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朝起きてリビングに降りると、ママちゃんが「今日は忘年会中止だな。可哀想に。女性ホルモン分泌中止ね」と言い放った(笑)はて?なんで?どうして中止なの?「すごい雪よ。見てないのん?」ホントだ。すごい雪だ。カーテンを閉じたまま降りてきた私は、全く雪に気づいていなかった。きれーーーーーーーーーだけど、O先輩にあえないじゃーーーーーーーーーーん。ガックリ(T_T)なんだか、かなりぽんやりして、正気を失いそうになる(笑)でも、この大雪のおかげで、とてもゆっくり過ごすことができたお正月だった。ゆっくりと言っても、帰省している伯父の食い気を満たすため、私は食事作りマシーンと化した。朝起きて夜寝るまでほとんど休むひまなどなく、年末からたくさんいただいた殻つきカキを蒸したり、おせちを作ったり、年越し蕎麦をゆでたり、なまこの処理をしてみたり、伯父の大好物の餃子を作ったり、遊びに来たいとこのためにピザを作ったり、お肉を焼いたり、その肉汁でガーリックチャーハンを作ったり、何だか知らないけれど、ミネストローネを作らされたり、天ぷらうどん用の天ぷらを揚げたり、お雑煮を作ったり、そんなこんなで料理の腕が上がったようです(笑)こんな正月もいいもんだ。よく働いたもんだ。明けましておめでとうだ。今年もよろしくだ。
2004/12/31
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学生時代の友達との忘年会。てっちゃんの奥さん、ゆきえちゃんがものすごい量のおでんを用意してくれていた。一昨年もすごい量の手巻き寿司と、寝床、そして朝ご飯。ゆきえちゃん、いつもすまんね。てっちゃんのことを、私は時々ゴリって呼ぶ。同級生の中でも多分彼をゴリと呼ぶ人間は少ないだろう。もちろん、親しみを持ってゴリと呼んでいるんだけれど。ゆきえちゃんはこれがムカツクらしい(笑)もーーーーたまさん、ゴリって言わないでください!プンプン(たまおちゃんチックに)私はこのプンプンが聞きたくって、またもやゴリと呼んでしまう。イマドキ、彼氏や旦那さんをけなされて、怒る彼女や奥さんが何人いるだろうか。こんなことで怒るゆきえちゃんを、私はいつもかわいいと思う。素直にてっちゃんのことを好きなんだなって思う。いつもいじわるしてごめんね、ゆきえちゃん。でもでも、大好きよ。てっちゃんを大切にしてくれてありがとう。
2004/12/30
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29日、私はひどい二日酔いとともに、目を覚ました。前の日にあった出来事がとても悔しくて、腹立たしくて、またウルウルしてきて、お腹の中が怒りでにえくりかえっていた。28日は仕事納めで、会社の部署の人たちと最後の忘年会で、後から関連会社の人と飲む約束をしていたので、二次会を終えた後、私はクリさんと、二人で山田で飲んでいた。やっと、彼らが到着して、一緒に飲もうと思ったら、私の超嫌いな上司が一緒に来ていた。入社当時、私はこの上司が好きだった。好きだったというと、ちょっと語弊があるかもしれないけれど、いつもやさしくしてくれていたし、飲みに行っても気持ちよく奢ってくれていたし、セクハラもなく、一緒にいて楽しかったので、可愛がってもらっていた。でも、それは私が何もわからなかった若い頃の話で、自分なりにいろいろなモノが見えてきた頃、私は彼の大口をたたくところや、人の手柄を自分のものにしてしまうようなところ、だらしないところが見えてきて、自然と彼を避けるようになっていた。まぁ、横に座れや。といわれたのが運の尽き(笑)私は1時間あまり、彼に絡まれることになった。途中、ぽ~んと足が出たり、本当に本当にしつこく、絡まれ続けた。私も酔っていたせいか、なんとなくここで帰ったら、あとの人たちに申し訳ないような気がして、(帰ればよかった話だけれど)変な正義感とともに、私一人が犠牲になればいいわなんて思ったりして、彼の話を聞いていた。けれど、本当に帰らなければならない時間になって、帰るというと、タクシーまで送ると彼が言う。山田の上で飲んでいた私は、とにかく山田に寄らなければならないので、送らなくていいと断ったが、ついてきた。