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ひげ侍のマレーナ評に触発されて(笑)映画をたくさーーん見てきたけれど、最近のって言っても、もう4年前の作品。シチリアの乾いた空気と少しざらついた砂埃のにおいを感じられる、なんとなくセピア色の映像が私はスキ。戦争の切なさや、女としての切なさより、私はレナートが夢と妄想の狭間で苦労して、盗んできたパンティをかぶって寝ているところを家族に見つかったり、妙に長いズボンにこだわったり、そんなくだらない男の子の苦悩が切なくもおかしくって、涙が出るほど、笑えた。レナート役のジュゼッペ君。マレーナを見つめる視線の大切さから、目が良いと多くの少年の中から選ばれる。とても綺麗で大きな瞳だもの。マレーナ役のモニカ・ベルッチ。悶絶もののすばらしいセクシーボディ。セクシーさを増すために、少し太らせてからの出演だったと。そう、モデルだった彼女。きっとかなり細かったのだろう。細いままの彼女なら、アソコまでのセクシーさはなかっただろう。ちなみに、私の大好きなコッポラの「ドラキュラ」にも出演していたそう。知らなかったよぉ。
2004/09/30
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先月、出張で高知へ行ってきた。その時、サブちゃんからダバダ火振りを頼まれていて、課長が酒屋へ寄ってくれたので、1本1700円ほどで、4本も買えて、上機嫌で高速へ乗った。その日はたまたまバンドの練習があったので、ちょうどサブちゃんに渡せるからと思って、私はスタジオまでの道を急いだ。そして島田の交差点にさしかかったとき、前の車が急ブレーキを踏んだので、私も思わずブレーキを踏んでしまった。「ガッシャーーーーン」あ、一升瓶、4本、後部座席に、乗せてたじゃんかーーーーーーーー。とその瞬間、栗の、何とも言えない甘い、そしてアルコールのニオイが。泣。幸いなコトに、4本中、2本は生きていてくれた。しかし、3.6リットル、後部座席の下に、どぼどぼと、染み渡った。超ブルーなまま、練習を終えて、家路につく私。とてつもなくよい香りに包まれて運転って………ニオイだけでも、酔いますな(笑)もう、1ヶ月は経っているけれど、まだ、なんとなく香る栗。あぁ、芋じゃなくってよかったわん。みなさんも、焼酎を乗せて走る時は、安全運転を心がけてくださいまし。
2004/09/29
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養老天命反転地養老天命反転地とは、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパーク。今日たまたまラジオで特集をやっていて懐かしくなってサイトをのぞいた。私がここを訪れたのは10年前。夏休み、ゆきちゃんと兼ちゃん、いけぴょん4人で訪れた。ここは平らな地面というものがない。私はサンダルを脱いで、裸足で歩いた。硬くも、柔らかいその地面に、そしてどこを向いているのかわからない家の中に、キャラキャラという声を発しながら、歩いた。少し酔った感覚と、疲れ。あの時の感覚がフラッシュバックする。今まであまり思い出すことがなかったのだけれど、10年経っても記憶は鮮明だ。岡山の人は、奈義町現代美術館で、荒川修作の作品を体験することができます。どうぞお試しあれ。
2004/09/28
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嫌いな女性タレントで、堂々一位になっていたさとう珠緒。ワタシ、かなり好きなんだけれども、それって変かしら。カワイイよね。スタイルだっていいし。性格が悪いなんてあんまり思わない。雑誌に、ワースト1になったことがとてもショックだったこと。ホリエモンに目が¥マークになっていたと言われて、私だってテレビだったから、好きになったって言ったのに、マナーがなってないわって思ったこと。今はまっているのが落語だということ。なんてことが綴られていた。確かに、ホリエモンなんって、お金がなけりゃ、顔で勝負できるわけないもんね。テレビだから、一生懸命やったのに、あんな言われ方したんじゃね。珠緒ちゃんの気持ち、よくわかるわ。カワイイんだから、「きゃは~ん」ってやったっていいじゃない。天に与えられた特権だもの。あほになりきっているけれど、あのキャラは計算されたもの。いいじゃん、女を武器に使っても。私、井上和香も嫌いじゃない。胸は大きく、ちょっとは羨ましいけれど、いつテレビに出ていてもそう出しゃばりではないし、カワイイじゃん。って、今、調べてみると、井上和香は2位。カワイクって、胸がでかくって、男に人気があるってのが、気に入らないんだろうね、女って(笑)いいじゃん、かわいいんだもん。いいじゃん、乳でかいんだから。うらやましいんだから(笑)
