2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1

毎日お菓子をつくると、やはり家では食べきれず、職場に持っていっておすそ分け、ということもあるんです。 いままでに、3~4回くらい、職場のみなさんに試食していただいたでしょうか。喜んでいただいたり、驚かれたりで、私としてもそんな皆さんの反応が、とてもうれしいのです。 そんな平和な日々が続いているのですが、不思議なことに、このごろ違うフロアの女性がよく私の席に寄ってきて、にこやかに話しかけてくれるようになったのです。 いままでそんなことがなかったものですから、なんとなくうれしく思っていました。 しかし、それには理由があって、女性のネットワークによって、私が手作りお菓子をもってくるという情報が伝わって、興味をもった方が、様子を見にこられるらしいのです。 そして、ありがたいことに、試食してみたいということらしいのです。それほど、たいしたものを作っているわけでもないので、あまり、広まると、とまどってしまいますが、自分でまいた種なので、自分で刈り取るしかないと・・・。 それで、明日は、栗餡ケーキを作って、職場にもっていくことにしました。(栗餡のケーキ) 栗の餡とケーキはよく合うんです。しっかりとしたケーキがあんことマッチしておいしいです。 これが、明日もっていくものです。(中に栗餡が入っています) [材料] 薄力粉 : 150g ベーキングパウダー : 10g 卵 : 2個 バター : 50g 牛乳 : 75cc 砂糖 : 100g (あん) つぶ餡 : 50g 栗渋皮煮 : 3個 マロンシロップ : 小匙1[作り方] 1 薄力粉とベーキングパウダーは、2回ふるいにかけておく 2 バターと牛乳はレンジで1分程度あたため、よく溶かしておく 3 卵に砂糖を混ぜ、軽く泡立つまでよく混ぜる 4 3に2を入れ、よく混ぜる 5 4に1の粉の3分の1を加え、だまにならないようによく混ぜる 6 5に残りの粉を半分ずつ混ぜ、よくかき混ぜる 7 つぶ餡と細かく切った栗をよく混ぜ合わせておく(マロンシロップはお好みで) 8 6の材料の6割を型に流す 9 8の上に7の餡をのばしてのせる10 9の上に残りの4割の材料を流して餡をおおう11 10を180℃のオーブンで40分間焼く丸い型だと、こんな感じです。 中は、こんなんです。 さあ、明日も喜んでもらえるでしょうか。今から楽しみです。
September 30, 2004
コメント(3)

今日は、パンを焼きました。 先日、紹介した、レンジでできる簡単な発酵のやり方で、ミルクパンとスコーン風のミニパンを焼いてみました。(ミルクパンとスコーン風ミニパン) 大きい方がミルクパンです。ミルクとバターがたっぷりで、しっとり口どけがいい仕上がりになりました。 見た目が、いかにも素人のてづくりという感じがして、いいと思いません。(そう感じるのは自分だけかも。)
September 29, 2004
コメント(1)

今日は、てづくりというほどでもないデザートです。 プリンの素を使ってのデザートプリンです。(デザートプリン) たまには、簡単デザートで勘弁してもらいましょう。 材料は、市販のプリンの素に、牛乳、卵黄、それからトッピングのフルーツです。 プリンの素に、牛乳、卵黄を混ぜて、暖めてよく溶かして、冷蔵庫で冷やすだけで、プリンができあがります。 それに、ありあわせのフルーツで飾りつけをするだけです。 手軽で簡単ですから、たまにはいいでしょう。生クリームで飾るのもいいと思いますが、今回は夜なので、やめました。 一歩進んで、焼きプリンなんかもいいですね。今度、挑戦してみたいです。
September 28, 2004
コメント(2)

