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先日の河島英五さんの弟さんのライブで、英五さんの子供3人に、孫3人、英五さんの弟さんに、弟さんの奥さん、英五さんの姪2人・・・・が集まり、英五ファミリー勢揃い的なライブでした。そのライブを見て、「全ての人が好きで、嫌いな人はいないです」と言った河島英五さんですから、家族愛も素晴らしいものだったのではないかと思いました。ちなみに、2011年1月22日から産経新聞(関西版かも)の「家族を語る」というコーナーで、河島あみるさんが連載で書かれた抜粋をhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/106000/に書いています。イラクから帰った兵士が内緒で家族に会ってみた戦争から帰った兵士が、こっそり大切な人の前にこれぞ、家族愛ですね。普通、このブログは河島英五さんの唄のタイトルを記事のタイトルにしていますが、家族愛といえば、どの曲か選びきれずに、「河島英五さんの家族愛」にしました。皆さんなら、『家族愛』といえば、河島英五さんのどの唄を連想しますか?お父さんを思った『晩秋』『そうだったんだね父さん』でしょうか?お母さんの『旅立つお前に』『二月の午後』『展望台』でしょうか?妹との『魔法の絵の具』、『夢』「夢見る妹」でしょうか?奥さんとの『夕陽を食べたふたり』『約束』『生まれる前から好きやった』『燃えろジングルベル』でしょうか?息子の『初冬』、『明日へ』、『野風増』でしょうか?それとも『仁醒』(一枚の絵)、『帰郷』、『一徹者』でしょうか?
2013年10月31日
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前回書きました立命館の『男には人生を賭けて戦わなアカン時がある』は熱いメッセージで、『忘れもの』は歌詞のイメージから取り上げただけで、『忘れもの』の曲は静かな曲で熱くありません。ちょっと選曲間違いかなと思い、追加です。河島英五さんが熱唱した唄は他にたくさんあります。その中で、『エンジンを止めてくれ』は、若者への熱いメッセージです。最後は、「エンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれエンジンを止めてくれおれの話を聞いてくれ・・・・・・・」を連呼する最後のクライマックスは最高です。英五さんの親子がこのような関係であったとは思えないですが、すごく力が入って熱唱しています。世の中の人々に 叫んでいるかのように。(今では 若者だけでなく 大人にも)オートバイを乗る人にとっては「エンジン」ですが、相手それぞれ、止めて欲しい物は違えど、「おれの話を聞いてくれ」は同じ例えば、原子力発電もそうかもしれません。あと、熱唱するタイプは自分に対してとか応援歌が多いと思います。これまでの『エンジンを止めてくれ』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/41000/に書いています。
2013年10月30日
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河島英五さんの『忘れもの』は、 阿久悠さん作詞で、CD『季節』に入っているものの英五さんがライブで唄ったとは聞いたことがありません。「勝負が必要ならば 勝ちたいが あたりまえ♪」という歌詞があります。ということで、この『忘れもの』は本来、『人生』とか『豊かさ』とか『幸福』とかをテーマにしている素晴らしい唄で、そのことについてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/4000/に書いています。
2013年10月29日
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河島英五さんが『僕の唄はヒットするのに、5、6年間はかかる』とMCで言っていたことがありますが、唄がヒットするって、何か運とかたまたまとかがあり、メジャー歌手とインディーズの歌手にそれほど差がないと思わせる程、上手いインディーズ歌手もいます。インディーズという定義が大手企業に属していないという定義であるとすれば、そもそも、メジャーが上手い、インディーズはまだまだという評価自体がおかしいのであります。メジャーだと数秒でチケットが売り切れたとかいう場合がありますが、インディーズは会社に所属していなく、広告費用を使っていなく、苦労します。私が好きなQU-Eさんが来年、2014年1月19日(日)にQU-E単独ライブをなんばHatch(1000人収容)で行いますが、約1年かけて、集客活動しています。なんとかなんばHatchに皆さんが集まるようにいろいろな企画をしています。いろいろ手段を使って、28日の読売新聞の朝刊(西日本全部見れます)にQU-Eさんの取材記事が載ることになりました。http://ameblo.jp/kawasimaeigo/entry-11651389080.htmlQU-E単独ライブをなんばHatchの成功を祈ります。
2013年10月25日
