全47件 (47件中 1-47件目)
1

ぶどうを貰った。^^今まで食べた中では最高の味だった。めちゃめちゃ甘いねん!ぶどうって、少しすっぱいイメージだけど、そんなことない。ぶどうの甘みって、すごくマイルド~!^^また、貰えないかな?^^;今日、役所に行って手続きしたんだけどとにかく、住民票や印鑑証明とか・・・まあ、いろいろあって受付の女性にあれこれ大阪弁で質問してたら、受付の女性、タジタジだったぞ・・・大阪弁にびびったのかな?そして、帰りに俺が大きな声で「ありがとう!」と、言ったらなんか、その女性・・・ろれつのまわらない感じで「遅くなって、すみま・・・ありがと・・・気をつけて・・・」とか、言っていたぞ???あせっていたのかな?わけがわかりませんが~^^;そろそろ俺も標準語の練習をしないとね。^^挨拶くらいは、標準語でしたいからね。^^
2007/08/31
コメント(8)

電話の工事が終わって、しばらくするとネットつながったぞ~!^^ロックンロールだぜ!!今朝、引越しの荷物が来て、部屋も片付きました。^^あとは、書類関係かな~?そんなわけで、応援してくれたみなさん!ありがとう!Takeは無事に引越しを完了しました!^^そして、引っ越してからの食生活やっぱり関東にきたらお洒落な朝食やろ。^^ ↑ 気持のいい朝食を楽しんでいます。^^そして、夕飯は! 近所に食堂があって、そこのご飯が美味しいねん。^^ご飯を釜で炊いているよ。^^毎晩、そこに食べに行くんだけど・・・そこのおばちゃんが毎晩、俺の顔を見るたびに玉子焼きをすすめるねん。なんで、俺が玉子焼き好きなん知ってるんやろ??さらに、すすめられた玉子焼きを毎晩断る俺は・・・^^;明日、玉子焼き注文したろかな?小説も復活するぞ~!みんな~!これからもよろしくね!^^今回、引越しを手伝ってくれて、ありがとう。^^
2007/08/30
コメント(14)
みんなのコメントちゃんと読んでいるからね(^-^)ネットがつながれば書くからね。(^^)v 朝から荷物の搬入をした。腰が痛い・・・(^o^; 電気屋さんも電話屋さんもいっぱい来て俺も整理整頓だけでなく、荷物運びもがんばった。そして、昼は世界一美味しい引っ越し蕎麦を食べた。(^^)v
2007/08/30
コメント(8)
初めてイトーヨーカドーに行った。(^-^) 中が広くて迷子になりそうだったぞ。食料品売場を見て、びびった!全商品、液晶で値段を表示している!ここまでデジタル化したかと、まじびびった。さすが関東!明日、荷物が届きます。\(^O^)/
2007/08/29
コメント(14)
おはよう!\(^O^)/ よく寝た。荷物が届くのが明日なのでなにも出来ない(^o^; テレビも見れないので、かなり暇です。自分で持ってきたカーテンをつけてみた、まずレースのカーテン、幅も丈もたりましぇん(^o^;遮光カーテン、やっぱり幅がたりましぇん丈は余っています。いきなり問題が発生!わしゃ困ったがい!(^o^; みんな、コメントありがとうね。ちゃんと読んでいるからね。(^-^)
2007/08/29
コメント(3)
みんな、暖かいコメントありがとうね。(^-^) 新しい家に到着しました。シャワーしてました。まだ、なにもない部屋で少し寂しいかんじ・・・だけど明日から始まる生活が楽しみ、俺の夏は、まだまだ終わらない(^^)v
2007/08/28
コメント(4)
みなさん、コメントありがとうね。ちゃんと読んでいるからね。(^-^) 朝から引っ越しの荷物を運びだした。以外と早く一時間かからなかった。さらに引っ越し代金をまけてくれた(^^)v それから粗大ゴミを捨てるためにクリーンセンターに行った。場所を俺は知らないので管理人さんがついてきてくれた。出発のときも見送ってくれた。(^-^) 今、フェリーです。早く新しい部屋でシャワーしたいよ(^o^;
2007/08/27
コメント(6)

まだ、ネットが繋がっています。^^;少し、心配になってきた。引越し先、ネットつかえるのかな?たぶん、時間がかかりそうやな。今日は、汗かきまくりで準備した。あつくて、たまらんからパチンコに行ってしまった。しかし、涼しかった。おかげさまで、もう、ほとんど片付いています。^^ブログをアップしたら、PCを分解しますね。なんか寂しいよ・・・そして、この部屋で寝るのは今夜が最後になります。つぎにアップするのは、落ち着いてからになります。みなさん、絶対にリンクをはずさないで俺の帰りを待っててください。^^C/Bは、永遠に不滅です!^^留守番は、ニャーとあゆにまかせた!(なにも出ませんが・・・)小説も落ち着いてからになりますので、まだ、全部読めてない人は今のうちの読んでおきましょうね。^^ちなみに出版が決またら、みんなでイタリアに旅行に行こうね。^^ただし、現地集合ですが・・・^^;そんなわけで、みんな元気でね。俺は、絶対に帰ってくるからね。^^熱く!熱く!熱く!ロックンロールに生きるぜ!^^掲示板、おいておきますのでカキコ、よろしくね。^^
2007/08/26
コメント(4)

ネットまだ繋がっています。^^朝からバトルロワイヤル状態で引越しの準備してます。^^;PCは、一番最後のばらす予定です。^^今回の引越しは、前回と違って仕事関係の書類が多くて捨てていいのか、ダメなのか?よくわからないので書類の詰まった重い箱ばかりです。^^;なんか力仕事が多いので汗かきまくりで・・・パンツ一枚で作業してます。(これは、まじ)集中してやれば、あと3時間くらいで終わりそうです。^^ところで、あまった調味料どうしよう?車に積んでても腐らないかな?^^; ↑ 俺が趣味で集めているアクセです。 片付けていたら出てきたので記念に紹介します。このブログ、もともとはファッションカテゴリですので・・・^^;毒々しいD&Gのデザインが好きで、なにかあるたびに自分へのご褒美として買ってきました。^^だけど、ふだん付けているのは、想い出のおおいこれです ロザリオ&リングです。リングには、俺の人生の中でとくに大事な想い出の文字が刻まれています。以前は、ボールチェーンにつけていたんだけど重いので肩がこるからチョーカーにしました。^^さて、また想い出を箱に詰めます。^^
2007/08/26
コメント(10)
引越しの荷物を片付けているんだけどもう、しんどい・・・部屋がワンルームだから狭くて、荷物をまとめても俺が歩くたびに積んである荷物が荷崩れするねん。(TT)助けてくれ・・・僕、しんどくなるねん。
2007/08/24
コメント(12)

前回までの話だよ。^^ 第20話バトラーをフェニックスに預けた、あゆとニャーはクリスティーンの宿に戻ってきていた。そして、何日かが過ぎた・・・あゆは、自分の村のことを思い出していた・・・村の子供たちが次々に高熱を出し子供だけに伝染していく病村の中を走り回り看病にあたっている、あゆの元に長老が・・・「あゆ、この病はずいぶん昔にも流行したことがあるんじゃ。」「そうなんですか?そのときは、どうやって治したのですか?」「その時は、たまたまこの村に通りすがりの天使族のかたがこられてのう~村の現状を見て、病を消し去ってくれたのじゃ」「え!?それは、どうやって!?」「小さな透明の玉を天にかざすと村中を眩しい光が包み込んで病は一瞬で消え、子供たちは、みんな元の元気な姿に戻った。」「その玉は、いったい?」「大天使りょうの涙と言った・・・噂では、マジックスクエアーの中にあるというが・・・」クリスティーンの宿の前で、あゆはバイクの点検をしている。その傍にニャーがやってきた。「ほんとうに行くのですか?」「ええ、それにバトラーがいないと悪魔王を倒すこと出来ないし・・・」「悪魔王を倒すか、悪魔王に許可をもらわないとマジックスクエアーから出る事はできませんからね。」「それで、りょうの涙はどこにあるの?」「はい・・・第1タワーの地下なんですけど・・・悪魔城の正面のタワーが第1タワーになります、ただ、あの地下は危険ですよ。スルトが率いる炎の軍団がいるんですよ・・・」スルト 北欧ゲルマン神話の神々が生まれる前から存在していた炎の巨人。炎の剣レーヴァテインを持ち、世界の果てにあるムスペルヘイムという灼熱世界の境界を守っている。ラグナロク到来時に、全てを焼き尽くすためムスペルヘイムから炎の軍団を引き連れて進軍してくるとされている。そこにドンが来た。「あゆ、一人じゃ無理だよ。俺もついていくよ。」あゆは、ニコッと笑い。「大丈夫よ、それにこれは私の村の事だから、私ひとりでやる。みんなは、悪魔王との戦いに備えてバトラーが帰ってくるまで休んでいて。」クリスティーンがやってきた。「あゆちゃん・・・危険だよ、バトラーが帰ってくるまで待ったほうがいいんじゃないのかい?」「ううん・・・これは、一人でやりたいの、それにバトラーはいつ戻るかわからないしね。」そういうと、あゆは、革の手袋をはめた。「そうかい、気をつけてね。」ドンもあゆに「がんばれよ。待っているからな!」「うん、ありがとう。」あゆは、自動小銃を背負った。ニャーは、あゆの傍で羽ばたきながら「あゆさん、りょうの涙は溶岩に包まれた部屋にあるらしいですただ、そこがスルトの部屋なんです。スルトは恐ろしいですよ。」あゆは、バイクに乗った。「大丈夫よ、かならず帰ってくるから、それに私にはフェニックスの羽があるから。」あゆは、首からぶら下げたフェニックスの羽を見せた。「じゃ!行くわね!」あゆは出発をした。そこにケンさんがやってきて「ありゃ~~!あゆは、もういったんかいのう!?わしも見送りしたかったじゃろう~」ドンはケンさんに・・・「おっさんに見送られると、あゆのテンションが下がるからいなくて正解なんだよ。」「あんたは~!そななことなかろがね!」あゆのバイクの音がマジックスクエアーに響く!目指すは、第1タワー!あゆは、りょうの涙にたどり着くのだろうか?バトラーの復活は?To be continued・・・
2007/08/24
コメント(6)

