トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(1)

トランクルーム貝塚

(634)

音楽スタジオ(スタジオ0724)

(588)

だんじり鳴物(和太鼓)

(116)

ピアノスタジオ

(5)

貝塚不動産.com

(146)

貝塚名越パーキング

(23)

サンドバッグ&フラメンコ練習場

(37)

貝塚卓球センター

(43)

テレワーク&スタディ貝塚

(130)

ドラム drum

(24)

音楽ライブ

(48)

音楽(rock,funk,soul,latin,jazz,fusion)

(99)

オーディオ・ビジュアル(AV)

(10)

資格(宅建士・FP・不動産コンサルタント)

(75)

ビジネス最前線

(68)

中小企業の生きる道

(240)

日本の将来が危ない?

(50)

ビジネスのアイデア?

(129)

人生訓

(70)

日本のココがスゴイ!

(6)

このワナに嵌るな・・・

(12)

これで一発逆転!

(6)

愉快なサラリーマン時代(20代)

(8)

辛苦の織物業時代(30,40代)

(50)

ウインドサーフィン windsurfing

(103)

空手 karate

(108)

ジョイフィット岸和田(combat,dance)

(62)

健康

(156)

ダイエット

(33)

だんじり祭&左甚五郎

(63)

ライフスタイル

(78)

日々の日常生活

(159)

英語

(18)

保険

(7)

IT

(96)

貝塚の魅力

(17)

地元情報(貝塚市)

(139)

地元情報(岸和田市)

(33)

地元情報(泉佐野市)

(18)

地元情報(熊取町)

(9)

地元情報(堺市その他)

(38)

グルメ(泉州の地元料理)

(5)

グルメ(和食)

(55)

グルメ(洋食)

(13)

グルメ(中華)

(12)

グルメ(肉料理)

(24)

グルメ(カフェ・スイーツ)

(32)

歴史文化

(29)

海外旅行

(75)

国内旅行

(48)

書評

(98)

映画

(16)

ファッション

(13)

昭和(小中高大)の思い出

(80)

ウイングフォイル

(1)

Profile

テツ0711

テツ0711

Keyword Search

▼キーワード検索

2025.07.16
XML
先日、東京在住の「和泉さん」という方から衝撃的なメールが私の元に届きました。

私の左甚五郎関連のブログを読んで、メールを送ってくれたのです。

彼の遥か昔のルーツは貝塚市三ツ松で、先祖は日光東照宮の陽明門を建立したとの事です。

詳細は私の 2024年3月の左甚五郎関連のブログ に書ていますので省きますが、要するに日光東照宮の陽明門は江戸幕府からの要請で貝塚市三ツ松から左甚五郎の一派を呼び寄せて苗字を岸上から和泉に変えて(本家争いをしないように)東京に移り住んだのです。

なので東京の和泉さん一族は、貝塚市三ツ松の本家「左甚五郎(岸上甚五郎左義信)」の分家筋という事になります。

うちの本家の仁左衛門も三ツ松の岸上本家から川岸に苗字を変えて名越に分家して、江戸時代に水間の三重塔を建立しましたが、東京の和泉さんと同じ左甚五郎一族だったのです。

左甚五郎一族が日光東照宮も水間の三重塔も建立した・・・という揺るぎない事実を和泉さんと私の存在が証明しています。

岸和田城周辺に30軒ほどの川岸さんがいますが、これも江戸時代か明治時代に岸和田城主からの要請で城の建築や修繕などで名越の仁左衛門から呼び寄せられ分家したというのを岸和田の川岸さんの本家から直接聞いたことがありますし、分家の川岸さんが10年くらい前に名越のルーツを探しに私に会いに来て、名越の安養寺を紹介して無事ルーツが分かり喜ばれました。

何十年も掛けて名越から水間まで仁左衛門の建築集団が何十人もゾロゾロと歩いて通ったので、「名越は三重(塔)への道(筋)」という事で(江戸時代は建物が低く名越から水間の三重塔まで見えた)、明治時代になってから名越に塔筋という非常に珍しい苗字をつけるほど川岸(今は役所の間違いで川﨑姓に)仁左衛門の影響力が大きかった・・・と法事で親戚の塔筋さんが言ってました。

