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何日か前から、朝起きたら鼻はムズムズするし、くしゃみは出るし…で花粉症デビューを果たしたと思ってた私(^^ゞ今朝方は、なんだかのどに痛みを感じてのお目覚めでした。最近、パパさんとケンカばかりで、今朝もやってしまったよ(ーー;)原因は、電気代節約。うちはオール電化で、ガス代はかからないけど、電気代が高すぎ\(◎o◎)/!この時期、3万~4万もかかっており、さすがに私も、これではいかん…と節約しようと心がけるようにしたのですが、パパさんは、どうも地元と言うこともあり、以前住んでいたところでは、節約も積極的だったのに、今じゃ、実家が近いから安心できるのか、ぜんぜん協力しようとしない!!使っていない部屋やら、洗面台・お風呂場・玄関前すべて電気全開!!それに、寒いから…とまだエアコンを使う。しかも2台。最悪なときは3台も使用する…。いい加減、妊娠中でイライラしているっていうのに、余計に爆発してしまう。今朝も、1Fの部屋全開でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!自分の収入がいくらあるのか、知っているんかっ!!!って叫んじゃったわよ。朝から。何を言っても話を聞く耳持たず。さすがに私も爆発よ。積もり積もって、爆発して、朝から大喧嘩。おまけに自分の結婚理想論を押し付けてくる始末だからね。ココのところ、疲れた。パパさんどころじゃあない。なので、ちょっぴり実家が恋しくなったので、GWに3日ばかり実家に帰らせてほしいと提案するが、却下される。毎回そうなんよな。あいつは。要するに、自分が後で迎えに行くのが面倒なのと(遠方やから)自分の親の手前、許可できんっていうのが、本音やろう。口では「子供が小さすぎる」と言うが、向こうにいるときなんて、まだ、とっしー生後3ヶ月でこっちの実家に帰ってきてたわよっ!!矛盾してるちゅーねんっ!と怒り爆発している私であります。さてさて、最近のだいちゃんの様子。春休みが始まり、特に何の予定もないので、ダラダラと過ごしています。今日は、保健婦さんが、尋ねてきました。だいちゃん、保健婦さんが尋ねてくる直前に起床(^^ゞ朝食とっている最中に訪問してきたのですが、んも~、お客さん大好きだからねぇ~。保健婦さんにベタベタくっついて、絵本を「帽子!」とか言って、保健婦さんの頭にかぶせたり…。まったく、もう。あと、春休みは、年少のときの担任と話し合い、加配の先生が、当番の日に、預かりを利用することになっていて、今週は月曜と明日木曜に利用。月曜に行った時、ちょうど年少のときの担任の先生がいたので、お迎えに行った時、チラッと話をしました。年中に上がったとき、担任・副担任(いわゆる加配)や教室が変わるかもしれないという話は、少し合ったのですが、先輩ママには、たぶんうちには、担任・加配どちらかが上がってくるんじゃないかって、言われてました(その先輩ママさんのところは、加配の先生が上がってきたそうで、教室も年少と同じ部屋になったそうなので)しかし、だいちゃんの年少のときの担任の先生のあの話し方を聞く限り…。担任も副担任(加配)も教室も変わってしまうようです。どっひゃーーーーー\(◎o◎)/!だいちゃんの大の苦手とする環境の変化ってやつですわ~。せめて、教室だけでもそのままにしてほしかったのですがぁ年少の担任の先生は、もう部屋を片付けられていて、だいちゃんが気に入っている絵本を次の教室へ持っていく準備をされておりました…(ーー;)はぁぁぁ~。ちょっぴり残念。母の願いとすれば、担任のO先生が上がってくれることを期待していたのですが。一応、4/1に連絡してくれて、4/5の預かり保育のときに、新しい担任と副担任と会う予定になっております。あと、教室もその時に教えてもらえるとか。教室の候補はいくつかあるのですが、今年度(まだ3月だからあえてこう書きますが)のだいちゃんが予定している組の教室には、アスペと診断を受けている多動の少しひどい女の子がいて、先生も見る範囲が限られる…というので、保護者の同意の下、鍵をかけられるようになっています。しかし、来年度、その子は、年長になるのですが、多動もかなり落ち着き、全体でもずいぶんと落ち着いたことから、教室を変えるとの話が出ているそうです。なので、その教室が次の候補なのですが、うちは鍵をかけられるほどでもないので、おそらく違うと思う。たぶん、年少さんで、来年度入園してくるSくんの教室の候補になっているんじゃないかという話をチラッと聞きました。っていうことは、だいちゃんがあまり入ったことのない教室がいくつも候補に挙がっているわけですぅ~(T_T)はぁ~、大丈夫なんかなぁ~と今から心配しております。年少のときの先生は、「最近、だいちゃん、新しい変化に対しての切り替えも早くなってますし、自分のクラス以外の子や、先生とも交流しているし、コミュニケーション取れているから、大丈夫だと思いますけどねぇ」と言われていましたが、なんといっても環境の変化に弱い彼ですから・・・・・イヤ確かに、ずいぶんと落ち着いたと思いますし、友達との関わり方もわかってきて、気に入った子には自分からちょっかい出して遊ぶこともできるんだけど、でもなぁ~。まぁ、やってみないとわかんないのですがねぇ~。さて、その話を、義母やパパさんに言うと「えっ?まだ来年度も加配つくわけ?」とのコメント…お~い…。何か勘違いしてないかい??確かに今年度は、この1年で落ち着いたと思うし、言葉も豊富になったさ。友達もできているって言うし、集団行動もそれなりに可能さ。んが、しかしよ~。まだ、自分の気持ちが言えたりするわけじゃないし、おとなしいがゆえに、反対に多動やら落ち着きのない子に比べて、放っておかれやすいタイプなんだってこと、忘れてませんかな??困っているがあっても、いえない。わからないことだって、周りを見て行動はするけど、きちんと把握して行動するわけじゃないから、不安になりそれがストレスになることもあるんだぞぃ。そんなときに、フォローしてくれる人がいないと、1日中困った状態で園生活を送るわけだよ。それに身辺自立もまだ、完璧にできているわけじゃないからね。その辺、義父母も、パパさんもまだ、だいちゃんのことを理解していないようだ。まぁ、義父母は、だいちゃんに障碍があるということもあまり快く思っていないだろうし、何か自閉症に対して誤解している部分も多いのでね。もう話しにくいったら、ありゃしないよ。義母も、言葉を無理やり言わせようとさせることも多いから、最近じゃ、あまり義母にベッタリくっつかなくなった。義母の家に行っても、1人で遊ぶか、とっしーと遊ぶか、私にベッタリくっついているか。さて、今日、パパさんが腹筋していると、だいちゃんが「パパ~」と近寄ってきたので、自分のおなかの上に座らせて、腹筋を再開。そのとき、「い~ち。にぃ~。さ~ん…」と一緒に数えていて、「ろ~く…」と言った後、何も言わないでいて、パパさんが「6の次は?」とだいちゃんに聞くと「7!」。「その次は?」「8!」とやり取りが合ったらしい。9まで数えた後、パパさんがわざと何も言わなかったら、だいちゃんが「10は?」と語りかけてきたそうで、パパさん、えらい喜んでおった。時々ねぇ、こういう会話ができるんですよ。それが続けばよいのですがねぇ~。
2005.03.30
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春休み2日目。今日は、音楽療法とKUMONがあるんですけど、音楽療法の先生から、急用ができたので、キャンセルさせてほしいと連絡があり、KUMONだけ。そういえば、療育訓練は、先週で最後。この教室を卒業した子は、次はどこへ…?と思ったら、何もないらしい(^_^;)やっぱりね。幼稚園・保育園など、健常児の集団に入れば、療育は終わりかよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!どうなってんのよ。山口県は。療育が必要な子は、いくらでもいるのに(私の周りの子でも、結構多い)んで、卒業した子は、支援センターの管轄に入り、親の希望があれば、幼稚園・保育園への訪問や、相談に応じますっですって。そんなんで、何の意味があるんだ?困る行動をしないだいちゃんのようなタイプは、どうすりゃ、いいんだ!?どこにいけばいいんだっ?問題行動がない・困ることがない・落ち着いている子は、何もしなくていいのか?うちなんて、普通学級なのか特殊が妥当なのかもわからないのに…。さて、話題は戻り、今日は、午前中はのんびり過ごしましたが、だいちゃんは外で遊びたかったらしい(^_^;)自転車に乗って遊び始める(^_^;)呼んでも帰ってくる気配なし。いや、あちこち行かないし、すぐ帰ってくるから、安心できるんだけど、車が来るからねぇ。昼食の支度をしながら、だいちゃんの様子を見に行ったりしましたわ。やっと帰って来たので、昼食。それから、KUMONの教室へ行きました。今日から春休みタイムなので、時間は遅め。それから、今日はパズルの日なので、インプットタイムはない。先に、とっしーにプリントさせてから、だいちゃんを呼び、教室の中へ。すると、だいちゃん、上機嫌で、ニコニコしながらピョンピョン飛び跳ねながら「こんにちは~」ですって。それで、びっくりしたんだけど、イスに座りながら「だいちゃんですっ!」と言いました。自分のこと、「だいちゃん」って呼べるようになったんだなぁ~と少し感動。帰宅すると、パパさんから留守電。今日は、パパさんは、義弟とのみに行くということで、義母が夕飯を一緒に食べましょうと言ってたそうで。んで、3人で、夕飯をごちそうにパパさんの実家へ。そのときもだいちゃんは、「ぼくは、だいちゃんです!」と言ってました~(*^_^*)たぶんね、TVで覚えたんだと思うんですBSアンパンマンくらぶで、クイズのコーナーで「みっちゃん」というお兄さんがいて、そのお兄さんの真似だと…(^^ゞでもすごいよね。応用利かせて言葉にして言うあたり、この子は本当に知能数が高いっていうのになんとなく納得しちゃうよ。
2005.03.26
