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コロナウイルスによる自粛生活。漫然とYouTubeなどで動画を見漁ったりもいいけれど、腰を落ち着けて外国語の本を読み込んでみるのもいい。私の場合、台湾から取り寄せた小中学生向けの辞書と小説が一冊ある。どれも日本語皆無の繁体字中文仕様で、正直別途電子辞書なしでは読み進めるのは大変だ。しかし、だからこそ自分の弱みと向き合うことになり、スラスラと読めるようになれば、それ即ち進歩の証。しかしこの方法にも注意点はある。辞書はまぁいいです。台湾の小中学生に向けた辞書なので、一字一字の読みも発音も注音符号(日本で言う平仮名に相当)が併記してあって、今の私には理解はともかくとして読めないことはない。問題は小説のほう。私は意図して、既に日本語訳で読んだことのある小説の中から、割合気にいっている(ストーリーを覚えている)小説の中国語訳版を購入しました。なぜかというと、知らないストーリーと知らない単語、慣用表現が一挙に出てきた時、理解するために辞書などで調べる時間が増え、小説を読み進めるテンポが崩れてしまって楽しめないから。それと、歴史小説よりは、現代を舞台にした小説の方がいいと思います。語学習得では現代において現代的な表現を優先して身につけた方がいいでしょうから、現存する施設やテクノロジーが登場する小説の方が適しているでしょう。概ねストーリーが頭に入っていれば、頭の中ではストーリーを思い出しつつ、そこに中国語での表現手法をリンクさせていく感じになります。これが効率的かどうかは分かりませんが、道を楽しむのが道楽というもの。外国語学習で苦しいのは語彙の充実にかける時間だと思います。それを楽しめればいいなと。
2020.04.28
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自粛でつまらないので、スマホにレースゲームをダウンロードしてみた。ジャイロ操作(スマホを傾けた方にハンドルを切れる)に対応しているので直感的に操作できそう!と、その時は思ったのだった。だった・・・しかし、いざレーススタートとなった時、気づいた。傾 け た 方 と 逆 に ハ ン ド ル が 切 れ て い くあれ?よっしゃ再起動!変わらない。あれ?よっしゃジャイロの最適化!(ゲーム内のメニューから)変わらない。どうやらスマホとの相性が悪いか、アプリ側のジャイロ設定にミスがあるようです。そういえばBGMもまったくスマホのスピーカーで再生されないな。普段から現実で自動車を運転する身としては、なんかもう全然無理。怖い。ということで、削除しました。無料ゲームでもここまでひどいのは、今まで経験がないかもしれないなぁ
2020.04.27
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日夜このウイルスと向き合う医療関係の方々、お疲れ様です。ありがとうございます。どうかご自身の体調にも充分留意してください。中国は都市封鎖(封城)が解除され、だんだんと経済に活気が戻ってくるでしょう。SNSなどで友人が投稿している写真を見ると、屋外ではマスクの着用者が多いようですが。日本はどうでしょう。医療崩壊を避けるため、ひいては国民を守るため選択した長期戦略は、医療崩壊こそ避けられるものの、経済的影響も長期に渡るであろうことが心配されています。体力のある大企業とそのサプライヤー企業はともかく、自営業や零細企業は非常に苦しいのではないかと推察します。観光産業や、生活必需品ではない雑貨などを売る小売店さんでしょうか。私自身は、1月初旬に東京24区内へ写真展を観に行って以降、悪化を続ける国内、世界の状況を鑑みて自粛をしています。日本の緊急事態宣言やWHOの初期対応よりも、中国政府が都市封鎖を敢行したことが私の判断に繋がりました。ペストやスペイン風邪の時代と違って、飛行機に乗ってしまえば地球の裏側まで24時間とかからない現代に、このウイルスは瞬く間に世界に広がってしまった・・・という印象を受けます。国内でも大都市圏からの帰省者等が地方で発症する事例があり、今となっては、1月に私が自主的な自粛を始めたのは正しかったと言えるでしょう。まぁ、マスクや消毒アルコール類がこんなに入手困難になることは読めませんでしたけど。さて、このコロナ禍が封じ込めなり治療法の確立で収束したら、いち消費者として日本の経済を刺激したいなと意気込んでいるのですが、あまり無計画に刺激しても私個人の財源は国家予算ほどはありません。今のうちに少し計画をするべきでしょうね。ということで前置きが長くなりましたが、今回は個人的なやりたい事リストです。