昨日は、急激に落ち込んでしまい、日記の更新をする意欲もなく、早く寝てしまいました。 一晩、たっぷり寝たので、今日は、もう大丈夫です。 その証拠に、また、ケーキを焼きましたよ。(ショコラシフォン) いままでも、何回かチョコレート味のケーキを紹介してきましたが、これが一番、我が家で売れ行きがいいものですから、ついつい偏ってしまいます。[材料] 小麦粉 : 60g ココアパウダー : 30g 卵黄 : 3個分 プレーンチョコ : 60g サラダオイル : おおさじ3 グラニュー糖 : 30g お湯 : おおさじ3 ブランデー : おおさじ1(メレンゲ) 卵白 : 4個分 グラニュー糖 : 60g [作り方] 1 小麦粉とココアパウダーをふるいで2回ふっておく 2 卵黄にグラニュー糖をまぜ、しろくもったりするまで泡たてる 3 プレーンチョコとサラダ油を湯せんして、チョコを溶かし、よく混ぜる 4 2に3をまぜ、ブランデーとお湯もまぜて、よくなじませる 5 4に1の小麦粉等をまぜ、ダマにならないようによくかき混ぜる 6 卵白にグラニュー糖20gを混ぜ、白く泡立つまでかき混ぜる 7 さらにグラニュー糖を20gまぜて、よく泡立たせ、残りの20gも入れ、しっかり角がたつまで十分にあわ立たせる(メレンゲ) 8 5に7のメレンゲの2分の1をまぜ、よく混ぜる 9 残りのメレンゲの半分をさらにまぜ、適当に混ぜる10 9を残り4分の1のメレンゲの入った容器に入れて、ざっくりと混ぜる(メレンゲの泡をつぶさないようにする)11 シフォンケーキの型にゆっくりと入れ、入れ終わったら、5cmくらいの高さから水平に落として、中の空気を出すと同時に生地を平らにする12 180度のオーブンで20分、それから160度に下げてさらに15分焼く13 焼きあがったら、ワインの瓶等に型ごとさして冷やす これで、また、元気が出てきました。明日から、また、がんばりますよ。
September 27, 2004
コメント(6)

今日は、お菓子作りはお休みしました。 「毎日つくっても、食べきれない、太る」というクレームが家族から出たため、しかたなくつくるのをやめました。 そのかわり、次はなにをつくろうかなと、いろいろ情報を収集しています。 その時の気分と、時間的余裕によって、作るものが決まります。ですから、普段から、できるだけ、いろいろなレシピをながめておいて、作るときに可能な範囲から選択します。 さて、今日は、日中ちょこちょこと用事を済ませ、夕飯の用意をしました。メニューはてんぷらと肉じゃがです。 組み合わせとしては、さっぱり系がもうひとつ欲しかったのですが、時間の関係上、つくれませんでした。 食後は、実家から送られてきた葡萄をいただき、大満足。 なんとなく、ゆったりした気分になりたかったので、一人で、カルーアミルクをつくりました。(カルーアミルク) 甘くて、あまりアルコール度が高くないので好きです。(コースターが和風で少しおかしい) カルーア : 30cc ミルク : 90cc 氷といっしょにシェーカーでよくふって、グラスに注ぐだけ。 手軽で簡単、ミルクで健康的。 シェーカーでふらなくても、グラスに両方を注いで混ぜただけでも十分おいしいです。 お好きな方は、お試しください。(女性向きかも)
September 25, 2004
コメント(3)

今日は、タルト風のケーキです。 ほんとは、タルトに挑戦してみたいのですが、生地つくりから時間がかかるので、平日、仕事からかえってからつくるのは、とても無理です。 そこで、生地が柔らかいですが、フライパンでつくるタルト風ケーキをつくってみました。(なしのタルト風ケーキ) なしは、水分が多いので、ソテーしないで上に直接のせることにしました。[材料] ケーキミックス : 50g 薄力粉 : 50g ショートニング : 40g 砂糖 : 30g 卵 : 2個 バター : 20g なし : 1個 トッピング レモンの皮 : 1個分 砂糖 : 20g 水 : 10cc サンザシ : 8個をこまかく切る マロンシロップ(お好みで)[作り方] 1 なしは、皮をむいて、芯をとり、薄く切っておく2 ボールに卵2個を割り入れ、砂糖をまぜて、泡立て器で白くもったりするまで泡立てる。3 小麦粉とケーキミックスをふるいに2回かけて、2に混ぜる4 3にショートニングを入れて、良く混ぜる5 フライパンにバターをとかし、よく熱してから、4の材料を流し込む6 5に薄くきっておいたなしを並べる7 お好みでサンザシをのせる8 弱火で20分程度ふたをして焼く9 レモン1個分の皮を細かく切って、別の鍋で、砂糖20gと水10ccで煮詰める10 焼きあがったケーキに9のレモンの皮を飾り、お好みでソースをかける(今回はマロンシロップ) レモンの皮のさっぱりした風味が、よくマッチングしているように思います。(サンザシはなくてもいいかも) そのうち、今度は、タルトに挑戦したいと考えています。
September 24, 2004
コメント(8)

