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ばたばたしているうちに時間が過ぎて、明日から、もう12月です。これから年末に向けて、何かと忙しくなりそうです。いまのところ、例年にくらべて暖かい日々が続いていますが、なんとなく寒くなってきたようで、通勤時にコートをはおっている人が見られるようになりました。 年末に向けて、昨日は、一日中、職場の外で会議があり、忙しくしていましたが、会議が終わった後で意見交換会(いわゆる飲み会)があり、調子にのって、だいぶお酒をいただきました。 帰りの電車に乗ったところまでは覚えていたのですが、気がついたら終点の千葉まできていました。こんなことは滅多にないのですが、しかたなく、また逆方向の電車に乗り、往復で30分以上のロスをして、なんとか家にたどり着きました。 さすがに、今日はお酒を飲む気分ではないので、カクテルはお休みです。 今日、紹介するのは、日曜日(28日)につくったものですが、日記を書く時間がなくて紹介できなかったお菓子です。ちょっとフライング気味ですが、ご了承ください。(タルト・オ・ショコラ) このタルトは、ベルギーのスタイルなんだそうです。本来は、生クリームを塗りつけるとのことですが、なくても十分おいしいです。[材料] 生地 薄力粉 170g バター 120g 砂糖 80g チョコレート・クリーム 全卵 2個 砂糖 25g 薄力粉 15g アーモンド粉末 10g 生クリーム 50g スィート・チョコレート 100g[作り方] 1 バターを室温にもどして、砂糖を加えて練りこむ 2 ふるっておいた薄力粉を1に加えて、混ぜ込む 3 よく混ぜ込んだら、冷蔵庫で30分ほど冷やして、おちつかせる 4 3を円形にのばして、タルト型に敷きこむ 5 生クリームとスウィート・チョコレートを一緒に湯煎にかけて、チョコレートを溶かし、よく混ぜる 6 全卵に砂糖を加えて、よく混ぜて、そこに5のチョコレートを混ぜ合わせる 7 薄力粉とアーモンド粉末を一緒にふるっておき、6のチョコレート・クリームに加え、均等になるように混ぜ合わせる 8 生地を敷きこんだタルト型に7のチョコレート・クリームを流し込み、180度のオーブンで40分焼く しっとりとしたタルト生地に、口当たりのいいショコラがよくマッチしています。 実は、チョコ好きの我が家では、日記を書いている時点で、すでに、あとかたもなくなっているのです。
November 30, 2004
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りんごをつかったお菓子です。 少し手がかかりましたが、それなりの充実感がありました。(アップル・クラフティ)[材料] ○ パートシュクレ(生地) バター 60g 粉砂糖 60g 卵黄 1個分 水 大さじ1 薄力粉 120g ○ りんごの甘煮 りんご(小) 2個 砂糖 40g レモン(輪切り) 2~3枚 白ワイン 30ml ○ アパレイユ(クリーム) 薄力粉 25g 砂糖 20g 卵 1個 牛乳 70ml 生クリーム 50ml ラム酒(ダークラム)大さじ1 ○ りんごのトッピング りんご 1個 ○ シナモン・シュガー シナモン 小さじ1 グラニュー糖 大さじ1 ○ デコレーション 生クリーム 50ml チェリー 適宜 オレンジ等 適宜 [作り方] ☆ パートシュクレ(生地) 1 バターを柔らかく練り、砂糖を少しずつ加えながら、よくすり合わせる 2 卵黄と水をあわせて、1に加え、薄力粉も混ぜて、よく練って、冷蔵庫で30分程度ねかせる 3 生地を2~3mmの厚さにしてのばし、型にしいて、フォークで空気穴をあける 4 180度のオーブンで10分、焼く ☆ りごの甘煮 1 りんごは皮をむき、芯をとって、5mmくらいの厚さに切り、砂糖、レモン、白ワインとともに煮る 2 りんごがしんなりとして、水気がなくなってきたら火を止め、生地の上に並べる ☆ アパレイユ(クリーム) 1 薄力粉、砂糖をふるいで2回ふるい、卵、牛乳、生クリームを加え、混ぜ合わせ、ラム酒で香付けをする 2 りんごの甘煮を並べた生地の上から、流し込む ☆ りんごのトッピング 1 りんごの皮と芯を取り除き、2mm程度の厚さにスライスして、材料の表面に並べる 【材料を180度のオーブンで40分から45分程度焼く】 表面をりんごでカバーしているので、中まで火がとおりにくいため、少し長めに焼く ☆ シナモン・シュガー 1 シナモンとグラニュー糖をまぜて、焼きあがった上からふるいでふりかける ☆ デコレーション 1 生クリームをお好みの絞り器でしぼって、チェリー等で飾る クリームが柔らかいのと、表面のりんごがしんなりしているので、取り分けるときに、きれいに切れなかったのが難点です。 りんごのお菓子は、今年は、そろそろ、このへんでおしまいにします。
