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am06:08今朝、窓の外を見てビックリ!そこはいつも見慣れた景色のはずなのにどこか知らない場所のような。公園の木々が樹氷になっていた。最初はなんで樹氷になったのか判らなかったけど太陽が昇って辺りが明るくなるとその理由がわかった。冷たい空気の中をダイヤモンドダストがキラキラしながら浮遊していたのだ。これが木に付着して樹氷になった。知られざる釧路のアイドルはクレクレカラス。わかるだろうか?屋根の上がキラキラして見えるけどこれは屋根の上が輝いているのではなくて空中を浮遊している結晶がキラキラしているのだ。
2009.02.27
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今朝の日の出は不思議な様相だった。普通、太陽の光は放射状に広がっているけど今朝のは真っ直ぐ上に光りが伸びていたなんかローソクの炎みたいに。最近、ブログの引っ越しを検討していてあちらこちらのブログを見て歩いているのだけどいや~いろいろありますね。人生いろいろブログもいろいろ人に数だけいろんなブログがあるんですね。私も何年かブログをやっていますが、他のブログってまず見ることが無かったのです。組長のしのぎ日記くらいか、見ていたのって。あ、そういえば私のブログもいろいろの一つなんですね(・∀・ )
2009.02.26
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前回の続きをうpせねば大まかなことは覚えているけど、時間とかの細かいことが忘れそうな脳みそに戦慄を覚える(||゜Д゜) am01:30目が覚めた。昨夜の風は止んでいる闇と静寂が冷たい空気となって室内を満たしている。昨夜は良く眠れた方だ最初は震えるくらいに寒かったけど眠っている間は全く寒さは感じなかった。化繊のTシャツと厚手の化繊のアンダーウエアーと薄手のスキーセーターとフリースジャケット。下半身は化繊の下着、厚手の化繊のタイツ、ストレッチ素材の化繊のトレッキングパンツ、ソロバッツのトレッキングソックス。いつも冷や冷やする両膝と腰に使い捨てカイロを張ってウオームアップシーツとダウンのシュラフとドライテックのシュラフカバー。これらで適温だったのか、今朝の山小屋内部の気温はマイナス9℃。キャンドルランタンを灯してシュラフの中でウトウトしていた。am02:45にはシュラフから出てトイレへ行ってから柔軟体操をやってそれから日課の気功の修行を40分ほどやった。修行を終えて手の内側を見るといつも赤くなっているけど今朝はいつもに増して赤く手の内側が肉厚になってパンパンになっていた。なぜだろう?気功の後は装備の撤収、それから朝食の準備。今朝も昨夜と同じメニュー。食後はすぐに撤収を完了してバックパックを背負いヘッドライトを点灯して出発しようとしたけど正面の出入り口の戸が凍り付いて動かない。しゃーないのでトイレの方の横のドアから外に出た。建物と吹きだまりの山の間を通って神社の前に出たときは05時10分だった。予定ではルーリン彗星を観測するつもりだったけど、それをやっていると07時41分の列車に間に合わない可能性が大なので中止にして急いで歩き出した。まだ夜明けまでは時間がある暗いけどヘッドライトが必要なほどではなかったのでライトは消して歩いた。am05:55だいぶ明るくなってきた今日は昨日よりも天気が良いゾ。この後の芳盟神社での休憩は2分だけにした10分休憩していたら列車に間に合わないと判断。しかし杖を持っている右手が痛い二日連続で滑って転けて右手を強打したからか?am06:23この画像を撮影するとき、デジカメの電源をONにしたのだけどデジカメは起動しなかった。何度かON、OFFを繰り返しペシペシとデジカメを平手打ちすると起動した。