今日は部屋の整頓をしました。 ミニチュアダックスを飼っているので、そのにおいが、どうしてもカーペットにしみついてしまったり、抜け毛がからまったりします。そのため、定期的にカーペットの交換をしなければなりません。 ついでに、ちょっとした室内の配置換えをしました。それで、気分が変わり、少しリフレッシュされたように感じます。 カーペットを替えるため、家具を移動したりして、結構、力仕事でした。 そのため、今日はお菓子作りはお休みです。 普段、掃除ができない家具の裏の部分もきれいにできたので、気分がいいです。 掃除でほこりをかぶったので、早めにお風呂に入り、汗を流して気分のいいところで、今年つけた梅酒の解禁をすることにしました。(梅酒サワー) 梅酒に炭酸を加えて、梅酒サワーにしました。 定番の、さっぱり、すっきり味です。 (ブランデー漬け梅酒) これは、梅をブランデーに漬けてみたものです。 コクと風味があって、結構いけます。 ビール中心の季節から、味わいのリキュールの季節に・・・。今年もおいしいお酒を楽しみたいものです。
September 23, 2004
コメント(4)

いろいろなお菓子に挑戦していますが、すべて成功しているわけではないです。 レシピどおりにやってもうまくいかなかったり、ちょっとしたミスで、見た目がまったくことなってしまったり、といった失敗を数多く重ねています。 今日のケーキは、当初の計画とは異なった結果になってしまったものです。(りんごのソテーのフルーツケーキ) 外見からはよくわかりませんが、ボトムにりんごのソテーをしいているんです。 ほんとは、りんごは上にのせるつもりでしたが、うっかり、ソテーしたりんごの上からケーキミックスのもと等をながしてしまいました。 ソテーした色のよいりんごをトップに、香ばしい感じのケーキにするつもりが・・・。途中で失敗に気がついたので、フルーツで飾ったというわけです。 手順をしくじりましたが、中味はとろーりと甘いケーキができました。 なんとか、体裁も整ったでしょう。 失敗は成功のもとですから、失敗をおそれず、これからも挑戦していきますよ。
September 22, 2004
コメント(5)

暑いですね。東京では真夏日が通算68日を記録。気象台が観測を始めて以来の記録だということです。 もうそろそろ、涼しくなってくれないと体調がついていきません。 おいしいものを、たくさん食べたいところですが、こう暑くては食欲も減退します。 ということで、この暑さには、涼しげな寒天のデザートはいかがですか。(おととい撮った画像ですが、ゆるしてね)(フルーツ寒天&抹茶寒天) 寒天を煮溶かして、フルーツ缶や抹茶を入れて、お好みの砂糖の量で甘さを調節。冷蔵庫で冷やせばできあがり。 少し季節はずれのような気もしますが、この暑さなら、まだゆるされるでしょう。 寒天はダイエットにもいいですよ。ゼリーとはちがった歯ごたえと食感が楽しいです。(子供はゼリーの方がいいみたい) また、明日も暑くなるのでしょうか。
September 21, 2004
コメント(8)

今日は敬老の日です。 だからというわけではありませんが、いもようかんをつくってみました。(いもようかん) ちょっと画像がはっきりしませんが、ご覧ください。[材料] さつまいも(べにあずま) : 750g 砂糖 : 150g 塩 : 3g コーンスターチ : 10g みずあめ : 10g[つくりかた] 1 さつまいもをよく洗い、皮つきのまま1~1.5cm厚に切る 2 2を蒸し器で芯がなくなるまで蒸す 3 芯がなくなったら、蒸し器から取り出し、すばやく皮をとる 4 皮をとったさつまいもを、熱いうちに裏ごしする 5 裏ごししたさつまいもを鍋に入れ、砂糖、塩を加え、弱火でよく混ぜ合わせる 6 さらに、コーンスターチとみずあめをくわえ、よく混ぜ合わせて、練り上げる 7 よく練り上げた材料を流し箱に入れて、あら熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やす 材料のつなぎが弱いので、形が崩れやすいですが、いもようかんは、そのねちっとした感じがいいと思うのです。 裏ごしに少し手間がかかりますが、きめの細かいいもようかんは、こどものおやつにもいいかも。
September 20, 2004
コメント(3)