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今日は、産婦人科での検診日でした。だいちゃんをいつもどおり、園バスに乗せて、そのまま私は、とっしーをつれて産婦人科へ。赤ちゃんは順調。元気です。心拍も確認できて、赤ちゃんの姿も見られて、ホッとしました~。先生に「こっちが、頭ね」と超音波写真を見せてもらったけど、まだ、芋虫みたい(笑)これから、どんどん、人の形になっていくんだから、すごいよね。あと、予定日の修正もありました。今日は、8W5日と言われていたのですが、赤ちゃんの大きさから見て、ただいま9W2日。予定日も、10/29から10/25と変更になりました。次からは妊婦検診になるということで、母子手帳を交付してもらうようにと言われ、書類をいただいてきました。次は、4週間後です。助産婦さんから、簡単に説明があり、その時に、一度切迫早産になっているのなら、今回も、同じようになる可能性が高いので、今回は、些細な変化も気づいたらすぐに、病院で診察してくださいと念を押されてしまいました(^^ゞ今日でだいちゃんも、幼稚園の終了式で、明日から春休み。帰りも早かったので、母子手帳を交付される保健センターの裏側に、いつもとっしーが行くサークルをやっているところがあるので、行って来ました。サークルの先生、お別れ会で、忙しそうだったけど、だいちゃんもとっしーも落ち着いて遊んでいたので、先生にお願いして、2人をそのまま遊ばせたまま、保健センターに行きました。担当してくれた保健婦さんは、だいちゃんの3歳児健診で、お世話になった保健婦さんで、「だいちゃんのお母さんですよね?」と言われました(^^ゞすっかり、顔見知りですわ~。簡単に説明してもらい、書類を頂き、母子手帳を交付していただきました。なんだか、久々に見る母子手帳。なんだか、懐かしい。2人とも、こうして、母子手帳をもらったんだなぁって。母子手帳もつと、不思議と妊娠していると実感できるものです。サークルへ戻ると、他のお母さんが、2人を見てくれてたそうで…(^^ゞ申し訳ないです~。しばらく、2人を遊ばせてたんですけど、だいちゃん、担任の先生が言われてたとおり、本当、お友達に自分からちょっかい出して、遊んでいました。いや、全部ではないんだけどね、とっしーと遊んだり、他の子にちょっかい出して遊ぶ場面もあって、友達が好きなんだなぁと改めて実感。新学期も、友達できると良いな。今日、だいちゃんは、担任の先生から、お手紙をいただいていました。個人宛に書かれた手紙で、この1年を通してのお手紙でした。本当に、O先生、K先生には、お世話になりましたし、ご迷惑もたくさんおかけしたと思います。年中も同じ顔合わせなら良いのですが…。それは、贅沢な願いですかな。
2005.03.24
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今日は、だいちゃんの幼稚園では、卒園式が行われるため、年少組はお休み。年中組は、卒園式のお手伝いだそうだ。今日は幼稚園もないし、まだ、つわりもあって気分が悪いことなどから、パパさんが出勤した後、ゆっくり寝ようかと思っていたら…早朝5:30ごろ、とっしーお目覚め…そして、続けて、だいちゃんもお目覚め…こうなると、寝られるはずがないのだ~~(ーー;)それでも、どうしても寝たかった私。パパさんが出勤した後、2人を連れて2Fへ上がり、私は布団の中。何度も、2人に起こされたが、意地でも寝たよ(笑)母も、たまにはゆっくりな朝を過ごしたいのだ~。寝たとはいえ、今日はごみの日。前回、出し忘れてしまい、ごみはたまりたい放題だったため、8:00ぐらいには起きたけど。すぐに朝食を作り、朝食を一緒に食べ、2人がまだ食べている間に、さっさとごみだし。今日は、サークルによってから、とっしーのスイミングに行くということもあり、だいちゃんには、予定を簡単に説明(^^ゞサークルの話はしていなかったけど、とっしーのスイミングに行くことだけ、伝えた。サークルは、もう10年以上前からあるものらしいけど、人数不足と言うこともあり、今年度で解散してしまうのだ。うちは、高知から引越してきて、幼稚園入園が決まってから、だいちゃんを連れて通い始めたので、2年目ぐらいかな。だいちゃんの幼稚園の近くにあるサークルだったから、同じ幼稚園の子が通ってるかな?と思ったのがきっかけ。んで、だいちゃんが幼稚園入園しちゃって、とっしーがまだ2年あるって言うので継続して通ってたけど、うちもサークルと同じ曜日に、スイミングが重なってしまい、行けても途中で切り上げて帰る事になるので、いけなくなり、他にもメンバーがごくわずかしかいないって言うので、解散することになりました。今日が最後のサークル。だいちゃんが、嫌がって部屋に入らないんじゃないかって心配だったけど、以外にも大丈夫。覚えていたんでしょう。だいちゃんも、わずかだったけど、通ってたしね。サークルに行くと、だいちゃんをみて、「うわ~、この子、とっしーくんのお兄ちゃんですよね?小さい~!何歳差ですか?」と聞かれた(^^ゞそんなに小さいかな?身長94cm、体重14kgですが…。サークルも途中で切り上げて、スイミングへ。スイミングに行く前に、だいちゃん、ドーナツ食べたいと言い出したので、ドーナツを買いに行ってから、スイミングへ。以外にも嫌がらない。ココも何する場所って言うのがわかっているからでしょうかね。1時間、とっしーのスイミングを見学して(その間に、だいちゃんは、買って来たドーナツを全部1人で食べちゃったのですが)、終わったので、とっしーを迎えにプールへ行きました帰れると思ったらしいので、「まだよ。とっしーが服着てからね」と言い聞かせながら、とっしーを迎えに行く。特に混乱はない。だいぶ、慣れたようだ。とっしーを着替えさせて、靴を履かせていると、スイミングの先生が、だいちゃんを見て「今日はお友達も一緒ですか?」とな。「へ?」誰のことかと思えば、先生はだいちゃんが3歳ぐらいに見えたようで、とっしーの友達だと思ってたらしい(爆笑)「いや、この子は、とっしーのお兄ちゃんなんですよ。小さいですけどね。今、」幼稚園年少で、今春から年中です」と言うと、大変驚かれました~。そんなに3歳児に見えるのかな~?結構、この手の誤解、多いんですわ(^^ゞスーパーでも、「双子ですか?」と聞かれたこともあるし、逆にとっしーの方がお兄ちゃんだと思われたこともあった。だいちゃんと、とっしー、間違われたことも多い。そんなに、小さいのかなぁ~??スイミングの帰りは、うどん屋で昼食。だいちゃんはマクドに行きたかったらしいけど、毎回マクドは、さすがに栄養状態がよろしくないかと思いまして…でも、だいちゃんは、ドーナツでおなかがいっぱいだったらしい。結局、注文したやつもジュースしか手を出さなかった。その帰りに、買い物をして、おやつにメロンパンを買ってあげて、ご帰宅。帰りの車の中でぐっすりでした。KUMONの宿題がたまってるから、今日は起こして、やらせなきゃねぇ。
2005.03.23
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今日から、午前保育。連休明けって、なかなか起きれないんですよねぇ~(^_^;)今朝も、歯磨き拒否して、そのまま登園です。この気まぐれ、どうにかならんものですかね…幼稚園から帰宅して、かばんをチェックすると、お手紙と図書カード・写真をもらってきていました。手紙は、幼稚園便りも含みますが、担任・加配の先生連盟でうち宛の手紙。その中には、図書カード5,000円分が入っていました。どうも、お中元・お歳暮をパパさんが、義父母と相談して、担任・加配の先生、園長先生のご自宅に送ったようで、その図書カードは、担任・加配の先生からのお返しだったそうな。。なんだか、余計に気を使わせてしまうことになって…。申し訳ないです。写真は、担任の先生が、撮られた写真で、普段の保育中のだいちゃんの写真や、クラスの全体写真でした。今日は、午後から言語訓練の日。とっしーは義母に預けて、だいちゃんは言語訓練へ。一応、ココの病院の主治医(頼りない主治医ですが)が診察をして、ST室へ上がるのですが、だいちゃん、ココでは本当、普通の子。「先生、こんにちは」と言いながら、イスに座ります。カルテを受け取り「ありがとう。バイバイ」と手を振りながら、エレベーターへ。まぁ、パターンみたいなものですからね、時々、このパターン、崩れることあるけど、それでも、ココで何をするって言うのは頭にきちんと入っているので、何の抵抗もないわけです。この辺の変更は、耐えられるのでしょう。ST室に入ると、まだ担当STが来てなくて、部屋で待つことに。それでも、だいちゃん、早速やり始めます。だいたい、順番が決まってるんですよねぇ~まず、キルトで作られている裸の男の子に、順番に衣類を着せていくんです。必ず、最初にやります。STがまだきていなかったから、袋から男の子の衣類やらを出して、並べて、STを待つだいちゃん。誰とやるっていうのも、決めているのでしょう。担当STが「すみません、遅れまして」と言いながら、部屋へ入ってきました。まず、挨拶から。だいちゃん、もう頭は、訓練の道具でいっぱい。なかなかSTと目をあわせようとしないので、必ず「こんにちは」を一言言わせてから訓練に入るようにしています。この辺も、気が向かなきゃ、言わないんですよ。。。今日は訓練中に新学期を、どう、本人に伝えるかということを相談しました。年中になると、クラスも違う、教室も違う…など、だいちゃんの苦手なことばかり。春休み中に、心構えのようなものをさせたくて、アドバイスを受けました。やはり、言葉で言うだけではなく、見て、言葉で聞いて覚えさせたほうが良いということで、新しく決まった教室と、担任の先生を写真に取らせてもらい、カレンダーの横に貼り、1日が終わるたびに、だいちゃんに×を付けさせて、「ココまで×がついたら、年少組は、おしまい。次は、この教室で●●先生。帽子もこれです」と写真などを見せながら、気長に言い続けること…とアドバイスを受けました。なので、明日にでも今の担任の先生に、相談してみようかなと思います。最近、2文語らしきものになりつつあり、言葉もだいぶ応用が利くようになってきたこともSTに評価されました。今日もウサギが、りんごを食べている本を見て、「りんご おいしい」と。そういえば、この間も、とっしーに向かって「とし、イス 座って!」と言ってたな。今、言葉の吸収力がすごいなぁとよく思います。たしかに、しゃべり方が外国人がしゃべるようなしゃべり方だったり、使い方がパターン的な使い方だったりするけど、ようは、場面にあった使い方ができるかどうかだよな。まだ、「いってらっしゃい」「いってきます」の立場が理解できていないので、この辺も今、訓練中です。今年1年で、どこまで伸びるのかな?
