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明日で、2020年が終わろうとしている。2020年は、 個人的には、予定が狂った年となったのが、 1番印象深い。出場する予定だった マラソン大会は、 こくごとく中止になるし、やる予定だった ボランティアでできなかったのはあるし、聴く 予定だったライブで中止になったのはあるしで、 切ない気分になる事が多かった。マラソン大会も 徐々に復活したのもあるが、マスク着用が必須に なったり、去年までは想像できなかった 事が起きて戸惑っている。 アベノマスク、全校一斉休校、緊急事態宣言といった、 政府主導で色々な事が行われたが、これらの 3点は、やる前から行うのはどうかと思っていたが、 やった後も、やはり行わなければ良かったと 思っている。全校一斉休校とか、緊急事態宣言で、 学業や生活を狂わされた人が沢山いて、今でも 苦労していると思うとやり切れなくなる。 ウイルスによる緊急事態宣言は初で、どんな 結果になるかハッキリ分からなかっただろうから、 決断した人をそこまで責める気はないけど、 今の状況を教訓にして、もう二度とやらないで ほしい。 運動は、ランニングにしろ、健康体操にしろ、 緊急事態宣言が出ている最中でも平然とやって いたが、新型コロナのお陰で不安に押しつぶ されそうになっても、運動する事で良い気分転換に なったし、身体が鈍らずにすんだし、風邪も ひかずに健康的に過ごせたのはナイスだった。 卓球は、僕が所属しているサークルが度々休部に なり、思うようにできなかったのは残念だ。 登山やトレイルランは、流石に緊急事態宣言の 真っ最中にはやらなかったが、それ以外の時は やれて楽しい思い出ができた。 仕事は、エッセンシャルワーカーという事で、 出勤日数は特に変わらず、在宅ワークとは 無縁だった。在宅ワークも春には散々やりましょうと 言われ、実施する企業も結構あったようだが、 今はそこまでやっている企業がないのは疑問だ。 在宅ワークは一体どんな事をするのか興味は 持ってしまう。窓口の営業時間が短くなったりと、 新型コロナの影響は出て、仕事のやり方も 変わってしまったが、徐々に慣れている。職場では、 マスクを着用して仕事しているが、そんな事に なろうとは思いもしなかった。マスクに慣れる まで、すぐ息苦しくなり、なんか頭がボーと していたが、今はどうにかなっている。 来年は、新型コロナも落ち着いて、マスクを 常に着用しなくても大丈夫な日常に 戻って ほしい。友達や知人とも思うように会えなくて 寂しかったので、そんな状況が改善されたら いいなあと願っている。来年も引き続き、 ランニング、登山、卓球、健康体操はやり、 運動を楽しみつつ免疫力も高められたらいいなあと 思っている。新型コロナに関して、そこまで くよくよ悩まず、マスコミの煽りはさらりと無視し、 それなりに充実した日々を過ごしたい。
2020年12月30日
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仕事柄、毎年年賀状は出している。今年は約100枚 書いた。今の職場の人達は、元旦にも会うので、 基本的には書かないし、ビジネス絡みでも 書かないが、元同じ職場の人、友達、親戚なんかに 書香と思うと、気が付いたら約100枚書いている。 これだけの枚数を全て手書きするのは大変 だから、自分と相手の住所や氏名、 謹賀新年みたいな お決まりの定文、その年の干支の絵は、パソコンで 作成している。その人に向けてのほんの数行の メッセージのみ、手書きで書いている。今年は、 12月19日が深夜勤初日で、21時までは家にいられた ので、その日に、プリンターでの印字は全て すませ、クリスマスイブ以降に、少しずつ 手書きのメッセージを書いた。27日の真夜中に、 年賀状作成を終了した。 プリンターも一万円もしない安物だからか、裏面 1枚を印字するのに、1分以上かかり、いっぺんに 20枚くらいしか印字できないので、印字するのに、 結局3時間程度かかった。手書きのメッセージは、 どんな風に書くか考え実際に書き終えるまでに、 一枚につき、2分程かかってしまうが、流石に 約100枚をいっぺんに書くと、くたびれるので、 5回以上に分散して書いた。 手書きのメッセージは、書くのに指が痛くなったり、 身体がくたびれたりするが、手書きがあるのと ないのとでは、年賀状に対する思いも結構違う ものなので、来年以降も、手書きのメッセージは 書き続けるつもりだ。 年賀状を出す人も減り、毎年必ず出してくれて いた人が、バタっと出してくれなくなるのが 10件以上あるけれど、寂しくなってしまう。 今はLINEとかメールで、新年のメッセージを 送ればいいやと考える人も増えているんだろう けど、年賀状みたいに形が残るメッセージは 嬉しい物だと思う。今年の年賀状の 引受物数は、 去年と比べて90%くらいになっているとの話も 聞き、年賀状の状況も厳しいけれど、僕としては、 年賀状の文化は絶えないでほしいと願っている。
