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Thanks 2011! 毎日Facebook上で皆様に"Good Morning"をお届けした楽天メンバー100名の笑顔でつくりました。Rakuten Social Responsibility Project から、今年一年の感謝を込めて。KOICHI NAKAMURA
2011年12月31日

楽天の電子マネーEdyでは、共にサービスをつくっていく仲間を募集します。80兆円の小額決済市場を、安心・便利に置きかえ、より楽しいツールとして提供していくことを目指して、私たちは毎日仕事をしています。現場で働くメンバーの声を掲載したページを本日アップしました。ご覧いただければ幸いです。http://www.edy.jp/recruit/member.htmlご応募お待ちしています!KOICHI NAKAMURA
2011年12月29日

今日、私の携帯に本当にうれしい知らせがありました。ボクシングの西澤ヨシノリさんから、「世界チャンピオンになった」と。先日、オーストラリアはシドニーで行なわれたWPBF&UBC世界クルーザー級タイトルマッチで、5R35秒KO勝ちだったそうです。第34回 全日本ミドル級新人王第45代 日本ミドルチャンピオン(防衛3回)第 6代 OPBF東洋太平洋スーパーミドル級チャンピオン(防衛1回)第 8代 OPBF東洋太平洋スーパーミドル級チャンピオン(防衛1回)第10代 OPBF東洋太平洋スーパーミドル級チャンピオン(防衛1回)第11代 OPBF東洋太平洋ライトヘビー級チャンピオン第 5代 WBFアジア太平洋ライトヘビー級チャンピオン初代 KBAアジア最強王者とタイトル獲得を重ね、日本人最年長ボクサーとして戦歴を積んでこられた西澤さんの、悲願だった「世界」。西澤さんのそこに賭ける情熱、執念、ご努力を知る者としては、今日の知らせは本当に重大で素晴らしいものでした。シドニーで元ムエタイ王者のチョクチャナ・シスクラポン選手(28歳)を下し、獲ったタイトルは、UBC世界クルーザー級チャンピオンWPBF世界クルーザー級チャンピオンWBF英連邦クルーザー級チャンピオン西澤さんのページに当日の試合の模様が掲載されていますので、抜粋させていただきます。1Rの西澤選手は相手の力量をはかるように距離をとりチョクチャナ選手の出方を見る、この数年定番となっているスタイル。試合前に相手の情報が入らない海外での試合、西澤選手は毎試合1Rで相手の癖やパンチ力を観察し、試合運びを組立てるという。 西澤選手が試合前教えてくれた。今回はガードを変えてきた。この距離感に相手はとまどうと思う。そして海外に戦いの場を移してきて学んだこと、それはKOで勝たなければいけないということ。今まで右ストレートで相手を倒してきたイメージが自分にも周囲の人たちにもある。でも実は自分のKOパンチは左フックなんだ。だから今回は「左で倒す」よ。 試合に話を戻す。1R前半西澤選手の手数は相手に比べ非常に少ない、おそらくジャブを5発程度打っただけだったと思う。相手は自分の距離に持ち込もうとするも 西澤選手の懐に入れず思うように攻めきれない。 2分36秒、我慢しきれなくなったチョクチャナ選手が強引に打った左に合わせて 西澤選手が放った右クロス。これが見事に相手の顎をとらえ、この日一度目のダウンを奪う。これに試合会場のオーストラリア人、そして日本人ファンもヒートアップ。一発で流れを引き寄せた。 その後2R、3Rと西澤選手優位に試合は進み、各ラウンドで相手からダウンを奪う。しかし、タイトルがかかったこの試合、相手選手の執念に火がつく。 4R は見ごたえのある打ち合い。打ち終わりを狙いチョクチャナ選手のキレのあるパンチが西澤選手を襲う。もちろん西澤選手も反撃。この打ち合いに場内のボルテージは最高潮に。4R後半西澤選手の大振りなボディーフックが目立った。これはことごとく相手にガードされ、相手の有効打が西澤選手を上回った。 そしてついに迎えた5R35秒、前ラウンドで西澤選手が放ったボディーフックの印象が強かったのか、ガードを下げたチョクチャナ選手の隙を西澤選手は見逃さなかった。4年前、日本でのライセンス失効後はじめての試合となったWBFアジアパシフィックタイトルマッチで勝利した、2年前の韓国チャンピオン戦での勝利を決定付けた、そしてこの試合前に予告していた、左フックが相手の顎を見事打ち抜いた。レフェリーストップのKO勝利。 会場からは西澤コールならぬ「NISHI」コールが。ついに西澤選手は世界一のベルトを手にした。 現役生活25年、栄誉も挫折も経験した日本人最年長ボクサーが世界の頂にたった瞬間だった。 言葉では上手くあらわせないくらい凄いことです。西澤さんの背中が私たちに教えてくれるもの、それはどんな苦境に立っても夢を諦めず闘い続けること。道は自分で切り拓くのだということ。言い訳をしないこと。本当に、おめでとうございます!KOICHI NAKAMURA
2011年12月27日

