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上海城光明小食品有限公司 注心蛋黄派(巧克力味)大晦日だが、仕事。*ジムに行き、そのまま買い物をしてから、砂鍋居の海淀支店へ。砂鍋白肉の小さい方のを頼み、ご飯一碗と。しめて24.5元。ささやかな贅沢であった。*日が落ちると、あいかわらず風がきついので、一層寒く感じる。家まで戻ってくると、3年生のJ君とばったり出会った。教学楼で餃子をみなで食べるので、私もどうかと言う。携帯に連絡を入れたというのだが、気づいていなかった。なんと大晦日は一晩中教学楼を開放していて、みんなにぎやかにパーティーをしている。餃子を食べ、西瓜子をつまみ、ビールなどを飲んで、殺人ゲームというのをやった。23時、帰宅。学生達はまだひきつづき遊んでいる。
2007.12.31
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広西南方食品集団 黒芝麻糊上海城光明小食品有限公司 注心蛋黄派(巧克力味)*寒い。昨日の予報だと最高気温は0℃で、昨日より2℃高いらしいが。風があいかわらずきついのでよけいに寒く感じる。天気が昨日からいいので救われる。12月下旬は晴れの日は3日だけ。明日大晦日はどうだろう?とはいえ、まったくこちらでは年の瀬の気分もない。クリスマスのデコレーションは、このまま春節まで輝き続けるみたいだが、間延びした感じだ。師走ということばにも表れる、慌ただしさがここには今のところない。休みになれば、学生達は田舎に帰り、あっというまに寂しくはなるのだろうけれど。*学校の中には何カ所か市場がある。いつもバナナを買いに行くところは、入り口を入ると果物屋が4軒軒を並べている。理由はないがいつも向かって右端の店で買う。4本買って4元ぐらい。妻が帰ってからは、私が買いに行くのだが、もう顔を思えたみたいで、行くなり、バナナかと来る。今日は、知らぬ間にダウンジャケットが汚れていたらしく、服が汚れてると、おかみさんに手ではたきまくられた。人なつこいサービスだなぁ。
2007.12.30
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広西南方食品集団 黒芝麻糊*寒い。風もあるし。-9℃~-2℃。ついに一日零下。しかし、北京の寒さはこれぐらいどまりとのこと。そして、一月が一番寒いのだとはL先生の弁。しかし、学生宿舎の窓が結構開いてたりする。部屋も広くなく、中に人もたくさんいて、暖房が効きすぎるのだそうだ。そういや、15年前北京大学に遊びに来たときは、寒いときでも屋内ではTシャツで、ハワイにいるようだと北大の留学生が言ってたっけ。*夜、国家外国専家局主催のバレエを見に行った。英語だと、Ballet & Dance Gala だそうだ。元旦の催しだ。大学がバスで送迎。行きは大渋滞で開演ぎりぎりの時間についた。クラシックから前衛まで、民族舞踊を取り入れたみたいなのもあれば、軍人の変わった踊りもあった。「中外明星匯聚天橋劇場」とうたっている。中国以外にチェコとドイツのバレリーナも出た。なかなかよかったかな。くるくる回り続けると、中国の観客から拍手喝采が起こる。バレエって特に見に行ったことがないのだが、なんだか観客は雑技のノリじゃないのかな。
2007.12.29
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広西南方食品集団 黒芝麻糊*本格的に寒くなってきた。朝、深い霧と霜。天気予報だと、今日はマイナス7度から1度。明日、明後日とさらに気温は下がり、ずっと氷点下。風も強まるというので、今朝のうちに買い物に行っておいた。
2007.12.28
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広西南方食品集団 黒芝麻糊Friday's チョコレートブラウニーFriday's Mocha mud cake大董の黒胡麻汁粉はうまかった。それには及ばないが、まあまあいける。*夜、友誼賓館にあるFriday"sで外国人専門家・教員の食事会。遅きに失したクリスマスパーティーらしい。ビュッフェということで10種類たらずの料理が出たが、どれもこれも今ひとつ。グレープフルーツジュースは、そこそこおいしかった。オリンピックの影響で春休みが一週間短縮、春学期(後期)の授業期間も一週間短縮ということを知った。これが今日の食事会の一番の収穫。
2007.12.27