とにかく荷物を取りに山田に寄ると、席は常連さんでうまっていて、彼らの優しい顔を見ると、涙が止まらなくなって、後ろを振り返ることも嫌になった。私はフランクにすがりついて、それを見かねた周りのお客さんが、その上司を帰るように説き伏せてくれた。もう、いなくなったよ。サブちゃんの声がした。私の感情はあふれ出て、涙になって、とまらなくなった。家に着くまでのタクシーの中で私はずっと泣いていた。どうして涙がでたのかわからなかったけれど、ずっとずっと泣いていた。嫌で嫌でたまらないという感情も、涙になりうることを知った。次の日、その上司から謝りの電話がかかってきた。私はもちろん、許せないけれど、「お酒の席なので」忘れましょうと言った。全く覚えてなくてな。今日は二日酔いで、本当は逢沢さん(外務副大臣)との飲みがあったんだけど、断ったわ。あなたのどこが嫌いって、その広い人間関係を自慢したりするところ。偉いのはあんたじゃなくって、逢沢さんなんだよ。偉いのはあんたじゃないんだってば。って、のどちんこのあたりまで出そうになったのだけれど、まぁ、何とか飲み込んでみた私でした。新年早々ぐちっちゃってごめんなさい。去年最大のムカツク出来事でしたのん。
2004/12/29
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今年もいろいろなことが、世界中で起こって、日本も大きな地震や台風、小さなこどもが犠牲になったり、哀しい出来事がたくさんありました。私はキリスト教でもなければ、恋人とクリスマスを祝ったりすることもあまり好きではないけれど、幸せを願う気持ちは、このクリスマスに乗せていろいろなトコロへ飛んで行けばいいなぁと思います。世界中が今日、ハッピィであればよいと。バカ男にも幸あれ。Happy Xmas :John Lennon & Yoko OnoSo this is XmasAnd what have you doneAnother year overAnd a new one just begunAnd so this is XmasI hope you have funThe near and the dear oneThe old and the young A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fear And so this is XmasFor weak and for strongFor rich and the poor onesThe world is so wrongAnd so happy XmasFor black and for whiteFor yellow and red onesLet's stop all the fight A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fear And so this is XmasAnd what have we doneAnother year overA new one just begunAnd so happy XmasWe hope you have funThe near and the dear oneThe old and the young A very Merry XmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fearWar is over, if you want itWar is over now Happy Xmas
2004/12/24
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前の部分を読んでいない方パート1はこちら、パート2はこちらをどうぞ。また、電話かかってきた。もう、面倒で2度ほどの電話は無視してみたのだけれど、丁度暇だったので、電話に出てみた。バカ男:つらくてさぁ私:知ってるってバカ男:電話したんだけどさ、彼女に。私心の声:お前よぉ、今年は電話しないって言ってたじゃないかよ、ほんと、腐れ男。私:で?バカ男:写真とかさあ、焼いてないのがあったりしたから、何も言わずに彼女のうちに届けたらさぁ、電話かかってきてよぉ、ありがとうだって。もう未練がないなら、電話してくるなよなぁ。私:あほう。そんな未練たらしいことするから、電話かかってくるんじゃい。バカ男:未練がなければ電話してこないよなぁ。私:常識だから、ありがとうぐらいは言うわ。バカ男:でも、もう嫌いとか言われちゃってなぁ。私心の声:言うわ。いくら好きだった男でも、こんなつまらん男、嫌いになるわい。私:可哀想だけど、もうだめだって。しかし、彼女いくつだったっけ?(ずっと私は彼女のことを35才だと思っていた)バカ男:23。私:あ?あ?なんて?23?そりゃー、捨てられるわ。35才のだと思ってた。なのに別れるだなんて、勇気いるなぁって思っていたけれど、23才じゃ、捨てるわ。ばか。このころ、鼻をすする音がした。バカ男:お前に電話したら、また凹んだわ。私:そんなんだったら、電話してくるな、ボケぇ。バカ男:もっといろんな人とつきあってみたいだって。私:そりゃそうだろ、もっといい男なんて世の中たくさんおるわい。私心の声:今のお前じゃ、歯医者を取ったら何も残らんわい。バカ。ずっと、今まで電話してきても自分から切ることのなかったバカ男。バカ男:お前も元気でな(泣)私:あ、うん。元気だせよな。ちょっと、かなり、情けなくって、同情した(笑)男ってこない弱いものなのかい?哀しいよ。なんとなく、イメージが佐々木投手に似ていたバカ男。お前のせいで、佐々木、嫌いになったじゃないかよ。榎本加奈子に捨てられたってのを聞いて、さらにダブって見えた。男って、情けない。
2004/12/20
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こんな私にも高校時代なんかございまして、一つ年上のしゃべったこともないO先輩に淡い淡い恋心を抱いていたものです。私がソフトボール部のマネージャーをしていたのも、彼がいたから(笑)先輩が卒業するまで、ほとんど会話を交わすこともなく、淡い恋心はふわふわと飛んで行ったのでした。2年ほど前の年末年始をまたぐ、高校時代の先輩に混じっての忘年会。その会に、なんとO先輩がいらっしゃったのでした。日頃下品なことばかり言っている私が固まったのなんのって。先輩はあまり変わってなくて、相変わらずステキだったから、一瞬にして、その頃の気持ちがプレイバックしたのでした。緊張して、隣にも座れず、ふざけた会話もできず、結局またそのままバイバイ。そして、今年の忘年会。なんとなんとO先輩がまたやってくるのだーーーーーーーーーーーーー。女性ホルモン欠乏症の私に、なんともすごい薬がやってきた。マイチンには「あほ」と言われながらも、やっぱり先輩に会えるのは、本当に楽しみ。あーーーーーーん。出るかもよ、出るかもよ。女性ホルモンが分泌されるかもよ。年末まであと15日を切っちゃいました。今年こそは、たくさんしゃべって、ちょっと酔ったフリなんかしちゃって、どさくさに紛れてチューしちゃったりして。ナハ☆ナハ☆チューしちゃうかもよぉぉぉぉぉぉぉ。どうよ?マイチン。
2004/12/16
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それは、私(笑)何がバカって、男にだらしないところ(自分で言うか普通?)どんな風にだらしないかというと(ドン引きしないでね)、たとえば、「たのむ、やらせてくれ」としつこく頼まれると、「ま、いっか」なんてパンツ脱ぐ感じ。これって、そういう感じってことなんで、そのままなわけじゃないよ。なんとなくだらしないって感じが出るでしょ?浮気とか、そういうものに対しても、なんだか平気感が漂っていて、だらしない。そういう自分が嫌いだな。最近ね、スキマスイッチが好きで、『冬の口笛』/スキマスイッチ怒ったような表情も甘えてんだろう?