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EVERNEWさんからアルコールストーブの新モデル、Bluenote stoveが発売されました。私も所有しているEVERNEWのチタンアルコールストーブ(EBY254)と同じチタン製で登場かと思ったら、今回はアルミ製のようです。【2022NEW】アルコールストーブ EVERNEW エバニュー Bluenot...価格:4290円(税込、送料無料) (2022/2/27時点)楽天で購入私的にアルコールストーブは副室加圧式が一般的だという認識ですが、このEBY637はサイドバーナー型と呼ばれる側面に孔を開けたタイプですね。実際の使用に当たっては、このタイプに限らず風防を用意した方が良いでしょう。エバニュー EVERNEW Bluenote stove [EBY637][お一...価格:4290円(税込、送料無料) (2022/2/28時点)楽天で購入
2022.02.27
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iFi AudioのZENシリーズにおけるアンプライン、ZEN CANにまたもや新たなシグネチャーモデルが追加されました。ZEN-CAN-Signature-MZ99 アイファイ・オーディオ ヘッドフォ...価格:41800円(税込、送料別) (2022/2/26時点)楽天で購入ZEN CAN Signatureは他のシグネチャーモデルと違い特定のヘッドホン用に設定したイコライザが用意されていて、これまでにもゼンハイザーHD6**系向けの6XXとハイファイマン向けのHFMという2モデルがありました。iFi audio ZEN CAN Signature 6XX(ゼン カン シグ...価格:41800円(税込、送料無料) (2022/2/26時点)iFi-audio - ZEN CAN Signature HFM 正規輸入品(...価格:41800円(税込、送料無料) (2022/2/26時点)今回は製品名末尾にMZ99という文字のある、ZEN CAN Signature MZ99です。Meze 99 というMeze Audioのヘッドホンに最適化したモードを搭載するモデルですが、もちろん他のヘッドホンでも使えます。Meze 99系にフィーチャーしたイコライザに切り替えられるモデルということで、愛用者には気になるモデルではないでしょうか。ZENシリーズの中でもこのZEN CANのラインは特徴的です。ベーシックモデルのZEN CANは同じくベーシックモデルのZEN DAC(私も愛用中)に組み合わせるという提案でしたが、SignatureモデルについてはZEN DAC Signature(アンプ非搭載)は特定のヘッドホンにフィーチャーしない1モデルのみで、ZEN CAN Signatureだけが3種類の展開をしています。味付けはアンプでするものだ という設計思想的なものが垣間見える商品展開ですね。ZEN DAC SignatureとのセットモデルはiPowerだけでなく4.4 to 4.4mmの接続ケーブルも付属するので、私のようにノーマルのZEN DAC1台からアップグレードしたい人向けにも魅力的なセットです。ZEN-Signature-SET-MZ99 アイファイ・オーディオ ZENシグ...価格:83600円(税込、送料別) (2022/2/26時点)楽天で購入
2022.02.26
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FiiOが新しくリリースしたエントリーグレードの有線イヤホンであるJD3。予約購入しておいたものが届いたのでレビューしていきます。オーディオ系の製品を購入するときはある程度評価の定まった、発売から数ヶ月〜数年経過したものを選ぶことが多いのですが、JD3はFiiOの上位モデルで採用されている技術が投入されていたり、昨年購入したDAC内蔵ポタアンのQ3(2020年版初代)の印象が良かったのもあって飛びついた次第です。その価格も理由の一つですね。3万円ならもっと見守り期間があったことでしょう。 外観ステンレススチールの筐体に下だしのケーブル、3.5mmミニジャックというシンプルな構成。スマホ等で使えるマイク付コントローラもあります。LRの判別に配慮されていて、筐体後方のメッシュの色(青赤)と、ケーブル根本の表記、そしてL側にだけある凸形状によって見ても触っても分かるようになっています。触るだけでも分かるというのは、薄暗い場所だけでなく、何かをしながら視線を外さずに判別できるので便利ですね。(というか、コントローラがある方がRと覚えても良いですね)メッシュの色は光源によっては明るめで安っぽい印象を受けますが、全体の配色はステンレスの筐体に合わせてシルバー基調で統一されていて悪くありません。プラスチック部品を多用せず、かといって価格なりの処理の甘い加工ということもなく質感は価格以上に感じられ、スモークがかったケーブルも落ち着いた印象を与えます。マイク付きコントローラは実用性を重視してそれなりのサイズ感。4極の端子を使用しています(イヤホンとしてはシングルエンド)。 