前回までの話だよ。^^ 第19話マジックスクエアーの城壁でレースが始まる。カラスの合図を待つ、あゆとターボ婆ちゃん。あゆは、体制を低くして「距離が2キロなら、一瞬で勝負がつく・・・スタートで全てが決まりそうね。」ニャーは上空から城壁を見ている・・・あゆの居るスタート地点から、ゴールに向かって少しずつ見ている。すると、ニャーの視線に入ったのは?「あ!やばい!」その瞬間!カラスが鳴いた!カァーーーーーーー!あゆとターボ婆ちゃんが同時にスタートした!!飛び出したのは、あゆのほうだ!あゆリード!ターボ婆ちゃんは、その後ろについている。ニャーは、あわててテレパシーであゆに話かける!「あゆさん!スピードを落として!」「え!どうして!?」「その先を首なしライダーが走っているの!ミザリィが仕組んだのよ!あゆさんを先に走らせて首なしライダーに追い越させる気なの!」首なしライダー 日本真黒な装束に身を包んで現れる首がないライダーの霊で、東京都の奥多摩に出没するものがよく知られている。俗に「走り屋」と呼ばれる若者達の間で目撃されており、この首なしライダーに追い越されてしまった者は、必ず事故を起こしてしまうと言われている。「え!?まじ!?」あゆは、ブレーキをしめた!ギギギギーーーーーーーーーッ!!バイクが左右に少しゆれた!!ターボ婆ちゃんは、あゆを追い越した!!ババン!ババン!ババン!ババン!ババン!ババン!あゆは、ターボと書かれた婆ちゃんの背中を見た。そして後ろを走る!ターボ婆ちゃんは、首なしライダーを追い越した!すると首なしライダーが加速をした!!首なしライダーの本能である・・・抜かれると抜き返す・・・ミザリィ・・・誤算です。ミザリィは、水晶でその姿を見て鬼の形相になって「ああ~!!バカ!!ターボ婆ちゃんは、そのまま走らせなさい!!」しかし・・・首なしライダーは、ターボ婆ちゃんを抜いた・・・首なしライダーに抜かれたターボ婆ちゃんは、バランスを崩して事故った!!そのままゴロゴロ凄いスピードで転がっている!!あゆは、その隙にターボ婆ちゃんを追い抜いた!!「ニャーありがとう!助かった!」ゴールで待つミザリィの目の前を首なしライダーが走り抜けた。ミザリィは、呆然としている・・・そして、あゆがゴール!!その後ろをターボ婆ちゃんが転がりながらゴール!!あゆの勝利です。ニャーは、ほっとして上空から降りてきた。バイクから降りたあゆの傍にニャーがやってきた。「あゆさん、お疲れ様~!勝だよ~!」「ありがとう。ニャーのおかげよ。」ミザリィは、鬼の形相で事故って、ボロボロのターボ婆ちゃんにボロカスに説教している。「あんたなにしているの!このヘタレ!バカ!ボケ!カス!」ターボ婆ちゃんは、泣きながらボロボロの姿で消えた。あゆは、ミザリィの傍に行って「あなたがくだらない事を仕組むからいけないのよ」鬼の形相のミザリィは「キーーーーーッ!!くやしいーーーーーー!!」あゆとニャーは、あきれているようです・・・「とにかく約束は守ってもらうわよ!」あゆの言葉にミザリィはニコッとして優しい顔で「もちろんよ、約束はまもるわよ人間みたいに嘘は言わないわよ」「それなら、バトラーを生き返らせて!」そして、全員がバトラーの死体の傍に戻ってきた。ミザリィが両手を空に広げて呪文を唱えた!薄暗い空が赤くなって光だした!!ミザリィは、あゆを見て「フェニックスが来るわよ」あゆは、空を見つめている・・・空の間から現れた光は大きくなり弾けた!!キューイーーーーーーッ!!「あゆさん、フェニックスの鳴き声ですよ!」ニャーはあゆの傍で羽ばたいている。フェニックスが現れた!羽を広げたフェニックスは全員を包みこむくらいの大きさだ!あゆは、フェニックスを見て「大きくて綺麗・・・」そしてミザリィは、あゆに・・・「それじゃ、フェニックスにバトラーを連れて行ってもらうわよ。」あゆは、ミザリィを見た!「え!どこに連れていくの!?」ニャーがあゆに・・・「バトラーが生き返るのに相応しい場所ですよ。」「ここで生き返るんじゃないの!?」ミザリィは、あゆに「人は命を与えられるときに運命と宿命も同時に与えられるのそれによって産まれる場所も変わる、産まれてくる者には選べないそして、バトラーがもう一度命を与えられるのも宿命なのよ。」フェニックスは、バトラーの死体を両足で武器ごと掴んだ。あゆは、フェニックスの傍に行った。あゆは、フェニックスに「バトラーをお願いします。」と、頭を下げた。フェニックスは、あゆを見つめている。そして、体を震わして・・・フェニックスは、くちばしで自分の羽根をひとつ抜いて、あゆに差し出した。あゆは、少し驚いたが・・・フェニックスのくちばしから羽根を受け取った。ブルーに輝くとても綺麗な羽根だ。ニャーはそれを見て!「あゆさんがフェニックスに認めらた!」ミザリィも驚いた!「どうして!?人間の小娘を認めたんだ!?」あゆは、輝く羽根を抱いた。あゆの体がブルーに輝くフェニックスのオーラをまとうことが出来るようになったのだ。フェニックスは、大きく羽ばたくと空に舞い上がった!バトラーを連れて・・・全員が舞い上がったフェニックスを見上げた。あゆは、ずっと空を見つめていた。フェニックスの羽を抱き締めて・・・To be continued・・・
2007/08/23
コメント(6)

前回までの話だよ。^^ 第18話魔女ミザリィからの条件命を賭けたゲームミザリィは、またしても鬼の形相になって!「あなたたち!どうするのよ!」また、あゆとニャーがビクッ!とした。「あの~すみません・・・あと少し考えさせてもらえますか?」するとミザリィは、ニコニコ笑顔で「はい、いいわよ~」と優しく言ってくれた・・・あゆは、ニャーと相談する。「ねえ、ニャーあのミザリィのギャップには、そろそろ限界よ。どうする?命をかけたゲームにチャレンジしてみようか?」「あの~ところで、あゆさん・・・もし立場が逆としてバトラーなら、どうしたと思います?バトラーは、自分の命を賭けて私たちを助けてくれるかな?」あゆが一瞬、止まる・・・「たしかに・・・バトラーなら、この時点で関係なく暴れているような気がする・・・自己中心型だしね・・・だけど、バトラーは命を賭けて何度も戦った、今の世の中にバトラーは必要だと私は思うの・・・だから、このゲームに私の命を賭けます!」ミザリィはニコッと笑った。「それならゲームね!あなたの得意なもので勝負させてあげるわね。」「え!どんなゲームですか?」ミザリィは、ニコニコ微笑んで司会者のように「今回のゲームはレース対決~!では、ルールを説明しま~す!マジックスクエアーの城壁の一部を使った距離にして約2キロのレースです!私が選ぶ選手と競争してゴールに居る私のとこまで早く来たほうが勝ちです~!あゆちゃんは、自分のバイクを使ってね。簡単でしょ!」ニコッ、とミザリィは優しく微笑んだ。ミザリィは両手を広げ呪文を唱える一瞬にして部屋にいた全員がマジックスクエアーの城壁に移動した。マジックスクエアーの城壁は大きな石で出来ていて幅は、約3mほどの通路だ。ニャーは、あゆに・・・「あゆさん、ほんとうに大丈夫ですか?」あゆは、微笑んで「バイク対決なら私に勝てる人間も悪魔も存在しないわよ!」するとミザリィが「それはどうかしら~」あゆは、ニヤリとして「それで、私の相手は誰なの?」「ホホホホッとっておきのスピード狂がいるのよ。」そういうとミザリィはまた呪文を唱えだした。すると、みんなの前に光の玉が出てきてそれが弾けた!あゆの対戦相手が現れた!ミザリィは、あゆを見て不敵に微笑んでいる。「紹介するわね、マジックスクエアーNo1スピード狂のターボ婆ちゃんよ!」ターボ婆ちゃん 日本 六甲山付近で出没するとされる老女の姿をした霊で、よつんばいになって高速道路を猛スピードで走ると言われている。追い抜いていったターボ婆ちゃんを見ると、その背中には「ターボ」と書いた張り紙が張られているのがわかるという。 このターボ婆ちゃんは、これといって危害を加える霊ではなく、意味もなく高速道路を走り抜けるだけの存在だと言われる。高速を走る同様の霊として、首都高の「ダッシュばばあ」や、北海道の「100キロ婆ちゃん」が知られている。あゆは、驚いた・・・「ゲッ!お婆さんとレース!?」ミザリィは、微笑んで「どう?びびった?」あゆは・・・「いや・・・ビビルというより、以外で・・・」また、ミザリィが鬼の形相になって!「なんですって~!ターボ婆ちゃんの速さを知らないんでしょ!!」「いや・・・あの・・・そんな事ないです。時間がないので早くゲームをしましょう。」するとミザリィは、また、優しく微笑んで「では、始めましょうね。」ニコッとした。あゆは、バトラーの死体を地面に寝かせてバトラーの体の上にバトラーの武器、剣や銃を置いた。そして・・・バトラーに話しかける「バトラー、絶対に生き返らせてあげるからね。私を応援してね。」そういって、あゆは立ち上がった。ニャーがあゆの傍に来た。「ターボ婆ちゃんは、ほんとうに早いですよ。」「大丈夫よ、私は子供の頃からバイクに乗っているから・・・絶対に負けない!」「さあ~!始めるわよ!並んで!」あゆは、バイクに乗りゴーグルを付けた。「それじゃ~私は、ゴールで待っているからね。スタートの合図はこのカラスの鳴き声よ、いいわね!」カラスが一匹、城壁に止まった。「いつでもいいわよ!」「ホホホホホッせいぜい頑張りなさい。」そういうとミザリィは、消えた。「あゆさん、頑張ってね。」ニャーは、そう言って上空に上がった。命を賭けたレースが始まる!あゆのバイクのアイドリング音が響く。ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッターボ婆ちゃんからもエンジン音が・・・マジックスクエアー最強のレース対決が始まる!To be continued・・・
2007/08/22
コメント(8)

習字の先生もしているマンションの管理人さんがもうすぐ、引っ越す俺にプレゼントをくれた。俺がこの街にきて、一番仲良かったのがマンションの管理人さんでした。^^このコーヒーカップを俺に渡すとき管理人さんが「あんたは、いつも缶コーヒーをもってうろうろしてるから、たまには、ちゃんとコーヒーを沸かして飲むように、これをプレゼントするね。」と、俺の体の心配をしてくれていた。とても、いい色のコーヒーカップ、俺の一生の宝です。^^ありがとう。^^管理人さんとの毎日の会話、とても楽しかったです。自分の母親のように思っていました。書いてくれた文章は、額に入れて飾ろう~。^^今度、行くとこは管理人さんがいないけどきっと、また、楽しい話相手がすぐに見つかると思う。^^いい出会いがあって、よかった。^^
2007/08/21
コメント(12)

前回までの話だよ。^^ 第17話ミザリィの病院がある洞窟の通路、その途中の広間そこに居たのは番犬オルトロス、あゆの自動小銃が火をふく!!ダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!ギャギャーーーー!!オルトロスに命中した!ダメージは、うけているようだが完全にきいていない!オルトロスは、煙を振り払い、あゆを睨む!ガルルルルルル!!「たかが人間の小娘が!」オルトロスは、あゆに襲い掛かる!あゆは、バイクのエンジンをふかして、一気にクラッチをつないだ!!ボッボーーーーーーーーーン!!あゆは、バイクでジャンプして向かってくるオルトロスの背中に乗り走り抜けた!!着地の瞬間、バイクはスリップをして、岩の壁まで横滑りしたがあゆのテクニックで見事に壁際でバイクを止めた!後ろに乗っているバトラーの死体は、揺れたときに少し頭を壁にうったようだ・・・オルトロスは向きを変えてあゆを睨む!ガルルルルル・・・「小娘が~つぎは、ないぞ!」あゆは、自動小銃を構えて「つぎがないのは、あなたよ!ニャー!離れていて!」銃が火をふく!!ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!あゆは、洞窟の上を撃ちまくる!!洞窟の上から鋭く伸びている岩がどんどん落ちてくる。その岩がオルトロスの体にどんどん突き刺さる!!ギャーギャーーーーーー!!あゆは、ありったけの弾を撃ち込んだ!「おのれ~!人間め~!」オルトロスの最後の叫び声だった・・・あゆは、銃をバイクの横に差し込んで「知恵も武器なのよ。ニャー!行くわよ!」あゆは、また洞窟の通路を走り出した!オルトロスは、息絶えた・・・洞窟をどんどん突き進む、しばらくして前を飛ぶニャーが止まった!洞窟の行き止まりだ。そこは、大きな扉の前だった。「ニャー、ここでいいの?」あゆは、バイクから降りた。「はい、ここがミザリィの病院です。」あゆは、バトラーを背負った!ニャーは扉をノックすると・・・扉は開き、中から金髪の綺麗で優しそうな女性が出てきた。女性は、ニャーを見て「あら?ニャー久しぶりね。」と、ニコリと微笑んだ。「あ、はい・・・久しぶりです。」あゆは、ニャーに「この人がそうなの?」「はい、このかたがミザリィです。」ミザリィは、優しい笑顔でニャーに「今日は、どうしたの?」「あ、はい・・・あの、生き返らせたい人がいて・・・」ニャーは、あゆが背負っているバトラーを指差した。ミザリィは、バトラーを見て「まあ、いい男ね~人間の男は、久しぶりに見るわ」ミザリィは、ニコニコと優しく微笑んでいる。あゆは、ミザリィに・・・「生き返りますか?」ミザリィは、ニコニコしながら「大丈夫よ、ちゃんと報酬をくれたらいいからね。」「報酬?お金ですか?」「違うわよ、目玉をひとつくれたらいいのよ。」あゆは、驚いて!「え?目玉?」「そうよ、生きた目玉がほしいの」「ええ~目玉でないと駄目なんですか?」すると、ミザリィは、急に鬼の形相になり!「あたりまえでしょ!!」あゆは、急に変わったミザリィにびっくりした!「あ!!はい!!」ミザリィは、二重人格なのだ。ミザリィは、あゆを睨んで!「あなた!わかったの!」「あ・・・はい!わかりました!あの・・・それで、バトラーは生き返るんですよね?」するとミザリィは、優しい笑顔で「バトラーを生き返らせるのは、私じゃないのよ。私は、ここにフェニックスを呼ぶだけよ。」フェニックス エジプト常に世界に1羽しか存在しない不死鳥。その生き血を飲むと不死になれるという。成鳥は鷲に似た姿をしており、薔薇色の飾りが付いた美しい青色の尾を持ち、全体が紫色で一部が赤く、首の周りは金色に輝いた姿をしている。芳ばしい香を食べて500年生き、寿命になると、香りのよい小枝を集めて木の上に巣を作り、その上に横たわって一度死ぬ。するとその死骸から雛が現れて、新しいフェニックスとして再生するのである。フェニックスは500年という長い寿命の中で、エジプトのヘリオポリスに親鳥を弔いに行く時に、一度だけ人の前に姿を現す。そのフェニックスの神々しく美しい姿を見た鳥が数多く付き従い、長大な鳥の行列ができる。この行列を見た者には幸運がもたらされるといいます。ニャーは、あゆの傍にきて「あゆさん、ミザリィは動物や獣を扱える魔女なんですよ。」「だけど・・・目玉でしょ~なかったら困るわよ。」すると、またミザリィが「あんたたち!どうするのよ!」鬼の形相にかわった。また、あゆとニャーは、ビクッ!とした。それでも、あゆは恐る恐る・・・「あの~目玉以外でなにかないですか~?」するとミザリィは、優しい笑顔で「ひとつだけ、あるわよ。」「え!おしえて!」「私とゲームをするのよ、ただし命を賭けてもらいます。」あゆとニャーは顔を見合わせた。命を賭けたゲームか?目玉か?あゆは、考える・・・「目玉がなくなれば、死んだようなもんだからいちかばちかのゲームかな・・・?」さて、二重人格のミザリィを相手にあゆとニャーは、どうなるのか!?To be continued・・・
2007/08/21
コメント(4)

