか!」あゆは、おびえている。タケの体中の血が逆流して全身を走りぬけた!タケは、笑った。『西田、俺にもやっとわかった。』「それやったら、わしらのルールに従ってもらうで!」『お前、なにを勘違いしてるねん?』「どういう事や?」『アキの破門も花祭会も規則もなにもかも関係ないんや。俺らは、なにをするにも自分らのやりたい事だけをする。そうやって今まで生きてきた。少し、まわりを気にしすぎたかもしれん。』西田は、タケの返事に少々とまどう。「お前、なにを考えてるんや?」タケは、笑う。『西田、俺らは野良犬や!飼い犬は、お前らのほうや!』タケは、西田に向かって歩き出した。トシとアキも続く。西田たちは、びっくりした。この状態で向かってくる三人に・・・「タケ!この女どうなってもええんか!」『あゆに手を出したら、お前ら全員の内臓を生きたまま食べたる!』野良犬三匹は、止まらない。そして、飛び掛った!!あゆは、突き飛ばされた!!タケ、トシ、アキは、暴れた!!西田たちを殴って蹴った!!銃声もなんどか響いた。西田の若衆たちは、逃げた・・・アキは、西田を押さえつけ・・・「西田、これで終わりや!あの世で俺らが破門になる姿を見ろや!」アキは、西田を撃った!ありったけの弾を撃ち込んだ!タケは、あゆのもとに行った『あゆ!大丈夫か?』涙目のあゆは、タケを見つめて・・・「タケなんか嫌いや!トシもアキも嫌いや!今度は何年おらんようになるんや!みんな嫌いや!」そこに駆けつけて来た警察に全員が捕まった。幸せな生活よりも・・・自分たちの意地を貫抜く事を選んだ三匹の野良犬の姿があった。子供の頃の思い出は、時間とともにカラーからセピア色に変わるそれは、大人になるにつれて純粋さを失い鮮やかな色彩の思い出が色あせてくるからだと思う。心の中にいる思い出の少年(野良犬)たち月日は、ずいぶん流れたアキもトシも、どこかで元気に生きていると思う。あゆも幸せな家庭で生活していると思う。ニャーは、いい飼い主にかわいがられていると思う。時間がいくら流れようと少年(野良犬)たちの心は、あの日のままだから・・・「俺らいつまでも友達やんな」完読んでくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。C/B管理人 Take
2007/07/26
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自分自身の事を考えた・・・鏡にうつる自分の顔、なにか笑顔がなくなった。まるで、自分でない。自分の事を真剣に考えた。このままでは、自分が完全にダメになると・・・自分自身から逃げてる自分がいる事に気がついた。傷ついて、どうしょうもなくなっていつのまにか自分から逃げてた。いつも笑顔で、なんにでも自信があった自分を蘇らせたい。これから、少々無茶してでも自分を取り戻そうと思う。自分の悪いとこを沢山思い知らされた。何度も、自分で「まだ、負けてない」と涙ながらに心に訴えた。そして、自分を見つめなおした時そこにいるのが自分でない事に気がついた。ボロボロになる前に早く強い自分を取り戻したい。残りの力を振り絞ってみる。
2007/07/25
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今日も激熱いや・・・激暑の一日だった。これから、水のシャワーを「うひょ~~~~~~」といいながら、あびてきます。この水をあびた瞬間の「うひょ~~~~~~」の感じみんなに伝わるかな?^^冷たい水が背中にかかって・・・うひょ~~~~!の感じ。思い出してね。涼しくなるよ。^^
2007/07/24
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深夜族~!集合~!^^暑さのあまりに、部屋でのびていた。そんなわけで、今夜は、冷やしうどんを食べてきた。だけど・・・暑い。今夜は、もう一度、新世界に集合だ~!^^社会見学に行きます。では、現地集合現地解散でね。^^
2007/07/23
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深夜族~!集合~!^^今夜は、めちゃ・・・暑い。あつくて、あつくて・・・しんぼうたまら~ん!今やったら、ポカリスエット10本は飲める。^^ガリガリ君やったら、20本いける。ガリガリ君は、ソーダ味限定で。^^暑くてたまらんから、カーテン開けて窓も全開にしたら・・・正面のホテルのお客さんと目があったやんけ。^^;カーテン閉めました。暑い~~~~。^^;今夜は、ガリガリ君をもって新世界に集合だ~!現地集合現地解散でね。^^あつ~~~~~。
2007/07/22
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前回までの話だよ。^^ 第16話タケとトシは、アキの行きそうなところを探した。しかし・・・見つからない。「タケ、新居組が先にアキを見つけたら・・・」『わかってる・・・とにかく、先にアキを見つけるぞ』そして、タケは立ち止まった。なにかを思い出すように・・・目の前のマンションを見上げた。『このマンション、今は、あゆが住んでいるんやな・・・』「忘れられへんか?」『静香が生きてたら、俺はここで暮らしてたんやな・・・』マンションから人が出てきた。あゆだ。『あゆ、お出かけか・・・』「あ!?タケ!?ここでなにしてるんや?」『アキを探してるんや・・・』「なあ~タケ・・・アキさん、見つけたらどうするの?」『お前には、関係ない事や・・・とにかく、見つけな話が先にすすまんのや・・・』「アキさんも苦しんでるんとちゃうの?」『そうかもしれんな・・・うん!?・・・あゆ!』トシもあゆのセリフを聞き逃さなかった!「あゆちゃん!悪いな!部屋を見せてもらうで!」