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甘いものなし*夜、留学生Uさん、学生Lさんと一緒にまたもや十里漿声 江南船菜に。一人暮らしですっかり自炊生活なのだが、折角外食するのだから、久々に四川料理でも食べたかったのだけれど、Uさんが風邪気味で辛いもの・油っぽいものをできれば避けようということで江南料理にした。上海[火考]麩蟹肉小肉包臘筍紅焼肉醤蛋紹興酔鶏陽春麺八宝飯だいたい今までに食べたことがあるものばかりで無難に。しめて126元。*Uさん、中国語を勉強し始めて3ヶ月で、HSK(漢語水平考試)4級を取ったそうで、たいしたものだ。
2007.12.26
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好麗友 Q蔕 摩[上下]巧克力味蛋[米羔]勢いにのって一気にたくさん食べてしまった。ちゃんと自制できないとだめだな。*昨日学内の食堂で、気づいたのは肉が少ないと言うことだが、今のインフレの中国で、価格をそれほどあげずにやっていこうとしたら、どうしても肉を減らすというようなことになってしまうのだろう。さて、飯を炊き、西紅柿炒鶏蛋を作った。ご飯は噛みがいのある硬さに炊きあがり、卵とトマトの炒め物は油をいれすぎて風味たっぷりになってしまったが、それなりにおいしかった。外食よりよほど実があることは確か。ご飯はもう少し目分量の技量を高めないとだめだな。
2007.12.23
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好麗友 Q蔕 摩[上下]巧克力味蛋[米羔]*一昨日、娘の受験のため、家族が帰国。広い家にすんでいるので、よけいにがらんとした感じがする。*昼、作り置きのものも少なくなり、冷凍食品も飽きるので、学内の食堂へ初めて一人で出かけてみた。一番近い北区食堂、たくさん人が出入りしているので混んでいると覚悟して行ったが、1階も2階もがらがら。食べてるものを見ると、なんだかあまりに野菜だらけなので、食べる気をなくし、北京に着いてすぐに一度行ったことがある3階へ。ここはすごく繁盛している。値段も外の食堂に比べると安いので、食べようかと思ったが、カードにまだお金をチャージしてないことに気付く。レジが混んでいたので、どうせスーパーに買い物に行くつもりだったこともあり、今日はやめにして、外へ。*西門を出て南下していると、聚友餐庁のところから学内に入れる門から、全日餐庁という看板が見えた。で、結局またキャンパス内に入って、そこで牛肉炒飯を食べた。6元。しかし、だ。牛肉炒飯といってるのに、いくら探しても牛肉を見つけられない。タマネギ炒飯である、これは。周囲を見渡して、みなが食べているものを見たが、本当に魅力が少ない。*で、スーパーまで道々考えた。費用対効果から言っても、これは普段は自炊したほうがいい。スーパーで早速油と卵と米を買い込む。自炊はしないだろうと思っていたから、家族が帰国するまでにだいたい使い切ってしまっていたものばかり。*夜は、康師傅の面覇という即席ラーメン。袋入りラーメンなので、そんなに高くない。これは面がもちもちしていて、なかなかおいしい。ゆで卵を放り込んで食べた。卵が新鮮なのか、剥きにくくて困った。
2007.12.22
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甘いものなし*午前中、仕事。戻ってくると、電気工事で停電。17階まで階段で上がるはめに陥る。疲れた気分の午後になったが、ジムへ。有酸素運動は疲れを吹き飛ばしてくれる。*夜、何度目かの「十里漿声 江南船菜」。顔を覚えられた模様。夜は初めて。東坡肉。今日のは脂身たっぷり、しかもおおぶり。上海生煎包。八宝飯は、持ち帰り。まだ食べていない。今日新しく食べたのは、以下の品々。紹興酔鶏。紹興酒の香りたっぷり。雪菜筍糸炒肉糸。家庭的な味。揚州炒飯。炒飯向きのご飯で味もちょうどよい加減。しめて106元。*食後、となりの上島[口加][口非]で拿鉄[口加][口非](ラテ)を飲んだ。妻は、烈巧克力[口加][口非](これは何?)、娘はフレッシュオレンジジュース。これでしめて103元。喫茶店はまだまだ値が張るものなんだね。あ、前にも書いたけれどこの上島コーヒーはUCCじゃなくて、台湾のお店。
2007.12.19
