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河島英五さんの『展望台から』2月のポカポカ陽気になると河島英五さんの『二月の午後』を思い出しますが、今日は『展望台から』を思い出しました。きっとこの唄もポカポカ陽気だと思います。この『展望台から』の歌詞はhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03450http://music.yahoo.co.jp/lyrics/dtl/KAA045092/AAA094510/といくつかのサイトで紹介されています。私はこの唄はなぜか解りませんが、女性で好む方が多いです。お母さんと少年ということで、微笑ましい光景がいいのでしょうか?河島英五の集いでは必ず唄われます。
2013年02月28日
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河島英五さんの『竜馬のように』NHK 大河ドラマ『八重の桜』は今、幕末を描いていますが、竜馬は今のところ出てきません。吉田松陰とか勝海舟は出てきていますが、竜馬は?ところで、河島英五さんは竜馬が好きだったようです。この『竜馬のように』の歌詞は、http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47396/index.htmlに紹介されています。「少年のままで生きることは誰にも出来ない振り向けば 昨日のことさえもう目覚めぬ それは化石人は鳥でもない 魚でもないまして石でもない 花でもない茜の空にたちむかえ心を斜め十五度に傾けて鳴呼 遥かに行かん鳴呼 遥かに行かん」茜の空にたちむかう、力強い唄ですが、「心を斜め十五度」と、60度でも45度でもなく、なんと控えめな角度なのかと思います。しかし、前向きに心が向かない時、この「心を斜め十五度」という無理をしない前向きさが好きです。「人は鳥でもない 魚でもないまして石でもない 花でもない風でもない 流星(ほし)でもない砂でもない 雲でもない」何をいっているのでしょうか?魂ある人間は、志を持たないといかんという意味でしょうか?なお、この『竜馬のように』の作詞は荒木とよひささんです。
2013年02月25日
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『生きてりゃいいさ』と唄った河島英五さんは「生きている証」の唄を多く唄っています。例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・『狼のひとりごと』「あまりひとつの小屋にながく居過ぎると上手にえさを貰うしぐさばかりおぼえあわれに見せる芝居ばかりうまくなり犬の中の犬 男の中の男そんな心いきを忘れてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時の流れにさからってみようじゃないか♪」そんな心いきを忘れないでいたい
2013年02月21日
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河島英五さんの『タンバリンたたいておくれ』河島英五さんの唄には自然を唄った歌も多くあります。『流れる雲』、『風になれ』、『ポプラ』、『人間の祖先』、『月の花まつり』、『旅的途上』、『チカロマの谷』、『十二月の風に吹かれて』、『風の人、火の人、山の人』、『晩秋』、『太陽の島』、『季節』、『竜馬のように』、『夕焼け空の彼方』、『夕陽の摩天楼』、『通り雨』、『初冬』、『森へ帰ろう』、『夕陽を食べたふたり』、『海のように輝け』、『風の唄』、『魔法の絵の具』、『だれかが風の中で』『タンバリンたたいておくれ』では、「山よ川よ僕は悲しいよかけがえのない友はもういない山よ川よ僕のギターに合わせてお願いだ泣いておくれ♪」と自然と話をします。この歌は自然がテーマではなく、人間付き合いがテーマですが。英五さんの子供の頃の大阪には自然があったので、自然の中でこんな歌詞ができたのかなと思いますが、農業をしていない英五さんが農業の歌を唄ったのは、この『タンバリンたたいておくれ』と『人間の祖先』どこかのMCで英五さんが「農業?畑?をしたかった」と言っていた記憶があります。
2013年02月20日
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明日、故郷に帰ります。故郷といえば、河島英五さんの『帰郷』を思い出します。「私がこの街を出てからもう4年久し振りのふるさとがそのままでうれしいです♪」私のふるさとも道路だけは少しずつ変わっていきますが、あとは何十年もそのままです。「近くで見えないもの 遠くから見えましたありふれた川や めったに行かない裏山が私を育ててくれたこと わかりました駅に降りてあたり前のことすっかり忘れてましたこの街のそよ風は昔からしょう油味♪」「私が帰ること 一番待ってたのは何となく よそよそしい 親父だと聞きました♪」親父は待っている感じ、、、、
2013年02月15日