November 27, 2004
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あと、今年も残すところ1か月あまり。ほんとに、時間が過ぎるのが早く感じます。もっと、ゆっくり、いろんなことを経験したいのですが、時間だけが駆け足で走り去っていきます。 今日は、週末ですが、祝日が間に入ったせいか、開放感がいつもより、少ない感じがします。 そこで、気分だけは、大いに開放感を味わいたいので、このカクテルをつくってみました。(ロング・アイランド・アイスティー) ドライ・ジン 15ml ウォッカ 15ml ラム(ホワイト) 15ml テキーラ 15ml ホワイト・キュラソー 15ml レモン・ジュース 30ml シュガーシロップ 1tsp コーラ 40ml スライス・レモン 1枚 クラッシュド・アイスを入れたグラスに注ぎ、ステアします。 ニューヨーク州ロングアイランドのロバート・バット氏の作です。 紅茶をまったく使わないのに、アイスティーの味と色を持つ、不思議なカクテルです。 1980年代初めに生まれた、比較的、新しいカクテルで、カクテル界のニューウェーブとして注目されました。 味はアイスティーだけれど、4種類のスピリッツを使用しているので、かなりアルコール度は高いです。 1杯飲んだだけでも、かなりきますので、女性は要注意、男性でも、結構まわりますので、すぐに倒れたい人にはお勧めです。
November 26, 2004
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今日は、なんとなく、ちょっと寒さが厳しくなったように感じました。これからは、ますます寒くなっていくことと思います。 そんな夜には、体の芯から温まるカクテルがお勧めです。(ホット・ウィスキー・トゥディ) ウィスキー 45ml 熱湯 適量 角砂糖 1個 レモン・スライス 1枚 まあ、ウィスキーのお湯割りといったところでしょうか。 アメリカ南部の生まれといわれる古い歴史のカクテルで、グローブ、ナツメグ、シナモンなど、お好みのフレイバーを加えるのもいいようです。 体の中から温まってきて、ちょっと強めですが、寝酒にはいいかもしれません。
November 25, 2004
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今年は、暖かい日が続いていて、いまのところ過ごしやすいですが、そろそろ寒くなってくるかも。毎年、猛威をふるうインフルエンザも、子供を中心に一部ではやってきているようです。 インフルエンザの予防には、予防接種を受けるのが効果的で、はやる前に一度受けておけば安心とか。自治体によっては、65歳以上の方には半額補助が出るところもあるそうですが、費用は4,500~6,000円。ただし、ワクチンの成分により、卵アレルギーや鶏肉アレルギーが出る人はやめた方がよいとのことです。 また、初期の症状に効く特効薬もできているので、高熱の発生や全身の痛みなどの症状が出たら、早めに病院に行って診てもらうのがいいのだそうです。ウィルスに感染して48時間以内であれば、効果があるそうです。それ以上たってしまうと、自然に治癒するのを待つしかないとのことです。 以上、職場の担当医の先生から伺ったお話です。どうぞ、みなさま、くれぐれもインフルエンザその他風邪などの病気、体調不良にはお気をつけください。 さて、今日は、卵アレルギーの方には、申し訳ございませんが、卵を使ったカクテルの紹介です。(ロイヤル・クローバー・クラブ) ドライ・ジン 36ml グレナデン・シロップ 12ml ライムまたはレモン・ジュース(生) 12ml 卵黄 1個分 これらを、よくシェークします。 ディナーのオードブルやスープのかわりに飲むクラブ・カクテルの代表的なものだそうです。卵黄のかわりに卵白を使うと、クローバー・クラブと呼ばれ、こちらの方が一般的です。 カクテルにも、栄養たっぷりのものもあって、上手に飲めば健康増進に役に立つかも!?
