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出張に行ってました。普段車営業な私は、歩き疲れてヘトヘト。でも、九州の特急はどれもこれも綺麗で広くて快適。今回はソニックと白いソニックに乗り、小倉から宇佐、宇佐から大分、大分から別府へと。大分で仕事を済ませ、別府に着くともう5時をまわっていたので、少しだけプラプラしながらホテルへ。ホテルはとても綺麗でしかもフットマッサージャーなんかが置いてあって、歩き疲れていた私には、なんだか神々しく見える。少し休んでから、晩ご飯を食べに街に出る。中学生の頃、修学旅行で来た時にはなんだかもっと人がわんさかいたし、ワイワイしていた気がした。でも、今の別府はサーーーーーーって、干潮時みたいで、行き交う人も少ない。で、叫んでいる人とか、地団駄踏んでいる人とか、目がどこか違うところを見ている人とか、とにかく、ちょっと怖い人がたくさんいる。行き交う人の数に対しての比率が、なんだか高いんだよね。だから、少し奥の方へ行くのが躊躇われる。でも、大きな居酒屋に入るのもなんだかつまらないので、駅前からすぐの商店街に醸し屋を見つけ、普通な感じのおっさんが入って行ったので、大丈夫かな?と思い後をついて入る。男の子3人でやっている、こぎれいなお店。メニューには私の大好きな、岩ガキ、レバー刺しなどなど。まずは生で酢カキをいただき、隣に座ったおっさんに為・(ためしてん)をごちそうになる。大分県外では道中という名前に変わるらしいのだが。麦らしくない、少しクセのある、でも美味しい焼酎だった。店を出て、進駐軍の時代からやっているというカクテルバー峰に行く。ドアを開くと、なんともいえない古ーーーい、それとなく懐かしいにおいがする。バーテンダーになって53年の、かなり年期の入ったマスターの、あまーーーーいカクテルをいただく。バーなんだけれど、かなり大きなテレビにカラオケが流れていて、場末という言葉がぴったりだった。お客で行ったのに、マスターのかなりゆっくりとした話を聞かされ、ちょっと癒され、ホテルに向かった。大浴場に私だけ。泳いだり泳いだり泳いだり。歌ったり歌ったり歌ったり。気持ちえがった。えがったなぁ。別府はかなり寂れていたけれど、なんだかホッとする良い街でした。
2004/11/29
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読んでない方はこちら参照昨日、黒革の手帖を20分過ぎた頃に思い出し、大あわてでテレビをつけて、楽しんだ10分後、あのばか男からメールが来た。「彼女とはきちんと別れました」ふーん。手帖手帖。5分後、今度は電話。私が返事をしないものだから、しびれを切らしたらしい。この時点で、かなりめんどくさい男なのだが(笑)仕方なく電話に出た。バカ:別れたんだよな~。私:知ってるよ、メールしてきたじゃん。バカ:つらくて、痩せたんだよな~。それから20分間、別れたことがどんなにつらいことだったか、延々と語られ、自分からは、もう電話しないことにしたと言い始めた。私:別にそんなの決めなくてもええのんとちゃうん?ふられた側なんだし。バカ:いや、電話しない。今年一杯は。私:あ?今年一杯ってあと1ヶ月しかないじゃん。バカ:よりは戻らないと思うけど。私:残念だけど、戻らないだろうね。バカ:でもまた同じ道を歩いて行けるかも。私:だから、よりはもどらんって!(怒)バカ:でも、でも、でも。私:でもでも言ったって、戻らないもんは戻らんのんじゃーーーボケ。バカ:地元帰って開業でもしようか。この言葉に私は切れた。あほか、お前は。そんなうだうだうだうだした人間に、誰が金貸すんじゃい。50万円もしっかり返せないような男が、開業だとぉおおおおおおお。彼女も別れて正解じゃ。そんなくだらん男、久しぶりに見たわ。ええ加減にせぇ、ボケ。自分なりに頑張ってるだと?お前は甘いんじゃ。一遍死んでこい。メシが食えないんなら、餓死せぇ。あほぉ。と、エキサイトし、バカ:俺、凹んだわ。私:死ぬまで凹め。と、言って電話を切ったのでした。おかげで黒革の手帖、見れなかった。そんなに面白かったの?ピチマニさん。ええなぁ、ええなぁ。