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人民大学匯賢超市 氷糖葫蘆糖葫蘆を買う。不衛生なので、スーパーで袋詰めになっているもの以外は買ったことがなかった。ここのは屋内で作って売っているし、学生も多勢買っているので、試してみることに。店の風景は、前にアップ済み。持ち帰りように袋に入れてくれる。くっつかないように、オブラートみたいなものをきちんと巻き付けて。今日買ったのは、山芋と一番オーソドックスな山査子が組み合わさったもの。いや、スーパーで買うものよりははるかにおいしい。山芋もけっこういけた。*昼、大碗張拉麺で牛肉拉麺と紅油耳糸。後者はミミガーである。今回北京に来てからは初めて。久しぶりでおいしかった。値上げがすごいのに驚いた。日本も物価があがっているとニュースで見ているが、それどころではない。この麺館の並びにセブンイレブンが開業していた。さっそく流行っている。*西単に出て、靴を買った。今はいているナイキのウォーキングシューズ、さすがの酷使に、しっかりと穴が開き始めた。さすがにこれでは、厳寒の華北での生活には心許ない。喬丹という中国ブランドのウォーキングシューズを買ってみた。値段は、日本でナイキのシューズをアウトレットで買うのと変わらない。こちらでナイキなんて買おうとすると、日本より高いのである。えらい世の中になったもんだ。
2007.12.18
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北京金融街威斯汀大酒店行政酒廊 クッキー*朝食はホテル1階のレストランでビュッフェ。午前中、ホテルのプールで遊ぶ。久々に水中ウォーキング三昧。気持ちいい。前にここのプールを利用したのは5月だが、あのときはまだまだ未完成のところが多かった。プールの水温も低くて、歩くのはすこし厳しいものがあった。今日はいい水温で快適。*夜、老誠一鍋にまた行き、羊蠍子。前回は辛くてひりひりするぐらいだったので、今日は辛くないものを頼んだ。しかし、それではまた張り合いがなさ過ぎるので、汁だけ辛いのを少し足してもらった。すると、ちょうどいい感じになった。前回行った後に値上げがあったみたいで、かなり値段が上がった。ものすごいインフレなのだと感じる。しめて106元。最後に麺を入れて締めたのだが、これが実においしい。
2007.12.16
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北京金融街威斯汀大酒店行政酒廊 デザートいろいろ*10月の黄金週につづいて、再びウェスティン北京 ファイナンシャルストリートで一休み。3度目もエグゼクティブフロアのツインに。夜、ラウンジのハッピーアワー。その後、北京貴賓楼飯店へゆき、天津留学中のNさんとその妹さんにお会いした。今回北京に遊びにいらっしゃった妹さんには、いくつかの品物を持ってきていただくことを厚かましくもお願いしたので。こちらがお願い事をしたほうなのに、クリスマスプレゼントまでいただいてしまって恐縮した。*さて、今日は今までで一番空気がきれいで、ラウンジから故宮がよく見えた。写真だとわかりにくいか…その後、ハッピーアワー中、ラウンジから向かいのショッピングセンターを見下ろしていると、18時ぐらいからイルミネーションがともって、光と音のショーが始まった。貴賓楼に向かうとき、下におりて、その中を通過してみたのだが、上から見ていると、人もいないのに御大層なことと思っていたのが、結構見物人がいて驚いた。ウェスティンの前にもクリスマスツリー。貴賓楼の近くにもツリー。中国もクリスマスなんてことを騒ぐようにますますなってきてるんだと実感。
2007.12.15
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Q's CAFE いろいろ*昨夜から持ってきているWindowsのノートブックパソコンと格闘。今日は、親切な学生さんのおかげで、日本語版WindowsXPのCD-ROMも借りられて、リカバーにチャレンジしてみたが、玉砕。製品についていたリカバー用CDなんかを持ってきてないので、しばらくこのパソコンは中国でお蔵入りということになりもうした。痛恨。
2007.12.14