November 24, 2004
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穏やかな祝日でした。家の用事をしながら、今日は、以前買っておいた、さつまいもを使って、芋羊羹をつくってみました。 さつまいもと砂糖だけのヘルシーなお菓子です。(芋羊羹) [材料] さつまいも 1kg 砂糖 250g 塩 少々 [作り方] 1 さつまいもをよく洗い、皮付きのまま1~1.5cmくらいの厚さに切る 2 切ったさつまいもをふかし器で、串が通るまで、15分程度ふかす。 3 熱いうちに皮をむいて、裏ごしする 4 裏ごししたさつまいもを鍋に入れ、砂糖と塩を混ぜて、弱火でよく練る 5 5~6分間練り、火を止め、粗熱がとれたところで、型に隙間が出ないように詰める 6 冷蔵庫でよく冷やす なかなか硬くならず、羊羹というよりも、茶巾しぼりのような感じです。脂肪分がないので、健康にはよさそう。お茶うけにもいいかも。
November 23, 2004
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この前つくったティラミスを、息子がとても気に入ってくれたので、またつくってみました。 作り方は前回と同じです。マスカルポーネ・チーズと生クリームはとても柔らかく崩れやすいので、一度凍らせてからもどすとほどよい硬さになりました。 クリームチーズを入れると、もっとしっかりとすると思いますが、少し味がくどくなるかなと。でも、クリームチーズを入れるレシピもあるので、いつかやってみたいと思います。 今回も息子がよろこんで食べてくれました。
November 22, 2004
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穏やかな日曜日でした。このごろ、いやな事件が続いていますので、こころからすっきりとしませんが、個人的には平和な日曜日でした。 小春日和の中、犬の散歩や洗濯、食事の用意と、家の中の仕事をして、のんびりとすごしました。(家内が外出のため) そんな今日のしめくくりは、甘口のカクテルでゆっくりと。 (ドラッガール) ドライ・ジン 40ml フランポワーズ・リキュール 20ml 生レモン・ジュース 2dash 卵白 1個分 これらを、よくシェイクします。(ネーミング) ドラッガールとは、スカンジナビア語で竜(ドラゴン)を意味します。フランポワーズの甘さとジンの鋭さを、卵白がやさしく包み込み、見た目もソフト、飲みやすいカクテルです。 フランポワーズの香りもよく、女性向きといわれていますが、苺をかざれば、より見栄えがして、おしゃれかも。
November 21, 2004
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さあ、週末のおかしづくりの続きです。いただいたリンゴを使ってアップル・チーズ・ケーキに挑戦です。(アップル・チーズ・ケーキ) [材料] りんごの甘煮 りんご(紅玉) 2個 砂糖 50g 赤ワイン 20ml シナモンパウダー 少々 チーズ・ケーキ生地 クリーム・チーズ 200g 砂糖 20g 卵黄 2個分 メレンゲ(卵白2個分、グラニュー糖40g) 薄力粉 50g ベーキング・パウダー 5g 生レモン・ジュース 15ml バニラ・エッセンス 少々 [作り方] ○ りんごの甘煮 1 りんごは皮をむいて5mm程度の厚さのいちょう切りにする 2 切ったりんごを鍋に入れて砂糖をまぶし、約5分おいてから火にかけ、赤ワイン、シナモンパウダーを加えて、5分程度煮る ○ チーズ・ケーキ生地 1 クリーム・チーズを常温で柔らかくしておく 2 柔らかくなったクリーム・チーズに砂糖を加え、よく混ぜる 3 2に卵黄を一つずつ加えて、ていねいに混ぜ、さらにレモン・ジュースとバニラ・エッセンスを加えて混ぜる 4 別のボールで卵白2個分とグラニュー糖40gをよく混ぜて、角が立つ程度のかたさのメレンゲをつくる 5 薄力粉とベーキング・パウダーは、ふるいで2回ふるっておく 6 3のクリーム・チーズにメレンゲと5の粉類を2~3回に分けて、よくまぜる 7 型に6の生地の半分を流して、その上にりんごの甘煮の半分をしく 8 さらに、7のりんごの上に残りの生地を流し、その上にりんごの甘煮の残りを並べる 9 170度のオーブンで40分程度焼く クリーム・チーズのしっとり感と、レモンのすっぱさが、りんごの甘さとよくマッチして、結構、いいかも。