仕様再生周波数 10〜40kHzインピーダンス 16Ω感度 107dB/mWドライバ 1DDケーブル OFC マイク・コントローラ付き3.5mmシングルエンド付属品イヤーピース 4サイズケーブルタイFiiO フィーオ JD3 Silver 【FIO-IEM-JD3-S】 イヤホ...楽天で購入【1月27日発売予定】FiiO フィーオ JD3 Black 【FIO-IEM-...楽天で購入 音質(個人の感想です)環境はこちらのポータブル(Sub)で聴いています。【備忘録】オーディオ環境2022.01 | そゆぶろ - 楽天ブログこの環境にしたのは、同じFiiOだからというのもありますが、仕様を見てなかなか鳴りやすそうなイヤホンだなという印象があったためです。Q3は手持ちのDAC/アンプの中では比較的ホワイトノイズが少ないですし、ギャングエラーもないので高感度イヤホンでも使いやすいと思います。高音やや線の細い、音圧の大人しい鳴り方という印象。中音・低音と比べて存在感は一歩下がっていて音の質感はニュートラル。刺々しさを感じることはないだろうと思わせる質感です。中音高音とは打って変わって存在感を感じるのがこの中音です。やや暖色寄りで、カマボコ系のような印象を醸し出しています。全体的に明るめの鳴り方ですが、中低域では少しだけ曇り気味でしょうか。低音ドンシャリ系と言えるくらいに量感のピークはあるのに、そうとは感じにくい鳴り方。立ち上がりは早いものの音の膨らみはけっこう抑制的で、他の音域の明瞭さを遮らないようにしている印象です。その他明瞭さはありますが音場感は平面的で、解像感はマイルド。イヤホンの性格を表す用語にフラット・ドンシャリ・カマボコがありますが、JD3は私的に判断しにくいですね。各音域でチューニングが違う印象で、弱めのドンシャリのようでもありますが音域別の存在感は 中音 ≧ 低音 ≧ 高音 という印象があり、低域強めのカマボコのようにも感じます。商品説明にある吸音材やベント構造の効果か、セミオープンタイプらしくすっきりとした鳴り方は好印象ですが、この方向性のために高音域と低音域ではそれぞれディテールの一部を薄めているような印象もあります。リケーブルのできないモデルですが、手触りや見た目を含めコスパはとても高いと思います。この価格帯は他社製でも評価の高いロングセラーモデルがいくつかあると思いますが、JD3も好評価が大勢となるモデルになるのではないでしょうか。
2022.02.25
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SONYのフルワイヤレスイヤホンシリーズ(WF)に、とても独特な形状をした新製品が加わるようです。LinkBuds WF-L900 Hは中央に丸く穴の空いたユニットを持つ、いわば開放型のフルワイヤレスイヤホン。音楽なども聴きつつ周囲の音も逃さないための、新たなアプローチと言えそうです。(2月25日発売予定) SONY ソニー LinkBuds ホワイト 【WF-L...価格:23100円(税込、送料無料) (2022/2/17時点)楽天で購入
2022.02.17
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iFi AudioからZENシリーズに新しいモデルが追加されるようです。その名もZEN One Signature。今回は初めからシグネチャーモデルとしての展開ですね。これまでのZEN DACなどは通常モデルの後に回路部品等を強化したシグネチャーモデルをリリースしてきたのですが、今回は通常モデルに当たるものは無いようです。iFi audio ZEN One Signature (ゼン ワン シグネチャ...価格:49500円(税込、送料無料) (2022/2/16時点)楽天で購入さて、このZEN One Signature、簡単に言えばZEN Blue+ZEN DAC Signature的な構成のようです。具体的には、ZEN DACではUSB入力しかなかったところにBluetoothとS/PDIF(光/同軸)を加え、フロントパネルに入力モードのセレクトボタンが設けられました。出力側は4.4mmバランス、RCA、S/PDIF(同軸)が設けられています。ZEN DAC(通常モデル)にあったヘッドホンアンプは搭載していないため、別途ZEN CANなどのアンプを経由してヘッドホンやイヤホンを繋いだりして使うことになります。少ない機器で済ませたい方は通常モデルのZEN DACやNEO iDSDといったヘッドホン出力端子を備えた据置機も検討してみてください。iFi-audio - ZEN One Signature 正規輸入品(USB,...価格:49500円(税込、送料無料) (2022/2/18時点)楽天で購入
2022.02.16
