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神戸ベイシェラトン二日目。いつものように朝ビュッフェ、ジム、プール、サウナ。昼は昨日に続いて今日も伊勢門で日替わり定食刺身がメインだが、鶏鍋などもついている。エビイモがおいしい。*午後、出勤。Z先生が学生達と餃子を作っている。餡は、韮と卵。しかし、学生達が皮を作るのは面倒、既成のでいいと言ったとかで、スーパーで買ってきた皮で作っている。なんのための食文化実習なのかわからない。*T先生が学生達とキッシュを作った。おいしいけれど、玉葱が苦手な私には少々玉葱が強すぎた。
2011.01.31
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神戸ベイシェラトンでSPG活動、初日。昼、伊勢門で日替わり定食。アジのフライに野菜あんかけがかかっている。他に茶碗蒸しなど。来月から料理人が変わるので、楽しみにしてくださいといったようなことが隣のテーブルの接客時に聞こえてきた。3月からは、21階の Kobe Grill もダイニング鉄板焼ともに火曜水曜が休みになるみたいだし、いろいろ変化があるのだな。私にとって一番大きいのは、スターウッドプリビレッジがあと一年で終わるということで、会費は必要だったものの、様々な特典を思えばなかなかよかったのだが、残念だ。*プール、サウナ。*夜、隣の映画館でレイトショー。座席指定時、お一人ですのでどこでもと言われて驚く。結局あと7人ぐらいのお客さんは来たが。折角この場所に復活した映画館だが、心配な状態は続いている。見たのは『ソーシャル・ネットワーク』。Facebookを創った男の話だが、典型的なサクセスストーリーとは違って、面白かった。突き進む才能が切り開いていく世界といったものをこの映画でも感じるが、どう考えても主人公は欠点だらけ、結局本当はアイデアを盗んだだけじゃないのという気もするから単純な賛歌でもない。誰だったか最近の鏘鏘三人行で、“臉書”(Facebook、単純にそのまま訳した中国語、もしも日本語だったら「顔本」と訳した感じ)は、もともと女に振られた男が女をひっかけるために作ったようなものだとか言っていたが、なるほどこの発言はこの映画が下敷きになっていたのだな。ラストシーンは、確かにこの映画もそういう風に物語りたいのだというものになっていたなと後で納得。
2011.01.30
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基本的には籠城。午後、ファミリーマートにおやつを買いに出てしまう。俺のエクレアというやつと薄皮チョコパン。一気になくなってしまうところが我ながら恐ろしい。チョコがよく効いていておいしいな。かじりつくのはちょっとしんどい大きさ。*54.3kg 19.2%(参考記録)
2011.01.29
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朝から重要な仕事、一日がかり。しかし、なぜか私のスケジュールは間がすきすきで、一人だけやたら暇そうにしている模様になってしまった。*中国のネット上の人々、エジプト情勢への注目のしかたは異常なまでに熱いな。物事への傾斜ってのは、やっぱり自分をどれだけ重ねて考えられるかってことなんだろうな。純粋なイマジンってのはなかなか難しいことだよ、レノン君。*65.9kg 19.0%歩け、歩け。
2011.01.28
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世間は平日だが、私としては一種の休日出勤。時間が長くてつらい業務、なにかしら座禅で得られる境地にでも達している人間であれば、もっと精神的に充実して時間を送れるんだろうけれど。慌ただしい昼休みは配給弁当と格闘。昼下がりは眠気で一瞬引きずり込まれていたかも。情けなや。*夕方、某所で一服。ショコラリパブリックのメープルプリン。幸せだ~。でも、メープルシュガーって生きてるかな?鈍感な舌でだめだ。パティスリー・サダハル・アオキ・パリのマカロンラスク。すごい名前だよなぁ、この店。背広売ってそうな気もするし、眼鏡売ってそうな気もする。CMは世界の王さんだな。マカロンラスクってのはなんだか中途半端な。*全豪オープンテニス、李娜が決勝進出。すごいよなぁ!*65.6kg 19.0%朝、公園懸垂。ちょうどそのとき、PODCASTのボイスオブアメリカ(中文)でアカデミー賞候補作品決定の報道を聞いたのであった。コリン・ファース、今度は主演男優賞とれるかな。『英国王のスピーチ』、シネ・リーブルの予告編で見たところだけど、面白そうだな。コリン・ファースは『アパートメント・ゼロ』が大好きなんだけど、DVD出ないんだよなぁ。
2011.01.27
