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5月も終わりました。 いろいろな意味で一歩前進かな。妻の弁当つくりも終わりです。ご苦労さまでした。 日記を書くのが、次の日の明け方になってしまいますので、気分はすでに6月です。 6月1日はいろいろな記念日です。 電波の日 気象記念日 バッジの日 写真の日 チーズの日 麦茶の日 氷の日 チューインガムの日 梅の日 ねじの日、 真珠の日・・・・・等々 それから、マリリン・モンローがロスアンゼルスで誕生した日でもあるそうです(1926(大正15)年6/1~1962(昭和37)年8/5)。いつまでも話題の絶えない銀幕のヒロインですね。 一方、ヒーローといえば、スーパーマンが「アクション・コミックス」でデビューした日でもあるそうです(1938(昭和13)年6/1)。 私的には、今月は母親の誕生日があります。それから、月末には人間ドッグの予定です(今年は改善されたかな)。 6月もがんばるぞ!
May 31, 2004
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暑い日でした。 西日本から梅雨入りしているようです。明日あたりから雨模様かも。 昨日の疲れから、今日はゆっくり(ぐったり)していました。 みなさまからほめられるものですから、調子にのって、今日も夕食を作ってみました。○ 茶そばのサラダ(トマトの上にあるのはクリームチーズ です) ○ これはなんでしょう(「豆腐の味噌カレーあえ」とでも いいましょうか) ○ マグロのかま(豪快に焼いただけです) ○ 豆腐とわかめの味噌汁(画像なし)○ デザート(フルーツに黒糖をベースにしたソースをかけ てみました) もう一品ほしいと思うのですが、時間的制約と、胃袋の許容範囲と、経済的理由から、このくらいです。 料理を作っているときは、集中しているので、ほかのことを何も考えなくてすむから好きです。
May 30, 2004
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少し風がありましたが、天気は良く(少し暑かったです。子供たちは日に焼けて真っ赤になりました。)、運動会日和でした。 娘の通う小学校は、各学年が2クラスくらいなので、全校でまとまって、仲良くいろんな行事を実施しています。 さてさて、これは恒例の綱引きです。高学年同士の対決。低学年と高学年で2チームづつ編成しています。 こちらは、保護者競技の綱引きです。今年の目玉として、お母さんだけのチームを2チームつくって対戦しました。熱き女の戦いが繰り広げられました。(いや~っ!迫力ありました。失礼。) 次は親子競技の「親子でぐるぐる」です。画像が良くなくてすいません。 私たちは、ちょんまげチームのアンカーで、私は、カツラをかぶらせてもらいました。(恥ずかしい~っ!!)隣で走った娘も目をそらしていました。(冷たいぞっ。) 何とか転ばずに走ることができ、チームは2着でした。 3・4年生の花笠音頭です。きれいな花笠をかざして、上手に踊っていました。 今日一日は、子供たちの元気をいっぱいもらいました。心が明るく、楽しさで弾むようです。 事前の準備や当日の運営にあたられた先生方、保護者のみなさま、そして子供たち、本当にご苦労様でした。 それから、仕事を代わってくれた同僚、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。 でも、やはり、つかれました。筋肉痛は火曜日か水曜日頃出てくるんですよね~。 まあ、年ですから、しかたないですね。それでは、おやすみなさい。
May 29, 2004
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みなさまに励ましていただいたおかげで、明日の出勤をなんとか代わってもらいました。 明日は、娘の小学校の運動会です。 朝から、お昼の場所とりに、早起きをしてシートを敷いてくる予定です。 親子競技は、「親子でグルグル」という競技で、2mくらいの棒の両端を大人と子供で持って、目印を回ってくるのだそうです。 日頃の運動不足から、ころばないようにがんばりたいと思います。 娘の出る種目もばっちり見てきたいと思います。 それでは、そろそろ寝ます。 おやすみなさい。
May 28, 2004
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掘り出しものを探すのが好きだ。 仕事の帰りに、中古CDの店に寄った。私の探すのはもっぱらJAZZのCD。 JAZZの中古CDというのは、あまり売っていないから見つけるのが大変。だけど楽しい。並べられた洋楽のAからZまで区切られた棚を、丹念に背のラベルを目でおって探していく。 あった、あった、チャーリー・パーカーの with stringsこれは、同じ曲が重なるCDをもっているし、ジョン・コルトレーンの meditation もちろん、これは持ってる。マイルスのballad?、これはオムニバス版、この手のものはあまり好きではない。特にマイルスはオリジナル版で聞きたい。 おお~っ!サッチモ(ルイ・アームストロング)の「WHAT A WONDERFUL WORLD」これもオムニバス版だけど、彼のヴォーカルがたくさん入っている。 サッチモといえば、幼少時代はどん底で、もの心つく頃は、売春婦宿で炭運びをして、母子家庭の生計を助けていた。 ある時、母親のピストルを持ち出して、発砲して感化院に送り込まれる。感化院時代にコルネットに出会う。音楽教育を受けたことはないが、なぜか、すぐに吹くことができた。 その後は、トランペットと、独特のヴォーカルで世界中の人を感動させるエンタティナーに。 まさに、天才だけど、彼の音楽はほんとにあったかい。聞く人を包み込んでくれる。 今日は、これを聞きながら、日記を書いている。
