そゆぶろ

そゆぶろ

2020.04.25
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​​ 自粛生活も長くなり、在宅勤務だとかテレワークだとか、昔からあった言葉がかなり注目されるようになった実感があります。

私の所属する会社内でもそうで、まぁ全国的に少なくとも “ウチで導入するならどんな業務を?  導入の障壁は何だろう?” くらいは議題に上がったのではないでしょうか。


そんな中で、Webでちらちらと視界に入ってくるようになったのが、質を追求した高級(高額?)キーボード。数千円のキーボードしか買ったことのない私からすれば、数万円のキーボードなんて無用の長物。

と、思っていました。

しかし一度気になると使ってみたい、体験してみたい。
HHKBというキーボードが目に止まり、どんどん気になってきている。

キーストロークの深さや、接点方式も廉価なキーボードとは違うようで、そのへんは実際にタイプしてみないと分からない。視覚的に惹かれたのは緩やかな傾斜と、コンパクトにまとまった姿。

高い買い物になるので、実際は買わなくてもキーボードなんてノートPCには付属だし、iPadにはBletoothの折りたたみタイプを組み合わせている私に果たして必要なのか、ちょっと考えてみることにした。


要でも急でもないので、とりあえず自宅で眠っていたテンキー付き日本語配列キーボードを引っ張り出してみる。これはキーストロークが深くて、奥の爪を起こせばキーボード全体の傾斜がつくようになっている。HHKBのような階段状の傾斜ではないけど、ちょっと試してみた。


まぁ、SHIFT+2を押すと@マークが入力されたので、英語配列だと思われてしまっているみたい。
今回は感触を確認するだけなので、このままにしておく。

適当に文章を入力してみる。

あら、うん、なかなか・・・

別に高級でもないキーボードなのに、普段よりずいぶん打ちやすい感じ。入力を続けている最中のカチャカチャという打鍵音も悪くない。いや心地いいかも。ストロークの浅いキーボードだとペチペチという感じで、全く違う。


以前はとにかくコンパクトで薄くて、スタイリッシュなキーボードを使いたくていろいろと探していた時期があったのに。こうして触ってみると、ストロークの深い、カチャカチャと打鍵音のする薄くないキーボードも悪くないと思える。

いいな、買ってみてもイイな・・・
→買いました笑
【レビュー】HHKB Professional HYBRID Type-S【英語配列】

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Last updated  2020.05.05 23:59:37
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