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今日で、とっしーの保育園も、いよいよ最後になりました。っていうか、本当はもう少し延長できたんですが…保育園側は、来月いっぱいまでだと思い込んでいたようだったらしく、私は市役所側には11月末までと聞いてたので、そのつもりだったのですが…(^^ゞたった4ヶ月しか通っていなかったけれど、とっしーは楽しく過ごしてたようです。友達も出来たようだし、何よりもいろんな面で成長した。想像力が豊かになったことや、言葉が豊富になってきた(いや、だんだん生意気なことを言い出した)ことなど。おしゃべりが好きで、今では機関銃のようにしゃべりまくっているとっしー…(^_^;)集団生活の力って、本当、大きいなぁと実感。時々「眠たいから、保育園、お休みする」なんてことを言っては休もうとしたこともありましたが(笑)本当は、もう少し行かせてあげたかったんですがねぇ…本人も「保育園、行く」って言うしんで、パパさんを交渉してみたけれども、却下…何度も言ったけど、ダメの一点張りで、仕方なく退園することになり、急遽、今朝、担任の先生にもお話をしました。なんだか、「別れ」って寂しいものですね。2年前、高知から引っ越してくるときも、前日まで保育園に通っていたのですが、同じく、「寂しさ」のようなものを感じてしまいました。また、以前の暮らしに戻るのですが、うちの周囲には、とっしーと同じくらいの子があまりいない。お迎えに、同じ年の子がいるんだけど、すでに保育園に入っているとか、4年保育で幼稚園に入っていて、どうしても、同じ幼稚園同士が固まることもあって、一緒に遊べる子がいない。以前、通ってた市の子育てサークルに行けばよいのだろうが、ハルちゃんもいるので、親子で何かをすることになっても、出来ないので、余計に寂しい思いさせちゃうし…。暖かくなってきたら、公園に連れて行けるんだけどなぁ。でも、あと半年もしないうちには、とっしーも幼稚園に通うので、それまでの辛抱なのでしょうが。明日は、幼稚園の面接と健康診断の日です。懐かしい。2年前、だいちゃんも受けたんですよね。あの時は、だいちゃんがパニックを起こしてしまって、最優先で、何もかも終わらせてくれたんだよね。確か。だいちゃんが心配で仕方がなくて…。今では、すっかりなれてしまったけれど。んで、そのだいちゃんは、今日はマラソン大会があったようです。いや、天候が悪かったので、雨も降ってたし、寒かったから延期だろうと思って、長靴履かせて行ったのですが、帰りのバスで、先生が「だいちゃんも長靴で走りましたよ」と声をかけてくれて。ちゃんと走ったのだろうかと気になったので、同じバス乗り場の同じクラスのYくんに聞いてみた。ちゃんと走ってたらしい。がんばったんだね。あと、明日、工作の時間に粘土でクリスマスツリーを作ったからもって帰るらしいが。だいちゃんは作れないだろうと思ってたら、Yくんが「だいちゃんね、自分でちゃんと作れるんだよ」と教えてくれた。知らなかった…。もう、そんなこともできるようになったんだね。どんどん、いろんなことが出来るようになったね。さて、ハルちゃんは…便秘で今日で3日目。綿棒浣腸を何度か試みて、やっと1回出た。っていうか、今日は母乳が出にくいらしい。ずっと愚図ってる。なかなか寝なくて困ったよ。あさってには1ヶ月検診だ。
2005.11.30
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昨日でハルちゃんも、めでたく「1ヶ月」を迎えました(*^^)//。:*:°'★,。:*:♪°'☆ パチパチさすが3人目。早いものです相変わらず、便秘に悩まされてはいますが、たくましく育っております(笑)ただ、体重の増え方が悪いような気がします…。この辺は、やはり気になります。1ヶ月検診のときに聞いてみようかな。さて、そのハルちゃん。今日は、お宮参りをしてきました。だいちゃんはいつもどおり、幼稚園へ。とっしーはお兄ちゃん代表というわけではないけれど、保育園を休ませて付き添い。だいちゃんが園バスに乗って行った後、少ししてパパさんと義母が迎えに来ました。ちょうど、ハルちゃんは授乳中。飲ませた後、出発です。用意をして、パパさんの会社の車で近くの八幡宮へ。そういえば、とっしーのお宮参りも、同じ八幡宮だった。あの時は、だいちゃんがお兄ちゃん代表としての付き添い(*^_^*)懐かしいな。義母とパパさんが、ハルちゃんの着物を買って来たようで、それを羽織らせて、神宮さんにお払いしてもらいました。グズグズしそうだったけど、何とかぐずらずに終わったのでホッとしました。帰宅してすぐに、義母とパパさんは会社に行ってしまったので、とっしーを連れて、市の育児サークルへ行ってきました。ハルちゃん、初デビューです♪とっしーの保育園もあさってまでなので、来週からまた、毎日通うことになりそう。風邪とかうつられやすいけど、まぁ仕方ないかな(ーー;)それで、いろんなところに連れて行って、みんなに「かわいい~」と集まられ、いろんな人に抱っこされたこともあってか、興奮しているようで(^^ゞ寝ない…(ーー;)これには、困りました。今日はとっしーも保育園が休みなんで、家にいるため、とっしーの相手をしてやらねばならないのですが、サークルでも家でも、寝ないでずっとグズグズしているため一日中、おっぱい飲んでいるか、オムツ替えているか…。何度かミルク足したのですが、ぜんぜんダメ。抱っこしていると、ウトウトしているんだけど、ベッドの下ろすと、すぐに目が覚めて泣く。一日中、抱っこしているので、当然、とっしーも怒る(^_^;)やっぱ3人もいると大変だね。誰かが、ふてくされて泣いてるんだもん。しかし、だいちゃんは、やっぱり、兄としての貫禄がついたのかな。ハルちゃんのお世話をしたがるので、うれしいんだけど、やっぱり、まだ任せられないので、見ているこっちはヒヤヒヤもの(-_-;)加減がまだわからないし、関わり方もとっしーと同じ感覚で関わろうとするから、目が離せない。寝ているときも、しょちゅう手を引っ張ったりするんだよね。うれしいんだけどさぁ、やっと寝たところなんだから…って困ることもある。泣いているハルちゃんにミルクを飲ませようと、哺乳瓶を持って飲ませようとしたこともあったな。これ、とっしーも時々、やるんだけど、まだ抱っこしながら飲ませないといけないって言うのがわからないからねぇ(^^ゞ危なっかしいのって。いや、母としては、うれしいんだ。こんな感情を、だいちゃんも持ってくれていたんだって。きっと、お世話もたくさんしてくれて、それもだいちゃんにとって、よい経験になるんじゃないかって。ハルちゃんを産んでよかったって思うよね。うん。だいちゃんも、成長したんだ。そうしみじみ感じたよ。おまけに、抱っこもしたがる。抱っこするなんて、一度もなかったのに。良いお兄ちゃんになれるよね。きっと。
2005.11.28
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ちょっと、記憶をさかのぼり、私が高校時代の話をしたいなぁと思います。高校の頃は、柔道ばかりの1日でした。当時、私が通う高校の柔道部は、レベルがかなり低くて、入賞する選手がほとんどいない。おまけに、女子の部員は一人もいなかったようで、私が初代だそうな。私は、柔道を本格的に続けるなら、もっとレベルの高い高校に行きたかった。でも、中学時代、勉強嫌いだった私は、学校をサボったりして、まともに授業を受けることもなく、受験勉強をしなくてはいけない時期なのに、柔道をやってた。私が行きたいと思っていた高校から、推薦状が届いていたらしいのですが、担任は、そのことをずっと隠したまま、別の高校を進めてきました。あとで、聞いた話、あのまま推薦で入学してしまうと、学力についていけなくなって、柔道が出来なくなったときに苦労するだろうと思ったそうな。楽に入れるなら、どこでもいい。ただし、柔道部には、入らない。そう思って、受けた高校受験。受験勉強をしたのは、入試本番の1週間前。ほとんど缶詰になって、勉強した。通っていた塾も、もちろん、夜中まで居残り授業を強制的にさせられた。泣きながら勉強した記憶がある。母は、ヒヤヒヤしていただろうな。きっと…。なんとか合格して、入学した高校。