トシは、マンションに駆け込んだ!『灯台下暗しってやつか・・・』タケもマンションに駆け込んだ!「みんな友達なんでしょ!!」あゆの声は、二人に響かなかった!タケとトシは、あゆの部屋があるフロアーに着いた!『アキ!!』あゆの部屋の前には、アキの姿が!!「タケ!トシ!見つけるの以外と遅かったやないか!」アキは、笑った。『ボケー!警察も花祭会も新居組もお前を捜しまわってるぞ!』「アキ!とにかく、俺らと一緒に来い!」「タケ、トシ、俺はどこに行っても結果は同じや・・・ちゃうか?それやったら、西田は、おれに殺らせろ!うちは、親父をとられたんや!それ相応のケジメでないと納得できるか~!」『お前!もう十分暴れたやろ!とにかく、今やったら、なんとかなる方法が考えられる。西田の事は、また、あとから考えてもええやないか!』タケ、トシ、アキ、三人の時間が一瞬止まった。その時!!「お前らに考える事は、もう出来へんのや!」タケとトシの後ろから声が聞こえた!!二人は、振り返った!!西田を先頭に数人の若衆が一緒にいた。タケ、トシ、アキは、驚いた!!『西田!!』タケは、西田を睨んだ!!トシが西田に・・・「西田さん、今、この場は、うちが仕切ってるんや。口を挟まんといてくれませんか!」西田は、陰険にニタニタ笑いながら・・・「トシ、状況がわかってないみたいやな・・・」「なに!」『トシ!やめろ・・・こいつら、俺ら三人を殺るつもりや!』「タケ、さすがやな鋭いやんけ!」西田の若衆たちが銃を抜いた!タケ、トシ、アキも銃を抜いた。お互いが睨みあっている!!『なあ、西田・・・俺ら三人を相手にするんや、そっちも確実に三人はあの世行きやな。俺は、西田!お前だけを狙ってるけどな!』すると、トシは・・・左端の若衆に「俺は、お前を狙ってるで!」そして、アキは右端の若衆に「俺はお前のドタマにぶちこんだるで!」『どないするんや!西田!』少しびびった西田たちだったが・・・すぐに、いつもの陰険な笑顔で後ろを振り返りそして・・・「タケ!これを見てみい!」あゆが捕らえられていた!!あゆの頭に銃が突きつけられている!『あゆ!!』西田は、笑いながら「お前ら!どないするんや!?銃を捨てんかい!」タケ、トシ、アキは、しぶしぶ銃を下ろした・・・タケは、あゆを見て・・・『あゆ、心配するな・・・絶対に助けるからな!』トシは、西田に・・・「あいかわらず、汚い事するな・・・恥ずかしくないのか?」そして、アキが・・・「西田!あゆちゃんは、関係がないんや!俺を早く殺れ!」西田は、誰の話も耳に入らない陰険な顔でタケを睨んで「タケ、お前は揉めるたびに女を巻き込むようやな。お前の婚約者も巻き込まれて死んだらしいやんけ。お前に守れる命はないんや!」タケは、歯を食いしばり・・・『西田・・・あゆだけには、手を出すな。』西田は、笑う「タケ!それは、お前しだいや!」To be continued
2007/07/22
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人を好きになり愛する。手を繋いだり、少し触れ合ったりいつも傍いたくなる・・・そんなふうに純粋な少年のような心でいつまでもいたい。気持はまだ、青春のど真ん中だ~!^^今夜、鉄板焼きそばを2玉食べた。これ、美味しい!子供の頃からなじんでいる味なんだけどね。^^また、あとでアイスを買いに行こう。熱い夏を目指す!^^
2007/07/21
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前回までの話だよ。^^ 第15話その日、新居組が花祭会に復帰した。タケとトシは、アキを探している・・・タケは、花組事務所に帰ってきた。みんな、アキを探しに出て帰ってないタケを迎えたのは、ニャーだった。にゃーーー^^『なあ~ニャー、アキはどこにおるんや~?・・・まあ、ニャーに聞いてもわからんわな・・・』すると電話がなった。『はい!花組!』「・・・タケか?」『うん!?アキ!お前、どこにおるんや!?』「タケ・・・新居組が復縁したな。」『なあ、アキ!もう、新居組には手を出すな!』「タケ・・・それは、無理や・・・西田を殺るまで終われんのや。」『お前の気持もわかるけど・・・それよりお前、今、どこにおるんや?』 「タケ・・・これから、西田を殺るぞ」ガッチャ。電話が切れた・・・タケは、トシと若衆二人のポケベルを鳴らした。全員から順番に電話がはいる!どうやら、若衆二人が新居組に一番近いとこにいるようだ。すぐに新居組に行かせた。タケは、新居組に電話を入れた。アキが襲撃に来ても、俺が行くまで手を出すなと!『トシ!お前もすぐに新居組に向かってくれ!俺もすぐに行く!』「おう!わかった!」『ニャー!留守番たのむぞ!』タケは、飛び出した!にゃーーーーーーーー!^^;新居組事務所タケとトシは新居組事務所に到着した。新居組の事務所は、ガラスが割れ・・・壁には、弾丸のあと・・・まるで、空爆でもされたようにボロボロになっている。タケは、現場を見てまわる・・・みんな怪我をしているようだ。花組の若衆も血を流して倒れている・・・『おい!大丈夫か!?なにがあったんや!?』若衆は、小さな声で・・・「アキさんが・・・嵐のように現れて襲撃していきました。」そこに車が一台やってきた。車から出てきたのは、西田だった・・・西田は、トシの傍にきて・・・「アキは、2回しくじった事になるな。」タケは、西田を見て・・・『運の強い奴やな~』西田は、タケに・・・「この前、話したとおり、うちもアキとこの風組と事を構えるぞ!」戦争が現実になった。タケは、花祭会本部に行って、会長に会った。会長は・・・「タケ!この前の話の通りや!アキは破門や!もう、うちとは関係のない人間や!西田がアキを殺しても花祭会としては関係のない話や!」タケは、拳を強く握った・・・トシがタケの肩に手を乗せた。「タケ・・・」タケは、会長に!『それやったら、俺にアキを殺らせてくれ!会長!頼みます!誰にもアキに手を出さんように伝えてください!』会長もトシも驚いた!!会長は・・・「タケ!ほんまに殺れるのか?」『どうせやったら、俺の手で終わりにしたい・・・せやから、俺にアキを殺らせてくれ!』会長は少し考えて・・・「わかった・・・タケにまかせる」『ありがとうございます!』タケとトシは、出て行った。二人は、車に乗り込んだ・・・「タケ、ほんまに出来るか?」『なあ、トシ・・・俺がアキを殺ったらどうする?』「お前がアキを殺るような奴やったら、今までついてきたりせいへん!」『トシ・・・なんとかなるはずや・・・探しながら考えよ』アキとの思い出が蘇る俺ら、ずっと友達やんな・・・To be continued