November 20, 2004
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このごろ、カクテルばかりつくっていて、お菓子づくりがご無沙汰です。ほんとうは、毎日でもケーキを焼きたいところですが、食べきれませんし、家内からも、娘がケーキを食べ過ぎて体重が増えてきている(ケーキだけのせいではありませんが)ので、週末だけにして、ときつく言われています。しかたがないので、平日はお菓子づくりは、なるべく控えることにしました。 というわけで、やっと週末です。お菓子がつくれる、うれし~っ。先日、いただいたりんごを使ってタルト(パウンドケーキ風)を作りました。 ● ポム・グリエ(りんごのタルト) [材料] 生 地 小麦粉 100g 砂 糖 100g バター 100g 卵 2個 コアントロー 20ml グレナデン・シロップ 20ml バニラ・エッセンス 少々 リンゴソテー リンゴ(中) 1個 バター 20g 砂糖 20g [作り方] 1 小麦粉と砂糖は2度ふるいでふるっておく 2 バターを溶かして1に加え、よく練る 3 2に卵を加え、よく混ぜる 4 コアントローとグレナデン・シロップを加え、よく混ぜる 5 バニラ・エッセンスをふりかける 6 りんごの芯を除いて、8個くらいにカットする(皮はついたまま) 7 熱したフライパンにバターと砂糖をしき、りんごをソテーする 8 りんごの色が透明になって、しんなりしたら火を止める 9 四角の型に生地の7分を流す 10 流した生地の上にソテーしたリンゴを並べる(皮が上になるように) 11 残りの生地をりんごの上から流す 12 りんごのソテーでできたシロップを生地の上に流す 13 溶いた卵を表面に塗る 14 180度のオーブンで40分間焼く 表面の色合いもきれいに焼きあがりました。りんごたっぷりのどっしりしたタルトの出来上がりです。 久しぶりにお菓子がつくれて、ちょっと満足です。明日も、なにかつくろうかと思っています。
November 19, 2004
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今日は、午後から雨が降りました。そんな中で、年に一度の、職場の消防・避難訓練がありました。 事務室が9階なので、非常階段で1階まで降りるのが大変。いつもエレベーターなので、1階まで階段を下りるのは、この消防・避難訓練の時だけです。ほんとに火事になったら、さぞかし慌てることでしょう。 小雨が降る中での避難訓練、消火器の使い方の講習などが手短に行われました。来年は、多分、私はこのビルにはいないと思います。(おそらく、どこかに異動でしょう。いまから、そんなことを考えてどうする・・・。) そんな思いとは、まったく関係なく、今日のカクテルです。(ソルティ・ドッグ) よく名前を聞く、おなじみのカクテルです。イギリス生まれ。はじめはジンとグレープフルーツ・ジュースに、塩をひとつまみ入れてシェークしたもの。カクテル・グラスが使われていました。それがウォッカ・ベースに変わったのは第二次大戦後。 ウォッカ 40ml 生グレープフルーツ・ジュース 適量 レモンでグラスの縁を湿らせ、塩でスノー・スタイルにしたグラスに氷を入れ、ウォッカを注ぎ、グレープフルーツ・ジュースで満たします。 スノースタイルが、もっときれいにできればよかったのですが、まあ、家庭のてづくりですから、こんなものでおゆるしを。(ネーミング) ソルティ・ドッグ、つまり、「しょっぱい犬」とは、イギリスで、海水を浴びて仕事をする船の甲板員を指すスラング。いつも水しぶきを浴びて、塩まみれになるから。(スノースタイルにしないものはグレイハウンドというのだそうです。) 最近、焼酎の生グレープフルーツ・ジュース割りがはやっていますが、同じ感じで、さっぱりしていていいですね。
November 18, 2004
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今日は、職場で英語のレベルチェックのテストがありました。普段、英語を使う仕事をしているわけではありませんが、全職員が対象なので受けることに。 久しぶりに英語を読んだり、聞いたりして、いつも使わない頭の部分が反応したせいか、なんとなく頭痛が・・・。 結果は後日ですが、どうなりますか。(結果次第で、報告します) 今日のカクテルは、私にとって、そんなテストとは正反対のネーミングです。(フェイバリット) お気に入りだからといって、がぶ飲みは禁物です。 ブランデー 30ml ドライ・ジン 30ml 生レモン・ジュース 30ml グレナデン・シロップ 10ml レモン・ジュースのテイストがベースになって、爽やかですが、アルコールの量が多いので、しっかりといい気持ちになれます。でも、TPOとしては、食前酒としてお勧めとのことです。