原資は10万円の給付金と、昨年からの昇給分でしょうかね〜その1 旅行多くの人が自粛していることの一つかなと思います。国内であればベタですが関東、関西、車で隣県などもいいですね。海外であれば、やはり台湾!今回の日本は台湾国内よりもウイルスの蔓延がひどいので、行ったら行ったで警戒対象かもしれませんが、情勢をみながら判断したいですね。国内国外限らず、現地ではパーッとお金を使いたいものです。その2 写真を撮る旅行と被るのですが、旅先でのスナップ。去年購入したRX0ⅡとGRⅢが完全に冬眠状態で、非常に勿体ない。日常のスナップよりも、やっぱり旅先の方が意欲が湧きます。その3 アウトドアいくつか持っているアウトドアの調理器具。時々家で使ったりしますが、やはりアウトドアで使いたい。新しく道具を買うつもりはありませんが、道具を使った調理(ていうか焼肉)を楽しみたい。ちょっといい肉を買ったりしてね。その4 資格試験自分のレベルを測る資格試験。私は中国語関係。今年はTOCFULを受けたい。その5 PC周りの買い替え今のところiPad ProやMacBook air、キーボードはHHKB・・・などと妄想しています。この辺はあまり地元にお金が落ちないんですけどね。その6 飲み会今、絶賛忌避の対象であろう飲み会。できないからこそしたい!今は我慢の時期です。街は活気があってこそです。うーん、明らかに原資に見合わないやりたいことリストになってしまったようです。よくよく計画しないと。幸い時間はあるのだから。
2020.04.26
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自粛生活も長くなり、在宅勤務だとかテレワークだとか、昔からあった言葉がかなり注目されるようになった実感があります。私の所属する会社内でもそうで、まぁ全国的に少なくとも “ウチで導入するならどんな業務を? 導入の障壁は何だろう?” くらいは議題に上がったのではないでしょうか。そんな中で、Webでちらちらと視界に入ってくるようになったのが、質を追求した高級(高額?)キーボード。数千円のキーボードしか買ったことのない私からすれば、数万円のキーボードなんて無用の長物。と、思っていました。しかし一度気になると使ってみたい、体験してみたい。HHKBというキーボードが目に止まり、どんどん気になってきている。キーストロークの深さや、接点方式も廉価なキーボードとは違うようで、そのへんは実際にタイプしてみないと分からない。視覚的に惹かれたのは緩やかな傾斜と、コンパクトにまとまった姿。高い買い物になるので、実際は買わなくてもキーボードなんてノートPCには付属だし、iPadにはBletoothの折りたたみタイプを組み合わせている私に果たして必要なのか、ちょっと考えてみることにした。要でも急でもないので、とりあえず自宅で眠っていたテンキー付き日本語配列キーボードを引っ張り出してみる。これはキーストロークが深くて、奥の爪を起こせばキーボード全体の傾斜がつくようになっている。HHKBのような階段状の傾斜ではないけど、ちょっと試してみた。MacbookAirにUSBで繋いでみると、まずキーボードの認識作業が待っていた。左SHIFTの隣のキーと、右SHIFTの隣のキーをガイダンスに従って順に押すと、キーボードタイプを認識してくれた。なるほどこれがApple流なのね。まぁ、SHIFT+2を押すと@マークが入力されたので、英語配列だと思われてしまっているみたい。今回は感触を確認するだけなので、このままにしておく。適当に文章を入力してみる。あら、うん、なかなか・・・別に高級でもないキーボードなのに、普段よりずいぶん打ちやすい感じ。入力を続けている最中のカチャカチャという打鍵音も悪くない。いや心地いいかも。ストロークの浅いキーボードだとペチペチという感じで、全く違う。以前はとにかくコンパクトで薄くて、スタイリッシュなキーボードを使いたくていろいろと探していた時期があったのに。こうして触ってみると、ストロークの深い、カチャカチャと打鍵音のする薄くないキーボードも悪くないと思える。いいな、買ってみてもイイな・・・→買いました笑 【レビュー】HHKB Professional HYBRID Type-S【英語配列】HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨価格:35200円(税込、送料無料) (2020/4/25時点)楽天で購入
2020.04.25
