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冬休みが始まったとたん、急激に忙しくなったような気がする…とにかく、睡眠不足で、昼過ぎからもう眠気との戦いです。いや、ハルちゃんの授乳で…というものなら、仕方がないのですが、最近のハルちゃん、夜10時間は軽く寝るようになってしまい、夜中におきることがないので、寝ているほうですが、ただ、朝が早いもので…んでもって、逆に夜が遅い我が家(-_-;)これがいかんのでしょう。でも、早く寝たくても、やることが山済み状態。年末の大掃除も手が終えない(T_T)おまけに、パパさんが「明日から2Fですごそう」と言い出し、1Fに置いてあったパソコンやらなんやらをすべて2Fへ持って上がり、おまけに、こたつまで購入する始末。んで、2Fに置いてあった家具を下へ持って降りたり…。あとの片付けも手伝ってくれるかと思えば、「あとはよろしく」だって(-_-;)どうも専業主婦は暇していると思っているパパさん。この忙しい時期に余計なものを増やさないでほしいわっ!それが原因で、1F・2Fともにおもちゃやらなんやらがひっくり返っている状態です片付けても・片付けてもきりがない。果てしなく続く。必死に片付けている横では、上のチビッ子どもが片付けたところからひっくり返し、おまけに兄弟ケンカっすか…(ー_ー)!!余計に散らかるやんかっ!!んで、ついに私も怒り爆発。キレた母。「いいかげんにせんかいっ!!!!」との怒鳴り声がこだまする我が家である…。早く冬休み、終わらないかなぁ…。毎日、ため息しかでんわいな。。。
2005.12.28
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予定では12/22が終了式のはずだった我が幼稚園。しかし、雪のため、休園。終了式は、今日に延期されてしまった。どこの幼稚園も保育園も、終了式なしで冬休みになっていると言うのに、うちの幼稚園だけ…。今朝もかなり冷え込む。だいちゃんには手袋をさせて登園させる。お昼前には帰宅。お昼ごはんを食べていると、義弟がやってきた。今日は、うちの会社は仕事。そのため、パパさんも仕事でいないんだけど、パパさんの実家で少し飲む約束を義弟としてたらしい。飲んだら車を運転できないので、車を置きに帰ってきたようだ。今日はクリスマスイヴというわけで、夕べ、パパさんは子供らにサンタパパとして渡すプレゼントを買いに行ったので、あとは夜、子供らが寝るまで待つだけ。ただ保管する場所に困った…今日は、KUMONと音楽療法があったため、車を出さねばなるまい…というわけで、ハルちゃんの毛布をいったん車に乗せに行くと…パパさん、夕べ、買ってきたまま車に保管してるじゃんか~~!!慌てて、パパさんの会社の車へ非難させる。危うく、子供らに見られるところでした…。昼過ぎに、KUMONと音楽療法に。今日は、珍しくやる気があっただいちゃん。でも不安で、1人で教室に入れず、何度もとっしーに「としくん、一緒に入ろう」と声をかけていた。そのとっしーは今日、やる気がないらしい。「イヤ」の一点張り。それでも、やっとやる気になり、だいちゃんと一緒に教室へ。とっしーは私が恋しくなったらしい。先生と一緒にすぐに出てきたけど、だいちゃんは、なかなか出てこない。意味不明な言葉も聞こえない。何気に様子をのぞくと、ちゃんと椅子に座ってやっているじゃないかっ!!どうしたことか、この集中力!!!その集中力は音楽療法でも続く。いつもなら、とっしーが座らないと、ウロウロして、落ち着きがないだいちゃんなのに、今日は椅子に座ってやっているじゃないか!おぉぉぉ~音楽療法では、・椅子に座って挨拶をする。・手をブラブラさせながら、先生が言った体の一部を触る。・先生とまねっこ遊び・歌にあわせながら、楽器を鳴らす。・紐を使って遊ぶ・言葉遊び・絵本の読み聞かせを行った。なかなか集中力がなくて、スムーズにはいかないのですが、今日はやる気も合ったし、楽しんでいるようだった。そのとき、音楽療法のM先生が2人に「大きくなったら、何になりたい?」と質問した。すると、とっしーは「とし、おまわりさんになるっ!!」と答える。だいちゃんは、わからなかったらしい。まぁ、確かに無理もないか。帰りは、夕飯の買出しをしに、スーパーへ行く。その帰り、眠くなったのか、3人とも寝てしまった。ハルちゃんですが…今日、初めて、声を出して笑いました♪声を出して笑うのって、まだ先だって、思ってたけど。。。早いね。よくおしゃべり「あ~」「う~」「うっくん」をしてくれるし、ニコニコしてくれるし。やっぱり赤ちゃんはかわいいね。あと、うつ伏せ寝にさせてみたら、ありゃ、首上がってますよ!もうすぐ首が据わりそう。早いものだわ。
2005.12.24
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最近、忘れてました。「ほめる」ということ。(いまさらですが)怒られてばかりだから、イヤになる。これって、健常児でも同じですよね。。。最近、ほめてなかったなぁ。そう思い、イライラはするものの、ほめることを実践してみました。意外とすんなりいく。でも反対に、調子に乗って余計にやることも…自分の意思を少し、言葉で表現できるようになってきたので、こっちがいくら褒めてみても、いやなものはいやらしい。そのへんが難しいんだけどさ。どうしてもやらなければいけないものは、きっちりやらせたいと思うんだけど、この辺もムラが激しいこのムラを何とかしたいのだが。。でも、やっぱ障害のある子もない子も、怒られるよりはほめられるほうが良いよね。怒ってばかりはイヤだよね。ってそう思ってるんだけど、余裕がなくなるとダメだわね…。毎朝、何で怒っているのか、少し冷静に考えてみた。今まで、言葉の指示で、動かしていたのがやがてはパターンにはまった。でも、あちこち注意力が要ってしまい、1つの動作をするのに、かなり遠回りしているから、時間に余裕がなくなり、怒る羽目になる。