このマンションに引越してきて2年弱くらいかな?楽しい事もあったんだけど、どうしても苦しい時の思い出が多い。社会で生きることが怖くなった。なにも信用できなくなる。極限状態だった、意識がいつも、もうろうとしてた。自分が自分でなくなった。一番苦しいときを血を吐きながら一人の部屋で乗り越えた。それでも、俺は、とても好きな部屋だった。生死をともにした部屋だから・・・「今までお世話になった人たちに、もう、この人生ではなにも返す事ができない。みじめで、悔しい」と・・・何日も泣いた部屋・・・来週には、お別れになる。俺は、一生この部屋だけは、忘れない。この部屋で流した涙をむだにしたくない。俺は、口だけの男になりたくない!かなり無謀なことをしていると思う。だけど、ボロボロになっても俺は、這い上がる。なんにでもチャレンジできた自分を取り戻したい。もう一度、最後の悪あがきになってもいいもう一度、ロックンロールに熱く生きたい!俺のファイナルチャレンジだ!この言葉、ファイナルアンサー最後は、カタカナだらけや。欧米か!深夜族~!俺の部屋に集合して、引越しを手伝ってくれ~!梱包か!あ!もう、こんな時間だ!おやすみか!
2007/08/20
コメント(12)

この前、マンションの管理人さんに引越しを連絡した。すると・・・「あんた、引越しで、なにかいらん物でこの管理人室によさそうな物、あったら頂戴!」「なにが欲しいの?」「電子レンジが一番ほしい」「それだけは、あげれん!」それより、段ボールを探してるねん。梱包プレーが始まる。ADSL、いつまで繋がっているかな?^^;引越しの間の管理は、ニャーとあゆに任せた!^^よろしく。^^
2007/08/20
コメント(10)

前回までの話だよ。^^ 第16話クリスティーンが部屋の奥から毛布を持ってきた。「あゆちゃん、これでいいかい?」「うん。ありがとう。」あゆは、クリスティーンから受け取った毛布でバトラーを包んだ。そして、バイクに乗せた。ドンが心配そうに・・・「あゆ、ほんとうに一人で行くのか?」「ええ、それに24時間以内ならバイクが有利でしょ。」そういうと、あゆは、バトラーの武器、ショットガン、ハンドガン、剣、ナイフも自分に身につけた。それを見ているクレイジーピエロが「ミザリィのとこまで行けても、ミザリィは、ややこしい奴だぞ!ニャーも知っているんだろう!?」ニャーは、不安そうな顔をしているが・・・「まあ・・・だけど、バトラーを生き返らせるなら・・・」クレイジーピエロは、立ち上がり。「さてと、俺は仕事に行くかな!」ドンは、クレイジーピエロを見て「お前、仕事しているの!?」「当たり前だろうが!悪魔城で働いている。悪魔王様の評価も俺は、とくにいいんだよ!」あゆは、そんなクレイジーピエロに「ゴマすりがうまいだけでしょ!」クレイジーピエロは、苦虫を噛み潰したような顔で・・・「もう、二度と会うこともないだろうから、じゃーな!」クレイジーピエロは、消えた。あゆは、バイクにまたがりエンジンをかけた!ドッドッドッドッドッドッドッドッ・・・「ニャー!行くわよ!案内して!」「はい!」ドンは、あゆに・・・「気をつけてな!ありがとう!」クリスティーンもあゆに・・・「この部屋の向こう側には、危険なとこが多いから気をつけてね!」ケンさんも・・・「わしゃ、ここでまっとりますけん、気を付けて行ってくだはいや!」あゆは、振り返り「バトラーを連れてくるからね。」あゆは、微笑むと出発した!広いマジックスクエアーにバイクの音が響く!部屋を出ると、すぐにゴブリンたちが襲ってきた!あゆは、バイクを走らせながらハンドガンを抜いた!ハンドルから手を離し両手に1丁ずつバトラーのブローバックを握った!「バトラー!あなたの銃を借りるわよ!」ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!あゆは、ゴブリンたちを撃ちながら進む!「バトラー、かならずこの世に戻してあげるからね・・・」バイクの音と銃声が響き渡る!空を飛ぶニャーの後をあゆは、バイクで追いかける。しばらくすると、ニャーは脇にそれる通路に入ったあゆは、バイクのスピードを落として狭い通路を走る。すると、通路が途中から洞窟になっている・・・洞窟の前でニャーが止まった。あゆもバイクを止めた・・・「あゆさん、ここがミザリィの病院です。」「この洞窟の奥にいるのね?」「はい・・・ただ・・・洞窟の途中に恐ろしい獣がいます。」「え!?なにがいるの?」「オルトロスがいます。」オルトロス ギリシアギリシア神話のヘラクレスの12の難業のひとつ、ゲリュオンの赤牛の話に登場する双頭の番犬。ゲリュオンという上半身が3体に分かれている凶暴な怪物は、美しい赤牛を飼うことで知られており、ヘラクレスはこの赤牛を生け捕りにしてくる試練を与えられる。その時にゲリュオンが最初にけしかけたのが番犬オルトロスである。しかし、オルトロスはヘラクレスの棍棒の一撃で死んでしまった。あゆは、微笑んで「洞窟もバイクで走り抜けるから番犬くらい大丈夫よ!」そういうと、あゆは、バイクで洞窟に入った!狭い洞窟をスピード感いっぱいにバイクは走る!今度は、ニャーが後ろから追いかける!あゆとニャーは、どんどん奥深くに入っていった。すると、洞窟の広間に出た!あゆは、バイクのブレーキを握った!キィーーーーーーー!洞窟の広間は、上からも下からも鋭い岩がところどころに牙のように生えている。その中央に・・・「ほう~人間の女か?美味そうだ。」オルトロスがあゆを見つめている・・・あゆは、オルトロスに・・・「お願い!ここを通らせて!時間がないの!」オルトロスは、牙をむき!「それは無理なお願いだ!」あゆは、自動小銃を握った「仕方ないわね!バトラー風に言えば、ロックンロールね!」バイクに乗ったまま、あゆは、銃を構える!オルトロスは「久しぶりの獲物だ!逃がさんぞ!」あゆは、オルトロスに照準を合わせて「私に道を譲らなかった事、後悔するわよ!」To be continued・・・
2007/08/19
コメント(8)
みなさんに連絡事項です!!急ですが、今月中に引越しをすることが決まりました。そこで、引越しの期間中は、ADSLなどのネット環境を失います。その間は、更新が出来なくなります。また、引越しが終わり次第、更新しますのでリンクをはずさないでくださいね。^^また、かならず戻りますから。^^今度の引越し先は、関東です!ネットの環境を失うまでは、毎日更新しますね。ただ、急に更新がなくなっても心配しないでくださいね。^^これからも、よろしく~!^^C/B管理人 Take
2007/08/18
コメント(8)

前回までの話だよ。^^ 第15話バトラーのハンドガンが火を噴いた!!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!至近距離から発射された弾丸は雫の体に吸い込まれるように当たった!!ところが!?弾丸の当たった部分が黒い煙になりその煙は黒い蝶になった!!バトラーは、ありったけの弾を撃ち込んだ!!雫の体は、あっという間に沢山の黒い蝶になり蝶の群れは、バトラーをめがけて飛んできた!!バトラーは、身をかがめて蝶の群れをやりすごした!「ヘッ!」バトラーは、ニヤリと笑い蝶の群れを睨む!蝶の群れは、一箇所に集まると、また、雫の姿に戻った!冷たい笑顔と冷酷な目でバトラーを見つめながら近づいてくる。「坊や、女性の扱いをしらないようね。」宿の中で戦いを見ているクレイジーピエロが・・・「バトラーは、殺されるぞ~」あゆは・・・「バトラーは、大丈夫よ・・・」雫の全身から出る恐怖のオーラで、みんな思うように言葉が出ない。しかし、バトラーは余裕の笑みで前進する。バトラーは、引かない!背中の剣を抜きながらゆっくり雫に向かう!「今の歓迎の仕方じゃダメなのか?」バトラーは、剣を雫めがけて大きく振った!バトラーの剣は雫の体を通り過ぎた!剣は、確かに雫の体を貫いたが・・・剣の通った部分が黒い煙になり、また、もとに戻った。「ハハハハハ!坊や、なにをやっているの?」雫が不敵に笑うそれでもバトラーは、引かない!剣を構え雫に向かう!「ロックンロールな、ねーちゃんだな!」雫もバトラーに向かう!「坊や、こんなの好きかしら?」雫は、滑らかに片腕を前に伸ばした。雫は呪文を唱えた!バトラーを中心に円状に地面が輝きだした!すると、そこから光が眩しく輝きバトラーを一瞬に包み込んだ!「うわ~~~~~~~!!」バトラーは、倒れた!!が!なんとか、動いている。「フフフ坊や、どうだった今のは?」バトラーは、剣を地面に突き刺し、なんとか立ち上がった。「この野郎~!おもしろい事をするじゃねーか!」バトラーの目が鋭く光る!雫は、バトラーの輝く瞳を見て・・・「この目・・・あの人に似ている・・・でも違う。」バトラーは、剣を構えて走り出した!雫は、両手を広げて呪文を唱える!「坊や!これで、デートは終わりよ!」四方八方から稲妻がバトラーをめがけて飛んできた!バトラーの剣が空高く弾かれた!「うわ~~~~~~~~~~~~~~!!」バトラーは、完全に倒れた。空に舞った剣が倒れたバトラーのすぐ傍の地面に突き刺さった。雫は、バトラーを見て・・・「こいつの目は、似ている・・・しかし、私に負けるようでは本物じゃないわね。フフフ・・・」雫の体は、無数の蝶になりその場から消えた。みんなが宿から飛び出してきた!倒れたバトラーを囲んだ。あゆは、バトラーの心臓に耳をあてた・・・あゆの表情が変わる。「死んでいる・・・」ドンが、その言葉にあわてて自分もバトラーの胸に耳をあてた「まじかよ・・・動いてないぞ・・・」するとケンさんが・・・「あんた、あななもんと戦って勝てるわけなかろがね!こりゃ~いかんがい!もう~死んどるじゃろう~」クレイジーピエロも「だから、言ったのに・・・まあ、俺はバトラーがいないほうが安心して生活が出来るけどな。」あゆがリボルバーを抜いてクレイジーピエロの頭に突きつけた!「私がまだ居るわよ!」クレイジーピエロは、泣きそうな顔で・・・「どうして、みんな俺をいじめるんだよ~!」「あなたは、全身から卑怯者と胡散臭さのオーラが出すぎているのよ!あなた、いままでに何人もの人を泣かしてきたんでしょ!」あゆの言葉にクレイジーピエロは・・・「まあ・・・たしかに・・・」そこにニャーが・・・「あの~みなさん、私の知り合いに24時間以内に死んだ人なら生き返らせることの出来る医者がいますが・・・」ドンは、ニャーを見て「ほんとうか!?さすが天使だ!」ニャーは、少し言いにくそうに・・・「その医者は、天使族じゃないです・・・」「どんな医者なの?」あゆが聞いた「はい・・・魔族なんですけど・・・」クレイジーピエロがピック!と動いた・・・「まさか・・・あいつの所に連れていくのか?」ニャーは、もじもじしながら・・・「生き返らせるなら、あの人にお願いするしかないし・・・」あゆは・・・「クレイジーピエロも知っているの!?それ、誰!?」クレイジーピエロは、少々ビビリながら「知っているけど・・・俺は、相性が悪い・・・」「だけど、バトラーが生き返るなら、そこにいきましょう!ニャー!連れて行って!」ニャーは、少し戸惑っているようだが・・・「では、行きましょうか・・・ミザリィのとこに」To be continued・・・
2007/08/18
コメント(2)
体調が5~8cmくらいのデカイ、ゴキブリが部屋に出た!!捕まえようとしたけど逃げられた!!今夜、どうやって寝たらいいんだ~!!まじ、怖い!!
2007/08/17
コメント(10)