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Q's CAFE いろいろ三全公寓のQ's CAFE に再び行って、いろいろ焼き菓子を買った。*昼、漁陽飯店向かいの香満楼へ。北京ダックで有名な店。日本人駐在員のなかでは大董と人気を二分するということで、出かけてみた。ここは、半羽頼むとかなり割高。一羽の値段は90元あまりで、大董の150元超えとは桁が違う。しかし、半羽でも70元近く取る。大董は半羽だとだいたい半額なので、この差は大きい。また、どの料理も大皿。メニューに重さが載ってて、400gや500gのが主流で、二人で入ると頼めない。さて、ダックの他に脆乗B魚。冷菜なのが変わっている。なんだかニシンを連想させた。糟溜鴨三白。鴨の肉、肝臓、水かき。さらに、点心で、脆皮炸鮮[女乃]と小豆包。脆皮炸鮮[女乃]はすごくおいしい。小豆包は1元と安いが、豆沙少的包とでもいうべきもの。しめて117元。夫婦二人とも、また行くなら大董ということで意見が一致。もちろん、そもそも狙っている客層が違う店なのだが。
2007.12.13
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不明 樹根散昨日買って食べたやつ。娘に一切れ残していたのだが、要らないと言うことで。*夜、ふたりのI先生と、初体面のNさんととで魏公村の加藤屋という日本料理店へ。トンカツを食べた。20元。10数年前、北京や上海で日本料理を食べた印象は、高くてそれほどおいしくないというもので、それ以来、中国では日本料理を敬遠してきたが、今日食べてみて思ったのは、まあまあ安くてそれほど日本と変わらない味になった店もあるのだということだった。日本人もいたが、中国人や西洋人もいて、店は大賑わいであった。二次会は人大近くのバーみたいな喫茶店みたいなところ。店名は忘れてしまった。拿鉄(ラテ)を飲んだ。25元。トンカツより高いや。
2007.12.12
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不明 樹根散城郷スーパーのパン売り場で売ってるロールケーキ。前にも買った。*昼、夫婦でまたもや十里漿声 江南船菜に。東坡肉、今日のはだいぶと肥肉(あぶらみ)が多くて柔らかくおいしかった。上海咸鶏。上海で食べるのと違う。塩辛い白切鶏みたいだ。皮が黄色いのは何か香辛料を使っているのだろうか。砂鍋[月奄]篤鮮。咸肉の濃厚なスープ。筍、湯葉、青菜などが入っている。おいしい。ご飯がすすむ。このあいだ、妻が一番きにいった八宝飯。最初から持ち帰りで頼んだ。夜、娘も一緒にみんなで食べた。しめて94元。*南京で人から人へ鶏インフルエンザウイルスが感染したとかしないとか、というニュースを聞いて、インフルエンザの予防接種を受けていないことを思い出す。夕方、妻と中関村の衛生中心に行って、打ってもらった。輸入したものだと医者は言う。費用はひとり70元たらず。医者も会計の職員も、今頃になって受けに来たという。11月頃には受けておかないと、という話だ。そういえば娘はとっくに学校で受けていたな。なんでも効果は一年持つそうである。日本だと2回接種でも、一年持つとは言わないように記憶するが。医者の話だと春節頃によく流行するそうな。抗体ができるまで2週間かかるとも言った。たいへんな時期には間に合いそうだ。
2007.12.11
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人民大学西餅屋 蛋塔昨日の天気予報では今日の北京は零下2度から1度ということだった。起きてみたら初雪。今はきつぶしつつあるナイキのウォーキングシューズ、買った当初から滑りやすい靴で、一度は大尻餅をつかされた痛い思い出がある。今日は一日全身を注意力にして歩いた。風邪は風邪気味で終わり、今日はジムへ。運動すると気持ちがいい。17時前に帰り道についたが、もう夜のようにあたりは暗い。朝方ちらほら降っていた雪も昼前にはみぞれのようになっていたが、夕方になっても地面はところどころに黒ごまシャーベットのようになった雪が残っている。この間買った羽絨服(ダウンジャケット)を今日から着始めたが、おかげで寒さはそれほど感じなかった。*夜、妻が国貿のあたりの賽百味(サブウェイ)で買ってきたサンドイッチを食べた。久々のファーストフードの味。マクドナルドとは違って、なかなかおいしい。
2007.12.10
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楽天 紗紗新商品らしい。エンゼルパイみたいなやつ。英語で書くと、"LOTTE SASHA Chocolate cake".*家族が焼肉が食べたいということで、近場の漢拿山へ。前回は開店キャンペーン中だった。タンと普通の牛肉を重点的に。経験的に、中国の焼き肉屋で高い肉を食べても、それほど経済的効果がない。また、わが一家は焼き肉屋ではほとんど野菜を食べない。ひたすら肉。最後に、熱麺というのを食べた。冷麺の熱いやつだが、本場でもあるのだろうか。しめて194元。100元の消費で30元の券(1ヶ月有効)をくれる。さて、再び行く日はあるだろうか。
