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一応、今日で仕事納めです。 といっても、今日は年賀状作成だけ(遅い!^^;)。 昨日は提携先のレストランの大掃除を手伝いに行ったものの、自分の事務所の大掃除は出来ていないので、明日しなければいけないのですが、事務所兼自宅なので、これは仕事にはいれないでおきましょう。 ってことで、印刷して、一言書いて投函して、今年のお仕事終わりです! あ、机の上に伝票や領収がいくつか・・・これは来年に回そう。。。 皆様、今年一年お世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。さて、今年最後のワイン紹介は私が自宅で年明けカウントダウンに飲む予定のワインを。ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ロゼ1775年、世界で始めてロゼシャンパンを販売したヴーヴ・クリコ。そのヴーヴクリコがノンヴィンテージシャンパンでロゼをつくり、ローズラベルとして世界に先駆けて日本で発売したのが2004年の4月1日です。そして、私の2007年の年明けを祝うシャンパンとなる予定です^^ :::::::::◇-OFFICE GO SEE-◇::::::::::: ┳ ●●● デリソム .●● 北九州小倉在住のデリバリーソムリエ .● 【デリソムドットコム】http://derisomu.com
2006.12.30
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プライベートなことになりますが、実は私、来年2月に披露宴を控えております。この数ヶ月は仕事のあいまに披露宴の準備もしておりました。色々どうしようかと考えることもありますが、特に悩むことのひとつに、どの方まで招待状を送らせていただくかということがあります。お仕事でお付き合いがありつつも、お金も時間もかかることだし来ていただきたいけど、招待してもよいものか・・・お付き合いがある方は年上の方が多いのですが、自分がその会社の社員でないだけに、余計に迷ってしまいます。そんな中、嬉しいことがありました。まずひとつめは、提携先の派遣会社マイティプロパーの皆さん(派遣登録しているマネキンさんも含め15名くらい)が同じく提携レストラン日和庵に食事に来てくださった時のことです。最初からマイティプロパーの社長さんと企画室長さんには絶対招待状をお渡ししようと思っていました。調度、派遣の皆さんに室長が「寺井さんは新婚さんなんですよ。披露宴が2月で・・・」と話をしてくださり、皆さんからお祝いの言葉をいただいたのでその場で社長と室長に招待状をお渡ししました。すると、派遣の皆様方から思わぬ言葉が!!「私にはー?」「私も行きたい!」と、皆さんが次々に言ってくださったのです。本当に嬉しい限りです。招待したい・・・ものの、まさか皆さんがそう言ってくださるとは思ってもいなかったので招待状を用意していない。。。というより会場に入らないかも・・・本当に嬉しかったのですが、私の準備不足で招待できませんでした。皆様、本当にありがとうございます。そして、ごめんなさい。そして、嬉しいことが、もうひとつ。ビジネスの集まりでの会でのことです。私もこのメンバーの中では新参者(で、いつも通り一番年下)なのですが今後、長いお付き合いにもなりますし、披露宴におよびしたいなぁと思っていました。一応、招待状を用意して、この会に参加していた先日のこと。調度、披露宴を2月に行うという話になりました。すると、皆さん、「おめでとう!ぜひ披露宴にも呼んでよ!」というお言葉が。まさか、招待状の話をする前に、呼んでよという言葉が出るとは思っていなかっただけにまたまた感動!!本当に、仕事を通じて素敵な方々とお付き合いさせていただいていると再認した今日この頃です^^さて、お祝いと言えばシャンパン。ということで、私の好きなシャンパンを紹介。クリュッグNVクリュッグはNV(ノンヴィンテージ)でも、とても上品な泡立ちとコクがあり、私がはじめて「このシャンパンは違う!!」と感じたワインです。そして、私の好みではクリュッグはNVが一番美味しい(笑)ヴィンテージやクロ・デュ・メニルよりもNVです^^; :::::::::◇-OFFICE GO SEE-◇::::::::::: ┳ ●●● デリソム .●● 北九州小倉在住のデリバリーソムリエ .● 【デリソムドットコム】http://derisomu.com