レンジで手軽にできる「ちびパン」をつくってみました。 発酵の工程がレンジで手短にできるので、お勧めです。(ちびパン)[材料] 強力粉 : 100g 牛乳 : 75ml バター : 15g 塩 : ひとつまみ 砂糖 : 5g ドライイースト : こさじ1[作り方] 1 牛乳にバターを加え、レンジで約30秒あたためて溶かす。 2 1に砂糖を入れて、温度を37度以下にして、イーストを加え、よく混ぜる。(37度以上 だと、イーストがはたらかなくなる。) 3 2に強力粉の半分を加え、ダマにならないように、よく混ぜる。 4 残りの粉を混ぜて、ひとかたまりにする。(あまり混ぜすぎると、ふくらみが悪くなるので 注意) 5 クッキングシートをかけて、レンジで30秒加熱する。(一次発酵) 6 5を6等分して、形を整え、2倍にふくまむまで約10分待つ。 7 生地を軽く押さえてガス抜きをする。 8 形を整え、クッキングシートをかけ、レンジで30秒加熱する。(二次発酵) 9 ぬらしたクッキングペーパーをかけ、2倍にふむらむまで、約10分待つ。10 表面にかるく強力粉をかけ(うち粉)、オーブンレンジで約4分焼く。 中はふっくら、やわらかい「ちびパン」が焼けました。 休日の朝食に、焼きたてパンはいかがですか。
September 19, 2004
コメント(0)

行ってきました、東京JAZZへ。 (今回は、多少マニアックな内容になるので、興味のない方には申し訳ありません。) JAZZフェスティバルに行ったのは、ほんとうに久しぶり。 昔、読売ランドだったか、マイルス・ディヴィスが出演したニューポート・JAZZ・フェスティバルや、松岡直也やスクウェア等が盛り上げる高原のJAZZフェスティバルなんかに行ったことがあった。 今回は、大御所、ハービー・ハンコックがプロデュースするグローバルな、ある意味では音楽の実験の場でもある、創造的な空間(フェスティバル)。 いろいろなユニットが出演しているが、ハービーとウェイン・ショーターのカルテットにしぼって、書いてみたい。 プログラムも終盤、ステージにお待ちかねの4人が現れると、会場からは、ためいきとも嗚咽ともとれる、押し殺したようなどよめきが起こる。 ゆっくりと、それぞれのポジションにつくマスターたち。にこやかに譜面をめくり、おのおのの楽器の前の椅子の位置をたしかめる。 そのうち、何気なく、ハービーがフレーズを流す。デイブ・ホランドがウッドベースの弦をこまかくつまびきだす。ブライアン・ブレインがシンバルを軽くはじく。 はじまった。静かに、クリアに、会場全体を包み込むように。 しばらくして、イントロが起伏をみせはじめたところで、ウェインがテナーサックスをくわえる。絶妙の音色のフレーズが空間を彩りはじめる。 独特の透き通ったミステリアスなサウンド。決してでしゃばらず、かといって存在感は十分ある、そして、続くフレーズが予測できない、新鮮な音の組み立て。 これがウェインだ。 もう、すっかり溶け合った4人の音楽が、変幻自在に躍動をはじめる。 4人のうち3人は、あのマイルス・ディヴィスのいわゆる門下生、特にハービーとウェインは60年代、黄金のクインテットを築き上げたメンバー。息が合わないはずがない。 一つのドラマを展開するように、音楽が溢れていく。 ハービーは、音楽上、次から次へと新しいものをクリエイトしてきている。大学で電子工学を専攻していたとのことで、音を細分化・記号化して有機的に組み合わせるという、まさしくエンジニアのような作業を、生演奏の場で瞬時に行っている。 ある時期、チック・コリアと共同で吹き込んだり、ピアノ・デュオでコンサートを開いたりしていたが、基本的にチックのピアノとはコンボの中での位置付けが異なる。 チックのピアノは、いつもコンボ全体をリードしていなければならない、自分がテンポをキープしていなければならないのだ。だから、あのスティーブ・ガッドのドラムにさえ、自分のピアノの後追いをさせてしまう。 しかし、ハービーのピアノは、コンボの中に溶け込み、ある時は兆発したり、ある時はバックアップしたりする。そのため、リズムセクション全体を一つの生き物のようにしてしまい、叫んだり、つぶやいたり、笑ったり、自由自在の表現をさせることを可能にしてしまうのだ。 そのようなハービーのサジェスチョンに的確に、あるいは、インタラクティブに応えているのが、ドラムのブライアンだ。今回、彼の演奏をはじめて知ったが、自己主張をしながら対話のできるドラムは、コルトレーンと一緒に演奏している時のエルビン・ジョーンズ、ジャック・デジョネット、ポール・モチアン等、いわゆる単なるリズムセクションを超えた巨人たちだ。 デイブは、イギリス出身のベーシストで、その音色は力強く、繊細で、かつ、深奥で安定感がある。私自身、高校時代にJAZZベースをかじって(しかもウッドベース)いるので、ベースにはうるさい。 彼の弦をはじく力強さは驚異的だ。パワーのあるベースといえば、チャールス・ミンガス、レイ・ブラウン、ミロスラフ・ヴィトウス等いるがそれらに匹敵するのではないか。 一言で言えば、海のような、広くてやさしくて、少し神秘的で安心感のあるベースだ。今回のカルテットの、文字通りのベースだ。 さて、ウェインだが、なぜ、彼はあんな音が出せるのだろう。彼の音楽は、まるで、突然、宇宙のかなたからやってきて、地球上の空間にひらめきを残して、また、宇宙のかなたに去っていく、という感じなのだ。 彼の頭の中には、広大な宇宙が果てしなく広がっているような気がしてならない。ほんとにミステリアスで美しいサウンドなのだ。 次のフレーズの予測ができない、しかし、創造性に満ちていて、聞いているとなぜか心が満たされる、というプレーヤーの一人にエリック・ドルフィーがいるが、彼のサウンドには、もう少し人間くさい苦渋が感じられる。それに比べてウェインには、苦しんでいるという感触が感じられない。(本当は、大変なのかもしれないが) また、リード奏者は、リズムセクションと違って、自分のパーツの演奏がないときは、やることがなく、ステージにいるだけなので、少し苦痛かなとも思うのだが、ウェインは時々、ハービーや他のメンバーに、にこやかに微笑んだりしている。そして、少し照れくさそうにステージにたたずんでいる。そんなウェインが(こんな言い方は失礼だが)、かわいく見えてしまう。 そんな、こんなで、ほんとに満足した夜でした。 長文になったが、まだ、書きたいことはある。またの機会に音楽のことについては触れたいと思う。 お付き合いいただき、ありがとうございます。
September 18, 2004
コメント(3)