同じクラスには、同じ中学の友達が何人かいた。まぁ、1年の頃は楽しくやってた。たまたま同じクラスに、柔道部の子が何人かいたので、ワイワイとにぎやかにやってた。同じく、柔道推薦で入学した女子柔道部員のMちゃん。この子は、中学時代、52kg級県チャンピオンで、本当、強かった。ひょうきんな子で、物まねが好きな子だった。練習嫌いで、ろくに練習しなかったのに、高校デビュー戦であっさり優勝したのには、周囲は驚かされた。私はその子に、ろくに勝てたことがなかった。監督も、その当時は、Mちゃんばかり指導して、私はまったく期待されていなかった。でも、その方が楽だと思ってた。そんなに柔道がやりたかったわけでもないし、試合なんかどうでも良いって思ってた。柔道部辞めようかなと思ってた頃。一度、監督に退部を伝えたが、1時間あまり、説得された。そのとき、確か、監督が帰る方向が一緒だからという理由で、最寄の駅まで車で送ってくれ、その車の中でだった。その光景を、同じクラスの子に見られ、翌日学校に行くと噂が広まっていた。「dai-toghiさんが、T先生(監督)と不倫している」爆笑してしまったよ。何で、そういう噂になるんやら。どっから出てきたよ。この噂は、高校卒業するまで続いたが…1年の頃は、監督との相性も悪いなって思ってた時期。実は、監督とは、中学時代にも会ったことがあるらしい。私は覚えていないが、当時通っていた道場に、監督も練習に来てたそうで、私を見かけたことがあると。そのとき、懸命に練習する姿を見て、うちの柔道部の来ないかなと思ってたそうな。実力とか、そういうのではなく、練習振りを見て…だそうな。しかし、Mちゃんのほうが結果も出せる。結局、Mちゃんばかり指導していた。私はというと…他の男子部員と練習をしていたが、まぁ、ふざけながらやってたな。でもね。やっぱり私にも多少ながら、プライドもある。仲の良かった男子部員に「Mを見返してやれよ」と言われたが、勝てっこない。帰りの駅で、涙を流したこともあった。試合にも勝てない。Mちゃんにも勝てない。そんな自分が悔しいって思い始めた頃だった。そんな頃に、左足首の靭帯断裂・複雑骨折。全治半年。手術をすることになり、柔道が出来なくなった。チンタラやってたのが災いしたのだと思う。その頃は、そのMちゃん、私と、もう1人の男子部員だけあとは2年の先輩(重量級の選手で120kgも体重のある先輩)しかいなかった。みんな学校を辞めてしまったのですその2年の先輩との練習中での怪我でした。何も期待されていないのだから、自分なんて辞めても、誰も止めやしない。そう思って、悩んだ挙句、退部したが、どうしても柔道が忘れられなかった。Mちゃんに「今日はこんな練習した」とかそういう話を聞くたびに、悔しくてたまらなかった。戻ろうか…と悩んでいた頃、男子部員だったMくんや、Y先輩が「マジで、やめるのか!?戻って来いよ」って言ってくれたが、まだ迷っていた。放課後、他の友達を待っているとき、男子の監督だった先生に声を掛けられた。初めて、私に「期待していたんだぞ。戻って来い」と言ってくれ、その言葉がうれしくてたまらなかった。それがきっかけで、復帰して、懸命にリハビリをした。でも、2年に進級した頃には、Mちゃんも学校を辞めてしまい、残ったのは、私とMくんとY先輩だけだった。しかし、春には1年生が入ってきて、やっとにぎやかな柔道部のなった。女子も3人も入ってきて、私も、必死になってた。その頃からかな。急にT先生(その不倫していると噂されていた相手)が、妙に私ばかり指導するようになった。結果が残せるようになってきたことがきっかけだったようだ。…というのも、県内の学校との合同練習に積極的に参加するようになり、大学にも練習に出向いていた。そこには、県の強化指定選手がゴロゴロいて、練習でも、力を付けてきたことが、監督としては「期待できる」と思ったんじゃないかな。中学時代に通っていた道場にも、通っていて、いつも帰りは10時前になっていた。家にはご飯食べて、お風呂に入って、寝るだけの生活。母ともまともに顔を合わせることがなかった。そんな生活が高校3年の春まで続いた。でも、結局は、監督の期待に沿えることはなかった。今回は絶対、優勝できる。インターハイにいける。そう期待されていた県予選。本番3日前、左ひざ、靭帯損傷・半月版損傷。それでも、無理やり試合に出たものの、結果は、準決勝敗退。中学時代、仲の良かった友達(別の高校にいって、強化指定選手になった)と「今年は、絶対、一緒にインターハイに行こうね」と約束をしていたが、その約束も果たせなかった。これがきっかけで、試合にでることはなくなった。でも、完全燃焼したわけでもなかったので、悔いが残る。大学にも行きたかったが、膝の怪我が悪く、柔道はもうやってはいけないと診断されてしまったため、諦めたのだった。そんな高校生活。そんな中でも、今思えば、すごく不思議なことがある。それは、今も仲良しである親友Kちゃん。(現在は、パパさんの親友のSくんと結婚して、2月には待望の第1子が生まれる)そのKちゃんが高校2年の頃から1年にわたって見ていた夢。たぶんね、当時、私がT監督と不倫しているって言う噂があったこともあって見た夢だったらしいのですが。私が柔道やっている人と結婚して、たくさんの子供が生まれたっていう夢をストーリーのように1年間に渡って見てたそうな。当時の私は、よく男の子に間違われていて、他の高校の子に何通もラブレター貰ったり、告白されたり、追っかけられたりしたり、Kちゃんがその頃付き合っていた彼氏にも男と間違われて、けんかを売られるところだったり…。とても、母親になるなんてイメージもなかったし、誰も予想しなかったらしい(爆)んで、今のパパさんと結婚することになったとき、Kちゃんと「正夢っぽくなったよね」なんて話をしていたぐらい。おまけに、Kちゃんの見た夢の中の子たちも、柔道をやってたとか。んで、私たちが指導してたって言ってたかな。これって、正夢なんだろうか?だとしたら、Kちゃんって、すごいよな。。
2005.11.25
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夕べ、久々に、腹筋を軽くやろうとしたのですが…でっ、出来ない…!!!!かなり、ショックです…元スポーツ選手としてのプライド(どういうプライドだ!?)がぁぁぁぁぁ~その私の横で爆笑するパパさん(ー_ー)!!腹筋が出来ないってことは、もしかして、腕立ても!?やってみました。出来ませんでした(撃沈…)また1から鍛え直しですか。いまさらバーベルやベンチブレスやるわけにもいかんしなぁ。基礎からやり直しですか…。ちなみに、ここ最近、母乳の影響でかなりお腹が空いており、暴飲暴食に近いです…。今朝も大きなおにぎりを4つさわらの切り身を3切、ウインナーに卵焼きを軽くいただきました。お昼はバンバンジーとピザトースト。カロリーオーバーです(ーー;)わかってます。こんなんで、母乳育児で体重が減るわけがないこと。でも、食べてしまう。あぁ、誘惑に勝たなくては、難しいです。来春のとっしーの幼稚園入園式までに、果たして元に戻れるのかしら。ホンマ、早く柔道着が着たいです(T_T)っていうか柔道着着ても、体が動くのだろうか。久々に、パパさんと組み手争いをやってみました(時々、家でやるんですが)組めない…(-_-;)まぁ、仕方ないんだろうけど。一応、パパさんは現役ですし。んで頭ではわかっているのに、体も一応は反応しているのに、動きが鈍い。これが一番ひどいなぁ(苦笑)技には入れても、投げれない。これもまた、痛い。。。もともと、内また・払い腰・大内刈が得意だったんですが、一番の得意技である大内刈も、入れない。年をとるとダメだわ…。しかし、家で何やってるんだろうね…(^^ゞ
2005.11.24
