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8月31日。6月から実施していたスーパークールビズ"Rakuten Hawaiian Summer"も今日で一旦終了します。全社を挙げての取り組みは今夏の電力節減に大きな効果がありました。さて変化といえば、実は明日のお昼にRakuten Social Responsibility Projectのページをフルリニューアルします。(現在のページ)明日リリースの新しいページは、よりダイナミックに社員の顔の見えるレポート記事が前面に出てくるようなつくりになっています。ご期待ください。引き続き応援よろしくお願いいたします。KOICHI NAKAMURA
2011年08月31日

被災された皆様に、心から声援をお送りします。皆様方の辛い経験が、決して無駄にならないように、日本を守る活動を起こしています。日本人が創り上げてきた「隣人を敬い、手を差し伸べ、気遣いする」文化の中に、世界の人々が必要とし、忘れてはならない “人間力”が潜んでいると思います。頑張って、この逆境を乗り越えてください。我々に、その“勇気”を学ばせて下さい。オートバイ世界チャンピオン片山 敬済オートバイの世界の人間なら誰もが知っている、1977年に日本出身者初のロードレース世界選手権(WGP)チャンピオンとして華々しい戦績を誇る片山敬済さん。出演された映画作品などでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。私はたまたま同僚を介して知己を得て、片山さんのFacebookから流れるニュースを楽しみにしているファンの一人なのですが、彼から被災地の皆様にむけたメッセージが届きましたのでここに紹介させていただきます。東北大震災を受け、いざというときに即断即決・縦横無尽の働きができる民間組織が必要だと強く感じ、今片山さんは「バイクレスキュー隊」の設立の呼び掛け人代表として活動されています。世界の第一線で活躍された方々が深く真剣に東北復興・日本の未来を考えているという事実が、被災された方・支援に携わる方々の勇気になればと思います。片山さん、ありがとうございます。こちら楽天のTumblr「これからの未来のために」からもご覧いただけます。http://rakuten-sr-new-future.tumblr.com/post/9589157099KOICHI NAKAMURA
2011年08月30日

マイケル・クーさんの会社主催のワイン試飲会に、マンダリンホテルへ行ってきました。プロ向けの、買付けを主眼にした会です。のりこさんと修さんもいらっしゃいました。ワイングラスと、テイスティングをした後に吐き捨てるペーパーカップを手にして、70種内外のボトルめぐり。今回はカリフォルニアを中心に、ニューワールドが裾野を広げていました。オレゴンのEvening Landのシャルドネから始めたのですが、最後もそこに帰ってきたくらいこれがとても印象的でした。白ワイン生産者のトップの一角といわれるコント・ラフォンのドミニク・ラフォンが初めて海外で手がけたプロジェクトで、バイオダイナミック農法というもので作られる葡萄を使っているそうです。だからでしょうか、生産量は974ケースの限定品。残念ながら楽天市場でも取り扱いがありません。2009 Evening Land Vineyards Gold Label Seven Springs Vinyard La Source Chardonnay Eola-Amity Hills オフィシャルホームページから画像を拝借します。しかし今回私にとってピカイチだったのは、こちら。ジラードの、アーティストリー2008。(Yanagiyaさんのページから)2008 Girard Artistry Napa Valley2万円を超えるルビコンやファー・ニエンテもならぶ中、私の好みに見事にはまった一本でした。ビロードのような舌触りのする、ブレンディッド。59%カベルネソービニヨン、19%カベルネフラン、11%マルベック、6%メルロー、5%プティ・ヴェルドで、新樽50%のフレンチオーク22ヶ月熟成だそうです。'08がちょうど飲み頃なのかもしれません。ちなみにジラードのオーナー、パット・ロニーは、シカゴのレストラン"Pump Room"のソムリエからワインのキャリアをスタートさせ、その後ソノマのシャトー・セント・ジーンの社長などを経てこのジラード・ワイナリーを始めたそうです。期待に胸を膨らませ(Pump)て、飲んでみてください。なんて。KOICHI NAKAMURA
2011年08月27日

とどけ。とどけ。とどけ。支援物資を買って被災地へ届ける「楽天たすけ愛」のCMができました。今日のSanaeさんの投稿から、ご覧ください。http://rakuten-sr-new-future.tumblr.com/post/9408280990/cm-sanaeKOICHI NAKAMURA
2011年08月26日