もう昔のようには不安になったりしないよ幸せって感情で優しくなれる君が僕に隠れるほど寒い日だったとしても吐く息が白く光るとケムリみたいってハシャいだほらそのしぐさで今年も僕に舞い降りる響く音色は冬の口笛途切れないように暖めていこう フタリで「だまってついて来い」なんてなかなか言えないけど同じ歩幅で歩いてく、そんな風でいたいよね形のないものは確かに信じるのは難しいでも君がいればきっと木枯らしにも勝てんのさ肩を寄せ合い凍えず実るくちなしの下で君の手をそっと 握るんだ淡い雪のように溶けないで潰されないで僕らの季節はこれからも続く響く音色は冬の口笛途切れないように 育てていこうつなぐ、心が温もる降り積もる奇跡 拾い集めて零れないように持っていこうこれからも2人でずっと…なんて歌っていても、お前ら売れたら女コロコロ変えたりするんだろう!オイッ!と、思ってしまう私。心が大変枯れているでしょう。ま、今までの辛い経験により(笑)、どんなに甘い言葉を言っても、平気で浮気する男をわんさかと見てきて、それに失望しつつも、私もそれでいいんじゃないかなとか、そんなトコロだけ男ぶったりしちゃって、とにかくとにかく、だらしない私。ちやほやされているうちが花だということにも気づかないバカ女。ココロ磨きにやはり専念せねば。女性ホルモン欠乏です、ハイ。
2004/12/15
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土曜日にあるある大事典で、性ホルモンについての特集があった。30才にして、もはや女性ホルモンの欠乏だ(笑)そういえば、なんだか最近色気ないんだよなーーーーー。色恋にパワーが出ないっつうか、フェロモンなんてもっとなさそう。ドキドキするような男性にも出会わないし……って思っていたら、それは自分の女性ホルモンが減っているせいらしい。きっと対象はたくさんいるはずなのに、私の感知器が弱っているせいなんだろうな。感動することでも、性ホルモンは増えるらしい。そういえば、最近映画もビデオも本当にご無沙汰。だって、しっかり見るものなんて、いまんとこワールドビジネスサテライトのみ。香りでも良いらしい。大好きだった香水も、最近はめったにつけない。あーーーーーーん、こんなのじゃ、おっさんじゃなーーーーい??????元からおっさんな気はあったけれど……。やばいな、こりゃ。やばいよ、まじで。ここのところ、月に一度お肌の調子も悪い。そうすると気分も乗ってこないし、外に出るのがおっくうになる。このお肌の調子の悪さも、すべて女性ホルモンらしい。セックスもかなり惰性(←こんなこと書くなよ)やーん、やーーーん。最悪循環だわ。ここのところ、心に引っかかることも少ないので、日記も書けなくなっていた。心がかなり貧乏。ホルモンもかなり貧乏。こんなんじゃ、わたし枯れちゃうわ。ったら枯れちゃうわ。やーーーん。にゃは☆枯れないように、心を磨かなくてはね。頑張るぞ!女性ホルモン欠乏症のおたまがお送りいたしました。
2004/12/14
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お昼、ちょいと街中へ出てきたので、ひとつ蕎麦をいただこうと、水谷へ。ちょっと奮発して鴨南蛮をいただきました。 ちなみに1,550円(税込み)うつりわるいな、こりゃ。うどん好きなわたしは、自分からおそば屋さんへ行くことが珍しい。そば屋に行っても、うどんがあればうどんを食べてしまう。しかし、この水谷、大変美味しゅうございました。美味です、美味。ふぅ~、腹が減っては戦は出来ぬと申しますものなぁ。
2004/12/13
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お茶でご一緒させてもらっている人が、今年でトップを退く。先週の飲みはそのお疲れ様会のようなものだった。彼女は大変頭がよく、切れる。私が今まで知り合った女性の中で、一番賢く、良く気がつき、フットワークが軽く、綺麗だ。優しいのだけれど、ちょっと気が強く、小意地が悪い。私はこの小意地の悪さが大好きで、でも、かなりチクチク刺されたりするので、気分が優れないときは、ちょっと後ずさりしてしまう。そんな彼女が、みんなから花束を渡され、一言挨拶をし始めると、ありがとうと言って泣き出した。今までどんなことがあっても、涙などみせなかった強い彼女。でも、本当に嬉しそうで、私ももらい泣きしそうになった。どんなに強い女性でも、やはり涙は美しい。この日彼女は大変ご機嫌で、3軒目に言ったお店では大変な暴れようだったらしい。(私は行ってないんだけれど、マスターから話を聞いた)きっと、嬉しかったのだと思う。だって、この2年間彼女抜きでは何も出来なかったから。そして彼女はさらに上を目指す。いつも、尊敬できる女性でいて欲しい。ありがとうございました。