これじゃあまるっきりあれだ「(# ゚Д゚)。眠るなー!眠ったらお終いだー!!」状態だ。この時がこの日の最低気温を記録したときなのだマイナス22℃身体の前面に装備しているチェストバックに鼻から垂れた鼻水が落ちてそれを手袋で拭い取ろうとしてもそれが出来ない。チェストバックに付着した鼻水が氷っているのだ何分間も後の事ではない、落ちてすぐに拭き取ろうとしたのにである。瞬間冷凍に近いな。am06:47 朝の剣山不思議だな街の中を長いこと歩くととても退屈だ退屈だからラジオを聴いたりする。なにも無くてもっと退屈しそうなこんな所を歩いている時は全く退屈しない。街の中にはいろいろなモノや音が溢れているけどそれらは全て雑音だ。大きな空間を満たす自然の中の静寂は私の楽しみ。街の中の孤独は悲しい自然の中にただ一人在ることは私の歓び。小さな川にかかった橋を渡った川の名前が『無名川』名前が無い川、もっと何かネーミングが出来なかったのか?影も入れて自分撮り。am07:04もう一度振り返ったさらば剣山、こんど来るのはいつなんだろう。途中、御影エリアに入ったとき向かいから車がやってきたそれへ目を向けたとき、ツルンと滑って転けた⊂⌒~⊃。Д。)⊃V3達成!これで三日連続転けた。7時31分に御影駅に到着した。以前は駅に来る途中に商店があって、そこの自動販売機にホットの甘酒が売っていた。私はそれを買って駅のストーブで暖まりながら飲むのが楽しみだったが今は商店は閉店、自販機は無し、おまけに駅のストーブも撤去されている。列車に乗るまで解氷されることは無い((;゚Д゚)ガクガクブルブル高校生を満載した列車が来たのが07時37分だった芳盟神社での休憩を2分にして良かったもし10分なら完全にアウト御影からの整理券8時22分に帯広駅に着いた。帯広駅ってほんと寒いこの朝、駅内がマイナス5℃!再び駅前のローソンへ行った。ホット森永甘酒を期待して行ったのだけどそこにも甘酒は無かった( TДT)以前はどこいってもホット森永甘酒があったんだけどなー。しかたなく次善の選択で森永ココア(ホット)を買って店の前で立ち飲みした。最初は手で握って缶の温さを楽しんでいたけどそれもすぐに冷めてきたので慌てて飲んだ。でもおかげで元気が出たよ(〃´o`)=3 フゥ帯広駅には三匹の鹿がいる。なんで駅前に鹿なのかは知らないが。これってなんかえっちだねなんていうか( ´艸`)ムププってくる「ええい!もっと腰を振らんかー!この雌○めえぇぇ(@∀@)」って。am09:56再び列車の人となる。10時08分発釧路行きに乗った。am10:43喉が渇いたので水筒の水を飲みたいのだが中の水がまだ氷ったままで飲むことが出来ない。陽の当たる車窓に置いて溶けるのを待っている。お昼に溶けた水筒の水とシリアルバーの昼食を食べて後はほとんど眠っていた。午後12時56分に釧路駅に到着した。すぐに駅のトイレへ直行したが、なぜかトイレはサラリーマンの行列が(|| ゚Д゚)・・・止めた。釧路駅のキヨスクで三共パンのピーナッツバターパンをyへのおみやげに買っていくのが恒例なんだけど今日は売り切れていた。そこで三共パン本店へ行ってピーナッツバターパンとミルクパンを買ってからyの部屋へ向かった。 終わり追記今回の剣山行きはほんとうに行って寝て(山小屋で)帰ってくるだけだった。スケジュール的に余裕が無かった中を無理矢理行ったようなもの。でも行って良かった。北海道の冬は長い厳寒期のキャンプはやってみたいが装備その他でまだ自信が無いしだからといって春のキャンプシーズンが来るのを待つのも長い。そんなときの山小屋泊まりは丁度良い気分転換になった。御影駅から剣山までの片道12キロのアプローチを歩く。十勝連峰を見ながらの歩きは気分がイイ。費用も運賃が合計で5,540円とまあまあだし。ただ、今回は時間的に余裕が無くて、歩きも競歩状態だったのがちょっと残念かな。もっとのんびり歩いて、山小屋で過ごす時間ももっとあった方が良かった。この次に行くときは三泊四日くらいでやってみたい(できれば)。
