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先日、毎日新聞で毎月20日発行の「まいむ」で紹介していただきました。 (毎日新聞をとっている方は、20日の新聞をチェックしてみてください)取材していただいたものが記事になるといつも思うのはなんだか本人(自分)以上にすごい人に見えるなぁってことです。記事の自分に負けないようにしなければ!と思ってしまいます。翌日、友人が読んでくれてメールしてくれました。 反響があるってのは嬉しいものです^^ さて、今日は記事の中で持っているワインをご紹介します。シャトー・オー・バタイエフランス、ボルドーのメドック格付け5級のワインです。手に持っているのは私の生まれ年の1976年のものです。大学時代にアルバイトをしていたお店のコックさんに、お祝いでプレゼントしてもらったものです。何か特別な時に開けたいと思います♪
2006.11.30
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木曜日にボージョレー・ヌーボーが解禁になりましたね。私も下関の百貨店大丸にお手伝いに伺いました。売場でお客様のワインのご相談に乗ることと、販売のお手伝いをいたしました。しかし、蓋を開けてみるとお客様の足が思ったより伸びません。そういえば、今年はワイドショーなんかでもヌーボーがあまり扱われていないようです。やはり飲酒問題のためというのもあるのでしょう。売場でも、毎年解禁日には2,3件取材がきたりするのに今年は全くないと言っていました。さて、皆様の気になるのは・・・「今年のヌーボーの出来」ですよね!毎年聞かれる言葉です^^;でも、今年のヌーボーはダメだという言葉は聞いたことがありません。毎年、最高の出来といわれています。最近は、ちょっと変わってきて「良年だった○○年以来の良い年」といわれます。そして、○○が毎年変わっています。私の感想としては、去年より果実味が乗っていて酸とのバランスが良いかなと思います。去年は酸が強めで繊細さがあり、個人的にも好きだったのですがバランスでいうと今年の方が良い気がします。ちなみに、2003年のヌーボーは世紀の当たり年といわれ、今でも時々引き合いに出されます。確かに果実の熟した感じは強く、ジャムのような果実味がありました。しかし、ヌーボーらしくなく個人的にはそんなに好きではありませんでした。さて、今回はやはりボージョレー・ヌーボーを特にデュブッフの「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー シュプレーム」は濃い感じに、ルイ・ジャドの「ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール」はバランスがよくとても上品に仕上がっています!!
2006.11.18
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元々自分は運が悪い人間だと思い込んでいる私(笑) でも仕事で出会う人たちとは、本当に運の良い出会いをしていると感じます。 この地では、まだなかなかサービス=商品という価値観がなく、正直なところ食べに行ったり、飲みに行ったりしても、「ここではね・・・」「君の仕事は・・・」などなど指導したくなることばかり。 もし、そんな情報を欲しているオーナーさんばかりなら、多分もっとこの地でのサービスは浸透しているだろうし、お客さんもそれに気付いて求めているでしょう。なにより、私の仕事も大忙し・・・・・・ そんな中、今提携させてもらっているレストラン日和庵はオーナーシェフのお店なのに、サービスを本当に重視してくれていて、外からやってきた私に任せてくれるんですよね。やっとのことで自分のお店を持った料理人が、簡単にできることではないです(多分)。 本当に運が良かったんだなぁと改めて実感。 出会えていなければ、私の仕事が減っているのはもちろん、それ以上に指導させてもらっているスタッフ達との出会いもないわけです。こんな地方の街場の飲食店からしてみると決して安くないお金を支払ってまで、サービスを考えてくれるお店に感謝です。 さて、今回はオーナーシェフの好きなワインのひとつバローロバローロ独特の熟成感。シェフもハマってしまったようです。
2006.11.09
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昨日は提携レストラン日和庵で指導しているスタッフのソムリエ合格お祝い会でした。シェフ・マネージャーをはじめ、スタッフ皆で飲み会です。笑いの絶えない、とっても楽しい飲み会でした。本当に表スタッフ3人は面白いやつらなんですよねぇ。そして、飲み会にいつも呼んで下さるシェフ・マネージャーに感謝です。さて、ソムリエに合格したスタッフ。このコはホテルのバーテンダーのアルバイトをはじめ、居酒屋の店長などなど飲食のアルバイトを転々としてきたコです。今や、下関を代表するレストランのキャプテンです。とはいっても、最初にやってきた時は、年齢の割りに頼りなく、「うーん。。。頑張って育てないと!」と思ったものでした。それから1年。できるだけ、車で一緒に帰るようにして、コミュニケーションをとり仕事へのモチベーションをあげるようにしてきました。今ではキャプテンとして立派に仕事をしてくれています。ソムリエにも見事合格しました。ただ、私の本音は合格おめでとう!と叫びたいくらい本当に嬉しい気持ちの中にももっと苦労して取得してほしかったという気持ちがありました。試験対策のテクニックで合格してしまったためです。2次試験が終わったあとに、飲みに行き、それは伝えていますから、本人も十分分かってくれているようで、合格してからも新しく本を買ったりして勉強しているようです。そんな彼の飲み会での締めの挨拶は「合格したことより、こんなに祝ってくれる皆さんがいることが嬉しいです」よく言った^^それを聞いて、安心してソムリエ合格おめでとうと言えます♪自分でも気付いてるだろうから、大丈夫だね。立場や資格が人を育てることは多々あります。私だってそうだった。君なら、もっともっと成長するはず!これからも一緒にがんばっていこう!!(彼は見ていないだろうけど^^;)今後も、そんなふうに言える君の素質に期待しています。そしてそう成長するのは暖かいオーナーシェフの人柄がうつっているのでしょうね♪あ、何もしていない私ですが、ブログでは一応私のおかげということで・・・(^^ゞ今日はそんな彼と飲みたいワインをチョイスセグラ ヴューダス ブルート レゼルバ エレダードスペインのカヴァ(シャンパンと同じ製法で造るスパークリングワイン)です。このスタンダードクラスは私のデイリースパークリングとして気に入っているのですが合格を祝ってプレミアムクラスのものを飲もうではありませんか!ちなみに、スタンダードクラスのセグラ・ヴューダス・ブルート・レゼルバは私が女性セブンで紹介されたときにもおすすめしたワインです。
2006.11.01
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