2004/11/18
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昨日はBEGINのライブへ。栄昇の澄んだ声と、3人の柔らかい人間性、そして4,5年前、当時大好きだった彼が歌ってくれた「恋しくて」を聞きに。非常口灯を消しますと場内アナウンスがあった。確かに真っ暗な中なんかだと、非常灯は浮く。けれども、珍しいなぁと思っていると、ライブが始まった。まるで海の中にいるみたいで、なんだか幸せな気分になった。非常灯、なくっていいわ。ライブはほんわかほんわか進んでいく。最前列にはちまきをした男の子が来ていて、その家族と絡みつつ、会場はゆる~いムード。栄昇の声はのびがよく、ブルースな低い音はしっかりと、そして優しい。勉強はほとんどしない状態で行ったのに、どの曲も心地よく、すぐに口ずさめる。一五一会があまりにもしっかりした音を奏でるので、弾いてみたくなる。とにもかくにも、音楽はこうでなきゃいけないのかもって思わされるほど、会場を出て行くお客さん達は、笑顔、笑顔。5,500円が安いと思ったほどの充実感。彼らをもっともっと好きになって、今まで行きたいと思ったことがなかった沖縄、彼らみたいな人間を作り出す沖縄、行ってみようかな?なんてそんな気分になった。ぽわ~ぽわ~イーヤーサッサ
2004/11/17
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今、その道を選んだことを、きっとあなたは後悔しない。なぜなら、その道は幸せにつながっていくから。あなたを心から大切に思い、そして愛している人が、あなたにはたくさんいることを、思い出して。あなたが哀しい思いをしている時、同じように哀しく、そして胸が痛んだ人がたくさんいることを、思い出して。あなたは心優しく、我慢強く、正義感もあって、ユーモラス。そんな自分に絶対自身を持って歩いて。あなたの選んだ道は、これからきっとすばらしモノになっていくから。悲しむなかれ。悲しむなかれ。
2004/11/16
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この間の結婚式で、ゴロウに久しぶりにあった。あったとたん「あ、黒革の手帳」とゴロウはつぶやいた。ゴロウの意味するところは、ケバイと言いたいのだ(笑)そんなこと言われたって、もう別に慣れっこなので、そんなシチュエーションを楽しんだりする。「最近、お店に寄ってくださらないじゃないの~」なんてね。6年前、私は銀座で働いていた。新橋で電車を降り、7丁目まで歩いて出勤していた。黒革の手帳に出てくるウォータービルは、会社の真裏にあり、昔はもっとなんだかケバケバで、ミズミズしい、光を放っていた。私が仕事を終えて帰る頃には、たくさんのお姉様方が、ご出勤で、私はみんなの流れとは逆に新橋に向かっていたものだ。もちろん、帰り道にはたくさんのスカウトが立っていた。えらく男前のスカウトもいたし、声はかけられなかったけれど、きっとホストのおにいちゃんもいただろう。そう、私は一度もスカウトに声をかけられたことがない。岡山の田舎から出てきたコムスメなんぞ、見向きもされなかったのだ。いくら水商売の顔をしているからといって、全く気が付かない私。絶対に向いてないとわかっていたので、興味なんてさらさらなかったのだが、一度くらい、声かけられてもよかったのに……(笑)どんな顔をしていようと、私は私。着物だって、ヒョウ柄だって、好きな物は好きなんだい!
2004/11/15
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昨日、一昨日と風邪を引き、会社を休んでいた。週末のハードスケジュール、扁桃腺がイカれてたわたし、やっぱり風邪を引いた。二日間ゆっくりと休み、明日は頑張ろうと立った瞬間、ぎっくり腰。あーーーん。そして、今日もへんな体制で、会社の机に座っている。明日のお茶会はやばいな。2日も休むと、メールがわんさかたまっていて、その中に先日の結婚式の写真。せっかく着物、綺麗に着付けられたんだからと披露しようかと思っていたけれど、変な顔の写真ばっかり。 旅館の女将が、芸妓さんにお酌してるの図、って感じでしょ?あこちゃん、ネタに使ってごめ~んね。
2004/11/14
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たみちゃん(お嫁さん)があまりにもかわいかったので、写真をアップ。 たみちゃんはほとんどお化粧をしないので、いつもに増して、カワイイ。結婚式ってやっぱり、お嫁さんが輝くものなのね。涙抑えめな結婚式だったけれど、涙もろいなおちゃんは、新郎新婦入場で、やはり泣いていました。はえーよ(笑)
2004/11/13
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12日から、2日間、大きなお茶の大会があって、集合がかなり早朝だったので、12日は4時半に起きて着物に着、倉敷へ。13日は7時に起き、倉敷へ。さらに14日は友達の結婚式で着物を着、グランヴィアへ。先月から、毎週のように着物を着ているので、着付けもスピードアップし、いい感じに、思った通りに着付けられるようになってきた。毎回、たくさん働いて、へとへとになって、無報酬なんだから(笑)着付けくらい上手くなったって、だれも文句は言わないだろう。さすがに今日はヘトヘトで、近場の仕事ばかりだったので、いい加減に時間をつぶし、ダラダラと一日を過ごす。こんなのでええのかしら(笑)しかし、今週末も町の文化祭でうちの先生がお釜をかける。だからまたお手伝い。あーん、こんなんじゃ彼氏つくる暇もないわーーーーー。ナハ☆
2004/11/12
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昨日、夜遅くにかつてつきあいそうでつきあわなかった歯医者から電話があった。彼とは4年ほど前にコンパで知り合い、そのコンパでお互いの鼻の穴に100円玉や10円玉を入れ、どちらがすごいかを競い、私にいたっては、1円玉を奥まで入れすぎて、出てこなくなって、箸で引っ張り出した経緯を見ていたにもかかわらず、その後つきあって欲しいと言われた、あの彼(笑)その頃、私はいい加減で(いまもあまり変わらないけれど)神戸に彼氏がいつつ、その彼ともつきあってみようかななんて甘い考えを持っていたり、でも、その彼のギャンブル好きなところとか、そんなのが嫌で私は彼をふった。でも、その後私は彼を好きになった。それはいつも彼が優しく私を支えていてくれたから。けれども結局彼は私を受け入れなかった。と、いうちょっと複雑な過去があるけれど、いまもなんとなく暇な時には電話してみたり、飲みに行こうかという話もちょくちょくする。彼につきあって3年になる彼女がいて、昨日はその彼女のことで聞いて欲しいことがあると、電話をしてきた。話はこうだ。彼女とケンカをした。で、彼女は一方的に別れを切り出している。何度か話したけれども、もう彼女はほとほと嫌になっている様子。いろいろ小さなことで、それを俺が直さないから彼女が怒っている。で、けんかの原因は?ちっちゃいことなんだけれど、ちょくちょく俺がキャッシングしてて、そのキャッシングを返そうと、大学の先輩にお金を借りた。返すのに。返そうと思った矢先だったのに。それも彼女に説明したのに……って。私はあきれた。彼は今年で32才。いままで大学院にいて、助手の仕事につけて、でも、我慢できなくて、いまは明石の歯科医院で働いている。学生の貧乏な時のヤツならまだわかるけれど、いまはきちんと働いている。結構いいお給料も貰っている。なのに、どうしてキャッシングなんてする必要があんの?借金があろうとなかろうと、そんなことが問題ではない。彼女はきっと、彼の安易な姿勢と、考えにうんざりしたのだと思う。人よりいいお給料をもらっていて、何考えてるの?全然ちっちゃなことじゃないじゃない。話しているうちに、ものすごく腹が立ってきて、私まで爆発しそうになった。考えは甘いし、いい加減。彼女が大切だといいつつも、とてもジコチュウ。しっかりしなさいよ。私は彼とつきあわなかったことを、とても後悔していた。格好いいとは決して言えないけれど、もちろん経済的にも豊かだし、彼には全く気を遣わなくていい、素の自分を出せて、優しいところが好きだった。だから今回も電話がかかってきて、彼女とダメになりそうだって聞いた時、もしかすると、またチャンスがあるのかもなんて、バカなことを考えていた。けれども、話が進んでいくうち、自分が彼を選ばなかったことが間違いではなかったと、そう思えてきたし、なんだか彼女が可哀想になってきた。お金の問題や、女の問題、そしてギャンブルのことは、治そう、やめたいなんて思っても、なかなか人間治るものじゃない。でも、彼は彼女を大切にしたいと思っている。車、売って、借金返せ。それだけ彼女を失いたくないって姿勢を見せろ。それで彼女が受け入れてくれたら、結婚したら?でも許してもらえなかったら、諦めなさい。わかった。お前に相談してよかったわ。ありがとな。ありがとな。ばか男。本当によかった、彼とつき合わなくて(笑)世の中にはまだこんなばか男がいるんだなぁって、ちょっと哀しくも情けなく思って、なかなか眠りにつけなかった私。
2004/11/07
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日曜日はあこちゃんの結婚式だった。 あこちゃんは泣き虫だけれども、式の間中、ずっと笑顔だった。ふみちゃんの言葉に少し泣いていたけれど、思ったより、マスカラもとれず、やはり始終ニコニコしていた。結婚前、少しナーバスになっていて、不安定だったけれども、結婚式のあこちゃんは、とてもうれしそうで、幸せそうで、そして何より強くなっていた。妻になる幸せ、母になる幸せ。あめでとう、あこちゃん。だんなさんと、生まれてくる赤ちゃんと、幸せになってね。大丈夫。あこちゃんなら大丈夫だよ。てっちゃんの結婚式、そして今回またブーケを貰った。いつになったら行けるのかしら?(笑) しかし、おにいちゃん2人、かっこよかったわーーー。私的にはゴロー君がタイプだけれど、シロウ君もステキング。ボストンについて行っていいかしら?