2009.02.19
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am06:51予定どおりの時刻に釧路バス本社に到着した。何十台というバスが暖機運転しているものだから排気ガスの臭いがハンパ無いオエ~って感じ (__ __|||)今朝、yの部屋を出たときに足の指がジンジンして鼻の穴がシンシンしたのでこれはこの冬いちばんの冷え込みだろうと手元の温度計を見るとマイナス19℃!07時10分発の帯広行き特急すずらん号に乗り込んだが車内の寒いこと暖房は入っているんだろうけどなかなか暖まらない。釧路川もガッチリと凍って朝日を照り返している。マイナス5℃の車内で備え付けの毛布を被った。しばらくすると車内も暖かくなってきた何度かウトウトと眠ったりボンヤリと起きたりしながらも帯広駅に到着。10時07分、予定よりも7分遅かった。予定どおりに10時ジャスト到着だったら10時13分発新得行きの列車に乗るつもりだったけど遅刻したんで急いで切符買って改札抜けて階段上ってホームへ走ってもちょっと微妙なので次の午後12時55分発の列車にした。列車に乗るまで三時間近くある、暇なので駅前のローソンへ行ってシリアルバーとスニッカーズを買った。ローソンの向かいにある古本屋『春陽堂』を見るとシャッターが降りている何年も帯広には来ていなかったけど、閉店したのか?それともまだ営業時間でない?しゃーないので帯広駅に戻った。待合室でPalmに転送しておいたメルマガ読んだりして時間を潰す。11時過ぎてお腹が空いてきた帯広駅は豚丼でいっぱいだ帯広は豚丼発祥の地。駅前にある元祖豚丼屋『ぱんちょう』の豚丼は最高に美味かった。駅で売っている駅弁の豚丼もとても美味しかったが今は肉食を止めているのでそれらは今回は食べなかった。さっきローソンで買ったシリアルバーを1本食べただけの昼食?。昼食後にもう一度『春陽堂』へ行ってみることにした。やっていた。相変わらず宗教やオカルト分野の品揃えはブックオフには無いものだ。午後12時55分発新得行き列車に乗る。13時37分、高校生でいっぱいの列車を御影駅で降りた。久しぶりの御影町長選挙?なんか選挙カーが走り回っているぞ。ウグイス嬢の声が虚しく木霊する御影の町を足早に剣山を目指して歩き出す。釧路市内は最近降った雨で路面がツルツルの氷になっているけど十勝は釧路よりも寒い土地、雨なんて降らないだろうから釧路みたいなヒドイ道ではないだろうと思っていたけど期待に反して釧路とたいして変わらないツルツル路面にこれから先の困難を思った。(i ゜__ ゜)タラー…またかよ気温マイナス5℃滅多に車は来ないので車道の僅かに出ているアスファルトの上を選んで歩く。天気予報によると今日は快晴のはずだが、なんか怪しげな雲が・・・。パトカーがゆっくりと私を追い越した職務質問とかあったら面倒くさいな、と思ったけどパトカーは止まることなく行ってしまった。ムーミン牧場だって、なんかカワイイ。( ^ω^)え?スギタスーパー?スーパーマーケットか?なんのこっちゃ?おお!剣山が見えてきたこの辺りは道が凍っていなくて助かった。ほとんど車道を歩いたが。山へ近づけば近づくほど雲が増えてきた時々雪が降る。巨大なUFOから光線・・じゃなかった雲が太陽を遮って漏れ出た光が天使のカーテンを作った。それにしても雲と光がいい味出してる。14時58分中間休憩ポイントの小さな神社に到着、10分休憩。いつもここで休憩させてもらっているんだよね。シリアルバー1本食べて水筒の水を少し飲んだ。さっきの神社から先へ進むと旭山って村落?へ行くここに古くさい商店があって、そこの前に自動販売機があったので暖かい甘酒が売っているのを期待して行ってみたけど無し。