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故郷のことを思うと河島英五さんの『帰郷』を思い出します。「私が帰ること 一番待ってたのは何となく よそよそしい 親父だと聞きました♪」母が亡くなり、今は確実に待っているのは、親父です。今度の土日に帰ろう。河島英五さんは家族だけでなく、全ての人を愛したと言われていますから、お父さんも愛されていたと思います。河島英五さんのお父さんへの愛の代表作が『晩秋』。その他、一般の方の作詞ですが、『そうだったんだね父さん』が私は好きです。これまでの『帰郷』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/93000/に書いています。これまでの『晩秋』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/47000/に書いています。これまでの『そうだったんだね父さん』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/123000/に書いています。
2013年10月24日
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河島英五さんは坂本竜馬が好きで『竜馬のように』を唄ったり、竜馬のような着物姿のポスターを制作したりしていましたが、私は西郷隆盛に興味があります。西郷隆盛といえば、島流しを2回受けているので、河島英五さんの唄なら、『孤独の叫び』を先に思い浮かびましたが、西郷隆盛の人柄もよく、島流し先の島では人気があり、大切にされたそうで、『孤独の叫び』まで悲痛ではなかったのではないかと思います。ちなみに、私がここに『孤独の叫び』を書く時は、私の叫びで、人生ピンチの時です。では、西郷隆盛といえば、河島英五さんの唄なら何かと選んだのが『一徹者』です。西郷隆盛は下級藩士の時から、薩摩藩のリーダー、明治政府の陸軍大将兼参議になっても、一貫して西郷隆盛さんの意思を貫いたと思います。ということで、『一徹者』にしました。私自身が一徹者で、私のために作ったような唄でもあります。、『一徹者』は英五さんの歌詞が集まっているhttp://music.j-total.net/db/search.cgi?mode=search&page=1&sort=ac_new&word=%89%CD%93%87%89p%8C%DC&method=andにはないので、歌詞を抜粋します。「一徹者でいい そのままでいいいまさら世間に なびいてもしょうがないいつもの居酒屋へ 下駄を鳴らせば、・・・・・・・・・・・・・・・♪」西郷隆盛さんも下駄を鳴らして走っていたのかな~。「ひたむきでいい まっすぐでいい愚かに見えるぐらいで ちょうどいい新しがり屋に何が わかるか男の仕事は はんぱなもんじゃない♪・・・・・・・・・・・・・・・」西郷隆盛も「まっすぐでいい」というか、真っ直ぐ過ぎて、西南戦争になってしまったのではないかなあ~。「一徹者でいい そのままでいい幸せなんて 心が決めるもの♪・・・・・・・・・・・・・・・」西郷隆盛が『幸せ』だったかというのも「西郷さんが決めるもの」かな。「生きているから 生きているから ぬくもりが恋しい♪」「生きているから いきているから あしたが恋しい♪」西郷隆盛が島流しにあった時、『ぬくもりが恋しかった』だろうなあ~これまでの『一徹者』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/13000/に書きましたので、そちらを参照願います。これまでの『孤独の叫び』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/27000/に書いています。これまでの『竜馬のように』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/63000/に書いています。
2013年10月23日
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またまた、『竜馬のように』ですが、「心を斜め十五度に傾けて」の今日は“後ろ斜め十五度”です。10月16日の『いくつかの場面』Vol.16で書きました河島英五さんの弟さんのCD発売記念ライブに行ってきました。http://ameblo.jp/kawashimass/entry-11644438968.htmlhttp://ameblo.jp/ami-ru/entry-11646114655.html 河島英五さんの弟さん(河島製作所の社長さん)、河島製作所のホームページの前からの弟さんの顔はそれほど英五さんに似ている思わなかったのですが、斜め後ろから弟さんの顔を見ますと、英五さんソックリ、まさしく英五さんを思い出しました。唄声は、CD第一弾の『旅的途上』などが英五さんソックリと思いました。河島製作所のホームページのCDのページで少し試聴できます。この『竜馬のように』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47396/index.htmlに紹介されています。これまでの『竜馬のように』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/63000/に書いています。
2013年10月21日
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河島英五の集いでお世話になっていますRJのマスターが網膜剥離の為、2日、緊急手術をされ、16日退院されました。集いに飛び入り参加して下さるクロマチックハーモニカの南里沙さんがお見舞いライブ「南里沙マンスリーライブ ~ マスターはよ、ようなってネ!ライブ ~」を10月17日にRJでしました。マスターが網膜剥離の治療のため、2週間、うつ伏せで、下をむいたままだったので、南さんがお見舞いライブで、マスターに上を見てもらいたいと『上』にちなんだ曲をメドレーしました。単に、マスターのお見舞いというだけなら、河島英五さんの唄なら、『元気出してゆこう』でいいのですが、河島英五さんの唄で、『上』にちなんだ唄は何だろうかと考えました。私は、「心を斜め十五度に傾けて」という歌詞が入っている河島英五さんの『竜馬のように』を思い出しました。この『竜馬のように』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47396/index.htmlに紹介されています。河島英五さんは坂本竜馬が好きだったようですが、私は坂本竜馬も調べた上で、西郷隆盛に興味があります。いつか、西郷隆盛について書きたいと思います。これまでの『竜馬のように』についてはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/63000/に書いています。
2013年10月20日
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河島英五の集いでお世話になっていますRJのマスターが網膜剥離の為、2日、緊急手術をされ、16日退院されました。集いに飛び入り参加して下さるクロマチックハーモニカの南里沙さんがお見舞いライブ「南里沙マンスリーライブ ~ マスターはよ、ようなってネ!ライブ ~」を10月17日にRJでしました。詳細はRJのHP、ブログおよび南里沙さんのHP,ブログ参照願います。集いメンバーが参加したということで、急遽、即興?で、楽譜なしで、『酒と泪と男と女』を演奏して頂きました。南さんはもうすぐドイツで開かれる世界大会で一位を目指されています。マンスターはライブが始まる前までカウンターで作業されていて、お話をさせて頂きました。口調はお元気でしたが、疲れをためてはいけないそうで、ライブ開演の時に退室されました。スタッフリーダーRieさんが一人で頑張っていました。ご自身の音楽活動が出来ないぐらい多忙のようでした。マスターはまだ安静療養中ですが、RJのライブスケジュール通りhttp://aoi.bitter.jp/rj-skedata/sche37.cgi?cm=110月20日RJますた45歳のバースデーLIVE(笑)出演:RJますた、ラロトンガギャンゴ、KotetsUゲスト:浅野剛(Uncle Jam マスター)、北野真由子18:00/OPEN 19:00/STARTチャージ¥1000(ドリンク別) で、RJマスターも歌うそうです。RJスタッフリーダーRieさんはRieNcaという名で、11月3日、西宮軽音楽C隊「西宮ライブハウス・フェスティバルVol.2」に参加されます。http://www.nishi.or.jp/contents/00025853000400034.htmlなお、スタッフリーダーRieさんはmixiでは『=^-^=rie☆』で登録しています。今はRJを一人でやりくりしているから、なかなか更新が出来ないそうです。RJマスターがお元気になり、RieNcaさんが音楽活動出来るようになることを祈ります。
2013年10月18日
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河島英五さんの「あなたに ありがとう」 「あなたとゆっくり話すこともなかったがあなたがいてくれたからがんばってこれたんだあなたを支えにしてあなたにほめられたくて♪」で始まる曲は、河島さんらしい人生の応援歌に仕上がっている。河島英五さんのお墓によく似た詩が書かれています。「ふりかえるといくつもの幸せふりかえるといくつかの哀しみいそがしさをいいわけにしてあなたとゆっくり話すこともなかったがあなたがいてくれたからがんばってこれたんだあなたを支えにしてあなたにほめられたくて」このお墓の詩を見た時、私にとっての“あなた”は母ではなかったのですが、先日、母が死去し、この“あなた”は私にとっては母でもあったのだと思いました。今朝、聴き直し、「いそがしさをいいわけにして♪」は、ちょっとバツが悪かったです。話は変わって、急な話題ですが、集いでお世話になっていますRJのマスターが網膜剥離の為、2日、緊急手術をされたそうです。無事、16日に退院されました。集いに飛び入り参加して下さるクロマチックハーモニカの南里沙さんがお見舞いライブをされます。詳細はRJのHP、ブログおよび南里沙さんのHP,ブログ参照願います。2013年10月17日(木)、今日です。「南里沙マンスリーライブ ~ マスターはよ、ようなってネ!ライブ ~」です。19:00/OPEN 20:00/START ワンドリンク以上のご注文をお願い致します。 今月のみ、投げ銭ライブ
2013年10月17日
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河島英五さんの弟さんが新しいCDを出されました。『いくつかの場面』『ともだち』『じじいいになりたい』『友よ語ろう』が収録されています。http://kawashimass.com/mart/s_cd2.htmlそのCD発売記念ライブがテンテンカフェであります。10月19日 19時からです。http://ameblo.jp/kawashimass/entry-11639149517.htmlhttp://ameblo.jp/ami-ru/entry-11639499450.html前のCDhttp://www.kawashimass.com/cd/cd.html新作予告http://ameblo.jp/kawashimass/entry-11596786388.html新作模様http://shomakawashima.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html
2013年10月16日
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10月のわりには猛暑だったのに、大型台風が来たかと思えば、北海道帯広市では16日午前8時40分ごろ、初雪を観測。平年より22日、昨年より33日早いらしいです。日本は広いとはいえ、10月に平地でも初雪とは驚きです。ということで、昨年より1.5カ月早く、河島英五さんの『初冬』です。「きびしい冬が訪れる前にお前を強い子供に仕上げるひ弱な胸で受けとめられない激しい風が襲って来るから♪」河島英五さんはこんな子育てしたのかなと想像しながら聴いていますが、この唄も阿久悠さん作詞です。『野風増』も他の人の唄ですが、河島英五さんも親子の唄をいろいろと作詞しています。『旅立つお前に』『娘よ』『明日へ』・・・英五さんの歌詞は熱い絆がより現れている。それから『生きてりゃいいさ』もそうかな。この『初冬』の歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03462に紹介されています。
2013年10月16日
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最近、河島英五さんの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』のタイトルでブログを書くことが多かったのですが、『志』は『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』があうと思うのです。今回は、久しぶりに『誕生日を前にして』シリーズです。今回は「もういちどここでふんばってみよう♪」と頑張っているというか頑張って欲しい選手です。その選手は中日の谷繁選手です。来年から中日の監督になりますが、選手を続ける拘りがあり、監督兼選手で来期は頑張ります。現在、谷繁選手は出場試合数が2900試合で、野村克也さんの3017試合についで二番目で、あと、117試合で一番になります。来期は監督になりますが、もういちどふんばって出場試合数1番になって欲しいと期待します。http://home.a07.itscom.net/kazoo/pro/rekidai_b.htm
2013年10月12日
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パラトライアスロン世界選手権4位 古畑俊男さんhttps://www.google.co.jp/#q=%E5%8F%A4%E7%95%91%E4%BF%8A%E7%94%B7https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20131007-11-18098パラトライアスロンとは障害者のトライアスロンで、2016年リオデジャネイロでのパラリンピックで「トライアスロン」が正式種目になりました。長年、古畑俊男さんは健常者のトライアスロン競技に出場しており、古畑さんいわく、「目が悪い人がメガネをかけて本を読むのと同じで、足がない人が義足で走るだけです。本人が障害者と言わなければ、障害者ではない」障害者の定義とすれば私もそう考えていましたが、古畑さんは51歳で、30歳から40歳代の健常人と一緒に競技をしてきました。2016年リオデジャネイロでのパラリンピックで「トライアスロン」が正式種目になったから、障害者の部門に参加しますが、古畑さんは健常人と考えておられます。その古畑さんは3年後、54歳でリオデジャネイロでのパラリンピックで金メダルを取ることを目指してトレーニングをされています。