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きょうは長男(5歳)の音楽教室の発表会でした、私はきょうまで本人以上にハラハラドキドキでちゃんとできるかどうかず~っと心配でした。本人は全然そんなことはなく「楽しみにしててね。」などというのですが最初しなかった間違いをどんどんするようになり、教室でもみんなできるのにいつも間違えたりしていたので「大丈夫かな~、大丈夫かなぁ~~~。」と自分は見ているだけしかないジレンマに苦しんできました。きっとおおらかなおかあさんなら“なんとかなるでしょう。大丈夫、大丈夫。”とニコニコしながら子どもを見守ってやれるんでしょうがなんともおせっかいで心配性なエリーはなかなかそんなに楽天的になれないのでした。(自分を落ち着かせるために、大丈夫、なんとかなる、と無理矢理自分に言い聞かせることもありますが)でも、やっぱり楽しみなのでステージの準備ができるとワクワクしながらカメラを構えてました。いつもなかなかじっとしていない次男(3歳)もおとなしく座席に座ってじーっとおにいちゃんたちの演奏を聴いていました。曲目は........「さんぞくのうた」(アンサンブル) 「ドラムだ!!ドラ猫」(打楽器演奏と踊り)の2曲。目を凝らしてステージ上の息子を見つめ、時々シャッターを切りながら「がんばれ、がんばれ。」と心の中で応援してました。なんとか上手にできたのでこちらもホッとしました~。発表会が終わってから、チューリップの花をもらってにっこり頑張ったね!記念品はプーさんのマグカップでした。
2007.03.31
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きょうのカメラマンは夫です...........。川越の桜も少しずつ咲き始め、ここ、通称パンダ公園の桜もきれいに花開いています。今日は保育園が新年度準備のためにお休みということで、ママとパパがきょうも仕事が休めない長男の同じクラスの子をうちで預かることになりました。一緒に外でお昼を食べ、午後は夫が3人を連れて近くの公園に遊びに行ってきました。そのとき撮ってきた写真をタイトルつきで紹介しますね。(タイトルも彼自身によるものです。)「シャツが出てるよ」「せみ」「網焼き」「河原」「ド・ミ・ソ」最後に私がタイトルを.......「桜の木の下で」普段うちの子どもたちをこの公園に連れて行くときはふつうに河原を歩いて行って階段を上り、公園に着いたらそこにある遊具で遊ぶのですが今回は、預かったK坊くんがいきなり土手を登り始めたそうでその後をうちの子らも真似してよじ登ったのだそうです。帰りも土手の高い所から降りようとするのでそのちょっと危なげな姿を見送りながら夫が思ったことは.......“子どもはもうこれ以上やったら危ない、という危険ぎりぎりのことに挑戦してドキドキハラハラする体験をするのが楽しいんだ。それをやりとげて達成感を味わわせることは子どもの成長には欠かせないんだ。” ........ということだそうです。以前そのようなことをTVで言っているのを聞いたことがあるんだそうです。なるほど、そうかもしれませんね。とくに男の子は冒険心たっぷりだし、野や山を駆け回るような体験を子どもの頃からさせてあげるとのびのびを育つんでしょうね。自然が少ない街なかでは土手登りはワクワクの体験だったかもしれません。たまにはよその子と一緒に遊ばせるのもいいですね。新しい体験ができて......。思いっきり体を動かして遊んだので帰って来てからみんなでシャワーを浴びて着替えてすっきりしてからK坊のパパの手作りのチーズケーキをいただきました。(K坊のパパはケーキづくりが趣味とのこと。うらやましい~。これからもいつでも預かるよ~。)
2007.03.29
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先日お知らせしたように今日は天皇・皇后両陛下とスウェーデンの国王・王妃両陛下が川越の街に来訪されました。私はとくに皇室ファンではありませんが今年度の仕事を昨日までに終わらせたので今日から月末まで休みをとっていたし、なにせ自宅のすぐそばでのイベントなのでちょっと見に行ってみました~。川越まつりで出る山車が準備されました。今回出たのは幸町・元町二丁目・仲町の山車ご一行は11:00頃西武本川越駅に電車で到着され蔵造りの町並み(一番街)を徒歩で散策され、時の鐘の交差点で川越まつりの山車の曳っかわせをご覧になり、それから川越のシンボル“時の鐘”をご覧になって一番街のはずれまで歩かれ、そこから市立美術館で会食、伝統芸能鑑賞の後喜多院を訪問されたようです。