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新型インフルエンザによって幼稚園が休園。息子は、幸いにも風邪1つ引いていないのですが、時折、主人が妙なクシャミや咳払いをするので、主人へ私から「こんな時だからこそ出来るだけ用心をして欲しい」と、息子へ移さないようにとの意味合いで言ってみるものの、主人も分かっているのでしょうけれど、注意をされれば天邪鬼になるのも人間で、風邪など引いていないの一点張り。引いているか?いないか?は側で見ていると自ずと見えるし、夫婦2人の生活ならそんなに気にならない症状でも、やはり時期的なものと、過去も主人から息子へ風邪が移り、息子から私へと移ると言う例も少なくなかったので、ちょっと気になっている感じはしています。息子が「お婆ちゃん(私の実家の母)に、インフルエンザが流行っているから気を付けて、って電話する!」と言うので、私が実家へダイヤルをすると、息子が受話器を持ち、私の母が出たところで「もしもし・ぼく・おばあちゃん‥」「幼稚園がインフルエンザになった‥」と話す息子。全く要領を得ない私の母は、息子が新型インフルエンザに感染したと思い「お母さんに代わって!」と言っています。。息子から私へと受話器が手渡されました。今週一杯、幼稚園が休園になったことを、息子は「幼稚園がインフルエンザになった‥」と表現して、私の母の身を案じて電話をしたいと言うから電話をした旨を伝えると、私の母もホッとしたようでした。現在、私の母は、長年勤めていた病院を退職後、仕事の重労働から両膝を緊迫手術、しばらく不自由な生活を余儀なくされていたのですが、8月の末から、自身のリハビリも兼ねて、介護施設の現場ボランティア職員として、NPO法人からの派遣で週に3日働いております。概ねが痴呆老人の看病なのですが、母も今まで資格を以て病院で勤務をしてきた人間なので、痴呆以外の急変症状なども見抜けることから、派遣先でボランティアでは勿体無いと言われることもあるらしいのですが、社員になれば、母の現在の体には責任が重過ぎるので、そう言うことは断って「見返りのないボランティアで、お役に立てることが、今は嬉しい‥」と、母の今が、精神的に充実していることが凄く伝わってきます。しかし、幾ら総婦長さんの人柄が素晴らしいとは言え、新型インフルエンザの蔓延は、私も母の娘として心配の一因。9月の上旬に、母を案じて、サージカルマスクを母宅に届けに行ったので、現在はそれを着用しているらしいのですが、もう残り枚数も少なくなっている筈。また届けに行きたいと思っています。今日も息子はテーブルの下にお店屋さんを作って遊んでいます。幼児の並べ方や遊びは、それぞれの世界観で成り立っているので難しいところがありますが、本人なりのこだわりと順序が、大人には分らないレベルで存在しているのでしょうね。今の息子のお店屋さんは、幼児雑誌「げんき2009年10月号」付録の「おみせやさんハウス」で、結構な大きさがあります。。
2009年10月14日
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三連休も明け、息子が通園する幼稚園も今日より通常保育が開始。朝は主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれましたので、降園はいつも通り私が息子を迎えに自宅を出発。幼稚園の門に差し掛かり、手で自転車を押していると、幼稚園の男性警備員さんが「明日から金曜日まで新型インフルエンザで休園になります。詳細は幼稚園からまたお知らせがあると思いますが‥」と言われ、いよいよ息子が通う幼稚園もインフルエンザが流行してきたことを、私も知りました。この5月の時点では(息子の説明では)クラスで2人の感染者が出ていたと聞いていますが、2人程度の感染者では、クラス閉鎖や休園の兆しは全くなかった幼稚園が、今週一杯まで休園されるとは相当人数の感染者が、出たと思われます。お迎えに来られている同じクラスのママさんの話では、年長組に多くの感染者が出ているらしいと言うことでした。そして幼稚園からのインフルエンザに関する連絡では、年長組に感染者が複数人と、他学級でも発熱者が出ているとのことで、現状況での感染者数の詳細は分りませんが、休園をしないと感染の拡大が防げない事態と人数だったことは明らか。。我が息子は至って元気で、幼稚園へ行きたい気持ちはあれど、休園に関しては全く関心がないようで「へぇ~」と言うだけの反応。ちなみに私が卒業をした小学校、中学校などは、連日、インターネットで学級閉鎖の発表が成されています。世間的には本当に新型インフルエンザが、警戒レベル6『世界的大流行』なのだと、特に小さな子供が居りますと思い知らされます。ここ数ヶ月前に、自宅から徒歩距離内で新しく某コンビニがオープンしているのを、奇遇にも私が実家へ息子と共に訪れた帰りに発見。今までは、そのコンビニチェーン店が、いつも利用するスーパーなどがある駅前と(自宅からすれば)最寄となる駅が逆方向になってしまい、頻度としてインターネットバンキングの入金に利用していたコンビニで、入金を主人に頼まれる際は、息子のベビーカーを押しに押して、到着まで歩く距離も結構あり、入金メインの外出ついでに立ち寄れるお買い物場所も少なく、不便を感じていたのですが、新しく出来たコンビニは、幸運にも負担にならない距離。昨晩、主人にネットバンキング入金の話を受け、忘れないうちにと思い、息子と幼稚園帰りに早速コンビニへ向け、自転車を走らせました。ほんの10日前までは、コンビニの駐車場でも飛び交っていた藪蚊の姿も消滅。息子と入店しました。私が入金作業をしている傍ら息子は店内を1人で物色。立地的に駅前店ではないので、今まで入金で利用していたコンビニと比べて明らかに客数は少ない。息子が手にしている「いちごキャンデー」は、現在コンビニで開催中のハロウィンお菓子の詰め放題の小袋1つ。私に詰めて欲しいと言いたげです。ジッパーの専用袋へ私が詰め込めたのは13袋。多いのか、少ないのか、妥当なのかは分りませんが、税込210円でした。中には小さい苺の形をしたキャンディが数粒。息子が言うにはかなり美味しいとのこと。その帰りに、逆の駅方面へ出掛ける際に、立ち寄っていたスーパー内にある100円SHOPへ息子と寄り、息子が選んだ品は「インテリアりんご」「子供用サングラス」「プーさんの靴中敷」「おさかなつりセット」でした。。
2009年10月13日
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息子と一緒に見ようと思い楽天ブックスで注文していたDVD「フリッパーvol.1」が昨日到着。海を背景とした昔のアットホームなTVドラマであることを認識の上で、私は息子をDVD鑑賞に誘ってみました。息子がDVDデッキの電源を入れ、DVD「フリッパーvol.1」を起動。私の真横に並んで少し見始めるものの、席を立ったり、戻ったり、全く集中力が続かない息子でした。時代の差異か、CG多彩なアニメでは動物が主人公であるドラマを見慣れていても、加工のない実写で進行する見慣れないドラマは、展開に予測が立たないと(私が子供の頃は今ほど娯楽がない時代でもあり、微笑ましいTVドラマは、それだけで楽しみに思えたものでしたが)現在の小さな子供には飽きるだけの材料なってしまうのか?と思い、私は寂しくも大半を1人で鑑賞していました。それが今日になって一変!息子から私に、DVD「フリッパー」を一緒に見ようと言い、誘ってきました。時代が変わっても、変わらないのは、親が感心を示すものは、子供も親の姿勢を無意識に感知し、気が付けば感心を寄せていること。息子は端々を鑑賞していたので、続きに興味が湧いたのかも知れません。。今日の息子は、フリッパーのことを「賢いイルカ」「ぼくの知り合いなんだ♪」と言うくらい、楽しみながら入り込んで見ていて、ストーリー展開の悪役に対し「悪いヤツめっ!」と喧々囂々。息子の場合は、例え映画であっても、出てくる言葉に感情がストレートだから、一緒に見ていると、実に騒がしく、親でも苦笑いをしてしまうほどですが、こう言う時間も我が子が見せる育児の宝物。大切にしていきたいです。 スーパードルフィンに母子でホットに魅了されました
2009年10月12日
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昨日が主人の誕生日で、今月19日に私は誕生日を迎えますことから、私たち夫婦は結婚をして今月末(結婚記念日は結婚式の日と設定)で入籍から21年目に入るのですが、結婚以来バースディケーキでお誕生日を祝うと言うのは、共働き期間も長かったこともあり、おそらく一度もなかったので、初めての試みとして夫婦2人のバースディケーキとして注文していたのが本日到着し、主人には到着前にケーキが届くことを言っていたことから、そのケーキを主人が口にするまでは、いつもと特別変わらない団らんの空気が漂っていました。先ず息子がケーキを食べたがりましたので、主人にケーキを切ることを断り、私と息子は先にケーキを食べ始めました。上品なお味のバタークリームのケーキで、息子がバタークリームで作られた装飾のバラの花を食べたいと主張しましたので、2輪あるバラの1輪を息子に、そして残る1輪は一番良い状態でカット出来たバラを主人の分にと残し、私は何の装飾もないバタークリームの白塗りを自分の分として食べました。普段から甘い物が苦手な私には、食べ終わる頃には甘さが胸に厳しくなっていましたが、無事に食べ終えました。。息子も「美味しい♪」と言いながら食べたのですが、肝心の主人が一口食べただけで、お味に手厳しい文句を豪語し、二度と食べることなく自分の食べ分を含めて(4カットにしたホールケーキのうち)残りの1カットを破棄すると言い出し、私と息子は、主人の言葉に唖然状態。お祝いのケーキは、見た目はケーキではあるけれども、家族の祝いの気持ちをケーキの形に表したものだと思うので、自分の口に合わないからと言って目の前で捨てる行為は、私としては驚きよりも悲しみを伴いますので、私は「息子も食べるのだから捨てないで頂戴!」と主人を阻止しました。私の目から見て、時とし主人は想像できない行為を平気で出来てしまい、本人に悪気がないから出来るのだと考えられますが、されたほうは堪ったものではない。遥か昔、私たち夫婦の新婚時代に、ケーキではありませんが、主人は私が作ったお祝いの料理が口に合わない理由で、私の目の前で全てを捨て、付随する洗い物まで綺麗に片付けてしまいました。当時の私は何が起こったのか?一瞬分らなくなり、怒りとか、驚きと言った感情すら止まった状態。きっと私は動転したのだと思います。人の心って本当に大切。そこには愛があるから懐を広げられますが、過去の二の舞は後味が悪いもの。主人にさせる前に今回は、して欲しくない態度を私から。その後ろ盾には、息子の「美味しいのに‥」と、ささやく小さな声も手伝ってくれました。味覚の嗜好って、家族間でも違って不思議ではないですが、思い遣りの気持ちを以て、それぞれに示せれば、少なくとも最悪の嫌悪を抱かずに済みそうな気がします。。 息子が示す小さな指に温かい笑顔が溢れ
2009年10月11日
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先月は息子の5歳の誕生日があり、今月は主人と私の誕生月で、本日は主人の誕生日でした。子供の誕生日と違い、親の誕生日は(子育て真っ只中ともなれば)平日と何ら変わりないものですが、それでも昨晩に息子へ「明日はお父さんのお誕生日なんだよ~♪」と私が伝えると、息子がパパへ「お父さん?明日お誕生日なの?」「お父さん、お誕生日おめでとお~♪」と大きな声でお祝い言葉を語ると、主人が嬉しそうに「ありがとう!」と答えていたのが印象的でした。既に約半世紀を生きている主人。見た目は年齢不詳でも、歳をとってから授かった我が子からの祝福は、何より心に響くのでしょう。親としての笑顔を主人に見ました。。今日の息子は、昨日私が息子へとスーパーの本売り場で購入した「まんがイソップ物語DVDBOX」のDISC2を私と見ていたのですが、DISC2の物語は「キツネとヤギ」「白いカラス」「ロバとキツネとライオン」「シカとぶどうの木」「カナリヤとコウモリ」「としよりライオンとキツネ」「ライオンと農夫」「金の卵を産むニワトリ」の8話で、どうも息子の雰囲気では最初に見たDISC1の物語「アリとキリギリス」「北風と太陽」「ウサギとカメ」「王様を求めるカエルたち」「りこうなニワトリ」「田舎ネズミと都会ネズミ」「欲ばりな犬」「毛を刈られる羊」「子羊と笛を吹くオオカミ」のほうが好きなようです。しかし「北風と太陽」の映像だけは苦手な部類のようでした。奇しくも昨年の今日は、息子が現在入園している幼稚園で、プレ保育のつもりでの参加が一転し、幼稚園のご厚意で手際よく面接に辿り、入園合格を勝ち取った日でした。。
2009年10月10日
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早いもので、今年4月に息子が幼稚園へ入園し、丸半年が過ぎました。我が家は、長く子供がおりませんでしたから、育児の渦中は、いつまでも続くと思えた我が子と24時間過ごしていた生活から一変、1人息子が幼稚園へ入園することにより、一時は息子が家にいない空間に私は馴染めず、何とも物言えぬ気分になったものでしたが、毎日の息子の幼稚園への自転車送迎が想定より私の体力(妊娠出産により健康を崩し現在も不調が出るため)に負荷を伴い、体調的に私は倒れる寸前になったりし、今は主人に朝だけ息子を幼稚園へ送り届けてもらっていることが多く、子供が幼稚園へ行っている間に私は横になって、体調を立て直すことに専念。時間は瞬く間に過ぎ、気が付けば、息子を幼稚園に迎えに行く時間に追われているような日常です。今日は主人がハローワークに求職活動へ朝から行くため、私が1人で幼稚園へ息子の自転車送迎に。幼稚園までは自転車で往復1時間の距離。現在の私の体力では、毎日のお迎えだけで精一杯でも、主人は失業保険の受給中なので、ハローワークでの求職活動は必須。時々私1人で頑張ることになります。。息子を幼稚園へ送り届け、その足で、普段買い忘れている日用品の購入のため、息子とベビーカーで訪れることが多いいつものスーパーへ直行。息子が居ずともお買い物はベビー子供用品売り場から。どうしても息子と一緒の時はゆっくり見回れないので、今日は1人だからと、本売り場で羽を伸ばしてウィンドウショッピングのつもりが、購入の衝動に駆られた品は「まんがイソップ物語DVDBOX」が17話(約190分収録のDVD2枚)で980円とはお買い得。結局は息子へのお土産へと。自宅へ帰宅をすると目に留まったのは、昨日息子が「ほら・お客さんが乗っているんだ~♪」と言って私に話していた、ジャンボなトミカの上に(今年の夏休みにトミカSHOPで購入したセットに含まれていた)小さなお人形。息子は小さなおもちゃが大好き。このお人形のことを「おきゃくさん」と呼び大切にしているのです。幼稚園では腕白な息子も、自宅での1人遊びでは、宝物が中心。そうこうしているうち、既に息子を幼稚園へ迎えに行く降園時間が迫ってきました。小さな子供がおりますと、唯一の1人の時間も、頭で考えるほど、ゆっくりなどしていられないものですね。急いでお迎えの仕度をし幼稚園へGO♪息子を自転車後部席に乗せ、今日は午前中にスーパーへ出向いたので(幼稚園からそのスーパーへは駅で言えば2駅ぐらいの距離があるため)私もそれなりに疲れていて、そのまま自宅へ帰宅したいと思っていたのですが、息子が「給食を食べたけどお腹が空いているんだ‥(和食のファミレスに寄って)お蕎麦食べたい‥」と、お店を手前にして、ボソリとつぶやきました。食べたいって言われても、私は昼食を食べてお腹は空いていないし、家まで我慢するよう息子に説得してみるものの、聞き分けのない息子の押し切りでファミリーレストランへ。