前回までの話だよ。^^ 第14話マジックスクエアーの中にある旅の宿屋みんな食堂に集まっているバトラーは、あいかわらずクレイジーピエロにからんでいる。「テメー!悪魔王を知っているのか!?」「そりゃ~我々の主ですから・・・」「それなら、居場所も知っているな!」「まあ・・・」バトラーは、ニヤリと笑い「悪魔王のとこに連れて行け!」クレイジーピエロは、驚いて!「あの・・・行けば殺されますよ」バトラーは、ショットガンをクレイジーピエロの頭に突きつけた「お前、バカか!?悪魔王を殺しに行くんだよ!」クレイジーピエロは、ビクビクしながら・・・「悪魔王の怒りに触れると世界中を消されてしまいますよ」バトラーは、笑いながら「お前、ほんとうにバカだな、だからそうなる前に悪魔王をやっつけてお姫様と結婚するんだろが!」「みなさんは、悪魔王の怖さを知らないんですよ・・・」「それなら、悪魔王って、どんな奴なんだ?」「悪魔王は、白い長い髪で全身から氷のように冷たいオーラを出していて瞳は鋭いが悲しく、いつも過去と未来の両方の時代を見ている。まるで、女性のように美しが・・・心は絶対に溶けない氷に閉ざされている。とても、冷酷で残忍な心だ・・・」傍のテーブルでその話を聞いていたドン、ニャー、ケンさんの背筋に冷たいものが走った。クリスティーンが料理を運んできて、テーブルに料理を並べながら「悪魔王も脅えているのよ。自分より強いものが現れるのを・・・」そこに、シャワーを浴びてきた、あゆがタオルで頭を拭きながら現れた。「気持よかった~!あ!料理だ!美味しそう~!この肉はなに?」クリスティーンは、微笑んで「ゴブリンの肉よ」あゆ、ドン、ニャーは、かたまった・・・しかし・・・バトラーは、平気で食べる!クレイジーピエロもケンさんも・・・あゆが、バトラーに聞く「美味しい?」「まあまあ。」すると、ケンさんが「あんた!こななうまいもんなかろがね!わしゃ毎日たべとるかい!あんた、食べんのやったら、わしが食べますけん、おいとってくだはいや!」ドンは、恐る恐る食べだした食べながら・・・「クリスティーンは、どうして、ここで宿をしているんだ?」「マジックスクエアーに入ると、悪魔王の許可がない限り出られないでしょ・・・許可をもらう為には、なにかマジックスクエアーの為になることをしないといけないの、それで宿を始めたのよ。」あゆは、クリスティーンに「だけど、危険でしょ?」クリスティーンは、微笑んで「宿の前の池にセイレーンがいるから、悪魔もほとんど近づかないわよ。」するとニャーが・・・「そのセイレーンを泣かした人がいますが・・・」満足したバトラーがクレイジーピエロに「お前、魔法使えるか?」「ええ・・・まあ・・・一応は悪魔族ですから・・・」「それなら、魔法で悪魔王のとこに俺を飛ばせ!」クレイジーピエロは、困った顔をして・・・「悪魔王の周りには結界があるから無理ですよ!」「それなら、どんな事ができるんだ!?」クレイジーピエロは、立ち上がり「それなら、少しですが・・・」クレイジーピエロは、呪文を唱えだした。すると稲妻が宿の前に落ちた!!クレイジーピエロは、扉を開けたあゆが、すぐに気がついた!「ああ~!私のバイク!」クレイジーピエロは、魔法であゆのバイクを出したのだ!それを見たドンが!「宝も出せるか?」「無理ですよ・・・マジックスクエアーの宝は全て悪魔王のものすべてに結界が張られていますよ。自分で取りに行くしかないですよ。まあ、命の保障は出来ませんが・・・」あゆは、外でバイクを抱き締めたあゆにとって、もっとも大事なものだから・・・懐かしい親友に久しぶりに偶然出会ったような感じだった。マジックスクエアーの中にも出逢いも別れもあるのだ・・・しかし、ここはマジックスクエアー常に危険が迫っている。冷たい風が吹いたとてもやわらかい風・・・クリスティーンの宿が少し揺れたクレイジーピエロがビクッ!と動いた!ニャーもビクッ!と感じた!ドンが・・・「どうしたんだよ?」クレイジーピエロは、ビクビクしながら・・・「魔女・・・雫様が来た。全員、殺されるぞ・・・」ニャーがクレイジーピエロに「この魔気は、魔女、雫なの!?」バトラーが立ち上がった「魔女のねーちゃんの顔を見に行くか~」あゆが、バトラーに「大丈夫なの?」バトラーは、扉を開けて外に出たそして、振り返り「そこで見ていろよ」とニヤリと笑った。クレイジーピエロは、ビクビクしながら・・・「バトラーは、雫様の恐ろしさをしらないから・・・殺されるぞ・・・」木の陰に人影が見えた「フフフ・・・坊やが私の相手なの?」雫が現れた!!その姿を見て、あゆがニャーに聞く「魔女雫って、何者なの?」「雫は・・・イシュタルです」イシュタル バビロニアバビロニアの愛と豊饒と戦の大女神であり、主神である。名は「星」を意味する。天神アヌの娘であり、金星の女神でもある。アッシリアでも崇拝されていたが好戦的な国家ゆえ、ここでは特に戦争の女神として崇められた。メソポタミア最古の文明を築いたシュメールの大女神イナンナのバビロニア版であり、後のアスタルテ、アフロディーテ、イシスなどに変容した、オリエント地方に共通する豊饒の大母神なのである。黒い長い髪、黒いロングドレス、背も高く抜群のスタイルこの世で、これ以上、美しいものはないと思える美しさ魔女、雫が姿を見せた。その美しさと全身から出るカミソリのように鋭い冷気怖さのあまりに誰も動けない。そう、次元がちがうのだ。しかし、バトラーには関係がない!「魔女だというから、ババアを想像したが、美人じゃないか!」雫はバトラーに少しずつ近づくその歩きかたは、とても艶かしく美しい「坊やが腕に白い十字架のアザがる人かしら?」雫はゆっくりと歩いてくる。「ああ、そうだ!ねーちゃんは、どんなデートがしたいんだ!?」バトラーは、両脇のホルスターからハンドガンを抜きながら前進する。雫もゆっくりだが、どんどんバトラーに近づいていく「フフフ坊やがエスコートしてくれるの?」バトラーも引かない!どんどん前進してハンドガンを真っ直ぐに構えた!「ねーちゃんが優しくしてくれたら、俺もかいわいがってやるぜ!」雫は前進する、二人の距離がほとんどなくなってきた。「フフフどんなふうにかわいがってくれるのかしら?」バトラーは、ニヤリと笑い「ロックンロールに、かわいがってやるぜ!」バトラーは、引き金を弾いた!To be continued・・・
2007/08/17
コメント(8)

前回までの話だよ。^^ 第13話輝く銀色の剣をバトラーは振り下ろしたその剣を地面に突き刺した部屋の中はゴブリンの死体だらけだバトラーは、ニヤリと笑い「やっと片付いたぜ」生き残ったゴブリンたちは逃げたあゆも座り込んで「疲れた~」ドンも剣を仕舞いながら「働きすぎたぜ」ニャーは、セイレーンのとこにパタパタと飛んでいき「怖がらせて、ごめんね。」天使らしい笑顔であやまった。それを聞いたバトラーが「おい!ニャー!そいつも魔女だぞ!気を使う必要ないぞ!」ニャーは、振り返り・・・バトラーって・・・地獄耳?と、思ったようだ。マジックスクエアー大食堂悪魔王は、血のワインを飲んでいるそこに雫が入ってきた。「王、例の白い十字架の男ですが・・・」「うん。セイレーンの部屋で死んだか?」「いや・・・それが、突破しました。」悪魔王の目が鋭く光る「なに?」「あの部屋でゴブリンたちと戦い合って生き延びた人間は初めてです。あの4人は、出来は悪そうなんですけど・・・強さが半端じゃないんです。」「その4人は、ほんとうに人間か?」「はい・・・一人は天使ですが、女と男二人は、人間かと・・・ただ、白い十字架の男が本物なら神族ということになりますが・・・」悪魔王は、血のワインを一口飲んで・・・「う~ん・・・それなら、雫、一度確かめてこい!」「はい。」悪魔王は、瞳を閉じて・・・「雫、殺してもいいぞ」「はい。」あゆは、自動小銃の手入れをしながら「ニャーは、りょうの涙の場所を知っているの?」「はい、だいたいですが・・・」「私もりょうの涙がほしいの・・・ニャーは、どうして探しているの?」「大天使りょうの涙は、私たちの宝です。私たち天使族の国に取り戻したいのです。あゆさんは、なぜ、りょうの涙がほしいのですか?」あゆは、銃を置いた。「私たちの村は、今、伝染病でみんなが苦しんでいるの・・・その病気を治すことが出来るのは、りょうの涙だけ、だからどうしてもほしいの。」ニャーは、優しく・・・「りょうの涙なら、どんな病もなおします。私もあゆさんに協力します。」そこにバトラーが「俺もりょうの涙がほしい」ニャーは、バトラーを見て・・・「バトラーさんもですか?」「そうだ。デビルキラーを最強にバージョンアップしたいんだ」ニャーは、少し汗をかいて・・・「たしかに・・・そんな使いかたもありましたね。」ドンが立ち上がった「ところで、クリスティーンの宿はどこだ?」ニャーは、パタパタと飛び上がり「この池の向こう側がクリスティーンの宿ですよ」みんな立ち上がった。あゆは銃を背負うと「早くシャワーあびたい!」バトラーも剣を背負って「旨いもの食べられるかな?」セイレーンは、その様子をビクビクしながら見ている。4人は、池の中を進んだ浅い池なので、わりと歩きやすいしばらく歩くと池の岸が見えてきた怪しく揺れる木が何本が立っているその奥に部屋の扉が見えたニャーが振り返って「あそこがクリスティーンの宿ですよ。」大きな木の扉には、「旅の宿」と書いてある。周りの壁は、石のようだバトラーが「クリスティーンは、あの中にいるのか?」「はい。」あゆは、宿をみつめて・・・「ニャーは、クリスティーンを知っているの?」「まあ・・・少し」「どんな人なんだ?」ドンが聞いた「マジックスクエアーに閉じ込められた一人の人間です。」バトラーは「まあ、いけばわかるよ!」バトラーは、一人で宿にずかずか向かいドアを開けた!3人もあとを追いかけたそして、開いたドアの中には、丸いテーブルが見えたそして、椅子に座っている男が!みんなが知っているあの男だ!バトラーは、ハンドガンを構えた!「おい!クレイジーピエロ!また、顔を吹っ飛ばされたいのか!?」クレイジーピエロは、あわてて「ちょ!ちょっと待ってくれ!」バトラーは、クレイジーピエロの頭に銃を突きつけた!「この野郎~!ここでなにしてやがるんだよ!」「いや・・・その・・・食事をしに・・・」バトラーが睨む!「嘘付け!なにか企んでいやがるんだろう!」クレイジーピエロは、ばたばた、あわてながら・・・・「あ!そうだ!あなたがたに情報を持ってきました!」「どんな情報だ!早く言え!」「魔女の雫様があなた方を狙っていますよ!」バトラーは、銃をクレイジーピエロの口に入れた!「お前が連れてきたんじゃないのか~!」クレイジーピエロは、フガフガ言っている・・・すると部屋の奥から声が!「うるさいわね~!誰?お客さん?」ニャーが振り返り「あ!クリスティーン!」優しそうな女性が現れたクリスティーンだ。「この宿の中では、仲良くしてね。いろんな種族が泊まりにくるからね。」バトラーは、クリスティーンを見て「こいつも客か?」クレイジーピエロを指差した「そう、常連よ。」バトラーは、銃を仕舞ってクレイジーピエロの胸倉を掴んで「少しでもおかしな事しやがったら、顔を吹っ飛ばすぞ!」「あ!はい!」「よし!それなら、魔女の雫の話をしろ!」バトラーとクレイジーピエロは、二人で話しをしだした。クリスティーンは、ニャーに「4人で泊まるのかい?」「はい。」あゆは、銃のホルスターをはずして「あの~客は、わたしたちだけですか?」クリスティーンは、微笑んで「もう一人、人間の客が来ているよ。」ドンもあゆもニャーも驚いた。あゆは、「え!人間!?いつから来ているんですか?」クリスティーンは、笑いながら「500年くらい前からマジックスクエアーに迷い込んだ不運な男だよ」「今も居るのか?」ドンが聞いた「うん?呼ぼうか?」あゆもドンも興味津々だクリスティーンが男を呼んだ奥から男がノソノソと現れたそして、男は・・・「ありゃ~~~!わしゃ人間を見るのは久しぶりやかい!」あゆは、驚いて「あの~あなたは???」「わしゃ~県 士郎(ケン シロウ)という名前ですけんケンさんって、呼んでくだはいや~!」ドンは驚きながら・・・「それじゃ~ケンさんは、ここでなにしているんですか?」「あんた!わしゃ~!こななとこに迷い込んでしもうて困ったがい!いつまで待ってもここから出れんじゃろう~!わしゃ~!どうしたらええんかいのう!?わしゃ、困ったかい!」アロハシャツを着たケンさんは、延々と3人に喋っている。バトラーは、その会話を見て聞いて・・・「また、ロックンロールな爺が出てきやがったぜ」と、テーブルの上に足を置いた。そして、魔女が少しずつ近づいている。To be continued・・・
2007/08/16
コメント(6)

