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2月1日と2日に、日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング100kmにエントリーしている。1日の10時にスタートするが、真夜中はずっと歩くことになると思われるので、夜に何時間も歩く練習をしたいと考え、実家に父の様子を見に行った際、21時に実家を出て、3時間程歩いて帰宅することにした。実家を出る前に、父にどうやって帰るの?と尋ねられ、素直に徒歩と答えたら、凄い心配されそうなので、適当に電車で帰ると答えた(笑)服装は、裏ボアズボン、長袖Tシャツ、ネルシャツ、ウインドブレーカー、ウォーク用ジャンパー、HOKAのランニングシューズ、薄手の毛糸の帽子といったスタイルにした。21時の時点では、気温は8度で、別に寒いと感じなかったが、段々と体がポカポカしてきて、6km程度歩いたら、ジャンパーと帽子を脱ぎたくなり、脱いでリュックにしまった。その後は、そのスタイルで帰宅したが、0時の時点では、気温は6度で、なんとなくひんやりした。手袋はしなかったが、帰宅数分前に、手がかじかみそうになった。ヘッドランプを携帯し、街灯がない場所では使用したが、15年以上前に購入した物だからか、あまり明るく照らせなく、心許ない気がしたので、新たなヘッドランプの購入を検討したくなった。実家を出る直前に、水分補給をしたら、ウォーキングの途中で喉が渇かず、帰宅するまで何も飲まなかった。寒くて我慢できなかったりしたら、コンビニに寄って、ホットドリンクを購入してもいいと思っていた。歩いている間の楽しみとして、お菓子をリュックに入れて、ちびちびとつまんでいた。夜遅い時間に行動しているので、睡魔に見舞われたが、ブラックチョコを食べたら、多少眠気が取れた。約40円で購入したバランスオンミニケーキのチーズケーキ味を食べたら、とても美味しくてボリュームもあり、その値段の安さで、こんなに美味しいなんてと感動した。港北ニュータウンの緑道を経由して歩いたが、自然が豊かな場所を歩くのは気分良く、ニュータウンに住むのもいいかしらと思った。緑道は、ランニングしている人や帰宅中の人を何人も見かけ、夜でも寂しさを感じなかった。途中で何度かロウバイが咲いている場所を通過し、好きな花なので、モチベーションが上がった。夜なので、そこまではっきりとは見えず、ナイトウォーキングの欠点は、景色が思う存分楽しめないことかもと思った。スマホを見つつ歩けば、寂しくならないかもしれないが、今の機種は3年半以上使用していて、バッテリーの持ちもそんなに良くないので、基本的には、周りの景色を見つつ歩いていた。帰宅後に、温かい物を飲んでから寝ようと思ったが、ナイトウォーキングで結構疲れ、帰宅して歯を磨いたらすぐに寝落ちしてしまった。約17kmを約3時間20分かけて歩いた。時速5km以上のペースで歩けたが、100kmも歩くとなると、ペースダウンは必須だし、仮眠も取るだろうから、20時間以内にゴールできないだろう。本番は、24時間以内の完歩を目標にしてチャレンジしたい。ナイトウォーキングも、贅沢な時間の使い方かもと感じるが、今回は、出かけ先からの帰宅という目的があったから、遊んでいるという感覚は薄らいだ。100kmウォーキングで素晴らしい思い出を作りたい。
2025年01月25日
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1月15日に、日本で第一号の新型コロナの陽性者が出て5年経った。その方は横浜市在住の方だったので、横浜市に住んでいる僕は、感染する可能性が高くなるのかしらと不安になった記憶がある。結局、それから2年7か月後に陽性になるのだが、新型コロナも結構弱毒化していて、熱もすぐに下がったので、辛い思いをせずにすんだ。今のところは、1回しか陽性になっていない。5年経っても、新型コロナはなくなったわけではなく、神奈川県だと、1月13日から19日までに、約1,400人の陽性者が出たようだが、大騒ぎされているわけでもなく、コロナ騒動は落ち着いたかのように思える。職場で、全員マスクをして仕事をする状況が3年以上続いたが、まさか、風邪をひいたり、花粉症になってもいないのに、マスクをして仕事をする日々が訪れるなんて思いもしなかった。