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早起きしてシェラトンに行き、フィットネスの無料券使ってエクササイズしようと思っていたのに、前夜の夜更かしがたたって、かなわず。予定変更して、昼過ぎに臨時出勤。それにしても日頃の効率の悪さがたたって問題が山積。*艾未未さんや騰彪さん、許志永さんの書き込みをみるために、放置していたツイッターを使い始める。艾未未さん作成の門神の年画、ダウンロードができるということを知り、早速ゲット。プリントアウトして職場のホワイトボードに貼った。蟹とか西瓜とかパソコンとか@とか、なかなかおもしろいものが散りばめられているし、こういう意匠も盛り込まれているわけだが、たぶん誰も気付いてないだろう。中国人の先生ならきっと気付くだろうけれど、もう業務期間はほぼ終わったからなぁ。*65.0kg 19.0%
2011.01.26
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昼、免許更新に出かける。まず、一福そばで腹ごしらえ、2007年4月1日以来、2度目。前回は自転車で伊丹まで行ったのだった。そういや、それから自転車に乗ってないんじゃないだろうか。 ん?そんなこたぁないな、北京で一二度乗ってるな。子ども時代、そして特に大学時代は自転車は最高の伴侶だったのになぁ。もう乗れなくなってるんじゃないだろうか。琴弾割子というのを頼んだ。3段の割子、一番上は舞茸の天ぷら、おいしい。二段目は山かけ。そして三段目は山菜。蕎麦自体を味わうのには割子はむいてないけど。*違反者講習2時間は刑罰だな。隣の人はずっと携帯いじってた。眠ってる人は起こされてたけど。*深夜、サッカー日韓戦。体力切れでへろへろだったな、後半。奇跡的な勝利だと思う、門神川島さまさま。*65.2kg 19.7%(参考記録)
2011.01.25
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車検。車は11歳、走行距離は10万km超え。これじゃ、買い換えるタイミングと見る人も多いだろうが、エンジンとラジエーターが元気なかぎり、もっと走ってもらおう。(そもそも、最近はほとんど乗らないしね。)タイミングベルト交換ということで時間がかかるとのこと。朝、ディーラに預け、そこから神戸へ向かって歩く。*三宮の電気店でDVD-Rメディアを買う。たまたま、50枚で990円の安売りをやっていた。昨日届いたレッツノート、リカバリーDVDを自分で作成せねばならず、その必要故のこと。*シネ・リーブル神戸で『ハーブ&ドロシー』を見る。これは、元気づけられる映画だな。無邪気にひたすらであることの大切さよ。*元町の香港麺専家 天記へ。再訪だが、前はいったいいつのことだったか。糖朝で香港風雲呑麺の火がついて、間もあいてないのに来てしまった。食の安全のため、麺を国内産のものに変えたと書いてある。なかなかいい麺だけど、少し柔らかいかな。(仏山のに似てる。)蒸し鶏。平日昼なので、蒸し鶏丼が半額でそっちのほうがお得なんだろうが、ついつい炭水化物を控えようなんて思ってしまった。*歩いて帰宅。ファミリーマートで、宇治抹茶パフェを買ってしまう。蒸し鶏丼の炭水化物がどうのこうのどころじゃない。なかなかおいしい。*夕方、また歩いてディーラへ。車は予想外の不具合もなく、久々にきれいに洗車されて見違えるようになってかえってきた。*で、夜中にご飯とおかかとインスタント味噌汁を食べている自分を発見。本当に自制心がないな。64.9kg 19.1%定点観測。(*は参考記録)06/09/25 69.9kg 22.4%06/10/25 68.6kg 21.4%06/11/25 66.2kg 19.6%06/12/23 65.6kg 19.3%07/01/24 65.3kg 19.4%07/03/28 65.6kg 20.1%07/04/26 64.7kg 17.1%07/05/24 63.4kg 17.0%07/06/26 63.1kg 16.6%07/07/25 62.5kg 16.5%07/08/26 63.4kg 17.3% *(北京で一年)08/07/31 65.1kg 17.7% *08/09/26 63.9kg 17.7%08/10/25 63.2kg 17.2%08/11/26 63.5kg 17.7%08/12/17 63.3kg 17.9%09/01/28 63.2kg 17.7%09/02/25 62.7kg 17.0%09/03/25 63.7kg 18.5%09/04/24 62.0kg 16.9%09/05/27 62.1kg 16.8%09/06/25 60.3kg 15.7%09/07/23 60.7kg 15.5%09/08/25 61.0kg 15.8% *09/09/24 63.2kg 