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AppleがiPad Proに用意した新しいMagic Keyboardが発売開始となりました。今までのスマートキーボードと違って、iPad Pro本体の側面はキーボードに触れずに浮かんだような状態になるんですね。てっきりあれは展開中の場面だと思っていました(商品写真を見た時)。Apple純正とあって、その統一感もさることながら、何よりも素晴らしいのはトラックパッドやキーバックライトが搭載されていることでしょうか。まるでMacBookのそれです。素直に憧れます。さてここからが私の葛藤。私は今、Bluetoothのキーボードとマウスを使ってiPad5thを操っています。Bluetoothマウスを使っているとやや電池の減りが早まるようで、この点でも接点接続式のマジックキーボードは羨ましいのですが・・・重さiPad Proをモニターとして一体になるマジックキーボード、iPad Proと合わせると1kgを超えるようです。ここはちょっと不利なように思いました。それもそのはず。あの姿勢でiPad Proを支えるのですから、それなりにマジックキーボードも重くなければ成立しません。価格キーボード兼カバーとして見ると、なかなか・・・ね。iPad Proと合わせて買うと、MacBook airが射程内に入ってきますやん。Appleが2in1PCを作ると、今の解はこの構成なのでしょうかね。今の構成の良さ私の統一感のない構成にも良さはあって、iPadとキーボード(とマウス)は接続が途切れない範囲で自由に配置できるところです。デスクの奥にiPadを追いやって、手前にはキーボードとマウス、中間には資料などを置いたりできます。非一体型の構成に価値を見出している現在また、iPadやキーボードを単独で買い換えられるというのも、見方によっては利点となるでしょう。Bluetooth機器である以上、それぞれに充電の手間はありますが、キーボードやマウスはそれほど頻繁に充電しないので、あまり気にならないかな。iPadの電池の減りは気になりますが。コロナ禍の今、今後の収入がどう変化するか見通しが難しいので、冒険的な出費よりは堅実に行こうと考えてしまっているこの頃。もう少し様子を見ようかな。
2020.04.20
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武漢肺炎こと新型コロナウイルスは数日の潜伏期間を経て、風邪症状に似た初期症状を発するそうですが、厄介だなと思います。数日の潜伏期間軽い初期症状この2つは人の往来を妨げにくく、結果的にパンデミックに至ってしまいました。たとえば、この頃の日本では1日の感染者数が3桁で報道される日が多いですが、ちょっと考えてみましょう。今日も3桁出たんだ〜 ではなくて。仮に、発症から4日間程度経過してからPCR検査の相談をしたとしましょう。翌日検査、さらに翌日発表、報道に至ると仮定すると、もうこれで約1週間。潜伏期間も考えると、さらに約1週間ほど前に感染でしょうか?3桁に及ぶ新規感染者が報道される約2週間前には、既に3桁に及ぶ別の感染者たちが、人に感染させる状況にあったということ?そして3桁に及ぶ新規感染者達は、発症直後はどんな生活を送っていたでしょうか。今から約2週間後の報道で、どんな感染者数を目にするのでしょうか。今すべきことは、何でしょうか。感染者を責めることではないですね。これらはごく単純に考えてみただけなので、現実はもっと複雑でしょう。既に報道されているようなクラスター感染や、同居人からの感染まで、実状は様々だと思います。感染から発症までがもっと短く、発症すぐに重い症状が現れ、とても行動できるような余裕がない。そんなウイルスだったら、ここまで広範囲に広がらなかったのではと考えると、潜伏期間と軽症、そして現代の交通インフラの充実は悪い意味でマッチしてしまったのかなと思います。
2020.04.19
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連日各地で新規感染者が見つかり、残念ながら亡くなってしまった患者さんの数も報道されている武漢肺炎こと新型コロナウイルス。対応にあたる現場の皆さん、お疲れ様です。ありがとうございます。感染して治療中の皆さん、回復を目指して頑張ってください。悪いのはウイルスです。いろいろな立場の人が外出・帰省などの自粛を呼びかけていますが、地方都市では帰省者の感染事例についての報道がままあるようです。(状況は刻々と変わります。最新の状況は行政機関等の発表を確認しましょう)帰省者全員を腫れ物のように扱うことは、誰もが本意ではないはず。