November 17, 2004
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日付が火曜日になってしまいましたが、月曜日の内容の日記を記します。 今日は、朝から雨で、なんとなく重苦しい一日のはじまりでした。いつものように、玄関のドアを開けて職場に出勤しようと外に出ると、いつも閉まっているはずの門扉が開けっ放しになっています。 だれも家から出ていないのに、おかしなことだと思って道に出ると、はす向かいのお宅の横にパトカーが横付けになっていました。こんな朝っぱらから何事かと、ぎょっとしましたが、時間がないため職場に向かいました。 職場に向かう途中で、家内から携帯にメールが・・・。ご近所のお宅2軒で物が盗まれた、というのです。家の中までは侵入されなかったとのことですが、家の外に出しておいた物が持っていかれたのです。 それで、パトカーが駆けつけていたのです。ということは、我が家の門扉も、その泥棒の仕業・・・。なんか、ぞーっとして、気持ちが悪くなりました。幸いにも、家の外には何もないので(ゴミくらいです)、あきらめて帰っていったのでしょうが、持っていこうとすれば自転車なんかは簡単に持っていけるのです。 ほんとに、このごろ物騒になりました。この泥棒だけでなく、昨夜も市内で、2人組みの金属バットをもった強盗が出没したり、霊園のお墓200基が何者かに倒されたり・・・。連日、近辺で事件が発生しています。物騒な事件にだけは、巻き込まれたくないものです。 これらの事件等や、その他、気持ちが落ち込むことが多い一日でした。その気分そのままのカクテルを、今日は紹介します。(ブルー・マンデー) 本来は、憂鬱な月曜日を元気に迎えるためのカクテルだそうです。確かにコアントローの香りが気分を穏やかにしてくれます。 ウォッカ 45ml コアントロー 15ml ブルー・キュラソー 1dash ところで、ジャケットの写真は、JAZZシンガーのビリー・ホリデーです。 彼女の歌もブルージーですが、聞いていると、自然と心が落ち着きます。1940~50年代に人々を魅了した彼女の歌声は、今聞いても、非常にモダンで艶やかです。私生活は波乱にとんでいて、決して最後まで幸福だったとはいえませんが、歌に賭けた一途な生き方が、これからもずっと語り継がれることと思います。 なんとなく、感傷的な夜ですが、明日からは、また、元気にいきたいと思います。
November 16, 2004
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(カンパリ・ソーダ) おなじみのカクテルです。食前酒におすすめ。カンパリの苦味がくせになりそうです。 カンパリ 45ml ソーダ水 適量 オレンジスライス 冷蔵庫で作った氷が、いまいちですが、家庭での手作りっぽくて、かえっていいかも。(自己満足)(スカイ・ダイビング) 今日の食後には、爽やかなカクテルを。 ホワイト・ラム 30ml ブルー・キュラソー 20ml 生ライム・ジュース 10ml(由来) 1967年度、全日本バーテンダー協会カクテル・コンペティションの優勝作品だそうです。(日本生まれです) 深いブルーが涼しさを演出して、夏向きかもしれませんが、ほんとに空を浮遊しているような、気持ちのいい酔い心地です。
November 15, 2004
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メンテの時間に間に合わず、13日の日記を、今、書いています。 りんごを、たくさんいただいたので、思わず、また、りんごのタルトを作ってみました。作り方は、前回とほとんど同じです。 少し変えたところは、仕上げに三温糖のシロップをかけて、照りを出すようにしたことです。(りんごのタルト) 前回とあまりかわりばえがしませんが、仕上げのシロップのおかげで、少し落ち着いた感じがします。 家族にも、結構、好評でした。まだ、いただいたりんごがありますので、再度、作ってみたいと思います。