「私は、口が悪いから・・・」「俺は、口が悪いから・・・」 ↑ このセリフ。よく聞きますが・・・自分でわかっているなら、早くなおせ!と、思います。そのキツイ一言が人の人生を狂わせるくらいの言葉なら?「私は、口が悪いから・・・」「俺は、口が悪いから・・・」では、済まされません。このセリフは、かっこいいセリフでも、いいセリフでもありません。言葉は、使いかたを間違うと恐ろしい凶器になります。口が悪いと思うなら、早くなおしましょう。^^あらためて、言葉の大事さに気がつきました。今頃ですが・・・美しい言葉が世界を広げるのです。^^
2007/08/16
コメント(6)

前回までの話だよ。^^ 第12話薄暗い石で出来た壁に囲まれた部屋不安定に石を積まれた柱広い部屋の真ん中には大きな池があり池の隅から滝のように水が少しずつ注がれている。その池の中央の岩にセイレーンが座っている・・・美しいセイレーンの歌声に引き込まれた4人を取り囲むのはゴブリンたちだ。バトラーたち4人にジワジワと近づいてくるゴブリンたち・・・バトラーは、視線をゴブリンからセイレーンに変えた!そして!ずかずかと池の中に入っていった!向かってくるバトラーにセイレーンはビクビクしている。バトラーは、セイレーンの傍に来た!そして、セイレーンの髪を掴んで「テメーが余計な歌を歌いやがるから、罠にかかってしまっただろうが!」そう言うとバトラーは、ショットガンをセイレーンの頭に突きつけた!バトラーは、逃げようとするセイレーンの髪をしっかり握っている「バトラー!なにしているのよ!それより、ゴブリンをなんとかしないと~!囲まれているのよ!」「あゆ!俺たちこいつのせいで罠にかかったんだぞ!」するとニャーがバトラーのそばに羽ばたいて行き「あの~バトラーさん、セイレーンは私たちに危害は加えないですよ」「こいつの歌のせいで罠にかかったんだぞ~!」「バトラー!それよりこの状況をどうするの!?」あゆの声が響く!「チクショーまた、ロックンロールな展開になってきやがったぜ!」「バトラー!早く戻ってこいよ!」ドンが言った!バトラーは、セイレーンを睨んで「よし!お前は許してやるから、ロックを歌え!」セイレーンは、驚いた!セイレーンは、ビクビクしながらバトラーになにか話しているが・・・悪魔語なのでバトラーには、わからない・・・それが、また、バトラーをイライラさせた!「お前!なに言ってやがるんだ!?おい!ニャー!通訳しろ!」ニャーが慌てて・・・「はいはい。」ニャーがセイレーンの話を聞いている。バトラーがニャーに「なにを言ってやがるんだ?」「それが・・・セイレーンは、ロックはあまり知らないようですけど・・・」バトラーがセイレーンを睨む!「テメー!ノリのいいアップテンポのロックを歌わないと殺すぞ!」セイレーンは、ビクビクしているまた、ニャーが話しを聞いている・・・そして・・・「バトラーさん、なんとか歌ってくれるみたいです。」「よし!」バトラーは、剣を抜いてあゆ、ドンのところに戻った!あゆは、バトラーに「なにやっているのよ!ゴブリンたちどうするの?」「掛かってくる奴は全部斬るだけだよ!」「それにしても多すぎるぜ!」ドンも剣を抜いた!ニャーがあゆの傍に戻ってきた。「あゆさん、セイレーンが人間て怖いって、泣いてました」あゆは、苦笑いをして・・・「バトラーだけが特別なのよ・・・」バトラーは、ゴブリンの集団を見渡し剣を突き上げた!「おい!ゴブリン!この俺が剣を抜く事はプレミアだぜ!セイレーン!ロックを歌え!」その声にいっきにゴブリンたちが襲ってきた!バトラーもゴブリンの中に突っ込んだ!セイレーンはロックを歌いだした!Who is it now that there is in your heart?(今あなたの心の中に居るのは誰?)Is it the devil?(悪魔ですか?)Or is it God?(それとも神ですか?)Can you remember oneself who is true?(ほんとうの自分を思い出せますか?)バトラーの剣は風のように素早く鳥の羽のようにゴブリンたちを切り裂いていく!あゆは、自分にせまってくるゴブリンたちをマシンガンでどんどん仕留めていく!ドンも次から次とかかってくるゴブリンを剣で斬りハンドガンで仕留める!Can you remember oneself in the days of a pure child?(純粋だった子供の頃の自分を思い出せますか?)Who is it now that there is in a mirror?(今、鏡の中に居るのは誰ですか?)Why is it that your heart cries?(あなたの心が叫んでいるのはなぜですか?)I find the answer by oneself!(その答えは自分で見つけるのです!)バトラーの回し蹴りがゴブリンに炸裂する!もうろうとしているゴブリンを剣で切り裂く!バトラーは、剣を握り叫ぶ!「ロックンロールだぜ!」あゆは、そんなバトラーを見て「あのノリは、なんなのよ!?」ドンがあゆの傍にきて「昔から、アメリカンなノリだったんだよ」ニャーは、ドンのそばにきて「バトラーさんて、欧米か!?」Who is it now that there is in your heart?(今あなたの心の中に居るのは誰?)Is it the devil?(悪魔ですか?)Or is it God?(それとも神ですか?)Can you remember oneself who is true?(ほんとうの自分を思い出せますか?)セイレーンの美しい歌声の中でバトラーの剣は蝶のように舞う!バトラーは、叫ぶ!「どうした!いくらでも、かかってこい!」マジックスクエアーそこは、悪魔の時間に支配された世界その場所で、神族、人間族、天使族、魔族、鬼族、獣族、妖精族などさまざまな命がぶつかり合う最後まで生き残れるのか?Who is it now that there is in your heart?(今あなたの心の中に居るのは誰?)Is it the devil?(悪魔ですか?)Or is it God?(それとも神ですか?)Can you remember oneself who is true?(ほんとうの自分を思い出せますか?)Can you remember oneself in the days of a pure child?(純粋だった子供の頃の自分を思い出せますか?)Who is it now that there is in a mirror?(今、鏡の中に居るのは誰ですか?)Why is it that your heart cries?(あなたの心が叫んでいるのはなぜですか?)I find the answer by oneself!(その答えは自分で見つけるのです!)Who is it now that there is in your heart?(今あなたの心の中に居るのは誰?)Is it the devil?(悪魔ですか?)Or is it God?(それとも神ですか?)Can you remember oneself who is true?(ほんとうの自分を思い出せますか?)To be continued↑ ドンモデル ハンドガン
2007/08/15
コメント(6)

すごく暑い・・・これから、もの凄いことをする。怖くても最初の一歩を踏み出してみようと思う。今まで出来なかった最初の一歩この一歩がこれからの人生の道を切り開いてくれると思う。もう一度、ゼロからの出発をしてみようと思う。それは、未来のために!^^猿マン教会にまたまたエロ動画がきてるぞ~!^^;
2007/08/15
コメント(14)

前回までの話だよ。^^ 第11話バトラーは、ニャーの居た部屋を見渡して「おい、ニャー!この部屋は安全か?」「はい。悪魔もめったに来ないです。」バトラーは、剣や銃をテーブルに置いて・・・「おい・・・みんな、少し休憩しようぜ。」悪魔王王室大きなソファーにもたれる悪魔王の白い髪が揺れる魔族の女が声をかける・・・「王・・・例の白い十字架の男ですが、3番の部屋まできました」悪魔王は、笑った。「フッ、まあまあだな。しかし、これからだよ。」「そうですね。ここまでは、みんな来ていますからね。この先ですよね」「そういう事だ。雫、連中をもう少し遊ばせておけ。」「はい。」悪魔王は、瞳を閉じた。眠りの中で過去の自分に出会う・・・まだ、子供だった。夜は、いつも毛布に包まって自分の部屋の隅にいた・・・隣の部屋から育ての親の声が聞こえた「あなた・・・悪魔の鳥が運んできた子供とはいえ、私には人間の子供としか思えません。」「しかし・・・村で決まったのだ。もし、あの子が悪魔であれば・・・恐ろしいことになる。また、王様からも命令が来ている。悪魔の涙と神の血、それが混ざり本当の後継者がわからないらしい・・・しかも、白い十字架のアザがある子は何人もいるらしいが、黒い逆さ十字架は、うちのタケだけらしい・・・つまり、悪魔の後継者は決定しているのだ。」「私には、信じられません!」「タケがまだ、自分の力に目覚めてないだけかもしれない・・・とにかく、もうすぐ村人たちがタケを殺しに来る。」ガチャ・・・タケが部屋に入ってきた。「お父さん、お母さん・・・僕は殺されるの?」父も母も驚いた!「タケ・・・聞いていたのか?」強い風が家を揺らしたガタガタ・・・ガタガタ・・・タケの心に話かける声・・・(目覚めなさい・・・ルーシーの子よ。あなたが生きるためにやるべき事をやるのです。タケ・・・)この瞬間!タケの髪が真っ白に変色した!そのタケの姿を見て、父も母もさらに驚いた!しばらくすると、村人たちがやってきて扉を開けたそこで村人たちが見た光景は・・・両親の心臓を握るタケの姿だった。二人の人生が交差する。もう一人の自分?それとも、それがほんとうの自分?ほんとうに双子なの?それとも、ひとつの体に二つの心?鏡に映る姿、それは?誰?バトラーは、立ち上がってホルスターを体に装着し剣を背中に背負った。あゆも自動小銃を背負って・・・「ねえ~ニャー、あなたクリスティーンの宿を知っている?」ニャーは、羽をパタパタしながら「はい。知っていますよ。」「それなら、早く行こうぜ!ニャー!案内しろ!」バトラーは、部屋を出た。ニャーは、あゆの傍に行き・・・「バトラーって人・・・怖いですね。」あゆは、困った顔をしたが・・・「たぶん、言葉が下手なだけの人よ・・・」「その通り、さあ、行くぜ!」ドンがあゆの背中を押した。4人(3人と1匹?)は、旅を始めた。長い通路を歩きながら・・・「ニャーは、いつからここに居るの?」ドンが聞いた。「私は、300年くらい前からです。」あゆは、不思議そうに・・・「ニャーは、天使族なのに、ここに居るって不自然じゃない?」「じつは、私・・・300年くらい前に大天使りょうの涙を探しに来たんです。その時に悪魔たちに襲われて、ミニデーモンの中に封印されてしまったんです。」「そうなんだ、苦労したんだな~。りょうの涙は俺たちも探しているけどな」ドンは、ニャーを見て言った。ニャーも苦労した300年間を思い出し少し、涙ぐんだ。その時、どこからともなく歌声が聞こえてきた・・・とても綺麗な声、そして優しく心を包み込むようなメロディー「綺麗な声・・・」あゆが言った。「ほんとうだ・・・心に響くよ」ドンの表情が柔らかくなる。「おい!ロックじゃないぜ!」バトラーはどうでもいいようだ・・・ニャーが考えている・・・「う~ん、この声は~?」4人は、なんとなく歌声のするほうに進んだ。悪魔の言葉で歌われているその歌は、まるで、4人を誘うように心に語りかけている。4人は、大きな池のある部屋に着いた。ニャーが叫んだ!「ああ!この声はセイレーンよ!」セイレーン ギリシアギリシャ神話に登場する海の魔女。サイレンとも呼ばれる。上半身は美しい女性、下半身は鋭い爪を持つ鳥の姿をしており、美しい声で歌う。この歌を聞いた船乗りたちは我を忘れて歌声のする方角に船を進めてしまう。その先に待ち受けている運命は?バトラーがショットガンを抜いた!「手遅れだよ!」あゆも自動小銃を構えた!「これが、セイレーンの歌声なのね!」ドンも銃を抜きながら・・・「まさか、マジックスクエアーの中で女に騙されるとは・・・」「ごめんなさい、もう少し早く気がつけばよかった」ニャーがみんなにあやまる。バトラーは、ショットガンをセイレーンに向けた!するとニャーが・・・「待って、セイレーンは、なにもしないから・・・セイレーンの歌声で寄ってきた獲物を狙っているのはゴブリンたちよ!」4人は周りを見渡した。ゴブリンたちが、ゾロゾロ現れた・・・To be continued↑ あゆモデル 自動小銃
2007/08/14
コメント(6)

