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国民年金未払い問題。江角はかっこよかったなぁと、おっさん達をながめる。江角はどの議員よりも、潔くて、男らしかった(笑)システムが悪い、とシステムのせいににする。家族に任せていたからと、かぞくのせいにする。たしかにシステムはわかりにくい。しかしそれを放置し続けてきたのは、彼らなのだ。払わなければいけないものは、払え。そして、議員を辞めなくとも、すぐにこのシステムのわかりにくさを改善していただきたい。払え。そして江角を見習え。
2004/04/29
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男と女の関係が終わってから、1年が経とうとして、彼と知り合って初めて心地よいと思った。悪いなぁと思いつつもお茶道具を割り引きしてもらう。重いものを持ってもらい、「そこへ置いておいて」なんて平気で言える。いじわるもする(笑)二人で愚痴を言い合い、慰めあう。久しぶりに会う彼はやはりとても魅力的で、ドキドキもするけど、以前のように、自分を取り繕ったり、気取らなくなって、素でつきあえるようになった。あんなにも傷ついて、たくさん泣いたのに、そんなこともうどうでもよくて。愛のカタチは、穏やかにかわってきたようで……。
2004/04/27
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昨日は、後楽園での大きなお茶会。当然土曜日もその準備で働いて働いて、夜は友達のお誕生日会で、で、いつもそこにやってくる友達カップルが入籍したことを聞き、で、去年結婚したその中の一人はもうお腹の赤ちゃんが7ヶ月に突入し、幸せポカポカのお誕生日会から、昨日は一変して、朝から晩まで立ちっぱなしで、一日中着物で、いつもはかない草履に、ふくらはぎが筋肉痛になって、朝の7時半から働いたので、喉も渇いて、どうしてもビールが飲みたくて、着物のままいつものバーへ、そして将来のことについてうだうだ話、疲れと酔いとで、ウルウルして、で、バスに遅れそうになって、着物で全力疾走、バスでウトウト「起きろ」とママからのメールがこなけりゃ、また寝過ごしてたかも。で、今日はくったくた。くったくただよ。でも、帰ってビール飲もう。
2004/04/25
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以前、天然パワー全開のパートさんの話を書いたけれど、また、面白い話があったので、ひとつ。ねぇ、ねぇ、あそこのお宅、鯉のぼりを出してるわよ。大きな鯉のぼりねぇ。と、会社の窓から見える近所の家を指さし彼女は言う。でも、どこからどう見ても、物干し竿に干された、洗濯物。洗濯物ですよ?えっ、でも、あれは真鯉で、あれが緋鯉で……いや、どうみても洗濯物です。あ、そう、忘れてね、いまの話。すごいでしょ?彼女。
2004/04/23
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メグ・ライアンの転機が見たくて、久しぶりに一人で映画館へ行った。売りは、エロティックとサスペンスとメグの乳。エロティックな部分も、サスペンスも、メグの乳もイマイチだったけれど、この映画は重く、重く私にのしかかった。映画を見終わったあと、友達のお誕生日会に出たけれど、まったくテンションが上がらず、そそくさと一人だけ、先に帰らせてもらった。そして、帰りの車の中で、私は泣いた。止めどなく涙があふれて、自分でもびっくりした。映画館では涙なんて少しも出なかったから。とても綺麗な映像と、ケセラセラ。映画は人によって、とらえ方や感じ方が違う。この映画は、ある環境にいる人たちにとっては、ずしりと重いものに違いない。それは特別ではなく、私もたまたまその環境にいる。だからこうも、重い。自分の表現力のなさにほとほと哀しくなるけど。今日も相変わらずテンション低め(笑)
2004/04/22
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日本人誘拐事件が起こって、いろんなことを考えて、そして人質が解放されたけれど、まだ自分の意見というものが持てない。が、マスコミの情報の扱い方には、日々憤りを感じる。昨日までは明らかに3人のバッシングだった。家族や政府に届けられたFax等には、ひどい批判が多いと報道されてはいるが、その割合は2割に満たないそうだ。だが、すべてが批判だと思えるような報道をする。おっ、みんな批判してるのか?なら自分も批判してもいいよね?という気持ちに日本人はきっとなる。だが、少しずつ擁護の意見も出てき始めている。そしてすべてが擁護の報道となる日も近いだろう。自分の中でも、朝には「彼らはすばらしいことをしに、イラクへ行っていた。なのに、こんな形になるなんて、可哀想だ」と思い、夕方には「退避勧告がなされているのにかかわらず、とどまった。自己責任は当たり前だ」と一日のうちでも変化するが、それは私のココロの中だ。マスコミは責任を持たなければならない。マスコミは真実だけ伝えればいいものでもない。でも、真実は真実なのだ。真実を、良心と信念に忠実に伝えていけば、それは一貫性を持ち、人々のココロを動かすのではないのか。たくさんの情報があふれている中、それを選びとるのは私の責任なのだ。彼らの傷が少しでも早く、癒されますように。
2004/04/21