考え方を変えれば、それだけ視野が広まったということになるのだろう。じゃあ、朝の支度の流れを絵に描いて壁に貼ってみたらどうか。幼稚園から帰ってきたら、コートやら帽子やら、かばんをそのまま脱ぎ捨てている。幼稚園ではどこに直すっていうことがきちんと理解できているようで、1人で支度が出来る。家では、おもちゃだってそう。どこにあるのかわかっているし、「片付けなさい!」といえば、きちんと元の場所に持っていく。じゃあ、出来る能力はあるわけで、私がいけないんだって思った。だったら、幼稚園同様に、帰ってきたら、コート・帽子を置く場所を決め、かばんの中身とかばんを分ける籠のようなものを用意し、自分で支度させてみたらどうか。朝も同様に、かごに入っているものを、かばんに入れて、幼稚園の支度をさせる。おぉぉ!そう考えてたら、楽しくなってきたぞっ!って用意する時間があるかどうかが最大の難点だ(笑)あとは金銭的な面だわ。。。100円均に行けば、壁に貼るタイプのカバンかけとかあるんだけど、パパさんは壁に画鋲を貼ったり、玄関先に、カバンをかけるフックをおくことも嫌がる。さぁ、どういう風に作り変えるかね…来年中には、現在、物置になっているだいちゃんの部屋を片付けて、そこにカバンやら何やら置いて、支度させる練習をしたいんだけど。学習机に本棚も用意しなくてはいけないわね。そこが、だいちゃんの部屋だって、ココが落ち着ける場所だっていうことを教えて行きたいかな。お風呂上りも、着替える場所を決めていなかったので、すっぽんぽんのままTVのある部屋へ行き、TVを見入ってしまい、なかなか着替えようとしない。そこで、お風呂から出たら、脱衣所で着替えて、部屋へ移動するということをさせてみた。すんなり成功。朝、着替えるときはタンスから自分の服を取り、そこで着替えるのだが、そこにはハルちゃんのベッドもあるため、どうしてもハルちゃんに目移りしてしまう…これは、仕方ないのかもしれない…ってなわけで、出来る限り、付き添うことにした。もちろん、手は出さない(前後ろが反対の場合だけ、アドバイスを揚げるぐらいにした)こんなんで、スムーズに行くぐらいなら、私のやり方に原因があったわけで…。また、1からやり直しですか。自由にさせすぎたかな。反省だわ。就学まであと1年ですか。あっという間だろうな。出来ることを、出来る限りさせていきたい。そう思ってはいるんだけど、実行するのは難しい。今日、Sくんのお母さんから連絡が入り、久々に電話で話しをした。Sくんも入園前に比べるとずいぶん成長した。言葉らしいものも出始めたようだけど、お母さんはまだ焦っているかな。そんな印象。あきらめていると口では言っているが、焦っているように思う。気持ちはわかるよ。私だってそう。うちだって、言葉は出始めたし、多少のコミュニケーションで使う言葉も取得しているけど、パターンにはまったしゃべり方するし、場面で覚えていることも多い。だから、まったく違う言葉を言うことも多いので、訂正させるのだけど。延滞のオウム返しも多いし、その場でのオウム返しもでるようになった。問題は山済み。どう伸ばしていけばよいのか。単語を詰め込む時期は終わったので、次のステップに進んだのだが、なかなか難しいね。春になれば、だいちゃんが通っている言語訓練に通うことも言われていたので、ほんの少しだけ話しをした言語訓練に通っているからって、言葉がすぐに出るとは限らないこと。焦らない、無理に言わせようとしないこと。まずは、STとのコミュニケーションつくりから入ること。訓練を受ける前に、本人が言葉を必要としているかどうかによっては断られる可能性もあるということを視野に入れるということ。お母さんは「わかってる」と言っていたが…最近、Sくんの様子を見ていないけど、言葉とその意味の理解が出来ていないようなので、まず言葉を話す前に、意味を理解させる必要があるということもお話しした。これらは、うちがこの1年半通ってきて、たどってきた道です。その子、1人・1人に個性があるわけだしね。で、就学の話しをしたとき「だいちゃんは、通常学級に入れようとは思っていないでしょ?」って言われた。正直、ムカッときてしまった…いや、確かに、情緒学級のほうでほとんど検討しているけどさ、学校を見てみないとわからないじゃないの。「あんたの子には無理」って言われているようで腹が立ってしまった。イヤ、本当のことなのかもしれないけどさ(苦笑)うちより自閉度が強いお子さんばかりいると、うちの子はおとなしいので、そのまま放られ易い。入る隙間がないように思う。親としたら、しっかり見てもらいたい。せっかく通うのなら、安心したい。でも、入る隙間がないようなら、情緒は難しいだったら、通常学級に低学年だけでも入れることだって視野に入れている。勉強は家で、いくらでも教えられる。でも、社会性などについては友達との集団行動の中でじゃないと教えられない。だから、学校の考え方と支援の方法次第だと答えると、そのまま黙り込むSくんのお母さん。そういえば、他の障害児のお母さんと話が合わないって言ってたっけ。こういうことなのかもね。自分の子と人の子の特徴は違う。自閉度が重い子、軽い子。さまざま。比べたって仕方ないじゃないのさ。そりゃ、私だって、比べないのか?と聞かれれば、うそになるよね。実際、次男坊とも比べてしまうし。身近にまとも(?)なのが居すぎて、現実を見せ付けられてしまうなんてことも多い。でも、そうやって成長していくわけだしね。さて、今日の兄弟のやり取り。とっしーが絵本を持ってきて、サンタにもらいたいものを選んでたらしい。んで、だいちゃんに絵本を見せながら「だいちゃんは、どれがほしい?」と聞いていた。「としはねぇ、う~んと…。これ!アンパンマンのほしい!」と言うと、だいちゃんも「だいちゃん、バイキンマンの!」と答える。とっしーは「え~、バイキンマン~?そうかぁ」だってだいちゃん、たぶん、とっしーのまねをしただけで意味は理解できていないと思うけどさ、こういうのもコミュニケーションっていうのかなぁ?こうして覚えた言葉、多いのよ。