古畑さん曰く、「夢は若者だけが見るものではないでしょう。おじさんが見てもいいでしょう」まさしく、河島英五さんの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』の『志』を持って、限界をつくらず、『夢』を持っておられます。私もそうありたいと思います。河島英五さんの『元気だしてゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る」という感じより、古畑さんはもっと高い山に登りたいという感じです。これまでに書いた『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/32000/にまとめています。
2013年10月09日
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また、【志】の話です。河島英五さんの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』を思い出す話です。9月30日(月)のNHKプロフェッショナルで、福井大学病院のERドクターの林寛之先生が紹介されました。http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/iryou/iryojyujisya/20sogokenshu.htmlERとか総合診療科には、救急で複雑な患者さんが運ばれてきます。ドラマの救命病棟より複雑な患者さん、いわゆるめまいがする原因が解らない、お腹が痛いが原因が解らない患者さんです。そのような難しい患者さんが運ばれてきても、林先生はいつも【笑顔】で対応し、患者さんや家族の不安を和らげる。あのさわやかな【笑顔】はどのようにして生まれるのだろうかと番組を見ながら思いました。【林寛之 ER】で検索すれば、林先生の写真がヒットしますが、笑顔がいっぱいです。あのさわやかな【笑顔】にプロフェッショナルを感じました。「プロフェショナルとは?」との問いに、この林先生いわく、「トップになったと思ったら、もうトップではないです。日々、成長です」。医療は世界中で進歩していきます。林先生は常に文献の勉強も欠かしません。河島英五さんの『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』を思い出しました。やはり、志を持って生きなければと思いました。ただ、林先生は志も持ち続け、かつ、楽しく生きておられるように感じました。
2013年10月03日
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『人生』の歌詞はhttp://petitlyrics.com/kashi/70700/に紹介されています。「人生といったって こんなものかもしれない喜びはつかの間 悲しみばかりが多い 人生 」から、唄は始まります。9月28日の『一徹者』など、最近も河島英五さんの唄から【幸せ】というテーマでブログを書きました。河島英五さんの『人生』では、「金のあるものが幸せとは決まっていない」そうだ!と私も思います。人生、幸せとは、「上手くいくかどうかではなく、楽しいかどうか」だと最近、思うようになってきました。しかし、河島英五さんの唄には【志】をテーマした唄も多い。『元気だしてゆこう』の「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る♪」が、『人生』かと思うこともあります。その他、『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『あきらめ顔は早すぎる』『孤独の叫び』『竜馬のように』などが【志】をテーマにしています。「上手くいくかどうかではなく、楽しいかどうか」と私は思いますが、英五さんの志を持って生きようという唄を聴くと、楽しいだけではだめなのかとも思ってしまいます。例えば、スポーツ選手は、優勝したり、メダルを取ったりしたら、さらに志を持って頑張らなければならないのか?それとも周りを気にせず、そのスポーツを楽しめばいいのか?仕事はどうなのだろうか、やはり、仕事も上手くいかなければならないか、楽しめればいいのか。『人生』『一徹者』は下記のページに書いています。http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/19000http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/13000河島英五さんの唄『人生』シリーズhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212200000/河島英五さんの唄『志』シリーズhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/201212130000/
2013年10月02日
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