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今日、仕事のことで、いつも本当にいつも柔和な課長が怒った。怒鳴ったと言った方がいいかもしれない。今の会社に入って6年が過ぎるけれども、私は今まで課長のこれほどまでに怒った顔を見たことがなかった。私が怒られたわけではないので、ちょっと離れたところから見ていたのだけれど、目を真っ赤にして、泣きそうなくらい怒っていた。そして、外へと出て行った。怒られた二人は、二人で顔を見合わせながら、気まずくとも、「怒られちゃった」と笑っていられる。でも、外へ出て行った課長は、どんな顔をして帰ってくるのだろう。帰りにくいよね。いつも穏和なだけに、みんなもびっくりしているし、本人が一番驚いているんではないだろうか?怒った理由というのも、普段では当たり前のようにしていることで、どうして今さら?な感はあるけれど、課長も感情を爆発させたかったに違いない私の場合、本当に怒りが爆発することって、なかなかないし、あってもすべての感情が、涙になってしまうので、とても弱っちぃ(笑)でも、案外泣くとすっきりしてしまうので、泣くことによって、ストレスを発散したりする。ここ半月で、かなりため込んでしまった。今日は泣いて明かそうか(笑)あんまりなくと、次の日、まぶたが大変なことになってしまうので、やっぱりやめておこう。泣くより笑って、怒るより笑って、私は暮らそう。
2004/08/27
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激しい雨と風。すごいぞ、今回の台風は。岡山は自然災害が少ない。うちにしてみれば、高台にあるので、浸水するという心配もない。だから、きっと岡山県民は闘争心や、ハングリーさ、忍耐なんかがかなり欠けているんだろう。今回のオリンピックだって、岡山県出身の選手はいなかった。でも、それってある意味幸せだよね。今日は珍しくうちの会社でも、3時に上がることになった。早く家に帰って、雨戸を締め切った中で、いろんなことを考えた。やっぱり、自分の中での大切なもの、なくさないためにも、彼とは付き合わないことにした。そう、言葉は悪いかもしれないけれど、妥協したくないのだ。見極めるのが早すぎ?でも、ここには書かないけど、それなりに彼の人間性や、いろんな面が、見えてきたんだよね。今度は、本当の意味で、私を大切にしてくれる人。ここまで待ったのだから、最高の男を探さなければ(笑)見る目がないっていうかね、惚れっぽいというかね、そういう面、直さなければね。ほんとに、もぅ30なんだから、学習しなさいってことなのよん。また、破局かよ、ってみんずに突っ込まれそう(爆)でも、まだ始まってもいなかったんだよね。この人のためなら、死んでもいいと思える人を、私は探すよ。何年かかってもいい。探すからね。みなさん暖かく見守ってくださいませませ。にゃはは☆
2004/08/26
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友だちから突然の電話。「結婚することになったから、結婚式に来てね」本当に突然だった。彼と結婚したいと言っていた彼女。おなかには新しい命が。幸せだね。よかったね。よかったね。たばこはやめなきゃね。お酒も当分ね(笑)彼女と知り合って10年が過ぎ、いつも笑顔で、いつもしっかりしていて、いつも良く気がついて、いつもみんなにやさしい亜子ちゃん。本当におめでとう。絶対いい奥さんになれるよ。友だちに突然の電話。「どう?でて来た?」「あ、22日に無事に出てきた」羽耶ちゃん。そうゆきちゃんの赤ちゃん。生まれたのに、相変わらず連絡もなし。もうそろそろ生まれてきたかな?と思っての電話。もう一週間以上経ってるのに(笑)おめでとう、ゆきちゃん。お母さんね。これからの方が大変だろうけど、でも絶対絶対楽しいよ。おめでとう、ゆきちゃん。「亜子ちゃん結婚決まったってぇ」と私。「えーーー、残ってるの、あんただけじゃない。 焦るわぁぁあああああああ、私」とママチャン。「ゆきちゃん、赤ちゃん無事に生まれたんだって」と私。「本当?よかったねぇーーーー。あんた、おいていかれてるよ。 焦るわぁぁあああああああ、私」とママチャン。おいおい、娘の私が焦ってないのに、どうしてあなたが焦ってるのよ(笑)だって、幼馴染はだれも結婚してないんだもーーーん(爆)予定もなさそうなんだもーーーーーーーーん(笑)私だってないんだもーーーーーーーん(爆)
2004/08/25