November 14, 2004
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今日は、ちょっとおしゃれなお菓子に挑戦です。ワイングラスに入っていますが、ドリンクではありません。(ブラマンジェ) 彩りがきれいで、結構、お気に入りです。お客様用のデザートにも使えそう。 [材料] 牛乳 4カップ コーンスターチ 80g 砂糖 120g バニラエッセンス 少々 ペパーミント 大さじ2 グレナデンシロップ 大さじ1/2[作り方] 1 鍋にコーンスターチ、砂糖を入れ、熱い牛乳を少しずつそそいで溶きのばします 2 1を3等分し、1/3量にはペパーミント、別の1/3量にグレナデンシロップを加えます 3 ペパーミントを加えた生地を火にかけ、トロミがつけば、弱火にして2~3分間練るようにして煮ます 4 火からおろしてバニラエッセンスを加え、ぬらしたグラスに分け入れて、冷やして固めます 5 固まったら、白い生地を同様に火にかけて練り、ペパーミントの上に流して、冷やして固めます 6 グレナデンシロップの生地も同様に火にかけて練り、白い生地の上に流して、冷やして固めます コーンスターチの固まり方が微妙なので、火にかけすぎないようにします。 ミルクのまろやかさと甘さをベースに、ペパーミントの香りが楽しめる、手軽なデザートです。
November 12, 2004
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昨日の日記を更新します。 今日のカクテルは、見た目おとなしめの感じ。でも、アルコール度は強いです。(エルトロビアンコ) テキーラ 45ml コーヒー・リキュール 45ml 生クリーム 30ml ネーミングの由来(意味)は、わかりませんでした。どなたかご存知の方、教えてください。 生クリームとカルアの甘みで口あたりがいいのですが、一気に飲むと目が回りますので、ご用心。
November 11, 2004
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暖かい日が続いています。これからの厳しい季節を前に、過ぎた夏を思い出します。といっても、ただ暑かったぁ~、という記憶だけが残っているだけですが。(ロマンチックな思い出のかけらもなし。) ということで、今日は、暑かった夏を思い出して、また、来年の夏を楽しみにするため、季節はずれではありますが、夏向きのレシピを紹介します。(ブルー・ラグーン) 直訳すると「青い珊瑚礁」ですが、実は、その日本語のネーミングのカクテルは別にあります。(また、いずれ紹介したいと思います。) ウォッカ 30ml ブルー・キュラソー 20ml 生レモン・ジュース 20ml お好みで、オレンジのスライスやチェリーで飾ります。 [ネーミング] このレシピは1960年、パリのハリーズ・バーのアンディ・マッケルホーンという人の作品。レモン・ジュースの代わりにソーダを使うものもあり。 来年の夏は、どこで、何をしているかなぁ、なんて、ちょっと気が早いですが考えてしまいます。
November 10, 2004
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今回、2回目のガトー・ショコラです。前回と違うのは、卵黄を使っていないこと、代わりに生クリームを加えていることです。 卵黄を使わないことにより、口の中での広がり方が抑え気味になりましたが、生クリームが加わったことにより、溶けかたがすばやくなって、舌先で溶かす感覚が楽しめるようになった感じがします。 (ガトー・ショコラ) ショコラの重厚な感じを出したくて、長方形の型に流して焼きました。きめ細かくしっとりとしたケーキに焼きあがりました。 材料と作り方は前回とほとんど同じ(卵黄を含まず、代わりに生クリームを加えた点が違います。)ですので、省略します。 チョコレートが大好きな娘が、また、いっぱい食べてくれました。(家内からは、あまり、甘いものを食べさせすぎないように、とのコメントあり。)
November 9, 2004