その証拠に、私の曾祖母が名越唯一の武士(岸和田藩足軽)の娘で、仁左衛門一族の三重塔の建立で水間村と関係が深かったので高祖父は「お夏清十郎物語」のお夏の実家の水間の庄屋「楠右衛門」から名越の仁左衛門に養子に来ていたのです。



貝塚市にはそういった「岸」のついた苗字が多いので、ルーツを辿ればすべて「左甚五郎一族」と言っても過言ではありません。

やはり日本人の苗字や家紋には、それなりの理由があるのです。

私の苗字は笹谷ですが、江戸時代末期に仁左衛門の次男で川岸惣治郎として生まれた曾祖父は、父親の親戚であった子供のない笹谷吟蔵と合法的に養子縁組して笹谷勘松になり日清戦争に行かずに済みました。

いや~驚きましたね。

以下、和泉さんからメールです。

①初めてメールさせていただきます。

2024年3月のポストを拝見しました。

東京におります和泉と申します。

和泉家の出身は貝塚市三ツ松と祖父から伝えられています。

ずいぶん前になりますが祖父が和泉家を集め岸上家発祥とされる貝塚市にある願泉寺へ参拝に行った事があります。

岸上が和泉姓に変わり江戸へ出た際に居住されたとする場所日本橋人形町3丁目近辺は当時新和泉町と呼ばれていたそうです。

和泉家の家紋は三ツ松と呼ばれる家紋です。

ブログを拝見して突然のメッセージお許しください。

楽しみに拝見しております。

和泉○○


②私も子供の頃はいつも祖父に連れられて東照宮の社務所にお邪魔していました。

陽明門が代表作という事で祖父はいつも写真を撮っていました。

家紋は画像で添付しておきます。

着物の写真の切り抜きなので画像が粗い事をご了承ください。

遠いい親戚筋にあたるかもしれませんね。

ブログ楽しみにしております。

以上

凄くないですか・・・?

感動して、鳥肌が立ちました。

歴史家にとって、衝撃的な内容です。

今回貝塚市三ツ松がルーツの東京在住の和泉さんと接点ができ、いつか東京の和泉さんとお会いして、イロイロとお話を聞かせて頂きたいと思います。

そこでまた何か発見できれば素晴らしい事です。

私のブログがキッカケで、まさかこんな歴史的な展開が始まろう・・・とするなんて(涙)。



やはり今の時代、個人でも自ら発信すれば何らかの世間の反応が起こる時代ですから、「発信するモノ」がある人ほど有利な時代で、SNSで他人の投稿にイイねやコメントだけする受け身な人にとって受難の時代です。

時代は個人の発信力があるか、ないか?・・・です。

そういう意味で、諸々のしがらみに関係なく、如何に日頃から自分を磨いているか・・・に懸かっているのです。

平たく言えば、私のように実名で発信するというのは世間の批判を100%受ける覚悟があるという事ですから、度胸や勇気がなければできませんので、究極的には勇気があるかないか・・・という事になります。

もちろん私のようにブログやSNSを仕事のツールの一環としてヤッテいますので、趣味でヤッテいる人と根本的にスタンスが違う訳で、仕事でブログやSNSが必要なければ自分をさらけ出すようなこんな行為(ブログ&SNS)は真っ平ゴメンです。



作成者のディレクターや新聞記者は個人のブログをよく見ているのです。

たかがブログ、されどブログです。

という事で、最近のブログ作成はチャットGPTに頼っている部分が多いですが、今回の左甚五郎のような未知の分野に関しては、AIにどうしても頼ることが出来ません・・・(汗)。





  • C:\Users\toru sasatani\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Low\Content.IE5\3WDNYRRA\2012-02-27%2009.53.31[

  • C:\fakepath\007.jpg

  • C:\fakepath\img8c40d351zikdzj.jpg
  • C:\fakepath\img7a2fe622zik4zj.jpg

「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 堺情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和泉情報へ
にほんブログ村

大阪府 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.07.17 09:07:57
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: