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土曜日は朝から先生のところで炉開きで、「なるべく着物できてね」と言われて、雨が降る中渋々着物を着て、大嫌いなぜんざいを、ちょっと吐きそうになりながら、食べた。夕方から美容院を入れていたところに、友達のライブが6時半からあることに気づき、無理を言って、少し早めに予約を変更。着物を着てたせいで、ちょっとお疲れ+かなりの腹へり。6バンドほど出るイベントだったので、結局8時過ぎからのスタート。学生時代、同じバンドにいたメンバー2人、もう二人ともお父さんになりながら、かなりキャッチーな音。本当はボーカルはいい声してるんだけれど、大風邪引いて、なんだか熱もある様子。かなりしんどそうで、いつもの張りのあるいい声が聞けなくて残念。で、お腹が空いたので、この間ケンカした居酒屋へ行くことになった。なんとなく、お互い気をつかいつつ、私は次の約束があったので、やっぱりもう、ここには来れないなと思いながらお店をあとにした。コボが英会話をタダで勉強したいというものだから、外国人の集まるバーへ。そこは昔ZOOというライブハウスだった。高校生の時、ちょくちょく足を運んでいて、大好きな先輩がオイパンクだったので、後ろからラバーソウルで蹴られてTシャツに足跡が残ったりした、そんな思い出のバー。来日して20年近くなるジュリアン(日本語ペラペラ)にそのことを話すと、すごい昔の話だな、それって言われて、たまちゃんはいくつなの?なんて聞かれた(笑)でも、15年くらい前なんだよね、それって。すごい昔(笑)今度デートする、オージー。彼はそこのバーを時々手伝っている。昨日もサッカーを見にきていた。本当ならいっぱい話してみたかったけれど、なんだか彼には緊張してしまう私。ジュリアンとなら、お馬鹿な顔もできるし、少々英語を間違えようが、気にならない。だけど彼には緊張してしまう。ま、昨日はお酒が入ってなかったからよね、よね。最近お酒のあるところに、ノンアルコール状態でいなければいけないことがとてもとても多くて、かなりのストレスがたまる私でありました(にゃは☆)
2004/10/30
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係長のお子さんが、遠足に行ったと、係長が話していた。ここのところ、お天気よくって、その日はホントに遠足日よりだった。お子さんは遠足をすんごく楽しみにしていて、「あんなに楽しみにしてることって、オトナになるとないから、なんかうらやましいなぁ」みたいなことを係長が言っていた。そう。小学生まで、遠足って本当に楽しみだった。お菓子は300円までって決まっていて。で、そのお菓子で思い出した。それは多分中学になってのどこかへの研修旅行だったと思う。涼子は「好きなんよ~、芋けんぴ」と言って限られたお菓子の中に芋けんぴを持ってきていた。なんだかなぁ、色気のないお菓子だよねって私は思ったっけ(笑)響きがなんとなくイモいし(それもどうなんかな?)パッケージだって、何一つ斬新さはない。味はイモだし。でもウマイんだよね、あれ。私は自分でお菓子を買うことがほとんどないのだけれど、ここ数年、高知に出張があるのでお土産に芋けんぴを頼まれることが多い。うちの庶務の女の子もやっぱりけんぴが大好きで、一袋平気で平らげてしまう。けんぴにもいろいろあって、かたーいのから、柔らかいの、砂糖が少なめ、多め。彼女のお好みは少しソフトで砂糖がたくさんついたもの。カロリーはかなりお高め。しかし、色気のあるお菓子ってどんなの?自問自答してみた。なんだかイマドキの、新発売の、アイドルなんかがCMしているもの?なんとなく、かつての宝石箱みたいな感じ?古い?ま、美味しければ、それでいいんだよね(笑)私の甘い物嫌い。たまーに好んで食べるお菓子は元祖ボール。なんだかこれまた色気ないよねーーーー(笑)でも、特に白い部分が大好きなのですわん。
2004/10/13