16.6%09/10/23 61.5kg 16.5%09/11/26 62.9kg 16.9%09/12/23 62.3kg 17.2%10/01/25 63.9kg 18.4%10/02/20 64.5kg 17.7%10/03/24 65.2kg 19.4%10/04/23 63.8kg 17.9%10/05/25 64.2kg 17.9%10/06/24 64.0kg 17.0%10/07/24 64.9kg 18.5%10/08/23 66.2kg 19.2% *10/09/24 66.2kg 19.6%10/10/26 66.5kg 18.8%10/11/26 66.3kg 19.3%10/12/23 65.4kg 19.3%11/01/24 64.9kg 19.1%
2011.01.24
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昨日今日と、セントレジスホテル大阪に宿泊。前回10月17日、18日の宿泊プランには、無料宿泊券がついていて、その期限が迫ったための滞在。どうも集客に苦労しているようで、無料宿泊がついたプランは今やしょっちゅう売り出されているようだが、最近のは平日のみ可能なもののようだ。私が今回しようした権利は、開業時にあにやんさんがはからってくださったプランのもので、このように週末でも使える例外日のないもの。前回宿泊時に予約はもう入れていた。その時には、宿泊のみのもので他に何もつきませんと言われていたのだが、チェックイン時に、プラチナ特典は平常通りあると告げられる。朝食、市内電話無料、ミニバーすべて無料(補充はなし、どうも最初の頃は補充してくれたようだが、なんという太っ腹だったのだろう)、ネット無料、ウェルカムアメニティ、ジム無料、こんなところだったかな。*部屋も前回同様、プレミアデラックスにアップグレードしてくれた。前回は北東角部屋、今回は北西角部屋。御堂筋が前回より近い。ビューバスからの東の景色。ミニバーの中にはなかなかいいビールがいっぱい。昨日は、早速昼下がりから飲み始める。夜は、高島屋で買ってきた古市庵の上巻(穴子と海老)。風呂上がりにはモエ・エ・シャンドンのロゼでいい気分。昆明に着いた妻から、ちょうど電話があり、飲みながらあれこれ話す。ワインもあけて、呑兵衛の初日は終了。*二日目の今日、朝は前回同様、ラ ベデュータでとった。日曜なので、下のビストロでもOKのようだったが。質のよさを感じるビュッフェ。早い時間で、空いてたが、サービスはなかなかいい。卵料理、スープなどはメニューがある。ジュースもサーブしてくれる。オムレツとミネストローネを頼んだ。母は前回同様和食。薄味でとてもおいしいとのこと。*アルコールを吹き飛ばすべく、ジムでしっかり歩く。トレーニングはまあまあ。ラットプルダウンと腹筋台、背筋台があればいいのにな、ここのジム。そして部屋でじっくり半身浴。で、またビール三昧。(^_^;*ここのネット、有線も無線も1日1900円と高いが、流石に早くてストレスがない。これはよかった。それから、エントランスもフロントあたりも、すごく接客がよくなったと感じた。やっぱり開業してしばらくすると落ち付いてくるものだな。そして、今回のバトラーさん、以前神戸にいらっしゃった方で驚いた。転身されて、さらなる向上をはかっておられるのだな。*昼、近くのつるまるで肉うどん。ちょっと腰がある大阪うどんという感じ。おいしいとは思わないが、まずくもない。*66.4kg 19.6%(参考記録)アルコールでエネルギー摂りすぎ。
2011.01.23
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なんば高島屋の7階8階になんばダイニングメゾンなるレストラン街ができていることを最近になって知る。ヌー茶屋町からなくなった糖朝がここにあることを知り、急に行ってみたくなった。糖朝、本拠地香港では訪れたことがないが台北では3回行った。上海では、なんだかまがいものっぽい糖朝があったが臆して入らずじまい。このレストラン街7回には鼎泰豊も入っていて、13時頃に着くと、そちらは長蛇の列。糖朝は待っている人1人でラッキー。 日本で引き受けてるのはどちらも同じ会社なんだな…やっぱり糖朝を象徴するのはマンゴープリンですかね。蝦ワンタン香港麺。この麺は大好き。餡かけ堅焼きそば。こういう焼きそばって、香港にはあるのだろうか。五目饅頭と叉焼饅頭。椎茸入り大根餅。椎茸入り?あまり椎茸は感じなかったが、そもそも椎茸必要かな。マンゴーフルーツ豆花。台北でいつも食べるのは芒果か草莓の豆花。糖朝に来たら欠かせない。満足、満足。なんだか食べ過ぎたが、2人で5,000円近く。日本で食べるとコストパフォーマンスは悪いなぁ。
2011.01.23