それでもSNSなどでヘイトを感じさせる書き込みが見られる現状からは、「なぜこの時期に」「なぜ地元に」という思いを強く感じました。帰省者の側に立って考えてみる。仕事が、収入源が限られた時、貯金の少ない者は何を頼り、衣食住を維持するか。地方出身者であれば思い浮かぶものの一つが、地元なのでしょう。収入状況は悪くなったのに生活費はかかる。貯金も心許ないとなれば、帰省してしばらく実家のある地元でこの状況が好転するのを待とう、と考えるのでしょうか。帰省者を迎える側に立って考えてみる。迎えるのは往々にして親類縁者かと思います。子や兄弟姉妹が帰りたいと言えば、無碍に追い返すわけにもいかないでしょう。それが人情ってものです。しかし別々に暮らしていれば、人的交流の範囲など不明であり、潜伏期間や初期症状を考えれば、実は知らず知らずのうちに・・・と悪いケースを想像してしまう。そして報道でもその現実例を目にしている(報道されない無感染の帰省者については、把握できませんね)。仮に田舎だとしても、いつ感染者が見つかるか分からない。帰省したがために感染してしまう。この可能性もゼロではない。結局のところ、個人がするべきことは性格の楽観的悲観的を問わず同じだと思います。普段よりも行動範囲と頻度を抑え、手指消毒などで清潔を保ちましょう。敵であるウイルスは人間と違って、交渉などできる相手ではないでしょうから。自分が感染していないとは言い切れない。自分が感染源にならないとは言い切れない。相手が感染していないとは言い切れない。相手が感染源にならないとは言い切れない。検査して陰性だったとしても、それはこの先ずっと感染しないということではない。この意識を持ちながら、辛抱強く過ごすしかないと思います。ワクチン等の開発に日夜取り組んでいるであろう専門の方々が突破口を見出すか、感染がピークアウトし非常事態宣言と行動自粛の要請が取り下げられるその日まで。
2020.04.18
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私にとって2個目のアルコールストーブである、トランギアのTR-B25。【レビュー】トランギア スピリットバーナー TR-B25 | そゆぶろ - 楽天ブログトランギア アルコールバーナー trangia Alcohol Burner T...価格:2750円(税込、送料別) (2020/4/14時点)楽天で購入このストーブを購入する前、ネットで使用動画などを見ていて思ったことが。それは、蓋(火力調整蓋)の表面が荒れているな、という点。その時は、きっと彼らのようにアウトドアでガンガン使っていると、そのうち蓋を落としたり、蓋に何かをぶつけたりしてしまうのだろう、と思っていました。そう思っていたら、なんと自分のも近い状態になり出していました。なんということだ・・・いや別にいいんだけど。どうやらこの蓋表面の茶色い部分、熱にさらされると軟らかくなるようだ。今までを思い返してみると、単にお湯を沸かすために使っていた初期の頃にはこうはならなかったのだけど、最近になってこの火力調整蓋で中火〜弱火くらいでトロトロと調理(といっても袋麺とか鉄板焼き)をするようになったんですね。購入時レビューで一時的に使った時。ごく短時間では変化しなかった。燃焼中のTR-B25に被せることで、柔軟に火力をコントロールできるこの蓋。たとえ弱火だとしても炎は炎、熱伝導で熱くなるので素手では触れない。外したりする時は蓋の凸部をペンチなどで掴んで外すのだけど、おそらくこの時に何かに触れたりして、熱で軟らかくなった塗装が剥がれたり、延びたりするんだと思う。相手はペンチだったり、ゴトクだったり。火力調整をせず強火のまま燃焼させきる使い方や、消化蓋としてこの蓋を使う場合はそもそも高温にさらされる時間が極々短いので、ここまでの変化はそう起こらないのではないかなぁ。ご心配なく。このように塗装が傷んでも使用上の不都合はなく、蓋が歪んで消化蓋として機能しないということも、今のところありません。むしろこの変化は、このストーブを活用している証として、誇っていいのでは?他社製の火力調整ができないタイプのアルコールストーブでは起こらない変化。たとえばチタン製のアルコールストーブでは、チタンブルーが映える。このTR-B25では、映える変化でなくとも、自分の使い方が刻まれていくんですね。トランギア アルコールバーナー trangia Alcohol Burner T...価格:2750円(税込、送料別) (2020/4/14時点)楽天で購入
2020.04.14