注文したものは息子の「お子様わんこ蕎麦セット(514円)」のみ。あんなに食べたいと騒いだ割には、半分の2皿は私が手伝う羽目に。我が家は1人息子だから、こんな我侭にも付き合えるけれど、もし息子の他にも子供がいたとすれば、同じように出来るかは、状況によるでしょうね。この後は自宅近所のドラッグストアに寄ると、息子のお買い物は「ひみつのハイチュウ」「いちごみるく」「幼児用りんごジュース」「プッチンプリン」「ジャムパン」そして「車のガチャガチャ」1回。。大人基準での生活では、日々考えられない急展開が、小さな子供がおりますと普通。週末のことなので今日は息子に付き合いましたが、やはり無理が顕著な今の私の体力、かなり堪えました。
2009年10月09日
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昨晩から深夜に掛けて物凄い暴風雨でした。台風18号について主人への申し送りに、朝の警報の発令によって息子の幼稚園への通園が、休園か通常保育か変わってくるから(例えば注意報や波浪警報のみなら通常保育、その他の警報が出ていると休園)朝の台風速報をテレビで見ておいて欲しいと頼み、私は就寝しました。朝になり、主人がブツブツと言いながら私を起こしますので、警報の発令状況を聞くと、テレビの台風速報は発表している地域が細かすぎて自分たちが住んでいる該当地域が見当たらないとか、電話の天気予報を聞こうと3度ほどダイヤルをしたけれど回線が殺到しているようで繋がらないと言い、インターネットで見ても早朝から更新されていないのだと、怒ってご立腹の様子。そうは言えど、もし通常保育なら息子に通園準備をさせないといけない時間も迫ってきて、私はテレビを点け、台風速報で確認をしようとすると、何を思ったのか?主人が、私の真横で速報に対する文句を弾丸のように言って騒ぐので、私は見ていられなくなり、主人へいい加減にして欲しい旨を伝えると、一瞬シュンとした空気を漂わせ、主人は寝室へ行ったようです。。早く台風速報で警報の状態を確めないと、前にも後にも進めませんので、私はテレビのチャンネルを1番組ごとに台風速報を巡回してみると、暴風警報と波浪警報が出ているので、急いで主人へ、警報が出ているから今日は息子の幼稚園は休園であることを伝え(ちょっと主人には可哀想かなと思いましたが)こう言う時は速報の途中で手当たり次第違うチャンネルへ回すのではなく、現在見ている台風速報に自分が見たい地域が出ていないか一巡して見てから、違うチャンネルに移らないと、いつまで経っても確認が出来ず苛立ち、時間ばかりが経ってしまうと注意を促すと、正気に戻った主人は苦笑い。私が「これから息子も幼稚園から小学校、中学校、高校へと進学をしていくと、こう言うことは今回だけでは無い筈だから、気長冷静にいきましょうよ‥」と言うと、頷く主人。こうして親も親の経験を積んでいくのだと、主人を見ていて私は気付かされました。この後、お休みとなった息子は未だ熟睡中。私も少し横にならせてもらいました。起きると、私の目の前に飛び込んできたものは、ズラ・ズラーッと並べられた息子の部屋履きの数々がベビーベッド前に・・・。私の顔を見て、自分が並べたんだと言い、自慢げに手直しをする息子。ようやく並べ終えると、主人とそれまでDVDを見ていたようであり、それは以外なDVDでした。息子が見入っていたのは「リトル・ポーラ・ベア/しろくまラルス 新しい冒険」と言うアニメ映画のDVDで、昨年4月頃に息子はNHK教育で放映されていた海外アニメ「リトル・ポーラ・ベア しろくまラルス」と言うDVDを初めて見、すっかり息子はラルスの愛らしい陽気さに魅了され、私は息子の要望によりシリーズで揃えたのですが、それまで息子のお気に入りバージョンは、テレビ放映された短編で、映画バージョンも買っていたものの、全く息子は見ようとせず、大人には同じと思えるアニメでも、息子には長編でストーリー性があるものは未だ年齢的に理解に乏しいと判断し、1年半ほどお蔵入りしていたのですが、どうやら息子も成長に伴い、ストーリー性と映像を平行して楽しめるようになれてきたようで、アニメと言えど、大人が見ても感動する内容と、視角で見るアニメならではの美しさもあり、今迄「せっかく買ったのに見てくれない‥」と残念に思っていましたが、きっと、この日のためにあったのですね。。 繰り返して鑑賞中です