May 27, 2004
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やっぱり、このままの状態でいくのだろうか。 18日の遠足の後、息子が学校にまともに行った日はあったのか? 朝から起きて、1時間目から出席した日は1日あったかどうか。 昨日もおとといも学校に行っていない。 嫌いな国語や体育が朝からある時は、絶対に行かない。 ただの怠け者か?? もう、学校に行きなさいと言っても空しいだけ。そんな息子を、ただ静観するだけ。 こんなことでいいのか。焦ってみても仕方ない。 半分あきらめ。なるようになるしかない。
May 26, 2004
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5月25日は「食堂車の日」なんだそうです。☆1899(明治32)年、山陽鉄道・京都~三田尻(現在の防府)で 日本初の食堂車が走りました。 一等・二等の乗客専用で、メニューは洋食のみでした。 長野-上野間が新幹線になってから、食堂車がなくなりましたよね。以前は、よく利用していたのですが。 今の仕事は出張もないし、列車での旅行もしてないし、遠出をしていないですね。 もう一つ、5月26日は「東名高速全線開通記念日」だそうです。☆1969(昭和44)年、大井松田IC~御殿場ICが開通し、東京か ら愛知県小牧市まで346kmにおよぶ東名高速道路が全線開通 しました。 小牧ICで、4年前に完成していた名神自動車道と接続し、関 東・中京・関西を結ぶ日本の大動脈となりました。 高速道路はよくお世話になっています。 以前、滋賀県にいたことがありましたので、東名、名神、中央道等、よく利用しました。 夜中に高速を走ることもありましたが、大型トラックばかりでこわかったですね。 日本の物流はトラック主体ですから、宅配便も助かってますし。 でも事故だけは気をつけたいですね。 交通関係の話題でした。
May 25, 2004
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職場に素敵な人がいます。 といっても異性ではありません。(残念!!) 仮にその人をSさんと呼びます。Sさんは、既にある職場を定年退職されて、ご自分のスキルを生かして、いわゆる派遣職員として勤務されているのです。 Sさんの主な仕事は、データベースの作成・加工です。紙ベースで、バルキーファイル数十冊ものデータを、電子的に加工して、CD1枚分にコンパクトに使いやすく集約してくれるのです。 ほんとに助かっています。 Sさんのすばらしい点はそれだけではありません。それは、趣味を生かしたコミュニケーションです。 データベース化のプロであると同時にオーディオマニアでもあるSさんは、衛星放送やデジタル放送で、音楽番組が放映されると、必ずそれをDVDやCDに録画・録音して、その音楽が好きな人にあげるのです。 ご自分もジャンルを問わず、幅広く音楽がお好きですから、楽しそうにコピーしたものをくれるのです。 私も、好きなJAZZのライブ演奏のコピーをDVDやCDでいただきました。最初は、ほんとにいただいていいのか躊躇しましたが、Sさんの人ととなりを知るにしたがって、ありがたく頂戴するようになったのです。 ご自分の好きなものを、一緒に分かち合いたいという思いで、押し付けがましいところなどまったくないのです。ですから、気兼ねなくいただけるのです。(調子いい!!) そんなSさんをみて、密かに私もSさんのようになりたいと思うのです。 いつまでも、たくさんの人たちと喜びを分かち合いたい。 Sさんは、私のあこがれの人です。
May 24, 2004
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PCの調子が悪く、こんな時間になってしまった。 レスができていませんが、すいません。 昨夜の懇親会が遅くまで延びたため、妻はお疲れの様子。 それならばと、今夜も夕食づくりに挑戦。 料理の本をみて、次のようにつくってみました。 ○ サラダ(焼いた鮭の身がポイントです) ○ パスタ(スパゲッティ・アーリオアーリオというんだそ うです) ○ ペンネ・アラビアータ(ペンネにミートソースをからま せています) ○ スープ(コンソメ味です) 画像なし○ デザート(フルーツのヨーグルトゼリー寄せ。昨日、息 子にデザートはないの?と言われ、よし、つくったる! ということで挑戦。) まあまあ、好評でした。 今日も、写真メインで失礼します。
May 23, 2004
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今日は、一日中、メディアは小泉総理の訪朝関係のニュースでもちきりです。これは、政治的にとても大きな出来事に違いありません。 当事者ならずとも、複雑な気持ちで結果を受け止めています。 そんな土曜日でしたが、来週の小学校の運動会のためにPTAが学校の草取りに駆り出され、我が家は役員の立場から妻が行きました。(一人で行かせてごめんなさい。) 小雨模様で、寒い中、大変ご苦労様です。そして、夕方は、やはりPTA役員の懇親会ということで、また、妻が出かけました。 家でお留守番の私は、子供たちに夕食をつくりました。(手作りおとうさんの本領発揮です。) ○ サラダ(赤と黄色の短冊はパプリカです) ○ 刺身(びんちょうまぐろ) 切れない包丁のため、形が悪いです。 ○ 肉と野菜のオイスターソースいため ○ あら煮風味噌汁 (びんちょうのあらが入っています) 子どもたちは、結構よろこんで食べてくれました。(よかった!) ということで、今日は、画像で失礼します。