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昨日の話題から…昨日、久々に言語訓練に行きました。結局は2週間しか休まなかったことになるのかな。担当STも「さすが、ベテランママですね」とかなり驚かれておりましたが…。んで、2週間ぶりに、言語訓練に通う病院の医者の診察を受けたのだが…ここの病院、言語訓練のレベルは県内でもかなり高くて、評価も良いんだが、医者が評判が悪い(ーー;)ちなみに、ここの医者にはうちは「言語発達性障碍」と診断を受けている。ど~しても、自閉症とは診てくれないのです。あっ、でも良かったこともあります。それは県医大のH先生を教えてくれたこと。これぐらいかな。H先生の診察を受けるきっかけになったのも、確かに、ここの先生が「U医大の医師の診断より、H先生に診てもらい、診断してもらいなさい」と後押ししてくれたこと。でも、H先生も「自閉症ですよ」と言いきっているのに、いまだに理解していないんだが…(-_-;)昨日の診察で、カルテに担当STが行った発達検査の結果が書かれていたようだ。それをみて「僕は、正常に近いぐらいの数字は持っていると思うんだけどなぁ。知的障害があるとは思えないし、自閉症だとは思えないよ。障碍でもなんでもなく、普通だと思うんだが…。男の子は遅いって言うしなぁ」とさ。まだ、言ってるのよ。こんなこと。パッと見る分については確かにわからないだろう。でも、障碍があるのは、確かなのよ。あまりにもしつこく言うので「来年の春に、もう一度、H先生のところに行く予定ですが。その時に、もう一度診断されることになっています。就学のこともありますから」と言うと「その方がいい」ですと。ホンマに個性の範囲内なら、こんなに悩んだり、苦しんだりしないって。数字にも出てるじゃないの。発達が遅れているってこと。それなりに、ゆっくり成長はしているけど、同じ年代の子に比べたら、差がありすぎる。しかし、どんどん次男坊と差が広がり始めたなぁ…と感じる今日この頃。そのうち、ハルちゃんにも追付かれるのかな。今日は祝日って言うこともあり、久々に、みんなで近くのショッピングセンターへ出かけた。しかし、最近のだいちゃん、あまり外出したがらない。家でTV見ているほうがいいらしい。しつこく、「お家!!」と車の中で言い続けていた。私も、パパさんも、最近は無視している。その方が気が楽。何言っても、無駄なんだから。言い聞かせようがないじゃないのさ。まぁ、ショッピングセンターに着けば、何も言わなくなって、楽しんでたようだが。不安定になりやすいから、困るよ。どこ連れて行くにしても、「ここで騒がないでくれ。恥ずかしいから」なんてドキドキしてるよ。教えたいことは山ほどあるのに、何から教えればよいのやらさっぱり。まぁ、今はとにかくハルちゃんが落ち着かなくてはいけないので、何も考えないでいよう。考えれば、考えるほど疲れる。あと1週間で、とっしーの保育園も終わる。そしたら、近くの公園に連れて行って、遊ばせてあげようかな。また、KUMONもゆっくり見てやれる。今週から、音楽療法も始まる。また、明日もがんばろう。あと、ハルちゃんに、興味があるようで、良かった。強引ながらもハルちゃんにちょっかい出しているからね。ハルちゃんが大きくなれば、まただいちゃんにとって大きな存在にもなるだろう。明日は何しようかな。また、ゆっくり・ゆっくり頑張ろう。
2005.11.23
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ハルちゃんの出産に伴い、上の2人は、パパさんが積極的に関わってくれるようになった。でも、これってつい最近から。それまで、興味がないわけじゃないんだろうけど、一日の出来事すら聞こうとせず、ゲームに夢中になっているか、筋トレのことばかり考えては、出かけていたパパさん。何度、私が怒っただろう「自分の時間ばかりもつのではなくて、たまには子供らの相手ぐらいしてよ」休みの日だって、自分が行きたい場所に連れて歩いてたぐらいで、公園で遊ばせたりだなんてさせたことがなかった。ところが、ここ最近、公園にも連れて行くこともあるし、とっしーのおしゃべりの相手もする。だいちゃんの幼稚園の行事にも積極的に参加するようになった。それだけじゃない。一番驚いていることは、だいちゃんの就学のことを考えていたこと。「そろそろ、就学先の学校に、出向いたほうがいいんじゃないか?」そういい始めた。こんなこと言い出したのなんて、初めてじゃないかな。今まで、私にまかせっきりで、何も関与しようとしなかったパパさん。だから、私もあえて、パパさんに相談もしてこなかった。療育手帳の更新が2ヵ月後に迫っているが、そのことについても「次の更新はいつ?」と聞いてくるようにもなった。そんなこと、一度もなかったのに。ハルちゃんの妊娠・出産で、子供らと関わる機会が増えてきたのおあるのかな。だいちゃんのことも、とっしーのことも、少しはわかるようになってきたようだ。これで、私も少しは楽できるかな…。今日は久々に言語訓練がある。これだけは、一度も行くことを嫌がることがない。楽しいんだろうな。きっと。今週からは音楽療法も始まる。また、いつもと同じ生活に戻るのだ。唯一違うのは、ハルちゃんがいることだけ。でも、だいちゃんはハルちゃんに興味があるようだ。来週の水曜日にはとっしーの保育園もおしまい。翌日は幼稚園の面接なんかで、義母に預けるため、帰りのバスはパパさんの会社前で降りてもらうので少し違うが、翌日からは以前の暮らしに戻る。少しずつ、以前のだいちゃんに戻ってくれればいいな。私も少しずつ、以前の私に戻ればいい。そんな気がした。いつもの生活に戻れば、公園に遊び行く時間も出来る。たくさん遊べるかな(ハルちゃん、いるから無理か…)
2005.11.22
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前回の続きになってしまうのですが…時々、フッと「諦めることができれば、どんなに楽になれるのだろう」とおもうことがあります。自閉症と言う診断を受けてから、とにかく必死になっていたこの2年間。「自閉症を治したい」という感情でもなく、「健常児に近づける」ことが最大の目標だったのかもしれない。無謀なのはわかっている。でも、少しでも近づけたいと思っていた。ネットなどで、いろんな情報を仕入れるたびに、「うちもやってみよう」と考えたりしてた。言葉がまだ、出なかった2歳代。今にも出そうで、一度は出たはずなのに、再びでなくなり、不安と焦りでいっぱいだった。「言葉さえでれば、大丈夫」そう信じて、ひたすらがんばった。誰も理解してくれない。パパさんにも障害があるかもしれないということは言い出せなかった頃。ずっと1人で、背負い込んでいた。あの頃のパパさんは、私の話も聞こうとはしなかった。「気にしすぎだよ」と。KUMONに入会させたのも、最初こそは、言葉に興味を持たせようとおもったから。言葉が出るようになったら、やめようと思って始めた。言語の訓練を始めたのも、ちょうど言葉が出そうで、本人も言葉を話したがっているそぶりに見えたのがきっかけだった。自閉症と診断した元Y医大のI先生は「この子には言葉がない。生涯言葉を持たないままでいる人もいるので、この子も期待はしないで欲しい」と言った。ショックで言葉が出なかった。でも、それから半年後、彼は言葉を話したがっていた。必死だった。このチャンスを逃さないと。幼稚園入園することについても、周りが見えないほど必死になっていた。何度もしつこいように、本人を連れて、幼稚園に出向き、園長先生や担任になる先生に何度も話をさせてもらった。年少の頃、とにかく、不安で心配でたまらなかった。些細なことでも、出来たときは涙があふれるぐらいうれしくてたまらなかった。他の子が出来ることを、少しずつ出来るようになってくれたら…そう思って、身辺自立についても、必死になって教えてきた。それが、ここ最近になって、そんな必死になることが出来なくなってきた。「もう、疲れた…」そう思うようになってきた。幼稚園にも、あまり話を聞きに行くこともなくなったし、行事についても、予測させたりはするが、以前のようにはあの手この手はあまり考えなくなってきた。3歳を過ぎた頃から、目立たなかった自閉症の症状が強く現れるようになってきた。確かに、困る行動はない。しかし、その意味は、「周りに迷惑をかけないもの」であって、私自身はいろんな面で、気になることばかり。確かに、自閉度が重度のお子さんに比べると、うちの子は本当に軽度のほうだろう。激しい多動があるわけでもなく、いつもおとなしく、手をつないで歩いてくれる。こちらの指示も入りやすいし、切り替えが早い。強いこだわりがあるわけでもない。人にこだわる程度なので、周囲はそれに気がつかないことが多い。