2006.12.21
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提携させていただいているマイティプロパーさんはマネキンさんの派遣会社です。ここの企画室長さんには公私共にお世話になっています。とてもバイタリティー溢れる方で、リーダーシップもあり私の尊敬する方です。さて、ビジネスの集まりなどで別の取引先や仕事関係の知人にこの方を紹介することも当然あるのですが、私の「提携させていただいている、マネキンさんの派遣会社の企画室長の○○さんです。」という紹介の仕方がどうも誤解を招くようです。皆さん、マネキンって分かりますか?多分、ほとんどの方がまず最初に思い浮かべるのは洋服売場などにいる人形ですよね。これと別に百貨店やスーパーなどで服や化粧品などを自分で使って見せて販売する売り子さん、また今では試食コーナーなどに立っている方などもマネキンといいます。先日は知人に「今提携しているマネキン会社で・・・」(またこれも更に短縮していて誤解を招く言い方ですね)と言うと「マ、マネキン会社と提携しているんですか??」と言われたり。食事をする席に集まったときに誤解のあるまま食事になるとちょっと不思議な会話になります。室長「寺井さんのようなソムリエにお客様がつくことは当然あると思いますが、マネキンにもやっぱりお客様がつくんですよね。派遣先が変わるとお客様もついていくんですよ!」知人「へー。。。。」この後、会話を続けて話の内容からマネキンさん=売り子さんと気付いたようですが、やはり最初はマネキンさん=人形と思っていたようです。つまり、知人は「マネキン人形にお客様がつく・・・何か特別立派な人形なのか??人形マニア??お客様は『あっ、これはいつもの人形じゃない!いつもの人形はどこへ!?』と思うのか??」と色々想像したらしいのです。私も言葉が仕事の道具なだけに反省です。。。さて、言葉が仕事な私の今回のワインはグラスマウンテン・メルローです。このワイン、提携スーパー極東ファディでソムリエおすすめワインとして販売したものなのです。そして、このワイン、芸能人格付けチェックで芸能人たちがシャトーマルゴーと間違えたワインでもあります。そのキャッチコピーもあり、この価格帯としてはかなり売れたワインとなりました。肝心な味はというと、「どうせ芸能人が分からなかっただけでしょ・・・」と思って試飲すると想像以上に美味しいです。流石に私はマルゴーと間違うことはないと思いますが、確かに1,000円台のワインとは思わないです。これは、おすすめですね。
2006.12.14
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先日、ワイン講座でビオワイン特集をしました。ここのところ、おかげさまで仕事が忙しくちょっとお疲れ気味だったためか、翌日、かなりの頭痛になってしまいました。そう!ビオワインを飲んでも頭痛にはなるのです!!(笑)よくビオワインには酸化防止剤が添付されていないため頭痛にならないと書いてあるサイトを見かけます。これ、語弊がありますよね。アルコールですので、やっぱり二日酔いになることはあるはずです。正確には、「他のお酒では、二日酔いになりにくいのにワインでだけ二日酔い・頭痛になる人で、その原因が酸化防止剤に弱い体質だと考えられる人でもビオワインなら、酸化防止剤が少ない(ワインを造る過程で多少は自然に発生します)ため二日酔いになり難い。」ってことでしょう^^;さて、今回は講座で使えなかった一流ビオワインを紹介します。フィリップ・パカレ・ポマールこの人のビオワインは、一口飲んだだけではその価値が分かりません。というのも、薄いんですよね。色も薄いし、最初の口当たりもさらっとしていて、決してパワーがあるわけではない・・・アルコール度数も他のブルゴーニュのワインに比べて低いんです。でも二口三口と飲み続けると、とても繊細な中に果実味が広がり本当に料理と一緒に味わうワインなんだなと実感させられます。ぜひ、一度お試しあれ!
2006.12.06
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