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長女和音ちゃんが7才の誕生日を迎えました。大きな病気も怪我もせずここまで育ってくれたことに感謝します。夜には、おかーちゃん特製の「ガトーショコラ」でお祝いしました。これからも、元気に明るく育っていってくれますようにお祈りしながらとてもおいしいケーキをいただきました。
Mar 31, 2008
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年度末の日曜日。仕事は若干遅れ気味ではあるのですが、週に一度のお休みの日、子供たちとも遊びたい気持ちが一杯です。日曜日と言えども、まずは朝市への玉子の出荷。そして、移動中の大雛の餌やり。これだけはどうしてもしなくてはなりません。今日の大仕事の一つめは、和音ちゃんの自転車の購入です。市内のチャンピオンへ出かけて24インチの水色の自転車を買いました。推奨身長125cmとありましたが、和音はまだ115cmほどです。でも実際にまたいでみたら、片足はちゃんと着くことができたので、店員さんの「これなら6年生まで使える」の言葉を聞いて買うことに決めました。これで暖かくなったら、みんなでサイクリングに出かけられそうです。お昼は、市内のおそば屋さんで、おうどんやおそばをいただいて、午後からは琵琶湖博物館へ行きました。もう、何度も何度も入っている所ですが、本当なら秦荘の健康プールへ行こうと言ってたのを匠音が風邪気味なため変更しての結果です。何度行っても、飽きないところが懐の深さだと思います。小学校の和音も幼稚園の匠音もそれぞれおもしろいところを見つけては十分に楽しんでおりました。一方、初めての恵音くんは、人混みの中を歩いたり、坂道や段差を上がり降りするのがもっぱらの興味のようでしたが、それでも5時の閉館ぎりぎりまで楽しみました。雨の日のお出かけ先としては、とてのお勧めです。
Mar 30, 2008
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下り坂の天気予報ではありましたが、日曜日は何とか夕方まで雨が降りませんでした。おかーちゃんと子供らは、午後から町内の加茂の森と運動広場へお散歩に出かけました。身近に緑の多い公園があることに感謝です。行きしなにデジカメを渡したところ、お兄ちゃんとお姉ちゃんが交代でシャッターを切ったようです。何枚も写真があるのですが、半分くらい何が写っているのかわからないものばかりです。かろうじて写っているものの中の一枚です。大きな滑り台ではしゃぐ母子でした。カメラマンは長男です。 後で聞いたら、カメラを受け渡ししている時に落としてしまい、何と、レンズが外れてしまった!などと言うのです。はめたら元に戻ったし、それからもちゃんと写っているからどうもないんとちゃうう?とのこと、、、。果たして、元通りになっているのでしょうか???
Mar 23, 2008
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おにいちゃん、おねえちゃんがベッドに入ってからもしばらくは遊び続ける恵音くん。さて、今宵は何をして遊ぼうか、、、。テレビのスイッチを押したり回したりして遊んだ後は、ちゃぶ台をひっくり返して転がして、、、。小さな鞄を持ってあっちへ行ったりこっちへ帰ってきたりといっこうに寝る気配がありません。気がつくとおむつが臭っています。元気なうんこのついた紙おむつを取り外し、お尻をきれいにふいて新しいおむつをしてやりました。このへんでようやく手が温かくなりあくびをしているのでどうやら眠くなったみたいです。さて、ここからはおとーちゃんのプレイタイム。久しぶりにフィドルを取り出しては弾いてみました。すると眠かったはずの恵音君がまたまた復活。おとーちゃんからフィドルとボウを取り上げて指で弦を弾いたり、ボウでフィドルをたたいたりして喜んでおります。恵音くんのフィドル初体験でした。この後すぐにおかーちゃんがやってきて強制的にベッドへと連れて行かれたのでした。きょうはこれでおしまい。いつか一緒に弾けるといいね。
Mar 19, 2008
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農場にひよこがやってきて2週間がたとうとしています。ふわふわの羽毛の下から硬い羽が伸びてきました。人間の赤ちゃんと同じでいつも動き回っています。元気が良すぎて囲いの外に飛び出すひよこが出てきました。そろそろ囲いを取り外して解放する時期になったようです。お昼から、まず小屋中に籾殻を敷き詰めてやわらかく暖かいベッドをこしらえました。そして囲いの中の水飲みを外に出し、壁際にある水樋のそばに置きました。これは、慣れている水飲みに近づいたら自然に新しい水樋を見つけられるようにするためです。そして、給餌器を囲いの外に出し天井の木から吊します。囲いの外にあった残りの給餌器も全部吊してどこでも餌が食べられるようにしました。さあ、いよいよ囲いを取り除きます。薄いカラー鉄板でできている囲いを外し、引っ張りながら巻き取って行きました。初めはびっくりして固まっていたひよこたちも徐々に外に出て行って、水飲みや給餌器を見つけて走り寄って行きます。後は空の給餌器に餌をいっぱい補充したら完了です。囲いを取り外した中をくまなく見回しましたが死んだひよこは一羽も見つかりませんでした。みんな元気に大きくなっているようです。2時間ばかりかかりましたが、ひよこの解放は無事終わりました。夏には玉子を産み始めるこのひよこたち、どうぞみんな元気に大きくなりますように!!!