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私も目標ができればと、ムーニーさんを見習って、F1マラソン、出てみようかなと、さっそく昨日、ジムに行った。一通り、やり終えてランニングマシーンに。早歩き程度のスピードに、500メートルの時点で、脇腹が痛くなり、足はしどろもどろ(笑)1キロで、とりあえずやめてみた。ヘトヘト。3.4キロって遠いのね。まだ?まだ走らなきゃいけないの?なんて思いながら、サーキットで自分が走る姿を想像。もともと私は陸上競技が苦手で、走るのなんって大嫌い。100メートルなんて1分かかるかも(笑)人と張り合うのも嫌い。中学になる頃には、どうしたら体育の、それも陸上の時間をさぼれるか、そればかり考えていた。走ったふりもしていたし、マラソン大会の日には、必ず休んでいた。それくらいマラソン嫌いな私が、サーキットだって?学生のころ、グラウンドばかり走らされることが一番嫌いじゃなかったっけ?そうだ、私はきっと、サーキットではまたマラソンが嫌いになってしまいそう。綺麗な景色を楽しみつつ走る。吉備路マラソンはどうだ?ファミリーコースで4.8キロ。ちょっと辛そうだけれど、2月終わりまで、トレーニングできる。3.4キロよりもずっと長いけれど、ちょっと頑張ってみようではなかろうか。三日坊主で終わりませんように。終わるかな。いや、終わらせない。でも、今日は、膝がいたい(笑)
2004/10/12
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金曜日は去年から参加しているよいまちクレドのカフェを手伝っていた。1時間半ほど、一生懸命働いて、片づけて、お腹が空いたので、ほかのスタッフと一緒にいもちゃんへ焼き鳥を食べに行った。メンバーは、奥ちゃんをのぞきみんな私より年下。いつもほどよく山田で飲んでいるメンバーなので、気も遣わなくっていいし、楽しいかなと思っていたら、それは大きな間違いで(笑)それはきっと私がシラフだったからかもしれないけれど……。なんだか、合わねぇという雰囲気のまま、2時間あまりを過ごし、家に帰った。焼き鳥、安かったから良かったけれど、なんとなく充実感なし。ま、こんな日もあるんだわって思ったけれど、トシをとったせいなのかしら?私の中で唯一盛り上がったのは、FMでの損保24のCMの歌を、大ちゃんが知っていてくれて、それも、すげぇーむかついているのは私だけかと思っていたら、大ちゃんも、すげぇむかついとったんよと言ってくれて、なんだか一安心で(笑)このCM聞いたことありますか?ないなら、是非聞いてみて下さい。JFN系列で、毎日かなりの割合でやっているので、トライしてみて。「みなおそう、みなおそう、損保24でみなおそう!」とにかく腹の立つこと間違いなし。
2004/10/11
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オージーとデートという、明解な目的ができたので、私の英語熱は徐々にヒートアップ(笑)大体の雰囲気はわかるし、一つ一つの単語も聞き取れるようになったのだけれど、それぞれの単語の意味がわからないんじゃ、どうしようもないのだ。高校時代、もっと真面目に単語覚えておくんだった。去年NYに行って、パパに貰ったテキストはここにきて、久しぶりに日の目を見ることになった。辞書を紐解きつつ、時々横道に逸れ、気づくと何だか愛のフレーズばかり探してしまったりして。イカンイカン。下心が丸見えだぞ(爆)彼に送るメールは、激しく時間がかかり、もうイライライライラ。日本にいるなら、日本語で返事しろよなとか思っちゃったり。でも、スキルアップのいい機会なので、我慢して、何事にもトライ。私の英語熱は、デート終了まで、続きそうで。できるなら、デートが終わっても続いてほしいなと思う今日この頃。良い熱ですな。
2004/10/10