ただいま~!^^少々疲れ気味です。ニャーさん、管理人代理おつかれさま~!^^おみやげは、ないですよ~!^^旅が終わりました。さて、俺もいよいよ始動します。お楽しみに。^^帰りに見た海と空が綺麗だったので久しぶりに空の写真を撮りました。^^旅は楽しいぞ~!^^
2007/08/13
コメント(14)
岡山でフェリーを待っている\(^O^)/ フェリー乗り場は満員御礼のじょうたい(^o^; 昨日の夜は、山の中で寝たんだけど、どうやらカッパのいる池のそばだった。写真がカッパの池だよ(^^)v
2007/08/13
コメント(6)
そろそろ長野県、とにかくまっすぐ松山に帰るよ(^-^) 昨日は、いろいろ食べたよ。つぎの計画に向かって、走るぜい!\(^O^)/ 写真は宇都宮ギョーザ(^^)v
2007/08/12
コメント(8)
おはよう!\(^O^)/ これから盛岡を出るぞ~!これから、寄り道しながら帰るからね。帰ったら、みんなで牛タンゲームしよう(^^)v そうそう、盛岡の冷麺は、麺がめちゃかたくて新感覚で美味しいよ!みなさんにおすすめです!(*^_^*)しかし、今日は暑い(^o^;
2007/08/11
コメント(12)
盛岡で冷麺を食べたよ\(^O^)/ みんな、いつもコメントありがとうね。ちゃんと読んでいるからね。帰ったら返事するからね(^^)v
2007/08/10
コメント(10)
おはよう!\(^O^)/ 昨日は仙台で、牛タンを食べた。めちゃ美味しかった!今、岩手で寝てます(^^)v道の駅は旅の車でいっぱいだよ。
2007/08/10
コメント(5)
おはよう!\(^O^)/ 今朝は、エアコンをかけてても暑いとこで寝てた(^o^; 富士山に寝てるとこを覗かれているねん\(^O^)/ みんなコメントありがとうね。帰ったら返事するからね(^^)v
2007/08/09
コメント(6)
コメントをくれた、みなさんありがとう\(^O^)/いろいろ心配まで、してもらって(^-^)感謝! 今夜は星空を見ながらねるよ(^^)v明日は、いよいよ東北です\(^O^)/
2007/08/08
コメント(4)
旅情報(^-^) きのうの夜、長野の山で車で寝たら寒かった(^o^; 帰ったらコメントに返事するからまっててね\(^O^)/ また、あとで情報しますね。
2007/08/08
コメント(7)

前回までの話だよ。^^ 第10話バトラーの挑発的な態度にゴブリンたちは、一斉にバトラーの飛び掛る!!ギャギャー!!バトラーは、剣を握り構える「ロックンロールに切り刻んでやるぜ!!あゆ!ドン!俺から離れていろよ!」バトラーの必殺技!連続剣が炸裂した!!剣は、銀色の光を放ちながらゴブリンを真っ二つにする。「うお~!!どうだ~!!ゴブリン!!」一瞬にしてゴブリンの死体の山を作った。バトラーは、剣をなおした。「バトラー!やるじゃねーか!」ドンが嬉しそうにやってきた。「ゴブリンごときに時間くってられないだろう~」あゆは、バトラーの背中の剣を見ている。「ねえ~バトラー、その剣みせて」「うん!?剣がどうかしたのか?」バトラーは、剣を抜き、あゆに見せた。」あゆは、剣をじっと見つめて・・・「これ、デビルキラーでしょ?」「うん?よく知っているな?デビルキラーなんとかって言うんだろ?」「そうよ」「だけど、どうして、あゆが知っているんだ?」「デビルキラー自体は、剣として珍しいものじゃないのよ。街で買えるからね・・・問題は、デビルキラーの持手のとこに穴があいているでしょう?そこに、あるアイテムを装着すれば威力が数万倍アップされるのよ。」バトラーは、持手の穴を見ながら・・・「ある、アイテムって?」「大天使りょうの涙」「りょうの涙!?それ、どこにあるんだ?」「マジックスクエアーのどこか・・・」「よし!それなら、そのアイテムも俺がもらおう~」「それは無理ね・・・」「どうして!?」「私も狙っているのよ」バトラーは、あゆを見てニヤリと・・・「あゆ、それなら俺と取り合いになる可能性もあるな。」あゆは、優しく微笑んで・・・「あなたが、そこまでたどり着けたらね。」そこにドンが!「おいおい!俺たち友達だろう~?仲良くしようぜ!」すると、バトラーとあゆは!「知り合ったばかりだろう!」「知り合ったばかりでしょ!」宿屋を目指す三人でした・・・通路をかなり歩いた三人の目の前に大きな扉が現れた「おい・・・バトラーこの扉を開けると、また、なにか出てくるんじゃないのか?」「開けないと先に進めないぞ!ドン!お前が開けろ!」「え!?バトラーが開けてくれよ・・・」すると、あゆが二人の前に出て扉を開けた。あわててドンは、ハンドガンを抜いた!バトラーもショットガンを抜いた!「あゆ!開けるなら言えよ!なにか出てきたらどうするんだよ!」あゆは、振り返って・・・「なにも居ないわよ。」「ほんとうか~」ドンが中を覗きこむ・・・そ~っと・・・ドンの目の前が急に真っ暗になりなにか、大きな目が開いた!!ミニデーモンがドンと顔をあわせている。うわ~!ドンが後ろにひっくり返った!黒い体で羽根のある猫のような生き物が牙をむいている!!「ドン!ミニデーモンだ!」バトラーは、ショットガンを構えた!!しかし!あゆがバトラーのショットガンを払いのけた!「バトラー!撃たないで!」ミニデーモンは、牙をむき、こちらを睨んでいる!「あゆ!なにするんだよ!」「ミニデーモンは、もともと悪魔じゃないの!お願い!見逃してあげて!」「ミニデーモンも今は、悪魔だぞ!殺しておかないと、いつ狙われるかわからないぞ!」バトラーは、そういうとショットガンを構えた!「バトラー!辞めて!ミニデーモンは、急に現れた私たちに驚いただけなのよ!」バトラーは、ショットガンをおろした。「あゆ、それなら安全の保障はあるか?」あゆの目が鋭く光る「あるわよ。」あゆは、牙をむくミニデーモンに近づくドンは、それを見て・・・「おい・・・あゆ、やめろよ。」あゆは、聞かないあゆは、ミニデーモンの頭を撫でようとした。バトラーもドンも息を飲んだ・・・すると!ミニデーモンがあゆの手のひらに噛み付いた!!バトラーは、すぐにショットガンを構えた!「バトラー!やめて!」あゆは、歯を食いしばりた!あゆの手からは、赤い血がドクドク流れる血は、ミニデーモンの口に流れ・・・体を赤く染めた。バトラーは、それを見て・・・「あゆ・・・大丈夫なのか?」あゆは、振り返って笑顔で「大丈夫よ、このくらい。」ミニデーモンは、あゆの手を離した。あゆは、すぐにハンカチを手に巻いた。すると、ミニデーモンに変化が!?ミニデーモンの体から黒いオーラが出てきた!ドンはそれを見ながら・・・「おいおい・・・また、なにになるんだよ!?」あゆもバトラーもそれを見ている・・・ミニデーモンの体から黒い色が抜けていく。そして、眩しい光に包まれた!!三人は、眩しさに目を閉じて・・・そして、開けると・・・そこには!?バトラーは、驚いた。「あゆの言ったとおりだ・・・悪魔じゃないぞ。」ドンも驚いた「バトラー、これって・・・ハニエルじゃないか?」ハニエル イスラエル天使階級下級第1位・権天使。美の天使であり、磨羯宮を支配する。「神の優美」という意味である。愛の星・金星と深く関わる天使とされ、女神イシュタルと同様の働きをする。人々に愛の心を沸き上がらせ、若い男女を愛の絆で縛るという役割を持つ。邪悪な者を打ち破るための護符を作る時にも、術者を護る働きをする。堕天使として扱われることもあようです。そこには、真っ白な羽根のはえた猫のような天使ハニエルがいた。あゆは、ハニエルを抱き上げた。「バトラー、あなたは、いつでもなにかを手に入れるために犠牲にするものが多いのよ。」バトラーは、あたふたしながら・・・「だけど・・・あれは、どう見ても悪魔だったぞ~」あゆは、ハニエルに話かける「あなたの名前は?」ニッコリと笑うハニエルは・・・「私の体から悪魔を追い出してくれてありがとう。名前はニャーです。」To be continued↑ あゆモデル リボルバーハンドガン あゆは、1丁持っています。
2007/08/06
コメント(3)

みなさま~!^^今夜から旅に出ます~!携帯から更新できたらしますね。^^今回の旅は、関東から東北です。^^たぶん、俺にとっては最後の旅になるかもしれないです。大人気の小説は、旅から帰ったら更新しますね。^^このあと、すぐに、ひとつは更新します。^^では、行ってきますね。^^この旅には、おおきな夢と目的があるねん。^^また、俺が居ない間の管理は、ニャーさんにお願いします。よろしく~!^^
2007/08/06
コメント(3)

