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TENTENCafeが7月22日に閉店することになりました。多くの人が再開すると思っているし、再開するときたいしています。
2012年06月30日
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河島英五さんの『てんびんばかり』「ライブてんびんばかり」というLPが発売されたのは1977年なので、もう35年も前になります。そのLP「ライブてんびんばかり」の「旅立つお前に」と「石仏」との間のMCで、河島英五さんは下記のように語っています。最近、あのお、新聞なんかで、僕がもう一番 信じられないなあって思うのが、子供の自殺があるでしょう。あれは もう なんていうのかな、ただ、漠然とこう解らないというそういうのじゃなしに、自殺しようとした少年に 一生懸命 なろうと思ったりするわけです。というのは、小学校3年生の少年が自殺したという記事があると小学校3年生ぐらいの時のことを思い出して、その時の自分にぐうっと戻っていって、はたして、自分にそういうことをするだけのものがあったかなと思うとどう考えても、やっぱし ないんですよ。子供、デリケートやから、少しぐらいイヤなことがあっても、ぜんぜん、そんな、ビルから飛び降りようとかそんな気持ちまでは、僕はならなかったです。みなさんは、どうですか。今の子供たち、しょっちゅう見るでしょ。まだ、十、十二、十三歳の子供が自分で自分の命をたつ、絶ちたいと思うようになるまでの状況というのは、いったいどんなんやろうなと思うと恐ろしいというより、凄い寂しいですね。結局、僕が子供の時は、そういうニュースはそんなに気づかなかったし、最近ですよね。あいうのがしょっちゅうあるのは。まあ、いってみれば、お母さんがロッカーに子供をいれたり、あいうのと裏表というかね。ニュースになっている人だけでもあれだけあるのでしょ。ロッカーに捨て子があったとか。すると、実際はそうじゃなくても、もうじゃまだし、捨ててしまおうかなと思う人がどのぐらいいるのかと思うだけで、足がどこかにいっちゃいそうです。最近、小学生とか中学生が本当の理由はどうか解りませんけれども、自殺したニュースになっただけでも、あれだけあるわけですから、自殺しようかなという気持ちになっている子供がどのぐらいいるのだろうかと思うと、本当に、どうなっているのかなと思うわけです。僕が一番、怖いのは、僕がお父さんお母さんになって、子供たちの時代になった時には、どんな世の中になっているのかと思うのです。そういうのを一緒になって、話し合っていけたらと思ったりする時があります。http://music.geocities.jp/tarepanda808/negai-1.htmlLP「ライブてんびんばかり」が発売された1977年に英五さんの長女・あみるさんが生まれたので、英五さんもお父さんになった時です。1978年4月28日にあった名古屋市公会堂のライブ『てんびんばかり』http://music.geocities.jp/tarepanda808/negai-2.htmlでも、同じような社会問題にふれています。丁度、英五さんも父親になり、取り上げたかったテーマだったのかもしれません。河島英五さんの『出発』では、「あなた方でさえも できなかった事を俺達はやり始めよう♪」と歌っています。35年前に、これを聴いた我々、これを歌った我々、「僕がお父さんお母さんになって、子供たちの時代になった時には、どんな世の中になっているのかと思うのです。」と英五さんは言いましたが、どうでしょうか?
2012年06月22日
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河島英五さんの『初冬』なぜ、今、初冬か?と思われる方は12月にもう一度聴いて下さい。
2012年06月20日
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余 貴美子さんが歌う『酒と泪と男と女』が映画『愛と誠』OSTの1曲として発売されました。http://www.cdjournal.com/main/news/tsumabuki-satoshi/45143河島英五さんの『酒と泪と男と女』
2012年06月18日
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2012年5月31日に書きました『足並みをそろえて』Vol.3に轟さんからコメントを頂き、そういえば、昔の運動会の開会式の入場行進の時に、『頭!右!』と号令をかけていたことを思い出しました。いつ頃なくなったのでしょうか。国体では今でもしているのでしょうか?ところで、河島英五さんの運動会といえば、『モサクどんの運動会』。河島英五未発表録音集に収録されています。http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?associate=SMO&cd=MHCL000001895「4年に一度の運動会 今年はモサクどんの庭で老いも若きも集まって 村中総出のお祭りだところが モサクどんの隣の庭で夫婦喧嘩が起こったらここぞとばかり モサクどん隣の家に乗り込んだ隣の家の子供たち 関係ない者 口だすな土足でこの家 踏み荒らすなと泣いても モサクは 知らん顔そもそも 夫婦喧嘩の始まりはモサクどんが 隣のにようぼにちょっかい出して あげくのはてに隣の主人を追い出そうとしたそれを見ていた川向こうアメサクどんがとんできた悪党モサクをこらしめろ運動会はボイコットアメサクどんも いいきなもんで似たようなことをしてきたことも忘れてひとり はしゃぎだすおいらに続けと いばりだすいやはや村中 大騒ぎだけど みんな 忘れているモサクどんの隣の家で子供たちが泣いているのをアメサクどんも モサクどんも村一番の金持ちで頭の悪い金持ちぐらいしまつにおえぬものはない運動会もやりたきゃ やるさモサクもアメサクも 追い出して貧乏人の村祭り子供たちの運動会いやはや 村中大騒ぎだけど みんな 忘れているモサクどんの隣の家で子供たちが泣いているのを隣の家の子供たち関係ない者 口出すな土足でこの家 踏み荒らすなと泣いても モサクは知らん顔」32年前の英五さんの願いです「与え合うことよりも奪い合うことのほうが血がさわぐ」人の方が多いのか今も変わらない。
2012年06月13日
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