その店の向かいに写真屋?みたいのがあってそこの前にも自動販売機があったがそこへ移動するときに氷の上で滑って転んだ⊂⌒~⊃。Д。)⊃V2達成!命がけで甘酒を買いに来たがそこにも甘酒は無かった、ああ無情!そーいえば以前ここ旭山地区へ来たときには簡易郵便局が在ったがそれが消えている。小泉改革(改悪)のやったことか。剣山へ近づけば近づくほどなんか怪しく・・いやありがたくなってくる。剣山ってのはただの山ではないのである霊峰なのだ、私は聖地を歩いている( ゚ω゚ )・・・この天辺が剣山の頂上以前、夏に登ったことがあったけど、頂上は大きな岩でその岩には剣が刺さっているんだよね。目的の剣山登山道入り口付近まで来たこの画像は後ろを振り返って撮ったもの。天気がいいと遠くまで景色が見えるんだが。剣山神社で手を合わせてから剣山山小屋に入ったけど最初山小屋がどこにあるのか判らなかった。知らなかったのではない、私は三度ここに来たことがある。判らなかったのは山小屋が大きな雪の吹き溜りに被われていたからだ。なんとかその吹き溜りの山を越えて山小屋まで来ると、山小屋の周りだけは人が一人なんとか通れるくらいのスペースがあった。そこを通って入り口から中に入ることが出来た。誰もいない山小屋内部はしんと静まりかえっていた。時間は16時10分日没前に到着出来て一安心。すぐにバックパックを下ろしてシュラフやマットを出して寝床を作って晩飯の準備をしていると、二人の作業員?が山小屋に入ってきたそして奥の方でなにやら話をして私に「おじゃましました~」と言って出て行った。何しに来たのだろうか?意外な訪問者が去った後は誰も来ることは無かった。日が沈むと風が出てきた山小屋内部の気温はマイナス5℃、風が隙間から吹き込んでなんか寒い着ている物が汗で濡れてそれが冷えて((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル薪ストーブと薪はあるのだが、薪が太くて大きい火を燃やすのならファイヤースターターになる新聞か何かがないといきなり太い薪に火は着けれない。もう食べて寝るだけだから火は燃やさなかった。今夜の晩飯は玄米おじやとチキンラーメンいつも同じと思うこと無かれ!前回のキャンプのときはたまごほうれんそうスープで味付け今回のはふかひれ入り中華スープで味付け(笑)(^ω^)暗くなったので灯を点そうとしたがこの山小屋には三カ所蛍光管が備え付けてあってそれで灯が点けれるのだが、いくらスイッチの紐を引っ張っても点灯しない。そーいえば隣の神社も真っ暗。以前は暗くなると隣の剣山神社は明かりが点いたはずだ。それが真っ暗で、この山小屋も電気が点かないのだからこの辺りの電気が通っていないのだろうか?用心のためにキャンドルランタンを持ってきていたのでそれを使った。ヘッドライトと蝋燭の灯で晩飯を食べてラジオも聞かずに速攻寝ることにしたがシュラフがなかなか暖まらなくてガタガタ震えていた腰と両膝には使い捨てカイロを貼り付けているのだが。pm18:30暗闇と風の音だけの世界やがて無意識となり、眠った・・・・。 つづく
2009.02.18
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明日の出発の為に、夜も明けていない北風ビュービューの闇の中yの部屋へ向かって歩いていると、夜中に降った雪が最高に良くできたトラップを用意していた。水たまりが氷った実にスムースでツルツルの氷りの上をさらさらのパウダースノーがさらりと被っているものだから両足が滑って後頭部から落ちる状態になった。反射的に右腕で受け身を取ろうとしたとき、激しく肘が地面の氷りと激突した。完全に仰向けになったが、背中に背負っていた大きなバックパックが後頭部を激突から守ってくれた。もし、このときバックパックが無かったら、今日が私の命日だったかも?Σ(゚д゚lll)アブナッ !