ビング・クロスビーの"ホワイト・クリスマス"、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』。クリスマスといえば、の定番には音楽だったり、物語だったり、様々なものがあります。クリスマス・ソングだけとってみても、一体世の中に何曲あるのでしょう。名曲が色々なアーティストによってカヴァーされているものを含めると限りない気がしますね。インターネットで話題になったものだと、昨年は世界中をめぐるサンタの動画を位置情報と共に伝えた企画が評判になっていました。今年もいろいろありますが、Googleでlet it snowと検索すると雪が舞ってくる仕掛けが、私の周辺では話題になっていました。クリスマスにはもちろん宗教的な背景がありますので、マーケティングの企画でもなければ、単なる誰かの思いつきでもありません。しかし本当にすごいと思うのは、そのコンセプトが世界中に浸透し、人類の創造力がそこに注ぎ込まれて年を経るたびに進化を続けているということ。しかも良心を問い、人の心の温かさを認める機会となる、そんな歴史上最大級の発明のひとつなのではないかと思ったりします。Merry Christmas!Is there a Santa Claus?KOICHI NAKAMURA
2011年12月24日

昨日は昼から夜にかけ、ダンスイベントZeal World Wideに参加させていただきました。あ、踊ったわけではなく、コメンテイターとして。昼の部15組、夜の部14組のチーム作品を観て、評価するという作業は結構な体力勝負でしたが、いずれの作品もレベル高くエナジェティックで、パワーをいただきました。また、同じくコメンテイターとして参加されたSAMさんに、ダンスの良し悪しの見分け方やポイントを教えていただいたのが大変勉強になりました。コメンテイター10名で協議の結果、「楽天株式会社賞」が選出されます。また、観客の投票集計+コメンテイター票により「オーディエンス賞」が決定されます。楽天株式会社賞に輝いたのは、TSUBASA作品とKEIGO作品。オーディエンス賞は、梅棒とTHE TEAM & Taichi of Klaamation でした。TSUBASAさんのチームは、iPadのアプリをモチーフに、映像とダンスを融合した斬新なもので圧倒的でした。KEIGOさんのチームは、ストーリー展開の巧みさとダイバシティの表現力が決め手だったと思います。しかし本当にダンスは観る人を元気づけ、勇気を与えてくれますね。会場の熱気に浸った一日でした。皆様、ありがとうございました。KOICHI NAKAMURA
2011年12月19日

クリスマス、東北の子供たちに1,000冊の本を贈ろうプロジェクト、昨晩1万人の方のご支援を得て冊数目標を達成いたしました。お力添えいただいた皆様、本当にありがとうございます。これから気持ちを形に変えてお届けの手配をしてまいります。I wish you a Merry Christmas!KOICHI NAKAMURA
2011年12月15日