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毎朝通勤の途中、わたくし、ぎりぎりな生活をしているせいで、いろいろな近道を通っている。とある曲がり角に、小さな商店があって、そこの前でいつも見る高校生がいる。彼は朝なのに、なんだかいつも疲れていて、自動販売機の缶コーヒーを買い、自転車を置き、腰に手を当てて、哀しげに、でも少し嬉しそうにそのコーヒーを飲み干す。毎朝の彼の日課らしく、雨の日や、私が送れそうな時以外は、いつもその自動販売機の前に、彼は立って、そしてコーヒーを飲んでいる。少し真面目そうだけれども、あまり賢くなさそうな感じが、また私の何かを刺激して、毎朝彼の姿を探してしまう。でも、これは絶対に、好意とか、そんなのではないところが、またまたおかしい。特に、バックミラーにうつる彼の後ろ姿は絶品だ(笑)愛おしくもおかしい彼は、どうして毎日疲れているんだろう。高校生にはもっと生き生きしていて欲しいし、家でコーヒーを飲んできてほしい(←意味無し)
2004/10/09
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昨日、雨が降っている中、いやいやながら、スポーツクラブへ行った。ちゃりんこを一通りこいで、汗を拭き、振り返ると、どこかで見た顔が……。私は人の顔を覚える名人なので(これマジ)、5年前、コンパに来ていた人だった(笑)彼は赤信号の小宮に似ていて、結構賢くって、切れ者だったし、たまたま取引先に勤めている人だったので、コンパに行った後も、彼の会社で何度か話をしたことはあった。けれど、ここ数年彼の顔をみることもなく、そんなコンパがあったことさえ、忘れていたのだ。「あ……」彼もなんだか私の顔を覚えていたらしく、挨拶する羽目になった。ここ3年東京に出向していて、この4月に戻ってきたらしい。結婚も東京で済ませ、以前よりはかなり太っていた。「おぉ、誰かいいやつ紹介してやるから、飲みにでも行こうぜ」なんて、気軽な会話を交わしつつ、お前の会社、嫌いなんだよなぁなんて思いながら、なんとなく昨日の種まきの話を思い出した。種まきしていたことすら、忘れていた。っていうか、本当にたくさんの種を私はまいていたんだなと、ちょっと呆れる(笑)彼との関係がどうとかそんな話ではなく、例えば、彼の友だちや、同僚や、そんな余波がやってくるかもしれない。最近はコンパなんてそんな面倒なもの、あほらしくてやってらんないけれど、昔耕した畑は、暖かく、いろんな芽をはぐくんでいたのかも。今日は、オージーの彼が自転車に乗っていたのを思い出した。台風なので、少し心配になって、メールした(私って結構マメかも)「Take care getting home Tamami」そんな何気ない返事に、ウキウキしちゃったのでした。ナハ☆
2004/10/08
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誰からも指摘されたことはなかったけれど、知らないうちに、種まきをしていたようだ。無意識だけれども、いろいろなところへ顔を出しているし、どこかへでかければ、必ずと言っていいほど、話しかけたり、話しかけられたりする。会社の友達、幼なじみ、大学の同級生、お茶の仲間、飲み友達、山田のお客さん、バンドメンバー等々。最近知り合った人とはなかなか深い付き合いができないけれど、まんべんなく、なんとなく付き合いは広い。って、交際範囲が広いってことを言いたいわけじゃなくって(笑)4年ほど前に、涼子といつも行っていたバーがあった。行くと、コンパしようと、持ちかけるのはいつもマスターだった。お客さん同士をコンパさせて、自分のお店で飲んでもらおうという魂胆。そこで一度紹介されたオージー2人組。どちらも結婚していて、ここ最近まで、一年に一度、バーやイベントで会う程度。一人はかなり私の好みだったけれど、既婚者はどうでもよくって、2,3度メールを交わしたくらいだった。