昨日は、少し落ち込みましたが、今日は、大丈夫です。 3連休の前の日だし、実は、明日、前々から計画していたライブを見に行くんです。 その報告は、また、書きますので、今日は、早く寝ます。 今日のデザートは、これです。(杏仁豆腐&羊羹) 杏仁豆腐は市販されているもの。そこに、先日作って、冷蔵庫に保管していた羊羹(つぶあん入り)を切ってのせます。 なんとなく、涼しそうでいいでしょう。 杏仁豆腐のちょっとした酸味と羊羹の甘みが微妙にマッチしていて、さっぱりしていておいしいです。 明日は、職場の同僚と行くので(家族は家です)、ちょっと気が引けますが、たまには、許してください。(たまにではなくて、いつも自分だけ好き勝手にしてると、怒られています。) すいませ~ん。
September 17, 2004
コメント(0)

このごろ、すっかりお菓子作りを紹介するページになってしまいました。 当初から励ましをいただいている皆様にとっては、いったいどうなっているんだろうとお思いでしょう。 実は、悩みはちっとも解決していなくて、むしろ以前より深刻になっています。 でも、うじうじ悩んでも仕方ないので、なるべく気にしないようにと考えているんです(それでいいのか、という疑問はありますが・・・。) 結局、良い方向に向かっているという事実や感触は、まったくなく、日々、惰性で動いているとしか言いようがない状態です。 悲しいとか、苦しいとか、そんな感情は通り越してしまいました。どうなるんだろうという不安には、時々おそわれますが、考え込むと落ち込むので、なるようにしかならないとあきらめています。 というわけで、近況報告でしたが、今日は、このようなものをつくってみました。 いったい、これはなんでしょうか? なにをかくそう、これは「てづくりせんべい」なのです。(ネットでつくりかたをみつけました。)(つくり方) 1 あまったご飯をサランラップに包んで、よくつぶします。 2 それを厚さ5mmくらいで、お好みの形や大きさにのばします。 3 2を電子レンジで、おもて2分、裏返して1分半、手動で加熱してかわかします。 4 3をオーブントースターで3分程度、表面が少しきつね色になるまで熱します。 5 あたたかいうちに、タレに漬けます。たれは、醤油3、みりん1の割合でまぜたもの。 6 よくタレをしませたところで、再度、オーブントースターで5分程度、こんがりとなるまで焼きます。 見た目はあまり美しくないですが、お味は焼きおにぎりとせんべいの中間のような感じで、結構いけると思います。 タレを工夫すると、いろいろなパターンができそうです。ごはんがあまった時など、手軽でいいかもしれませんね。
September 16, 2004
コメント(2)