2004/11/06
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日曜日は福岡へあこちゃんの結婚式に出席するため、新幹線に乗った。けんちゃんが京都から乗っている。同じ便で行って、博多で合流する予定。珍しく指定をとって、13号車に乗り込んだ。「たま!」とちょっと皺の多い兄ちゃんに声をかけられる。「けんちゃん」そう、同じ車両に乗っていたのだ。それも、私の席は2E、けんちゃんは2C。結局Dには誰も乗ってこなかったので、行きの新幹線はずっとけんちゃんとおしゃべり。しかしすごい偶然。けんちゃんは大学に入って一番最初に仲良くなった友達なのだ。学籍番号も隣。たしか最初に座った席も隣だった。そんなことをなんとなく思い出していたら、昔買ったお誕生日の本を思い出した。365日分、それぞれの日に生まれた人の、占いの本。その中にお友達として相性のよいお誕生日が、10日くらい書かれてあった。その中に、なんとマイチンゲールとけんちゃんのお誕生日があった。そんな偶然を繰り返して、いまがあることを、なんだかおかしくって。あの長い新幹線のなかの、同じ車両の、それも二つ隣。けんちゃんとは、赤い糸ではないけれど、なにかで結ばれているみたい(笑)それはきっと、なんとなくか細くて、結び目がたくさんあるような、そんな糸。あるいは糸じゃないかもしれないね(笑
2004/11/05
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お休みだというのに、やはりお茶事にかり出される。役員をしているので仕方がないのだけれど、着物が着れるので、ま、いっか。お茶を始めたことで、着物を着る機会が多くなった。多くなったって、気候のいい時期には毎週のようにお茶会。それに、好きな着物を好きなように着られるわけでなく、お茶の世界にはなんとも制約が多い。数少ない着物の中から、コーディネイトを考えて、考えて。帰ってからも汚れてないかチェックして、綺麗にたたんで、お手入れも大変。汚れたら、洗い(クリーニング)に出すのだけれど、それがまた高くって、新しいセーター買えるべな。それでも着物を着ることが今は楽しい。自分で着られるようになったことで、お金はかからなくなり、誰かの手を患わすこともなくなった。日本人だもの。なで肩で、寸胴な私にはやはり着物が一番なのかも。
2004/11/03
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最近、雑誌なんかでよく、日本はアメリカに目を向けるのではなく、アジアに目を向けるべきだと言われている。アメリカから中国に乗り換えろと言っている人もいる。政治の難しい話とか、そんなものは置いておいて、根本的になにか間違っているような気がする。アジアに目を向けるとか、たとえば、インテリア雑貨でも、アジア風と名がつけられたものもある。日本ってアジアだよ。超アジアだよ。なのにアジア風だって?旅行雑誌などでも、「アジアへ行こう!」とある。えっ、アジアに住んでますけど?なにか?と私はいつも疑問に思う。アジアの他の国と、日本とを差別化して見ている姿が私には納得いかない。経済的に裕福なのは、国の事情で仕方がない。けれど、日本はアジアなのだ。アジア自身に目を向けること、それは日本がアジアの一部であるということを再認識しなければ始まらないのではないだろうか。大体みんなの顔、似てるじゃん。先祖は同じなんだよ。アジアとしての日本、これからどう進んで行くべきなのかな?
2004/11/01
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