そう、ここまでが種まき(笑)で、先週のイベントにその彼がきていた。久しぶりの彼は、相変わらず穏やかで優しかった。「別居して、来年離婚することになった」と、彼は言った。「今、ガールフレンドはいない。たまちゃんは?」ぬはは。そりゃ、いないって答えるわよね(笑)彼は英語の教師をしていて、サッカーに夢中で、バーを時々手伝っていたりする。これから先2週間は忙しくて会えないけれど、忙しいのが終わったら、飲みに行こうという話になった。お、芽が出てきたな(笑)種をまいていたのを私は忘れていた。でも、それなりに、世話はしていたことになるのかも。年に一度、ばったり会ったり、会った後にはメールしてみたり、本当にそれなりに、世話をしていた。でも、それは彼がナイスガイだったからと言う理由だけで、どうにかしてやろうという気持ちは全くなかったのだ。サボテンの種だったのかも。忘れた頃に水さえやっておけば、勝手に成長してくれる。サボテンだって、綺麗な花が咲くこともある。とげとげしているだけではない。食べたら美味しいものだってあるし、健康にだっていい。さてさてどうなりますやら。お楽しみに。
2004/10/07
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以前日記に書いた、取引先の超エリート。(http://plaza.rakuten.co.jp/coxys/diary/200407010000/)この辺り参照。私がメールを出して以来、スポーツクラブで一度会っただけで、あとは、先週会社で、仕事している彼を見た。この見たっていうのが、本当に見ただけ。ほかの人のところへ、「こんにちは~」と大きな声で入っていったけれど、彼は書類に集中していて、顔をあげることすらなかった。ここのところ、何度も何度も彼の会社に行っているのに、この3ヶ月、彼に会ったのは(見たのは)この2回だけ。避けられているわけではないのだろうけれど、本当に縁がないのだな。私はメールが来なかったことをとても残念に思った。ほとんど知り合いのいないスポーツクラブで、挨拶のできる人がいるだけでも、私は嬉しかったし、彼の会社に行って、にこやかに対応してくれることも、素直に嬉しかった。彼が岡山に来なければ、そして、声をかけてくれなければ、出会うこともなかった人。彼がエリートでなくとも、すごく感じの良い人だったから、あれ以来、顔を合わすことがなくなったことを、ココロから残念に思った。人生の中で、出会える人の数は限られている。だから、ただただ、この出会いを大切にしたかっただけなのに。先週、彼を見て、ふと思ったこと。
2004/10/06
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ピチマニさんのご質問により、これもCoccoの詞です。この間、これまたMステーションで、中島美嘉が、この詞は究極って言ってたの。浮気って怖いわねぇって思わされる逸品(笑)よく、細木数子が、「女を3人泣かすと、姦通罪といったように、ひどい罪なのよ。だから、そんな男は糞詰まりで、心臓発作で死んでしまうのよ」と言っている。糞詰まりで、心臓発作って、わけのわからない死に方だけれど、要するに、女を泣かすと、ろくな死に方をしないってことなのね。それだけ、女の執念って怖いものなのよ………。カウントダウンまだ間に合うわ今なら。まだ戻れるわ急いで。あの女にはできない。この想いには勝てない。さぁ 早くして 撃ち殺されたいの?血迷った過ちに 気付いて泣き叫ぶがいいはり裂けたこの胸に 甘えてごらんなさいな時間がないわ 跪き手をついて わたしに謝りなさい力なくしなだれて わたしを愛していると つぶやきなさい。まだ弾丸は飛ばない まだこの愛も消えない。まだあなただけ見てるわ 足の指の先から舌を這わせてさぁ 立ちなさい。撃ち殺されたいの?その鼻をへし折って 倒して蹴り上げるわよ 言い訳が見物だわ。今さら何を言っても 遺言だけど跪き手をついて わたしに謝りなさい力なくしなだれて わたしを愛していると つぶやきなさい。