2020年12月29日
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おでんは、自宅で食べる時も、実家に食べる 時も、基本的には、具に何も付けないで 食べている。市販のおでんを買うと、辛子が 付属でついている場合もあるが、辛子を 付けて食べても、鼻にツーンとくるだけで、 あまり美味しいと思えないので、その場では 使わずに保存してしまう。 今月、とある集会に参加した後に、9人で居酒屋で 飲んだけど、その時に、おでんに何を付けるかが 話題になった。柚子胡椒とか練り梅とか付けて 食べると美味しいと話していた人がいた。今まで それらを付けた事がなく、好奇心にそそられ、 両方ともチャレンジした。 柚子胡椒も練り梅も、実家でおでんを作った際に 付けて食べた。柚子胡椒のチューブは100円台 前半、練り梅のチューブは100円台後半の値段で 買った。父に、これらを付けて食べる?と 尋ねたら、両方とも遠慮されたが、80代にも なると、味の冒険は別にしたくないのかしら?と 思った。単独で、柚子胡椒と練り梅を付けて食べた。 柚子胡椒はピリッとした味が美味しかったが、 刺激があるので、柚子胡椒の量はあまり減らなかった。 練り梅もあの酸味が美味しく、どんどん食べ進め られるので、気が付いたらチューブの半分くらい 消費していた。両方とも、又付けて食べたく なったが、練り梅の方が値段は高いので、 練り梅の付け過ぎに注意したいと思った。 おでんの味わい方が増えたのは嬉しい。2021年に なっても、父におでんを作ってほしいと頼まれる だろうけど、その時は、又新たな食べ方もチャレンジ してみたい。
2020年12月27日
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Twitterをやっているが、これはやりたくないと思う事がある。 一つ目はアカウントを垢と書く事だ。 アカウントは長めだから、省略して書きたく なる気持ちも分かるが、垢という字を使うのは 解せない。垢は不潔なイメージもあるので、 使う意欲が失せる。アカとか赤なら、抵抗感は ないけれど、そもそも、アカウントという言葉を 入れてツイートする事があまりない。 二つ目はハッシュタグを沢山使う事だ。ハッシュ タグを使うと、そのツイートを読んでもらえる 可能性は高くなるけど、一つのツイートに あまりに沢山のハッシュタグを使われると、 見た目もうんざりするし、そこまで自己顕示欲が 強いのかと気になってしまう。なので、ハッシュ タグを使う事はあっても、せいぜい一個だ。 とある単語や文章がどんな風にツイートされて いるか知りたければ、その単語や文章を検索 すればいいだけだと思う。 三つ目はフリートを使う事だ。フリートは Instagramほストーリーみたいな感じで、24時間で そのツイートが消えるようだけど、一定時間だけ 表示させたいという気持ちがよく分からない。 ツイートは、誤字脱字があったり、間違った内容 だったりすれば即座に消すが、そうでなければ、 ずっと残したいと思う。何年か後にそれを読んで、 恥ずかしくなる事もあるのかも知れないが、 この時はこんな風に考えていたんだと振り返る 事ができるのも大切だと思う。普段、昔の ツイートを読み返す事は殆どないけれど、 もっと昔のツイートが読み易くなればいいなあと 思っている。フリートは使う事はないだろうけれど、 フリートが開始されたら、デザインの変化が あり、新たなデザインがイマイチかもと感じて いるので、フリートが廃止になったら、喜んで しまうかもしれない。 4つ目は、お早う御座います。とか、行って来ます。 だけみたいな、とても短いツイートもする事だ。 読んでいても面白くもないし、そんな事をツイート する意義は分からず、だからどうしたとツッコミ たくもなる。ツイートする時は、人が読んで 不愉快にならずに、多少は面白いと感じて もらえるようなツイートをこれからもしていきたい。
2020年12月17日
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横浜市でいちょうが綺麗な場所はないか、 インターネットで調べていたら、保土ヶ谷区に ある銀杏坂の存在を知った。名前からして、 いかにもいちょうが沢山見られそうだし、その そばにある保土ヶ谷公園に行った事があり、 迷わずに行けそうだったので、仕事が休み だった、12月10日に行って来た。 横浜駅西口より、保土ヶ谷駅西口まで行く、 横浜市営バス25系統に乗り、星川3丁目自治会 館前のバス停で降りた。そこから2、3分程 歩いたら、長い上り坂と保土ヶ谷公園の看板が見え、 そこからいちょう並木が続いた。