2005.03.22
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今日は、パパさんも予定がないというので、昼近くまでゆっくりして、お昼からマクドに行って、ホームセンターでお買い物。それから、帰宅すると我が家のお隣は、引越をやっていました。なので、引越会社の車がうちの塀の前に停めたい放題…いや、こういう時って、お互いさまなので、仕方ないんだけどね。いい加減、道路が狭いのに、あんなにベッタリくっつくように停められると、うちの車が入りづらいのですわ~建ててるときもそうだったんだけど、かなりの大型ダンプカーをドーンと停められるので、子供を歩かせるのに、結構、気を配ったさ~(ーー;)通園時間と重なったことがあり、こっちがカーブを歩いているときに、ダンプのおっちゃんも、それを誘導しているおっちゃんも、お構いなし。あれで、巻き込まれでもしたら、どう責任とってくれるんか!!ってな勢いで、私も相手のおっちゃんに向かって「おい、おいっ」と叫んでしまいました(^_^;)それで、ようやく私たちが通り過ぎるまで待ってくれたけど、普通、考えるよな。。さて、話がそれましたが、今日は良い天気だったので、パパさんが珍しく「公園に歩いて行こう」と言い出したので、行くことにしました。うちから公園まで徒歩5分程度。だいちゃん、パパさんと手をつないで歩いておりました。最近のこだわり、歩くときは、パパと手をつなぐのです(^^ゞ私ではダメなんだと~。パパさんがいないときは、仕方なく私と手をつなぐようです(笑)公園ではアスレチックで遊んでおりました。いろんなものに興味があるらしく、いろいろとやってましたわ。親のほうが疲れました…(^_^;)公園の隣には、ハイキング用に山があり、そこを上ることに。だいちゃん、結構、これが気に入っているらしくてねぇ~信じられないわ。2歳代の頃、すぐに「抱っこ」ってなって、なかなか歩こうとしなかったのに、今じゃ、抱っこされて歩くことを嫌がるんだもの。私ととっしーは途中で、帰ってきたけど、だいちゃんとパパさんは、しばらく散歩しておりました。やっと帰って来たので、今日は、いつもより早めにお風呂に入れて、夕飯です。今日のメニューは、ロールキャベツと味噌汁とご飯。あと、ほうれん草のおひたしです。だいちゃん、ほうれん草が苦手で食べられないんですよね。。何とかして、食べさせてみたいんだけど。夕飯後、KUMONの宿題をさせることに。この時、ハッと気がついたことがあります。算数は、本当、楽しいらしいね。●の5の塊も覚えて、5の塊の他にも●があるなら、5の次からちゃんと数えてたりして…これには、パパさんも感心しておりました。コツのようなものを覚えているのでしょうかね。それで、国語に移ったのですが、ズンズンで、ただ、直線やら、横線やら、混じっていない線については、わかるらしいけど、交差しているものになると、途中でわからなくなるらしい。普通なら、交差しているものも、手順に沿って書けるものなんだろうけどね、だいちゃんの場合、交差している部分を避けてしまう。それで、後から、別のところから、付け足して書いてしまいます。ひらがなことばカードについても、普通なら、右から読むとわかると思うんです。絵を見て、その名前をいい、裏を見て、ひらがなをいうのですが、絵に書かれている順に、ひらがなが書かれていることは、本人もわかっているらしい。ひらがなを見て、わからなくなると、絵を見返すのですが、そのとき、どうしても、真裏を見てしまうらしい。なので、まったく反対の絵を読んでしまうわけです。パパさんと「なるほどね~。感性の違いってやつなんだろうねぇ」と感心してしまいました。
2005.03.21
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今朝10:53頃、福岡県で、震度5~6弱の大きな地震があったそうな…。その頃のdai-toshi家。パパは、ボランティアのため、外出中。私と子供たちは家でのんびりしておりました。TVを見ながら、そろそろパパさんの実家に行こうかなと言っていたとき、ニュース速報。そのとき、初めて知りました(^^ゞでも、ココも揺れたなんてまだ、知らず。パパさんの実家に行く途中、車が事故を起こしているのを発見。どうやら、その地震が影響での事故だったらしい。そうとも知らず、パパさんの実家へ行くと、義父が家の周りを見回りに出てきていました。2人が家の中に入った後、義父が「地震、大丈夫だったか?」と。地震??いつの??部屋の中に入ると、義母が心配そうに「地震、揺れたでしょう。怖がってない?」と聞いてきました。そのとき、初めて知ったわけです。ココも、震度4の地震があったということを。。TVでは、本当、地震のニュース。西日本ほぼ全域での地震だったそうな…。実家の母から心配してか電話がかかっていましたが、出られなくて。明日にでも、連絡しておこう。つけたし。。。今日は、パパさんの実家でしばらく遊んでいたけど、そのとき、公園に行って遊んでいたとき。ブランコを一緒にやりたいと2人が言い出しました。とっしーは、「としも!!」とか「ママ、座って」とか言ってきてたのですが。そのとき、だいちゃんが、横で「だいちゃんも!」と言いました。。このあたり、彼の理解力と言うのはすごいと思います。オウム返しではなく、きちんと応用で使っているあたり。。
2005.03.20
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今日は、朝から大忙しだっただいちゃん。午前中は、幼稚園の自由登園へ。実は、今日は、療育訓練の最後の日だったのですが、幼稚園を選びました。今後の説明とかも合ったらしいので、本当は行ったほうが良かったらしいんだけどね…。でも、この訓練が終われば、受けられる訓練は、うちは、現在やっている言語訓練と音楽療法のみ。専門的な療育は、幼稚園を優先にして…となると難しく、受けられなくなります。要するに、幼稚園や保育園など、健常の子たちの集団に入ると、療育訓練は終わりとなるわけです…(-_-;)重度の子になると、療育訓練を受けていた施設での母子通園あるいは単独通園になったり、R病院で、感覚統合など、その子に必要とされる訓練を受けることができるのですが、うちのように、困ることがなく、幼稚園などでもある程度スムーズにいけるのならば、受ける必要もないといわれ、行く場所が限られる…というわけです。一応、相談などには応じてくれるし、自閉症発達支援センターというものも、遠いけれど、あるにはあります。必要に応じて、自宅に来てくれ、その子が住みやすい環境をアドバイスしてくれたりするわけですが。今のところ、うちは、利用する機会がない。機会があれば、利用したいと思うので、問い合わせ先などは事前に調べておりますが。さて、幼稚園に着くなり、園庭で遊びたいと遊び始め、なかなか教室に入らないだいちゃん。何度か誘ったんだけど、まるっきりダメ。ちょうど、園長室から、園長先生が見えたので、だいちゃんを抱っこして、園長室前へ。だいちゃん「園長先生!!!」と喜びながら言っておりました。すると、園長先生が出てきてくれて、だいちゃんを抱っこしてくれました。すると、かぶっていた帽子を突然、ポイッとな…(^_^;)どうやら、からかって遊んでいるらしい。。ちょうど、そこには、小学生も遊びに来てくれて、何度も帽子を拾って、だいちゃんに渡してくれたんですけどね。彼は、完全にはまってしまって、終わりそうにない。。園長先生も、そんなだいちゃんがかわいいと言います。だいちゃん、園長先生に、相手の小学生を指差して「あの子、なーに?」と聞いていました園長先生も、その言葉が聞き取れたらしく「あの子はね、お兄ちゃんよ。小学生のお兄ちゃん。遊びに来ているのよ。」と答えられておりました。時々ね、こうやって、質問してくることもあります。そうやって、1つずつ、覚えているのでしょうか。幼稚園が終わり、迎えに行き、帰りにはスーパーへ。だいちゃんに「スーパー、行こうか」と言うと、なぜか、めったに行かないスーパーの名前を言うだいちゃん。。何で、知ってるんだ?教えたこともないし、あまり行かないスーパーなのに。。。このあたり、彼の記憶力と言うのは、ただ、感心してしまいます。。スーパーで買い物を済ませて、自宅に戻ると、近所の子が遊んでいました。それを見て、家に入らない2人。。。自転車で遊び始めてしまい、なかなか家の中に入らず~。おまけに、その近所の子とも遊び始めちゃって、いつになるやら~でちょうど、パパさんが用事があって自宅に戻ってきたのが良かったのか、何とか家の中に入りましたけど(^^ゞ昼食をやっと、済ませて、すぐに午後からは、音楽療法とKUMON。音楽療法では、やっと何をするところか理解できるようになったらしく、イスに座って、集中してやっておりました。これには、音楽療法の先生も、大変喜ばれ、「何をする場所かわかってきたんでしょうね。よかったです。もっともっと、こういう特徴を伸ばしていきましょう」と言われておりました。それが終わると、大急ぎでKUMONの教室です。最近、自分がやりたい宿題だけを持って、教室に入り、イスに座るなり、突然、1人でプリントをやるようになったらしい(^^ゞあわてて、残りの宿題も持って行き、「これもやりなさい」と指示。。インプットタイムの時間は、とっくに過ぎていたのですが、先生が、手が空いているので…ということで、特例で、やってくれることになりました。終わっても、なかなか帰ろうとしないので、しばらく遊ばせていると、体験で入会してきた子のお母さんが迎えに来ていました。うちの2人を見て、「お兄ちゃんかお姉ちゃんを待たれているのですか?」と聞かれ、「いえ、2人とも通っているんですよ」という話をしているうちに、だいちゃんが入会した理由などを話すことになり、話したら、えらく同情されてしまいまして…(^_^;)いや、そのお母さんの知り合いの方で、同じく検診で引っかかって、小学校はなかよし学級に通われている方がいらっしゃるとかで。やっと、だいちゃんが帰る気になったので、帰ろうとしたら、励ましの言葉までいただきまして…。。。そんなに辛そうに見えるのかな?と思ってしまいました。