2004/10/05
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Coccoを知りたいと思ったのは、彼女が活動を休止した頃。強く儚い者たちがとあるラジオ番組で朗読されていた。彼女の声は、やさしく柔らかいので、それまでは耳をすり抜けて、気持ちへ入ってくることはなかったのだけれど、この詞を読んで、驚いた。あなたの御姫様は、誰かと腰を振ってるわって。その通りなんだけれど(笑)彼女の絵本、とても優しい内容だそうで、ベストセラーにもなっている。この詞だけを読むと、自分の子供には彼女の絵本を読んで欲しくないなと思ってしまう(笑)けれど、私、彼女の言葉、とても好き。強く儚い者たち 愛する人を守るため大切なもの築くため海へ出たのね嵐の中で戦って突風の中生きのびてここへ来たのねこの港はいい所よ朝陽がきれいなの住みつく人もいるのよゆっくり休みなさい疲れた羽根を癒すのだけど飛魚のアーチをくぐって宝島が見えるころ何も失わずに同じでいられると思う?人は弱いものよとても弱いものよ愛する人の未来など遠い目のまま言わないで声が聞こえる?私の部屋へいらっしゃい甘いお菓子をあげましょう抱いてあげましょう固い誓い交わしたのねそんなの知ってるわ“あんなに愛し合った”と何度も確かめ合い信じて島を出たのねだけど飛魚のアーチをくぐって宝島に着いた頃あなたのお姫様は誰かと腰を振ってるわ人は強いものよとても強いものよそうよ飛魚のアーチをくぐって宝島がみえるころ何も失わずに同じでいられると思う?きっと飛魚のアーチをくぐって宝島に着いた頃あなたのお姫様は誰かと腰を振ってるわ人は強いものよそして儚いもの
2004/10/04
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元彼と言ってもいいんだろうか(笑)本当につきあっていたかどうかは、定かではないけれど。彼は今、東京に住んでいて、ロンドンや、アメリカ、香港を飛び回っている。日本にいる時間の方が少ないかもしれない。知り合って2年を過ぎて、数えるほどしか会うこともできないでいる。「あいたいよ、たまちゃん」って言われても、最近の私は忙しくって、逢いにいってあげることができない。それに、また彼にのめり込んで、また傷つけられるのが、怖い。昨日、いろいろなことがあって、彼とケンカした。それも今、NYにいる彼と、メールで(笑)ぼくはわかれたくないです。つきあっているつもりはなかったけれど、やっぱりまた情にほだされて、ズルズルと元のいい加減な形に戻りそう。本当にはちゃめちゃで、ジコチュウな彼だけれど、とても賢くって、キュートで、どうしても憎めない。あぁ、だめかな。やっぱり。一度壊れた物は、二度と元には戻らないという信念の元に突き進んできた私。もう少し、彼の様子を見てみることにしよう。どうせ、なかなか逢えないわけだし、彼の気まぐれにつきあわされないように、私はライトでいこう。傷つくのはもう、ゴメンだから。たまちゃん ゆめい でてきたよ。彼のこの平仮名にだまされているのかもしれない。ゆめだよ、ゆめ。
2004/10/03
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実写版が公開になった。小さい頃、私はデビルマンが大好きで、なんだかすごく憧れてた気がして、懐かしくなって、映画のサイトへ行ってみた。デビルマンって高校生だったの?ペロ。小さい頃の私は、高校生の悪魔にココロを奪われていたのね(笑)私の記憶では、デビルマンはかなりセクシーだったと思っていたのに。なんとなく違うなぁって思いながら、コミック版のサイトへ行ってみると、あれ?なんだかこれもちゃうなぁって。改めて見てみると、自分で作り上げていたキャラクターとあまりにも違いすぎて、結局は実写版の方が私の記憶には近いかも。小さい頃に感じたイメージって、オトナになると違うことって多いでしょ?小学校の頃の先生とか、イスや机も、本当はまるっきりちいちゃかったり。デビルマンを見て、なんだかノスタルジックな気分に、朝からなっちゃった。そう思い返してみると、花の子ルンルンや、キャンディキャンディや、その頃、見てた女の子キャラクターの物って、懐かしいって気にさせられない。私としては、デビルマンや、スパイダーマン、マジンガーZや、兼高かおる世界の旅、時事放談。気持ち悪い子供だわ。