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金曜はなんとか終了。今期はどうしてこれだけしんどかったのか。加齢によるものなんだとしたら、今後大変だ。T先生からの差し入れ、かに風味ポテトチップス。久美浜の鹿野物産というところが作っているものらしいが、ちゃんと複数形でやってくるところが偉い。昼ご飯を食べる時間がなく、昼下がり、断続的にこの差し入れでごまかした。*帰り道、王将に立ち寄ってしまう。普段、滅多に一人では外食しないのだが。大学生のとき、風邪気味になると餃子を食べるという習慣ができていた。いまだにそれが息づいているのだ。店員さんたちの名札、ほとんど全部が漢字一文字だ。そんな時代なんだな。この岡本の王将、メニューが全部外税標記だ。今どき、と思う。ど田舎のガソリンスタンドだと、まだこの今や詐欺広告に近い標記方法が続けられていることがあるが、やめてほしいものだ。 確か御影店は内税で、同じ200円の餃子でも岡本店は10円高いということになるのかな? 要確認。*65.2kg 19.3%(参考記録)
2011.01.21
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二晩よく寝て復活。普段通りに戻す。幸いなことにフレックス通勤可能な曜日。*夜、芦屋の紗紗という店で懇親会。M先生の送別会という性質を帯びた集まりになった。久々に各位に大集合していただいたが、賑やかなこと。やはり、中国人は肩が凝らないつきあいができるなぁ。ムスリムがお一人いらっしゃるので、和食、そして豚肉はだめと事前にお願いしての一席だった。前回の北京滞在時、カメラを交換。今持っているのは昔のやつでやはり性能が劣る。今晩とったのはすべてぶれぶれのぼやぼやだった。料理は自家製豆腐が売り物だったのかな。値段があまり変わらないので、飲み放題コースがお得だということで、それにしたが、ちょっと物足りない。たぶん再訪はないかな。席は掘りごたつで、これは外国の方が多い席では嬉しいのだが、掘りごたつ自体は暖房機能がなく、足が寒かった。*帰途は電車利用。さすがに今晩は歩かなかった。
2011.01.20
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喉が重くて、身体がだるい。大事をとって休む。ゆっくり寝て、一日閉じ籠もって休養。そして早めに就寝。う~む、無理して行ってたら、それなりに回復したかもなぁ。*65.8kg 20.3%(参考記録)調子悪くて一人で家にいると、やはり不便だな。あまり家に食料を備蓄してないし。ビタミンC攻撃にだけ専念。
2011.01.19
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少し身体が熱くなると咳が出る。いやな感じ。久々に某センターを覗いて、菓子を強奪。神戸の洋菓子だったような記憶が。*午後、またもやインドネシアのスープをご馳走になる。どうもあんまりココナッツってのはとことん好きになれないなぁ。*M先生からのいただきもの。おいしいけど、この2つある大喜酥、1つは包み紙の中にさらにオブラートがあったのに、もう1つのほうにはなかった。ムラのある工場で作っているのかな。*65.4kg 19.7%
2011.01.18
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昨日、昨日と今年2回目のSPG活動。毎度毎度のルーティン(省略)。二日目昼は翠亨園で平日のコース料理、彩虹なる名前がついている。冷菜盛り合わせ。蟹肉、牛ミンチ、豆腐入りとろみスープ。白身魚の澄まし炒め。黄金豚の海老包み 黒酢ソース。手が込んでる。やきそば 上海風。上海風というのは何故?チャイニーズデザート。杏仁豆腐だった。どれもおいしい。*その後出勤。すやの栗きんとんを食べる。大の大好物。母が難波高島屋で買ってきた。うまい。幸せ。
2011.01.17
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よく似たことは続けて起きる。今日は緊張の出勤日だが、役回りはちょっと気軽だった。しかし、直前に緊急招集がかかり、一転して大緊張のポジションに。最初から予定されていたなら気構えも違うのだが、急な変化に弛緩していた心がついていかない。*久々に撮った配給弁当。ちょっと量が不足。*大事に到る問題ではなかったが、あれこれ小事が発生して我がチームは居残り。終わって他の仕事を片付けていたら留守電に気付く。先に終わって緊張が解けたお二人が祝杯を挙げている現場に合流。2回目のダイニング木下。魚がうまかった。生牡蛎、牡蛎フライ、トロホッケ…二次会、近所のWHOOPというバーで一杯。何頼んでいいやらわからず(こういうところは大学生のときにはよく行ったものだが、その後はほとんど来たことがない)、Y先生のと同じのを頼む。名前もわからず、覚えてない酒。*驚異的に寒い夜道を歩いて帰る。途中まで3人で。あんまり寒くて笑いがとまらない人が1人。酔いもすぐに吹き飛んだ。*65.6kg 18.3%(参考記録)