2004/09/27
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昨日、給料日だった。先月目標達成金というものが出たので、所得税、結構引かれてた。カードの払いもそうだけれど、後から引かれるって、どうも性に合わないよう。先月貰ったことなんて忘れて、ブウブウ言う私。とうとう待ってた給料日。これでやっと飲みに行けるというもので、さっそく今日、山田の女の子2人と飲みに行きます。誰かにおごって貰うわけじゃない。しかも、彼女たち2人はただいまプー。おごらなきゃいけないかもね。そうかもね。ま、いっか。今日、絶対食べようと思う物。・生レバー・さんまの刺身・島らっきょああん、もう島らっきょはおいてないかしら。食べたいわぁ、食べたいわぁ。というわけで、かりゆしに今日は直行です。うほほ、ビールがうまかろう。
2004/09/22
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ここ2ヶ月、真夜中に非通知無言電話がかかってくるようになった。はじめの1ヶ月は2週間に一度ほど。ここ2週間ほどで、もう4,5回はかかってくる。そして今日の朝、5時過ぎに電話がかかってきた。ワタシは眠りが浅いので、バイブにしていても目が覚める。けれど、気が付いた時には、ちょっと手遅れで、電話にでた瞬間に切れたりする。一度だけ切れる前に出ることができた。もしもし?もしもし?しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だれ?しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。何分かつきあったけれど、電話があったのは夜中の2時頃。つきあうのもバカらしくなって、切ってやった。でも、ここのところちょっと頻繁なので、少し怖くなってきた。なぜかって、ワタシ、数年前に良く当たるという占い師さんに会った時、彼女、ワタシの顔を見るなり「あなた、刺されるわよ」って言い出した。理由はどういうことだったか忘れたけれど、刺されちゃうわよって。でも、ズタボロに捨てられることはあっても、男をズタボロにして捨てた覚えはない(笑)危なそうな男には深く入らないことにしているし、ワタシが好きになる男って、どうしても女好きな場合が多く、ワタシが去ったとしても、次へと頑張れるような男ばかりなのだ。別れに固執した男はあまりいない。固執していたとしても、彼らとの関係は極めて良い状態に保ってある。どう考えたって危険な道は避けてきた。だから、無言電話をかけて来られるような覚えがないのだ。もしくは、女か?でも、悪いのはワタシじゃなくって、その彼氏か旦那様なのだ。ワタシは遊ばれたに過ぎないから。って言っても、最近はそんな危ない橋は渡っていないし。もう。誰よ。気持ち悪いわね。こえが聞きたいなら聞きたいってはっきりそういえばいいのに(爆)刺されませんように。
2004/09/21
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この間のエロイヤンズのライブ、ドラムは高校生の男の子だった。彼のママはおしゃれ~なママで、フランス語の先生をしていて、それに綺麗で明るくて楽しい。黒塗りはメンバーだけで良いのに、ママも当日黒塗りにしてきた。そして一番しっくりきていた。彼女はお茶もしていて、先日のお茶会で会った。ワタシがエロイヤンズでコーラスをしていたと告げると「あの一番右の子?あらぁ、エロイヤンズではおとなしい感じだと思ったけれど、 お茶の中ではエロエロね。 でもね、うちの息子が遊ばれるなら、3人の中であなたがいいと思ってたのよねぇ。 息子をよろしくね」なんちゅう母親じゃ(爆)ワタシが男の子を産んだら、こんなファンキーな母親になろう。だって、息子はすごく真面目な子なんだもん。母親が突き抜けている分だけ、子供は素直に育ってた。目指せアイちゃん。
2004/09/20
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女は若ければいいと思う男を情けなく思う日々(爆)誰かさんのことを言っているわけじゃなくってよ。アデージョではないけれど、年を重ねたからこそ、わかることや、人を思いやれることって、たくさんあるでしょ?歌を歌うこともそうだけれど、14,5才のコムスメに、テレサ・テンの「つぐない」や「愛人」をどんなに上手に歌われたって、鼻先で笑ってしまいそう。そこに、感情がどうやって込められると思うの?この考えはワタシが三十路に突入したからというわけではない。若い頃、親ほど年の離れた人とつきあっていた時も、「この人、浅はかだわぁ」と思っていたものね。セックスにしたって、10代の頃なんて、何が気持ちいいなんてわからなかったでしょ?みんなそうでしょ?今なら少しは男性を喜ばせるコツくらい身につけてるってものだけれど。でも、たくさんの女性とつきあってきたからって、喜ばせ下手な人もいれば、とっても若いのに、なんとも言えないジェントルマンもいたりする。精神年齢ってことかな。あ、そうね。そうね。でもね、女は30からだと、ワタシは思うのよ。今が一番旬だとね。あ~、この旬の女、だれか良きに計らってくれませんかな。
2004/09/19
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-------------------------------------------------------30代艶女(アデージョ)のための新女性誌「ニキータ」誕生チヤホヤされた若かりし時代を経て「近頃サッパリ」モテないあなたに!いったい何がいけないのか。…………そう、もう若くはないのです。でもあなたにはコムスメの太刀打ちできない経験値と経済力があるはずです。だからいま、あなたに必要なのは「若さ」じゃなくて「テクニック」。『NIKITA』は、きっとあなたを「艶女」にします。-------------------------------------------------------買いたいんだか、買いたくないんだか、このアデージョになりたいんだか、なりたくないんだか。私は、まだコムスメの域だと思うておりますが。経験値は多いけれど、経済力はないし、若さはないけど、テクニックはあるよ(なんの話じゃい)ワタシ マダ コムスメアルヨ。
2004/09/18
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金がない。財布にない。で、それがかなりのストレスになって。で、お金がないから飲みに行けなくて。だからまたそれがストレスになって。悪循環とはこのこと。お金はあるけど、使っちゃいけないお金ばっかりで。本当にないのではなくて。目の前には札束がつり下がっているのに。よけい、腹立たしい。あーーーーー、お金が欲しい。誰かちょうだい。ちょうだいよ。えっと、じゃあ、お金じゃなくっていいからさ、飲みに連れて行ってよ。で、たらふく飲ませてくれよ。でも、今週もまた用事がいっぱい詰まってて、二日酔いなんかになっちゃったら、殺されそうで。二日酔いになるほど、飲んだくれたい秋の朝です。
2004/09/17
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ちょっくらシモ。ゆるちてね。先々週、課長と係長が北海道へ出張に行ってきた。どう考えてもうまみのない出張へ、どうしてだか、2人。本当なら課長一人で十分の仕事。なのに2人。どうしても係長と行きたい課長。で、当日、超デカデカ台風がやってきて、飛行機は欠航寸前。前々日から、岡山を通って、その後北海道に上陸すること、わかりきっていたのに、それでもなお、行くと言う。そう、目的はススキノ。それも普段なら、あんまりお金を持ってない課長。たまたま行ったパチンコで、7万円も勝っちゃったことを、私は後で知る。なぜ、北海道に行く前に言わなかったかと言えば、お金を持っていれば、確実に風俗に行くことがばれるからである。どっちにしてもばれてるんだけどね。2年前、最後の職員旅行で、あの有名な雄琴温泉に行った。夕食時、みーーーんな浴衣だというのに、課長だけ、ポロシャツにチノパン。その上、宴会途中に行方不明に(笑)あまりにもわかりやすい行動パターンに、係長と二人で課長の帰りを待つ。みんなが隣の部屋でカラオケをしている間、課長が嬉しそうな顔をして帰ってきた。2時間待たされたとか、顔はイマイチだったけれど、乳はEカップだったとか、潜望鏡をしてもらったとか、そんな超くだらない話に私達は盛り上がって(笑)で、旅行から帰って次の出社日、さっそく課長はネットで雄琴のソープランド情報を見返していた。で、北海道から帰ってきた課長は、またもやススキノのソープランド情報を見返していた。わかりやすい。なんともわかりやすい性格だ。「居酒屋行ってから、すぐホテルに帰ったってぇぇ(ニヤニヤ)」7万円儲かったということは、係長もおごってもらったな、きっと。雄琴から帰って2週間くらい経ったある日、課長はアソコの痛みを訴えた。おしっこをすると、痛いらしい。結局、尿道結石だったんだけれども。北海道から帰って、2週間。もうそろそろ痛むころかしら?
2004/09/16
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高校の頃、私達はチェッカーズのコピーをしていた。学園祭にステージに立つため、夏休みの終わり頃から町に唯一あるスタジオで、よく練習をした。朝、秋の少しだけひんやりし始めた空気を感じながら自転車で高校へ通う。そして金木犀の香り。何から何までちょっとセンチなこの季節に、元チェッカーズメンバーのごたごたが釘を刺す。あの頃、輝いていた彼らは、もういない。きっとあの頃チェッカーズを愛していた人たちは、本当にげんなりしているだろう。オトナなんだから、ずっと仲良くしてられるわけじゃない。でも、スターならスターのプライドを持って、表面だけでも体裁を取り繕うことができなかったのだろうか?どちらが悪くて、どちらが嫌だってわけではないけれど、一度は愛した仲間のことを、今になって悪く言ったりすることが、私は赦せない。誰かの女でした、とかそんなたぐいも本当に赦せない。自らの過去をも汚すことになるのに。しかし、フミヤくんもおっさんになったね。そりゃ、私も30過ぎてんだからね(笑)クロべぇのご冥福をお祈りします。
2004/09/15
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ちょっと落ち着いた。あんまり、忙しい忙しいというのは好きではないのだけれど、仕事以外のことが忙しすぎて、仕事がダラダラです。ごめんなさい、課長(笑)昔から、私はたくさん寝ないとダメな性分で、今でも8時間は、すごく寝たい!と思っている。だからここ数日はお茶やら、バンドの練習やらで、睡眠時間は削られて、体調はすこぶる良いのだけれど、動悸がして(年寄り臭いな)不整脈気味。でも、なんだか毎日楽しい。土曜日は、朝からお茶のお稽古で、その日に限って先生はなんだかみっちりやりたがって、終わったらお昼の1時だった。1時から陶芸教室に行く予定だったので、そそくさと家に帰り、ゴハンもそこそこに、出かける。爪を切っていなかったせいで、土肌に爪痕がつく。まったくやる気が出ないので型を使って成形して、そこそこいい加減に作って終わると5時前。帰って少しダラダラしてから、レンタルしていたCDをコピーしたり、同じようにビデオを見ながら歌詞を覚えたり。日曜日は朝からあんまり乗り気でなかった福山でのお茶会。前日久しぶりに長時間正座をしたので、お尻が筋肉痛になっている。福山では、お濃茶席もあったりで、10時前に家を出たのに、終われば4時過ぎ。その後、岡山市内のダイニングバーでお茶の集まりがあったので、それに参加。食事も取らずに、バンドの練習へ。家に着くと、夜の12時。そして月曜日も練習終わって帰ると、12時。12時なのに、PC広げてみたり、ビデオ見てみたり、眠いのに、活動したがる私の脳。日頃ダラダラしてるから、こんなことになるのよ。あーーー、課長と係長に八つ当たりしてしまった。思ったより頭が疲れているらしい。イライラしている私に、課長達の無責任な言葉。切れちゃった。あん、ちょっと自己嫌悪。まあ、いつも気をつかってニコニコしているんだから、たまには良いよね。あぁ、でもごめんなさい。とりあえず、明後日でこの状態から抜け出せるわん。胃腸が優れなかったので、お酒も抜いてきた私。報われるかしら?