前回までの話だよ。^^ 第9話バトラー、ドン、あゆの三人は、出発の準備をしていた。目指すは、クリスティーンの宿屋のようである・・・バトラーは、ホルスターを装着して、剣を背負った。ドンは、リックを背負った。あゆは、自動小銃を背負った。「あゆ・・・バイク置いていくのか?」バトラーが聞いた。「必要になれば、取りに戻ればいいでしょ。」「それもそうだな・・・」バトラーは、単純に納得したようだ・・・「それで、あゆ、宿屋はどっちなんだよ?」ドンが聞いたあゆは、胸のポケットから一枚の紙を取り出した。あゆは、それを広げて、バトラーとドンに見せた。「これは、マジックスクエアーの1階フロアーの地図よ残念ながら、地図は、これしかないの・・・つまり、ほかのフロアーは未知の世界になるわね。それでもなにもないよりは、ましでしょう?」ドンが地図に飛びついた!「おお~!これ、すごいじゃん!」バトラーも地図をじっと見ている・・・バトラーは、地図が少しおかしい事に気がついた。「なあ~あゆ、これ1階フロアー全部か?」あゆは、笑った。「バトラーがおかしいって、感じたのは、当然よ。この地図は、1階の半分だけなの。」ドンは、あゆを見て・・・「それじゃ~、マジックスクエアーは、この地図の倍の広さがあるのか?」「まあ、そういう事ね。だけど、安心していいよ。クリスティーンの宿には、1階フロアーの全地図があるらしいから・・・」バトラーは、不思議そうな顔をして・・・「あゆ・・・いったい、誰に聞いたんだ?その情報?」あゆは、ニッコリ笑って「そういう伝説なのよ。」バトラーとドンは、顔を見合わせて・・・そして、ドンが・・・「その地図は、大丈夫か?」あゆは・・・「信じるしかないでしょ・・・」そういうと、歩きだした。ドンとバトラーは、あゆの後ろを歩きだした。三人は、地図を見ながら狭い通路を歩いていると・・・広い通路に出た。不気味な銅像が通路の両脇に立っている。そして、時より、煙のように現れて消えるいろんな色のオーラが飛んでいる。「ドン、あれなんだ?」バトラーが聞いた。「あれは、悪魔の魂みたいなもんだよ。」「どういう事だ?」「悪魔は、死ぬとオーラになってさまようんだよ。そして、つぎの体が来るのを待っている。」「つぎの体って?」「俺かもしれない、バトラーかもしれない、あゆかもしれない・・・」「どうして俺たちなんだ?」「人間の死体に取り付いて悪魔として復活する。」あゆは、歩きながら・・・「ここでは、死ねないわね。」バトラーも・・・「ドン、俺が先に死んだら悪魔の魂を寄せ付けるなよ。」「お前が死んだら、俺たちも死んでいるんじゃないのか?」あゆは、振り返って・・・「早く行くわよ。」二人は、あゆの傍まで早歩きをした・・・そして、しばらくすると・・・床が揺れだした。三人は、止まった。バトラーは、静かに揺れる床を見て・・・「おいおい・・・また、ロックンロールな予感だぜ!」床がジワジワと揺れている・・・あゆは、リボルバーを握った。ドンもハンドガンを握った。あゆは、床を見ながら・・・「ねえ、下から来るんじゃない!?」バトラーは、ショットガンを片手で握った。グラグラ・・・グラグラ・・・・床の揺れが激しくなった!ドンが叫んだ!「下からだ!!」床の敷き詰められた石を弾いて、ゴブリンが現れた!!床から、どんどんゴブリンが出てくる!バトラーは、ゴブリンを見て・・・「ロックンロールだぜ!」そう言うとショットガンをぶっ放した!!ドギュン!!ドギュン!!ドギュン!!ドギュン!!ドギュン!!あゆも、ドンも撃ちまくる!!しかし、数の多いゴブリンたちは、三人の至近距離まで迫ってくる!バトラーは、ショットガンを片手でクルクル回してリズミカルにゴブリンの攻撃をかわして、仕留めていく!あゆも、ドンも、うまくかわしながら、仕留めている!バトラーがゴブリンに!「お前らクズじゃ俺の相手にならないんだよ!全部まとめて俺にかかって来い!!」バトラーは、ショットガンをホルスターにしまって背中の剣を抜いた。バトラーに握られた剣は、ゴブリンを見て輝きを増した!To be continued↑ バトラーモデル ショットガン
2007/08/06
コメント(10)

昨日、知り合いと少しの時間会っていました。その帰りに商店街を歩いてたんだけど暑くて・・・暑くて・・・以前、よく行っていた店に行った。そこで、発見したのが「オレンジスムージ」だったかな?たしかそんな名前の飲み物。昨日の事だけど、忘れた。それを注文した。なんていうか・・・ジュースとシャーベットの間みたいな飲み物だった。^^冷たくて美味しかったよ。^^俺には、この一杯が思い出の飲み物になりそうです。^^
2007/08/05
コメント(12)
![]()
前回までの話だよ。^^第8話マジックスクエアーに入ると、誰もが最初に入る部屋。そして、その部屋はスタート地点でもある。丸い広い空間、部屋の石の壁には古代のレリーフが描かれて柱には、悪魔なのか?天使なのか?わからない・・・像が彫られている。部屋には、いくつかの通路が繋がっているようだ・・・そのうちの、ひとつの通路から女性の声が!!きゃ!!バトラー、ドンの耳にはっきり聞こえた!バトラーは、ハンドガンを抜いて、両手に一丁ずつ握った。「ドン!あの通路からだ!」バトラーは、通路に走った!ドンもハンドガンを抜いてバトラーを追いかけた!「バトラー!バイクの女かな?」「さあ~ね。」二人が通路を10mほど走ると、すぐに小さな部屋に着いた。壁は、石が剥がれ落ちて、板がむき出しになっているその壁に女は、背中をぴったりとつけて立っている。女のまわりを数匹のゴブリンが囲んでいる!!ゴブリン イギリス 元は民家などに住む悪戯好きの妖精であったが、現代では好戦的で醜く、背の低い残虐な鬼として描かれることが多いようです。「おい!バトラー!やっぱりバイクの女だ!」バトラーは、無邪気な笑顔で部屋に入って「おい!ねーちゃん!助けてやろうか!?」女は、部屋に入ってきたバトラーとドンに気がついたようだ!「あ!あなたたちは、荒野にいた・・・」ゴブリンもバトラーとドンに気がついた!バトラーは、両手を前に腕を伸ばして自分の目線の高さで腕を交差させて両手に握ったハンドガンの引き金を引いた!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!バトラーの一番近くに居たゴブリンは、ボロボロになり床に崩れた。ギャギャー!!ほかのゴブリンが怒りだした!!女は、バトラーに「余計なことしないでいいわよ!」そう言うと、女は腰のホルスターから大型のリボルバーを抜いて自分を囲んでいるゴブリンにぶっ放した!!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!あっという間に脳天を吹っ飛ばされたゴブリンの死体が三体できあがった!バトラーは、ニヤリと笑い「ひょ~やるじゃねーか!ねーちゃん!」と、関心したように言った。ドンも・・・「そんなに強いなら、さっきの悲鳴はなんだったんだ?」女は、もう一匹残っているゴブリンに銃をむけて引き金を弾いた!ダン!ダン!ゴブリンは倒れた。女は、ハンドガンから薬莢を抜き新しい弾をこめてホルスターにしまいながら・・・「急にゴブリンが現れてびっくりしたから、つい声を出したのよ。」バトラーもハンドガンをホルスターになおしながら「ねーちゃんなら、いつでも助けてやるぜ。遠慮するなよ!」女は、バトラーを見て・・・「さっきから・・・ねーちゃんって、私にも名前はあるのよ!」バトラーは、女の傍まで歩いて行って・・・「俺は、バトラーだ。あんたは?」女は大きな瞳でバトラーを睨んで・・・「私の名前は・・・あゆ」そして・・・「俺はドンだ。」狭い部屋で三人の自己紹介が終わった。三人は、最初の広いロビーに戻ってきた。「あゆは、これからどこに行くんだ?」ドンが聞いた。あゆは、バイクの上に背負っている自動小銃をドスン!と、置いて・・・「私は、クリスティーンの旅の宿屋に行く、シャワーもしたいしね。」「旅の宿屋か~。広いマジックスクエアーに唯一あるらしいクリスティーンの宿屋、聞いた事あるよ。そうだな~バトラー!俺たちも行くか?」バトラーは、ハンドガンを磨きながら・・・「そうだな~寝るときくらいは、ベッドでゆっくり寝たいからな~。行こうか?」あゆは、あきれた感じで・・・「ゆっくり寝るって・・・マジックスクエアーの中だから、どこでも悪魔みたいなのが出てくるわよ!」「宿屋なのに?」「悪魔たちに宿屋は、安全地帯です!って、言ってみる?」バトラーは、少し笑って・・・「まあ、そうだよな・・・マジックスクエアーの中だしな悪魔がいないわけないもんな。」すると、ドンが・・・「バトラー、あゆ、ところで・・・クリスティーンは人間族なの?それとも悪魔族?どっちだろう?」あゆもバトラーも一瞬止まった・・・あゆもバトラーも同じことを考えた・・・マジックスクエアーで宿屋をしているクリスティーンって??何者??To be continued↑ バトラーモデル ブローバックハンドガン バトラーは、胸の左右のホルスターに1丁ずつ計2丁持っている。
2007/08/05
コメント(8)

以前の日記で、俺が古い車をトヨタレンタリースでリースしててそれの、ふざけた故障の修理にお金がかかった事を書いたんだけど・・・今度は、修理に3万円かかります・・・俺・・・もう、即死です。(TT)10万キロ以上も走ってる車をリースで貸し出すんやったらもう少し、ましなメンテしてから、貸し出せや~!そして・・・修理代は、今回も俺の実費だそうです。(TT)もう、僕・・・しんどくなるねん。まさに、世紀末だ。
2007/08/04
コメント(16)

前回までの話だよ。^^ 第7話マジックスクエアーに入った二人今、運命の道を決める。「バトラーどうするんだよ?」バトラーは、瞳を閉じて全神経を集中している・・・「おい!バトラー!なにしているんだよ?」今のバトラーにドンの声は聞こえない。そして、バトラーが静かに瞳を開けた。「ドン、右に行こう」「どうして?」「獣の臭いがするんだよ。」「なるほどね~」二人は右に進むことにした。狭い石の壁の通路を二人は歩いた・・・壁の上のほうには、ろうそくがユラユラと明かりを灯している。二人は30分ほど歩いただろうか・・・通路の先に、なにか明かりがもれている。「ドン!見てみろよ!明かりが見えているぜ!」「バトラー、あそこは部屋かな?」「行けば、わかるよ。」マジックスクエアー最上階 悪魔王 王室悪魔王は、獣の皮が敷き詰められたソファーにすわり大きく開いた窓の外を眺めている。悪魔王の白い長い髪が時より風に揺れた・・・その悪魔王の背中に魔族の女が声をかける。魔族の女は広い部屋の中央でひざまずき「王、たった今、腕に白い十字架のアザのある男が城に入ったようです。」悪魔王は、振り返らない・・・「そうか・・・これで、腕に白い十字架のアザのある男は7人目だな。」女は下を向きながら・・・「はい・・・そうですね。今度は、本物でしょうか?」「フッ、それはわからん。本物なら宿命から逃れる事は出来ないかならず、ここまで来るはずだ。人間の王も迷っているようだな人間の王にも本物がわからないんだよ。欲深い人間の手によって一部にばら撒かれた神の血・・・」「人間の王も結局は、全部をぶつけるしかなかったのですね。」「まあ、あせっているのだよ。」「しかし、本当に神の血を引き継いだ神族の男は存在するのでしょうか?」「それは、私にもわからん・・・ただ、本物の正統後継者がいれば始末しておかないと後々でややこしい事になるからな・・・それで今回は、どんな奴なのだ?」女は、丸い大きな水晶を出して手をかざした。そこには、バトラーとドンが映し出された・・・女は、二人を見て・・・「今まで来た中では、一番できが悪そうですけど・・・」バトラーとドンは、明るい部屋についた。「ドン!みてみろ!俺が正解だっただろう!」「こんなのに正解とかあるのか?」そこは、広くてホテルのロビーのような部屋だった。二人は、部屋を見渡した。「うん!?おい!ドン・・・あのバイク!」部屋の隅に大型のバイクが置いてある。「ああ!死の荒野で会った女のバイクだ!」「バイクだけが、ここにあるという事は、女は死んだのか?」そう言いながらバトラーは、バイクの傍に行った。ドンも周りを見て女を捜した。すると、部屋の中央に光が集まりだした!バトラーは、ショットガンを抜いた!ドンもハンドガンを抜いた!「バトラー!これ、なんだよ!?」「俺が知るか!」さらに光はあつまり大きくなった!そして、光の玉がはじけた!ギュン!!うわ!!うわ!!バトラーもドンも驚いた!すると光の中から、クレイジーピエロが現れた!空中に浮かんだクレイジーピエロは、二人を見て「これは、これは、坊やたちマジックスクエアーにようこそ!」ドンは、奇妙な格好のクレイジーピエロに「なんだ~?お前??」と、バカにしたように言った。クレイジーピエロは、スティックをドンのほうに向けて魔法を唱えた。ドンの足元に火がついた!!「うわ!なにしやがるんだ~!この野郎~!」「うひゃひゃひゃ~!!おい!小僧!遊ぼうぜ!」クレイジーピエロは、笑いながらドンに言った。「おい!クレイジーピエロ!こっちを向いてみろ!」バトラーが声をかけた!クレイジーピエロが振り向いた瞬間にバトラーは、ショットガンを脳天にぶっ放した!!ドギュン!!クレイジーピエロは、首から上がなくなって、残った体と手足でカクカク動いている。「俺たちは、遊んでいる暇はないんだよ!なあドン!」「そのとおり。」クレイジーピエロは、カクカク動きながらどこかに消えた。「バトラー、あいつ死なないのか?」「そう・・・死なないから、たちが悪い。」「顔どうするんだろう?」「また、生えてくるんだよ」ドンは、おどろいた顔で・・・「え!?まじ!?」「うん。まじ。」バトラーは、ショットガンをホルスターに仕舞った。すると、今度は女の悲鳴が!!きゃ!!To be continued
2007/08/04
コメント(8)