May 22, 2004
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妻に、5月29日のことを話したら、もう、親子競技の組み合わせをしてしまったので、抜けると困る、とのこと。まあ、当然ですよね。 職場の人には、それとなくあたってみたけれど、まだ、はっきりと、代わってもらえるかわかりません。 少し前の私なら、仕事優先!当たり前でした。でも、最近は、できるだけ、家庭中心にしたい。 これも、いろいろ家の中であったから。それから、以前の反動です。 こどもがまだ赤ちゃんだったころ、子どもの具合が悪いから病院に連れて行きたいので、早く帰ってきてと連絡を受けても帰れなかった。 また、ある時期は、職場の危機管理(災害対応)担当で、24時間体制で、夜中関係なし、休日関係なし、何かあると緊急参集で呼び出されて、情報収集。 みなさんの記憶にもまだ残っているかもしれませんが、茨城県東海村の原子力事故、北海道の有珠山の爆発、三宅島の火山噴火と全島避難、西暦2000年問題・・・・。(被災された方々が一番お気の毒ですが・・・。いまだに災害・事故の影響は計り知れないくらいです。) あの時、ちょうど、私は危機管理担当で、3か月ごとに大事故・大災害が発生して、職場で連日徹夜、休日の呼び出し・・・・。 休日、買い物で出かけていても、呼び出しがあると、その場から職場に直行。だから、休日の遠出はできなかった。2~3時間以内で職場に駆けつけることができる場所にいなければならなかった。 憶測ですが、時の小渕総理は、この災害対応でだいぶ疲れていたのではないでしょうか。(そして、小沢さんとの確執が決定的打撃に・・・。) 危機管理が目的の職種についておられる方には申し訳ありませんが、災害や事故は待ったなし、自分の時間や自分の生活はなくなります。 でも、危機管理専門の職種は、それなりに、一部の人だけに無理がないようにローテーションが組まれているはず。 しかし、普通の組織では、危機管理災害対応は普段は何もなければ不要の部署。だから、最低限の人事配置。災害が発生したからと言って、急に増員はできない。なにもなければいいけど、何かあったら、運が悪いとあきらめる。 その意味では、私はほんとに運が悪かった。 そして、その結果、何かいいことがあったか、と言えば・・・。 また、機会があったら、書きたいと思いますが、そんなことの反動で、今はなるべく家庭を大切にしたいのです。
May 21, 2004
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今、気がついた。 また、職場の簡単なレイアウト変更の工事が予定されていて、その日程が、当初6月5日の土曜日だったのが、5月29日の土曜日に変更になった。 いつも、雑用を担当している私は、「いいよ、午前中で終わる工事だから、立会うよ。」と言ってしまった。 でも、よく考えたら、5月29日(土)は、小学校の運動会だ。娘(小4)と一緒に親子競技にも参加するよう登録している。 しまったな。困ったな。 妻は、PTAとして、いろいろ当日は忙しい。朝のお弁当つくりのほかは、娘にかまっていられない。 朝の場所とり、お昼ごはんなど、娘の世話は私の仕事だ。 職場の工事の予定が変更にならなければよかったのに。 休みの日に出てくるなんて、みんな嫌がるしなぁ~。こういう仕事は、暗黙のうちに私の担当のような雰囲気があるし・・・。(代わってくれそうな人もいないし) う~ん、困った! まだ、妻にも、娘にも話してない。 どちらかと言えば、もちろん、運動会に参加したい。 こんなとき、仕事が優先だ、と言う上司が多いしなぁ~。(よく、自慢話で家庭を犠牲にして仕事していたなんてことを飲み会で言いふらす人が多い) わぁ~。悩むよ~!いい対策はないか、もう少し考えよ~!
May 20, 2004
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久しぶりにまとまった雨が降っている。 静かな夜のひととき、妻との雑談で、中学校時代の話になった。 一言で言うと、中学校は楽しかった。(その時はいろいろあったかもしれないが、今思い出せば、楽しかったことばかり。) 授業が終わると、校庭の鉄棒で友達と技比べ。コーチとかがいたわけではないが、お互いにできる技を披露した。 すごく体操が上手な友達がいて、大車輪なんかやっていた。私もみようみまねで逆車輪まではマスターしていた。(今となっては信じられないが) その後、その友達は、高校総体の体操競技の予選に出場していたのを、テレビで見た記憶がある。 その頃は子どもの数が多かったせいか、自由に好き勝手に校庭で遊んでいても誰も文句を言う者はいなかった。(陸上部や野球部の邪魔にはならないようには気をつけていたが。) 放課後、校庭で遊ぶなんて、自分達だけが変わっていたのだろうか。 今は、校庭で遊んでいる者など見かけない。部活以外の子は、みんな塾通いか、室内でテレビゲームだ。 しかし、時代は変わって、楽しみ方も変わってきているが、友達とワイワイやるのは、やはり楽しいにちがいない。 今日も息子は、1時間遅れながらも学校に行った。多分、友達といるのは本当に楽しいことだということを、思い出したのだろう。 友達パワーに感謝!! 明日からもこの調子でいってくれ!! (みなさんに感謝!!)