奇声をあげるわけでもないし、自傷行為もない。(軽いものは、今年に入って何度かあったが今ではすっかり落ち着いている)他傷行為もあるわけでもない。パニックもほとんど起こさない。誰にでもニコニコしながら、近寄っていき、甘えていく。人に好かれやすい性格なのだと思う。それでも、改善させたいことは山のようにある。最近思うのが、「ADHD」が入ってきているようにも見えることがある。以前、診断してくれたH先生も「就学前に、もしかしたらADHDの症状が強くでて、そう診断する場合もあるよ」と言っていたことを思い出した。とにかく、注意力が足りないのと飽きやすい。改善させるために、療育を受けるのだろうが、いくらがんばっても、症状が強く出てくる時期もあるのではないかな。今日も、ひたすら考えた「もう、この子にはなにも教えられない。諦めることも必要なのかもしれない。」と投げやりになってしまった。本当、些細なことだった。なんで、あんなに怒る必要があったのか、自分でもわからなかった。健常児の次男に教えるのと、だいちゃんに教えるのは、ずいぶん違う。その戸惑いもあるのかもしれない。だいちゃんに障碍がなければ、もっと楽に教えられたのかな。そう思うことがある。でも、それは違う。障害児を育てるのも、健常児を育てるのも、それなりに大変さはある。何をそんなにイライラしているんだろう?自分でも、わからない。疲れているのかもしれない。 今日はKUMON教室の日でした。でも、やりたくなかったらしい。とっしーはがんばってたのですが、だいちゃんは教室では何もしないで帰って来た。以前なら、どんなに嫌がっても、泣き叫んでも、無理にでもやらせたけど、今はそんな気力もなかった。だけど、家に帰ってきてすぐに、プリントを何枚かさせた。本人はかなり、嫌がっていたけど、でも、やらせた。必筆が弱い。ミミズが張ったような線を描くので、何度も消しゴムで消して、やり直しをさせた。これは、ズンズンで改善していくものだろうが、それでも弱い、鉛筆の持ち方の問題だろうか?下のほうを持たせているのだが。あと、ひらがな。1つ1つ聞けば、読めるのだが、それが文になったりしていると、ぜんぜんだめ。絵を見て答えている何度、怒っただろう。そのたびに、泣きそうな顔をしながら、プリントをこなしているだいちゃん。KUMONが嫌いになってきたのかもしれない。本当に算数や国語が出来るようになってくるのだろうか?何のために、今も通わせているんだろう?だなんて思ってしまう。いつまでたっても、前に進まない。仕方ないのかもしれないな。この子には。これもまた、諦められたらどんなに楽かと考える(苦笑) 昨日、パパさんに頼まれて、ネットで本を注文した。「柔道立技テクニック 」「古賀稔彦の一本で勝つ柔道[DVD付き]」何のために買ったのかと思えば、来年に出場予定の国体予選に向けて、自分の技を磨きたいらしい(-_-;)おまけに、私に、打ち込みの相手をしろと。それも、道場ではなく、家で…子供らが邪魔で、出来るわけないじゃないの(ーー;)そりゃ、私も汗かけるし、運動になって良いんだけど、まだ私には余裕がないのじゃ…
2005.11.19
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今日は、だいちゃんネタです。自閉症児のしつけの仕方って、やっぱり療育しかないのかな?って思うことがあります。最近、「服を着替えなさい」と言うと、確かに着替えようと思ってタンスに向かうはずなのですが、いつまでたっても部屋から出てこない。様子を見に行くと、動物図鑑やら絵本やらを読みふけっていたとか。他に気をとられることが多く、やたらと時間がかかります。以前、本でもこの話は読んだことがあったのですが、今まで言われたらすぐに行動していたのが、最近では他に木をとられやすいこともあり、少し気になっていたのです。ご飯を食べながら、おもちゃで遊ぼうとするので、ご飯を片付けようとしたら、片付けないでと。「だったら、おもちゃは後にして、先にご飯にしなさい」と言って、おもちゃを取り上げるのですが、やっぱり他に気をとられやすい。ご飯を食べるのも遅い。注意力がないというのも、自閉症の特徴だったかなぁ…。これらを改善させるには、療育しかないのかしら??ちなみに、幼稚園では大丈夫らしいのですが。あと、部屋の片付け。これも、言語訓練では、「片付けたら帰る」ということを覚えているためだと思うけど、出来る。でも家では、散乱しまくってる。以前まで、ゴミまで、その辺にポイポイ捨てていた。このままではいけないと思い「これ、(ゴミ箱に)ポイッしてきて」と言えば、ゴミ箱に捨てるということを覚えさせたので、出来るようになった。だけど、おもちゃだけはダメだ(-_-;)気長に教えれば、出来ると思うが。あとは、そろそろ就学に向けて、横断歩道の信号の渡り方を教えなくてはいけない。自分の身の回りのこともどんどんできるようになってきて、楽になったんだけど、家に帰ってきたら、かばんをここにおいて…というふうなことも本当は教えなければならないのですが、なかなか余裕がない。KUMONの宿題の時間も本当は徹底させて、やらせたいのだけど。。なかなか難しいものです。一度出来るようになれば、出来る子なのですが、それまでにどうしても時間がかかったり、寄り道があったり(>_
2005.11.17
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普段どおりの生活に戻って、しばらく経ったが…しかし、毎日があっという間に過ぎてしまうような気がする。とにかく、どれから手を付けてよいやらわからない。ハルちゃんに手がかかるし、真ん中のとっしーは最近、やきもちをやき始めたのか、グズグズすることが多いし。一番上のだいちゃんも、無言ながらも、やってほしくないことをやってたりする。どれからで手を抜かなくてはいかんなと思って、出産前に、食器洗い乾燥機を購入して、食器の片付けは、楽になったが、フライパンやらは手で洗ってるので、あんまり変わらないか…洗う量が減っただけでも、良いかな(^^ゞあと、パパさんの空き缶ビールの山。一晩で500mlを6本は軽く飲んでしまう上に、あちこちに空き缶を転がしたり、台所にためていたり、お風呂場にあったり、なぜかトイレにまで(ーー;)不燃物で空き缶を持っていくのに、他の家は1袋程度で済むのに、我が家は毎月3袋~5袋は持っていく羽目になる。空き缶ぐらい、自分で片付けてくれっ!!って何度も言うが、ぜんぜん…。あと、パパさんのYシャツのアイロンがけ。これ、毎朝、切る直前にアイロンがけしてたんだけど、とてもじゃないけど、今はそんな余裕がないので、夜や、昼間、上の兄たちがいない時間帯で、ハルちゃんが寝ている間に一気にやってしまうようにしている。洗濯は、朝起きてから回して、だいちゃんが幼稚園に行く前に、なるだけ干すようにしている。布団上げは、子供らを起こしに行ったついでにやるんだけど、時々、そのまま夜までほうっておいたりして…。んで、一番手が回らないのは、部屋の片付けと掃除。なので、部屋中グチャグチャ…ハルちゃんが寝ている間にやりたいのは山々だが、なんせ、ハルちゃん、なかなか寝ないことが多く、グズグズしっぱなしで、昼間はほとんど、おっぱい吸わせたりして、そんな暇があるわけない(>___
2005.11.16
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昨日、母乳に関する本を読んでいて、マッサージっているのかなぁって思って、お風呂場でやってみました。っていうか、マッサージする前から左のおっぱいが痛い(T_T)張っているとかそんなのじゃなくて、乳房とかが痛いんじゃなくて、本当、乳房の上の部分がズキズキしてることがある。あと、首・肩こりがひどい(T_T)夜中に、ハルちゃんの授乳で目が覚めたんだけど、左だけが痛い。痛いほうから飲ませてみたんだけど…1時間~2時間おきに起きるハルちゃんでも、明け方ぐらいは5分で目が覚めてしまっていたので、おっぱいが足りていないのだろう。やっと寝た…と思っても、すぐに起きちゃうし。ちなみに、再び便秘ちゃんになっている。昨日、パパさんに3人が昼寝している間だけ、子供らを見てもらい、その間、久々に近くのドラックストアまで買い物に出てきた、買って来たものは、母乳パットとハルちゃんの麦茶、哺乳瓶ケース、ミミクリンっていう耳垢を掃除する面貌、爪きりなど。あとはきれていた洗剤。お風呂上りに面貌にベビーオイルを湿らせて、浣腸してみたんだけど、まだ出ていない。。今日で3日目。便秘で苦しいのかなぁ。今朝はよくぐずるし、寝ない。ちなみに、おしっこはよく出ている。今日は、だいちゃんの幼稚園が休みなので、とっしーも保育園を休ませたんだが、2人がうるさいこともあるのかもしれないが、母乳とミルクを飲んでも、飲んでも寝ないので、困ったよ(>_