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武漢肺炎ことCOVID19、SARS-CoV-2、まぁいろんな呼び方をされている新型コロナウイルス。こいつの所為で世界が大迷惑を被りはじめてすでに数ヶ月が経ちます。各国の被害状況はその感染者数から致死率までまちまちなようで、単純な比較が難しい。結果的にどの国が採った対応策が最善なのかは、まだまだ分からないのでしょう。経済から国家間の関係まで、このウイルス禍は影響を及ぼしています。私にとって今のところ一番の影響は、外出の自粛、人との社会的距離(ソーシャルディスタンス)を求められていること。日本の場合強制力を持たない“要請”が主なようです。感染、発症し治療を受けている重症者と医療従事者の皆さんが最も辛い状況だろうと思い、彼らの仕事を増やさないよう(医療崩壊を避けるべく)私も仕事やプライベートで人との距離をおくようにしています。しかし具体的にいつまでこうしていればいいのか分からないというのは、徐々にストレスとなって実感が湧いてくるもので。こんな状況になければ、国内の旅行から海外の友人との交流まで、自分の時間と財力が許す限り自由にできていたはず。しかし今は非常時。守るべきは命。命を脅かすのは医療崩壊だったり、経済困窮もあります。市民の健康と経済。この両者を守る手段のバランスを取ることが国政を預かる政治家の皆さんに求められていることなのかな。人それぞれおかれた状況は違えど、自分を守りつつ出来ることを続けていこう思うこの頃です。
2020.04.13
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中文における感謝の言葉、謝謝。 非中文学習者にとっては容易に読み違えというか、間違って覚えてしまいやすいのかもしれない。というのも、シェイシェイ と発音してみせる人が私の周りに少なからずいるからです。その人たちの中には中国人と仕事をする方もいるのですが・・・私も中国語学習者の端くれとはいえ、日常の業務中に細かな言い間違いを正している時間もないので「いや、それはシエシエと言うんですよ」くらいしか言わないのだけど。そもそも、この謝謝(ㄒㄧㄝˋㄒㄧㄝ˙またはxièxie)の発音はなぜシェイシェイとかシェシェという間違われ方をするのだろうか。今回書く内容は、独学で中国語を学ぶ私の個人的解釈が基になっていますので、語学としての正確性は今一つかもしれません。 そもそも シェ でも シエ でもない似ているようで発音法は違うもので、実は謝謝という日本人にとってポピュラーな単語も、日本語で表記するのは誤解を生みやすいのでしょう。強いて書き表すとしたら、シ(ィ)ェ ではないでしょうか。 複合母音という存在子音のㄒないしxは、日本語で言えばシに相当するのでまだ分かりやすいのですが、問題はその後。ㄧㄝないしieの部分、つまり母音です。日本語の母音といえば、アイウエオですよね(方言も含めると諸説あるかと思いますが)。中文に関しては、このアイウエオの5母音は単母音と呼ばれる分類の中にあり、この他に複合母音という、短母音を2つか3つ融合させたような母音があります。謝の場合、日本語ではシャ、中文ではㄒㄧㄝ`またはxièという読み(というか表記というか)になりますが、日本語発音 シャ の母音にはアがあるのみです。中文では表記の仕方はともかくとして、iとeの複合母音です。この複合母音は面白いもので、1+2なんだけど3にはならず、かといって1・2でもないその中間みたいな存在。そして1と2の強弱はやや違いがあったりする。(二重母音と三重母音の区別もあったりします)再び謝謝に戻りましょう。ふぅ・・・ここまで読んでくださって、謝謝えーと、謝だから、ちょっと強引ですけどシ・イ・エの3文字だとしましょう(シは子音として捉えてください)。シとエの間のイはかなり発音としては強いながら短いものになり、耳に印象的なのはエの成分ではないでしょうか。加えてネイティブの発話スピードは早い(と感じる)ですよね。そして謝という文字。私たち日本人は謝(シャ)という認識であり、聴感上は一つの音に聞こえるものという先入観、謝謝という字面だけはどこかで目にしてきたという経験があったりする(もちろん絶対ではない)ので、ネイティブスピードで謝謝、謝謝と言われるとシェシェまたはシェイシェイという認識を持ってしまう場合があるのではないでしょうか?そんなわけで、強いて書き表すならシ(ィ)ェかなと思うのです。
2020.04.03