Mar 13, 2008
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9日日曜日、近江八幡少年サッカー連盟3年生大会が開催されました。我らが岡山少年サッカークラブは、3年生1人、2年生3人のクラブ員ながら、兄弟社MIOチームと一緒に参加させてもらい、楽しく試合をすることができました。3年生、4年生の大会は8人制の試合が行われます。ゴールキーパー1人を除くとフィールドプレーヤーは7人。コートも通常の約半分の広さです。体力のない小さい子供でも、疲れず楽しくプレーでき、なおかつボールタッチの回数も少なくなりすぎないように考えられた試合形式です。近江兄弟社MIOチームは、スポーツ少年団ではなくいわゆるサッカー塾の形をとるサッカークラブです。基盤は近江兄弟社の小学部を中心にしていますが、他の小学校からの参加も認めています。月謝が4000千円で、毎週土曜日に2時間の練習をしているそうです。一方、岡山チームはスポーツ少年団登録した昔からのクラブです。ただ近年、小学生の数が少なくなり、学年で1チーム組むことができなくなって、日本サッカー協会への登録ができなくなっています。幸い、近江八幡少年サッカー連盟では、このような弱小チームの参加も認めてくれていまして今日の試合となったわけです。頼みの綱の4人ですが、一人が昨日から発熱し今日もお休みでした。と言うことで3人が参加をしてきました。A君は上手にボールを受けて見方にパスを出すことができました。B君は敵のパスを巧くインターセプトすることができました。C君はボールの動きに合わせてうまく守備位置を変えることができました。などなど、まだまだやることはいっぱいありますが、それだけ上手になれる楽しみがあると言うことです。かなうならば、3年生2年生のお友達が何人か新たにクラブに入ってくれて、来年度は合同ではない単独のチームでこの大会に参加したいと思うのでした。
Mar 9, 2008
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新しいひよこが農場にやってきて早6日がたちました。今日は朝からひよこのくちばしの先端を切る「デビーク」作業をしました。にわとり同士がつつきあってお互いを傷つけるのを防ぐために、沢山のにわとりを飼っている養鶏場ではほとんどのところで実施されている作業です。朝8時過ぎからデビーク専門の作業員が来られ、ぼくも手伝いながら10時過ぎまでかかって1600羽のひよこのくちばしを焼き切りました。ひよこにしてみると大事な体の一部分を切られてしまう訳ですから迷惑なことには違いありません。でも、様子を見ていると、人間が爪を切るような感じで特に痛さを感じているようではないのが救いです。デビークをされ、元のチックペンの中に放り込まれるとすぐに走り出し、餌箱の餌をついばみ始めます。水を飲むと出血が止まらなくなることがあるので、お水は30分ほどおいてから与えます。作業を終わり、何回かペンの回りを回りながらひよこたちの様子を観察しました。到着時は、寒さのために何羽かが弱っていましたが、その後1週間で何とか回復し、デビークをした人の話ではどのひよこも大きめに育っているとのことでした。よかったよかった。下の写真は、デビーク直後のひよこです。手羽やしっぽの羽がもうこんなに伸びてきています。
Mar 6, 2008
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2月29日に新しいひよこが農場にやって来ました。寒かったせいか初めはちょっと元気がなさそうでしたが、水を飲み餌をついばむうちに元気になってきました。ふわふわの羽毛、ころころした体、小さな足、ぴいぴいぴいといつ見てもとてもかわいいです。寒さに負けないで、餌をいっぱい食べてどんどんと大きくなってほしいと思います。大きな心配事は、鶏を始め牛や豚、多くの日本の家畜家禽たちが輸入飼料を頼りに生きていることです。昨今、バイオエタノール生産のために多くの穀物が飼料用より高値で売り買いされ、その価格が高騰しています。また中国など大国の経済発展の結果、畜産物の需要が高まり穀物の輸出をやめ、輸入国に変わってしまいました。お金さえ出せば世界中から穀物を買うことができた以前の日本からはだんだんと状況が変わってきました。もう少しすればお金を出しても穀物を売ってもらえなくなる時代が来るかもしれません。粗飼料(稲わらや牧草など)を食べて消化し、それをお肉やお乳に変えることのできる牛や羊などは別にして、豚や鶏はどうしても濃厚飼料(穀物を中心とした餌)を食べなくてはお肉や玉子を生産することができません。日本でも濃厚飼料を生産することは可能ですが、生産コストが高く付き、結果畜産物の価格が高くなりすぎてしまいます。何とかして、輸入を続ける努力をしなくてはなりませんが、同時に、現在大量に廃棄処分されている人間の食料の飼料化も真剣に考えなくてはならないと思います。飽食の時代はもうすでに終わりを告げようとしています。ひとりひとりが食べ物についてもっと真剣に考え行動に移す時代がやってくるのです。
Mar 5, 2008
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農業後継者クラブの縁で知り合った女性が結婚式をあげました。サラリーマン夫婦の家庭に育ちながら、自然や生き物に興味を持ち、農業の世界に入ってきた人物です。相手の男性に会うまでは、「私はもうずっと結婚できないかもしれない、、、」などと言っていた独身女性でした。たまたま、ぼくら夫婦の知っているおじさんの息子さんが独身で、誰か良い相手がいないかと探しておられたところに、その女の子を紹介したのがきっかけでした。英語で言う「blind date」をセットアップしたら、あれよあれよと言う間に進展し、今日の良き日を迎えたのです。終始なごやかな雰囲気に包まれたとても楽しい披露宴でした。新しいカップルのこれからの幸せをお祈りいたします。
Mar 2, 2008
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