2007/07/21
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前回までの話だよ。^^ 第14話アキが新居組新組長の西田を襲撃した次の日花祭会本部事務所の門の前で・・・タバコを吸っているタケの元にトシがやってきた。『トシ・・・どないやった?』「あかん・・・どこにもアキは、おらんわ」『まあ、しゃーないな・・・』タケは、タバコを捨てて本部に入っていった。トシも後に続いた・・・タケは、会長室のドアをノックした。トントン部屋から会長の声が・・・「おう!入ってこい!」タケは、ドアを開けた・・・いつもより重く感じた。『失礼しまーす!』そして、タケの後からトシも・・・「失礼しまーす!」タケとトシは、おじきをして頭を上げた。そこには、新居組の西田組長がいた!『西田!』タケは、おもわず声を出した!昨日の夜に襲撃されたにもかかわらず西田は落ち着いている。会長がタケにに話かける・・・「なあ、タケ・・・アキは、見つかったか?」『それが・・・まだですわ。すんません。』「そうか・・・まあ、今回の事やけどな、アキは新居組の若衆を二人殺ったんや。これで、手を引くように伝えてくれ。まだ、新居組も復帰したわけでないから、今回だけは、見逃したる!どないや?これで、アキと話できるか?これ以上の騒ぎは、認めんぞ!」すると西田が!「まあ、タケさん、うちらも親を殺られたアキさんの気持もわかるさかい今回は、もう、これ以上の事がないんやったら、これで終わりにしたいんですわ。会長さんとも話しをして、うちも納得ですから、お願いしますわ!」タケは、陰険な顔の西田を見た。そして、会長を見た。『会長、わかりました。とにかくアキを探してこの事を伝えて辞めるように説得します。』「タケよ・・・次は、ないぞ。次は、アキは破門やぞ・・・ええな!」『破門!?・・・まだ、アキはこの話を知らないんですよ!』すると西田が・・・「うちも花祭会に復帰が明日には決まる。そうなると今度、襲撃されたらうちの組としても黙ってるわけにはいかん!当然、花祭会全体としてもや。」タケは西田を睨んだ!『西田!お前がなにを偉そうに言うてるねん!アキは、筋を通してるだけやんけ!』西田は、にやけて会長のほうをむいて・・・「会長はん、困りましたな~。今回、泣いたのはうちの組ですのにな~」会長は、立ち上がって!「コラ!西田!余計な事ばっかり言うな!タケ!お前もアキを守りたいんやったら、きっちり話しをつけろ!ええな!アキも花祭会の一員なんや!規則は、守ってもらう!』『わかりました・・・アキは、俺が止めます。』そして、さらに会長が・・・「タケ!次は、破門って言うたけど・・・破門の意味わかるか?アキは、破門になったうえで死んでもらう事になる。わかるな!タケ・・・アキを止めるんや。組織の規則に例外はないんや!」『わかりました』タケは、部屋を出て行った。トシは、西田に・・・「西田はん・・・アキは、二回もしくじったりせいへん。気をつけとくんや。俺らがアキを見つける前にアキに見つからんようにしてるほうがええで。」西田は、トシを睨んだ・・・「会長さん、どうも失礼しました。」と、言ってトシも部屋から出た。本部を出てタケとトシは車に乗り込んだ。『トシ・・・どう思う』「今回は、チンピラを二人殺してるし・・・それに警察もかなりピリピリしてるからな・・・まあ、花祭会全体も取り締まりが厳しくなったら、シノギもやりにくいのもあるわな」『アキは、どうなるかな?』「殺人教唆で懲役やろな・・・せやけど、西田を殺したら花祭会として、ケジメが必要になるな・・・破門の印籠も渡されたし・・・アキを見つけるしかないな。」『あいつ、どこにおるんや!?』大阪の街に雨が降り出した。To be continued
2007/07/20
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最近は、いつも心がドキドキして落ち着かない。恋煩いか?(違うち思う)なんか、自分自身におびえているような感じがする・・・これから、人生をやり直すんだけど・・・今までにあったような自信がなぜかでない。前回、引越しをしたときのようなパワーが俺にまだ、残っているかな?とりあえず・・・なんか食べよう。
2007/07/20
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深夜族!!集合~~~!!^^久しぶりの集合。^^最近は、カップ焼きそばに凝っている。^^いろいろ食べている。ペヤングの売っているスーパーも近所にある。どれも同じような感じだけけど微妙に違う・・・麺の太さ硬さそれと、ソース。ソースが粉になっているのもあるねん。^^カップ焼きそばは、ほとんどのメーカーのを食べたから次は、袋に入ったインスタント焼きそばを制覇しようと思う。ところで・・・最近、聞いた話なんだけど「アラビヤン焼きそば」という、地域限定の焼きそばがあるらしい。どうやら、関東地方らしいのだが・・・誰か食べた事あるかな?また、各地方で地域限定の焼きそばがけっこうあるらしい。そんなわけで、今夜は、みなさん、焼きそばを持って集合です。^^場所は、湘南海岸で海を見ながら食べるぞ~!^^では、現地集合現地解散でね。^^
2007/07/19
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この前、トマトを買ってきたねん。今、冷蔵庫の中にいれてる。^^このトマトが真っ赤に熟すのを待ってるねん。熟したトマトにかぶりついて、甘い汁が流れる感じがいいねん。たぶん、明日くらいには、ちょうどよさそうな気がする。誰にもあげないよ。^^みんな~!猿マン教会に集まれ~!^^
2007/07/19
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いつもの、うどん屋さんに行った。たまには、うどん以外のものを食べようとカレーの食券を買って、おばちゃんに渡した。すると・・・「にーちゃん、今日は、生タマゴサービスやで、どうする?」食券を買う前に言えや~。^^;うどんにしたらよかった。俺、カレーには、めったにタマゴを入れへんから・・・もらって、生で飲み込んでも、よかったかな・・・
2007/07/18
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洗濯してたシャツが風に飛ばされて・・・それで、うちのベランダに落ちてたんだけど・・・それを俺が自分で踏んでしまったやんけ!もう、しんどくなるねん。↑ ぞうり事件の次の日の出来事です。今日は、部屋でゆっくりすごした。^^気持のいい風を感じながら・・・ゴロゴロと・・・ころころと・・・気がついたら、丸虫になってるかも!?そんな事を考えながら・・・ゴロゴロと・・・ころころと・・・俺は、一日中、布団を抱き締めた。^^最近、猿マン掲示板がエロだらけになってきた。みなさん、書き込んでおくれ~。^^猿マンがどこかに行ってしまうぞ~。^^;
2007/07/17
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新潟の地震、怖いね。自然の力は、半端じゃない。復旧作業、スムーズに進んでもらいたいです。ところで・・・さっき起きたとこなので、これといってなにもないのですが・・・窓際で布団の上で横になっていると気持がいい。風がめちゃ気持いい。^^これも自然の力なんですね。
2007/07/17
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前回までの話だよ。^^ 第13話タケは、事務所のドアを開けて入った。ソファに腰掛けた見るからに陰険そうな顔の男男は、タケを見て立ち上がった。「タケさん、どうもお邪魔しています。」『あんたが新居組の新組長か?』「そうです。新居組の西田といいます。」『それで、なんのようや?』「今回、うちの先代が花祭会に迷惑をかけたのでその挨拶まわりをしてますねん。」そこで、トシが・・・「西田さん、まだ定例会で正式に決まった話ではないんですよ。挨拶まわりは、それからでもいいんじゃないですか?」「こういうもんは、なんでも根回しや。花祭会にたいしてもうちの先代が死んだ事で落とし前もついてる。花祭会に戻ればわしもタケさんと同じ直系や。」タケは、西田を睨んだ。『西田さん、なんにもわかってないようやな。おたくの組では終わった事かもしれんけど、終わってない組もあるんや。まあ直系に戻っても、納得のできん人間もおるんちゃうか?』西田は、陰険な顔でニヤニヤしながら席を立った。「まあ、定例会で新居組の復帰が決まるのも間違いないし・・・そうなった、また、付き合いをお願いしますわ。」西田は、出て行った。タケはトシを見た。『トシ・・・なんで、会長はあんな奴の復帰を認めるんや?』「まあ、会長も構成員は多いほうがええのんちゃうか。」そして、事件が起こる。タケとあゆは、近所の居酒屋で食事をしていた。「なあ、タケ・・・今、アキの組と揉めてるのほんまか?」『まあな・・・いろいろあって・・・』「アキさんと喧嘩するの?」『いや・・・アキとは、できへんやろ。』「アキさん、自分の親分を殺されて、イライラしてるんやろ?」『うん。アキが新居を殺ってたら納得もしたかもしれんけど・・・花祭会の中で全てが終わりそうやからな・・・』「また、アキさんやトシさんも、みんなで食事したいな。」あゆは、微笑んだ。『そうやな・・・』あゆは、タケから目をそらして・・・「タケ・・・お姉ちゃんもおったら、いいのにな。」『もう・・・ええんや。』その時!居酒屋のドアが激しく開いた!トシが飛び込んできた!「タケ!アキとこの若衆が新居組に襲撃しよった!」『え!?』タケは、テブールにお金を置いて『あゆ、悪い!おつりは、タクシー代にしとき!』タケとトシは、居酒屋を飛び出た!あゆは、あわてて走りる二人の男の背中を見てた。どうして?男は、男の友情に命をかけて・・・愛情には、いい加減なのか・・・この三人が子供の頃から、バカな事ばかりやっている事を知っている。そして、三人の笑顔も・・・もう一度、みんなの笑顔を見たいと心で思った。『トシ!どいう事なんや!?』「西田の乗ってる車を弾きよったんや!たぶん、アキの命令で若衆が動いたんやろ!」『それで、西田は生きてるんか!?』「そうや!西田は、生きてる。車に同乗してた若衆二人が死んだみたいや。たぶん、西田をかばったんやろ!」『定例会の前やから、西田が死んでたらよかったのに!』「そうや!ややこしい事になったな!」タケとトシの乗る車は、風組事務所についた。『トシ・・・電気が消えてるぞ。』「まあ、とりあえず中に行こか。」『おう』タケは、車から出ようとしたとき、トシが止めた。「タケ!ちょっと待て!これを持っていけ!」トシは、タケに拳銃をわたした。そして、トシも拳銃をズボンの後ろに隠した。タケは、風組事務所のドアをノックした。『おい!アキ!いてるか!?』返事がない・・・タケは、トシに目で合図する。トシは、ドアを蹴破った!どん!!ドアが勢いよく開いた!二人は、拳銃を構えて中に入った。トシは、すぐに電気のスイッチを探して明かりをつけた。事務所の中には、誰も居なかった。事務所に飾られた風組組長の写真が寂しそうだった。「タケ・・・からっぽやな。」『明日、花祭会本部に行って会長と話するわ・・・』「俺は、アキを探してみる。」タケもトシも、思い出すのは、子供の頃のことだった。みんなが子供の頃から信じていた言葉・・・俺らいつまでも、友達やんな。To be continued
2007/07/16
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90000ビューーーーーーー!いつのまにか、90000HITしてました。いつも、暖かく優しい、皆様のおかげで「Takeの物語」は、ここまでなれました。常連のみなさま、ログオフのみなさま、通りすがりのみなさまほんとうに、ありがとう。^^今年は、内容をパワーアップしようと思ったけど・・・どうだったでしょう?今年の残り半分は、パワーアップした内容にチャレンジしたいです。^^たぶん、あんまり変わらんと思うけど・・・これからも、よろしくね。^^
2007/07/16
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呼んでもないのに台風がきやがった。窓を少し開けてるだけでも、扇風機100台分くらいのパワーのある風が部屋に入ってきた。その風にティシュを1枚づつ飛ばして少し遊んだ。そして、今朝・・・ベランダに出ると、ぞうりがない!?風で飛ばされていた。^^;台風だきゃ~なにをしやがるねん!
2007/07/15
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今夜、久しぶりにインスタント焼きそばを作った。「デカ王2.0」という、普通の2倍の焼きそば。ところが、いつもとかわらない分量でお湯をわかしたら・・・半分しか、麺がつからんかった。^^;しかも、お湯を捨てる前にフタを全部めくってしまった。^^;半分かたい、びしょびしょの焼きそばになってしまった。^^;
2007/07/14
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前回までの話だよ。^^ 第12話花祭会本部からの帰り道・・・トシが運転している車の中でタケは、アキに電話をしていた。『アキ・・・俺の話きいてくれるか、あの場所で待ち合わせや』タケは、待ち合わせ場所を言って電話を切った。タケは、心配そうなトシに・・・『トシ・・・お前は、どう思う?』「アキの性格やから、納得させるのは、難しいのう~」『もし、アキが納得せんかったら・・・』「その時は、破門やろな・・・定例会で決まったら誰も逆らう事はできひんからな・・・」『しかし、新居組が残るのは・・・納得のいかん話やで』「それで、待ち合わせは、あの場所か?」『そうや』車は、大阪の下町に入っていく・・・子供の頃から変わらない、あの場所に・・・団地が並ぶ住宅地の自転車置き場アキは、先に来ていた。タケとトシは、ゆっくりアキに近づいた・・・『アキ、すまん!待たせたな・・・ここは、俺らがガキの頃から変わらんな~』アキは、くわえたタバコを捨てた。「タケ、なんの用や?」『お前、話聞いてるんか?』「新居組の事やろ・・・聞いてる。」『アキ・・・新居組の事、忘れろ。』アキは、タケを睨んだ!「タケ!本部でどう決まろうと、俺には関係がない!新居組は、潰す!」『お前、破門になるぞ!下手したら殺されるぞ!』「タケ!俺らは、極道や!親を殺されて、黙ってられるか!」『悔しいのは、俺も一緒や!』「それやったら、止めるな!」『今回は、我慢してくれ・・・新居は、もう死んだんや!』アキは、タケの胸ぐらを掴んだ!「ボケ!新居組を完全に潰さな納得できるか!」タケは、土下座した。『アキ!頼む!我慢してくれ!お前、破門になるぞ!』「タケ!頭をあげんかい!」タケは、頭をあげてアキを見た・・・それは、アキの後ろ姿だった。「タケ・・・俺は、新居組を潰すぞ。破門でもなんでもええわい。もしかしたら・・・次に会うときは、俺ら敵かもしれんな・・・」アキは、帰った。トシがタケに近づく・・・「タケ・・・別の方法でアキを守るしかないな。」『トシ・・・苦しいな。』「まあな、任侠道を貫こうとしてるのは、アキやからな。俺らは、サラリーマンと同じで、上の命令聞いてるだけやからな。」『なんとかせな・・・』タケとトシの乗った車は、花組事務所の前に着いた。すると中から若衆が走ってきて、車のガラスにしがみついて・・・「あ・・・アニキ!新居組の元頭で今の組長が来てますよ!」トシは、顔をしかめた!「なに!なんで、待たせたんや!」「それが、二人が帰ってくるまで待たせてもらういうて聞きませんのや!」「まだ、なにも作戦考えてないのに・・・」真剣に考えるトシの肩をタケが叩いた。『どうせ、一回は、会わなあかん奴や丁度ええやないか。』タケは、車から降りて花組事務所に入っていった。トシは、若衆に「車を駐車場に入れててくれ!」そう言うとタケの後をおいかけるように事務所に入った。To be continued
2007/07/14