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この年になって、よく行く居酒屋の大将と喧嘩してしまった。理由はいろいろあるけれど、とにかく一方的に私が腹をたて、絶交(なんか、古い)に近い形で、電話を切った(私が悪いんじゃないのよ)小さなむかつきってのは、日々いろんなところで私の胸をチクチクと刺すけれど、喧嘩するほどって、本当に久しぶりで、腹の底から腹が立って、月に二、三度は足を運んでいたし、どこかおいしいところない?って誰かに聞かれると、必ずそこのお店を紹介していた。でも、もうそんなことも絶対せんわい!彼の人間性と、笑顔と、それからお料理が大好きだったのに、とてもとても残念。新しいお店を探さなくちゃ(笑)彼とも早速喧嘩した。いままで何も知らない二人がそれじゃあ、付き合おうかとうスタート地点にいるのに、彼は超自己中。実際に、体を使って仕事をしているし、夜は試合や練習のことを考えて眠れないときもあって、精神的にも、肉体的にもしんどいんだろう。当たり前に、私のことを考える時間は、やはりとても少なそう。うん、これはやっぱり続かないかもしれない。努力してみようとは思う。でも、大切にすると言ってくれた言葉とは裏腹に、彼の大切なものは彼だけなのだ。男の人が、仕事に真剣で、それに打ち込んでいく姿はとても美しい。でも、彼から仕事を取ってしまうと、本当に何も残らないんじゃないかと思う。いまが彼にとって、一番の稼ぎ時だし、選手生命の身近さから考えると、私なんかにうつつを抜かしているときではないと思う。結局は私も、自分の方を向いてくれる人がいい。いつもやさしく声をかけてくれる人がいい。そう思っている自分に気がついて、お互いの求めてるものは違うのではないかと、そう思いはじめた。毎日、台風のように、くるくる回り続けるわたしのこころ。支えよう、支えてあげたい、でもでもでも。悩んで、悩んで、自分を理解していこう。前だけを向いて行こう。居酒屋も、彼氏もまたまた探さなくちゃだめかもしれない(笑)
2004/08/24
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最近つっても、ここ3ヶ月の間に買ったCD。音楽の趣味は悪いといわれる私。いいんだ。好きなものは好きなんだから。誰かが好きだと言っていたから、聴いてみようと思ってそのうちどっぷりなんてこと、当たり前(笑)でも、最近年取ったのかな、かなり自分が世界の中心。いいと思えば買うし、それがはやり物であろうが、越路吹雪であろうが、誰かが嫌いであろうが、そおしゃれぇな感じであろうが、ダサダサであろうが、んなもん、しったこっちゃない。でも、レッチリはさすが20年もバンドを続けているだけあるし、アンソニーの胸板はムフフ。ケヴィンの声と音は、過ぎ去っていくサマーを横目で見ながら、秋にも冬でもまだまだいけるわよというほどの心地よさ。あ、昨日、ROMANDO ROLLのフランスロールをいただいた。甘いものがあまり好きではない私。でも、ママちゃんが買ってきてって言うので、リンゴロールとマロンクリームを並んでご購入。早く食べてみたくて、帰りの車の中で、パクリ。クレープみたいだけれど、クレープじゃなくって、クリームがたくさん入っているけど、まったくしつこくなくって、ひとつくらいはぺロリと食べられちゃうかも。マネーの虎に出ていたころは、ただただ熱いだけの男だったけれど、今ではもう何十店舗というフランチャイズの数。すごいね。男なら、こうでなくっちゃ。それは女でも構わないんだけど。努力ってやっぱり実を結ぶのだな。
2004/08/23
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ニューヨークのアパートに住む元警官で保守的なウォルト(ロバート・デ・ニーロ)は、隣に住むドラッグ・クィーンのラスティ(フィリップ・シーモア・ホフマン )といつもケンカばかり。ある日ウォルトは脳卒中を起こし半身麻痺になってしまう。リハビリのためにラスティの歌のレッスンを受けることに。衝突しながらも互いの理解を深めていく2人……。ってな話。デ・ニーロ好きの私には、デ・ニーロがデ・ニーロでない感じがとても心地よく、最近見た中では地味だけれど、とても大好きな映画になっている。デ・ニーロとシーモアの演技は誰がなんと言おうと、最高。ストーリーとしては少し強引な気もするけれど、2人の演技は見て損はなし。最近映画の数が少ないなぁ。帰り、レンタル寄ろう。
2004/08/22
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まこっちゃんが言ってた。まこっちゃんも女で苦労が多く、失敗が多いらしい。そんな時に、年上のお姉さんに言われたそうな。「あんたが女で苦労してるのは、あんたがそれだけの男だからよ。所詮、そんな女しかついてこないってこと。自分が大きくなれば、自然といい女が寄ってくるわよ」だと。うちのママちゃんも同じことをいつも言う。「男運が悪いだとか女運が悪いだとか、それはその人自身がそれだけのもんだってこと。自分を磨けば、それなりの男が寄ってくるんだから、あんたも自分を磨きなさい」と、言われる。これ以上磨いてどうするんだ?(ウソ、ごめん)細木数子はけっして好きではないけれど、いいこと言っている時がある。女性は女性らしく、もちろん人は平等の上に成り立っているけれど、女には女の、男には男の領分ってものがあって、その中で自分を高めていけばいい。自分の部屋に男を入れた時、「残り物でごめんね」なんて言いながら、ちょっとしたつまみを出す。そんなことで、男はコロッといっちゃうんだから。なんてね。すべての男がこの手でひっかかるわけではないけれど、確かに、やっぱり女らしいってことは、とてもとても必要なことなんだ。どんなに着飾って、女の子らしい洋服を着ていたとしても、死にそうだからって、パーキングで昼寝しちゃだめだってこと(爆)この間も、女らしさが必要だと自分で気がついたのに……何も改善されていない。とにかく今日からは足を閉じてみよう。そしてお弁当なんて作ってみよう。にゃは☆
2004/08/21
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彼は今日、また遠征に旅立って行った。帰ってくるのは金曜日。私は、彼の素性が明らかになるにつれ、付き合っていくことが、とても大変なことだと気づく。第一に、いろんなところに女がいるかもしれないこと。でも、それは彼の言葉を信じていくしかないので、どうしようもなく。実はコンパによく行っていることなんかが、明らかになったりして(笑)でも、本当に一生懸命練習してるし、夜筋肉が痛くて眠れないと電話してきたこともあった。練習が大変だと聞くと、もう後はなにも言えない。朝は早い時だと4時半から練習に出ている。それがほぼ毎日。遅くても6時半には起きて練習。今の時期は昼間暑いので、夕方日が暮れてからの練習。それでくたくたで、早々にベッドに入る。たとえ、コンパに行っていようが、練習だったと言われたら、それきり私は何も言えないだろう。ならば、私の怒りはどこにぶつけたらいいの?そう思った時、私は私の額に、とても醜いわがままな皺を見つけてしまった。思いやりのかけらもない、わがままな皺。消しても消しても消えないような気がした。結局自分のことばかり考えて、彼の大変さや、その奥を知ろうとしない。こんな私ならば、大切にされたくても、誰も大切にしてはくれないだろう。とにかく、カレには誠実に接して行こう。それでも裏切られたり、傷つけられたりしたら、それは私がそれだけの価値しかなかったと、きっと、何もかも赦せるような気がするのだ。そして、きっとそのうち、わがままな皺はいつの間にか、優しい皺に、幸せな皺に変わっていくに違いない。間違いない。
2004/08/20
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私の不安はまだまだ続き、自己分析へと発展。自己分析のできない私は、誰かに分析してもらおうと山田へ。さぶちゃんとまこっちゃんに、約2時間延々と話を聞いてもらった。結局は自分の前に、未だこの人だっていう人が現れてないということなのだ。その人が現れるまで、私は自分を磨き、そしてクリアでならなくてはならない。信じてみようとか、好きになろうという形では、私はきっとダメなのだ。もう、もうめっちゃ好き、好きで好きでたまらんわという状態から入らなければ、私のココロはきっと成長していけないのだ。気づいたら、大好きになっていた。なんて気持ちを、私は少し忘れていたのかもしれない。腹を割って付き合って、その人自身をしっかり見定めなければ、何もかも始まらないのだ。私は精神的なことが全部胃にくるので、ここのところ、めちゃめちゃ調子が悪い。けれども、昨日の話の後、少し胃が楽になったような気がした。誰かに聞いてもらうということは、とても大事なことなのだ。聞かされる本人はたまらないだろうけど(笑)誰か聞いてもらえる人がいるということは、本当に幸せだなぁって、昨日はそうつくづく感じて、帰路についた。あなたの友達が何か言いたそうにしていたら、なるべく聞いてあげてください。それだけで、気持ちが楽になるのですから。
2004/08/19
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久しぶりのお誕生日会。美味しい焼き肉でおなかいっぱいになって、お開き。今日はとことん飲もうと思っていた私は、とりあえず友達のお店へ。どうもお暇だったらしく、今日は閉店するという。なので、一緒にかりゆしへ。島らっきょう、最高です!愚痴を聞き、一通り慰め、山田に行こうとしたところを、まだ帰さないと、車に拉致られ、2時頃まで連れ回されて、やっと解放。山田で待っていたコボに平謝りで、5時までダラダラと飲む。久しぶりにタバコを吸ってみたくなって、はるみに一本もらう。お酒が入っているので、なんとなく美味しい。「たまちゃんはなんでタバコを吸わないの?」ってはるみが聞く。「吸ってると、そのまんまのイメージだから(笑) っていうより、吸うと胃の調子が悪くなるし、鼻の調子も悪くなるから。 タバコのにおいも好きじゃないしね。」とか言いながら、もう一本もらう。タバコ似合うのに……その言葉で、思い出した。会社の同僚が、転職して大阪に行った。大阪に行った後でも仲良くて、時々遊びに行ったりしていた。間が空いて、久しぶりに彼女に会った時、「うわぁ、なんか、さらに愛人顔に磨きがかかってるなぁ」と言われた。愛人顔ってなんじゃそりゃ。タバコもそうだけれども、愛人顔って、なんだか不幸せなにおい(笑)そりゃ、格好は少し派手かもしれない。だけど、愛人顔って……。水商売風に見えるんだって。お茶会のあと着物を着て、夕方の街を歩く。友達の二次会でお世話になったお店の人にばったり会う。「あれ、どこのお店で働かれてるんですか?」キャッチのおにいちゃんに声をかけられる。「これからご出勤ですか?」もう、慣れた、この顔。愛人顔で悪かったな。正妻になってやるわい!(爆)