2009年10月08日
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台風18号の影響で今日は朝から雨の1日でした。明日の朝に台風での警報が出ていると、息子の幼稚園は休園になるそうですが、注意報では通常保育が行われるらしく、通園後に警報が出ても通常保育とのこと。降園時の暴風雨の状況によっては、我が家は幼稚園まで自転車で往復1時間の距離、子供を乗せて台風の中での自転車走行は危険だから、タクシーでお迎えに行くのが妥当かなと考えているのですが、しかし、その状況下ではタクシーの予約自体が取れるかどうか?が凄く危うい。単純に考えれば、子供を休ませるのが親には都合が良いけれど、現実は、我が子と言えど入園をさせたのだから、幼稚園の指示に従うのが親としてもルール。勝手が通じない家庭外の育児は、時に悩ましいものすね。今日は午前中保育の日でした。傘を差し、自転車で息子を幼稚園へ迎えに。昨日は小雨だったのに、今日は午前中から本降りの雨が降っていて、走っていると横から雨が飛び込んでくるため、レインハットに、レインコート、更にレインスカート、その下は撥水ズボン、レインブーツと言う、母は強しで、私としては少々勇気が要るスタイルで頑張りました。。雨が降っていても外食に立ち寄りたがる我が息子。お腹が空いていると言うより、外食気分を楽しみたい息子の気持ちは認識すれど、午後から雨足が強まる天気予報でしたので、私としては一刻も早く家に帰りたい一心で、自転車のペダルを扱ぎます。こんなに防水をしていても、雨で足は冷えてくるし、髪は風に吹かれて裾が濡れ、顔は霧吹きで濡らしたような状態。これで外食に寄るなど、勘弁してもらいたい。息子に和食の出前を提案して、自宅に到着。息子は大きめのレインコートを着用していて、雨は全く気にならないようだけれど、帰宅後入浴をさせる直前に、出前の電話を入れ、急いでお風呂を終えさせると、早くも息子が部屋着を着用し始めたタイミングで、出前からのインターホンが鳴りました。私が出るから息子には着用を済ませるように言い聞かせるも、小さな子供と言うものは、目の前の状況より好奇心が強いもので、振り向けば息子も着衣の途中で付いてきていて、配達くださった女性に愛想を振り撒く息子。この状況で息子を叱るより、早急に代金を支払いお店の人にお引取り願ったほうが、どう考えても無難。それにしても息子は良く喋ります。幼稚園へ行き始めてから、やはり言葉数が一気に増えました。でも幸いながら、息子の気質や性格は入園前と少しも変わらずで、今まで母子で培ってきた育児をベースに、集団生活のあり方を、幼稚園が上手に指導して下さっているのが分ります。昨年の今頃は、幼稚園受験に翻弄されながら、生き心地がしない日々でしたが、今の息子を見ていると、息子にとって一番良い幼稚園へ入園が敵ったのが、明らかに感じられます。今回の注文をした和食の出前は「たまごうどん」「かけうどん」「おにぎり(かつお、たらこ、梅かつお各1個)3個」「鮭の照り焼きミニ弁当」「鯛の栗蒸しミニ弁当」で、お支払いした金額は1750円。私と息子、主人がおにぎりを1個食べましたので、家族で食べて4回分の食事になりました。やっぱり美味しいし、お安い。お店の人の親しめる人柄もあるから、度重なるお店の不手際に目をつむれて、昨年の12月からリピートしているのが、結果的にご縁かなって感じています。。 親子で気持ちは外食気分になりました
2009年10月07日
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