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今日の11時40分頃、また、新潟県中越地方を震源とする、大きな余震がありました。復興に向けてがんばっておられる方々は、いつまでも地震がおさまらず、さぞかし不安な思いをされていることと思います。心から、お見舞い申し上げます。 のんきに酒など飲んでいる自分が申し訳ないですが、早く普通の生活ができるようになることを、お祈り申し上げます。 少しうしろめたくはありますが、今日のカクテルを紹介します。(アレキサンダーズ・シスター) 昨日、紹介したアレキサンダーのブランデーをジンに替えたバリエーションです。 ドライ・ジン 30ml クリーム・ド・メンテ(グリーン) 15ml 生クリーム 15ml こちらも、甘口で、ペパーミントの香りとクリーミィな口当たりが楽しめて、女性向きといわれています。特にペパーミントは、胃の消化作用を助ける作用があり、食後酒にはぴったりとのことです。 画像は全体に白っぽいですが、カクテルの色は、ほんのりとミントグリーンです。
November 8, 2004
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今日はいい天気でした。布団も干せたし、犬の散歩もゆっくりと行けたし、のんびりと過ごせました。 昨日つくったティラミスは、今日の方がおいしく感じました。一日、冷蔵庫で保管しておいたので、チーズもほどよく滑らかで、甘みも増したような気がして。うれしいことに、息子が大変気に入ってくれて、たくさん食べてくれました。 昨日のティラミスの材料で少し生クリームが残っていましたので、生クリームの入ったカクテルを楽しむことに。(アレキサンダー) ブランデー 30ml クリーム・ド・カカオ 15ml 生クリーム 15ml 十分にシェークして、お好みでナツメグを振ります。 [ネーミング] 1863年、のちのイギリス国王となるエドワード7世とデンマーク王の長女アレキサンドラの婚礼を記念してアレキサンドラに捧げられた、いわば皇太子ご成婚記念カクテル。最初は「アレキサンドラ」と呼ばれていたのが、いつの間にか「アレキサンダー」と呼ばれるようになった。(エピソード) 映画「酒とバラの日々」で、主人公が妻に勧めたのがこのカクテル。彼女はそれがきっかけでアルコール中毒になってしまうことに・・・・・。 映画は、まだ見ていませんが、確かに甘口でクリーミィ、濃厚な口当たりが、飲みすぎると大変なことになるかも。 ところで、このごろ、カクテルづくりにこっていますので、リキュール類を含めて洋酒が増えてしまいました。 自家製カクテル用としては、ひとまずこのくらいでバリエーションが広がりますので、一つの区切りとして、画像を載せておくことにします。(家内からは、当然のことながら、クレームが出ていますが。) カクテルづくりで使うお酒の中には、お菓子づくりで使うものがありますし、カクテルづくりは、お菓子づくりと同じで、いろいろな材料を混ぜ合わせることによって、おいしいものができるので、とても楽しいですね。
November 7, 2004
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いつかはつくってみたいと思っていたティラミスに挑戦です。レシピもいろいろと、微妙に異なるものがありますが、今回は最もシンプルなものにしてみました。[材料] コーヒーシロップ コーヒー(濃い目) 1/3カップ グラニュー糖 小さじ2 ブランデー 大さじ1 フィンガービスケット 適量 (あまり甘くないビスケットなら可) マスカルポーネチーズ 90g 卵黄 2個分 生クリーム 150g グラニュー糖 20g ピュアココア 適量[作り方](4人分) 1 熱くしたコーヒーにグラニュー糖を入れて溶かしておく。粗熱がとれたらブランデーを加えます。器にビスケットを敷ききつめ、コーヒーシロップをしみこませる。 2 ボウルにマスカルポーネチーズを入れ、卵黄をひとつづつ加え、ダマにならないようによく混ぜる。 3 生クリームとグラニュー糖をよく混ぜ合わせ、少し筋がつくくらいに泡立てる。 4 3に2を3回にわけて加えて、よく混ぜ合わせる。 5 ビスケットを敷き詰めた器に4を流しいれ、冷蔵庫でしっかり冷やす 6 仕上げにココアをふる。(ティラミス) すこし柔らかめのティラミスになりました。クリームチーズを混ぜる作り方もあるようです。てがるにできるので、今度は少ししっかりとした仕上がりにしてみたいと思います。
November 6, 2004
