2007.09.19
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カテゴリ: 音楽
ボビーコールドウェル



         曲目

1 Coming Down From Love
2 Wrong Or Right
3 To Know What You've Got
4 You Promised Me
5 It's Over
6 Open Your Eyes
7 Mother Of Creation


ぶっちゃけ俺が洋楽LPレコード買ったかなり思い出のアルバム!
正直当時テープにいれて聴きまくってた作品ですね!収録時間短すぎてテープが余って1と3曲目はヘビーローテー!
A面4曲!1曲目の美しさ!3曲目の哀愁感!俺的に一番好きな作品のひとつですね!

ボビーコールドウェル2

    ボビーコールドウェル
1978年「イブニング・スキャンダル」とそこからのヒット曲「風のシルエット」で突然頭角を現した謎の人物。そのお洒落なサウンドと、謎に包まれたシルエットのアルバム・ジャケットで、静かなブームを呼んだ。
 日本では翌79年に発売され、ちょうどカフェ・バーが流行り出した頃でもあり、都会の夜の雰囲気によく合うボビーのサウンドは、たちまち大ヒットして、毎晩のように店で流れていた。
 ボビーの姿は、当初このファースト・アルバムのシルエットのイラストと、雑誌で見かける、ハットを深くかぶりサングラスをした写真しかなく、黒人なのだろうかとも思わせるソウルフルな声のため、まったく謎の人物だった。しかし、つづくセカンド・アルバムの顔写真アップのジャケットで、すべてが明らかになった。日本では、このアルバムが発売になったのが、まだ衝撃デビューの興奮醒めやまぬ80年(ファースト・アルバムの翌年)だったこともあり、もちろんのことよく売れ、つづく3,4枚目のアルバムも好調なセールスを記録していった。
 本国アメリカでは、このセカンド・アルバムがリリースされた直後にレコード会社(T.K.)が倒産。新人にして2年という長いインターバルを開けた末、満足なプロモーションもできないまま世に出てしまったのこのアルバムは、当然売れ行きも鈍く、作品の出来の良さから考えると不運な結果となってしまった。ボビーにとっても、それだけ時間をかけた力作で、仕上がりも申しぶんのない自信作だっただけに、かなりがっかりしたことだろう…。
 ポリドールに移籍してリリースした、つづく3作目(82年)と4作目(83年)は、自らプロデュースし、バックにTOTOのメンバーを加えるなど、ますます気合い十分でAORサウンドに磨きをかけ、日本での人気を不動のものにしたが、やはりアメリカではパッとせず、ボビーは失意のまま、シンガーとしての活動を停止してしまう。
 その後ボビーは、85年頃からコンポーザーとして多くのアーチスト達に数々の名曲をプレゼントしている。コモドアーズ、ピーター・セテラ&エイミー・グラント、シカゴ、ボズ・スキャッグス、アル・ジャロウ、ジェームス・テイラー、マイケル・センベロ、ニール・ダイヤモンドなどなど、数え上げたらきりがないほどだ。中でもネクスト・タイム/ピーター・セテラ&エイミー・グラント(全米1位)、ホワット・カインド・オブ・マン・ウッド・アイ・ビー/シカゴ(全米5位)は大ヒットを記録したが、ボビーをシンガーとして再起させるきっかけとなったのは、ボズ・スキャッグスに贈ったハート・オブ・マインの大ヒットであった。同じAORシンガーとしてのボズ・スキャッグスの復活は、大いにボビーを勇気づけたようだ。
 そして89年、6年ぶりに自らのアルバム「ハート・オブ・マイン」をリリースし、ミュージシャンとしてカンバックを果たした。

 91年にリリースしたこの通算6枚目のアルバムは、昔と変わらずソウルフルな声と名曲の数々が収録されていたが、1曲だけ「スタック・オン・ユー」という異色のジャズ・ナンバー(自作)を入れたところ、これが全米ジャズ・チャートで大ヒット! これに気をよくしたボビーは、その後サウンド路線を変え、ジャズ・シンガーとしての道を歩み始める。90年代にリリースした以降3枚のアルバムは、いずれもフランク・シナトラ風のビッグ・バンド・ジャズが中心の内容だった。
 彼の生い立ちを知れば、この成り行きも納得できるのだが、「ミスターA0R」がロックシーンから消えたのはたいへん残念だ。今後また気が変わってAOR路線に戻ってくれることを願いたい。(抜粋)







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Last updated  2007.09.19 15:21:21
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