だいちゃん。そうやって覚えていくんだろうね。最近じゃ、ケンカも成立する。昨日もおもちゃの取り合いとか、とっしーがちょっかい出したことで大喧嘩になる。以前までなら、とっしーがやられて泣いて、私にだいちゃんが怒られておしまいっ!て感じだったんだけど、最近じゃ、反撃に出るようにあったとっしー。昨日も、だいちゃんの頭をバチンッ!!!!大泣きするだいちゃん。いったい、どっちがお兄ちゃんやねん…(-_-;)私も口出しも手出しもしないでその様子を見るようにしているが、こういうケンカもだいちゃんにとっては良い勉強なんだろうね。もちろんハルちゃんの存在も大きい。ハルちゃんが気に入っているようで、親としたら、すんなり受け入れてくれてホッとしたところ。大きくなったら、3人で仲良くやってほしいよね。さて、今日は、言語訓練もあった。とっしーは託児所に預け、ハルちゃんは連れて行ったのだが。眠いのか集中力がない。あと、今日は幼稚園でもクリスマス会があったようで、そのときにもらったプレゼントが蛙のおもちゃ。相当うれしかったらしい。バス降りたとき、開けたんだけど、同じバス乗り場の子のお母さんにも、目を輝かせながら「蛙さんっ!!」と言っていたし、ずっと持っていた。それを言語訓練にも持っていったのだ。STは、それも使用して訓練をした。最近は、お店屋さんごっこ。「○○をください」「ありがとう」の練習。パターンで覚えてしまった言葉も多くて、課題は山済みです。帰りに、とっしーを迎えに行き、帰宅。さいきん、さぼり気味だったKUMONの宿題をさせた。最初は本人、嫌がってたけど、おだてて誘ってみたんで、「褒める」ということと、基本に返って、一緒に手を添えてやることも試した。スムーズに行く。そういえば、もう1人で出来るから…って手を添えることはしなかったっけ。これがこだわりやパターンになるんじゃないかって懸念してしまって。しばらくは、このやり方で試してみよう。
2005.12.20
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この間の日記にも書きましたが。私の実の母が、再婚しました。相手の方は、私も知っているし、高知にいた頃、うちの子供らもお世話になった。すごくかわいがってくれて、自分のことを「じぃじ」と呼んでたっけ。今思えば、あの頃から結婚前提の付き合いだったのかな?一緒に夕飯を食べたり、子供らを映画に連れて行ってくれたり…。やさしそうな感じの印象だった。だから、今回の再婚は、心から祝福したい。ってなわけで、姉に連絡して、姉妹で何かプレゼントをしよう…ということになったのだけど。最初は物を贈ろうと言うことで、姉にお願いして見に行ってもらう予定だったけど、パパさんと相談して、新婚旅行もかねて、温泉旅行なんかプレゼントすると良いかもね…っていうわけで、姉に相談してみた。ただ、姉のほうは、金銭的な面で断念。でも、せっかくだし…っていうことで、我が家だけで招待することにした。うちが行った事のある足摺岬の温泉、道後温泉など。いろいろ考えたけど、旦那さんのほうの仕事がいつ休みなのか、あまりわからないので、自分たちの都合の会うときのほうが良いかもしれない…っていうわけで、旅行券をプレゼントすることになった。まだ、ハルちゃんの写真も見ていないので、それも一緒に送るつもりで、今日、早速今日、ネットで購入。今月は出費が痛いかも…(-_-;)でも、仕方がない。喜んでくれると良いが。さて、今朝、とっしーが朝早く起きていた。珍しいな…と思ってたら、少しだけでしたが、嘔吐した。午前中、食欲はないけれど、元気だったので、あまり気にしていなかったが…。お昼過ぎあたりから、だんだん具合が悪くなってきて、少し昼寝させたけど、熱が出る。本人はかなり具合が悪かったらしい。病院に連れて行こうとしたら「イヤッ!やめて!としは、おうちにいるのっ!!」と泣き叫ぶ。「ダメよ!ちゃんと病院に行って、お薬出してもらわなくちゃ!」と言い聞かせながら、強引に連れて行った。病院について、熱を測ると…38.9℃もあるじゃないか!!!来て良かったよ…。診察してもらうと、「嘔吐下痢症」と診断。座薬を入れてもらい、薬をもらって終了。座薬が痛かったらしい。我慢してたけど、診察が終わったとたん、一気に爆発したかのように泣き出すとっしー「痛かったよ~、お尻が痛かったよ~」しばらく泣いていた。帰りに、コンビニで、ポカリとアイスクリーム。あと体温計がなかったので、それも購入してから帰宅。座薬が効いたのか、熱も下がり、元気になったが、まだしんどいらしい。だいちゃんが「お風呂!」と言い始めたので、お風呂に入れていると、「としも、入る!」とパジャマを脱ごうとするんで、慌てて止めたが、納得できないらしい…でも、今日は、入らせるわけにはいかないしね。夕飯に、とっしーの好きなうどんを作ってあげたが、あまり食べれなかったようだ。でも、初めて薬を飲めたので、良かった。薬が苦手で、どうやって飲ませようか毎回、悩んでたけど、「これ飲んで、早く元気になって、たくさん遊ぼうね」と言うと素直に「うん」って。進歩だわね~
2005.12.17
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今朝もおきてみたら、またもや雪化粧。昼から雨交じりの雪で、路面は凍結。外出するにも出来ない状態の我が家…銀行に行かねばならなかったのになぁ。さて、昨日の続き。懇談会で担任が言ってきたこと。昨夜、少し考えたけど、あれを改善しろっていうのは無理。専門家に間に入ってもらわないかぎり、どうすることも出来ないし、知恵も出ない。ってなわけで、支援コーディネーターのK先生に連絡して、昨日の面談のとき言われたことを伝え、実際、どうやって改善させていくかなどを含めて、少し相談することになった。もうすぐ年末だし、ハルちゃんもいるので、今すぐ…ということではなく、来月あたりにでも…っていうことで予約をさせてもらったのです。K先生も「だいちゃんに、それをやめろって言うのは無理でしょう(笑)」なんて笑っておられました。