久しぶりのシフォンケーキです。(シフォンケーキ) ココアパウダーが少し余っていましたので、入れました。 インスタントコーヒーを溶かして加えて風味づけに。 (材料) A 薄力粉 :70g ベーキングパウダー : 5g 卵黄 : 3個 砂糖 :30g ココアパウダー :15g インスタントコーヒー :小さじ2杯(溶かして加える) サラダオイル :大さじ2杯 B 卵白 :3個 グラニュー糖 :60g(作り方) 1 薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけておく。 2 卵黄と砂糖をよく混ぜる。 3 1と2をまぜ、さらにココアパウダー、サラダオイル、インスタントコーヒー(溶いておいたもの)を加える 4 卵白とグラニュー糖をまぜて、メレンゲをつくる(グラニュー糖は20gずつまぜる 5 3にメレンゲを半分をまぜる 6 残りのメレンゲの半分をまぜる 7 メレンゲの入っているボールに6をいれて、気泡をつぶさないようにかるくまぜる 8 180度のオーブンで20分焼いて、160度にして、さらに20分焼く 細かい手順は、工夫はありますが、失敗の少ないケーキです。 ふんわりした柔らかい感じがおいしさの基本ですね。
September 15, 2004
コメント(1)

平日は、仕事から帰ってから(21時ころ)、お菓子をつくるので、どうしても簡単なものになってしまいます。(にんじんの蒸しケーキ) にんじんがたくさん入っているので、とてもヘルシー。 にんじん嫌いな息子に、なにも言わずに勧めたら、抵抗なく食べてしまいました。(やったー!作戦成功!) [材 料](アルミ小皿6個分) ホットケーキミックス : 100g にんじん : 中1本 卵 : 1個 砂糖 : 20g ベーキングパウダー : 3g 牛乳 : 20cc サラダオイル : 大さじ1杯 レーズン : 10g[作り方] 1 にんじんはすりおろしておく 2 ホットケーキミックス、砂糖、ベーキングパウダーはふるいにかけておく(2回) 3 2に卵をといて入れてよくかきまぜる 4 3に牛乳、にんじんのすりおろしたものをまぜてよくかきまぜる 5 4にサラダオイル大さじ1杯を加え、よくかきまぜる 6 しばらくおいて(20分~30分)、型に流し込む(今回はアルミの小皿) 7 6に半分に切ったレーズンをのせる 8 蒸し器で12~13分、蒸す 材料をまぜて、しばらくおかないと、膨らみ方が小さくなってしまうような気がします。 ホットケーキミックスを利用した、失敗の少ない、簡単、ヘルシーなおやつです。 にんじん嫌いな人にも、お勧めします。
September 14, 2004
コメント(1)

今日は、いままでのおさらいです。(ムース・グラッセ(マロンシロップ)) メレンゲと生クリームを混ぜて凍らせたムース・グラッセをドライフルーツでデコレーションします。 マロングラッセをつくった際に煮込んだエキス(冷蔵庫に保管していた)をかけます。 シロップのかけかたが、あまり、美しくないですが、ちょっとしたデザートになります。 なんとなく、秋らしさを感じてもらえますか?どこがって? シロップがマロン味で、色がブラウン、レーズンなどのフルーツがのっているところ・・・。 うーむ、もうちょっと工夫が必要かも。また、挑戦します。
September 13, 2004
コメント(3)

ネット接続がやっと復旧しました。 また、よろしくお願いします。 今回のトラブルは、ADSLモデムのコンセントが抜けてしまっていて、それを入れなおしてもネットに接続できなくなったことから始まりました。 いろいろ焦ってやっているうちに、どうもADSLモデムの初期設定をし直した際に、ユーザー名の入力ミスがあったらしいのです。 その原因がわからず、無線LANルーターの初期化を何回もやってみたり、ADSLモデムと無線LANルーターの設定をいじってみたり、まる3日間、悩んでいました。 原因がわかってしまえば何のことはない。単純な入力ミスだったのです。 なんとか、自力で復旧することができてよかったです。(出張サービスを頼むと、最低1万5千円はかかるらしい。) ネットがつながらない間、皆様のページを訪問できなかったり、いろいろな御礼を申し上げるのが遅くなったり、自分の日記の更新ができなかったり、やはり、不便でした。 また、家族からも、早く復旧してほしいとの要望が強く出され、尚更、焦ってしまいました。(いまや、家族全員が自分のHPを持っていて、ネットが生活の一部になっている。特に息子はネットが断たれると、世の中との接点がほとんどなくなる。) そんなわけで、ここ数日はネット接続の勉強をしてしまいましたので、お菓子作りも、今日から復活です。 さっそく、手始めに簡単な炊飯器ケーキをつくってみました。 (炊飯器でつくるチョコケーキ) これは、先日、日記に書きましたので、レシピは省略します。しかし、先日のレシピの材料にサラダオイル(おおさじ2杯)を書くのを忘れていました。 サラダオイルを入れずに試してみた方がいらっしゃったら、すいません。しっとり感やつやつや感を出すのには、やはり必要です。 それから、今日は、新たに栗ようかんに挑戦です。 また、職場のSさんから栗をいただいたので、鬼皮をむいて甘く煮こんでおきました。 (栗ようかん) [材 料] 寒 天 :1本 水 :200CC グラニュー糖 : 200g あずきこしあん : 300g みずあめ : 20g 栗(甘煮または渋皮煮): 大5個[作り方] 1 寒天は、洗って4~5にちぎり、30分以上、水に浸しておく 2 寒天をしぼって、鍋に200ccの水であたためながら、溶かす 3 寒天が溶けたところでグラニュー糖を加え、よく溶かす 4 中火で、いったん沸騰させてから、あずきこしあんを少しずつ加えて煮溶かす 5 ゆっくり煮詰め、沸騰した状態で水あめを加える 6 全体をよくかきまぜ、なじんだところで火からおろす。 7 流し箱に流して、あらかじめ半分の大きさに切った栗をバランスよく入れる 8 室温で固まるまで待つ(約1時間) ようかんは、洋菓子と違って、油を使わないので、ダイエットにいいですね。 栗を入れなくても、こしあんや寒天などで簡単にようかんが作れますので、これからも、いろいろなバリエーションでつくっていきたいと思っています。(でも、家族は、ようかん食べないですよね、残念ながら。) また、お菓子作りに挑戦しながら、(もちろん仕事もしながら)がんばっていきますので、よろしくお願いします。
September 12, 2004
コメント(1)