2004/09/14
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忙しいと、創造力がかきたたれませんな。週間現代で読んだのだけれど、夜の18番ホールってのが、なんだか少し流行しているらしい(ほんまかいな)エッチな意味じゃなくって、これは、18軒はしごしてみるってこと。18軒だよ、18軒。いくらお酒の好きな私でも、くたばるってぇの。これから、練習行ってきます。もう、ヘトヘト。
2004/09/13
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人は人。自分は自分。人を愛する方法も、表現の仕方も随分違うだろう。あなたを愛している人は、どうも口べたなのかもしれない。照れ屋さんなのかもしれない。それとも好きだ好きだと言い過ぎる人かもしれない。もし、神様がいて、上の方で二人の愛情を計ると、それはフィフティーフィフティーなのに、いつもどちらかが不満をもっているかもしれない。私の方が、いっぱい愛しているのに。僕の方が、絶対愛しているのに。なんてね。あなたが思っているより、ずっと、彼はあなたのことを愛してくれているはず。そして周りのみんなもあなたを愛してやまないから。安心して。安心して。
2004/09/12
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人を殺してはいけないと、小さなころから、親や先生に教えてもらいませんでしたか?自殺も同じようにいけないことだと、教えられませんでしたか?戦争はいけないことだと、あたり前のように教えられませんでしたか?なのに、その教えを破るのは、いつも大人。なぜ?なぜ?9月11日世界の人たちが、平和の中で笑って過ごせるよう、手をつなごう。
2004/09/11
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岡山の空は朝から、とってもグレイ。さっきは少し雨が降ってて。涼しくなって、朝一の車のエアコンは必要なくなって。課長と係長が北海道から帰ってきて、ぽっと入った居酒屋の、秋刀魚の塩焼きがどれほどうまかったか、そんなことを昨日、一番お腹の空いている時間に聞かされて、金曜日はおとなしくおうちに帰ろうなんて思っていた私の胃を、かな~り刺激して、金曜日の朝になっても、飲みに行こうかどうしようか、かなり迷いに迷っている私です。と、言いながらも、私の胃はまだ快方へは向かわず、歯磨きの途中にえづいたりして、なのに、そんななのに、飲みに行こうと思う私って……。お酒は趣味というか、ストレス解消というか、私の生活にはなくてはならないもので、一人でおうちで寝酒なんて、寝酒にもなんにもならないくらい、私には効かないものなんだなとあー、やっぱり飲みに行こうかな。私は今月から、とある団体に入った(決してあやしいもんじゃないけど)。月に一度の集まりと、ボランティア活動。先に入っていた従姉妹と、元彼からの勧め。参加してみると、結構居心地がよさそう。昨日はお医者さんを招いてのエイズの学習会。昔っから、こういう問題については、結構敏感なので教えていただくっていうよりは、再確認って感じで、でも、いいオトナのエイズに対する知識のなさにちょっとびっくりした。昔つきあっていた彼に、まだセックスする前の段階で、「検査を受けて欲しい」と言われたことがあった。それはもちろんエイズも含めて、性感染症を調べるためのもの。彼は私とつきあう前に、肝炎を患い、完治していた。けれど、その時の経験から、大切な人に、病気を移すことがどんなに辛いことかを説かれ、お互いに検査を受けようと提案された。彼の言葉は重かったけれど、まだ若かった私にはあまり現実味のない話で、結局検査にも行かなかった。その後、他の男性と付き合いを始めて、彼がクラミジアにかかった。私とセックスをしたから、遷ったのだと言った。ものすごくショックだった。病気になったことよりも、そんな病気を彼に、大切な彼に遷してしまたっということが、なによりもショックだった。私はすぐに検査に行った。しかし結果は陰性。そう、私が彼に遷していたのではなかったのだ。その時の、ココロの状態も、ちょっと説明できないくらい、悲しいものだった。検査を受けに行った時、検査を受けてくれと言った彼の言葉を思い出した。彼はこんな気持ちを、自分にも私にもさせたくなたかったのだと、彼は本当の意味で私を大切に思っていてくれたのだと、そこで初めて気がついた。エイズの学習会で、そんなことを思い出して、そろそろまた検査に行こうかなと思い始めた。次に会う、大切な人のために。
2004/09/07