そりゃ、そうでしょ。だって、それが彼なりのこだわりだったりするわけだもの。そのこだわりを崩せって言われても…。今すぐに…というわけじゃないと思うけどさ。私だって困ってるんだよ。家ではとっしーにこだわるんだもの。こっちも何とかしたいよ。けど、出来ないから悩んでるんじゃんか。どちらにせよ、K先生も、状態を把握しておきたいっていうことで、幼稚園に出向くことにしてくれたようだ。頼りになりますよ。K先生。んで、だいちゃんが帰宅してからもずっと家にいたのだけど、、冬休みが恐ろしい…今日も大喧嘩です。原因はたいしたことじゃない。最初は仲良く遊んでいたけど、とっしーがどうも突き飛ばしたとき、だいちゃんは壁に思いっきり顔面をぶつけてしまったようだ。それがきっかけ。喧嘩が始まる。しばらく見てたけど、子供の喧嘩っておもしろいよね。最初のきっかけをすっかり忘れて、次から次へと原因を作っていくんだもの。何も関係ないことで喧嘩してたりしてさ。最後は、食卓のいすの取り合い。意味わかんないよ。何するのかと思ったら、とっしーはパパさんがいつも座っている椅子をだいちゃんが触ったとか何とか。だいちゃんは、嫌がらせで移動したいとか。まったく関係ないじゃんかよ…しかし、冬休み中、ずっとこの光景が続くのか…(-_-;)ハルちゃん、うるさいだろうなぁこんな調子じゃ、寝るにも寝られないだろうな。とばっちり食らうこともあるし(授乳中、喧嘩でどちらかが投げたものが、頭に当たったことなんて何度もある)ここから追加。夕べ、少しパパさんと話をしたのです。イヤ、内容はたいしたことじゃあない昨日の懇談会のことを、K先生に相談したこと。あと、3月に、一度H先生のところに行くことになっていること。一緒に行かないかなぁと何気に聞いてみた。返答は「何しに行くの?そのH先生とやらのところに。」だと。「療育手帳と特児の更新のため、診断書を発行してもらうためと、以前、診てもらったときは現時点では、感覚統合の訓練は必要がないと判断されたけど、来年は、就学まで1年しかない貴重な時期だから、それに向けて、感覚統合が必要なら受けるし、必要がないなら、今、何をするのかを相談しようと思って。あとは、就学のことかな」と答える私。すると「何で、そんなに何回も診断なんているわけ?医者がそんなことわかるのかよ」だとさ…(^_^;)ダメだわ、こりゃ。んで「以前は、何もすることがないって言われたけど、実際、リハビリ受けるのは、親の考え方なのよ。私も必要がないと思ったから、何も言わずに帰ってきたけどさ、昨日の幼稚園の個人懇談でも言われたでしょう?だいちゃんは自分の好きなものについては、集中して椅子に座っていられるけど、興味がないものについては、うろうろして落ち着かないのよ。それに、相手と自分の立場が理解できないから、担任の先生と同じ行動を取りたがるところがあるの。これを何とかしたいって思うなら、療育しかないでしょうが。たとえば、私は、スケジュールを言葉で言うと忘れるし、大変だから、目で見て理解させたい。だから、ひらがなを読めるようにさせたいと思ってるよ。そうすれば、また幅も広がるしね。」と言うと「そりゃ、無理だろう」と即答ですわ…おまけに、だんだん不機嫌になってくる。就学相談の時期も、私は、とっしーが幼稚園入園して落ち着いた頃、だいたい5月~6月を考えているんだよっていうこともね。通学手段のことについても話したんだけど…パパさんは車で連れて行けっていうけど、確か学校は来るまでの送迎は禁止されていたと思うんだ。だって、入学式ですら、車では来ないでくださいって言われるらしいし。6年間、ずっと私が送迎するわけじゃないから、早く自立させると言うことを目的にするなら、歩いて行かせるしかないわけじゃないのさ。途中で切り替えられるのは、だいちゃんだってしんどいんだよっていうこともね。んだら、パパさんがキレたよ「ストレス、ストレスってあんらが言うけどさ、そんなこと言ってたら何も出来ないだろうがっ!」だってさあ~あ、結局、何もわかってないじゃんか、こいつ(-_-;)これ以上、口論したところで、認めようとしないんだから無駄だと判断した母。以来、私はイライラする。しかし、パパさんは、話をすぐ切り替える。結局はさ、理解できない、受け入れられない状況なんだろうけどさ、親が理解して認めてやらないと、誰が理解するのさ。もう2度と、あいつには相談するもんかっ!と我が夫ながら思った1日です
2005.12.15
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今日も雪…さすが、山です(爆)今朝も積もってます。凍るまでにはいかないけれどね。今日はせっかくのボーナス日っていうか、住宅の税金を払いに行こうと思ってたのに…こんな天候なので、今日の懇談会、1人で3人を連れて幼稚園まで行くのは大変だし、かぜを引かせてしまうっていうことで、パパさんが仕事を抜けて、行ってくれる事になった。その内容です。担任といろんな話しをしたそうですが、まず、一番困ること。人にこだわる習性があるようだけど、いいこともあれば、悪いこともある。それで、今、幼稚園でこだわっているのが担任の先生。フォローの加配の先生に、頼ろうとせず、ずっと担任にくっついているらしい。担任も、全体をまとめなくてはいけないので、困ることも多いそうだが、逆に良い点もあり、いつもそばにいるから、あっちこっちされるよりは良いとか(苦笑)んで、やっぱり大きな行事でも、担任が踊れば、踊るけど、違うことをやったり、移動し始めると、だいちゃんまで一緒にくっついていったり、担任と同じことをやりたがるそうだ。これって、我が家ではとっしーなんだよね(^_^;)なんていうのかな、立場がわかっていないっていうのかなぁ。自分じゃなくて、相手の真似をすることで安心している部分があるようだし。担任のS先生いわく、年長になったら、担任ではなく、加配の先生を頼るようにしてほしいと言われていたそうな。う~ん…、正直、難しい注文だ。