2004/08/18
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私はアルコールが大好きだ。なんでかな?酔うとかなりお下劣さが増してしまうのに……。物心ついたころ、私はビールの泡が大好きだった。当時同居していた大学生の叔父が、いつもビールを飲んでいて、「ちゃん(今でもこの呼び方が治らない)、アワちょうだいよぉ」と可愛い私は言っていたらしい。でも、大学生になってお酒が飲めるようになるとビールがあまり好きではなくなった。それからは少し背伸びをして、とりあえずの一杯目も冷酒を飲んでいた。今でももちろん日本酒が大好きだけれども、あのころは味なんてちっともわかってなかっただろうと思う。アメリカのワイン会社の営業をしていた彼が勧めてくれたのは、当然ワイン。フルーツワインで、甘くてとても飲みやすく、でも、カリフォルニア産のワインは私にはあまり向かなかった。テキーラをショットであおる時期が3ヶ月ほど。少しおちついて、ジンベースのカクテルなど。ここ3年ほど、ビール熱が復活し、ドライを経て、最近ではエビス等。前にも書いたように、ビールを本格的に飲むときには、走ったり、水分を絶ったり、血のにじむような努力をしている(笑)ビール熱が復活したのち、ふと山崎を飲む機会に恵まれた。それまで自分から、さらにお金まで出して山崎を飲もうという気にはなれなかったのだ。叔父の大好きな山崎。帰省したときに飲みきれなくて残ったものを水割りに。おいしい。甘くて、そしてとてもいい香りで。それからはウィスキーにはまり、いろいろ飲んでみて、私のお気に入りはグレンリベットと、マッカラン。どうやらお姫はシングルモルトがお好きらしい。ただし、山田で飲むのはもっぱら角。でもウィスキーとビールの組み合わせはどうやら私の贅肉を刺激したようで。ここのところ、やはり焼酎です。芋はやっぱり本場でないと、なかなかおいしいものを飲めないので、いつも麦です。それも二階堂。家ではいいちこ。それからお母さんが間違って買ってきたいいとも。安いお酒でいいのです。とにかく、お酒ならなんでもいいんだと思えてきました。いや、そんなことなくって、結構こだわりあったり、なかったり(笑)おいしい料理と大好きな仲間。それだけでどんなお酒もおいしくなるはずです。----------おたまのお奨め飲み屋さんメニューが手書きで、カウンターがあるところ。それだけです。それだけで、おいしい1人飲みができます。まちがいない(笑)1人飲みをはじめたおかげで、人間関係ずいぶんと広がりました。勇気がいるのは最初の一度だけです。さ、そこのお嬢さんも、街に1人で出かけてみましょう。1人飲み推進会会長でした。さびしくなんてないよーーーーだ(笑)
2004/08/17
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以前、少しここでも触れたけれど、たまたま飲みに集まったメンバーがみんな母子家庭だったことがあった。そのうちの一人は、結構壮絶な子供時代を送っていて、自分はアダルトチルドレンだと言った。もともとアダルトチルドレンとは、アルコール依存症の問題を抱えた中で育ったオトナを意味していたが、最近ではアルコール依存症の数も減り、今では「機能不全家族の中で成長した大人」と捉えられている。日本人の約70%がアダルトチルドレンだという話もある。「母子家庭で育つと、結構あてはまるよ」と聞いて、少し調べてみたりして。自分としては何かのせいにしたくなくて、あまり気にとてめいなかった。でも、最近、誰かを好きになったり、誰かと付き合うことになったそんな時に、うれしさよりも、ココロが苦しいことの方が多くなり、人を信用できなくなって、なのに依存する、そんなパターンが多くなった。オトナになったから、いろんなことを知りすぎたからだと、自分に言い聞かせていたけれど、あまりにもいつも同じパターンで、しんどくてしんどくて、ここ最近のあの彼のことも、やっぱりまた同じパターンにはまりそうで、少し怖くて、で、そんなときにふとアダルトチルドレンという言葉を思い出した。ちょっと真剣に調べてみた。私はアダルトチルドレンだ。決して、ひどい方ではない。でも、アダルトチルドレンなのだ。それがわかると、私は少し楽になった。だから、こうなんだって、自分のコトが少し見えた気がしたから。実際に、好きな人ができて、付き合うようになったとする。彼が自分の思い描く枠にはまらないと、イライラし、疑い、依存し、その依存に耐えられなくなって私から去っていく。依存に、自分自身が耐えられなくなって私の方から別れを告げたことも多い。答えをすぐに出そうとする。もっとゆっくり、ゆっくり歩んでいけばよいのに。自分がアダルトチルドレンのせいだと、すべてそのせいにはしない。アダルトチルドレンであることが、自分を知るきっかけになるのだ。人は変えられない。自分を変えることしか人間はできない。自分が変われば、見えてくる世界もかわるはず。
2004/08/16