May 19, 2004
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まだ、良い方向にベクトルが向かい続けています。 今日は、息子の中学校の遠足(鎌倉までの日帰りバス旅行)。 昨晩から、用意周到、持ち物チェック、服装チェック、目覚ましチェック・・・・・・。(すいません、ほとんど妻まかせ) 集合場所は、自宅から少し離れたターミナル駅(自宅から車で20分位)の改札の前の銅像(「さざんかさっちゃん」)付近で、集合時間は7時。 私の任務は、車でそこまで息子を乗せていくこと。 6時少し過ぎには、家を出ようと、みんなで打ち合わせをして、少し不安にどきどきしながら床についた。 私は、今朝は4時に目が覚めて、まだ早いので、この楽天広場を見ようとしたら、7時までメンテナンスとのこと。 しかたなく読み物などしながら、CDを聞いて、そうこうするうちに5時半。 さあ、ここまでして、行けなければ悔いが残る、けれども、あまり激しく起こしては、また、息子の心が閉ざされる。 妻とかわるがわる、穏やかに声をかけて、なんとか2階から1階に息子を動かすことに成功。 朝ご飯は食べたくないという息子に、小さなおにぎりを頬張らせ、半分まだ寝てしまいそうな状態で着替えさせる。 6時30分頃、ようやく車で出発。大丈夫だという息子に、妻は集合場所がわからなくなると、今までの苦労が水の泡とばかり、後ろから見届ける、と言って、車に同乗。 朝の道は比較的空いていて、一安心。何とか、6時50分には、ターミナル駅のロータリーに到着。 息子が降りて、その後ろを離れて見守っていく妻。5分位して、ロータリーの脇に止めていた車に妻が戻ってきた。 「離れて見ていたら、担任の先生が見つけてくれて、声をかけてくれ、友達も寄って来てくれて、みんなのいる方に歩いていったよ。」 「やったーぁ!!」 ・・・・・・・・・・・・ 仕事が終わって、少し遅くなり、夜10時前に帰宅すると、穏やかな雰囲気の中で息子は既に眠そう。 しばらくすると、2階に行って、ふとんの中で寝息を立て始めた。 妻の話によると、今日1日は本当に楽しかったらしい。 良かった、良かった!明日からも、この調子で頼むよ! 私も、張り切って仕事ができる。(ほんとに・・・) 学校の先生、お友達、そして、このページを通じて励ましをいただいているみなさん、本当にありがとうございます。 でも、少し過保護でしょうか?!
May 18, 2004
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みなさん、ありがとうございます。 妻の手作りのお弁当が持っていかれたのです。 そうです。息子が学校に行きました!! これも、友達や先生方が暖かく迎えてくれたからです。 この頃、良い方向に向かっていると感じていましたが、本当に目に見えた結果が出て、とてもうれしいです。 明日は、遠足があります。 そこにも行ければ、また、少し前進です。 ほんとに皆様、いろいろ励ましていただき、ありがとうございます。
May 17, 2004
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朝から雨降りです。 午前中に買い物をすませて、昼から家にいますが、頭痛がひどくて大変です。 頭痛に悩んでおられる方は、たくさんいらっしゃると思いますが、こんな雨の日はつらいですね。 しかし、今日の雨の日曜は、少しうれしいことがありました。 息子の友達(2人)が家に遊びにきてくれたのです。日曜日で雨降りときては、なかなか外に出るのはおっくうになるものですが、わざわざ来てくれたのは本当にありがたいです。 息子も久しぶりで、友達と楽しそうにゲームをしています。 このごろ、少しづつ良い方向に変わってきているように思います。 来週は、学校の遠足(鎌倉へのバス旅行です)があります。そこに行けるかどうかが、ひとつの山場です。 あまりプレッシャーはかけないようにしたいと思っていますが、少し期待してしまいます。
May 16, 2004
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この頃、やたら辛さにはまっている。 辛いものといっても、もっぱら唐辛子系。(コショウ、わさび、からしではなく) 味噌ラーメンに七味唐辛子を一面にかける。舌がひりひりして、頭の毛穴から汗が出る、おなかの中が熱くなる。 キムチも大好物。近くのスーパーで1.8Kg入りの韓国直輸入ものを見つけた。毎日食べても飽きない。野菜たっぷりだから体にもいい。 「かんずり」という、唐辛子と麹を熟成させた香辛料も大好き。 (新潟県新井市特産 主原料である唐辛子の鮮烈な赤色に、ツンと鼻を突く香り。少しだけ口に入れると、しびれるような辛さかと思いきや、ほんのり甘みのある深い味わい) (参考 http://www.haneuma.net/kanzuri/) でも、甘い物も好きです。特に和菓子(あんこ系)。 気候は暑くなってきて、食欲も落ちてきますが、辛いもので食欲増進を図りたいと思います。(家人にはついていけない、と言われていますが。)
May 15, 2004
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平穏な日々が過ぎている。あまりにも平穏な・・・・。 しかし、それは表面だけ。一枚めくると、気が滅入ることばかり。 妻は、連休明け、毎朝早起きをして、弁当を作っている。 それは、息子の5月分の給食の申し込み手続きを、うっかりしていて、期日までにしなかったから、息子の給食がないのだ。 いや、うっかりしていたなんて、妻に失礼だ。忘れていたのではなくて、申し込み期日がわからなかったのだ。 息子が学校に行かないので、いろいろな連絡事項が届かない。 まだ、しばらく、学校に行けそうにないから、もし、行けるようになったら、コンビにで何か買って後で届ければいいじゃないか、と私なんかは思うが、妻は、昼ご飯がないことが理由で、更に学校に行くのが嫌になったらかわいそう。だから、毎朝、お弁当を作っているという。 でも、まだ、一度もお弁当は持っていかれたことはない。 そんな妻を見て、私も、せめて、平日は早起きして、子どもたちを起こしたり、モモの世話を焼いたり、できることはやろう、と思っている。
May 14, 2004
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今日も平和に、ジャズのお話です。 特定のジャズミュージシャンにのめりこんで、そのミュージシャンの演奏をかたっぱしから聞かないと気がすまない、という経験は、よくあるのでは・・・。 それが、どのミュージシャンになるのかは、個人の趣味の世界の問題で、それぞれ異なっておもしろい。 私の場合は、コルトレーンであり、マイルス(レコーディングが多くて、とても全部はフォローできていないが)であり、ウィントン・ケリーもそこそこ好きだ。 これからのめりこみそうなのは、バド・パウエル、チャーリー・パーカー(有名すぎて、今更という感じではありますが・・・) 反対に、このミュージシャンは、これさえ聞けば満足という場合もある。 大変申し訳ないが、私の場合、ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」がそれに該当する。彼はまだまだ、「橋」とか「ニュークス・タイム」とか、名盤を作り上げているが、どうも、モリタットやセント・トーマスを聞くと、これこそロリンズだ、と満足してしまうのである。 おっと、最後に、ビル・エヴァンスにはまったら、なかなか抜け出れなくなるので、ご用心。
May 13, 2004
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JAZZプレーヤーの中で誰が一番好きかといえば、やはり、ジョン・コルトレーンだ。 マイルス・デイヴィスも特別な存在だが、コルトレーンの音楽に対するストイックな姿勢は、彼の敬虔な人間性も含めて、いつも私の心の拠り所だ。 けっして、しゃれた軽快な音色とはいえない、彼の太いけれど切れのいい、浮遊するようなシーツ・オブ・サウンドは、圧倒的に迫ってくる。 「あいつのためなら死んでもいい。」と共演者のエルビン・ジョーンズに言わしめた、数々の彼らの演奏は、緊張感に満ちていて、いつ聞いても新鮮さを失っていない。 コルトレーンのレコーディングの中でも、いわゆる最高傑作といわれる「至上の愛」は、神に捧げた組曲になっている。 同じくJAZZプレーヤーのブランフォード・マルサイスは、朝起きてから寝るまで、食事中も含めて「至上の愛」を繰り返し聞いて、この演奏の意味するものを感じ取って、その感動に浸っていたという。 1967年に42歳で急逝した短い生涯の中で、多大の感動と影響を与えてくれたコルトレーンの音楽は、いつまでも不滅だ。
May 12, 2004
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昨日は、みなさんから、励ましの言葉や、アドバイスをいただき、本当にありがとうございます。 本当に、親身になっていただいて、貴重なご意見をいただきました。 まだまだ未熟者の自分自身に対して、恥ずかしい限りです。 いただいた、アドバイスを、即、実行に移して、危機を乗り越えていきたいと思います。 今日は反省あるのみ。
May 11, 2004
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う~む・・・。 どうして、こう、毎日、何かあるんだろう。 私は、なるべく、穏やかに、静かに、生きていきたいと願っているのに、それは許されないのだろうか?! 気が小さい私は、いつも、何かにおびえながら、びくびくしている。 私は、非公開日記を書き分けるような、そんな器用なことはできないので、いつもあけすけに起こったことをそのまま書いている。 この日記の内容は、いつもほぼ全面的にノンフィクションだ。もし、私が自分の創作で、この日記を書いているとしたら、いまごろ、小説家になっている。 まあ、前段はこれくらいにして・・・・・。 今日の事件は、次のとおり。 朝の通勤電車の中で、携帯電話のバイブレーションが、突然、そして不気味に、短いインターバルで私の胸に繰り返し振動を始めた。 (また、何かあったのか・・・・・!?) この数回にわたる振動は、メールではなく、通話の着信の合図・・・、通話=緊急の連絡・・・・、発信元はやはり、妻の携帯・・・・。 満員電車の中では、電話で話すことは、はばかれる。駅に着くまでが、もどかしい・・・、そして、恐ろしい・・・、何が飛び出るのか・・・。 結局、着信があってから、20分くらいたって、ようやく、改札口を出ながら、携帯のボタンを押すことができた。 妻の携帯への呼び出しの信号が5回繰り返された。 「もしもしっ・・・。もしもしっ・・・。」 息が上がり、妻の声が弾んでいる。明らかに、急いで歩きながら話している。 私「何か、あったの・・・??大変なの??」 妻「ええ、大変!!」 手短に妻が話した内容は次のとおり。 今日の朝、息子はやはり学校に行こうとしない。 そこへ、クラスメイト3人が呼びに来てくれた。 (これは、先日、担任の先生が来てくれた時に、誰か呼びにきてくれれば学校に行けそうな気がする、と話したため、先生が、クラスメイトにお願いして、迎えに来てくれたものだ。) 息子は、それでも学校に行くのを渋り、しばらく、ぐずぐずしていたが、何とか着替えて、雨の中を友達と一緒に学校に向かったという。 ところが、ところがである・・・。家を出て、1時間しても息子たちは学校に着いていない、というのだ!! だから、妻は、先生と手分けして、雨の中、近所を捜し回っている最中だという。 「ううっ!・・・」 それを聞いて、私は小さな心臓に、ずきりと痛みを覚えた。 妻「じゃぁ・・・、これから、○○の方も捜してみるからっ。」 そう言うと、妻の声は消えた。 (どうしたら、いいんだ・・・。このまま、家にもどろうか。もし、万が一、何かあったら・・・・。) その場に立ちすくんだ私は、前にも後ろにも行けず、足早に職場に向かう人の波にもまれながら、フラフラと道端に押し出された。 しかし、これから戻っても1時間はかかる。しばらく様子を見るしかない・・・。 職場に着いても、仕事は上の空。妻の携帯に電話をかけてもつながらない。 不安と心臓の動機に、顔がこわばる。人の話は耳に入らない。 職場について1時間ほどして、胸ポケットの携帯が振動を始める。ビクっとして、震えそうな足取りで、非常階段の踊り場に出て、通話ボタンを押す。 妻「いたわよ・・・。」 私「よかった・・・。」 息子は、友達と一緒に、雨の中、近くの公園にいた、という。 (ふ~っ・・・。見つかってよかった。でも、・・・。) みんな無事でよかった。でも、呼びに来てくれたクラスメイトのみなさんを始め、その家族の方々、先生方に、大変な迷惑をかけた。申し訳ない・・・。 ここで、電話で私がごちゃごちゃ言っても、また、妻から、「あなたは、どうせ家にいないから、私の気持ちはわからないわよ。えらそうに言わないで・・・。」と言われるだけだ。 この場は、妻にまかせよう。 家に帰って、何を言えばいいのか・・・・。 帰宅するのは、「事件」発生から12時間後だ。そこで、蒸し返しても意味がない。 タイミングを見て、ゆっくり話すしかない。 やっぱり、私は空回りしている。妻の言うとおり、日中、家にいない私はなすすべもない・・・。 こんな状況で、私のできることは何??
May 10, 2004
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これみよがしの画像ですいません。 今日は、何も言うことはありません。 やはり、母親は偉大です。 家族の中で、私一人だけが空回りして、あせっているような気がしてきました。(これもぼやきですね。) いつも、家族に言えないぼやきを、このホームページで聞いてもらって、みなさんから励ましの言葉をいただいて、何とか精神的なバランスを保っているのです。 みなさんにとってはしょうがないと思われているのでしょうが、引き続き、お小言、お叱り、なんでも結構ですので、よろしくお願いいたします。
May 9, 2004
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朝、近くの公園まで散歩に行きました。 その途中で、氏神様の社に寄って、ご挨拶をしました。(小さい氏神様のせいか、賽銭箱が置いてないのが好きです。(・・ケチです)) 今日も一日いいことがありますように・・・。 この週末も、連休の続きみたいな感覚で、のんびり気分が消えない我が家は、また、また、近くの海岸にフラフラと出かけました。(ほんとに、海岸が好きというか、ほかに行くところがないというか・・・・。) 今日は、潮干狩りの開催日で、海岸は人と車でごったがえしていました。 やっと、端っこに少しばかりのスペースを見つけて、パラソルを開きました。 子どもたちは、さっそく水辺で小魚やカニをつかまえることに熱中。何匹か成果はあったようです。(つかまえた魚は、家に持ち帰っても飼育できないので、帰るときに海に戻しました。) お弁当を食べて、海辺で2時間くらいゆっくりしましたが、私のアレルギーが出て、鼻、喉、目がグシャグシャになってきたので、帰ることにしました。(結構、今日のアレルギーの症状は苦しかったのですが・・・。) 家に帰り、シャワーを浴びて、一休み。頭がボーっとしてきて、2階でボンヤリしていました。 そうこうするうちに、夕方5時過ぎに、階下から、「お父さん、ごはんだよーっ」という、娘の元気のいい声がしました。 (今日はやけに早いなー!?)と思いつつ、階段を下りてリビングに入ると、「今日は味噌汁おいしいよ。サラダもね。」という娘の一言・・・。 「へぇーっ・・・。どぅれ・・・。」と一口。「う~ん。まあまあだね!」 娘は息子と顔を見合わせて、「だって、これって、私たちがつくったんだもん!!」 「なになに!?それは本当か??そうかそうか、うん、うまい、たしかにうまい!!」 意外な喜びに、味はともかく(確かに子どもにしては、よくやった)ほんとにおいしいと感じました。 食事は、その時の気持ちの持ちようで、味も変わるし、消化の調子も良くなるのですね。 すっかり、手作りおとうさんのお株をとられてしまいました。 お返しといってはなんですが、オリジナルCDラベルをつくってあげました。 (モモのCDラベルは写真もすべてオリジナルですが、その他のものは個人的使用ということで著作権の侵害をするつもりはありませ~ん!!ので、よろしく。) 今日の良き日は、朝の氏神様のご利益のような気がしました。(お賽銭入れてないのに調子良すぎですね。)