2007.12.09
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Freddi Swiss Roll TIRAMISU風邪気味をひきずる。*昼、再び十里漿声 江南船菜に。前回印象がよかった東坡肉、今日のは痩肉(脂身の少ない肉)で今ひとつ。漁歌子というきれいな名前がつけられた魚麺筋(魚肉を使った油揚げのようなもの)。食感がいい。石鍋三杯鶏。注文を取るお兄さん、鶏肉より生姜や大蒜みたいなもののほうが多い料理なのでと他の料理をすすめる。それでも注文してみたが、まあまあいける。 あと、陽春麺と八宝飯。八宝飯は上海で食べるものより甘さが控えめでおいしい。妻には、これが今日の一番の当たりだったらしい。しめて126元。まだ食べたいメニューがあったので、次に来るときに注文する料理もほぼ決まった状態で店を後にした。帰り道、また羊肉串を2串。
2007.12.08
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Freddi Swiss Roll TIRAMISU湖南都市之恋経貿有限公司 老婆餅双安で買ったイタリア製のロールケーキ。もう一つは学生にもらったケーキだが、結構おいしかった。ちなみに老婆は奥さんのこと。*ちょっと風邪気味に。自分では意識していなかったが学生から声が違うと言われた。
2007.12.07
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スーさん チョコレートパイQUICKBURY Jamaica Fruit CakeQUICKBURY Chocolate Cake 海淀図書大厦にいき、本やテープを買う。余華の『兄弟』、学生が最近の小説のなかでは面白いものだと言ってたので買ってみた。昼、双安商場の5階のフードコートで食べる。ところ狹しと机椅子が並べられていて、学生食堂のよう。落ち着かない配置。従業員が昼食に来ていて大繁盛。刀削麺、冬筍鶏糸などを食べた。*夜、同じフロアのアメリカ人のご夫婦にご馳走になる。スパゲッティ。手作りのパンとチョコレートパイも。お二人とも中国語ができるので、なんとか会話に。妻はけっこう英語で話していて感心した。
2007.12.06
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QUICKBURY Jamaica Fruit CakeQUICKBURY Chocolate Cake 当代商城で買ったドイツ製のケーキ。それぞれ、値札シールには、中国語の名前が、捷堡牙買加水果松軟蛋[米羔]・捷堡牙買加巧克力松軟蛋[米羔]と書いてある。*暖冬だそうな。ここのところ、マイナス3・4℃から6・7℃という日が続いている。空もここ数年と違って青空が多いそうな。オリンピックに向けて工場を移転させたりしている効果が出てきたのかな。*昨年、通勤途中の公園では、懸垂1回がやっとのことで、こりゃいかんと思ったのだが、今日、ジムで試してみたら、それほど頑張らずに3回できた。帰り際で疲れていたので、それ以上頑張る力はもうなかったのでやめた。それなりに効果が出てきたようで嬉しかった。
2007.12.05
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[上下]夫 奥利奥巧克力夾心餅乾大董[火考]鴨店 芝麻糊昼前から出かける。最近たびたびたどっているコース。人大西門バス停から26路のバスで城鉄西直門站、そこから地下鉄。天安門東駅でおりると、ちょうど衛兵が行進中。所用を片付け、再び地下鉄で東四十条駅へ。ちょっと迷ったが、大董[火考]鴨店の南新倉店にたどり着く。ちょうど昼の混雑が終わる頃で、食べている間にどんどん寂しくなった次第。さて、噂通り内装がきれい。食器類も凝っている。[火考]鴨(北京ダック)を半羽頼む。ダックが出てくるまでに、他に注文した料理がすべて来た。どの料理も盛りつけに凝っている。ヌーベルシノワってやつっぽい。今日頼んだのは、すべて1人前という分量で、上品かつ少量。味付けはなかなかよい。清湯鴨四宝、いい味。紅花汁扣牛尾と河鰻小米飯。牛テール、柔らかくておいしい。うなぎと粟の炒飯(?)は絶品。アヒルの腸は初めて食べたが結構おいしい。食感がいい。