2005.03.19
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月1回行っている、障害児の親の交流会が、今日ありました。これは、市の保育士さんが中心になって、やっているもので、とてもサークルとはいえないほどの少人数。これ以上、人数も増やす予定はありませんし、大きくしていく予定はないです。仲の良いお母さん同士で作ったものです。最近は、福祉コーディネーターの職員さんが参加してくれ、相談や、適切な施設の紹介なども行ってくれます。そして、保健婦さんで、障碍についてもっと勉強したいという方も参加してくれますし、保健婦としての立場を利用しての、相談やらにも受け付けてくれます。1人ずつ、最近の子供の様子を言うのですが、今年幼稚園に入園する子、うちのように1つ上に進級する子など、さまざまです。うちは、特に困っていることはないのですが、今年年長になる子のお母さん方の就学活動などや、福祉コーディネーターの方が他の方に対するアドバイスも、参考にさせていただいております。しかし、あっという間の1年でした。気がつけば、もう4月。4月から年中組。つい、この間、年少組だって言ってたのに。信じられません。入園前のあの時の不安感。今思えば、親の取り越し苦労だったわけですが、本当に心配でした(ーー;)そして、今年入園する子を持つお母さん方も、私と同じ思いを、今、されているだろうなぁと思います。私は、今、別のことで心配しております…。もうすぐ、春休み。そして、夏休み・冬休みは、終わっても、教室は同じ。先生もお友達も同じでした。でも、今回は違います。春休みが終わり、幼稚園に行くと、今までだいちゃんがいた教室には、年少組の子たちがいます。新しい教室には、今まで違うクラスにいたはずの子たちがいますし、加配の先生あるいは担任の先生が違うわけです。名札の色も違う、帽子の色も違う。。この変化に、彼はどう思うか。それが一番の悩み事なんです(ーー;)とりあえず、春休みの間は、4日程度、預かり保育を利用させていただくことにしました。そして、担任の先生あるいは、加配の先生が変わるのなら、その先生に直接、本人を会わせて、接してもらうことから始めることにしました。自宅でも「だいちゃんは、1つ上のお兄ちゃん。年中組になるのよ。年少組は終わり。教室も変わるし、お友達もGちゃんは、いるけど、なかよしのTちゃんやHくんはいないのよ」と言い聞かせるようにしております。環境の変化に弱いのが、彼の特徴ですからね。最初の2ヶ月は、慎重に見守るしかありませんが家庭訪問もありますから、その時に担任の先生と、よく相談してみるつもりです。さて、親の交流会の後、最近のだいちゃんの行動で、時々、困ることがあることをコーディネーターの方に相談しました。いや、そんなに大きなものでもないし、健常のお子さんにもよく見られることなのですが…最近、ご飯で、好きな物しか食べたがらなくなり、てこずることが多いのです嫌いなメニューだと、ふりかけ入りご飯だけ食べて、「ごちそうさま」。おなかがいっぱいなのかと思えば、しばらくして「おなかがすいたなぁ」とつぶやく(笑)いや、このセリフ、どうも、発表会の劇でのセリフの一部らしいんだけど、それを覚えて、場面にあった使い方をしているあたりが、驚きだよね(^^ゞあと、好きな果物が目の前に入っちゃうと、そっちを食べたがる。「ご飯食べてからね、食べたら、あげる」と言うと、とりあえず、食卓に並び「いただきます」を言う。2口食べて「ごちそうさま」と言い、果物を食べたがる。これらの相談をしたわけです。コーディネーターの方、大爆笑しておりましたが…(^^ゞそれで、返答として、言葉がけで、おそらく、私が思っている裏を理解することができないことと、年齢的な屁理屈な部分もあっての、行動だと思うので、言葉がけで、はっきりと明確に言う。たとえば、果物を食べたがるのであれば、ご飯をどれぐらい食べたら、あげるとか、量を明確にはっきりと言い、約束させて、守れたら、出してあげるということらしい。なるほどねぇそういえば、彼はまだ、1歳の頃、遊びながら食べていたので、私が「イスに座って食べなさい!!」と怒ると、イスに座りながら、イスごと移動して、ご飯を食べながら遊んでいた(笑)あの頃は「頭、良いじゃない?」なんて親バカなことを思っていたが、今になって、アレも立派な自閉症状だよね。
2005.03.18
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最近、とっしーにおもちゃを貸してもらえなかったり、何か気に入らないことをされたら、威嚇?のような感じなのかな。何言っているのかさっぱりわかんない宇宙語で、とっしーに向かって叫んでいます。顔はすごい顔してます(^^ゞ本人、きっと「僕は、怒ってるんだぞっ!!!」と表現しているつもりなのでしょう。しかし、周りは「??」です(苦笑)とっしーなんてポカーンとした表情です。これも、自閉症独特なのかな??いや、困ってるわけではないのですが、やはり気になりますな。。言葉もまぁ、伸びてはいるけど、知っている言葉を並べて言っているだけだったり、歌を歌ってたり…ということが目立ち始めたかな。相変わらず、オウム返しは少なめですが、でも、時々出てきます一応、場面に合った言葉の使い方はできるのですが、この辺、気になりますな。専門の先生に相談するべきなんだろうけど、ST以外、相談できる主治医と言うのがいないため、こういうときに「やはり、主治医は持つべきか…」と悩みます。でも、すごーく困っているとか、周りに迷惑をかけているわけでもないわけだから、そのうち、おさまるかなとのんびり構えてたりします。それに、これぐらいで相談に行っても、あまり相手にはしてもらえない感じだし…すごく困っているタイプのお子さんが優先であり、困ることのないお子さんは、お母さん次第だといいます。正直、なんじゃいな、そりゃ…という感じではありますが、これも事実…。もっと、専門医を増やしてほしいし、軽度発達障碍児に対しても、手をさし伸ばしてほしいと思いますな。就学に向けて、何かやりたいなって思うんだけど、今、何をさせなくちゃいけないのかまったくわかんない。まず、イスに座る練習からかな?KUMONでは、きちんと座れるけど、飽きてきたときなどになると、ウロウロしてしまうからね…それに、慣れた場所ではないとダメだし。さて、今日は週1回のお迎えの日今日は、とっしーのスイミングの隣にあるショッピングセンターで激安セールをやっていたため、ちょっとお買い物をしてのお迎えで、いつもより、遅れました。すでに、だいちゃんはバスドライブ旅行を終了して、戻ってきてた(^^ゞイヤ、こだわりではないのですが、担任の先生もバス当番でいない日もあるし、加配の先生は、預かり担当なので、手が離せない。だからとはいえ、迎えに行くまでの間、1人にしておくわけにもいかないということで、先生方から2つの案がでました。1つは、預かり保育の部屋で待つ。これなら、加配の先生が一緒なので、目が届く範囲でだいちゃんがいる。でも、問題は、入ったことのない教室にだいちゃんが素直に入るかどうか…2つ目は、いつもどおり、園バスに乗せて、1周回って、帰ってくるということ。これなら、1人にさせることもないし、バスが好きだからだいちゃんも喜ぶ。っと言うわけで、園バスドライブ1周旅行に出かけているわけです。迎えにいっても、まだ、遊びたいと2人が言うので、遊ばせながら、担任の先生と年中に進級するに当たっての話をしました。クラス替えについて、今回の振り分けは、先生方が、性格やら、愛称やらを見ての判断で、だいちゃん自身、この子だったら大丈夫かも…という子が他のクラスにも出てきたこともあり、それお配慮してのクラス替えだったらしい。うちのクラスは3割ぐらいは一緒。お世話好きな子を一緒にしたので、たぶん、大丈夫なんじゃないかと言うことでした。次に、年中になっても、障碍を公表するかどうか。言わないということで結論が出ました。すでに年少で公表しているわけですし、だいちゃんの特徴も知っているだろうということや、障碍に対して、いやな思いをする人はいないと思うということや、だいちゃん自身が、おとなしく、目立つ行動や困る行動をしないため、どうしても私が気になるのなら、「みんなに合わせたりすることが難しい」ということだけ言って、障碍名は言わなくても良いんじゃないかということでした。そして、新しい担任の先生が決まり次第、連絡をくれるということです。もし、変わるのであれば、先にだいちゃんに会わせて、慣れてもらうこと。これは、入園前にもやったんですけど、以外にも効果があったので、年中もそうしましょうということになりました。幼稚園で1時間ほど遊び、やっと帰宅。それでも、まだ外で遊びたいとなり、またもや1時間は入らず(ーー;)子供って本当、元気だわ…これがまた1人増えると思うと…ぞっとするね。。。。