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昭和、大阪下町で・・・いつもの待ち合わせ場所。そこは、ビニ本自販機の前だった。『アキ!すまん!遅れた!』走って、待ち合わせ場所に到着した。「ボケ!Take!遅すぎるんじゃ!」息を切らしながら・・・『せやから、さっきから、俺が悪かったって謝とるやないか~!』イライラしたアキが!「どこが、謝ってるねん!それより100円持ってきたか?」『あたりまえやんけ!100円なかったらラーメン食べられへんやん』当時、近所の100円ラーメンの店があった。今の時代のように消費税などという、ふざけた制度もなかったから100円だけで食べる事が出来た。子供の頃は、お小遣いをもらったら、よく行った。^^そして、二人はラーメン屋に入った。いつもの席に座って・・・二人は、声をそろえて「おばちゃん100円ラーメンや!」『おばちゃん100円ラーメンや!』そして、しばらくするとラーメンが出来た。二人でラーメンを食べていると・・・アキが・・・「Take、じゃんけんして、負けたら、コショウをラーメンに一振りするゲームしようか?」『おう!ええで!ほんだら、じゃんけんや!』二人は、じゃんけんしながら、負けるたびにラーメンにコショウをふりかけた。気がつくと、ラーメンのスープの上に山のようにコショウが乗ってる。『アキ・・・お前、これ食べれるの?』「そうやな・・・辛そうやな~Takeは、食べれるの?」『食べなもったいないやんけ・・・』「そうやな~チャレンジしよか・・・」そして、二人が食べようとしたとき!ラーメン屋のおばちゃんが!「お前らか~!いっつもコショウをカラッポにするのは~!」二人は、あせった!おもわず、二人は・・・「コショウは、タダなんやろ~?」『全部食べるからええやん~』すると、おばちゃんは!!「100円のラーメンより、コショウの代金のほうが高いんや~~~~!クソガキ~~~~!」そのあとは、みなさんの想像にまかせます。あのラーメンが食べたい。
2007/07/13
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今日、たまたまパチンコホールの前を通ると新台入れ替えでした。そして、見てみると・・・5号機最新の4リールスロットニューパルサーVを発見!この機種は、メインの3リールに子役が並ばなくても4リール目の小さい窓の子役絵柄が出れば、子役の払い出しがうけれます。^^つまり、メインの3リールで確定した子役を4リール目が否定した場合は、ボーナス確定です。^^もともとリーチ目の多い機種なので、楽しめます。^^そして、やりました。 7が並んで、ビッグボーナスです。^^そして、またまた、ドンちゃん!やりました。^^ これが、最強の3連ドンちゃんだ~!ビッグボーナス!ゲット!^^3連ドンちゃんの絵柄だけで、ボーナス確定になる1確目です。^^そして、うどんを食べて帰った。^^
2007/07/12
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「青ドン」メーカーサイト動画です。^^まじ、迫力あるから見てみて。^^マンションのいたるとこに防犯用のカメラがせっちされているなにか犯罪があったときだけ、ビデオ再生するんだろうと思っていた。今朝、俺は、エレベーターに乗った。めったに途中で止まることのないエレベーター(住人が何人も乗ることが珍しいくて、たいていの場合は、1階までストレートです。)ところが、今日、2階で止まった。普段、途中で止まらないから。普通におりて・・・あ!2階だ!と、気がついて、また、エレベーターに乗った。そして、管理人室の前を通ると・・・管理人さんが「Takeさん!エレベーター降りるとこ間違えたやろ!」俺は、びっくりした。『なんで?知ってるの?』「エレベーターの中、カメラに映ってるよ。」すると、管理人さんが、普段は昼メロを見ているテレビを見せてくれた。『それ!モニターやったん!?』俺は、ただのテレビだと思っていた。知らないとこで、覗きプレーをされているん。^^;普段から、人がいなくても恥ずかしくない行動をしないといけないと思った。^^;
2007/07/11
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「青ドン」メーカーサイトパチンコのホールを歩いていると・・・後ろからポン!と肩を叩かれた。知り合いだった。「お!Take!なんか、元気なさそうに歩いてるな!」『そうか?』「Take!真剣にパチスロやったら、元気でるぞ~。なんか、お前の目が死んでるぞ!パチスロやって虎の目を取り戻せ!」『しかし・・・虎の目って、eyes of the tigerか?お前、ロッキーのファンか?』そして、パチスロの新台をうつことに・・・新台は、4号機A400タイプで今でも伝説が残る爆裂マシン「HANABI」の正統後継機「青ドン」リーチ目なんかも、ほとんど継承されていて、5号機という感じもなく、どちらかというと懐かしい感じでした。リール配列も見事に継承されていて、リーチ目だけで十分楽しめる仕上がりだった。と、なると・・・ドラムの上にあるデカイ液晶は意味があるのだろうか?と、少々考えた。^^;また、5号機では、お約束の子役同時抽選の機能も搭載!機械の中にある電子ルーレットが子役とボーナスゲームを同時抽選します。つまり、めったに揃わない子役が成立すると激熱!です。^^とくに、氷絵柄が斜めに並ぶと50%の確率でボーナスを放出します。まさに激熱!^^さっそく、やりました!^^氷が斜めに並んだので、ドンちゃん絵柄を狙うと!! 見事にならんで、ビッグボーナス!!めちゃ、元気がでます。^^そこに、また、知り合いがやってきて・・・「Take、虎の目を取り戻したか?」わけわかりませんが・・・^^;そして、パチスロを辞めて帰ろうと思ったので知り合いのとこに言いに行くと・・・パチスロランボーをうってました。^^;こいつ、もしかして、シルベスタースターロンのファンか?^^;もう、なにも言わないで帰りました。^^;
2007/07/10