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愛のある家庭を持ちながら、若い男の体に溺れていく女(ダイアン・レイン)。嫉妬に狂う夫(リチャード・ギア)。ダイアン・レインは美しい。40才であの美貌とスタイル。リチャード・ギアがとても好きで、彼の作品はたくさん見ている。いつも、まぁ、いい男の役。だから、それほど演技に注目したこともなく、いつもはあの甘いマスクにやられるばかり。でもこの役は、けっこうヒットでないのかな。いつもとは逆に、愛している女性に裏切られる。ウマイ。でも、この映画、とにかく不倫なんかしちゃだめなんだって思わされる。描写がリアルで、少し怖い。危険な情事のように”うぎゃー”ってなわけではないけれど、怖い。不倫は、だれかを不幸にする。たとえ幸せになれたとしても、だれかの不幸の上に成り立つ幸せなど、幸せとは言えないはず。中学の頃、急性胃炎で入院したことがあった。隣のベッドのおばあちゃんが、週刊誌をみながらいつも言っていた。「ふろんはおえんって」ふろんって……。
2004/08/15
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26歳のころ、ずいぶんと年の離れた人と付き合っていた。まだ若かったし、彼のいろんな嘘に気づかずに、夢見ごこちで、でも傷ついて、ぼろぼろになって、別れた。友だちを通じて知り合った彼は、相当なお金持ちだった。私の考えは、今でもそうだけれども、経済力もその人の魅力の内だと思っている。それはやはり努力の上に成り立っているものだと思うし、上に立つものには立つものの苦労もある。それに本当にステキな人は、やはりモテル。お金を持っていて、さらにルックスまでステキで、なおかつスマートで、やさしいのなら、たくさん女がいても仕方がないと思う。でも、自分の立場になると、やはりそうは言っていられなかった。彼と一緒にいた1年の間に、把握しているだけでも、3人の女がいた。一度そのうちの1人に会ったことがある。ライブドアの社長ではないけれど、本当に目が円マークになっていた。私も彼女たちと同じように、本当に円マークなら、彼がどんな女を連れていようが、ずっと我慢して付き合っていただろう。でも、私は我慢できなかった。最後の浮気に、私は多分胃に潰瘍が出来ていた。めずらしく痩せたし、ノイローゼじゃないの?って言われたこともあった。彼はよく、たまが一番なんだから。って言っていた。一番になりたいなんて、一度も言ったことはなかった。一番なんかなりたくなかった。ただ、ただ、1人、そう、オンリーワンが良かったのだ。私のまだ、30年の人生で、彼と一緒にいた1年は、今でもとても大きいものだ。でも、あれからまったく連絡もとっていないし、もしかすると死んでいるかもしれない。だからといって、どうするつもりもないし、気持ちもまったく残っていない。いい意味でも、悪い意味でもいろんな経験をさせてもらった。だから今でもどっぷり人を信用できない。この間、ベンツを見て、怖いって思った私。30年の経験と、苦い思い出。でも、あまり成長してないな(笑)
2004/08/14
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いま、16日うちの会社はまだお盆休みなのです。そして明日も。みんな今日からお仕事だし、お部屋の掃除なんかしたりして、かなりのお暇なのです。先週、いろんなことがあって、でも彼のことをまったく知らない私は、とにかく不安で。なにをしていても不安で、ちょっと困ったなぁって思って、山田へ。山田はお盆の割りにお客さんがいっぱいで、サブちゃんにゆっくりと話を聞いてもらえるような状態ではなかった。一言話すと、「そりゃ100人女がおるぞ」ってさらっと答えられた(笑)それもそうなのかもしれない。でも、それは彼を信じていくしかない。そんなことより、わたしは彼の仕事のこと、まったく知らない。たまたまはまさんが、彼の仕事についてよく知っていて、いろんなことを教えてくれた。で、またさらにいろんな疑問が解決した。でも、すごく大変そう。めちゃめちゃ大変そう。連絡とれないのなんて当たり前、遠征ばかりだし、岡山にいることなんて、本当に少ない。岡山にいても、いつも練習。勝ち負けの世界。下手に彼の仕事に詳しくなって、彼の領域に入っていくのも、それもどうなのかな。まったく知らないでおくほうが、彼にとって楽なのかも。でも、気になる。試合結果も、何もかも気になる。ふぅ、参ったなぁ。ひとつ、気がついた。お金持ちが好きな私。でも、彼がベンツで現れたとき、うれしいという気持ちよりも、怖いと思った私。あら、案外お金じゃないのねとか思ったりして(笑)う~、女以前に、なんだかとても大変そう。こまったもんです。
2004/08/13