2005.03.16
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今日は、年少組最後の、保護者懇談会。年中組の新クラスの発表もあります。1学期・3学期は全体懇談会です。懇談会の間は、だいちゃんたちは、ホールへ集まって、遊んでいたらしい。今日は、豆まきや生活発表会の写真も展示していて、注文もすることになっていたので、早めに行き、写真を注文。今回は、ばっちり移ってました(^^ゞまぁ、あれだけ出たわけですからね~。やはり、プロだわ。だいちゃんの自然な表情が写されていました。少し早いので、教室を覗いていたら、だいちゃんに見つかった。でも、いつもなら、だいちゃん、私のところに来るのに、まだ来られないことがわかったのか、先生と一緒にいました。関心・関心。だいちゃんたちがホールへ出かけている間、私は新クラスを確認。いた・いた。でもさ、仲の良い子がみんな、別のクラスになってたんだよね~(^^ゞしかもっ!!入園前、サークルで知り合った子で、だいちゃんが何もしていないのに、そばにいただけで、突き飛ばしてきたり「あっち、行け!」と怒鳴ってきたりしていた子と同じクラスになっていましたぁぁぁぁぁ~\(◎o◎)/!なんてこったい……。先生方、どういう配慮で、このクラスにだいちゃんを混ぜたんだろう??なぞです。。。とにかく、要注意人物です(苦笑)お母さんは良い人なんだと思うんだけどね。あまり話したことないんだけどさ。新しいクラス、みんな濃い子ばかり集まって、どんなクラスになるのか…と今から不安になっております(ーー;)保護者懇談会が始まり、まず、担任のO先生からのコメント。入園から、最近までのクラスの全体の様子をお話されました。そして、最後のほうで、だいちゃんの話が…クラスの子が、みんな、だいちゃんを意識して、関わってくれることや、何か1つだいちゃんができるようになると、一緒に喜んでくれること、そしてだいちゃん自身が、自分はこのクラスの一員なんだと自覚し始めたこと。今のこのクラスだからこそ、だいちゃんの中では安心感があり、落ち着いていられるようになり、1学期・2学期は、不安定になったり、集中力が欠けてきたりすると、逃げ場所として職員室へ行ってたのが、3学期では、まったく見られなくなり、教室でお友達と一緒に過ごせることを楽しんでいること。お友達とかかわりが持てるようになったことや、表情が豊かになってきたことなどを先生がお話されました。そして、生活発表会では、誰も予想していなかったことを、だいちゃんはやったこと。それをクラスの子達も、一緒になって喜んでくれたことなどをたくさん、お話してくださりました。私は、実はこの話をされていた頃から、目に涙でいっぱい状態で、まともの先生の顔を見られませんでした(笑)そして、最後に、1人ずつ、1年間を通しての感想を言うことになりました。こういう障碍を持つと、どうしても自分の子ひいきになってしまいがちなのですが、やはり、健常の子は、その子たちなりにみんな、いろんなことがあり、そのことでお母さんたちも苦しみ、悩んでいたのだなぁと思いました。中には、涙を流しながらお話しするお母さんもいらっしゃって、それが移って、もらい泣き状態で、実は私も、もらい泣きで、泣きながら、感想を述べてきました。正直、胸がいっぱいで、何を言ったのかあまり覚えていませんが、覚えていることを少しだけ…「この1年間、いろいろとご迷惑をおかけしたこともあると思いますが、ありがとうございました。入園前の願書配布と同時に、他県から引越してきて、保健婦さんを通して、ココの幼稚園を知り、園長先生とお話をした上で、願書を頂き、入園させることに決めました。その直後にわかった障害が「自閉症」です。診断を受けた頃、この子には他の子とコミュニケーションをとったり、言葉が一生に渡ってでないかもしれない。健常の子の集団は、無理なので、母子通園に通うようにと、強く勧められたのですが、私自身、この障碍を認めたくない気持ちと、きっと大丈夫という気持ちでいっぱいで、この時期だけでも、他の子と関わる時間を持たせてやりたいと思い、医師の反対する中、強引に押し切っての入園でした。入園当初は言葉もしゃべれず、オムツも当然ながら外れていなくて、何もできないままでしたので、心配で、毎日のように担任のO先生や、K先生に尋ねていたほどです。ところが、夏あたりから、ボロボロと言葉が出始め、今ではあふれるばかりに言葉が出始めました。言葉と同時に、オムツも一気にはずれ、本当によくこの1年で成長したなと私たちも驚くほどです。先ほど、担任のO先生も言われていたのですが、うちの子は環境の変化にとても弱く、運動会やお祭りでも、練習ではできるのに、本番に弱いため何もできませんでした。担任の先生には大丈夫ですよ。やってますから…と聞いてはいたのですが、本番で見ることができなかったので、心配になってたのですが、先日の発表会では、無理やり出されているわけでもなく、自然な表情で、出ることができて、私も思わず、涙を流しながら、ビデオを撮影しておりました。新クラスになると、また新しい環境で、本人も戸惑い、しばらく様子が違ってくるかと思いますし、私もそれを恐れています。不安ではありますが、このクラス同様、なじんでくれることを願っています。本当に、この1年、ありがとうございました。また、クラスが変わっても、だいちゃんとたくさん、遊んでください」涙・涙の保護者懇談会でした。懇談会終了後、だいちゃんが帰ってきました。このときは、だいちゃんも、一緒に帰れるとわかったらしく、「おかーさん」と言いながら来ました。早く帰ろうといわんばかりでしたので、「かばん、とっておいで。お母さん、先生と少しお話しするから」と言うと、自分でかばんを取りにいきました。春休みの件を担任の先生と少し、お話しをして、年中組用品の注文書を取り、終了。昨日から、下腹部の痛みが気になって、帰りに産婦人科へ。だいちゃんは、やはり新しい場所と言うことで、診察室には入れず、待合室で待っていました。赤ちゃんは、順調。今日は、赤ちゃんの姿も見え始め、心拍も確認でき始めたこともわかり、ひとまず安心と言ったところでしょうか。下腹部の痛みや張りは、便秘によるものだったそうです。来週の診察のとき、母子手帳交付の手続きの書類を渡すといわれました。便秘薬を処方してもらい、帰宅。今日はKUMONの教室があり、行ってきました。その後、帰宅。夕飯を食べ、お風呂に入って、ぐっすりです。
2005.03.14
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といっても、正しくは7W1日なのだが(^^ゞ7Wに入った朝から、どうも様子がおかしい…6Wにあった激しいつわりが、嘘のようです。7Wでつわりが治まるなんて話があるのだろうか?少し不安が~前回の流産も、この頃から、つわりがなくなり、頻繁にお腹が張っていたように思います。今回は、便秘で張っているのやら、何やらでわかんない(^^ゞ一応、今日は、つわりらしく気分が悪くはなっていたが、6Wの頃ほどのつわりではない。つわりが弱まっているのか~?おまけに、下腹部が、少し痛い。我慢できないほどではなく、本当に少し痛いかな?程度なんだけど…(T_T)お腹が張っているような気もするので、夕方、パパさんが夕飯を作ると言い出したので、野菜だけ切ってあげて、あとはパパさんに任せ、横になる。そんなにひどく張っていたわけではないのだが、とりあえず、大事をとった。産婦人科で、初診の時、妊娠初期は生理痛のような痛みがあったり、チクチクして痛みを感じることがあるけど、おりものに異常があったり、お腹が張ったりしていなければ、気にする必要はないと言われたけど、前回のこともあるため不安になる。久々に母は、凹んで、パパさんに弱音を吐いた。パパさんはあっけらかんとした表情で、「そう簡単に、流産してたまるかよ。信じろ。大丈夫だって」と言った。パパさん流の励ましの言葉だったのだろう。次の検診までまだ、1週間もある。私の通う産婦人科は、一発勝負なのか。。5W5日で初診したが、そのとき「次は3週間後。8Wで診察して、その時に赤ちゃんが見えるかどうか確認します。見えたら、母子手帳の手続きしてくださいね。用紙を渡します。」と言われた。前回の産婦人科では、赤ちゃんが見えるまで、こまめに通わされました(^^ゞ1週間ごとに確認したんです。結局は見えなかったけど…。。。いやいや、本当、不安で仕方がないっすよ~~。無事、赤ちゃんは育っていますように…
2005.03.13