2005.11.14
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今日は、上の兄ちゃんたちは、幼稚園・保育園はお休み。しかし、パパさんは、通常通りなんで、私はいつもどおり5時起床(^_^;)混合にしてから、授乳間隔もあくかなぁって期待してたんだけど、とんでもない(ーー;)夕べは1時間~2時間おきの授乳で、ほとんど眠れず。助産師さんには、「メインは母乳。最後の20mlのミルクを足す程度」ってアドバイスを貰ってやってるんだけど、母乳30分以上も飲ませた上に、20~30mlのミルクを足しているのに、間隔が開かず、ベッドに寝かせた瞬間から目が覚めている状況…こんな状態でも、ミルクは足すのだろうか?抱っこしていれば、寝ることもあるんだけど。すっかり上2人のこと忘れてしまって、わからない(苦笑)んで、朝、パパさんを見送ってすぐに、再びハルちゃん、お目覚め。んで、母乳飲ませる→1時間で目が覚める→母乳飲ませ、ミルクを足す→再び1時間ほどで目が覚める を繰り返しております(T_T)なので、母は、かなり眠い~(-_-)zzz結局は、下の部屋で、上の2人が起きるまで、ソファーで仮眠してたんだけど、その仮眠も1時間ほどだったかなぁ。朝からボーっとしている。まぁ、なんとか、午前中を過ごし、お昼になる。今日はKUMON教室の日。入院中、「1週間ほど休ませてください」と連絡してたし、どうも義母が2人の宿題を見てくれてたらしい。宿題がなくなっていたこともあり、そこで、2人に聞いてみる。母 「だいちゃん、今日KUMON教室なんだけど、行く?」だいちゃん「ダメ~!」(即答)母 「とっしー、今日KUMON教室の日なんだけど、行く?」とっしー 「行かない。とし、プールに行くの」(プールは来週から)はぁ~…。月謝がもったいないぞ(ーー;)どうしようか考えたが、しばらくして、再度同じ質問をしてみた。母 「ねぇ・ねぇ。KUMON教室の日なんだけどぉ。行くぅ?」=2人とっしー 「とし、行く!としのかばんは!?」だいちゃん「だいちゃんもっ!」んで、宿題をもらうだけなら、いいだろうと思い、早速、ハルちゃんのチャイルドシートを取り付け。支度をしてから、3人を車の乗せる。しかし、ハルちゃん、小さすぎて、チャイルドシート、片方の手が外れてるじゃないの(-_-;)ハルちゃんの状態を、バックミラーで確認しつつ、運転する母。赤ちゃん乗せて運転すると、本当、慎重になるわ。上2人なんて、すっかり慣れてしまったけど。教室へ到着。宿題を貰おうと、先生に声を掛けようとしたら、とっしー、なにやら準備しております。「とっし、プリントしていく?」と聞いてみたら、やる気だったらしい\(◎o◎)/!かばんから、自分のプリントが入ったファイルを取り出し、早速、学習室へ入り「先生、こんにちは~」って。えぇぇぇ~…宿題もらったら帰ろうと思ったのにぃ…(ーー;)続けて、だいちゃんも入っていったものだから、結局は待合室でハルちゃんと待つことに。。。とっしーは15分程度で、プリント終了だいちゃんは30分~40分程度は出てこなかった。わけわからないことを時々言いながらも、プリントはこなしてきたらしい。先生に多少は助けてもらってたようだが(^^ゞやっと終わったと思えば、とっしーが教室のおもちゃを散らかし放題(ーー;)んで、片付けるのかと思えば、片付けはイヤだと(-_-)/~~~ピシー!ピシー!ハルちゃんがぐずり始めてしまい、あやしながら片付けようとすると、同じ教室の小学生の子が、「僕が片付けるよ」と言ってくれた。ちなみに、この少年、ちょっと変わった子。毎回、教室に来ているので、顔見知りになった子はたくさん入るんだけど(中には、話しかけてくる子もいるが)その中でもやっぱり変わってるなぁ。アスペっぽいというかADHDっぽいというか…。うちの教室、結構、発達障碍を持つ児童さんも多いみたいだし、いて当たり前なんだろうけどね。んで、片づけてくれた子に「ありがとうね」とお礼を言って、帰った。やっぱ3人連れて、習い事に通うのは、疲れるな…来週からは、2人はスイミングもあるし、柔道の練習もあるし…。手抜きしながら、がんばろう…
2005.11.12
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今日は久々に、だいちゃんネタです。義父母の家から帰ってきてから、1週間が経ちました。幼稚園でも、義父母の家でも大きな混乱はないのですが…ただ、物や、人に対しての執着心が強くなっている傾向があるのと、これまで治まっていたように見えたパニックが出始めたこと(大きな物はないのですが)TVのセリフを独り言のように言うことが増えたことなど、私から見れば、気になることがジワジワ出てきているような状態です。何を言っているのかさっぱりわからない「ジャーゴン」と呼ばれるものもあります。このときは「何言っているんだか、わからない」と言うと、辞めますが…。1年前まであんなに嫌がっていた「帽子」「靴下」に執着心が出始め、夕べはお風呂にも靴下を履いて入ろうとして、パパさんが止めたら、「靴下!!」と言いながら大泣き。しかし、すぐに切り替えたんだけど、お風呂上りには、すでにビチャビチャに濡れている靴下を再び履こうとしたものだから、パパさんに何度も取り上げられる。それでも、しつこく言い続けるので、パパさんもさすがにキレたらしい。「うるさいっ!だったら、向こうから取って来いっ!!!」と怒鳴られる始末。こういうことが多くなってきたんです(ーー;)何かに執着しないと不安で仕方がないというもは原因なんだろうけどね。相手にするこっちもたまらない。退院してから、私も様子を見ていただけで、特に何の相手もしなかったのです。とっしーは帰宅したときからベタベタくっついてきて、よくおしゃべりもするんですが、だいちゃんまで、手が回らないって言うのが本音でした。気がつけば、だいちゃんのほうが寝ちゃってたりして、なかなかゆっくりと相手にしてこなかったんだけど。。。本当は「相手にしてもらいたい」ようだ。昨日、ハルちゃんが寝ている間に、洗濯物を片付けていると何も言わずに、私の膝の上に座り始めただいちゃん。ハルちゃんに授乳しているときも、ハルちゃんを見ながら授乳していると、手で顔を自分のほうに向けて、何か言いたそうにしていただいちゃん。ときどき、私の足にしがみついてきてたので、「相手にしてもらいたいんだろうな」とはわかっていたけど、なかなかそっちまで手が回らなかった。だいちゃんも、ハルちゃんのベッドに様子を見に行っては「ハルちゃん、ねんね」って言ってみたり、ハルちゃんが、お風呂に入れば、お風呂場まできて「ハルちゃん、お風呂」と言ってみたり。だいちゃんの中では、ハルちゃんの存在は認められたことに鳴るんだろうが、本当は相手にしてもらいたいっていう信号だったのかも。今週いっぱいは、パパさんが、幼稚園・保育園それぞれに連れて行くと言い出し、本当はいつもどおりバスで行かせようと思って、だいちゃんに伝えていたのだが、急に変更。混乱は見られなかったけど、本人は「バスに乗りたい」と思ってたようだ。昨日の朝から、小さな声で「お母さん、ちゅうちゅう号」と言うようになった。きっと、パパさんに言ったら「また今度」で返されちゃうからだと思う。いつものように、大好きなバスの乗って幼稚園に行きたいのだろう。何度も「バスで行かせてあげればいいじゃないの。私が連れて行くから」って言ったけど、ハルちゃんがまだ生まれて間もないということで、義父母に言われたのだろう。私は、バスに乗せる間まで、ハルちゃんを見ていてくれれば良いって思ってたんだけど・・何かと心配性なのは、パパさんだけじゃなく、義父母も同じだったか…(ーー;)いちいちうるさいんだもの。でも、来週からはまた、再び園バスで登園させられるし、とっしーの送り迎えも出来る。いつもと同じ生活パターンに戻り始めるから、それまでの辛抱かな。それまでがんばれ、だいちゃん。