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一日経って、冷静になって考えてみる(笑)彼と会う前に、何度かメールのやりとりをしていた。いざ、明日あうという時になって、私は少し怖くなって(謎だらけだったから)「彼女や奥さんがいるのなら、ごめんけど会わない。 ただ会っただけなのに、浮気だと勘違いされて、 恨まれるのってやなんだよね」これは私なりの予防線だったのかもしれない。もしかして、彼に会うと、ちょっと好きになるかもしれない。なんだか怪しいし、また傷つくの怖いと思ったから、できればあわない方がいいかもって思った。メールアドレスを教えた時点で、やはり気にはなっていたんだよね、実際。ナンパされたこと、素直に嬉しかったし、まだまだいけるんだって自信もついた。それは、彼がなんとなくいい感じだったから。彼は最初、自営業だと言った。深く付き合う気はなかったので、そういうなら、それでいいわって思ってた。でも、ベンツに乗っていたりすることが、やっぱりなんだか腑に落ちなくて。それに付き合って欲しいって言う。なのに、彼は自分の仕事さえ言わない。もちろん、彼自身を見ていくのなら、仕事なんて聞かなくてもよかったのかもしれない。でも、31で、ベンツに乗っていて、実家の他にマンションも借りていたり、朝早ーくメールがあると思ったら、夜は全く返事が来なかったり、昔野球をやっていたから、筋肉があるんだって、周りに野球部出身がいた私には、そんなもの到底ウソだって見抜けるし、なんだかおっきい物(後に商売道具だとわかる)が、後ろのシートを占領してるし、全く土建屋さんっぽくない(笑)本当のこと言わないから、つきあえないって言ったら、じゃあ、免許証見せたらつきあってくれるのか?って言った。何もかもが不安だった。知らない人だもん。誰でも最初は知らない人だろって彼は言うけれど、そんなものでもない。じゃあ、全部話すよ。だからつきあってくれるよな。って、彼は素直に話し始めた。あぁ、きっとこの人、私を試していたんだなって思った。きっと彼の仕事を聞くと、お金を目当てで近づいてくる人がたくさんいるんだ。だから、彼は私にはとりあえず、話したくなかったんだなって、少し反省。車も、はじめはこんなの安いよって言ってた。会社のだし、とか言ってた。でも、頑張ってるもん、俺。努力してるからな。いつも岡山にいるわけじゃないし、毎朝4時には起きてる。すごく忙しいんだ。でも、大切にするからだって。今日は、ちょっと不安の方が大きい。港の女がいそうだから(笑)でも、ゴハンを食べて、女の子を喜ばせ慣れしていない彼に、少しだけ、安心したりして。なかなか人を信じられなくて、ちょっと困っちゃうけど、すこしだけ、信じてみようと思う。
2004/08/12
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ゴハンを食べに行こうと、しつこいお誘いだった。あまり自分を語りたがらないので、私は今までの失敗から、少し会うのをためらっていた。本当に何も知らない。でも、やっぱり胸板に誘われて(笑)待ち合わせ場所に着いた。ベンツだ。?うげ?怪しい人?新車だし。こわっ。土建屋さん?でも、最近の土建屋さんってそんなに儲かってないよね?土建屋さんでそんなに胸板つくはずないし。とりあえず、焼き肉を食べに行くことに。全く気取らない、人の話をよく聞くやさしい人だ。でも、あまりにも自分を語らない。それなのに付き合って欲しいだと(笑)自分を話さない人は信用できないと、はっきりと言った。徐々に話せばいいと、これからゆっくり話して行けばいいと思って。でも、名前も住んでいるところも、仕事もしらないんじゃねぇ。朝5時過ぎにメールが来たり、平日にフラフラしてたこと、お仕事何時に終わるの?って聞いたら5時くらい?とか答えたこと、車がすごいこと、財布の中もすごいこと、筋肉の正体。私は全く知らなかったけど、彼はプロのスポーツ選手だったのだ。それを聞くと、すべての謎が解けた。頑張ってるもん、俺。その言葉がすべてな気がした。ゴメンね、疑ったりして。これからで考えることにした。なんたって、やっぱりお金を持ってるって、不安だもん。女で苦労したくないんだもん。信じられるといいんだけれどね。
2004/08/11
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月曜日、三陸から、岩ガキが届いた。岩ガキ好きの私がYahoo!ショッピングで買った物。うちの家族は生カキが苦手なので、山田に行って、サブちゃんとたかさんとで食することに。カキの殻をむくのが初めて。これがもう楽しくって、夢中になって殻をむく。たかさんが仕事で遅れるというので、大のオトナ二人、まるでカニを食べている時のように無口で、夢中で殻をむく。綺麗に身がとれた時は、至福の時。「うわー、これでけぇー」「うわー、これグロテスクぅ」とか二人で叫びつつ、自分の分の殻をむき終わった。綺麗に水道水で洗い、レモンをしぼって、ぷりぷりの身にかぶりつく。「わぁ。超クリーミィー」なんだか今まで経験したことのないカキ。まるまる太ったお腹の部分(?)がやけにクリーミィーなのだ。それは腐っているとかそんなのではなくって、きっと食べてみないとわからないだろうけど、とにかく、なんだろうかと思っていたら、気がついた。生の白子の味がするんだ。っていうより、精液の味がする(ごめんね、お母さん)「サブちゃん、これ、精液の味がする」って言ったら、さぶちゃんはひどい顔をした。「そんなこと言わないでくれぇ」「こんな微妙な味なんか?」「うわぁ、いままでの女の子に申し訳ない」とまで、言った(笑)そう、実際あんなもの飲めるもんじゃない。っていうか、そんなことどうでもよくって(笑)その後来たまこっちゃんに、食べさせてみようと思ったけれど、残念ながら病み上がり。あぁ、食後の感想が聞きたかったのにぃ。と、月曜日からとてもお下劣なカキ試食会でしたとさ。