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今週、連絡帳に、担任の先生より、「自由登園日、加配のK先生が当番です。よろしければ、どうぞ」とコメントがあった。うちの幼稚園は月2回、土曜日に、自由登園日というものがある。年少・中・長が同じ教室で半日だけ、保育してもらえるのだ。内容はいまいち、評判がよろしくないが(笑)だいちゃんは、療育訓練だけ、どうしてもなじめなくて、逆に戸惑っているようだったので、先生に、幼稚園での様子を確認。でも、幼稚園では、そのようなことが一切ないと言われ、担任の先生に、先生が都合の良いときだけ、自由登園に行かせてほしいと申し出た。先生は、担任の先生あるいは、加配の先生が当番のときだけ、利用を許可してくださり、先生方が当番のときは、連絡帳で知らせてくれるのだ。それが、てっきり、今日だと思ったのだ。朝早く、いつもどおり、2人を起こした。だいちゃんは意外と、早く起きてくれたので、すぐに朝食…また、「歯磨きイヤ」病が再発して、朝から怒られるだいちゃん(ーー;)急いで、車に乗せ、幼稚園へ行く。幼稚園に着いたが少し、時間があったので、待った。しかし、誰もこないし、園庭は、静か。おかしいなぁ…と思いながらも、しばらく待ってみて、様子を見に行きました。誰もいないし、職員室はカーテンが。「ん?もしかして、休み??」教室を確認したが誰もいない。。あぁ~~!!(T_T)日を確認していなかったので、間違ったんだっと気づく母。。。「だいちゃん、ごめんよ~。今日、幼稚園、お休みです…」と誤る。だいちゃん、この辺の混乱はないらしい。どちらでも良かったのだろう。仕方なく、療育訓練のほうにも行ってみたが、こちらも今日はお休みでした(ーー;)なんてこったい…母の勘違いですわ。。。仕方なく、途中で、コンビニでジュースを買ってあげ、少しドライブして、帰宅。あぁ、こんな時間があるのなら、この時間を利用して寝られたのだが…(ーー;)午後からは、音楽療法とKUMONです。今日の音楽療法、とりあえず、イスに座ってやることはできましたが、やはりとっしーが気になって仕方がないらしい。それに、まだ、先生と完全にコミュニケーションが取れないし、集中力がないため、すぐに飽きてしまう。イヤ、彼は1つのものにこだわったりすることがないのだが、この辺はADHDなのか。多動はないが、集中力があまりないのだ。1つのおもちゃで遊ぶのも、時間はかからない。自閉症らしいといえばそうなのかもしれないが。でも、昔からおもちゃで遊ぶのは、正しい遊び方っていうのかな?変わった遊び方はしない子。だから、気づかなかったのだが(^^ゞそれに、気に入ったものは、結構長々と遊んでいるかな。たまたま、そのときだけなんだと思う。興味があれば、長々と遊ぶけど、なければ、とりあえず言われたとおりやってみて、すぐに飽きちゃうのがだいちゃん。だけど、最近はKUMONでは集中して1人でイスに座れるようになりましたけど(^^ゞ要するに、慣れなんでしょう。あと、何をするのかわからないというのも理由の1つなのかな??音楽療法の先生には「すぐに落ち着きますので、あまり気にされないでくださいね。だいちゃんよりもっと多動のひどい子を私は知っています」とコメントされた。でも、私はそんなことこれっぽっちも気にしなかった。まだ、通い始めて3度目。すぐに慣れるとは思わなかったし、興味があるものはやるけどなければ、やらないだろうな…と思ってたし、彼の特徴をわかっていたので、気にしていなかった。逆に「これも多動と言えるのか?」と疑問に感じたぐらい。顔見知りになってまだ、数えるぐらいしか会っていない人だし、幼稚園の先生はすぐに懐いたけど、だいたい初めての人に弱い子ですので、当然だと思ってます。だいたい、言語の先生になれたのも、通い始めてから半年近くかかったわけです。音楽療法が終わると、KUMONへ。プリントもなんか、少し時間がかかるようになってきたな。算数は相変わらず好きらしいが、国語がどうも苦手(^^ゞ書くことは慣れたらしいけどね。今日、だいちゃんを待っている間、同じ教室の通う同じ幼稚園で今年年長になる子のお母さんと話をしていた。障碍児が、いるという話を聞いて、「実は、だいちゃんにも、軽度の発達障害があるんです。高機能自閉症と言うんですけど、先ほどお話されていた子と違うタイプだけど、同じ障碍です」と告知しました。相手のお母さん、大変驚いた顔して「気づかなかったわ。わからないものねぇ」と…よく言われるんです。。。おとなしいからね。イヤ、逆にさ、言葉が遅いからおとなしいように見えるだけだと思うけどな。そのとき、クラス替えや教室の話を聞きました。今春。年長になる子で、多動のひどいアスペルガーの子がいるのですが、先生、手が付けられないと、教室に鍵をつけております。もちろん、保護者には承諾済みらしいですが。相手の子も知っているし、お母さんも知っていますが、IQ110で、言葉は完全に出ているけど、やはり多動がひどいらしい。お母さん、かなりこの辺、大変な思いをされていて、いつも幼稚園の行事には必ず、お母さんが付き添いで来ていますそれで、年長になって教室を変えても、また、鍵をつけなくてはいけないため、教室は変えないだろうと、KUMONで会ったお母さんは言われていました。年少から、教室は変わっていないらしい。なので、おそらく、同じ自閉症であるだいちゃんも、教室は今の教室になるだろうと言われていました。あと、先生ですが…担任か加配の先生、どちらかが残ると思います。たぶん、担任が残るのではないかな。加配の先生は、今春、入園してくる自閉症の子につくと思います。今春もまた、1人、入園してくるのです。先日の未就園児の集まりでも、短時間なら、加配の先生いなくても、担任の先生1人でも、大丈夫だったらしいし。。加配はまだつくとは思うけど、この辺は微妙。。おそらく、身辺自立が完璧にできれば、うちは外れると思います。まだ来月にならないとわからないんですけど。。。KUMONから帰宅している途中に、だいちゃんはぐっすりでした
2005.03.12
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夕べ、早くから寝てしまっただいちゃん。何か、環境の変化でもあったのかと、少し心配していた。今朝は、5時起床。やけにテンションが高いお腹がすいたらしく、パパさんが出勤した後、急いで、だいちゃんの朝食を作って食べさせた。それから、幼稚園登園時間まで時間はたっぷりあって、ゆっくり堪能したらしい。今日は、ご飯食べた後、自ら率先して、歯磨きをした。そして、そろそろ、着替えさせようと、だいちゃんを探していたら、「1・2・3…」と声が何やってるのかと思えば、1人で自分のKUMONのかばんから、今日の分の宿題を出してきて、やっておりました(^^ゞ時間も迫っていたのですが、ココは本人の気持ちを尊重し、宿題に付き合うことに。その後、大慌てで、着替えさせて、園バスに乗せました。今日はお迎えの日だったのですが、担任の先生。「今日のだいちゃん、妙にテンションが高いんです。普段、あまり関わらないお友達に関わったり、じゃれあったり、もう、笑顔がすごく良くて。」と言っておりました。眠かったのでしょう(笑)あまりにもの眠さで、テンションがハイになったらしい。そして、先生方がすごく喜んでいた出来事が。今日、幼稚園で、歯磨きをしていた後、先生たちに「歯磨き、終わったよぉ」と報告に来たとか。先生、そりゃ、すごい大喜びでした。でもね、これ、実は、こどもチャレンジの影響(^^ゞ自宅でも結構、言ってるんですわ。。これが。歯磨きしてもいないのに、終わったというので「終わってないでしょ。」と言うと大慌てで歯磨きしております。最近は、終わった後に言いますけどね。一応、使う場面はあっておりますので、「そう、それは良かったね」と毎回コメントしております。しかし、先生方は、そんな事情を知らないわけですし、大変喜ばれておられるので、黙っておくことにしております(笑)あと、今まで、辛くなったり、混乱しそうになったときなど、よく、職員室に逃亡しておりましたが、3学期になって、ぽっきりなくなったとか~?クラスのお友達と一緒にいるほうが居心地が良いらしい。今日は、担任の先生が、園長先生に、用事があり、クラスの子たちに「ちょっと、待っててね」と言うと、ぞろぞろ何名かついてきたそうです。その中にもだいちゃんがいて、だいちゃんが、クラスの子たちとじゃれあっている姿を、園長先生と、だいちゃんのお気に入りの事務の先生が見て「あぁ、これじゃあ、職員室に来なくなりますわね~」と笑っていたらしい。すごくほほえましい光景だったそうです。園庭では、なかなか帰りそうにない…仕方なく、しばらく遊ばせることにしていたら、知り合いのお母さんがお子さんをお迎えに来ました。幼稚園入園前から知っているお母さんなのですが、だいちゃんに発達障碍があることは伝えてあります。そのお母さんに、「この間の劇、だいちゃん、良かったじゃない。あれだけできたらすごいことだと思うわ。無理やり出させられたわけでもないし、自然に笑顔が出てたわよね。本当、がんばったわ」って言ってくれました。こんなお母さんもいらっしゃるんだって、とてもうれしく思いました。幼稚園では最近、縄跳びが流行しているのか?大縄跳びをしている子たちがいて、だいちゃん、とても興味津々で、近くに行き、真似をして飛んでいます。それを2度ぐらいやって、小学生ぐらいの女の子が、だいちゃんが、邪魔だったらしく「もう、あっち行ってよ!!」と突き飛ばされて、諦めたらしい。でも、悔しかったのか、すねた顔をしておりました。1時間ぐらい遊んだかな。やっと、帰宅したと思えば、今度は近所の子たちと遊び始めた(ーー;)やっと家には入れたのは、もう夕方になっておりました。あぁ~、疲れたよ。。
2005.03.09