2005.11.10
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1ヶ月検診でも何でもありません。ハルちゃんは、まだ生後13日です。実は、退院したぐらいの頃から、ずっと便が出ていない日が続いているのです(>_
2005.11.09
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再び、妹 ハルちゃんネタです。ハルちゃんが生まれてから、そりゃあ、もう、パパさんが神経質になってしまって…(^^ゞ特に、パパさん。部屋の温度やらなんやら、何かと気にしている様子。上2人のとき、こんなことしなかったよってなことまでやってます(苦笑)昨日は、ハルちゃん、朝からずっと起きていて、ひたすらおっぱいを飲んだり、オムツ替えしたり…と私が休む暇がないぐらいだったんだけど「具合が悪いんじゃないの?」だの「おっぱい出てないんじゃないの?」だの何かとうるさい「母乳は足りないんじゃなくて、たっぷり出過ぎるぐらい出ているんだから、それはありえないよ」って言うと「見せてよ」だとさ(ーー;)単に眠いけど眠れないからぐずっているだけなんだと思うんだけどなぁ…。細かいことも気になる様子で、ハルちゃんのベッドには、ぬいぐるみはしばらく禁止。パパさんいわく、危ないかららしい(爆)ハルちゃんが、スヤスヤ寝ていると「生きてる?」だの「大丈夫?」だの。くしゃみするたびに「風邪引いたんじゃない!?」だの、いちいちうるさい。お風呂も、上2人のときは、台所で、ベビーバスにお湯を張ってお風呂に入れていたのが、ハルちゃんは、浴室暖房をかけて暖かくしてから、お風呂場でベビーバスを使ってお風呂。お風呂上りも急いで着替えさせて、おへその消毒だよ。その周りを、お風呂上りの全裸のちびっ子ギャングが走り回っているんだけどさ(笑)少々、ハルちゃんに当ってしまえば、そりゃあもう、すごい剣幕で怒られる2人…。夕方、夕飯つくりやらでバタバタしているとき、ハルちゃんがぐずっていることがよくあるけれど、私は上2人を優先にしちゃうもんだから、しばらく泣かせたまま、夕飯作って、食べさせている間にハルちゃんとこに行くんだけど、パパさんは「ハルちゃんが泣いているから」って代わってくれるんだよね。いや、多少泣いてもいいと思うんだけど(^^ゞ肺活量が強くなるって聞くし、ずっと泣かせっぱなしなわけないんだからさ…(>_
2005.11.08
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退院して、1週間が過ぎようとしているわけですが、夜中の授乳は、少々しんどいながらも、上2人のときとは、また違った育児のような気がします(^^ゞっていうか、口をそろえてみんなに言われることは「女の子は育てやすい」ということ。本当かなぁって半信半疑だったんだけど、もしかしてそうなのかなぁって思うようになってきた(爆)まず、まとめて寝てくれるときは、本当によく寝てくれる。6時間連続とか。特に、これが夜だったりすると、本当、大助かりなわけです(苦笑)入院中は、3時間おきに、起こされて授乳しなくてはいけなかったわけだけど、家に戻ってきたら、やっぱ自分のやり方っていうふうになっちゃうんだよねとにかく、泣くまで寝かせておきます。新生児って、一日の大半は寝て過ごしているわけだし、無理に起こしてもかわいそうかなぁなんて思って。っていうか、本音言えば、ハルちゃん以外に、ちびっ子ギャングが2人もいるわけで、手が回らないって言うのが理由なんですが(笑)しかし、逆に寝ないときは、本当に寝ない(ーー;)夜中、1時間ほどしか寝なかったことがあり、アレはさすがに辛かった。おまけに、我が家は5時起床パパさんは6時出勤だし、弁当持参だから、弁当作らなくちゃいけないし、Yシャツにアイロン掛けなくちゃならないし。。前日までにやっておけばいいんだろうけど、つい面倒で後伸ばしになっちゃうもので。んで、結局は弁当も、前の晩に作って食べてたカレーを弁当箱につめただけ。Yシャツにアイロンなんてかけてる暇もないわけで。パパさんが起きたあと、授乳途中のハルちゃんを抱っこしてもらって、その間に、アイロンがけ。んで、見送りなんて当然出来ません(笑)授乳しながら「いってらっしゃい」ってな感じ。やっと寝てくれたのが朝の7時。それから、倒れこむように爆睡する母。ちょうど、上の子たちも義父母の家にいるときだったから、こういうことができたわけで(苦笑)しかし、寝る前にお風呂に入れると、お風呂で気持ちよくなり、おっぱいも飲んだからか、夜まとめて寝ることが多いので、結構、この手は使える。なので、入院中のお風呂は、朝だったけど、我が家は寝る前にしました。やっぱ、寝不足は辛いですから。昼間は、上の兄ちゃんたちがうるさい影響なのか、寂しいのか、なかなか寝ないことが多い。んで、お腹がすいているのかな?と思って、母乳をあげるんだけど、あんまり飲んでないし、すぐ寝ちゃうし。オムツもぬれていないし。ちなみに、我が家は昼間は布オムツ、夜中だけ紙おむつと使い分ける派。単に、眠りが浅くて、ぐずってただけなのか。そんなときも、やっぱ抱っこして授乳。ベッドに下ろすたびに、すぐに目が覚めちゃうことが多いけどね(^^ゞあまり、この時期の「抱き癖」は気にしてない。新生児なのに、良いのかなぁ?って少々心配になる私(^^ゞその分、夜まとめてねているんだろうけどね。そんな私にもやっぱりきました「マタニティー・ブルー」っていうヤツ。産後と出産直前になると、かかる人が多いとは聞いていたし、うえ2人の時もやっぱあったからねぇ。覚悟はしていたけど、やっぱりハルちゃんの時もって感じでしょうか。今回は何が不安って、ハルちゃんのことかなぁ。病気しないだろうかとか、もしものことがあったら…とかいろんな悪いことを考えては、一人で悲しくなってる(苦笑)そりゃ、風邪やら、水疱瘡やらなんかはあるだろうけどさ。いろんなサイトを見ているうちに、中には、悲しい経験された方のサイトにも当ってしまい、妊娠中、涙を流しながらそのサイトを食い入るように見入ってたことが原因だろうけど…。出産時も問題なかったし、今も体重も増えているし、変わった様子もないんだけど、やっぱ4時間も越して寝ていると、「生きてる!?」って不安に思いながら、そっとハルちゃんの頭をなでている自分がいる。何をそんなに恐れているのかね。あとは、やっぱり障害児を持つ親なら誰もが心配になること「だいちゃんが自閉症だから、とっしーもハルちゃんも何か持っているんじゃないか」ってなこと。でも、これはすぐに「でも、まぁ、良いか」ってすんじゃうんだけど。ただ、パパさんが一番気にしている様子。どうも、だいちゃんが自閉症になったのは、出産時に微弱陣痛で、誘発剤・吸引分娩だったことが原因じゃないかって思っているらしい。っていうか、これ、義父母が言い出したことらしいんだけどさ。んで、ハルちゃんを誘発剤を使用して予定日の3日目に出産するっていう話をしたとき、口では「やっと生まれる」と言いながらも、内心、不安だったようで、破水して陣痛室に入ったとき、やたらと誘発剤を使用するかと助産師さんに聞いていたし、出産後も何か薬剤を使用したかとかを聞いていた。気にしていないようで、やっぱり気にしていたのね(^_^;)話は変わり、金曜日の夕方にとっしーが、昨日の朝にだいちゃんが義父母の家から帰って来たんだけど、まぁ、にぎやかなこと。バタバタ走り回っているし、泣き声、ケンカする声聞こえるし。よく、寝られるよなぁ~と感心するよ。でも、さすがにうるさすぎて眠れないこともあるらしく、ぐずってるし。夕べは、夕飯を早めに作ろうとしてたんだけど、なんやかんやと2人の相手をしているうちに、ハルちゃんお目覚め。その横で「お腹、すいた~!!!」と大騒ぎするちびっ子ギャング(ー_ー)!!てんてこ舞いの忙しさでした。明日から通常の生活になるんだけど、義母がどうも、上2人が帰っちゃったもんだから寂しいらしい。しばらくは、2人とも幼稚園・保育園の帰り、パパさんが仕事が終わるまでの短時間だけだけど、預かると言い出したそうな。