2011.01.15
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緊急の会議、長時間にわたって疲れる。そんなに紛糾しないと思い込んでいただけに、それが裏切られると疲れが倍増するなぁ。*金曜日の平常業務はほぼ終了。親方のお役人さんたちがやかましいことをおっしゃるようになって、各曜日で業務期間にばらつきが出ていて、ややこしいかぎり。*64.8kg 18.8%
2011.01.14
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遅めの出勤。途中で八天堂のくりーむパンを購入。やっとチョコのと生くりーむのとにありつけた。*一年で一番大事な締め切り日。こちらのほうが気を揉む。*大原老舗の大原松露饅頭を取り寄せ。うまい。おもいがけず、また川通り餅と再会。学生のおみやげ。*64.6kg 19.0%
2011.01.13
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会議、会議。所属部署の会議は、休み明けとあってお菓子が集まる。渚のひびきというブランドのたこせん。この製品、どうも各地で各地のおみやげとして売られているようだ。ちなみに今回のものは淡路島みやげとして到来。韓国のチョコレート、オレンジ味。クランチタイプのものでおいしい。広島銘菓ゆめの憩。別名、酒瓶もなか、ですか。3種類あるけど、小豆のは癖がない。白あんのは酒の主張が強かった。城崎温泉からのおみやげ。きんぴらごぼうのかりんとうとシナモンのかりんとう。*夕方、某所でブランカのミニ シェル・レーヌをいただく。*64.6kg 18.4%
2011.01.12
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あたふたと一日が過ぎる。年度末に向かって、これからしばらくが仕事量の多い時期。*《譲子弾飛》について、補足:そういえばやたらと日本刀が出てくる。「鴻門宴」のシーンでは、“介錯人”という日本語も出てくるし、その後、黄四郎が妓女を斬ろうとするのも日本刀だ。非難が集まっている、張麻子(牧之)が黄四郎の影武者を斬るシーン。あれも日本刀だ。姜文にはきっと武士道といったものについての考えがあるに違いなかろう。*64.9kg 19.0%
2011.01.11
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昨日、今日と、今年度最初のSPG活動、神戸ベイシェラトンで毎度のように休養。初日、昼は伊勢門で昼食。アジの塩焼き定食。プール、サウナのルーティーンワーク。二日目、朝ビュッフェ、ジム、プール、サウナのルーティーンワーク。昼は、久しぶりにKobe Grillで食事。前菜、手長海老 帆立貝と野菜のテリーヌ ブイヤベースのゼリーを添えて トマトドレッシング。野菜ぎらいなので、これは私にとっては失敗だった。メイン。以前は肉、魚それぞれ5品目から選べるようになっていたが、肉も魚も本日のお勧めになっていた。効率化をはかったのだろうが、これは実質的には退歩だな。肉を選んだ。去勢仔牛、グリルの上にコートレットがのっている。写真では上しか見えないが。量はともかく、おいしい。デザートを追加。柚子とレモンのブラマンジェ。コーヒーにプチ・ガトーがつくようになっていた。*以前なら、成人の日の連休などは高くて泊まれなかったが、今ではふだんとあまり変わらない値付けで予約がとれて、やはりあいかわらずの景気なのだと実感する。祝日なので、宿泊者が多いようで、部屋は今までで一番下層階だったが、それでも所謂コーナースイートタイプのものではあった。こういう日は、プールも子ども連れが多く、それは私にとってはあまり嬉しいことでもない。*64.8kg 19.4%(参考記録)
2011.01.10
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一日閉じ籠もる。妙に食欲があり、家に置いてある食べ物をイナゴのように食い尽くす。寒さのおかげでコンビニに行く気にもならず、よかった、よかった。*先日から話題にしている中国最新の賀歳片、ぜんぶすでにネットに上がってるのね。いやはや。*アップルコンピューター、Mac向けの App Store も開始したけど、Aperture、9000円で売ってるんだ、安いな。ちょっと調べると、明日までカルワザクラブで iTunesカード が安いみたいだし、それで買ってみようか思案中。*64.7kg 20.0%(参考記録)
2011.01.08