何か原因があるはずなんだろうけど、私も幼稚園に行っているわけじゃないから、様子がさっぱりわからないんだよね。うちでは、とっしーにこだわりがあるんだけど、やっぱり不安だから一緒に行動したがると思うんだよ。だから、幼稚園でも同じかな。人数も多いし。支援コーディネーターのK先生が言ってたっけ。「あれだけ大勢、人数がいる中で、よくがんばってますよ。相当ストレスがかかっているだろうに…」って。でも2学期に入って、出来なかったことが少しずつ出来るようにもなってきたと褒めてたそうで。最近、日本ハムのCMで「ハムソーセージ」の歌が流れるんだけど、あれ、かなり気に入っていて、家でもしょっちゅう歌ってるのよ。それで、どうやら幼稚園でも歌っているらしく、クラスの子たちに「歌って」と言われるらしい(爆)最後の「日本ハム!」っていうセリフまで入れるから、余計に笑えるのだけど・・・あとは、就学のことでも話しをしたそうだ。「だいちゃんは、好きなことは集中して、いすに座ることが出来ますが、興味がないことは、全然です。よほどフォローしてくれる人がいないと、通常学級では難しいかと…」と言われたらしい。ショックを受けたような表情だったな。口では「情緒学級でも良いよ」と言っていたが、やっぱり受け入れにくかったのかも。これから、学校の情報収集をはじめ、情緒学級と通常学級を見学させてもらう予定だけど、情緒もうちよりも、自閉度の強いお子さんばかりいると、うちの居場所がない。だからといって、通常学級も難しい…まだ時間もあるし、改善させられることは、徐々に改善させていきたいけれど…まぁ、今回の懇談会、パパさんにとっては良いきっかけだったかも。私の口から聞くより、直接聞いたほうが理解できるだろうしね。さて、今日は、だいちゃんと、とっしー、大喧嘩です。って言っても些細なことだったんだけどさ。お互いが悪い。パパさんと2人で何も言わず、見てたけどさ、だいちゃんも悔しくて仕方がなかったんだろうよ。何度も泣いてた。もちろん、やり返したりしてたけど…口や力でかなわないとき、噛み付いちゃうから、これも困るんだよ。この間、とっしーのほっぺに噛み付こうとしていたので、さすがに私も怒ったけどさ。そろそろ、大掃除に年賀状つくりをせねばならない…。おまけに、来週から、冬休みですかぁ~(^_^;)また、喧嘩が絶えない日々だわねぇ~
2005.12.14
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月曜から雪続きです!おまけに、うちは山の中ということで、積もる!路面は凍る!通学中の中学生が滑って転ぶところも頻繁に見られるぐらい。そんな中でも、一応、幼稚園はあるから、雪が降る中、ハルちゃんにかなり厚着させて、私が着ているコートでさらにくるんで歩いて、バス乗り場まで行くんだけど、それでも寒い!だいちゃんたちも、そろそろ手袋を出してやらねば…。この寒さじゃあなぁ~。おまけに洗濯物乾かないし、どこにも行けないじゃんっ!明日は幼稚園で個人面談があるんだけど、さすがにこの状態では、身動きできない。ってなわけで、パパさんが行ってくれる事になった。2学期は、パパさん、ほとんど幼稚園の行事に出てくれたから、助かるよ。今日は、言語の訓練があった。義母が忙しいと言うことで3人連れて行ったんだけど…とっしーが途中で何度もふてくされて、大変だった(T_T)なんで、あの子はいつもこうなのかねぇ~そのとき、実家の母から電話があった。帰宅してから、電話すると。なんと、まぁ。再婚したそうな。その報告だった。びっくり…。でも、幸せそうな声だったから、ある意味、私も肩の荷が下りたな。たった一人、高知に残してきたまま、こっちに引っ越してきて、おまけに1度も帰っていないんだもの。気になってたんだよ。相手の人も、何度か会ったことあるから、知らないわけじゃないしさ。3度目の結婚か。今度こそ、幸せになってくれると良いな。
2005.12.13
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今日は次男坊、とっしーの話題。どうしたのか、今日は1日中荒れていたとっしー。今朝はいつもどおり機嫌もよく起きてきたのだけど、事件はKUMONの教室で起きた!教室について、インプットタイムの時間は機嫌も良かった最初は、「おもちゃで遊ぶのっ」と言って、なかなかプリントをやろうとしなかったが、少ししたら「とし、プリントやる!」と言いながら、プリントが入ったファイルを持って、学習室へ1人で入る。その後、すぐにだいちゃんが入って行く。だいちゃんが先に出てきた。その後、先生が「としくんは、あと少しで出てこられますので、もうしばらくお待ちください」と言ったので、珍しく集中しているもんだと思ってた。しかし、学習室から出てきたとっしーの顔なんだかふてくされたような顔。倒れこむように床に寝転び、どうしたのか聞くと、突然「もう、僕、イヤっ!」と言いながら怒り始めた。ちょうどだいちゃんが磁石版をやってたときだったんだけど、邪魔するとっしー。私が「だいちゃんの邪魔しないの!」と一言言うと、一気に爆発。大泣き・大暴れするとっしー。物をひっくり返す、グーで床をたたく。どうしたものかと思うぐらい(^_^;)いつものひょうきんなとっしーの表情ではない。「そんなんだと、サンタさんは、とっしーには来ないな。良いのかな?」と言うと「イヤっ!サンタさんにプレゼントもらうのっ!!」と泣き叫ぶ。最近のとっしー、サンタからのプレゼントを心待ちにしているらしい。「サンタさんは、良い子のお家にしか来ないんだよ。悪い子のお家には来ないんだよ。わかる?」と聞くと「わかんないっ!」とふてくされ、泣き始める。「他のお兄ちゃんやお姉ちゃんたちのお勉強の邪魔になるでしょう。大声は出さないの」と何度も注意したが、全然言うことを聞かない。「お父さんに言うよっ!」と言うと、またもや「イヤだ!」と、とっしー。挙句の果てには「もう、僕、イヤ!」と言いながら勝手に、外に出ようとしたらしい。