マスクをしながら仕事していると、なんか息苦しく感じて、ストレスが溜まりそうだった。今は、基本的にはマスクをせずに仕事をしているが、それが許されない日々に戻ってほしくないと強く願う。コロナ禍の時に、友達がすみっコぐらしの布マスクを作ってくれたのだが、それを付けていた時は、なんか明るい気分になれた。しかし、コロナ禍が終わったら、布マスクを作る人の話を聞かなくなった気がする。ランニングをしているが、コロナ禍において、中止になったマラソン大会が幾つもあり、ランニングをするモチベーションが下がりそうだった。それでも、体を鍛えて、免疫力を上げるのも有効だと考え、緊急事態宣言が出ている最中でも、平然と外でランニングをしていた。20年と21年は、マラソン大会は3つしか出場していないが、ランニングに対する興味が失われたとか、怪我や病気で走るのが無理になったとか以外の理由で、マラソン大会の出場数が激減するとは思いもしなかった。今は、マラソン大会もそれなりに復活しているので、今年も2か月に1回の割合で、マラソン大会に出場する予定だ。決して忘れてはならないのは、コロナ2019ワクチン問題だろう。21年のワクチン接種への異様な盛り上がりは、非接種の僕からすると、本当に怖かった。コロナ2019ワクチン予防接種健康被害救済制度では、今年の1月21日の時点で、947人が死亡認定されているが、ここまで来ると立派な薬害だろう。接種が開始される前から疑問を感じていたので、非接種という道を選んだのだが、もっと多くの人が疑問を感じて接種を控えていたら、もう少しましな未来が訪れたのかなあと思ってしまう。ワクチン反対を訴えるデモに何度も参加したが、それに気を取られて、21年の春の入管法改悪反対の問題に目を向けられなかった。コロナ禍みたいに、世界を揺るがす出来事が起きても、色々な社会問題に目を向けるように気を付けたいと思っている。
2025年01月24日
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2025年になり、何をしたいかを考えた時に、去年から、新NISAを始めようと考えていたが、今年こそ始めようと決心した。どうせなら、誕生日の思い出の一つにしたいと考え、僕の誕生日の1月8日に、ゆうちょ銀行で新NISAの口座の開設手続きをした。証券会社でもできるのは知っていたが、去年の夏のボーナス支給時に、ゆうちょ銀行の社員から、新NISAはいかがですかと声をかけられたので、ゆうちょ銀行で始める気になった。去年の8月に、新NISAの大暴落があり、暫く様子を見た方がいいと思い保留していたら、今年になってしまった。新NISAが話題になっているから、どんな物なのか好奇心を抱いたが、妻が去年の春より8時間勤務になり、貯蓄に余裕ができたので、やっても経済的な問題はそんなにないと考えた。職場の人に、漠然と貯金をしているよりは、そこから少しでも投資に回せば、金を結構殖やせる可能性もあるからいいのではないかという意見も参考にした。元本は保証されず、ギャンブル性があるけれど、ギャンブルに全く興味がないわけではなく、金を殖やせる可能性に賭けてみたいと思えた。手続きをする際、運転免許証・マイナンバーカードの通知カード・印鑑・ゆうちょ銀行の通帳が必要だと言われたので持参した。マイナンバーカードは未だに取得していないが、通知カードでも大丈夫なのは助かった。若い女性社員が応対してくれたが、親切に色々と説明をしてくれたので助かった。今まで投資信託をしたことはなく、完全に初心者なので、つみたて投資枠で、インデックスファンドを買い付けることにした。2つの銘柄を買った方が、1つのみに絞るより安心感があるので、女性社員の説明を聞いて、つみたて全世界株式とセゾン・グローバルバランスファンドをそれぞれ5,000えんずつ買い付けることに決めた。買付日を28日にしたため、今は何の動きもなく、新NISAを始めたという実感が全くわかないけれど、2月以降、どんな動きを見せるのか、過度に期待せずに見守ろうと思っている。
2025年01月13日
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