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早速、虚実の皮膜もなく現に戻る。*往復完走、公園懸垂。昼もまともに食べてないが、チョコをちょこちょこ食べたのは却って不摂生だった。学生さんから差し入れ2つ。紅いもタルト、どこかのおみやげ。台湾で売られている森永のキャラメル。味が少し違うということだったが、味音痴には感知できず。寒天夕食も復活。65.1kg 19.8%*さてさて、《譲子弾飛》について、とりあえず日本に関係することで気付いていることだけメモ。監督 姜文: 《鬼子来了》で日本軍を扱う。 当時、中国映画によく出た、香川照之が主演の一人。 理由は明確ではないが、この作品は中国では上映禁止。 この映画制作の頃だったと記憶するが、姜文は靖国神社を「見学」、それが議論を巻き起こした。主題歌"The Sun Also Arises" 久石譲作曲: 前作《太陽照常升起》では、主題歌に久石譲を起用。 この曲は、《譲子弾飛》でも主題歌であり、二作品のつながりを示していると思われる。作品中のこと: 鵝城到着時の出迎えの太鼓は、日本の太鼓、奏者は周韻をのぞいては日本人。 奏法も日本式だと思われる。 寓意はあるのかないのか。 エンドロールを見ない中国観衆は気付いていない模様。 主人公張牧之は松坡将軍蔡鍔の遊撃隊長だった。 将軍は日清戦争後に日本に留学して軍事を学び、その最期も日本の病院で迎えた。 張牧之は将軍に従って日本に行き、その死後戻るという経験をしている。 張牧子は養子の小六に金を稼いだら留学させると言うが、まず最初の行き先として「東洋」(日本)を挙げる。 「鴻門宴の場面」で、妓女がダイヤモンドを捧げ持って入ってくる前、黄四郎は「黛玉、晴[雨文]」と呼ぶ(どちらも『紅楼夢』の登場人物)。 すると、やってくるのはただ一人の女で一同訝しむわけだが、この妓女の名は日本風に「黛玉晴[雨文]子」なのだとなって大笑いで終わる。 このシーン、2つ登場するのはダイヤモンドなので、あるいはこれに寓意があるか。
2011.01.07
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帰国の日となった。もうちょっと北京にいたいけれどなぁ。*いつものように、友誼賓館から機場大巴で空港へ。諸手続はさくさく進む。さすがにシーズンオフで国際線ターミナルは空いてる。CAのファーストクラスラウンジでのんびり。麺の種類が増えていた。鶏糸麺を頼む。毎度のことだが、スイーツも忘れない。ここの無線LANはスピードがでなくてだめだ。ラウンジ職員の接客態度が妙によくなっていて驚く。(以前が悪かったというわけではないが)。NH160便、がらがら。成田線は小型だった便も767に増強されるというのに、関空便は当分だめだな。*日本は暖かい。ベイシャットル、まあまあ揺れる。雨もあがってくれて幸い。*風呂につかる。北京から戻った夜、これだけは、極楽。*65.2kg 19.5%(参考記録)こまめに几帳面にキトサンを摂っていた成果だろうか、運動不足、中華料理三昧の2週間を終えてこの数字とは少々意外。
2011.01.06
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午前、また華星国際影城に行き、映画《譲子弾飛》を見る。賀歳片(正月映画)のなかでは一番評判がいいもの。2時間以上ある長尺だが、時間を感じさせないテンポの良さがある。正月映画3本すべてで主役級の葛優も、これが一番はまり役か。周潤発の演技もあいかわらず(誉めているわけではもちろんない)。この映画、様々な隠喩が散りばめられているという評判で、たとえば映画の冒頭と最後、馬がひっぱる列車がでてくるのだが、“馬拉的列車”、略して“馬列”というわけで、マルクスレーニンを略した言い方と同音になる。冒頭ではこの列車はひっくりかえり、最後は上海浦東にむかう若者たちが乗っている。なんとも意味深長ではある(おまけに列車は紅い旗をさしている)。他の隠喩についてもあれこれ考えながら見ていたが、色々とありそうなのは感じた。ネット上にはこれについてあれこれ論じているものが散見されるようだ。もちろん、監督姜文じたいがその隠喩について語ることはないだろうけれど。次の彼の作品に対する審査は厳しくなるだろうな。最近の新しいことばでいえば、《非常勿擾II》は後半が“尿点”(途中でおしっこにいけるポイント)だらけだったが、《譲子弾飛》は“尿点”はなかった。それにしても葛優が賀歳片3部すべてに出ていると言うことは今更ながらにすごいことだな。《趙氏孤児》は古代の話だし、この《譲子弾飛》は民国初頭の話だし、《非常勿擾II》は現代劇だ、いやはや、この活躍ぶり。*映画を見終わるとちょうど正午。あまりの大画面で、一番後ろの席で見たのにそれでも目が疲れた。