May 8, 2004
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今日、5月7日は「コナモンの日」なんだそうです。 日本コナモン協会が2003(平成15)年に制定。 「こ(5)な(7)」の語呂合せ。 たこ焼き・お好み焼き・うどん等、粉を使った食品「コナモン」の魅力をPRする日。 しかし、世の中、ぜんぜん、そのようなPRやイベントの動きなし。ニュースでは政治家先生が年金未納問題で要職を辞任したり、言い訳したりしているのが見苦しいばかり。 「コナモンの日」は昨年に制定されたばかりなのだから、もっともりあげればいいのに・・・・、とコナものが大好きな私は勝手に思っていますが。 私の実家(長野)では、「おやき」という「コナモン」があります。それは、粉の皮の中に、野沢菜、ナス、カボチャ、たまねぎ、大根、のびろ、などなど、野菜類を何でも包んで、蒸かして、(もともととは、囲炉裏の中で焼いた・・・「おやき」の名前の由来はそこからきた)主食やおやつとしていただくという、おいしい「コナモン」です。 ふるさとブームにのって宣伝されたので(デパ地下でも販売されるようになった)、全国的に知られるようになったかもしれませんが。 先日、実家に帰ったときも、おなかいっぱい「おやき」をいただいて大満足でした。家庭によって「おやき」の味がそれぞれ違うのも、また、楽しいです。 コナものは健康にいいとか、ましてや、おいしい野菜を一緒にたくさん食べれる「おやき」はお勧めです。 長野県人の寿命が長いのも、「おやき」のせいかも。(それは言い過ぎ・・・?)いつまでも残していきたい食べ物です。 子どものころから馴染んだ味が、いつまでも忘れられないというのは本当ですね。そうだ、肉類が好きな子どもたちにも、「おやき」の良さをもっと教えておこう・・・。
May 7, 2004
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連休も終わり、世の中が平常モードに動き出した。 少しは期待したが、やはり、息子は学校に行けなかった。 また、担任の先生が心配して、夕方、家まで来てくれた。 先生は、「今、学校に行けないのは、犬が怖いから近寄れないのと同じで、君のせいではないので、大丈夫になるまでゆっくりやってみよう。」とおっしゃってくれた。 本当にありがたいことだ。 親としても気長に粘り強くやっていくしかない。少しずつ良い方向に向かっていると思いたい。
May 6, 2004
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もう連休もおわりですね。 今年は、我が家では特に大きなイベントはありませんでしたが、充実した休みを過ごすことができました。 これは、みなさんのおかげだと思います。 もし、みなさんの励ましがなければ、きっと、暗い、重苦しい日々を過ごしていたに違いありません。 私は、ホームページを通じてぼやくことができて、それに対していろいろなメッセージをいただき、ひとりで悩まずにすみました。 その結果、家族に対して、優しくなることができたように思います。 また、明日からどのようになるかわかりませんが、あせらずにがんばっていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。 連休の終わりに、今日は、少し時間がありましたので、いままでの写真をまとめてみました。 もし、お時間がありましたら、次のURLを開いてみてください。このホームページを立ち上げた時に、別に作成したページです。 楽天さんのページの方が楽しくて、ほとんど手が入っていませんでしたが、暇をみて少しずつ更新していければと考えています。http://www.h7.dion.ne.jp/~cosmos04/index.htm また、感想などを聞かせていただければうれしいです。
May 5, 2004
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風が強い日でした。 黒い雨雲が目の前の空を横切っていきました。 こんな日は家でおとなしく・・・と思っていても、じっとしている子供たちではありません。 休みで体力があまっているのをいいことに、プロレスの真似とか、逆立ちとか、ジャンプとか・・・大騒ぎで家の中で暴れだします。 とても、家にいられる状態ではありません。 そこで、先日、味をしめたスーパー銭湯へ、今日も行くことにしました。同じ場所ではつまらないので、少し離れたところに行きました。 大きなお風呂はほんとに気持ちがいいですね。 今日の銭湯にも壁にタイル絵は描かれていませんでしたが、天井に鳥の絵が描かれていて、それなりにいい感じでした。 低気圧の日は人間の気分はハイになると言われていますが、普段より少しうるさくはしゃぐ子供たちをもてましながら、あまり考えずに一日が過ぎました。(本当は連休中にやりたいと思っていた、趣味の囲碁や書道の練習をする余裕は、とてもありませんね。とほほ・・。)
May 4, 2004