2004/12/11
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土曜日はお茶でご一緒している人達との忘年会。今回は幹事で、しかも皆様料理にうるさいときている。悩む悩む。そのうちの一人から、松心(そんしん)が美味しかったとの情報を聞く。もう、面倒なので、松心にしてしまえーーーえいヤーーー!ってな感じで早急に決定。飲み放題を含め、5,000円のコース。これが何を食べても美味しい。大好きなワタリガニが蒸してある。しかもうちこがたくさん。前菜も、揚げ物も、お酒もなにもかも美味しい。その上、日頃食べないデザートまで、甘いモノが苦手な人の分までぺろりと平らげた。大将は大きいお腹。でも、結構若そう。料理にもかなりの自信を持っているんだそう。うん、うん。自信持っていいよ、うまいよあんた。で、たらふく飲んで、どんたくへ。どんたくで、また炭屋弥兵衛のひやおろしを頂く。わーーーーん、美味しい、美味しい。で、常連さん(男の人)が作ってきたケーキをいただいて、甘さ控えめなところに、お腹いっぱい。食べ過ぎました。(泣)
2004/12/10
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高校の同級生で、今でも仲良くしている女の子がいる。彼女は26才で子どもを宿し、できちゃったではあるけれど、旦那の夢を応援し、なので別居しているけれど、かなり幸せそう。彼女はいつも自分の話が多くて、私はいつも聞き役に徹してしまう。時々は子どもと一緒に会うこともあるので、彼女に会うにはかなりのパワーがないと疲れる。相当の心構えがないと、遊びには行けない。だから、たまには遊んでよとメールが来るけれど、なんとなく足が遠のいて、いつも理由をつけては断ってしまう。でも、彼女が嫌いなわけではない。この前も、元気にしているか?とメールが来た。前の週に風邪ひいて、ぎっくり腰になって、出張があったりして、なんだか気持ちが忙しいと答えた。「わたしは時々たまちゃんになりたいよ」と返事が来た。私は私で、自由奔放に生きている彼女が好きで、子どもは苦手だけれども、自分のお腹を痛めて、そしてそれを育てていることのすばらしさは、やはり体験しないとわからないと思うし、30を過ぎているのに、結婚もしていない私は、どこか欠陥商品なのかしらなんて思っている。なのに、こんな私になりたいと。私にはまだ手に入れていないものがあり、彼女にはもう諦めてしまった何かがある。お互いに、ないモノねだり。隣の芝は青くみえるのだと、ただ、それだけ。私は私なりに、彼女は彼女なりに、必死に生きている。どっちが幸せかなんて、そんなの誰にも計れない。30才。お互いいろいろあるね。
2004/12/03
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マイチンに続き、おたまちゃんもフリマ出店してまちた。土曜日は大雨。おうちで和装バッグなんか作ったりしちゃって。ゆっくり過ごした翌日、ヤンバザにてフリマ出店。出店と言っても、山田のスペースを間借り。このヤンバザ、ヤングな人が集まっているはずなのに、どう見たって30代後半以上なお方ばかり。本職が屋台を出店してるので、生ビールだけじゃなくって、カクテルやら焼酎やら。昼間っからみんな飲んだくれて、中山下公園はかなりディープな世界。なもんで、お客も30代後半なので(笑)売れやしない。目的はみんな飲んだくれることなんだもん。昼間にあらざる顔色。みんな日焼けしてんの?くらい赤いの(笑)最後にビンゴで3番目に当たり(相変わらず高い当選率)、ワインと飲んで食べれ場をいただき、片づけて帰路につく。晩ご飯作成係だったので、麻婆豆腐を作り、ワインとともにいただく。かなり美味。すぐに嫁に行けるわ。で、かなり疲れていたのか、9時には爆睡。7時まで一度も目を覚ますことなく、朝は爽快だったのでした。
2004/12/02
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