だいちゃんが気づいてくれたので、慌てて玄関に行くと、靴を履こうとしているとっしーを発見「どこに行くの?」と聞けば「お外…」と一言何度も言い聞かせたけど、一向に怒りは収まらない様子。んで、とうとう、私もキレた。「勝手に1人で行かないのっ!どうしてそんなわがままばかり言うのっ!?もうお母さんは知らないから。勝手にしなさい!」と一発、平手。当然、大泣きするとっしー。無視して上に上がり、だいちゃんと一緒に、とっしーが散らかしたおもちゃを片付けて、教室を出た。車に乗るとき、やっと泣きながら「ごめんなさい…」とボソリ。わかっているんだよね、自分が悪いこと。冷静になったころ、どうしてあんなことをしたのか、聞いてみた。きっかけは些細なこと。どうも、プリントをやっているとき、とっしーがプリントをぐちゃぐちゃになぐり書きしていたようで、それを先生に注意されたことが原因だったらしい。はぁ~、この子の困ったところはこういうところ。自分が気に入らないことがあると、大声で泣き叫び、物を投げたり、たたいたりする。すぐに部屋から出て行く。この間もショッピングセンターで、ふてくされて勝手にどこかに行ってしまい、パパさんと30分ほど探したことがあった。反抗期もあるんだろうけど、もうお手上げ状態よ。こんなんで幼稚園、大丈夫だろうかね?だいちゃんとは違う意味で心配よ。んでも、やさしいところもあるのかな。帰ってきた後、ハルちゃんは寝ていたし、とっしーは家でTVが見たいと言うので、その隙に、だいちゃんに2箇所、お使いを頼んだ。1箇所は、お隣さんのポストに、回覧板を持っていくこと。あとは、同じ幼稚園の年少さんの子がお向かいに住んでいて、そこに儀父母のもらった果物をおすそ分けに行くこと。もちろん、付き添いはした。だいちゃんは用事がすんだら、さっさと帰っていったが、私はつい話し込んじゃって。30分ほどして、帰ると、とっしーの泣き声。どうしたのかと聞くと「ハルちゃんが…ね。泣いてたの」って答える。どうも途中でハルちゃんが起きて泣いてたらしく、とっしーは、どこ探しても私がいないし、どうしたらよいのかわからなくて、悲しくなって泣いてたらしい。「ごめんね、とっしー、ハルちゃんが泣いて、どうしたらわからなくて泣いてたのね?」と言うと「うん…」とうなずく。こういうかわいいところもあるんだけどなぁ。それから、もう「遊んで」攻撃。ずっと遊んであげたんだけど、とっしー、寂しかったのかな?それにしても難しい年頃だわ…
2005.12.10
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今日は、朝から大忙しだ…ハルちゃんを小児科へ連れて行って、障害児を持つママさんとの交流会に久々に参加して、スイミングへ連れて行って…すべて、ハルちゃんを中心として時間との戦い(苦笑)授乳の合間に移動なので、本当、そうなの。まず、ハルちゃん1週間前、1ヶ月検診があったのですが、体重の増え方が悪くて、要観察となり、1週間後の今日、改めて体重を量らせてほしいと言われていたので、小児科へ。完母から混合へ切り替えたのですが、2・3日で突然、丸々し始めたハルちゃん(^_^;)やっぱ、足りなかったのかしら…。あっ、でもミルクって太りやすいみたいだよね。んで、体重を測ってみると、1週間で300gも増えていた。これだけ増えれば、大丈夫!ってなわけで、要観察は解除!ホッとしたわ。。その後、交流会へ参加。久々に参加したので、思いっきりしゃべってきた(爆)支援コーディネーターのK先生もいたので、今、悩んでいることを相談さえてもらった。この間の日記にも書いただいちゃんの最近の様子のこと。はっきりとした答えは出なかったけど、参考になる話は聞けた。最近、幼稚園へ行ったとき、様子を見てきたそうで、K先生いわく「あれだけの人数の多さで、よくがんばってますよ。完璧にやれっていうほうがかわいそう」とのコメント。そうなのです。うちのクラス37人いて、2人しか先生いないんです(苦笑)んで、K先生は、「だいちゃんの特徴は、出来ることも出来るときと出来ないときのムラが激しいのが最大の特徴だと思うんですよね。だから、特徴がつかみずらいっていうのはそういうことだと思うんですよ。このムラを、この先、就学に向けてどう改善させるかが必要なんじゃないかと思うんですよね。あと、刺激に弱いのも特徴なんでしょうから、あちこち気分がいってしまいやすいんだと思うんですよ。朝の支度でも、出来てたのに、急にあちこち気が散って出来ないのもそれが原因だと思うので、しばらくお母さんがついて指導してあげる。気が散り始めたらすぐに「だいちゃん、次、どうするんだっけ?」と声をかけてあげる。本人が希望しないなら、手は出さなくても良いと思いますよ」とアドバイスをくれた。しばらく、そうやってみようかと…んで、とっしーへのこだわりについては「とっしーくんも、保育園へ通い始めて、『今までだいちゃんに合わせてきたけど、合わせなくても良いんだ』っていうことに気がついちゃったんでしょうね。だいちゃんとしては、いつも同じパターンで返事・相手してくれてたとっしーくんが、最近、全然違う答え・相手をしてくる。今までそうやってコミュニケーションをとっていたはずなのに、何だか様子が違うから、どうコミュニケーションをとれば良いんだろう?と不安になっているんじゃないかと思いますよ。だから、不安定になりやすいのと、とっしーくんへのこだわりが強いんじゃないかな?これはだいちゃんの試練ですよ。兄弟の刺激は良いですから。このまま様子を見ていって良いのではないでしょうか?人は、自分に合わせてくれてばかりじゃないっていうことがわかれば、この辺も落ち着くと思います」と言われていた。なるほどねぇ~。納得…なんだか、最近「私のやり方が間違っていたのかな…」と心配になっていたので、こうしていろんな人と話ができて、少し楽になるわ。。。教えたいことは山ほどある!本人は拒否することも歩けど(爆)山ほどありすぎて、空回りしてたのかも。今教えたいことは、やっぱ社会性かな。でも、これは親が教えるのも限度があるな。とりあえず、信号の渡り方をとっしーもそうだけど教え始めた。あとは、ひらがなかなぁ。50音は読めるのに、文章になると読めないのは相変わらず…最近、ハルちゃんが寝ている間に、KUMONの宿題も付き添い始めたけど、怒ってはいけない…と思っていてもやっぱ、怒っちゃうんだよなぁ~これ、何とかしないといかんなぁ。筆しつが弱くて、ミミズがはったような線を描くので、何度も「もっと強く書いて!」って言うんだけど、その意味がわかっていないようだ…。クレヨンで絵を描くときは思いっきり、地から強く書くんだけど。ズンズンからやり直しかしら~?しかし、早いもので、あと1週間ほどで、もう冬休み??早いな…春になれば、今度はとっしーが幼稚園か。今年は早めに準備しておかなくっちゃ。縫い物はたくさんあるし…。