2004/08/10
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ナンパされました(にゃは☆)それもイトーヨーカドーで(爆)「天満屋ってどうやって行くんですか?」私は暑い中、親切丁寧に天満屋までの道筋を説明した。でも、よくわかんないみたい。ちょっと面倒になって、「県庁通りに出たらわかるって」って言い残して帰ろうとした。「仕事中?」「どんな仕事?」「何をするの?」「家はどこ?」質問攻めの上、「お茶飲もうよ」「渋川でバーベキューするから、来てよ」「メアド教えて」で、喜んでアドレス教えた(爆)だって、すごい胸板厚かったんだもん。↑メアド教えた理由、ただそれだけ(笑)いや、結構イケてたよ。私よりは若そうだったし、どうするつもりもないけど、あの胸板、ちょっと目に焼き付いてる(爆)筋肉フェチだということを知っていて彼は声をかけてきたのかしら(爆)ほんと、節操ない感じ。でも、わかるでしょ?この気持ち。女ならわかるはず。男の人でも一緒でしょ、爆乳見たのと大差ない(笑)あの胸に頬を埋めてみたいって……。思わないっか。
2004/08/09
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Sex and the city.好きなんです。土曜日の夜放送なんで、なかなか見えないんです。再放送なんて金曜日の夜なんで、そんなものさらに見えません。でも、好きなんです。先週のエピソード、泣きました。放射線治療を受け始めたサマンサは、髪が抜け始めたことにショックを受け、いっそのことスキンヘッドにしてしまおうと髪を剃り始める。それを見たスミスは、サマンサの気持ちを和らげるため自分もスキンヘッドにしてしまう。あーん、超超ステキなんですね、このスミス。かなりのイケメンなのに、20才も年の離れたサマンサを、とてもとても大切にする。こんなイケメンでこんな純朴な人はいません。はっきり言って。シーズン1から見てきたけれど、久々に泣きました。この4人のキャラクター、誰が一番自分と近いんだろうとか、考えながら、自分だったらどうするだろうとか考えながら、見てみること、おすすめいたしますわ。
2004/08/08
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今年はひげ侍とジャズ・フェスへ。当日券で入ったので、席は3階の後ろから2番目。あんなに高い(値段じゃないよ)席に座ったのは初めてで、顔なんか識別できないけど、なんだか楽しい。高いところ好きみたい。ケイコ・リーの声はやっぱり、パンチが効いてて、安心して聴いてられる。お尻をぷりぷりするところは、なんだかスティーブン・タイラーのようで、面白い。ジャズはやっぱり心地よく、どんなに大音量でも、ねむれる気がする。前の日、朝まで飲んでいたひげ侍は大きな口を開けて、気持ちよさそうに寝ていた。お腹の空いた私達は爺やへ。久しぶりに行ったけど、相変わらずいいおダシ。けど、大将が若い子を叱りくさる。それも、多分気に入っている子には優しく、そうでない子にはホント厳しく、見ていて少し可哀想になるくらい。あまりにも可哀想なので、「頑張ってね」って声かけちゃって。そしたら、それを聞いてた大将が「こいつ、ダメでねぇ」みたいなことを私に。そうじゃないんだって、あんたの態度がダメなんだってって言いたくなったんだけど、ま、そこはにこやかに、穏やかに帰ることにした。若いうちからあれだけしぼられておけば、あの子はどんな仕事だってできるような気がする。苦労は買ってでもしろって言うものね。一人だけ飲むだけ飲んで、家まで送ってもらってごめんなさい。これに懲りずにまた行こうね。
2004/08/07
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出張で高知に行ってきた。高知と行っても、室戸まで行くんだけれど、室戸のお客さんはとても大好きなお客さんで、行くたびに観光に連れて行ってくれたり、お土産を持たせてくれたり、毎回、これでもかというくらいの歓待をうける。だからいくら遠くても、全くおっくうにはならない。むしろ楽しみになっている。でも、今回トップが変わっていて、いつもよりはちょっと素っ気ないけど、やはりいい人ばかり。今回はそれとは別に、イルカに会いに行こうと決めていた。去年くらいから、室戸新港のいけすにいるイルカたち。大学の研究で飼われているらしいが、誰でも見ていいとのこと。少し遅めのお昼に鰹のたたきを頂き、その足でイルカちゃんのところへ。平日だけど、夏休みということもあり、子供がワイワイ。彼らの目線の先にはもちろん、イルカちゃんが。カワイイ。丸くてカワイイ。鳴き声もなんだか、テケテケ言ってて、すごくかわいい。すごく癒される。もっと近くに行けたら、もっともっと癒されただろう。かわいい。ここのところの台風の影響で、イルカちゃんたちは少し体調が悪いらしく、普段は餌付けも体験できるようになっているのだが、残念ながらそれはなし。一日走って、おうちまで帰ると、うちのぶーちゃんが嬉しそうにしっぽを振ってくれる。こいつって、何よりも癒し系。やっぱ、かわいい。