最後にダックが登場。久々にテーブル近くで切って盛りつけてくれるのが見られた。ここの調料は、いろいろなものが来る。結局スタンダードな甜麺醤ばっかりで食べたのだけれど。最初にざらめで食べてみたが、これはどうかな。さてさて、このダック、大董“酥不膩”[火考]鴨という名前が付いているのだが、その名の通り、さくっとふんわりしててしつこくない。これは、今まで食べたダックの中で一二を争うおいしさだと感じた。また食べたいと、すぐに思わせる。しめて167元。そんなに高くない。サービスで点心(芝麻糊と小米粥から選ぶ。夫婦でそれぞれを選んでみた)と果物がついた。ちょっと印象がよくなかったのは、最後にアンケートを強要したこと。どうもウエイトレスの考課に関係するのだろう、テーブルについたウエイトレスの名前を書いて必ず一言書いてくれと言う。その本人がカードを渡して、そばで書くのを見ていて、そして回収していくわけで、実際こんなことしてどれぐらい効果があるのだろう?総体的には大満足。
2007.12.04
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宮頤府 小牛角子牛角はミニクロワッサン。スイーツじゃないけれど、まあまあおいしかったので、書いておく。*ジムへ行く。だいたい週三回通っている。今日は、いつもと違って、セオリー通り、無酸素運動から有酸素運動にしてみた。ここのコーチは、自分たちで固まって楽しそうにトレーニングしていて、仕事よりも仕事を兼ねた趣味に興じている印象があるが、今日は珍しく、二人のコーチが声をかけてきて、少し指導をしてくれた。不思議だなと思ったが、なるほど、どちらさんも新米さんだ。中国の印象の一つに、冷めやすいということがある。なんでも初めは熱心すぎるほどに熱心なのに、それが穏やかに続かない感じがする。このコーチ達も、こういうやる気が長続きするといいけれど。*ジムが入っている社区、寒くなったので、季節がいいときには隣の公園でトランプやボードゲームに興じていた人たちが、建物の中に入ってきて大賑わい。この写真に映ってるような子ども、冬の中国では、着ぶくれしてまるまるして可愛いねぇ。
2007.12.03
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貝児多[父巴][父巴]の泡芙工房 朱古力脆皮泡芙貝児多[父巴][父巴]の泡芙工房 朱古力熔漿蛋[米羔]beard papa という日本は大阪発祥の麦の穂という系列の店らしい。チョコレートパフェと小さなチョコレートケーキ。*昼、中関村の新中関購物中心にある、台湾系の火鍋屋へ。呷哺呷哺でxiabu xiabu、しゃぶしゃぶと読ませるようだ。しゃぶしゃぶが日本語だってこと、知ってるのかな。実に流行っていて、半時間近く席が空くのを待った。たらふく食べて92元。カウンター形式で(テーブルはほんの少しだけ)、落ち着かないが、量はあるし、調料も別にお金を取らないし、良心的と言えるだろう。一人一人、目の前に一人用の鍋が置いてある形式。私は、辛いスープで。家族は、辛くないスープで。
2007.12.02
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眉州東坡酒楼 三大炮[上下]夫 楽之 檸檬口味人民大学東門前にある陸橋から北の方中関村を望む。そこに、目指す眉州東坡酒楼中関村店があるのだ。昼、久々に訪問。乾鍋鴨、宮爆鶏丁。これらは既に食べたことがあるメニュー。娘は、ここの宮爆鶏丁は初めて。学校の食堂のそれと同じようだと言われたら身も蓋もなかったが、やはり、ここのは比べものにならないほどおいしいとのことでほっとした。乾鍋鴨。前回汗だくになって食べたが、今日はそれほど汗も噴き出さない。気候のせいか、辛さに慣れたのか。それとも、今日のは前のほど辛い味付けではなかったのか。前回と違って、ニンニクがたくさんころころと入っていた。ほこほことイモのように煮上げられていておいしい。あいかわらず、アヒルの肉は少なめ。百合蝦球。シェフのお薦め料理。上品な味。妻は大満足だったが、私は乾鍋鴨を食べているせいで、味が判然とせず。点心は、三大炮。やわらかい五平餅というか、みたらし団子というか。おいしいが、もともと私は餅はそれほどの好物でもない。餅大好きな娘がほとんど平らげてしまった。しめて121元。やはりコストパフォーマンスは抜群の店だ。
2007.12.01
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