2005.12.09
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今朝、アクシデントが発生…またもや、左ひざをゴキッとひねってしまい、身動きできなくなる。おまけに、だいちゃんを幼稚園へ連れて行かねばならない、忙しい時間帯。しばらく、様子を見たが、痛みが引かない・身動きできないこともあり、同じバス乗り場で乗る子のお母さんに、メールで先に行ってもらうよう伝えてもらいました。結局、1時間ほどで治り、その間、だいちゃんにお願いして、とっしーを起こしてもらいましたが、運悪く、「おねしょ した…」と言いながら2F から降りてくるとっしー(T_T)なんちゅータイミングの悪さ。おねしょの処理やっている時間の余裕がないので、急いで用意をして、幼稚園へ連れて行くことに。ちょうど、教室で製作中だったようだ。だいちゃん、最初は、「何で、バスじゃないの?」ってな表情だったけど、教室の前まで来れば、いつもどおり、何事もなくスーッと入っていった。おまけに、とっしーも遊びたかったらしい。教室に入っていくので「とっしーは、もう帰るよ」というと、怒っちゃって…途中、幼稚園の先生に慰められていたが、怒りが収まらないらしい。最近、すぐ怒るんだよね。たぶん、私の真似をしているんだと思う。私も、すぐカッとなって怒ってしまうから・・・物を投げるし、部屋を出て行くので、困ることが多い。言い聞かるように話し、「わかった?」って聞くと「わかってない!!」って反抗までする。困ったくんだよ。本当(-_-;)んで、自分が考えていた予定と大幅に狂ってしまい、帰ってからバタバタ。朝食も食べ損ねていたので、軽く食パンと味噌汁を食べた。ここで食べなきゃ、痩せるのかもしれないけど、3食きっちり食べないとダメな体になっているもので(苦笑)さて、最近、気になることがある。自分の体重のこともそうなんだけど(爆)、だいちゃんのことかな。調子が悪いときは、よく、とっしーにこだわるのだけど、最近、とっしーもあんまり相手にしてくれないことがあるためか、ハルちゃんにこだわり始めたこと。よくハルちゃんのベッドのそばにいることが多い。ハルちゃんのお気に入りのメリーを見たり、触ったり。ハルちゃんにちょっかい出したり。最初は「気になるんだろうな」程度だったのが、最近は、調子が悪くなるとハルちゃんのところに行くことが多い。いや、確かに、単に気に入っているだけなのかもしれないが、だいちゃんの場合、ここからこだわりへと変化していくケースがほとんど。そうやって、慣れていくんだろうけどね。ハルちゃんを抱っこしたがり、この間はハルちゃんに抱きついて「好き・好き~」とやっておりました。ここまでは、微笑ましい光景。でも、ハルちゃんの指で遊んだり、足を引っ張ったりするので、お人形的な感覚なのかもしれない。わかっているんだろうけどね。でも、加減がわからないから。これは、少しずつ教えていくしかないのだろうが。あとは、困ったことがあると、必ず意味不明なことを泣き叫び始める。言っていることと逆の行動をすることもあるし、パターンにはまった行動をとるケースが増え始めた。よく、とっしーが勝手に外に行くことがあり、「外に出て行ったらいけないよ」と言っていたことや朝ごはんの後歯磨きをしないことで怒ってたことを、自分が怒られたりするたびに思い出すんだろうね。いきなり「こら!外に出たら、いけんよっ!」と玄関のほうに走っていって、叫んでみたり、手を合わせながら「いただきます」といい続けてみたり…困っているっていう信号を送っているんだろう。でもさ、その光景を毎日、見ている私は、いたたまれないよ。辛いしさ、悲しくなってくる。だいちゃんがイヤでたまらなくなることもある。怒鳴ってしまい、悪化させてしまうこともある。見るのもいやになることもある。最低かもしれないが、凹むよね。何をしても、この子にはこういう風に出てきてしまうし、何度言い聞かせても理解できていないこともある。腹が立つよね。普通なら。でもさ、いくら言っても無駄のように思えることもある。何か対策をしなくてはいけないのだろうか??このままほうっておくのはいけないのかな?じゃあ、どうすればいいんだろう?わかんないや…
2005.12.07
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最近、物騒な事件が多いです。隣県では、小学生が殺害されて、外国人が逮捕されたり。うちの市の小学校は、「集団登校・下校」がありません。私の地元ではどこの学校も「集団登校」が当たり前だったので、こっちに来て、その話を聞いたとき、びっくりした覚えがあります。この物騒な世の中で、集団登校なんかがないというのは、ちと、心配になる。そのために、防犯ベルや、携帯を持たせる親御さんもいらっしゃるのでしょうが。当然、うちの就学予定の小学校にも、ありません。来年、この「通学」のことについて、学校側と話し合わなくてはいけないのですが、おそらく、「お母さんが送迎してください」といわれるでしょう。では、どこまで送迎するか…です。おまけに、そのころは、とっしーは幼稚園年中、ハルちゃんは2歳ぐらいかな。