2004/08/06
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私は日記から読み取れるように、お酒が好き。小さいころから、なまこ酢が大好物だったし、お漬物のない居酒屋は、すげぇむかつく。だからといってはなんだけれども、私は甘いものがどうも苦手だ。自分で買うのは1ヶ月に一度くらい。体調が悪いなと思うときくらいだ。お茶をしているので、甘いものがすきなんだろうと思われがちだけれども、それは大きな間違い。なにがって、あんこが大嫌いなんだ。お稽古にでる練りきりくらいは、こしあんだから、あんまり好きじゃないにしても、食べられる。でも初釜で出る花びら餅、さらにはぜんざいなんて、吐きそうになりながら、食べ終わるのなんて当然最後で。けれど、先日、ちょっと疲れ気味だったので、しろくまをセブンで買って帰った。メーカーはどこのだったか忘れたけれど、久々のヒット。すげぇうまい。とくに上に乗っている、きなこアイスが妙にマッチしていて、甘すぎず、ほんとなんだかうまい。でも、一個380円。でかいんだけど、そんなにも食べられない。一個120円くらいで、大きさが五分の1なら、私は毎日食べてるかもしれない。うそ、やっぱ食べないな。でも、甘いものをおいしいって久しぶりに思ったわ。たいてい、女の子はみんな、「さ、しめのデザートで……」なんていうけど、私としては「さ、しめの梅干で」といきたいのですな、これが。
2004/08/03
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お昼、今日は近所のラーメンやさんへ。課長と、同僚と三人で。で、しばらくして課長が「あ、社長の奥さんがおる」と小声で言う。私も同僚も社長の奥さんを見たことがなかったので、好奇心満々で振り向いた。「あっ」社長は、社長なのに、外で飲んだり、出張で泊まったり、付き合いというものが大嫌い。おうちが大好きで、みんなが泊まりでも、そそくさと一人だけ早く帰って行ったりする。お昼ご飯もほとんど毎日おうちへ帰る。そう、おうちが好きで好きでたまらないのだ。社長は、もう白髪なのに、若く見せようと、いつも綺麗に黒く染めてある。慶応出身なだけに、身なりもぱりっとしている。もう50才を過ぎているけれど、まだなんとなく若々しい。だけど、なのに、奥さんって……。以前、友達(わりときれいめ)が、「お前をみると、うちの嫁さんを思い出してしょうがない」と社長に言われていたのをふと思い出した。似ても似つかない。友達が奥さんに会ったことがあったなら、彼女はかなり不機嫌になり、社長とはもう二度と口をきかなかっただろう、、、、ほど、強烈。多分、月並みに言うブサイクだとか、デブだとか、そんなことをここで書くだけではもちろん足りず、そんなことを書いている私は性格悪いと思われてもいいくらい、ほんと、ここ最近ではかなり強烈な体験となったのだ。ほんと、すごいや、としか言いようがない。課長は帰り道、「あれって、恋愛結婚だぞ。それも4人も子供いるんだぞ」社長って、すげぇ。
2004/08/02
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人のココロというものは、他人にはわからない。自分でもすべてを理解しているかといえば、それはむずかしい。ココロが疲れ切って、どん底に落ちて、なかなかはい上がれない友達を私は何人か見てきた。でも男の子は初めて。誰から見ても彼は仕事が大好きで、誇りを持ってやっていたし、仕事のために奥さんとも別居中。でも、その大好きな仕事ができなくなった。やる気がなくなって、遅刻をし、すっぽかし、彼の上司は、彼を叱ることができないくらい、その疲れ切っている様子に、びっくりし、彼に一ヶ月のお休みを与えた。彼の大好きなお酒は体だけでなく、ココロをも蝕んでいたようで、彼のお酒の量は増え続け、まるでアル中のようになってしまっていた。いつもはメールしかしてこない彼。約束もなにもかも、メールで連絡を取っていたのに、最近電話をかけてくることが多くなっていた。初めて電話がかかってきた時に気づいてあげられていたら、よかった。私も毎日の忙しさに、彼の異変に気が付かなかった。気が付いた時には、もう、「入院しようかと思う」ともらす程になっていた。でも、思ったより症状は軽く、普通に話せるし、涙を流すこともない。休みが始まったからと言って、ずっと家に寝ているわけでもない。肉体が疲れていることには、人は敏感だけれども、ココロの疲れに気づくことは難しい。もう少し早く、自分自身に気が付いていれば、何らかの方法もあったかもしれない。身近な人の病気を思って、自分の健康に感謝する。申し訳ないけど、感謝してしまう。感謝の分だけ、彼に元気を、私の元気を、神様がいたら、与えてあげて欲しいと願う。
2004/08/01
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