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今回もキーボードの話。日系資本の日系企業に所属して日本国内の事業所で働く場合(学校もか)、支給されるPCのキーボードは大抵の場合日本語配列だと思います。私の場合もそう。自宅にあるノートPCの日本語配列キーボード(テンキー付だがそのエリアは省略。その関係でカーソルキーの[→]が写っていない)しかし私が今こうして文章を入力しているのは、英語配列のキーボード。上のキーボードもこれもいわゆるQWERTYですが、アルファベット以外のキー配列が少し違う。この記事の作成で使っているキーボード。折りたたみ&ゆるいV字レイアウトなのは今回無関係。両側にある無印字の長いキーはスペースキー。この両者を見分けるポイントはいくつかあるけれど、一番はエンターキーの大きさ。日本語配列はキー2個分くらいの大きさですが、英語配列の場合CapsLockやShiftと同じくらいしかない。他にも、左手小指が担当する記号キーの配列が違っていたり。というわけで、人生で初めて触ったキー配列が日本語配列だった私としては、ベストなキーボードではないんですね。でも、一般的な文字入力ではさほど不便を感じないし、ブログを書くには尚更です(大したこと書いていないので)。見つからない記号はShiftかAltを押しながらキーを探せばそのうち見つかるし、いつか覚えることでしょう。@マークのようにキートップに表示はあれど場所が違ったり、¥マークのようにキートップに表示がないものありますが(¥マークは[ Alt ] + [ | \ ] キーででます)。キーボードを購入しようと思ったら、キー配列が何なのか、意識してチェックしましょう。私のように文字が打てればいいやと、ある意味大らかに構えられればいいですが、慣れ親しんだキー配列、更にこだわるならキーサイズ、キーピッチは変わってしまうととっつきが悪いですから。私が使っているキーボードも、記号キーのあたりはキーサイズ・ピッチとも変則的になっていて、スペース効率重視なのが見て取れます。まぁ・・・あまりこだわっても選択肢が減る一方ですしね。私がキーボード選びで重視するポイントは、日本語/英語配列の違いよりもアルファベットキーのサイズ・ピッチ、押下感などですね。仕事でもプライベートでも数値入力に徹することは少ないのでテンキーは基本不要派。この辺は用途別で変わってくることでしょう。
2020.04.02
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iPadのようなタブレットでブログを書くとなると、やっぱりBluetoothキーボード&マウスの組み合わせはマストかもしれない。そう感じてきています。キーボードだけ追加した場合、余程ショートカットキーを駆使しないと、いつかは画面をタッチせざるを得ない場面が出てきてしまう。例えば記事中に画像を貼り付ける過程などでは、キーボードだけ追加している環境では文章を書いていた手を一度iPad本体に移し、また文章を書くためにキーボードに手を戻す。この行ったり来たりは地味に面倒だし、ソフトキーボードはこの行ったり来たりがないものの、画面上に表示されるキーボードが画面内を圧迫してしまう。こういったストレスは、キーボード+マウス、またはトラックパッド付きのキーボードを追加することでかなり解消できます。私の場合、キーボードは折りたたみタイプ、マウスはシンプルな3ボタン(ホイール付)タイプです。キーボードでこだわったポイントは、メインで使用するアルファベットキーが一定のピッチ・サイズであること、折りたたみタイプであること、USBケーブルで充電できることです。キーボードはストレートタイプの方が打ちやすいし、マウスはもっとボタン数が多くてもいいのですが、バッグに入れやすいサイズを優先しました。iPadはAssistiveTouchの項でマウスボタンへの割り当てをカスタマイズできるので、自分の好みにある程度合わせることができます。(私の場合:左クリックはシングルタップ、右クリックは副ボタン、ホイールボタンはAppスイッチャー)これから選ぶ方々に注意してほしいのは、使用目的に応じた製品を選ぶこと。テーブルに置いて使う想定であれば、余程小さなテーブルを除いて私のような構成でいいと思いますが、例えばテーブルのない環境(乗用車内など)では、キーボードは折りたたみだとかなり無理のある使用になってしまうでしょう。その場合は折りたたみではないストレートタイプの方が良いと思います。また、マウスについてもスペースがとれない場合、小型のトラックボールタイプの方がスペース効率は高いでしょう。いっその事、モバイルを想定したノートPCに立ち戻る方がいいかもしれません。やりたい事、使う場面に合わせた構成を組むことが大切です。
2020.04.01
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