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今日は、だいちゃんの幼稚園では、仮入園のため、午前中保育。毎週火曜日は、食材の買出しと決めているので(激安スーパーがあるので)行くのですが、11時半には園バスが帰ってくるので、大慌てで、とっしーを連れて、スーパーへ行きました。ついでに、パパさんのスーツもクリーニングに出してきたのですが、毎回、クリーニング代って本当、バカになりません(ーー;)官庁にいたころなら、こんなにクリーニングにださなかったし(指定クリーニング店にだしてたので)あまりお金もかからなかったんだけど。。家でも洗えたしね。泥棒予防にもなってたから。その反対に、嫌がらせはあったけど(-_-)/~~~ピシー!ピシー!まぁ、悪戯を働いている人にとっては、敵のような存在でしょうし(笑)これは余談であるが、それもあって、官舎に引越したのだけど、官舎では、うちが引越す前に、暴走族が乱入してきて、官舎中の方全員で、一致団結して捕まえちゃったっていう話も聞いた(爆笑)あと、空き巣やら、バイク・自転車盗難やら、車のタイヤまで盗まれた人もいたらしい。さて、話は戻り、あわてて買い物を済ませて、自宅へ戻りました。それから、昼食の準備をして、だいちゃんをお迎えに。今日は、加配のK先生がバスの当番だったらしい。バスが行ってしまうと「K先生!」と何度も言う。こういうとき、指差しの方向が違うんだよね(^^ゞなぜか、とっしーを指差して、「バス!」とか「K先生!」とか言うわけですいつも送迎はとっしーが一緒だからかな??今日はお昼から言語訓練があり、行きました。新しいおもちゃもあってか、真っ先にST室に入り、訓練室にも大慌てで入ります。そのときSTのN先生と、だいちゃんには、今、どの程度の理解力があるのかと話していました。先週あたりから、突然、毎朝必ずやっていて、歯磨きと顔を洗うことを、かたくなに拒否し始めたのですが、私も泣かせてでも、意地でもさせてから、幼稚園に行かせていたので、担任の先生も、いつも笑顔で登園してくるのに、涙目で登園するようになったことが気になって、お迎えのとき声をかけられました。そのときに、話をしたのですが、その話を横で聞いていたのでしょうか。翌日から、また歯磨きも顔を洗うことも、自ら率先してやり始めたんです。こんな話をN先生に話したら、だいちゃんの場合、理解力はかなりあると思うけど、問題は表現する力。ココが課題だと思いますとのこと。あと、理解しているのも、偏りがあるので、簡単なことの理解ができないこともあると言われました。意味が理解できないから、表現しないけど、だいちゃんの中で理解できるようになれば、表現できるので、そういった力をどんどんつけていきましょうといわれました。そういえば、最近、劇で言うはずだったセリフを言っていることがあります「こんなまずいの、食ったことねぇ!ぺっ」っていうのがセリフだったらしい。まったく興味がなさそうに思えてたけど、実はひそかに覚えてたのね(^^ゞ本番でそれを言ってほしかったな(苦笑)帰りに、産休にはいられているF先生が、出産されたということで、その写真を見せていただきました。F先生、幸せそう~。だいちゃんは、F先生と赤ちゃんを、ジッと見ていました。
2005.03.08
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今朝は、どうも子供たちのほうが早起きだったのか、すっかり起こされてしまいました(^_^;)たまの休みなので、もっとゆっくり寝ていたかったのですが。2人に「ママ、起きて~」と起こされたり、2人で私の布団にもぐり、競争しているしでなかなか寝られなくて、結局は起こされる。。そのとなりでパパさんは爆睡ときたよっ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!子供たちに「パパも起こしておいで」と言い、行かせたのですが、起きなかったらしい。1Fへ降りて、朝食を作り、2人に食べさせている間に、洗濯をする。まだ、起きてこないし、部屋の中はぐっちゃぐちゃ。2人に片付けるように言ったけど、出すだけ出して、片付ける様子がない(ーー;)おまけに片付けようとしたら、「絵本読んで」だの「りんごが食べたい」だのなんだの言ってきて、片付けも進まないし、掃除もできやしないっ!仕方なく、パパさんを無理やり起こした。パパさんも、起きて1Fに降りてくると、すごいおもちゃの散らかりようで一喝するが、父親の威厳がないようでして(^^ゞんで、私に八つ当たりかよっ!ブツブツ言いながら、掃除を始めるパパさん。昼前には、片付けもやっと終わり、子供たちを連れて、海響館へ。高速を使って約2時間ぐらいかな。高速も使わないで行ったけど、そんなに時間は変わらなかった。昼前に出たということもあり、お腹すかせていると思って、マクドに行くことにしたけど、ドライブスルーですごい行列…(ーー;)仕方なく、通り過ぎることに。いつもなら、2人で大泣きするんだけど、今回は、だいちゃんが耐えた!!これには驚きました\(◎o◎)/!また、もっと先にもマクドがあることを知っていたからだと思いますけど(^^ゞコンビニでお弁当を買って、食べながら行きました。最近、いるいらないの返答がはっきりしてきて、いらないときは首を横に振るようになりました。これも成長ですな。行く途中、「イルカ」「おさかな」とか言っていたので、水族館に行くことはわかっていたようです。やっと海響館へ到着。もう子供たちは大興奮。療育手帳を使えば、大人1人分は介護者ということで無料。とっしーの入場料はまだ3歳未満なので無料。だいちゃんの分は半額と言うことで、2,000円での入館です♪だいちゃん、ココの水族館がすごく好きで、とても喜んでいたようです。帰りの車の中、だいちゃん「ポテト」と言い出しました。マクドに行きたかったらしい。でも、パパはトイザラスに行きたかったらしく、先にトイザラスに行ってから、家の近くのマクドに行こうと思ってたようです。だいちゃん、それまで食べたいのを我慢してたわけだから、早く食べさせてあげなさいって言ったんだけどね。案の定、トイザラスの前に来ても、「ポテト!!!」と言いながら、地面にねっころがり、歩こうとしない。当然でしょう。こんなに我慢させていたんだから。この辺、パパさんにももう少し、自閉症の特徴を理解してほしいもんだわ。パニックを起こさなかったら良いなんてものじゃなくて、先に予告していたんだからちゃんと予告どおりしてあげないと。本人、きっと頭の中は混乱状態だったと思う。よく耐えたってそのことを評価したいぐらい。パパさんは、トイザラスにいけなかったので、不満だったらしい。そのままマクドに行くことにしたけど、ショッピングセンターがトイザラスの前にあって、そこのマクドにしました。だいちゃん、そこにもマクドがあることは知らなかったらしく、歩こうとしないやっと、看板を見て、わかったらしい。歩き始めたんだけど、とっしーがカーカートっていうのかな?あれを見つけて乗り始めたもんだから、だいちゃんもっ!!ってなって、取り合いで大喧嘩。結局、だいちゃんのほうが我慢させられて、大泣き(ーー;)しばらく、車の中でも泣いていて、好きなポテトもなかなか食べようとしなかった。やっと食べ始めたと思えば、眠たくなって、寝てしまいました。。
2005.03.06
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今日は、朝から、突然の大雪。ちなみに、我が家は、結構山の中なので、雪が降り出すと、すぐ積もってしまうわけです(^^ゞ友達や、パパの会社周辺はまったく積もらなかったらしいけど、我が家周辺は、あっという間に雪化粧。なので、車も出せないので、音楽療法はキャンセル。先生もわかっていたのか、承諾してくださいました。でも、お昼ぐらいからはれてきて、雪もすっかり融けたので、KUMONの教室には行くことにしました。ココ最近、私のつわりで、宿題もゆっくり見てやれずにいたため、1日分ほどやれずに教室へ。先生には、発表会やらでできなかったことをお話しておきました。教室についてすぐに、だいちゃんはプリントをさせました。本人は、先に遊びたかったらしいけど、一度遊び始めると、キリがないため、プリントをさせてから遊ばせるようにさせています。なので、私が教室へ一緒につれて入りました。だいちゃんは私と一緒にやりたかったのか、「ママ、イス!」と言っていましたが、「ママは一緒には座れないのよ。先生とやってね」と一言伝えて、私は教室をでました。教室では好きな教科からさせているようです。なので、算数から始めたようです。算数は7Aの、まるのかぞえをやっています。最初は1つずつ数えていましたが、最近は●が5個固まっていれば、見ただけで「5!」と答えられるようになり、それは3であったり、1であってもすぐに答えられるようになったみたいです。でも、一応、本人のこだわりとして、数えなくてはいけないようですが(^^ゞ教室の先生は、見ただけですぐに答えられるようにするのが、目的だとおっしゃってたので、とりあえず、目的達成でしょうか??算数は結構、進みが速いです。どうも得意分野らしい??国語は、7Aのひらがなことばカードです。それと、ズンズンはZのうつしえ てんむすびまで、進みました。今日、こっそりと教室を覗いたのですが。算数は1人でもできるようになっていたのは知っていましたが、ズンズンなどは、なかなか課題通りするのが難しくて、手を添えて一緒にやっていたのです。その上、どんどん書くことは難しくなっていくし、うつしえ てんむすび って結構難しそうで、覚えられるのかな?と半信半疑で、教えていたのですが。教室でやっているのを見ると、一応、課題通りやっていました。ちょっとびっくりです\(◎o◎)/!今日は前半、1人でやっていたこともあって、いつもに比べると、時間がかかっていましたが、これも大きな成長です♪インプットタイムの時間は、だいちゃんの好きな算数をやってくれました。今月の歌は「ひなまつり」「ポケットの中にはビスケットがひとつ♪」ってやつと「大きな太鼓」です。「ひなまつり」の歌は興味なしって感じ(^^ゞあとは、幼稚園で歌ったことがあるせいか、興味深々で聞いておりました。教室が終わると、ご褒美として、昼食にマクドです(*^_^*)何か、夕方ぐらいから、お腹が張っているような…?昼間はぜんぜん、大丈夫なんですけどね。便秘でなのか、何なのか、わからないけど、正直、不安になっています(T_T)