映画館横の砂鍋居で昼食。砂鍋白肉と爆三様。どちらもご飯がすすむおかず。毎度の砂鍋白肉、今日も痩肉(脂身の少ない肉)で。爆三様。レバーがなかなかおいしい。*夜、王府井へ出て、ちょうど旅行で北京にいらっしゃっているNさんと東来順飯荘で火鍋。この北京老舗の火鍋店は久々だ。何年ぶりになるのだろう、五六年にはなるだろうか。鍋底(スープ)は一番伝統的な清湯で。昔ながらのお鍋。スープはすぐに蒸発していくが、しょっちゅう継ぎ足しに来てくれる。Nさんから、天津で参加された中国のお友達の結婚式での体験やずっと頑張っておられる話を色々お聞きできた。*帰り道、雑誌社に勤めているW君と落ち合って、かれが書いた記事が載っている雑誌をいただく。『旅行家』という旅行の雑誌で、最近中国で増えている、モダンな装丁のもの。かれが生まれ育った包頭について書いている。
2011.01.05
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朝、水穿石でオンラインになる。新浪微博(中国版ツイッターかな)を色々いじってみたり。*遅めの昼食を眉州東坡酒楼でとる。四川涼麺。ちょっと辛くてさっぱり。芋児冬寒菜。さといものような芋と四川の野菜、冬寒菜のあつもの。なかなかおいしい。冬寒菜は菠薐草みたいだけれど、ちょっとぬめりがある。そして、水煮魚。これをもう一度食べたくてまたもや眉州東坡酒楼に来たのだった。いつものように鱸魚だったが、今日のは1.3斤(800g)あって、ちょっと大きめ。最初に浮いてる唐辛子を取りのけてくれるが、今日は取りのけた唐辛子を撮影。*銀行で用事をすませるが、やたらと時間がかかった。*夜、新九龍豆花荘で食事。麻婆豆腐が食べたいという娘のリクエストで。麻婆豆腐。糖醋排骨。糖醋のか、ケチャップのかと聞いてくれる。ケチャップのを出して当然みたいな店がたくさんあるなかでは良心的。醤油炒飯。
2011.01.04
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惰眠をむさぼる。中国の学校は朝が早いので、娘は7時過ぎには家を出て行く。そして朝食の準備に起きる妻、彼女たちには申し訳ないかぎり。*昼、餃子大王で餃子(三鮮)と鍋貼(猪肉韮菜、猪肉白菜)、あわせて6両。今日は焼き具合が今一つだった。あいかわらずのヘビースモーカーが多く、いやになる。歩き煙草で入店、料理が来るまでぷかぷか、甚だしきは食事中もぷかぷか、食べ終わったらもくもく。*バスで海淀橋北まで移動し、中関村図書大厦で物色。本屋ではあちこちに座り込んで読みふけっている人が。こちらが本を探して近づいていっても、本棚の前にいるお地蔵さんは大抵の場合、気配を察してちょっとのいてくれるなんて気働きがあるなんてことはない。座り込んでいるおじさんの顔の横に、思いっきりこちらの顔を近づけて本を探してやったが、微動だにしなかった。ここまでくると感心するしかない。*夜、人民大学卒業生7名と漢拿山で焼肉。北京での焼肉は久々。焼肉は、やはり日本で食べるほうがおいしい。多勢集まると苦手、せいぜい三四名で話すのが好き。
2011.01.03
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ゆっくり起きる。朝食はふだんはラウンジで提供されるらしいが、日曜日は1階のレストランでということ。プラチナ会員には2名分のビュッフェがコンプ。1人300元近い値段を払う気はないので(プリビリッジ使えば150元にもならないがそれでも高いかな)、妻と娘2人が食べに行った。私は部屋でネットしながら、ウェルカムフルーツをたくさん食べた。ここの朝食ビュッフェは、なかなか料理の種類も多く、よかったとのことだ。客も多く、宿泊客は多くなさそうなのに何故?という感じだったらしい。*チェックアウトし、歩いて解放路へ向かう。なかなかおもしろい交通標識。これだけおしゃべりに興じたら、そりゃ危ないわな。解放路の旧金融街を散策。駅まで歩いて、荷物を預け、タクシーで文廟へ。孔子廟だ。歴史はあるようだが、だいたい再建整備されてもののようだ。歩いて鼓楼へ。ここからリンタクに乗って南市食品街へ。飴細工を見学。天津名物の煎餅果子を食べ、その後、酸辣粉を食べた。妻は食欲がないということで、天津名物の麻花をちょっとかじってた。煎餅果子を焼いているところ。一銭洋食の祖先のような薄い“餅”に“果篦児”と呼ばれる、揚げた薄い“餅”を包んで作る。できあがり。また輪タクに乗って、古文化街へ。泥人張で娘が小さな豚の泥人形(豚だから人形ではないが)を購入。その後、天后廟を見学、お参り。無料になっていて、すごいにぎわい。鐘もついたし、コインに両替して太鼓に投げつけもしました。またリンタクで駅へ。渋滞だらけの天津市街中心部では、リンタクは結構重宝することを実感。駅で切符を購入する際、なぜか変なことになって無座(立ち席)の券が出てしまう。発車時間は迫っているし、しかたなく乗車口に急ぐ。半時間だからまあ大丈夫だけど。*15時半に北京南駅に到着。駅構内のマクドナルドで休憩。我々夫婦はマックカフェ(ちゃんと専用のコーナーがある)のケーキとコーヒー。地下鉄4号線でいつものように帰宅。