ってなわけで、だいちゃんは、朝は家から、園バスの乗って幼稚園へ登園し、帰りは、会社の前で降ろしてもらい、義父母の家へ。とっしーはだいちゃんを見送ったと、パパさんと保育園へ登園し、夕方義父母の家へ。んで、2人ともパパさんが仕事が終わった頃に義父母の家に迎えに行ってもらい、帰宅っていう感じに当面はするそうな。ハルちゃんも、産後1ヶ月は外に出せないしっていうのが理由らしい。ん~、正直、助かるかなぁ…。なかなか手が回らないからねぇ。細かいものまで。一応、保育サポートっていって、産前産後のお手伝いをしてくれる福祉団体に登録して、お願いはしているけど、でも、洗濯物やらは頼めないし、掃除もそんなにするほど汚れていないしさ。きてもらっても、やってもらうことがなくて、義母は毎日来てもらうようにって言ってくれてるけど、相手もすることがなくちゃ困るって言ってるし、こっちも相手が来るまで待つぐらいなら、自分でやっちゃったほうが早いって感じでやっちゃうから、余計にやってもらうことがなくなるし唯一、買い物だけお願いしたけど、これだって、1時間ほどで終わっちゃうでしょう。人に頼むのがこんなに難しいだなんて(^^ゞあと、来週あるだいちゃんの幼稚園のイベント、私、参加できず…(ーー;)パパさんがダメだって~ハルちゃんもまだ、生まれて間もないから、そんなときに人ごみの中に連れて行くなんて出来ないって。残念…そのかわり、パパさんが義母と一緒に行ってくれるそうな。ビデオをたくさん撮ってきてもらわなくちゃね。
2005.11.06
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約半年ほど、マタニティー服を着用していたので、久々に、妊娠前の服をタンスから出してきてみました。っていうか、ズボン…はっ…入らない…!!!( ̄□ ̄;)!!体重も妊娠中と産後、あまり差がないし。こりゃ、本腰いれて、ダイエットせねばなるまい…っていうか、痩せるまでの間、着る服がないんだじょーーーー(ーー;)たまたま、2枚ほど、とっしー出産後に買ったものがあったので、久々に出してみたが、妊娠前、あんなにガバガバだったのに、今じゃピッタリだし…。この体系、本当に戻るのだろうか?3人生むと、体系ボロボロだと聞いていたが、まさにその通りかも…。骨盤がゆがんでいるせいだろうが。その前に、便秘を何とか解消せねばならないんだけどさ。産後、病院で「トコちゃんベルト」貸してもらったんだけど、最初は「何の効果あるんだ?」と半信半疑だったのが、これがまた、腰痛に良いんだよ。発汗作用があるのかしらんが、腰周りだけ、汗かいてたし。すっごい気持ちよかったわ。んで、買っていこうかと思ったけど、値段見て断念…だけど、さっき、ネットで「骨盤ベルト」買っちゃったわ~腰が痛くてねぇ~(ーー;)っていうか、私、現役時代、減量知らずだった人で、階級を下げたときも、実は夏の激しい練習で、勝手に1ヶ月で、8kgも痩せたんです。んで、仕方なく、階級下げたって感じで(^^ゞバクバク食べてたんだけどねぇ。食べるカロリーより、消費カロリーのほうが上回ってたからでしょうけどね。んでも、小学生の頃は、90kgもあったんですよ。おかげで、病気になっちゃって、「痩せなさい!」と医者に言われて、最初は病院で処方された薬を併用しながら、食事制限だったんだけど、ある程度痩せると、食事制限と運動だけ。その頃から柔道始めたわけなんだけどね。あのときのダイエットって、そりゃーもう~辛かったわ。。すべてに食事制限、かけられてるしねぇ。同じダイエットすりゃ、そりゃ、痩せるだろうけど、その前にあんなダイエットしてたら、母乳が止まっちゃうわ…(^_^;)母乳で痩せるって聞いたから、少し期待しているが、やっぱ、食事管理も必要だよね。しばらく、和食中心で、がんばってみようかな。って、パパさんやだいちゃんたちは、大ブーイングだろうが。そーいえば、パパさんも1年前まで、実は10kg太ってしまって、焦ってたんだっけ。原因は柔道をやめてしまったことによる筋力の低下と、食欲だったんだけど、こっちから見ても、すごいがんばってたよねぇ。それで、半年で元に戻して、いまだにリバウンドしないように努力しているから、すごいわ…見習わなくちゃねぇ(^^ゞやっぱ、柔道復帰するしかないか(苦笑)ジム通いしたいなぁ~。でも、ハルちゃんいるしなぁ~。ハルちゃんが6ヶ月になったら、また、親子スイミングでも通うかな。ハルちゃんが1ヶ月経った頃から、散歩がてら、近所のスーパー(1km先)を歩いて行ってみようかしら…。今日は、1週間ぶりに、だいちゃんととっしーが一時帰宅する。ちゃんと、帰ってくるのは今度の土曜日なんだけどね。パパさんが今日は祝日だし、私も上の子たちに会いたいしって言うので、昼間だけ連れて帰ってくるそうだ。ただし、義母付で…。だって、先週の水曜の朝から会ってないんだもの。お見舞いにも、連れてきてくれなかったのさ。何でも、産婦人科には上の子は連れてこないほうが、退院後、スムーズに下の子を受け入れるとか、そんな話を義母が他の産婦人科の看護師に聞いたらしくてさ。それで、一度も連れてきてくれなかったの(T_T)退院した日に、連れて帰ってくるって話だったから、ずっと我慢してたんだけど、義母が「今週の土曜までは預かるわ」って言い出したらしい。んで、パパさんも賛成したようで(ー_ー)!!ちょっと、私無視して、勝手に決めないでもらいたいじょー!要するに、1ヶ月は、ハルちゃんを外に出せないし、そうなると、だいちゃんもとっしーも義父母の家にはしばらくいけなくなるでしょ?しばらく会えないからっていうのが、本当の理由だと思うんだけど。1週間ぶりに会う息子たち。あぁ、どんな顔して会えば良いのか~とにかく、たくさん抱っこしてあげよう。でも、義母のことだから、1時間ほどですぐ帰って行くだろうな。。。どうせなら、夕方まで子供らを置いて、義母だけ先に帰ってくれても、結構なんですけど~。パパさんに頼んでみようかな。んまぁ。いずれにしても、土曜日からまたにぎやかになるわ。ハルちゃんも、今みたいに、落ち着いておっぱい飲めないぞ~(笑)んで、ここから追加。先ほど、2人は義父母の家に行きました。実は、少し涙目になっている私…たった1日半会えないだけで、土曜の夕方には帰ってくるのにね。すごく寂しい。思わず、涙があふれてきてしまってます。今日のお昼頃、義母から電話があり、パパさんが迎えに行きました。私はと言うと、ソワソワしちゃって、落ち着かなくて、何度も外を見に行ってた。パパさんの車が帰って来たとき、真っ先に、外に走ってでて行ったりして(笑)たった1週間会えなかっただけなのに、もう1ヶ月以上も会えなかったように思えてしまって。とっしーが先に降りてきて「ママ~!!!」って笑顔で抱きついてくれて。だいちゃんは、ママより先に、自転車が良かったらしい(爆)自転車に負けたか…(T_T)なんだか、前以上に2人がかわいくて仕方なくて。不思議だね。んで、義母と義弟も一緒だったんだけど、すぐに帰っていった。とにかく、甘えさせてあげました。とくにとっしーなんて、ベタベタで。だいちゃんは最初こそは、ちょっとクールにしていたんだけど、でも、やっぱり4歳児だね。「お母さん」って何気にやってきた。とにかく、たくさん抱っこしてあげました。ずっとそばにいたんだけど、2人ともベタベタ~。ハルちゃんとの対面、2人とも以外にも普通でした。一番心配したとっしーは、お兄ちゃんぶりを発揮しております(*^_^*)だいちゃんは、不思議そうに見てたかな。でも、それなりに、受け入れていたようで、パニックもなく、過ごせたかな。んで、義父母の家に行く前に、久々に4人でお風呂に入りました。もちろん、私は産後間もないので、シャワーだけなんだけど。本当はね、「今日から帰ってくるように頼んで」ってパパさんに言いたかったのよ。やっぱり、家族5人で過ごすのが一番だもの。でも、こうする!って決めたら必ず実行しないと気がすまないのが、義父母。向こうは良かれと思ってしてくれているんだと、頭ではわかっている。そりゃ、子供が3人になって、忙しいのはわかっているし、私も産後間もないから、疲れないようにしないといけないのはわかっているけどさ。1週間あえなかっただけで、こんなに心細いものだね。一生会えないわけでもないし、あさって帰ってくるのに。あっ、また涙出てきた。不思議なものだね。これも、マタニティーブルーってヤツかな。義父母に家に行くとき、もう一度抱っこしてあげればよかった。とっしーは「ママ、一緒に車に乗ろう」って言ってたし、だいちゃんも、車が走り出すとき、ジッと私の顔を見つめてたし。本当は寂しいんだろうね。あと2晩。あと1日半。そしたら、また、家族5人の生活に戻れるから。それまでの我慢だよね。そう言い聞かせるしか出来ないな。