2005.03.05
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今日は、だいちゃんの幼稚園で、未就園児の集まりがあったため、参加しました。インフルエンザがうちの幼稚園で流行っているといううわさがあるらしく、参加人数がやけに少ない…(^^ゞ受付を済ませ、しばらく時間が合ったので、だいちゃんの様子を覗きに行こうとすると、同じクラスのお母さんに会いましたそのとき「昨日ね。うちの子が言ってたんだけどね。だいちゃんが、「Gちゃん、大好き♪」って抱きついてくれたって言ってたわよ。うちの子、すごく喜んでたわよ」と教えてくれました。「大好き」っていう意味、わかってるんだろうか?まぁ、そんなことはいいんだけど、そうか、自分からそうやっていけるあたりが、彼は世渡りがうまそうといわれるわけだわ(笑)教室を覗きにいくと、暖かいカーペットの上でごろごろしながら、絵本を読んでいました(^^ゞ今日は、寒かったこともあり、とっしーが中でお兄ちゃんたちと遊びたいと言い出し、先生に声を掛け、中に入らせてもらうことに。いや、本当は、声を掛けなくても、教室に入っても良かったんだけど、うちの場合、だいちゃんが私に気づくと「帰る!」と言い出すので、いつも隠れてみていたわけです。でも、さすがに寒いので、中に入らせてもらいました。だいちゃん、すぐに私に気がついたらしい私のそばに来て、ニコニコしてました。ずっとベッタリ。「今日は、ママと一緒には帰らないのよ。お友達と一緒にご飯食べてから帰っておいで」と伝えました。クラスの子が、私にたくさん声を掛けてくれました。みんな、かわいい子ばかりです。もちろん、だいちゃんと仲の良い子たちもいました。時間になったので、だいちゃんが気づかない間に、教室をでました。最初は、私をジッと見てたけど、追いかけてくることもなく、ホッとしました。未就園児の集まりの担当の先生は、だいちゃんの加配の先生です。その間、だいちゃんには加配がつきません。ベタベタつかなくても良いということなのでしょう。ホールに集まり、とっしーはイベントを観察。そのとき、加配の先生と少しお話をしました。最近、だいちゃんのパニックがなくなったということです。自宅でもないのですが、園ではどうも担任の先生は、先生と思っているけど、加配の先生は、友達みたいな感じで思っているようで(^^ゞそれで、いいこともあれば悪いこともあり、怒られると、八つ当たりを加配の先生にしていたようです。。そんなに困るほどのものではなかったようですが、申し訳なくて。。おまけに、担任の先生が怒ると、シュンとするらしいけど、加配の先生が怒ると、反抗してくるそうです(爆笑)これを、以前診てくれたH先生に相談すると、それだけだいちゃんが、人をよく見て判断していることだから、自閉症の子にはそれが難しい子もいるので、良いことだと褒められました。そんなこと、褒められてもなぁ~。。それが、最近もなくなったようで、落ち着いてきたように見えるとのコメントでした。それだけ、幼稚園に慣れたってことかな?年中は、どんなクラスなんだろうか?
2005.03.04
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今日は、産婦人科に行ってきました。前回の流産の件もあるので、正直、不安です。。現在5W5日目だそうで、予定日が10/29だそうです(*^_^*)まだ、袋しか確認できませんでしたので、次は3週間後。「その頃には、赤ちゃんの様子も見えていないとおかしいです」と先生からのコメントです前回もたしか、同じこと言われた…(ーー;)それで、2週間ごとに通って、結局は袋だけどんどん大きくなって、赤ちゃんの姿が見えないまま、残念な結果になったわけです(T_T)また、今回もそうだったら、どうしよう~って不安で不安でたまらないわけです。。先生にその思いを話したら、「今の時期っていうのは、袋しか確認できない時期です。安心してくださいといってあげたいのは山々ですが、時間の経過を待つしかありません。不安なのはよくわかりますよ。次の診察まで何かあったり、不安であれば、いつでもきてください」と言われました。心強いんだけど、この時期は、どうすることもできないからなぁ…それから、とっしーの時に、切迫早産で入院しているから、次も同じことになることを考えて、安静にしてくださいですって(^^ゞ今回は、里帰りなしでがんばろうと思ってます。だいちゃんの幼稚園もあるしね。今度こそ、無事、出産できると良いなぁ~しかし、手があかぎれで痛いのなんのって…(T_T)手のあちこちがあかぎれなんだもん~。今日は、とにかく眠い!!つい、子供たちを巻き込んで、寝てしまったよ
2005.03.03
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最近、歯磨きやうがい、顔を洗うことをとても嫌がります。理由はわかりません(ーー;)ただ、言えることは、私が妊娠発覚した頃からだったと思います。一種の赤ちゃん返りなのかもしれません。でも、私もこの1年、毎日、何があろうと必ずさせていたことなので、ココでやめさせてしまうことができず、結局は無理やり歯磨きをしています。なので、余計に大泣き…うがいをさせようとしても、完全拒否…なので、すごくひどいことをしてしまいました。。毎朝、自己嫌悪でいっぱいになっています(T_T)毎朝、涙の後が残っていたり、半べそかいていたり、私にしがみついてバスに乗ろうとしなかったり…としていたので、担任の先生も気になっていたようです。今日、お迎えの日だったのですが、その時に、「だいちゃん、赤ちゃん返り、まだ続いているのですか?」と声を掛けられました。なので、最近の朝の様子を伝えました。歯磨きなど、今までがんばってできるようになったのに、ここのところ、まったくやらなくなり、完全拒否していること。そのことで、私も毎朝怒っていることなどをお話しました。先生は、「幼稚園では、この間までは、歯磨きすることを拒否されていましたが、最近、歯磨きがとてもお気に入りですよ。幼稚園と反対になっているんですね。やはり、反抗期なのかもしれませんね…。幼稚園だけ、がんばっているようには見えませんし。」と言われました。それと、先日の静かな戦いの件を先生にお話したのですが、先生、とても驚かれておりました(^^ゞ幼稚園では男の子の間で、今、流行っているようですが、だいちゃんが参加してはいないようで、見ているだけのようです。じゃあ、この間のは、初めてだったのかしら??幼稚園の帰りに、図書館へより、絵本を返却。それから帰宅したのですが、とっしーが近所のお兄ちゃんと一緒に遊び始めたので、だいちゃんも外で遊ぶことに。1時間ほど、遊んで、家の中に。KUMONの宿題がたまっていたので、宿題をさせてから、ビデオを見せていました。そのとき、1本の電話が。その電話は、高機能自閉症と診断を受けている女の子のお母さん。今日、発達支援センターでの勉強会があって、行って来たということで、内容を知らせてくれたそうです。そのとき、だいちゃんにも、関係のありそうな話題を。「高機能自閉症の子のほとんどの子がそうだが、周りと自分の違いに気がつきやすく、そのフォローが重要である」これ、だいちゃんにもとても関係がありそうなコメント。だいちゃん、ホント、人を良く、見ているので、自分とお友達が何か違うということに気がついているんじゃないかと思える態度が見られることがあります。なので、思春期を迎えた頃が一番、心配です。今、本人の気持ちはどういう気持ちで幼稚園に行っているのか。聞けたらよいんだけど…。私としては、低学年のうちは、通常学級に行かせて、その後、本人の意思に任せたいと…。そんなことが可能であれば…ですけど(^^ゞその電話の最中、だいちゃんが「だいちゃん とったぁ!」と言いに着ました。何のことかと思えば、名札の中身をはずして、隠していました。しかし、こんな言葉も言えるようになっていたとは…動詞が少しずつ、増えてきたかな。本当に、就学前に、追いつくのかと心配だけど、彼のゆっくりな成長振りを見守るしかないね。でも、やはりどこかの専門機関にかかったほうが良いかな。どこにかかればよいだろう??相談できる機関もないので、正直、不安なんですけど。。。
2005.03.02
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