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水平線に叫んだ想い 海を越えて届くかな二人が手を握って夢を追いかけた日10年後に叶えようと言った約束今も胸の奥にしまっている海の向こうへ 水平線の彼方へ・・・長い航海だけど 旅の終わりに逢えるはず小さい船に夢を詰め込んでどんな荒波にも負けないように前進する体中の傷は いつか勲章にかわるでしょう You are in my heartby Take恋愛って、無傷のままでは進めない。傷ついて、傷つける事が知らないとこでおこる。心が離れたり、また、戻ったり・・・それが、戻った時は、また、強い絆になるきっと、恋愛中は、みんな不安なんですね。ずっと、傍にいたい・・・それが、本当なんです。
2007/07/09
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毎年、七夕になると・・・「なあ~Take、今日は、パチスロ出る日やろ~?7月7日やで、意味わかるやろ~?」と、言う奴がいます。はっきり言って、意味わかりませんが・・・客が7月7日で、出ると思ってる奴が多い事は、ホール側も承知です。設定を下げてても客は、来ます。当然、ホールは設定を下げて営業してます。つまり、7月7日の高設定は、期待できません。ただ、客が多い分、パチスロ機の稼働率がいいので大当たり回数が普段より多いのは、当たり前です。高設定ではありません。みなさん、気をつけるように。^^
2007/07/07
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九州は、雨が酷いね。ニュースを見てて、ほんとう怖いと思った。四国は、なんか水不足が解消されたようだけど・・・また、これから台風などの自然災害の季節に突入。毎年毎年、自然災害があちらこちらでおこるけど・・・過去の教訓をいかした対策を国や県にしてもらいたいね。ところで、今、シャワーをあびてきたんだけど・・・汗が止まらない。誰か止めてくれ。^^;
2007/07/06
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普段、暑いけど・・・大雨になったら寒いな。^^;俺が洗濯しようと思う日にかぎって雨になるねん。天気って、意地悪だ。
2007/07/06
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↓うちのバルコニー^^ 深夜族~!!^^さてさて、深夜族のみなさんこの深夜の時間をいかがおすごしでしょうか?家事をしている人、仕事をしている人、風呂に入っている人DVDを見ている人、ゲームをしている人、07をしている人まあ、いろんなパターンがあると思います。^^ちなみに俺は、明日、燃えるゴミの日なので汗を流しながらゴミの分別をしてました。なぜか!燃えるゴミと燃えないゴミの袋を間違えててん。(TT)めんどくさいけど、仕分けしてます。さて、みなさんは、なにをしていますか?^^今夜の集合は、俺の部屋!ゴミの分別を手伝っておくれ~。^^;帰りにお土産をプレゼントします!^^なんと!ヴィトンの小銭入れだよ~!^^高いから、限定3個でよろしく!^^
2007/07/05
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シャワーをあびて、部屋におったら暑くて・・・汗びっしょりになりやがったから、また、シャワーして今度は、水をあびたんやけど、体が熱いのに・・・水がかかった瞬間、心臓が止まるくらいの衝撃やった。半ズボンとTシャツでバルコニーに出たらいい風が吹いていた。気持がよかったよ。^^今夜、茄子と牛肉と玉ねぎを鍋で塩コショウで炒めた。^^美味しかったけど、ちょっと微妙な事に気がついた。茄子が1本70円、牛肉が398円、玉ねぎ1個30円、サトウのご飯が100円それにカットサラダを買った、これが98円。材料費だけでこれだけの金額がかかる・・・もしかして、コンビニで弁当を買ったほうが安くすむのでは??どうでしょう?^^;ちなみに、いつも行くうどん屋は、俺が注文するメニューで一番高いのは、550円です。^^;俺のやっている自炊って・・・微妙やろ?^^;
2007/07/04
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前回までの話だよ。^^ 第11話花祭会の会長は、新居会のヒットマンによって殺された。花祭会は、すぐに新会長を決めて体制を整えた。花祭会と新居会の全面抗争。風の親分の組葬の帰り道、タケとトシは車の中で・・・『なあ、トシ・・・ボディーガードすることなく終わったな』「タケ、これからの戦争の事を考えたほうがええぞ・・・それより・・・アキを止めとかなあかん。花祭会からの指示なしに戦争は、できひんからな」『アキは、一人でもやるぞ・・・』「わかってる・・・せやさかい、止めとかなあかんのや。」風組は、花祭会の監視のもとで・・・親の仇をとれないアキは、イライラしていた。しかし、この戦争はあっけなく終わるのだった・・・タケとトシは、事務所に帰ってきた。トシは、組織図を広げ見つめた。「タケ、見てみい・・・新居についた組のほとんどが戻ってきたでもう、新居会には勝ち目ないと思うけどな。」電話が鳴って、若衆が出た。「はい。花組!はい!・・・少々お待ちください。・・・親分!電話ですよ。」タケが電話に出た・・・新会長からだった。『電話かわりました。あ!どうも!はい!・・・え!?・・・はい!わかりました。とりあえず、本部に行きます!』ガチャ。「タケ!どないしたんや!?」トシが電話を切ったタケに声をかける。『戦争、終わりみたいや・・・』「始まったばかりやろ?」