CSRメンバーで、マシュマロ・チャレンジをやりました。ご存知でしょうか、“マシュマロ・チャレンジ”?スパゲティ20本、たこ糸1メートル、セロハンテープ、はさみ、を使い、テーブルの上でマシュマロを出来るだけ高い位置に存在させることを競うゲーム。4名1組で行ないます。昨日は全8チームで対抗戦でした。18分という制限時間の中で、協力しながら高い塔を組み上げていくのはなかなかの作業です。せっかく載せた!となっても、マシュマロの重みでスパゲティの塔が崩れてしまうと失格。各チーム、これだけの材料で戦います。さあ、各々にプランを立て、チャレンジ。重みに耐えるようななるべくしっかりしたパスタ・タワーをつくりたいところです。 それぞれチームによって様々な形のタワーになっていきます。あまり欲をかくと、・・・つぶれてしまいます。 できたチームは、高さを計測! 計測中に崩れ落ちて、「あーあ」というため息も。最終的に、栄えある優勝に輝いたのは、すみれさん・れいらんさん・けんちゃん・そして私がメンバーのチームでした。パチパチパチ!気になる優勝作品は、こちらです。あまり奇をてらわず、堅実にほどほどの高さを狙ったところが勝利の要因でした。これで高さ42センチです。楽しいチームビルディングができるマシュマロ・チャレンジ。詳しい解説と、興味深い研究結果がこちらの動画でご覧いただけます。KOICHI NAKAMURA
2011年12月09日

昨日、楽天市場の流通総額(サイトの中での取扱高。皆様のお買い物の合計額。)が、年間1兆円を突破しました。三木谷が社内で流通総額1兆円構想を掲げたのは、月間の流通総額がまだ50億にも満たない時代。とても遠い目標のように感じたことを覚えています。2002年4月、楽天が流通総額を伸ばしていくための大きな転換点となった施策がありました。それは月額固定制の出店料金プランから、従量課金制へ大きく舵を切ったこと。出店店舗さんにとっては実質的な値上げに相当するものであったことから、当時ものすごい反響があり、メディア上でも楽天はもう立ち行かなくなるのではないかといった記事が多く出たものです。ECコンサルタントとして現場担当だった私たちは、担当店舗さんに向けて「これは楽天が皆さんの店舗の売上を伸ばし、同じ方向を向いていくために必要な施策なんです。どうか私たちを信じてください。」と説明を繰り返したことを昨日のことのように覚えています。思えば、当時楽天を信じ、共にサイトを運営していこうと言って下さった店舗さんたちこそが、楽天がその後サービスを拡充していく際の推進の原動力でありました。1兆円という金額をひとつの節目とし、なぜ私たちがこれを誇りに思うのか。単に金額だけをとってみれば、それは日本で5位くらいの小売流通のグループになったことを意味します。ヨーカドー、イオン、ヤマダ電機、三越伊勢丹ホールディングスに次ぎ、J.フロントリテイリングよりも少し大きい程度の規模になると思います。ここだけを見ればそんなに騒ぐほどのことではないように思えます。しかし楽天市場の流通総額というのは、小さな個々の出店店舗の売上の累積総額であります。1997年に13店舗で楽天市場がスタートしたとき、それは全くのゼロベースから始まりました。現在楽天市場の出店店舗数は約3万8000。個々の店舗さんと楽天が共同で運営し提供するサービスが、世の中で受け入れられ、ユーザーの支持を得られたというひとつの証が、流通総額です。それが今回、1兆円という規模に達したということに意味があります。1兆という金額は単にわかりやすい通過点でしかありません。今後も便利に楽しくご利用いただけるサービスを世の中に提供していくこと、お客様を向いて商売をしていくことをあらためて誓いながら、サイト運営に向かい合いたいと思います。皆様本当にありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。KOICHI NAKAMURA
2011年12月04日

楽天のSocial Responsibility Projectで、東北の子供たちに本のクリスマスプレゼントを贈ることになりました。Facebookでいいね!をしていただけると、1いいね!=100円として、皆さんのクリックが、本のクリスマスプレゼントとして届けられます。1,000冊の本を贈れるいいね!を集めたいと思っています。応援いただけるとありがたいです。【東北の子供たちへ 気持ちと本のクリスマスプレゼント】http://www.facebook.com/RakutenSR.jp?sk=app_153284594738391どうぞよろしくお願い申し上げます。KOICHI NAKAMURA
2011年12月01日
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