どうやって3人もつれて歩いて、片道1.5kmの道のりを行こうか。結局、この辺で、下の兄弟児たちには、負担がかかるわけで…。車での送迎はできれば、避けたい。いつまでも、私が送迎するわけにはいきません。結局、とっしーには悪いけど、園バスでの通園はあきらめてもらうしかないな。とっしーも送り迎えになってくると、時間的にも余裕がないため、結局は、とっしーはだいちゃんの予定しだいの時間でのお迎えになっちゃうわけで。みんな、どうやって乗り切っているんだろうか??さて、3人それぞれの出来事ですが。まず、だいちゃん。昨日は、とっしーたち入園予定の未就園児を対象とした面接と健康診断のため、半日で幼稚園はおしまいでした。とっしーを幼稚園へ連れて行かねばならないということで、だいちゃんは幼稚園から、義父母の会社へ。昨日、ちょっと気になることを担任の先生へ連絡帳で聞いてみました。まず、1つ。マラソン大会のこと。うちの幼稚園では、毎年、この時期にマラソン大会があるんですが、コースは幼稚園の周り。(1kmはあるかな)年少は1周、年中は2周、年長は3周走ります。男の子、女の子、それぞれ別々にスタートするんですが。だいちゃんは、順位は55番でした。年中の男の子、何人いるのかわからないけれど、やっぱり遅いかな。んで、昨年は、担任の先生が手を引っ張って走ってたので、今年はどうなのか気になってたんですよね。あと、マラソン大会ってことは、だいちゃんの大嫌いな「体操服」に着替えるわけですが、嫌がっていないかどうか。これも、気になっていましたあと、最近、独り言で、クラスの男の子の名前、しかもいつも同じ子の名前を言っていることがあり、ちょっと気になってたんです。延滞のオウム返しが最近、あるので、聞いて覚えたことをなんでもないことで、フッと思い出して言うことがあるんですが、人の名前が出ることはいままでなかったので…。先生の回答は。まず、マラソン。練習では、最初のころは担任の先生か年少から仲のよいRちゃんと手をつないでじゃないと走ろうとしなかったそうですが、3回目の練習から1人で走ってたそうです。それで、本番も、1人で完走したそうな。進歩ですね、これも。この話は、園長先生からもパパさんが聞いたそうです。園長先生、大変、感動されたと言ってたそうな。体操服に着替えることも嫌がることはなかったそうです。慣れたのだろうか?あと、同じクラスの子の名前を延滞のオウム返しで言うことについて。幼稚園でもよく言ってるらしい。その子は、結構活発な子で、先生や友達に注意されることが多いみたい。それで、たぶん覚えちゃったんでしょうと。まぁ、そんなに心配することはないのでしょうね。んで、今日は餅つき大会があったそうな。だいちゃんが丸めたであろうお餅を2つ持って帰ってきてたので、パパさんと2人で食べました。ただの餅なのに、おいしいったらありゃしない。次にとっしー。昨日、幼稚園の面接と健康診断、保育用品注文がありました。本当は私が行く予定だったのですが、パパさんのほうが、急に仕事で調整できたらしく、パパさんが連れて行くことに…夜更かしが多いので、朝起きられなくて、昨日も結局は怒られながら起きて。でも、まだ眠そうにしているし、本人は「とし、お風邪引いた」っていうし。ただの寝不足だろうと思ってたけど、幼稚園に行く時間になっても行きたがらない。パパさんに聞いた話、幼稚園でもあんまり遊ばなかったそうな。本当に風邪気味でしんどいのかな。んで、面接などの話を聞いた。面接したのは今回も園長先生だったそうな。そのときのやり取り。園長先生:「お父さんの名前、知ってる?」とっしー:「…」園長先生:「知らないかな」とっしー:「知ってるよ」園長先生:「じゃあ、お父さんのお名前、教えて」とっしー:「お父さん、パパ!」園長先生:「じゃあ、お母さんは?」とっしー:「お母さん、ママ!」3歳児って発想が面白いかも…(笑)この間、ハルちゃんのお宮参りにとっしーが同伴したときの話。神宮さんをみて、一言「ママ、あの人、おじゃる丸みたいだねぇ」神社の狛犬を見て、一言「あれ、怪獣だよ」思わず、笑ってしまいました。いろんな発想が出てくるものです。それから、ハルちゃん。今日は1ヶ月検診でした。私の産後の1ヶ月検診のあと、小児科へ。発達上は、今のところ問題はない。ただ、やはり、体重増加が気になると。3,156gで生まれたのですが、退院時は2,930g今回の体重は3,480gでした。身長は伸びているんだけど…んで、かなりの便秘症ということもあり、水分不足が原因じゃないかと。母乳の量が少なすぎる、またはハルちゃんが飲む量が少ないがために、便秘になり、体重の増加が少ないんじゃないかと。私は出来れば、母乳だけで育てたいのですが、先生に「まずは、体重を増やすことだけを考えて、ミルクを40ml~50ml毎回、足していってください。これで1週間様子を見て、来週、もう一度体重を測りに来てくれますか?」と言われました…私の1ヶ月検診では体重が少し増えてたのに、なぜ、ハルちゃんは増えない…!?ショックが大きいわ(T_T)小児科の後、また産婦人科外来へいき、母乳の量を測ることに。だいたい60mlは飲めているようで、足すのは3時間おきに20mlぐらいであとは、また母乳で補うようにしてみてくださいと助産師さん。んで、早速、ミルクを足し始めました。とっしーは、完母だったけど、ぜんぜん、何の心配もなくきたので、ちょっとびっくり。。。しかし、私の体重、何で減らないかなぁ~?母乳って減るんじゃないの~?やっぱり、食べる量なのかなぁ。ってなわけで、アフタービクスとやらを始めてみました。あとは、食事の食べる量を制限かな。料理が不得意なので、なに作ればよいのかさっぱり~私のほうの1ヶ月検診で、親族で「糖尿病」になっている人が多くて、注意したほうがよい。体重はくれぐれも増加しないように。って言われてしまったし…確かに、この体重は、体にも良くない。ダイエットを始めよう。。。
2005.12.02
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