だいたいの予定はわかっていても時間などは全然わからなかったので10:00頃一番街に出てみるともう、通りの片側にロープが張られ、すごい人垣ができていました。その中になんとか混じって見物の列に入りましたが聞くと、この辺を通過されるのは11:14の予定。ふぇ~1時間以上もこのままじっと待つんですね~。折しも今日は最高気温22℃と予想されているこの春一番の暖かい日。健康上、直射日光をなるべく避けなければならないエリーとしては日が燦々と照る中を1時間以上(結果的には2時間以上)もじっと立っているのはちょっとつらいものがありました。しかし、天皇・皇后両陛下もさることながら、スウェーデンの国王・王妃様を拝見する機会などはもうないと思うのでせっかくだから.....と待ちました。見物人の警備に当たっていたのはほとんどが20代ぐらいの若い女性警察官の方々。親切に、フレンドリーにいろいろな注意をされています。待っている間にも「歓迎の旗を振る練習をしましょう~。」と言っていつのまにか配られた日の丸とスウェーデンの国旗を持っている人たちが女性警察官の方の合図に従って一斉に旗を振る練習をしたりしてました。なんかのどかな感じですよね~。皇后陛下のご体調も良くないため、陛下への配慮もあって、今日は写真撮影は一切禁止と言われたのでいらっしゃる前後も含めて全く写真は撮れませんでした~。残念。ご一行が徒歩で散策される姿をすぐ目の前で拝見させていただきました。最初に天皇陛下、スウェーデン国王陛下が並んで通られ、少し間をあけて皇后陛下、スウェーデン王妃陛下が地元の幼稚園児が贈った黄色いチューリップと水色の小花の花束を持ってゆっくり歩かれました。天皇陛下、スウェーデン国王陛下はにこやかに手を振られ皇后陛下も白い上着と黒のチェックのスカートをお召しになり、とっても穏やかな笑みを浮かべて通られました。スウェーデン王妃陛下も栗色の髪のとても品のある美しい方で山車を曳くハッピ姿の人たちに笑顔で丁寧におじぎをされていました。せっかくの小江戸の散策も見物人に気を遣われて手を振りながら歩かれたのでゆっくり蔵造りの建物を見る余裕もなかったのではないかと思います。せめて美術館でゆっくりと会食をしていただきたいと思いながら後を見送りました。川越は3/25から5/8まで小江戸川越“春まつり”が開催されています。ゴールデンウィークにはイベントも行われます。関東近辺の方、よろしかったらどうぞおでかけください。
2007.03.28
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土曜日の夕方、TVを見ていた長男(5歳)が「これ全然おもしろくない」というのでどんな番組をやってるのかな、とちらっとTVに目をやると..........きれいな映像をバックに歌が流れていました。子どもにとってはおもしろいものではないのかもしれませんが私はそのほのぼのとしたバックの風景が気に入り、きれいだな、と思ってしばらく見ていると歌の終わり頃に「あのね、ママは世界で一番 あなたが大事と 寝顔をそっと撫でた................ 何気ない毎日がママの宝物」というフレーズがあり、一瞬強く心惹かれ、何ていう歌だろう、と最後まで見ていると石野真子さんが歌う、「こっちを向いて」という歌でした。ママに語りかける子どもの小さな瞳とそれを受けとめて優しく見守るママの温かいまなざしが目の前に浮かぶようなとっても心温まるすてきな歌です。うちの次男も「おかあさん、おかあさん」が口癖のようなまだまだ母親べったりの甘えっ子ですがこんなにも自分を求めてくれるのはこの子だけ(もちろん長男もなんですが次男は思い切り気持ちをぶつけてくる子なので)それも今だけ、あと何年かすれば母親よりも友だちと一緒に遊びたくなる年頃になるでしょう。そう思うと、毎晩添い寝をしながら自分も一緒に寝てしまいハッと目が覚めると真夜中でそれから明け方まで翌日の保育園の用意やその他の家事でいつも寝不足.....という大変な毎日でもやっぱり寝付くまで一緒にいてあげよう、という気持ちになるしなんと言っても二人の寝顔がかわいい。「あのね ママは世界で一番 あなたが大事と 寝顔をそっと撫でた」このフレーズはまさに全ての母親の気持ちに通じるものがあるのではないでしょうか。 