2009.02.17
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生まれて初めてエステサロンへ行って美白してきました。使用前使用後お判りになられるでしょうか?モニターによってはよく判らないかも。ついでに造顔マッサージもやってもらって10歳若返りました!・・・(-_-;)いえ、ペイントソフトを使って黒線以外の色を白くしたのです._〆(・▽・))以前はちょっとグレーっぽい色で少し暗かったのです。昨日のブログ考ですが、三つ他社ブログをテスト的に作ってみました。それらの使い勝手などを試しつつ今の楽天ブログはあと半分近く残っているフォト容量を使いつつ今後楽天ブログが容量をアップするか様子を見ていこうかと考えています今のところは。さて、ソロソロ活動開始ですよ
2009.02.16
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遂に私のプロフィールの頭上に豊胸手術のPRが乗った(載った?)いかに私が巨乳好きとはいえ、豊胸手術はいただけない。他の者の目はごまかせても、私の目はごまかせん!(゚Д゚)偽乳はよく見れば判るもの(@∀@)身体にメスを入れて異物を入れるなんて、キモチワル過ぎ。いや、私が今日ここに書きたいことは豊胸手術のことじゃなかった¢(--;ゥ昨日、YouTubeでとても有り難い動画を見たものだからそれをネタにブログをうpしようと文を書き上げて動画の埋め込みをやったのだが、それがエラーになる。後から知ったことだけど、楽天ブログってYouTube動画は対応していないのですね。他のブログではどうなのだろうかとGoogleで情報を集めるとYouTube動画の対応は可能なブログの方が多くて、出来ないのは少数派だった。ついでにそこで知ったことだが、楽天ブログってデータ保存容量が他のブログと比べてもの凄く小さいんですね^^;以下に有名どころをいくつか示すとFC2ブログが1GBアメーバ・ブログが1GBココログが2GBライブドア・ブログが2.1GBエキサイト・ブログが1GBgooブログが3GBヤフー・ブログが2GBそして、我が楽天ブログは50MB (´Д⊂ナサケナィ・・・・。そーいえば私のブログのフォトアルバムが容量の半分を超えた。そう遠くない将来に、容量の限界に達してしまうだろう。その時が来たらどーする?(-_-;)以降、文書だけのブログでやるのか?それは無いだろう。楽天ブログ内で「ブログ引っ越し」のタグ検索をしたらやはり楽天ブログのデータ保存容量が小さいのが原因で他のブログに引っ越しますってのがいくつもヒットした。しかし楽天ブログから他のブログへの引っ越しは簡単なことではない。インポート機能を使って簡単に引っ越しが出来るブログはいくつかあったが楽天ブログにエクスポート機能が無いのでそれは出来ない。さあ!どーする?1999年七の月に恐怖の大王はやって来なかったけど楽天ブログの容量限界は確実にやって来る!(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ今のうちに引っ越すか?それとも楽天ブログの有料プランを使うか?月々100円で20GB!20GBあれば一生困らないかも知れないけど年間¥1,200円か・・・なにか釈然としないゾ('_';)話は最初に戻るけど、最近の楽天ブログは広告がやたらと多い。それだけ広告収入もあるんだろうから他社のブログ並みに容量増やしてくれないかな、2GBとか。
2009.02.15
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遂にカイラス山の水晶が私のところに来た。ガネッシュやパルバティの水晶は持っているけど、どうしてもカイラスのが欲しかった。カイラス産の水晶は私にとっては特別な意味を持っているのだ。それは、私が最も敬愛するチベットの聖者ミラレパがそこで過ごし修行なさった場所であるから。ミラレパは(1040~1123)にチベットに存在した人。水晶の誕生や成長に関しては諸説があるけどこの水晶は直径45mmでここまで成長するのには最低でも千年以上はかかっているだろうから、この水晶がカイラスに在った時、そのときミラレパがそこに居たという事実を思うと千年の時を超えて彼方(かのかた)の存在をとても身近に感じることが出来るのです。宝石的な価値観で見るなら、この水晶には優れた価値などないでしょう。でも私にとっては御神体と言っても言い過ぎではないくらいの価値のある石なのです。ちなみに、日本一高い富士山の標高は3,776mカイラス山の標高は6,656mチベット高原の西の果てにあるカイラス山はチベット仏教、ヒンズー教、ジャイナ教、ボン教の聖地でもある。
2009.02.07
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これは今朝の鶴居村いつも丹頂鶴がエサを食べに沢山集まるけど、今朝は誰もいない。でも今朝の雪の色がとても印象的なものだから、ここにうpせずにはおられなかった。水色の雪だ。雪といえば白いものと思われようが、ほんとうにキレイな雪って実は水色だったりする。雪といってもそもそもは水が結晶化した物なのだから、水色だとしても、以外ではないのかも。
2009.02.06
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