自宅のLAN環境に不具合が発生し、自宅のパソコンからネットワーク接続できない状態になっております(現在、違う場所から入力中)。 そのため、LAN環境が復旧されるまで、しばらく、日記の更新ができません。 なるべく早く復旧するよう対応しますが、再開しましたら、また、よろしくお願いいたします。
September 7, 2004
コメント(1)

むし暑い一日でした。 もう、お菓子づくりもいいかげんにしたら、という声が周囲から聞こえてきますが、もうしばらくとまりそうにありません。 一日中、お菓子づくりのことばかり考えているんじゃないの、仕事はちゃんとやってるの、と言われそうですが、ご心配なく。 それなりにこなしています。 でも、いままでのケーキづくりから、いろいろ応用ができて、ちょっとした工夫で目先の変わったお菓子ができるので、とてもおもしろいのです。 今日のお菓子も、ケーキづくりで学んだことの組み合わせです。 (ムース・グラッセ) これは、メレンゲと生クリームでできています。 メレンゲはシフォンケーキを作る過程で覚えました。 これに、いろいろなリキュールを混ぜると、また、パターンが広がります。 手の込んだものは、なかなかできませんが、ちょっとした手間で、おいしいお菓子ができるなんて、本当にすてきですね。
September 6, 2004
コメント(2)

昨日から雷雨になったり、小雨が降ったり、ぐづついた天気です。 湿度の高さからくるムシムシ感が嫌ですが、日中の気温は過ごしやすいものになってきました。 そんな、うっとうしい日曜日でしたが、また、ケーキをつくってみました。 今日は、楽天さんの日記のテーマで、お菓子関係のページに訪問した際に、炊飯器を使ったケーキづくりが紹介されていたのを、読ませていただき、これは面白そうと・・・。 材料をまぜて、炊飯器でご飯を炊くようにスイッチをいれるだけで、おいしいケーキができる、というのです。 そんな簡単なら、是非、挑戦してみようと思って家内に話してみたところ、ある雑誌に、その方法が載っているということでした。 見ると、たしかに、付録の小冊子に炊飯器を使ったケーキづくりが紹介されていました。 その雑誌は、主婦向けの月刊誌で、私も愛読しているものです。 (女性誌(特に奥様向け)は、役に立つことがたくさん書かれていますし、ビジュアル的にも美しいので大好きです。) ということで、今日のケーキを紹介します。(炊飯器でつくったチョコ・ケーキ) [材 料] ケーキミックス:200g 卵:1個 牛乳:150cc ココア・パウダー:30g これらをよくかきまぜて、炊飯釜に流して、ご飯をたくようにセットするだけ。 焼き上がり後に、パウダー・シュガーをふりました。 ココア・パウダーをまぜたせいか、少し、もちもち感がして、蒸しケーキのような食感です。 おひとつ、いかが。 炊飯器は、熱が全体的にムラなくゆきわたり、セット時間も、ケーキが焼きあがる時間とほどよく合っているのだと思います。 本当に簡単ですから、ケーキ好きの方は試してみられたら。
September 5, 2004
コメント(7)