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河島英五さんの唄をカバーしてyoutubeにアップされている動画も多いです。河島英五さんの『崩れた壁』 ARISAさんのカバーこの『崩れた壁』を聴くとベルリンの壁を思い出します。壁を壊した西ドイツはえらいと思います。しかし、北朝鮮には壁があるようです。
2013年02月14日
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2012年にはなかった河島英五音楽賞が終了したようです。http://www.eigo-award.jp/このホームページにつきましても、平成25年2月末日をもって閉鎖されるようです。私は河島英五音楽賞の受賞者からインディーズの音楽ライブを知ったので、残念です。河島英五さんがたった5年で打ち切りにするかなって思います。ちなみに、英五さんの誕生日頃にしていた記念ライブも予定がないらしいです。
2013年02月13日
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河島英五さんの『あなたに ありがとう』http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2013-02-07河島英五さんの未発表曲「あなたに ありがとう」が、2013年2月9日放送のNHKラジオ「関西発 ラジオ深夜便」で放送されることになりました。午前3時台の「にっぽんの歌こころの歌」で「真夜中の夢の競演 尾崎亜美と河島英五」と題した特集で流れるという。 この歌は、フォトブック制作会社アンテリジャン(大阪市北区梅田1)を、1999年に創業した元毎日放送アナウンサーの子守康範さんが、河島から楽曲の提供を申し出を受けて、子守さんが書いた原詞に河島さんが手を入れて作曲し、ギター演奏とともに歌声をプレゼントしたといもの。 河島の死後、録音されたMDは子守さんの手元に保存されていたが、河島の長女あみるさんからこの詞が河島家の墓石に刻まれていると聞かされた子守さんが、楽曲の公開に踏み切ることにしたという。
2013年02月07日
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河島英五さんの『二月の午後』この『二月の午後』はのほほんとした唄です。今年は寒いですが、この唄は暖かい二月のイメージです。英五さんは、『生きがい』とか『人生』とか『愛』とか『志』とかをテーマにした唄が多いですが、この『二月の午後』は何でしょうか?『魔法の絵の具』とか『展望台』のようななんか『暖かさ』でしょうか?でも、今日は寒いです。『二月の午後』「今日はつるはしかついでとなりの町まで 行ったよ服 着せすぎせいかしらまだ二月だってのに少しばかり 汗も♪」寒さが厳しくても、スコップ持って雪はねして、汗をかいたことを思い出しました。
2013年02月06日
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河島英五さんの雨の唄といえば、『ずぶぬれのジャンパー』か、『通り雨』でしょうか?『通り雨』はラブソングです。『通り雨』は、わかるようでわからない歌。「過ぎ行く日々の尊さをどうあらわせばいいのだろう」から、始まります。ラブソングとは思えない始まりです。今の世の中、「尊さ」なんていう日本語じたいがなくなってきています。なんか大事なものがなくなってきているような気がします。「この世に一度生きてゆく愛がなければ淋しいね」も英五さんらしい歌詞かな。
2013年02月04日
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河島英五さんの『心から心へ』河島英五さんの代表作のひとつだと私は思います。河島英五History~天夢~に収録されている『心から心へ』は、27分12秒あります。英五さんの公式BBSのタイトルも『心から心へ』でした。そして、英五さんのお墓にも『心から心へ』と書かれています。『心から心へ』は最低でも27分12秒ありますので、歌詞をここで、簡単には説明できません。いろいろな世界ニュースを振り返ると、日本のバブル崩壊、9.11のテロ、英五さんの愛したアフガニスタン戦争、イラク戦争、アフリカの紛争・・・・世界の悲劇は、心の第三次世界大戦でないかと思えてきました。『心から心へ』と訴えた英五さんの想いが、未だに解決されません。今もう一度、『忘れもの』を聴きなおしています。人間、何か忘れているのだろうと思います。河島英五さんが大事にした「心」である。英五さんのお墓にも刻まれています。http://kajipon.sakura.ne.jp/haka/h-rock.htm#kawashima『心から心へ』の後半部分「私達は生きてゆくたった一度きりのささやかな人生をくり返し くり返しただ ひたすらにくり返し くり返し伝えられてきたものをくり返し くり返し伝えてゆくんだくり返し くり返し心から心へ」「伝えられてきたもの」とは何か「伝えてゆくもの」とは何か
2013年02月01日
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