2004/10/02
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「たまちゃんって、セクシーな服が好きだよね」と、飲み友達に言われた。そうでもない。洋服を選ぶ際に、セクシーだわと思って購入したことはない。基本的にVネックが好きで、首周りが空いたものが好きなので、知らないうちに胸元がちらりとのぞいていたかもしれない。でも、私は貧乳の域なので(笑)胸元にはたいしてこだわらない。ちらりとしていようが、いまいが、そんなのしったこっちゃない。袖がひらひらしてるからだとか、ヒョウ柄だからだとか、そんな理由でしか、服を選ばないのだ。だからセクシーな服を着ていると言われても、ピンと来ない。でも、胸元が大きく開いている服を着ると、それでもやはり視線は感じる。こういう時って、男の人って大変だなぁって思う。正面で話していても、隣で話していても、視線がどこにあるのかなんて、自然とわかってしまう。それが目であろうが、髪の毛であろうが、手であろうが、胸元であろうが。うちの課長は前の方は髪の毛がない。彼は彼なりにとても気にしているらしいので、人の視線が気になると言っていた。おでこあたりに視線がいくのってすぐにわかるそうだ。それと同じで、視線はわかりやすい。今まで、男の人を、「この人ムッツリスケベだなぁ」と感じたのは、この視線を感じた時だ。ほとんどの男性は、みて見ないふりをする。けれども、これらの男性の場合、ジロリとみる。ねちっこい感じでジロリと見る。自然に見るって感じではなくて、ジロリと見るのだ。周りに今まで3人くらい発見したのだけれど、「見てんじゃねーよ」と、笑って言えるような間柄ではないので、未だ彼らの視線はジロリだ(笑)あるコンパの時に、そのジロリ君がいた。彼はいつもさわやかで、人を嫌な気持ちにさせることもないし、悪口も言わない。エロネタもなければ、彼女もいない(爆)だけれど、私は彼を「なんだかいやらしいなぁ、この人」と思っていた。でも、それまで長く一緒に飲むこともなかったし、だからそのいやらしさがどこから来るものなのかつかめていなかった。そのコンパの中には、すぐに人の膝を触るおっさんがいた(←この人の方が十分エロいんだけれど)そのおっさんが膝に手をおいた瞬間、ジロリ君の視線は、その膝に注がれる。ジロリと。そしてなんとなく、ほんとうになんとなくのニヤリ感が……。その時、彼のいやらしさがどこから来るのかを私は初めて知った。そう、彼の視線。ジロリ。あぁ、この人って目がだめなんだ。私は明らかに彼のいやらしさの所以を知ったが、ほかの女の子がすべてそれに気づいているわけではない。でも、やっぱりみんな、彼のなんとなくいやらしそうなところに、引き気味。そして結局いつも彼女が見つからない(笑)視線って難しいんだ。それは自分以外の何かを見た時もそうで、例えば彼が綺麗な女の人に振り向く。その視線も見逃さない(笑)若い頃は、ほかの人を視線で追うのでさえ、許せない時期があったっけ(カワイイ)逆に、30過ぎた今、カワイイ女の子を連れたステキングな男性が、ちょっとでも私に視線をくれたら、負け犬がちょっとだけ「勝った」気がするのは、それは自惚れでしょうか?いや、そんなことだけで、勝った気になれるんだから、いいよね、ちょっとくらい。なにも手を出すってわけでもないんだし(笑)カワイイでしょ?見逃してください。
2004/10/01
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