2011.01.02
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のんびり起きて天津往きの準備。10時過ぎに家を出て、11時45分に北京南駅を出発するC2025次の城際高鉄に乗れた。半時間で天津到着。駅前から解放橋を歩き、タクシーを拾って君隆威斯汀大酒店(ウェスティン天津)に向かう。荷物を預けて、またタクシーで浜江道山東路の狗不理包子総店へ。目茶苦茶な渋滞でかなり手前でタクシーを降りて最後は歩いた。いやはや、この「狗も見向きもしない饅頭」という妙な名付けの天津名物の包子はすっか高級料理になっている。餡に醤油味がしっかりついた包子は大きさも大きめ。まぁ、包子ってのは包子で、それほどの期待を持っているわけでもないし、以前食べたときの記憶もさしてどうということもないのだが、2つ3つ食べるともういいという気になるから不思議。3人で3セイロ(伝統精品小籠猪肉包、伝統精品小籠三鮮包、精品小籠香葱牛肉包)頼んで、24個の包子が来たわけだが、最後はお腹いっぱいで苦しかった。伝統とか精品とかついてない普通の包子は金属のセイロで運ばれてきていたが、この高級品は、1個1個が木の小さなセイロにはいっているというものものしさだ。なんだかね。味は三鮮が一番ましかな。熱菜を一つ、天津らしいものをと尋ねて、津門四喜碗というのを店員さんの勧めでとったが、洗練された味ではない。丸子が一番ましかな。300元を超える会計で、満足を伴わない満腹。*そこら中が渋滞。そういえば、平日にしか天津に来たことがなかったな。狗不理を出てから、歩いて鞍山路に出て、段祺瑞故居、張園と対外開放していないところを通り、静園へ。3度目の正直で参観できた。末代皇帝溥儀の紹介を見、再整備された邸宅内部を見る。昔のガイドブックには、民家になっていて見学できないと書いてあったものだが、数年前に数世帯が住んで荒れていた状態から、今の原状が復原された状態になった。またずっと歩いて、五大道地区へ。民国時代に建てられた洋館、歴史的な建物を見ながら散策。かなり寒くなってきたので、ホテルにチェックイン。時代を経た建物の向こうに現代的なホテルが見えている。*部屋は最上階の20階、エグゼクティブフロアのツインにしてくれていた。18階以上がエグゼクティブフロアらしく、エレベーターはキーを差し込まないとこれらのフロアにはアクセスできない。ウェルカムフルーツとチョコレートもお出迎え。20階にラウンジがあるが、シェラトン天津と同じく、アクセス権がある部屋のキーを差し込むと扉が開くシステム。ラウンジの広さは、北京のホテルのようにだだっぴろくなくコンパクト。17時半から19時半までハッピーアワーということだが、色々な料理やデザートが並んでいて、結構いい。無線LANも快適。1週間ぶりに浴槽につかり身体を芯から温めることができた。*部屋のテレビが壊れていて、21時過ぎに修理してもらう。空いている部屋からプラズマテレビをそっくり持ってきてつけかえるという荒っぽい修理。ラウンジの客も少ないし、ひっそりした感じだが、泊まっている人はいるのかな。テレビは壊れてどれぐらいの時間が経っていたのだろう?浴室にもテレビの音が出るようになっていて、ボリュームコントロールが洗面台横にあったが、どう回しても音は出ず。ここも中国のウェスティン共通のスタイルで、ガラス張り浴室、電動ブラインドというものだが、ブラインドはすだれタイプじゃないので、降ろしきってしまうと、部屋のテレビは見えない。で、昇降のスイッチは離れた洗面台横にあるので、浴槽に使っての操作はできない。こんな中途半端なもの、よく作ったものだ。*今回はアワードでの宿泊で、予約時にはエキストラベッドを頼んでいた。チェックイン時、フロントでは予約内容が伝わっていないみたいで、またかと思ったが、奥から出てきたスタッフは、もう追加のベッドはしつらえてあると思うと言う。で、面白いのは、ベッドは広いし、3人なら追加ベッドは要らないだろう、見てみて不要ならまた片付けるし料金も不要というのだ。部屋に入ってみると、確かに追加ベッドは既に準備されていた。ツインのベッドは、それぞれがダブルベッドぐらいの大きさはあるので、電話してエキストラベッドは片付けてもらった。こういうちょっとイレギュラーなことは時々中国では起こるな。開業したてのころの金融街のウェスティンもそうだった(今は3人なら3人分のベッドがないとだめ)。
2011.01.01
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