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先日、お客さんから仕事のメールをいただいた。いつも親密に話しているわけではないのに、突然、こんな内容だった。-------余談ですが・・、先日町内の保育園の入園式に社内報用の写真を撮りに行ったら、久しぶりに会った先生に「あら!!」とうれしそうに声を掛けられました。すぐに『ついに保護者になった』と勘違いしていることを察知しました。「先生、違うんで。写真撮りに来ただけ」と言わざるを得ないなんて、ちょっと悲しい気分になりました。まだ結婚すらしてないのよん。。。失礼しました。-------こんな内容。かわいい人でしょ?いつ行ってもとても愛想がよく、かわいらしい人だ。そして、今日会社に伺うと「またメールしますね!」と笑っていた。で、会社に帰ると、もうメールがきていた。お嫁に行ってないのはうちの会社で4人(泣)ってね(笑)かわいい人。こんなメル友、どうですか?春のにおい、もう少し楽しんでいたかったのに、今日はまるで夏だったね。
2004/04/20
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最近、WOWOWで「ニューヨークの恋人」をたびたび見かける。19世紀の青年がタイムスリップして、現代女性と恋に落ちるって、まぁなんともあり得ない話なんだけれど、これがなんとなく好きなのだ(笑)やっぱりメグ・ライアンはとてもキュートで、まったく年齢不詳だし、ヒュー・ジャックマンはナイスガイだ。でも、このヒュー・ジャックマン、以前私が好きだと書いた「恋する遺伝子」にかなりのプレーボーイ役で出ている。正直初めて見た時、同じ俳優だとは思わなかった。それほど「恋する~」では、とても現代的で、うすーい感じだったし、「ニューヨークの~」では、とても紳士的で、重厚だった。あまり好きな顔ではないけれど、いつもペラッペラとして女好きにしか見えないリチャード・ギアとは大きな違いだ(ちなみにリチャード・ギアは大好きなんだけど)俳優さんってすごいのね。なんて、昨日はテレビの前でウトウトしながら、メグのお腹の肉のなさに、ほほぅと感心しつつ……焼酎を飲みながら…………
2004/04/15
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この間は、心配してくれてありがとう。別の会社へ行くことになりました。と、彼からメールがきた。拒絶されていると思っていたから、彼からのメールが本当に嬉しかった。私と別れたとき、とてもつらかったと、彼の本音を初めて聞いた。私もつらかったけど、それ以上に、彼はつらかったと、そして、彼を傷つけたのは私だったのだと改めて感じた。彼と私が出会った思い出の場所に、私は別れてからも何の戸惑いもなく訪れていた。でも、彼とは一度も会わなかった。やっと、あそこに行けそうだよ。思い出の場所が、思い出したくもない場所になっていただなんて、そんなこと、思ってもみなかった。彼は、彼らしく仕事のできる、次の会社へ、大きな転機だ。彼らしくいられることが私は本当に嬉しかったし、この転機を、ココロから応援したい。2人の愛のカタチは、少しずつ形を変え、丸くやさしいカタチへとつながっていく。
2004/04/13
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三十路に突入したわけですが、もちろん何も変化はなく、ただただ毎日が通り過ぎて行くのです。中学の頃、自分の将来を設計するというような授業がありました。何歳には結婚して、何歳には子供を産んで、ああして、こうして……。私は2つ作りました。1つは、24才で結婚して、27才で子供を産み、2人目を29才で産み、33才くらいでマイホームを得、ってな感じで。でも、もう24才はとっくに過ぎて、子供を産むこともなく、すでに予定は崩れ去っています。で、もう1つは、40才で、すげぇー金持ちの、もう死にそうなじいさんと結婚して、そして2年後には、彼が死に、その後遺産で若いツバメと楽しく暮らす。というものです。これなら、行けますか?我ながらもの恐ろしい中学生でした。
2004/04/06
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めちゃめちゃ好きってわけでもない、ウルフルズを見に行ったのは、なにも考えず楽しめそうだったから。予想どおり、知ってる曲も多いし、MCは長いし、トータスの尻はかわいくて、なにも考えず楽しめました。初めて聞いた歌も、想いが熱くて、ココロに響いてくる感じがとてもよくて、「愛がなくちゃ」だめなのよねぇとか、考えさせられたりして。30才をあと数時間後に控え、悩ませられた2時間半でした。
2004/04/03
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もうすぐ30だ(笑)あぁ、30か。と思う時はあるし、それが話題にのぼることも多いので、ネタにしたりするけれど、私にとって30才になるということは、たいした問題ではない。年を聞かれても、即答するし、それを恥ずかしいとは思わない。まだ私が26、7の頃、会社で仲良くしている4才位年上のおねぇちゃんが、「30って楽しいよ。若い頃より、今の方がずっと楽しいよ。でね、去年よりも今年の方がさらに楽しいんだよね。で、来年はもっと楽しくなると思う」って、言っていて、もちろんそのころはまだ、私はそんなことこれっぽっちも感じられなくて。でも、去年くらいからおねえちゃんが言っていた意味がなんとなくわかるようになってきた。いくつになろうとも、その人自身が輝いていればいいことだし、いろんな経験をしていく分だけ、人生は厚みを増し、楽しいと思えることも増えてくる。ということは、今年は大殺界だけど、超楽しいし、来年は死ぬほど楽しくなるということだ。美の基準は27才にあると、何かに書いてあった。たとえば、美しいと思える人は、なんとなく27才に見えるらしい。35才であろうとも美しい人ならば(いろんな意味でだよ)、27才くらいかなって思えるし、とても若い女優さんでも、27才くらいかな?なんて思うことが多いからなのだ。(結構当たってるでしょ?)なので、わたくし、見た目、気持ちとともに27才を目指して行こうと思っておりまする!(笑)
2004/04/01
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