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2ヶ月ほど前に、ママちゃんのために、大人のためのドリルを買って帰った。それからママちゃんと、グランマは二人で漢字の書き取りに必死になり、しまいには勉強のし過ぎで頭が痛くなったりと、とにかくなんだか熱中してしまって、ドリルを買ってこなければ良かったと思ったほど。で、ママちゃんは先月の終わりから、英会話に通い始めた。近所のカルチャースクール。それからは毎日テキストを開いて、ぺろぺろとなんともいえないジャパニーズイングリッシュで頑張っている。でも、それがうるさいのなんのって。ぶ~ちゃんに「おーーーー、マイプリティドッグちゃん。スリープスリープよ」とか、わたしには「グッドモーニングマイドーター」とか。ほんと、うるさい。どうやらグランマがスクールに通うように勧めたらしいのだが、グランマも「勧めなきゃよかったわ」と不満をもらすほど、ママちゃんには手を焼いている。しかし、いまさらのように勉強に燃えているママちゃん。彼女の戦いは今始まったばかり。ま、悪いことではないし、応援してやるとするか。
2004/09/06
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北オセアチアのテロ事件犠牲になった子どもたち、そしてすべての人たちに、ご冥福をお祈りします。物心ついてから、親近者がなくなったのは2年前、曾祖母が老衰でこの世を去った。それまで幸運にも、本当に近い人が亡くなったことがなかったので、本当に、悲しかった。曾祖母は、もうほとんど寝たきりだったし、世の中に、何かを残せたり、何かを作り出したり、そんなことできる状態ではなかったし、介護している祖父母たちからはどちらかと言えば、面倒で煙たがられていたかもしれない。そう、生きていても大してだれも喜ばない状態にいた。でも、私は曾祖母に大切にされたし、一緒に寝たり、遊んでくれたこともあって、やっぱり亡くなった時には、本当に悲しかった。96歳だったけれど、本当に悲しかった。彼女を亡くしたとき、人間というものはやはり年の順で行くべきものだと、私はつくづく感じたのだ。たくさんの子どもたちがなくなった。本当に何の罪もない子どもたちだ。子どもだから大切だとか、そんな気持ちからではないけれど、やはり残された家族たちの、恨みというものは、年老いた人たちとのそれとは比べ物にならないだろう。でも、それをわかって、それでもなお、子どもたちを狙ったテロリスト達。憎しみは憎しみしか生まないことを、どうかどうか、少しでも考えようとしてほしい。どこの国に住んでいようが、家族が、愛する人が元気なら、それで幸せではないのだろうか?これ以上、戦争はいりません、お願いです。人間は笑顔で暮らしていけるはずではないのですか?神様。子どもたちが、天国で、幸せになれますように。
2004/09/05
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私は鼻の穴が大きい。だからってわけじゃないだろうけど、ときどき鼻炎になります。しかも鼻汁過多。今日、久しぶりに鼻水とくしゃみが止まらなくなって、耳鼻科へ。診察室に入ると、先に入っている子どもたちが、なんだか少しだけ涙ぐんでいる。とりあえず、鼻炎なのはわかっているので、くすりを注入し、そして鼻水をバキュームされる。そこで、涙ぐむ私。あ、ここね、ここ、みんなが涙ぐむ瞬間は。鼻のあなの奥の方。ここに水が入ると、つーんとするあの感じ。あれに似た、鼻の穴の奥がキュンとなる感じ。しかも、いつも鼻汁過多の私は、穴が潤っていないことに、どうもなれることができず、なんともこしょばゆい感じ。あーん、何度来ても耳鼻科ってやだわん。歯医者ももちろんいやだけれど、耳鼻科も涙がちょちょぎれたわん。でも、ほんの少しの診察で、私のお鼻はすっきり。それまでは、とめどなく流れる鼻水と、全身に疲れをもたらすくしゃみたちと、そしてなんとなくかゆい鼻の穴に、イライライライラ。しまいには鼻の穴のうちっかわを引きずりだして、歯ブラシでごしごしやってしまいたい衝動にかられるほど、私のお鼻はなんとも厄介なやつだったのだから。病院ってすごいな。お医者さんもすごいな。バンドで一緒の外科の先生は、ピアノもぺろぺろ弾けて、手術もできる。おぉ、すごいな。ぺろぺろ。
2004/09/04
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寝る前に飲むお酒を寝酒という。私の場合、週に一度、居酒屋に始まり、山田で終わるのだが、ドカンと飲むというのが、ペースになりつつあった。しかし、この一週間、胃腸の調子が最悪だというのに、毎日寝酒。寝酒がなくたって、ぐうぐうすうすう眠れるのに、飲みたくてしょうがない衝動にかられ、一昨昨日は焼酎、一昨日はビール、昨日もビール、そして今日は山崎水割り。この水割り、仕込み水で割ってあって(ローソンで買ってきた)なんともいえず、まろやかで、いい割り具合なのだ。久しぶりの山崎。おいしいなぁ。昨日、山田にシラフで寄った。隣のおねぇさんが、「響、ロックで」なんて、かっこいい。グラスに注がれた響は、なんともいえない良い香り。こんなにいい香りだったのね。ウィスキーに突入するころには、もう、結構いい感じになっていることが多いから、香りなんて楽しむ余裕がなかったのだ。今日も、水で割られた山崎を嗅ぐ。すこし香りが弱いけれども、やはりいい香り。なんだか今まで損してたよ。甘い、私を覚醒へと誘う香り。すてきんぐ。寝酒は体に悪いそうですな。ただでさえ眠りが浅いのに、これ以上浅くしてどうするのですかね?今週で終わりにしよっかな、なんて思ったりなんかしたりして……