種房さんが週末の課題図書だと貸してくれたケビン・メアの『決断できない日本』を読みました。今回の震災・原発に関する危機管理の不手際さからさかのぼり、歴史的な事件の世界的な位置づけにおける日本の政治のリーダーシップの無さを、同盟国アメリカの一員としての視点から、辛辣に説いた本です。中国が台頭せんとする世界情勢の話を、軍事的・地政学的な観点からシビアに語るなど、興味深い一冊になっています。様々な逸話が紹介されている中からひとつだけ引用すると、こんなエピソードを披露して日本は“平和ボケ”してしまっているのではないかと、彼は言います。2001年9月11日の国際テロ組織アルカイダによる米同時多発テロ事件後、米国は原発に対するテロ攻撃の脅威を真剣に受け止め、対策に乗り出していた。こうした中で、同盟国日本の原発警備の状況を把握するため、ホワイトハウスの国土安全分野担当の実務者が東京を訪れ、日本政府当局者と意見交換したことがありました。その時、駐日米大使館で環境・科学技術担当公使を務めていた私は通訳として同行していました。ホワイトハウスの当局者は、日本の原発警備の手薄さに驚き、銃で武装した警備要員の配置が必要であると力説しました。これに対する日本政府当局者の答えがふるっていた。「日本の原発に、銃で武装した警備要員は必要ではありません。なぜなら、銃の所持は法律違反になるからです」ホワイトハウス当局者は小声で傍らの私にたずねた。「これって、ジョークだよね?だったら笑ったほうがいいかな」私は彼の耳元にささやいた。「たぶん、ジョークじゃない。笑わない方がいい」ホワイトハウス当局者は神妙な表情でうなずき、日本政府当局者の発言をメモに取るふりをしていました。こんな冗談みたいな話はほんの一例です。昔話ではなく、現在進行形で私たちの国で起こっている危機だと、この本は訴えています。『決断できない日本』KOICHI NAKAMURA
2011年08月22日

Rakuten Social Responsibility Project のFacebookページで、おはようメッセージの連載を始めました。楽天の企業文化・社員の顔のみえるサイトづくりをめざし、楽天社員の朝のひとことをリレー形式で掲載していくコンテンツです。一日の元気が湧いてくるような、ごあいさつができていければと思います。こちらからご覧いただき、いいね!ボタンで応援してください。KOICHI NAKAMURA
2011年08月21日

2010年度の日本の名目GDPは476兆円で、1991年度並みの水準。一方、国と地方の長期債務残高は2010年度末で862兆円となり、91年度末の3.1倍に膨らんだ。・・・先日日経新聞社説に掲載されていた内容です。債務のGDP比率が世界的にどれくらいの水準かというと、アメリカが101%、イタリアが129%。日本はなんと219%なんですね。日本は貯蓄が豊富であるがゆえに、国債の9割以上を国内で消化できるといわれます。こんな構造に甘え、デフレ対策や社会保障費抑制政策、増税政策を先送りした結果がこのような数字に表れているということです。今政局は次代のリーダーをめぐり消費税をはじめ各種政策に関する議論も活発になりつつありますが、日本が構造的にどのような状況におかれ世界の中でどのような立ち位置にあるのかを、より私たち一人ひとりが理解をしたうえで判断をしなければいけないと思います。個別の政策に対する良し悪しや、まして感情的な是非の積み上げで政治の形が決まるようでは、日本という国はそれこそ衆愚政治に陥ってしまいます。今月エクソンモービルを抜き世界No.1の時価総額を記録したアップルを評し、「アップルの成功を支えたのは情熱とビジョンだ」と言ったのは米国のカーマイン・ガロ氏ですが、企業に限る話でなく、この国のかたちがどうあるべきなのかというビジョンとそれを成し遂げる情熱が、今必要とされていると思います。そこに関心を持って参加していかないといけないのは、まず私たち自身ですね。KOICHI NAKAMURA
2011年08月21日

まあるい小さな宇宙船えのきのえのきのいっこっこうおじいぃさんが いいましたいっこっこうのぉ 美味しさはぁ目には見えない かくしあじぃえのきのえのきのいっこっこう昔、こういうCMソングがラジオから流れていました。長崎銘菓 『一口香(いっこっこう)』。お土産に会社に持っていったら、“饅頭なのに中身がない”という点に高橋佳代子さんが「すごい・・ていうか、ありえない」という賛辞(?)をくれたので、ここにもご紹介しておこうと思います。これが一口香。小麦粉でつくった硬い皮の中身は、空洞になっています。中に蜜や胡麻が塗ってあって、甘い香りとしっかりとした味があります。しおりによれば、1844年(弘化元年)に難破した唐船から伝わった技法に改良を加えてできたお菓子だそうです。私にとっては昔から慣れ親しんだ食べ物なのですけれど、初めて見る人にはたしかに珍しいかもしれませんね。「ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるか」といった一文が村上春樹さんの小説にありますが、一口香の空洞もある種哲学的な宇宙を感じさせます、なんて言ってみたりして。ともあれ、美味しいお菓子ですから、機会があったらお試しください。KOICHI NAKAMURA
2011年08月17日