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風邪がはやっています。職場では、まわりがみんな風邪をひいていて、だんだん包囲網が狭まってきています。素通りしてくれればいいのですが、なんとなくあぶない感じです。 風邪にまけないように、おいしいものを食べてがんばりたいと思います。 今日は、食欲が進むようにと、アペリティフにふさわしいカクテルを紹介します。(キール) 白ワインに赤いクレーム・ド・カシスを加えた、さっぱりとした、少し甘みのあるカクテルです。 白ワイン(辛口) 4/5 クレーム・ド・カシス 1/5(ネーミングの由来) フランス、ブルゴーニュ地方ディジョン市の市長キール氏が、特産の辛口白ワインとクレーム・ド・カシスがよりおいしく飲めるように考案しました。 キール氏は、第2次大戦後、20年以上にわたってディジョン市の市長とフランス国会議員をつとめた人物で、89歳の5度目の市長に当選したときに、75歳の助役を「あいつは、年寄りすぎる」からといって、次の助役候補からはずしてしまったという怪人物。豪放磊落で、食べること、飲むことを好み、92歳まで生きたということです。 そんなキール氏にあやかって、いつまでもおいしいものをたくさん食べて飲んで、楽しく暮らしたいものです。
November 5, 2004
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今日のカクテルです。 ちょっと、画像がはっきりしませんが、周りを暗くしてフラッシュをたくと、焦点がうまくあわないようです。フラッシュのあてる場所をいろいろ工夫していますが、もっと、いい写真がとれるようにやってみます。(バカラ) バカラはご存知の賭けゲームの名前です。 ウォッカ 30ml テキーラ 15ml ホワイトキュラソー 15ml ブルーキュラソー 1tsp レモンジュース 1tsp 何杯のめるか、賭けてみたら、なんて、1杯でもかなりきます。
November 4, 2004
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今日は、朝からいい天気でした。久しぶりに早起きして、コーヒーの焙煎をしました。今回は、苦味ばしったテイストを追求して、深炒りのフレンチローストにしました。炒ったすぐは焦げ臭さが残るので、一日置いた方がいいので、明日以降のお楽しみです。 さて、今日のお菓子は、ちょっと、大人の味に挑戦です。(ショコラ・チーズ・ケーキ) クリーム・チーズとチョコレートの組み合わせで、こってり、まったりとしております。 [材料] クリームチーズ 150g 卵黄 2個分 ブランデー 小さじ1 バニラオイル 少々 (A) スウィートチョコレート(製菓用)60g 生クリーム 80ml (B) 薄力粉 30g シナモンパウダー 小さじ1/6 (メレンゲ) 卵白 2個分 グラニュー糖 50g [作り方] 1 室温でクリームチーズを滑らかにする 2 卵黄を加えて混ぜ、さらにブランデー、バニラオイルを加えて混ぜる 3 スウィートチョコレートを細かく刻んで、生クリームと湯煎で溶かす 4 3を粗熱がとれたら、2に混ぜる 5 薄力粉とシナモンパウダーをふるって、4に加えてさっくりと混ぜる 6 卵白とグラニュー糖でメレンゲをつくる 7 5にメレンゲを1/3加え、よく混ぜ、残りを2回に分けて混ぜる 8 7を型に流し、180度のオーブンで30分焼く 口の中で濃厚なチーズの味がとろけます。苦味の強いコーヒーと、よくあうようです。(うちの子供は、チーズ味が、まだ好きになれないようです。)
November 3, 2004
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(昨日の日記を更新します。) 今日も娘はダウン。私も疲れ気味なので、お菓子づくりはお休み。(家内からも、つくりすぎというクレームが出ていて、毎日つくるのが難しい状況に。私の数少ない楽しみなのに・・・・・。) というわけで、今日も、カクテルの紹介です。 (ボストン・クーラー) レモンの酸味、砂糖の甘み、爽やかな口あたりと、清涼感がいいです。 ラム(ホワイト) 45ml 生レモン・ジュース 20ml 砂糖 1tsp. ソーダ水またはジンジャーエール 適量 レモンスライス 2枚程度 ネーミングの由来については、カクテル事典にも不明とのこと。(アメリカの都市ボストンとの何らかの関わりがあるのかも)
November 1, 2004
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