『新居会の新居会長が殺されたんや・・・』「誰がやたんや!?アキか!?」『違う・・・新居会の若頭がやったみたいや。』「なんでや!?」『とにかく、本部に行くぞ。会長も話があるらしいからな。』タケとトシは、車で本部につくと新会長の部屋に通された。「おお~!タケ、トシようきたな。」『会長、早速ですけど・・・どういう事ですのん?』タケは、すぐに本題にはいりたかった。トシが・・・「おい。タケ、いきなり会長さんに失礼やぞ。」小さくささやいた。会長は、二人を見て。「トシ、まあええやないか。一番大事な話や。」『すみません、会長。ただ・・・アキのこともありますんで事情を早く知りたいんですわ。』会長は、タケを見た。「まあ、とうぜんや。それでな~内容としては、新居会は内部分裂みたいになってな~。だいぶ、うちに戻った組もあるしやなそれで、新居会の若頭がこのままでは、みんなが危ないと考えたんや、それで、若頭が新居を殺して、うちにたいする落とし前にしたんや。」トシが・・・「まあ、新居があれやから、内部分裂もしょうがないやろな~。今回の事も新居が一人で先走っただけかもしれんしな。」タケが会長の前に出た。『それで、新居会は解散しますの?』会長が少し考えて・・・「それやけどな・・・新居会は、うちに復縁することになるんや。」タケもトシも反応する!タケがすぐに口を開いた!『会長!親を殺られた者は納得しませんよ!』会長は、少しうつむいて・・・「タケよ・・・アキの事か?」『そうです!新居が死んでも、新居会を潰しにかかりますよ!』会長は、タケの眼を見た。「タケ・・・せやから、お前を呼んだんや。アキを止めててくれ。」『会長!それは、無理ですよ!アキを止める事できませんよ!それに、俺らもボディーガードする前に親分を殺されたんや!恨みがあるのは、俺らも一緒や!』「タケ・・・東西のバランスを考えると新居会の戦力がそのまま花祭会に残ったほうが、組にしたらええ事なんや。わかってくれ。」『なんぼ、新居が死んだいうても・・・花祭会で取ったケジメ違いますやん!せめて、新居組だけは潰さな納得できませんよ!アキも同じ事いいますよ!』タケの声が部屋中に響いた。トシが・・・「タケ!やめんかい!会長さんの気持も考えんかい!・・・それで、会長・・・新居会は、いつから復帰しますの?」「もうすぐに通達をだして、次の定例会で完全に決まる。」トシは、タケを見た・・・「タケ・・・アキを止めれるか?」『わからん・・・親を殺した組が復縁って、納得させるの普通で考えて無理ちゃうか?』会長は、椅子から立ち上がった。「タケ、トシ、お前らの気持はよくわかる・・・しかし、それが組織なんや。そして、お前らの力はこれからの花祭会に必要や。今回は、なんとかアキを納得させてくれ。」タケもトシも声が小さかったが「わかりました」と、言って部屋を出た。違う戦いが始まろうとしていた・・・To be continued
2007/07/04
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今年の夏は、時間がありそうなので花火を見に行く。近くに行くと混んでいるので、少し離れた穴場で見ようと思う。子供の頃から花火がすきで、よく遊んだ。そういうえば・・・ドラゴンを近所の親父の盆栽にぶつけてしばかれた。ロケット花火も近所の団地の家に見事命中して、しばかれた。ねずみ花火を友達の家のポストに入れて、しばかれた事もある。今年は、静かに深夜族で線香花火でもするか?スイカを食べながら、花火がしたい。^^屋台で、イカのポッポ焼きが食べたい。^^おめんを買って、金魚すくいは、絶対にする。^^今度は、猿マン教会にエロ写真が貼り付けられてるぞ~誰だ~?^^;
2007/07/03
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昨日、いっぱい野菜を買ったのに・・・「かきあげうどん」を食べてきた。^^;トマトは、あとで、そのままで食べます。^^冷蔵庫で冷やしているから、美味しいと思う。そんな、訳で!!集合~!^^ちょい早目の深夜族~!^^今夜は、俺の部屋でPS2のパチスロゲームするぞ~!今夜は、特別に猿マンも参加予定です。^^参加者全員に参加賞としてスターリングシルバーで有名なTIFFANY だ~!^^スターリングシルバーとは、シルバー925のことらしいけど・・・高いから、一人1個ずつだぞ~。^^そして、トップ賞は!パチスロ北斗の拳SEです。^^;ぎゃはは~!^^
2007/07/02
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深夜族~!^^ ↑ 今日、買ってきた野菜。なんか、トマトが長細くて美味しそうやねん。^^ただ、料理の仕方がよくわからんから・・・やっぱり、ラップにくるんで、レンジであたためしかないな~。またまた、久しぶりの深夜族です。^^何人、集合するかな?みんなで、うちの前のコンビニでアイス食べるぞ~!もちろん、いつものように現地集合現地解散です。^^夢の中で・・・ ↑ こいつらも野菜食べるかな?
2007/07/01
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↑うちのベランダ。俺だけのパラダイス。マンションの5階で景色は、最高だよ。^^ ↑そして、タコたち・・・今日、大きなジャガイモを10個買った。100円だった。^^うちの近所で、おっちゃんとおばちゃんが売ってた。^^かなり、デカイじゃがいもやけど・・・何分くらい、レンジであたためをしたらいいか悩んでいる。みんなもジャガイモ食べて、ちゃんと栄養をとってね。^^
2007/07/01
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