そろそろ、コンビニでは、肉まんやおでんが販売され始めています それに合わせて、我が家でも、てづくりの「ヘルシー肉まん」に挑戦です。 どこが「ヘルシー」かというと、具に繊維質を多く入れているからです。(肉まんの皮) 強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩 こねてからしばらくおいて発酵させます。(肉まんの具) 豚ひき肉、しいたけ(干ししいたけを水でもどします)、たけのこ、しょうが、レンコン、長ねぎ、 これらを細かくみじん切りにして、よくまぜます。(味付け) しょうゆ、酒、ごま油 具によくなじませ、しばらく、おいておきます。 肉まんの具を皮で包み込み、蒸し器で7~8分ほどむしてできあがり。 できたてから、あつあつを召し上がれ。 レンコンのサクサク感がヘルシーです。 具があまってしまったので、片栗粉を混ぜて、皮に包まず、そのまま蒸しあげました。 これだけでも、おかずの一品になりそうです。 大人にとっては、しょうがの量を多くしたり、レンコンを入れたりしているので、ヘルシーな感じがして、おいしかったのですが、子供たちにとっては、コンビニで食べなれている肉まんの味の方がいいようでした。 ちょっと、反省。
September 4, 2004
コメント(4)

昨日のどらやきの失敗を生かして、今日はこんなものをつくってみました。 そうです。栗のケーキなのです。 中はあんこ(今回はこしあん)と栗です。 [材 料] ケーキミックス:200g 栗:大1個(作りおきしていた渋皮煮) 卵:1個 あんこ:50g 牛乳:50cc 砂糖:50g サラダオイル:大さじ3 [つくりかた] 1 ケーキミックスは念のためふるっておきます。 2 卵に砂糖をまぜ、しろくなるまで、よくかきまぜます。 3 2にサラダオイルを入れ、よくかきまぜます。 4 3にケーキミックスを入れて、牛乳をまぜながら、だまにならないようによくまぜます。 5 あんこに栗を小さくきざんだものをまぜて、栗が平均にばらまかれるようにします。 6 ケーキの型に4のケーキミックスの6割を流します。 7 その上に5のあんこを中心から丸くなるようにのせます。 8 あんこの上から残りの4割のケーキミックスを流します。 9 8を180度のオーブンで20分焼きます。 中は、こんなです。 見た目も、お味も結構いけます。(そう思いません?) 和風のケーキもいいですね。
September 3, 2004
コメント(8)

昨日作った「栗の渋皮煮」を利用した栗入りドラ焼きを作ってみようと思いました。 考えるは易く、行うは難し。 ちょっと、見た目がよくありません。 だいたい、栗ドラ焼きの栗は渋皮煮ではないと思いますが、そこは、オリジナリティというか、応用範囲というか、お許しいただきたいと。 あんこのまわりのスポンジがくずれてしまいました。ケーキミックスを水と卵で溶いて、オーブンレンジで焼いたものです。そして、焼き上がり直後に表面に蜂蜜を刷毛で塗りました。 本当の作り方はちがうのでしょうが、家にあるもので、簡単にそれらしくできるものを使いました。 大好きなあんこは入れ放題。これは市販のものです。 まあ、たまにはうまくいかないこともあります。(えっ、いつもだって?まあ、しろうとですから。) すこしづつ覚えていきましょう。 だんだん、お父さんのてづくりらしくなってきましたよね。
September 2, 2004
コメント(2)

もうこんな時間(3時です)になってしまいました。反省です。 簡単にできると思っていましたが、甘かったです。 職場のSさんからいただいた栗を、せっかくだからおいしいお菓子にしてしまおうと、「栗の渋皮煮」に挑戦しました。 皮をむきやすくするため、前の晩から水につけておきました。 しかし、鬼皮をむくのがひと仕事です。渋皮をいためないように注意しながらむかなければなりません。 皮をむいてから、重曹で煮ること2回。十分に灰汁をとって、細かいワタをきれいに洗い落とさなければなりません。 きれいになった栗をひたひたの水から砂糖と梅酒、みりんで煮詰めていきます。 味がしみるまで時間がかかります。 皮をむく作業から4時間くらいかかってしまいました。 というわけで、始めると最後までやらないと気がすまない性格が災いして、こんな時間です。 でも、がんばった甲斐があって、適度に甘い栗に仕上がりました。 職場でSさんの喜ぶ顔が見れるのが楽しみです。またやってみたくなりそうです。(今度は、もっと手際よくやるぞ。) やはり、今日の学校は心配していたとおりでした。(残念です。)
September 1, 2004
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1