ブログで過去に書いた日記を読むと今の自分と過去の自分をくらべることが出来る。ブログって、自分の歴史を刻んでいるよね。振り返る場所があるという事がすばらしい。^^
2007/08/03
コメント(14)

前回までの話だよ。^^ 第6話死の荒野この場所は、人間の世界と悪魔の世界の中間になる。悪魔たちの街、マジックスクエアーに行くには避けられない場所・・・そして・・・旅をする二人は・・・ドンは剣を片手に握り、もう片方の手にはハンドガンを握って走っている!「おい!バトラー!こっちからもタムズがきやがったぞ!」※ タムズ 《Tames》 出身地:スペインスペインに住む蠍の怪物。イシュタルの夫タンムーズを起源に持つ。死と再生を象徴し、蠍に殺されたギリシアのオリオンのような伝説を残している。バトラーは、両手にハンドガンを握って走りながらタムズを撃ち殺している!!ダン!!ダン!!ダン!!「チクショウ~!きりがないぜ!ドン!西側に回りこむぞ!」数十匹のタムズが二人を追い掛け回している!ドンは、目の前のタムズを剣で切り裂きハンドガンで脳天にとどめを撃ち込んで、また、走る!バトラーは、走りながら両手を広げて左右から襲ってくるタムズをいっぺんに2匹仕留めた!「ドン!死の荒野の化け物って、こいつらの事じゃないのか!?」「そうみたいだな・・・」二人は、並んで走り出した!!その後ろからは、数匹のタムズが追いかけてきている。「それなら、さっきのムカデは、なんだったんだ!?」「おまけだよ」「おまけにしては、派手な演出だったな!」「バトラー!俺、もう、クタクタだよ!どこまで走るんだ!」「マジックスクエアーの入り口の石段まで走るしかないぞ!」「それで、さっきの女・・・バイクだったんだな!」息を切らしながら走っている二人の目の前に少しずつマジックスクエアーの石段が見えてきた。「バトラー!石段を上がれば、ほんとうに大丈夫なのか!?」「うん!間違いない!悪魔王のオーラを怖がってタムズは近づけないはずだ!」「それなら~!よっしゃ~!」ドンは、加速した!それを見たバトラーは!「ああ~!テメー!体力を残してやがったな~!」バトラーも加速した!もう、石段はすぐ目の前だ!!タムズは、石段を目前に最後の一撃を攻撃してきた!だが二人は、一気に石段に飛び上がった!!寸前でタムズの攻撃をかわして石段に上った二人は息を吐いて、ヤレヤレと振り返った。そして、前を見ると・・・なんと!!1匹のタムズが飛び掛ってきた!!ぎゃ~!!ドンは、ひっくり返った!バトラーは、咄嗟に剣を抜きタムズを真っ二つにした。尻尾まで真っ二つになったタムズの体は、バトラーの左右に落ちた。バトラーは、ドンを見て・・・「はあ・・・はあ・・・ドン、ロックンロールだぜ。」ドンは、よろよろと立ち上がりながら・・・「ただのロックじゃないぜ・・・ハードロックだよ・・・」そして、二人はマジックスクエアーの壁にもたれてしばし休息をとった。悪魔王の魔法によって、薄っすらとしか太陽のみえない世界ここマジックスクエアーは、また、世界とは違う薄暗さがある。バトラーとドンは、マジックスクエアーの入り口に来ていた。高さ3mほどある石で出来た扉そこには、悪魔王ルーシーが描かれている。ドンは、扉を開けようと押した、しかし、開かない。「おい、バトラー開かないぜ。」バトラーは、ニヤリとして「扉の上にある時計をみてみろ。」ドンは、扉の上にある石で出来た奇妙な時計を見た。「なんだ~?あの時計?針も妙な形にまがっているし・・・」「あれが悪魔の時計だよ。」ドンは、不思議そうにバトラーを見て「悪魔の時計・・・そういえば、聞いたことがあるな。」バトラーは、ドンを見て「マジックスクエアーの中は悪魔の時計で時間が刻まれている俺たちは、人間世界の時間を持っているからスムーズには入れない。」「じゃ?どうするんだよ?」「俺たちが悪魔の時間にリセットすればいいんだよ。」「どうやって?」「あの悪魔の時計が0時になれば、入れる。」「だけど、あの時計動いているのか?」「大丈夫だよ。俺たちの臭いをかいでマジックスクエアーに入れるためにリセットしているとこだよ。悪魔は獲物をいつも待っているからな。絶対に中に入れるんだよ。」ドンは周りを見渡した。「バトラー、マジックスクエアーって大きいよな。人間の街ひとつくらいの大きさはあるよな・・・よく、こんな大きな城を作ったもんだぜ・・・」「まあ、悪魔たちの最後の砦だからな・・・」すると、時計が急激に回りだした!くるくると何回もまわる。バトラーは時計を見て・・・「あれ?時計、壊れたか?」すると、時計が止まった。時間は0時。扉が開いた・・・「なんだ・・・壊れてなかったのか」そう言ってバトラーが一歩、中に入って振り返った「ドン、入ると、もう、悪魔王を倒さないと出られないぞ。いいか?」「ああ、わかっているよ」ドンも一歩、中に入った。二人は、マジックスクエアーの中に入った扉が閉まった・・・中は外より明るかった。そして、中に入った二人の目の前には、いきなり壁が・・・「ドン・・・正面が壁で道は、右と左だぞ。」ドンは、キョロキョロしている。「バトラー、俺たちの運命は、ここで決まりそうだな?」ドンは苦笑いしながら言った。「ドン、どっちの道が正解だ?」二人は、いきなり問題にぶつかった。右に行くか?左に行くか?ここで、物語の運命が決まります。読者のみなさんは、どちらがいいですか?二人の運命を一緒に考えましょう。コメント欄、私書箱、どちらでもOKです。右 左 どちらかを書き込んでください。To be continued
2007/08/02
コメント(10)

前回までの話だよ。^^ 第5話オレンジ色に染まった荒野、その昔は海だった。偉大な文明と共に滅んだ海・・・地面は砂地だがところどころに鋭く切り立った岩がある人々は、それを死の荒野と呼んだ。バトラーとドンの目の前に広がる荒野・・・二人は、死の荒野を眺める。「バトラー、ここは、いつ来ても不気味だよな。」バトラーも見渡しながら・・・「ドン・・・ここって、恐ろしい化け物がいるんだよな?」ドンはバトラーを見て・・・「すぐには、出てこないよ。そろそろ歩いてたら大丈夫じゃないか?」バトラーの額から一筋の汗が流れて・・・「まあ・・・そうだよな。じゃ、お前が先に歩け。」ドンは、振り返って「そんな事いうなよ。一緒に歩こうぜ。」バトラーは・・・「そうだな・・・」そして二人は、一緒に歩こうとしたとき!ボッ!ボオォォォォォォーーーーーーーーン!!二人の背後から爆音が聞こえた!!二人は振り返った!すると!岩の陰からバイクが飛び出した!バイクは、岩を飛び越えて二人の前に砂ぼこりを立てて急停車した!バイクの低いエンジン音がなる。ドッドッドッ・・・バトラーは、拳銃を握ってバイクに近づいた。「おい!俺たちにようでもあるのか!?」バイクのライダーがヘルメットを取った。バトラーもドンも驚いた!ヘルメットを取ると、どこにでも居そうな若い普通の女だ!革の黒いツナギにブーツ、手袋をして袖は半分ほど折っている。腰には、大型のハンドガン、背中には自動小銃を背負っている。ドンは驚きながら女に「どうして、こんなとこに!?」女は、二人を見つめた。「それは、こっちのセリフよ。あなたたちの目的はどっち?」バトラーは、不思議そうな顔で「どっち?って・・・なにが?」バイクの女は、あきれた顔で「ここに居るという事は、マジックスクエアーに行くのでしょ?」バトラーは、拳銃をホルスターに仕舞って「ああ、そうだ。」女はヘルメットの砂を払いながら「それなら、悪魔王の首か宝でしょ?」バトラーは、笑って「ああ~それなら、俺たちは悪魔王の首だ。」すると、ドンが・・・「バトラーは、姫様だろうが!」バトラーもすぐに反応する「テメー黙ってろ!」女は、笑いながら「私は、宝よ。」バトラーは女を見て・・・「女ひとりじゃ危険だろう?」女は、ヘルメットをかぶりながら「危険は承知のうえよ。それより、あなたたちも早く行かないと悪魔王の首、先を越されるわよ。じゃ!また、どこかで会いましょう!」そういうと女はバイクで死の荒野を走り出した!ボッボォーーーーーーーーーーン!!バイクは、あっという間に見えなくなった。ドンは、バトラーを見て「おい!早く行こうぜ!」バトラーも「そうだな!行こう!」そう言って二人は、死の荒野を歩きはじめた!その瞬間!!ドッドッドッドッドッ・・・また、爆音が響きだした!!ドンは笑いながら「また、あのバイク女が来たのか?」しかし、ゆれかたが半端じゃない!!バトラーは、地面を見た「おい!ドン!地面が揺れているぞ!!」ドンが地面を眺めていると、地面にヒビが入ってきた!!「バトラー!これ!?なんなんだよ!?」地面がさらに激しく揺れだした!!「俺にもわかるかよ!」ドッドォーーーーン!!割れた地面から砂が吹き上がった!!バトラーとドンは、つばを飲んだ・・・そこに現れたのは・・・巨大ムカデ!!バトラーは、右手に拳銃、左手にショットガンを握った!「ドン!すぐに、怪物が出たじゃねーか!」「さっきのバイクの音で目覚めたんだよ!」バトラーは、目の前に立ちふさがるムカデを見上げた「まったく、こんなにデカくなりやがって!」バトラーは、両手を真っ直ぐに前に伸ばしたそして、腕を少しずつ上にあげてムカデの頭に照準を合わせた!ムカデが一気にバトラーにかぶさるように向かってきた!!ギャオーーーーーーーーーーー!!「俺は、足の多い奴が嫌いなんだよ!」そういうと、バトラーは拳銃とショットガンの引き金を引いた!ドン!ドン!ドン!ドギュン!ドン!ドン!ドギュン!ドギュン!バトラーは、何度も引き金を引く!!ドギュン!ドギュン!ドン!ドン!ドギュン!バトラーが撃つ銃の弾がムカデの体を肉ごと引きちぎっていく見る見るムカデの体がボロボロになる!ムカデは、苦痛の叫び声を上げる!!ギャオーーーーーーーー!!ギャ!!ギャオーーーーーーー!!それでも、バトラーは、引き金を引く!ドン!ドン!ドギュン!ドギュン!ドン!ドン!バトラーは、ありったけを撃ち込んで銃をホルスターに戻した。ムカデは、バラバラになって散乱している。ドンがバトラーの傍にやってきた。「こいつが、怪物の正体だったんだな・・・」「なかなか、ロックンロールだった。」そして、二人は歩き出す。To be continued
2007/08/01
コメント(6)

↑ 今朝の朝食だよ。^^厚さが3cmくらいで、いままで作った中では一番綺麗。^^また、明日もチャレンジする。^^いろいろと、忙しく大変なときに台風がきやがって・・・ほんまの話、ええ迷惑や。明日、明後日は、大事な予定があったのに・・・全部、流れた・・・^^;明日は、一日中部屋にこもって泣く。ほんで台風にメンチきったる~!
2007/08/01
コメント(8)
全47件 (47件中 1-47件目)
1