2005.11.03
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初めて、このテーマで書きます。母乳でダイエットって、本当に出来るのかな?妊娠中+10kgと体重が増えてしまったのです(T_T)産後も-5kgぐらい。はぁ~。次男を出産したときは、-10kgだったんですが、今回は便秘もあってか減りが悪い。来春の次男の入園式に備えて、式に来て行く服がないので、痩せたいなぁと思うんですが、食べないダイエットって、続かない私。周囲の人には、「母乳だったら、痩せるよ」って言われたけど、本当かなぁ?でも、母乳ってお腹すきますよね勢いに任せて食べるとダメなんだろうけど。あぁ、難しい(>_
2005.11.02
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先週の水曜日の夕方、誘発分娩の入院の支度をしていた矢先に、破水を確認しました(^^ゞ運よく、パパさんが早く帰宅していたのですが、チョロチョロ程度の破水だったので、よくわからなくて、とりあえず、産院に連絡をして見ると、「それは、破水ですよ~!早く来てくださいね」と言われ、とりあえず、外に干していた洗濯物を片付けて、生ゴミなども片付けて…。産院に行く前に、コンビニへ寄って、夕飯を買出し。それから、産院へ行き、そのまま入院。内診したら、間違いなく「破水」子宮口2cm~3cm入院してから、少しして、10分~5分間隔の軽く、陣痛が来たんですが、2時間ぐらいで、治まってしまい、助産婦さんとも「明日、予定通りの誘発かしらねぇ~」なんて言ってたりして。パパさんも、まだ陣痛が来そうにないということで、いったんは帰宅。私は、陣痛室で、優雅にベッドの上で、テレビを見ておりました。その後、陣痛5分間隔の妊婦さんが入院してきて、先に分娩室にはいってしまい、少し焦りました(苦笑)っていうか、分娩室が陣痛室とお向かい側にあるため、先に分娩室に入った人の叫び声がまともに聞こえて、正直、恐怖で仕方なかったんです。おまけに、陣痛室には私1人…。何度もトイレにこもっておりました(爆)やっぱり、3人目とはいえ、怖いですよ。あの叫び声は…。破水も、ぜんぜん止まらなくて、ベッドで横になりながらも、出続けていたので、何度か助産師さんが様子を見に来てたんですけど、分娩中は、ほとんど誰もいなくて。深夜になって、朝の誘発分娩に備えて、寝ようとしたら…いきなり陣痛1分~3分間隔\(◎o◎)/!ちょうど、助産師さんが、心音を確認しに来てくれた時で、内診もしてもらうとまだ、子宮口は変わっていない。モニターを付けてもらい、陣痛を確認。助産師さんも、まだ大丈夫だろうと思ったようで、ナースステーション(?)に戻ってしまう。陣痛の痛みに耐えながら、何度パニックになりそうになったかなぁ。おまけに、たった1人だし(苦笑)「いつまで続くのよ~」とパニックを起こしそうになるたびに、何も考えないように集中してみたり、なぜか歌を歌ってたり(爆)それでも、痛いものは痛いんだけどねぇモニターを付けて30分ほどで、トイレに行きたくなって、はずしてもらい、トイレに行ったんです。んで、汚い話、便を出したくて、行ったんですが、便とは明らかに違うものが出てきた。それは、なんと、赤ちゃんの頭!!!さすがに、びっくりして、あわてて、助産師さんをナースコールを何度も連打して呼びました。助産師さんもあわてて走ってきて、「どうされたんですか!!?」と言うので「出ます~!!(赤ちゃんが)」と叫ぶと、助産師さんも、「えっ!!!!?」って。すぐに内診したら、なんと10cmほぼ全開になっていました\(◎o◎)/!陣痛開始からわずか20~30分ほどで全開になっていたようです。助産師さんもあわてて「すぐに、分娩室に入りましょう!!!!」んで、赤ちゃんの頭がにょきにょき出てきそうになっていたので、お尻を押さえてもらいながら、急いで分娩室へ入りました。まだ分娩の準備もされていない状態だったため、助産師さんは大慌て。すぐに、産婦人科の先生が呼ばれました。その間、何度「いきみ逃し」をしただろう…。助産師さんにお尻を押さえてもらいながら。。。そのとき、パパさんも到着。陣痛室で待つことに。助産師さんも、焦っていたようで、点滴の針が入らない。先生が「ちょっと、貸して!」と言って代わってくれたけど、先生も焦ってたのかしらね。やっぱり入らない。んで、ついに私も限界。分娩台に上がって20分後、お尻を押さえてくれてた助産師さんに「少しいきんでみますか?」と聞かれ、軽くいきんだだけで、頭がひょこっと顔を出した。その後、我慢できなくなり、1・2回ほど一気にいきむとスルンッ!!!助産師「…」先生 「…」私 「…」5秒~10秒ほどの沈黙の後、助産師さんが「あっ、産声!!」先生もハッとしたらしく、急いで処置して「おぎゃ~~!!!」と元気な産声を上げてくれました。平成17年10月27日(木)AM2:20 3156gの元気な娘です(*^_^*)とっしーもスピード安産だといわれていたけど、今回のほうがさらに新記録達成しました(爆)あまりにもあっけない出産で、私も助産師さんたちも唖然としてしまったわけです。感動と言うより、出産したという実感がわかない(苦笑)パパさんも、産声を聞いたとき、新生児室の赤ちゃんの声かと思ってたそうな(^_^;)分娩室に呼ばれたとき、「えっ!?もう生まれたんですか?」だって。生まれたての我が娘をみて、顔がニヤけているパパさん。だいちゃん以来ですからね(次男は立ち会えなかったので)産後の状態も、経産婦ということもあり、結構良くて、おまけに「会陰切開」もなく、とてもお産したとは思えないほど、普通にしていると助産師さん(笑)産後10時間ほど経って、初めての授乳とオムツ替え。久々なんで、少しドキドキ。おまけに、男の子と女の子って、お尻の拭き方やらも違うから、わからなくて(笑)母乳も出すぎるぐらい、出ている。母乳だけで十分ですって。入院中、だいちゃんととっしーは見舞いに来なかったんですが、とっしーから何度か電話がありました。寂しいらしいんだけど、でもまぁ、おばあちゃん家で、楽しく過ごしているらしい。パパさんは仕事の合間に、毎日お見舞いに来ていました。そりゃあ、もうデレデレしちゃって~。出産するまで、何も言わなかったくせに、今じゃ「産後1ヶ月は車に乗せないし外にも出さない」だの、あれこれ、心配しては「これ、大丈夫なの?」とか。まるではじめてのお産のようです。3人目のパパなのにね。義母も生まれた日に一度来て、退院する前日にもきて。んで、今日も一緒にお迎えにも来てくれました。我が家、初めての女の子ですので、みんな大喜びです。んで、今週の土曜日までは、だいちゃんととっしーは、義父母が預かるということらしい…まぁ、パパさんが夕方つれて帰ってきたりするみたいだけどね。朝と夜だけ、実家で…と言うことでしょう。それまで、体をゆっくり休めてねってさ。一番心配していただいちゃんのほうも、混乱もなく、普通に過ごしているようです。幼稚園のほうも、いつもどおりらしい。状況判断が出来る子ですので、その辺は自閉症らしくないんだけど。園バスも、混乱もなく乗っているらしいから、びっくり。まぁ、とりあえず、朝だけパパさんが連れて行って、帰りだけ…ということにしているようですが。今朝、久々に我が家に帰宅したのですが、まぁ家の中が綺麗さっぱり…(^^ゞパパさんが掃除したそうな。ほ~。これ、いつまで続くかな?ってなわけで、楽しい出産でした。これからが大変だけど、まぁボチボチがんばります☆あっと、ちなみに、娘のニックネームは「ハルちゃん」です。みなさま、よろしくおねがいいたしま~す(*^_^*)
2005.11.01
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