今年の夏休みは久しぶりに長崎に帰っておりました。いつもと違うのは、Facebookで色々な人とつながりながら過ごした感じが、とてもしました。私も友人達がどういう場所でどういう過ごし方をしたかよくわかりましたし、逆もしかり。そして自分が投稿した記事に対して皆がコメントしてくれることが、リアルタイムに体験を共有しているようで面白かったです。例えば空港に遅れそうだとタクシーの中から書き込めば、皆ががんばれ!などと即座に応援してくれたり、長崎に降り立って写真をアップロードすると、綺麗な海!とコメントしてくれたり。普段の生活でもそうなのですけれど、夏休みということで遠隔地に出かける人が多かったこのタイミングに、スマートフォンとSNSが実際の行動をより楽しく変えることをあらためて実感した人も多くいらっしゃったのではないかと思います。長崎空港から眺めた海の写真。(長崎空港は1975年、世界初の海上空港としてオープンしました。)海の青さが違うとしみじみ。高校時代の友人達と。今も昔も変わらない、気楽な仲間です。この日も四次会まで行きました。伝統的な長崎の鉄火は、赤身ではなく、ブリやハマチなどの白身を使います。こりこりと、口の中で立つような新鮮な白身。実家の書棚にほこりをかぶっていた卒業アルバムから、空手をやっていたときの写真を発見。蹴りを受けているのは後に円心会館の関東チャンピオンになる吉武くんです、とFacebookに紹介したら56人もの方に「いいね!」をいただきました。これまた昔のアルバムから出てきた幼稚園生のときの写真は、おまけです。幼なじみのともくんと、なみちゃんと。真ん中の不機嫌なのが私です。KOICHI NAKAMURA
2011年08月16日

Rakuten Social Responsibility Project のFacebookページ、ただいま応援してくださる皆様の「いいね!」をお待ちしています。楽天が考えていきたい4つのこと、 -日本の未来のために -人と環境にやさしいエネルギーのために -環境に配慮し無駄を省くために -本業を通じてお役に立つためにというテーマに沿って、様々な部署のスタッフがそれぞれ考えることを日々発信していく、まさに生の声をごらんいただけるページになっています。ページご覧いただき、もしいいね!と感じていただけたら応援のクリックをよろしくお願いいたします。http://www.facebook.com/RakutenSR私も書いています。KOICHI NAKAMURA
2011年08月11日

朝になると花をひらき、午後にはしぼむ、それを毎日繰り返すうちに蔓にはまた別の花が増えていく。・・・なんだかあさがおを見ていると、会社とか事業とかの基本がそこにあるような気さえします。あたりまえのことですが、でも同時に不思議ですごい、生物の営みをあらためて感じます。KOICHI NAKAMURA
2011年08月10日

2011年08月09日

各地夏日だった本日は、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と詠まれた立秋。東京から夜空を見上げれば、輪郭くっきりと大きな月が見えました。日本に住んでいる間は空の美しさをしみじみ感じ入る機会もあまりなかったのですが、北京から帰ってくると夜景の澄み具合に陶然となることがあります。いえ、夜景に限ったことではありません、青空に浮かぶ白い雲だってどれくらいそれが貴重なものか、そんな感覚を持つようになるのは幸せなのかそうでないのか・・・。おそらく気候の違いというものもあるのでしょう。結局のところ雲というのは大気中に浮かぶ水蒸気なので、湿度の低い大陸の空では日本のように細切れに白雲が並ぶような光景は珍しく、かえって雲ひとつない空の方が馴染み深かったりします。それとやはり工業化の途上における大気汚染、これは新興国中国の抱える問題のひとつと言えるでしょう。いずれにしろそんな環境にしばらく身を置いていたもので、こんな澄んだ夜空を見ると見入ってしまいます。昔、九州から東京へ来たときには、空気が澱んでいるなあと思ったものなのですけれど。私の手元のカメラではボケた絵しか取れませんでしたけれど、雰囲気だけでも。KOICHI NAKAMURA
2011年08月08日

今日は、布目君・太田君と3人でゴルフへ。中国事業に関わるようになってからゴルフをする時間が全く無かったので、おそらくかれこれ2年振りくらいのコースでした。晴天に恵まれ、というか恵まれすぎるくらいの暑さ。ゴルフ場のスタッフの方に、震災後の客足はどうかと尋ねたら、全く鈍ることもなくむしろ枠制限をしているそうです。平日のほうが賑わうともおっしゃっていたので、節電のための勤務シフトはこんなところにも影響を及ぼしているのかもしれません。あまりの暑さにラウンド後も汗が引かない太田君、すいかを食べていました。お昼もメニューに無いカツカレーを特別に仕立ててもらったり、相変わらずの食欲。帰りの道中でも「ラーメン食べたいですよね?」と入ったお店で、餃子にチャーハンにそして替え玉。久しぶりに一日太陽の下、芝生で過ごしました。やっぱりゴルフは良いものですね。KOICHI NAKAMURA
2011年08月07日

青空に白い入道雲が映える高速道路で、FMラジオから流れてきたこの曲Jason Mrazの"I'm Yours"でした。素敵な歌です。YouTube"I'm Yours"KOICHI NAKAMURA
2011年08月07日
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