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実家から帰ってまいりました。 両親は元気ですが、だんだん体がきかなくなってきています。特に父親は、歩行器がないと歩くことができなくなっています。外出はかなり困難な状態です。 年をとれば、いろいろと不自由なところが出てくるのは仕方がないことではありますが・・・・・。 母親は親戚の子の結婚式に呼ばれて、行けない父親の分も合わせて、杖をつきながらも出かけました。 そんなあわただしい中ではありましたが、なんということはない世間話などをして(少し家の中のお手伝いをして)きました。 お互いの顔を見て安心し合うことができて良かったと思います。 そんな里帰りで、私は二つ発見して、納得したことありました。 一つ目は、父親の話を聞いていて気がついたことですが、なんとぼやきが多いことか。体がきかなくなったせいもありますが、考えてみると、以前から口をついて出る言葉はぼやきが多分に含まれていました。 こ、これって、私そっくり!!ほんとに似てる!! 二つ目は、私の学生時代のことを思い出して発見したことです。 生まれてから高校時代までを過ごした実家を出て、大学に行くために初めて東京で一人暮らしを始めた時のことです。 周囲の生活環境の変化や、その他いろいろな出来事が重なって、ある時期、学校に行かなくなってしまいました。バイトには行けるのですが、授業に出ることができなくなったのです。 なんとなく様子がおかしいと感じた両親は、しばらく何も言いませんでしたが、いよいよこのままでは危ないと思ったらしく、東京まで来て、私の説得をしました。 私は完全に納得したわけではありませんが、また授業に出るようになり、なんとか卒業することができました。 そうです!!私自身も学校に行かないという経験を立派に(?)しているのです!! 息子が、今、学校に行けないというのとは意味合いが違うかもしれませんが・・・。 しかし、何か、以前にも増して、私に大きな責任があるように感じてきました。 自分の行動は父親に似ていて、息子の行動は自分に似ている!! これって、あたり前のようですが、私にとって、目からウロコの大発見でした!!(きっと、良い面も似ているのだと思いたいですが・・・。) それだからと言って、安心するわけではありませんが、何となく納得してしまったのです。 (「ほ~ら、やっぱり、あなたのせいよ!」という声が聞こえてきそうです。)
May 3, 2004
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「実家に帰らせていただきますっ!」 世のご主人たちは、この言葉を聞くと、一瞬、怯んでしまうのではないでしょうか。奥さんから、この言葉が出ると、とりつく島もなく諦観するか、平謝りに謝ってご機嫌を取るか。 しかし、今日はこの言葉は私が言うものです。誤解のないように、特に大きなトラブルがあって家を後にするわけではありません。(日々のいさかいは絶えませんが・・・・・。) なかなかとれない連休だし、実家の両親もだいぶトシですし、顔を見て安心したい(反対に心配になったりして・・・)と思ったからです。 妻や子どもは、友達との予定が入りそうなので、今回は私一人で行きます。 こんな心境になったのも、このホームページを通じて、いろんな方々のお話に接することができて、やっぱり、親は大切だなぁ、後で悔いの残らないようにしておかなければ、と思ったからです。 そんな意味で、このホームページは、皆さんから生き方を教えていただける貴重な教室であり、得がたい宝物のようなものなのです。 今日は、今までと打って変わって、とても寒い日です。少し暖かい格好をして、里帰りしてこようと思います。
May 2, 2004
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少し風がありましたが、いいお天気でした。 ゆとりがあれば、温泉でも行きたいところですが、事前準備の余裕もなくゴールデンウィークに突入したので、温泉に行けない代わりにせめてもと思い、今日は家族そろって「スーパー銭湯」に行きました。 何がスーパーかというと、内湯と露天で、「泡沫浴」、「ジェットバス」、「歩行浴」、「気泡浴」、「サウナ」など、15種類くらいの浴槽があって、休憩、軽食、マッサージ等の設備が整い、1日中ゆっくり遊べるようになっています。 連休の前半でもあり、観光地でもないので、利用者はあまり多くなく空いていました。おかげで、ゆっくりといろいろなお風呂を楽しむことができました。 息子も広いお風呂が好きなので、それなりに楽しんでいたようです。(浴室に富士山のタイル絵が描かれているような、昔ながらの銭湯に行きたい、と言っていますが、いまどき、なかなか、そのような渋い銭湯は残っているのでしょうか?) そして、彼は、「浴室から出たら、すぐ牛乳を飲むのがお約束だよね!!」と言って自販機で瓶の牛乳を買って飲んでいました。 確かに、私も学生時代はアパート暮らしだったので、銭湯を利用しており、風呂上りの牛乳は大好きでした。 息子がそんなことを知っているのは、漫画の影響です。 「そうなんだよ、これが最高だね!!」と言いながら、私は瓶のコーヒー牛乳を飲みました。 しばらく一緒に風呂に入らないうちに、心身ともに大人になりつつある息子にドギマギしながらも、今日も幸せな1日でした。日々の悩みが嘘のようです。(そう言うと、妻に、「私だけに押し付けてあなたは苦しんでいない。」と、きつく叱られるのですが・・・。)
May 1, 2004
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