2004/09/03
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山田に行くと、いつもとまったく違うメンバー。初めての人ばかり。うん、楽しい。隣に座ったおねぇさんは、中3の息子がいるという。「今は派遣で、デパートを回っている。でも、今和食やさんを立ち上げる話がある。 派遣の仕事にはやりがいがないが、和食やさんを立ち上げる仕事にはやりがいがありそう。 でも、収入は8,9万円は下がってしまうんだよね。 どちらをとるべき?」やりがい。収入。私は大学で、陶芸を学んだ。卒業後は陶芸関係に進むのが当然だと思っていた。陶芸とは少し違うけれど、私は学んだことをいかすことのできる仕事についた。でも、私はそこで、人間関係に失敗し、東京から帰ってきた。そして、陶芸にこだわっていた私も姿を消した。そこにこだわっていたことで、たくさん制限がかけられていたことに、失敗したことで、気づくことができたからだ。すると、私はとても楽になった。今の仕事を探すときも、週休二日で、ある程度お給料があって、何事にもうるさくないところを重点に、本当にそれだけで探したのだ。おかげで、6年も仕事は続き、今は怖い人なんていないし、のんびり、月に一度は陶芸もして、ストレスも少なく暮らしている。途中、知り合いの社長さんに自分の会社にこないかと、お誘いがあった。給料はさがるけれども、どうもやりがいのありそうな仕事だった。私は、そこに飛びつこうとした。もう、私は転職するつもりで、今の会社に通いながら、研修というカタチで、終業後その会社に通い始めた。通いはじめると、すごくイイ話をしていた社長のケチさや、会社の状態、何もかもが見えてきた。そして、人間、新しいことは楽しいことなのだとそれにも気がついた。続けることって、やっぱり難しいことなのだ。少しだけ、なんだか悟ったように、私は転職しないことにした。やりがいをとるか、収入をとるか。それはその人自身のものの見方であって、どちらがいいのか、どちらが大切なのか、それは他人にはわからない。でも、私は、今、仕事自体にそう魅力はないけれど、会社でもやさしい人たちに囲まれて、とても幸せにすごせている。もちろん、仕事にやりがいがあって、収入もあってなんて、そうであれば最高だ。でも好きなことを仕事に出来ている人って、とても少ないだろう。ならば、仕事のほかにやりがいを見つければイイ。何かにこだわって、大切な何かが見えなくなる方が怖いと思う。趣味の域だから楽しかったことが、仕事になるとしんどくなることもある。なにを選ぶか、やはりそれは本人にしかわからないのだ。おねぇさんの期限は3日。どちらをとったのか、そしてその後、彼女がどう変わっていくのか、見ていきたいと思った。
2004/09/02
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ちょっと、落ち込んだ次の日の朝、なんともまぁ、とてもタイミング良く(悪く?)かつて付き合っていた彼からの電話。「元気にしてるかな?と思って」彼と別れてから、彼は3ヶ月に一度ほどは電話をくれていた。でも、今回は本当に久しぶりで、落ち込んだ私を、少しだけ明るくしてくれた。なにがあったとか、彼には言わなかったけど、それから三日ほど毎日電話をしてくれた。彼のやさしさに、ホロッときそうになったけれど、彼の自己中さは、やっぱり変わっていなかった。「どうして電話に出られないの?」まるで女の子が使う言葉。私が電話に出なければ、出るまで5分おきにはかかってくる。でも、彼の電話、繋がらないときの方が多い。笑えるくらい、わかりやすいから、もう怒る気もしなくって、どっちが慰められているのかわからなくなった。でも、本当にここ数日の彼の電話にはずいぶん元気をもらった。くされ縁とはいうけれど、まさにそんな感じ。とてもキュートでリッチで、でもでも自己中で。そんな彼を私はなかなか手放せないでいる。(変な意味ではなくてね、なくてよ)寂しい時に、寂しいと言い合えることはとても幸せなことなのだ。過去を消去しようと思ったけれど、残しておいていいものもあるのでは?いい状態で保存しておけば、とてもおいしく食べられるものもあるのだと、今日、実感したのであります。
2004/09/01
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