12月上旬までが 見頃だと書かれていたウェブサイトもあったが、 あまり散っていない黄金色のいちょうが見え、 モチベーションは上がった。 坂を登り切って数分したら、いちょう並木が 途切れたが、又いちょう並木が見え始め嬉しく なった。花見台交番までいちょう並木は続き、 ずっと保土ヶ谷公園に面していたため、保土ヶ谷 公園の風景も楽しめた。そこに着くまでに約20分 かかり、そんなに長い間、いちょうが楽しめた のは満足した。銀杏坂の案内板を見落として しまったが、おそらく銀杏坂をちゃんと歩いたと 思う。 その後は、保土ヶ谷公園の中や、明神台団地を 散歩したが、公園の中の紅葉が綺麗だったし、 団地を見るのは大好きなので、個人的には、 ナイスな散歩ルートだと感じた。散歩は保土ヶ谷 図書館をゴールにし、図書館の中でのんびりと 本を読んで、散歩の疲れを癒した。自分が 住んでいる市に、こんなに長くて素敵ないちょう 並木があるのを知れた事は大きな収穫だ。 銀杏坂の写真を載せておく。
2020年12月13日
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12月になってから、寅福という和食の店で ランチをした。大かまどで炊いたご飯をアピール しているが、そのご飯がお替り自由という のが魅力的だ。白米、雑穀米、季節の炊き込み ご飯の3種類がお替り自由だが、僕が行った日は、 栗ご飯がお替り自由という事でウキウキした。 まさか、12月に栗ご飯が飲食店で食べられるとは 思いもしなかった。 図書館で本を借り、そこから1時間ちかく 歩いて寅福に行ったので、結構腹は減った。 13時半に到着したが、テーブルは幾つか空いていた。 それでも、僕の名が呼ばれるのに数分かかり 不思議だった。焦らされたためか、ワクワク感も 高まった。汐さばの炙り焼き定食を注文した。 サバが結構大きく、焼き加減も良く満足した。 かなり美味しく、すぐに食べ切るのが勿体無くて、 チビチビと食べていた。 ご飯もお替り自由だが、惣菜3種もお替り自由 なのは嬉しかった。この日は、五目豆、白菜の 漬物、オクラの胡麻和えが提供されていた。 この中では、白菜の漬物があっさりした味で 1番美味しかった。オクラの胡麻和えは、僕は 貧血気味で、胡麻は貧血に良いと言われているので、 たっぷり食べたいと思ったが、くどくない味で 美味しかったので、お替りする気になった。 ご飯にかけるふりかけが提供されたが、おかかと しらす干しがミックスされていて、しらすが 大好きなので嬉しくなった。白米、雑穀米に かけて食べた。栗ご飯は、栗がほくほくしているし、 ご飯の味付けの出汁も薄口で、かなり美味しかった。 ご飯系は結局7杯食べた。 会計時に、来年の2月末までが期限のドリンク券を 貰えた。それまでに、又行けたら行きたいくらい 美味しかった。色々なご飯と惣菜が堪能でき、 充実したランチタイムだった。値段は税込で 1078円で、これだけ食べられてこの値段は良心的 だと思う。定食と、ふりかけをかけたご飯の 写真を載せておく。
2020年12月12日
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11月は神奈川の名木を4本見た。去年見た影向寺の 乳いちょうを今年も見たくて、かながわの名木の リストを確認していたら、他の木も見たくなり、 4日間に分けて実行した。 11月20日に、影向寺の乳いちょうを、鷺沼駅から ランニングして見に行った。去年も今年も 葉はほぼ完全に緑だった。百日紅の木もそれなりに 有名なのを最近知りそれも見た。多少紅葉して いたけれど、12月の上旬に見た去年の方が 綺麗に紅葉していた。 11月25日に、長王寺の乳いちょうを、自宅から サイクリングして見た。こちらの乳いちょうも 葉はほぼ完全に緑だった。すぐそばにある 小学校のいちょうは完全に黄金色になって いた。赤いニット帽を被った可愛らしいミニ お地蔵が立っていた。 11月26日に、寺家の熊野神社のモミを、自宅から ランニングして見た。寺家ふるさと村と隣接 していて、周りのふるさとらしい風景に和んだ。 神社のすぐそばにあったが、どれがモミか 探していたら、モミの標識が立っていたので 有り難かった。爽やかな緑の葉だった。 11月28日に、王禅寺のカキの原木を、自宅から ランニングして見た。寺の入り口から原木まで、 走っても数分かかったが、途中の緑道が結構 静かで、都会の騒音を忘れリフレッシュできた。 原木は特に葉はついてなく、柿の実も成って いなかった。原木は高さはあまりないが、 たくましく立っていた。 名木は今まで殆ど意識していなかったが、 実際に見てみると、木の偉大さや歴史を感じ、 こうやって、色々な名木を見るのも、趣味の 一つとしては良いかもと思えた。それぞれの 名木の写真を見た順に載せておく。
2020年12月11日
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