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数年ぶりにヘッドホンを新調しました。今回はここ2年ほどで好きになったSHUREから、SRH1540という密閉型ヘッドホンを選択。発売自体は2013年から開始されている製品です。 外観細いクッションは装着時に前後どちらかに寄りやすい黒基調のシックなデザインで、ハウジングカバーのカーボン(柄?)が特徴的。ヘッドバンドは細めのアームが2本平行に並びそれぞれにパッドが巻かれ、イヤーパッドはパンチング加工されたアルカンターラが表皮に採用されています。スライダーは無段階調整タイプで、回転軸は左右ハウジングのハンガー付け根のみ。つまり折りたたんだりはできません。そのせいか収納ケースも大きく厚くできていて、交換用のイヤーパッドとケーブル含めヘッドホン本体をゆったりと収納できる容量が確保されています。このサイズ感はポータブルではなく、使う場所が決まっている"機材"然とした印象を受けます。 仕様再生周波数 5Hz〜25kHzインピーダンス 45Ω音圧感度 99dB/mWケーブル mmcx - 3.5mmシングルエンド付属品 mmcxケーブル x2 イヤーパッド x2(1つは装着済み) 3.5-6.35mm変換アダプタ(スクリューロックタイプ) 収納ケースmmcxケーブルは根本が特殊形状なので、リケーブルは適合するものを探すのに苦労しそうです。同等品であればSHURE純正品を入手できるでしょう。 音質など(個人の感想です)最近の視聴環境(据置)に基づいた感想です。【備忘録】オーディオ環境2022.01 | そゆぶろ - 楽天ブログ高音程よく粒立ちを感じられる解像感、不快な刺さりもなく綺麗に伸びもし、量感は必要十分といったところ。しかしモニターヘッドホンであるならば、少々音源を選ぶような、粗を見つけられるくらいのシビアな側面を期待されると思うので、もう少し刺激的でもいいかなと思いもします。破綻しないよう十二分にコントロールされた高音という印象です。中音全体を通して、この中音域は最もニュートラルに感じます。淡白でもなく艶っぽさに寄るでもなく、むしろやや澄んでいるでしょうか。味付けの少ない印象で、これぞモニター的、と言いたくなるようなサウンドです。リスニングサウンドを期待していると少し味気ないと感じるかも。低音厚みも量感もありますが、過剰すぎない豊かな低音という印象です。重低音のあたりは抑えめ。全体に占める量感はフラットというには多めですが、他の音域との棲み分けはできているというなかなか絶妙なチューニング。低音の音像も感じ取りやすいと思います。基本的に低音が強めにバランスされたものは好まないのですが、このヘッドホンの低音はいいなと。しかし上流の機器で音場が狭いタイプを使った場合、籠りの方が気になりそうです。その他解像感は量感ある低音含めなかなか。分離感は音域間では感じ取りやすいものの同じ音域の内では比較的甘い印象で、聴き疲れが早々にやってくる感じはしません。イヤーパッドは装着してみるとソファのようにふかっとした感触で蒸れを気にせず音楽に集中できています。音が収束していく余韻、その過程もかなり好きです。その反面、やはり周囲の音は侵入してきます。曲が終わってみると部屋の空調音などが聞こえるため、遮音性はそう高くありません。この特性は音の量感や抜けのバランスにも寄与しているのでしょう。音場感は密閉型とはいえ結構な広がりを感じさせてくれます。ハウジングは密閉構造だけれどイヤーパッドは半密閉的な造りです(表皮のアルカンターラに小さな孔がたくさんありますし)。SHUREヘッドホンでこれ以上の音質を求めるなら、開放型のSRH1840でしょうか。多めに感じる低音の量感と、1540というモデルNo.を採用したことから、厳密には開放型のSRH1840の下位モデルとして、密閉型ハウジングで遮音性を高め、低音の細かな質感に焦点を当てるヘッドホンとして開発されたような印象を受けます。【メーカー保証2年】SHURE シュア プレミアム・スタジオ・ヘッドホン SRH...楽天で購入個人的にヘッドホンは夏場を代表する暖かい(暑い)季節には蒸れを通り越して汗をかいてしまうのでイヤホンで聴くことが多いのですが、このヘッドホンは通気性もツルツルのイヤーパッドよりいいですし、交換パッド/ケーブルも1組付いてくるとあって買ってしまいました。SHUREとしてもそろそろ新しいモデルへの刷新を考えている時期かもしれませんが、まずはAONICシリーズというリスニング系の新ラインを立ち上げています。その傍で最近ではリニューアルされたSRH840(A)などもあり、いずれ1540や1840もリニューアルされるかもしれませんね。しかしこのSRH1540は現行モデルであっても完成度の高いヘッドホンの一つだと思います。個人的に希望したい改善点を挙げるとすれば、ヨークに回転軸の追加、ヘッドバンドクッションの大型化または交換用パッドの同梱、もう少々低域を大人しく、バランスケーブルの追加などが思い浮かびました。
2022.02.14
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iFi ZEN DACを導入したりSHURE SRH1540を導入したりと、年末年始の2ヶ月間で色々聴きくらべも含めて落ち着いてきたので、ちょっと整理しました。据置用途・・・iFi ZEN DAC携帯用途・・・iFi hip-dacまたはFiiO Q3 時々Shanling UA2据置用途は自室のデスクに固定。携帯用途は、自宅内ではリビングだとかベッドサイドだとか、聴きたい場所に持って行く感じですね。ぶっちゃけるとhip-dacもQ3もあまり外出時に持ち出しません( ^ ^;) 同じく充電管理をする機器を持ち出すとなると、外ではワイヤレスイヤホンの利便性を享受しています。ドングルタイプのShanling UA2はそのへんを考えると、外に持ち出すこともやぶさかではないですね。
2022.02.13
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