こっちを向いて 膝小僧がしみて痛い それより心が・・・ ごめんね、ママ 仕事も休んでくれたのに 転んだのにえらかったのね 最後まで走った 一等より ママはずっと嬉しかったから あのね ママね こっちをむいてよ 大事なおはなし ふたりの内緒だから つないだ手がほどけるまで 添い寝する夕べ 夢の国へ 駈けてゆく道は 虹の色 そうね あなた生まれたのも こんな雨の夜 ずぶぬれで 駈けてきたパパの笑い顔 あのね ママは 世界で一番 あなたが大事と 寝顔をそっと撫でた 綿の毛布 掛けなおして 絵本を閉じましょう 何気ない 毎日が ママの宝物 あのね、ママは 世界で一番 あなたが大事と 寝顔をそっと撫でた 明日 元気に目覚めたら いつもの月曜 ドアを開けて 駈けだす瞳は 風の色 何気ない 毎日が ママの宝物 聞いたことがない方はよかったら聞いてみてください。やさしい歌声にどこかホッとしますよ。みんなのうた放送スケジュール
2007.03.26
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きょうはお昼に昨日の日記で紹介した伊豆のお土産、「桜そば」をいただきました。お味の方は......う~ん、普通のそばと変わらないですね。香りもそんなには......。でも色がきれいなのでやっぱり春らしいですね。こういうのは見て楽しむものなんでしょうね。その後、中院の桜が満開だと聞いて見に行ってきました。中院午後になった頃から雲行きが怪しく夕方には雨が降るかも....という感じだったので雨で桜が散る前に、とすぐに見に行きました。しだれ桜は満開でした。高い木が3本ほど花をたくさんつけた枝を垂らしていました。でもやっぱり空が白っぽく曇っていたのできれいな桜の色はうまく撮れませんでした。これが青空だったらもっと桜の色が映えたと思うんですけど.....残念。実物はもっともっときれいですよ。中院のホームページでぜひきれいな画像をごらんください。しだれ桜だけでなく他の桜も何本かは満開で薄いピンクの花がとてもきれいでした。まだ全く咲いていない木も何本かあったのでこれからが楽しみです。喜多院の桜もまだまだこれから、といった感じでした。咲いた頃またお花見画像をお届けしますね。さてさて、最近春色和菓子がやみつきになってしまっているエリーはまたまたきょうもきれいなお菓子を紹介することになってしまいました。これもきれいでしょう~。名前も風流なんですよ。左のお菓子が「桜花舞ふ」、右が「花たゆたふ」といいます。「桜花舞ふ」は、桜色の羊羹にほんのりミルク風味の淡雪羹を重ねたものに桜花をあしらわれています。「花たゆたふ」は、なめらかな薄紅色の羊羹に甘炊きした金柑を閉じ込めて花た揺蕩う(たゆたう)様子をあらわしたものだそうです。とっても上品な甘みでおいしかったです。いずれも川越のまるひろデパートの地下でみつけてきました。期間限定品で、4月上旬まで販売されているそうです。川越近辺の和菓子ファンの方、お花見のついでに出かけてみては......?中院に行く時に県道を通ったのですがなんだかいつもと様子が違います。道路の両端に日の丸とスウェーデンの国旗が並んでいます。これは何事............??と思い道ばたの看板を見ると、なんと、28日に天皇・皇后両陛下とスウェーデン国王・王妃両陛下が川越をご訪問されるとのこと!!え~っ!!川越ってけっこう国際都市(!?)だったんですね!!こんなことは滅多にないのでちょっと驚きです。ご一行は午前中に蔵造りの町並み・時の鐘を視察したあと、時の鐘入り口交差点周辺で川越まつりの山車の曳っかわせを鑑賞され、午後は、市立美術館で県内の伝統芸能などを鑑賞し、その後喜多院を視察されるのだそうです。 そして往路・復路共に電車で本川越駅を利用し、市内は車で移動されるとのこと。西武新宿線が貸し切りの電車を出すのでしょうか。いやぁ~すごいですね。当日は交通規制もあり、一番街は通行止めになるそうです。エリーはこの日はちょうど仕事を休む予定なので多分すごい混雑が予想されると思いますがもし撮れたらこのイベントの様子を画像でお届けしますね。お楽しみに~。
2007.03.24
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昨日は愚痴言いたい放題の日記を読んでいただいてありがとうございました。また、温かい励ましのコメントをいただきありがたかい思いでいっぱいです。昨日のアクセス数はなんと過去最高の数字を記録しました。あのテーマ(旦那で苦労.....)で書くとアクセス数が増えるという話を聞きましたが世の奥様方の苦労がしのばれます。さて。本日はお口直しに、と言ってはなんですがおいしいお菓子と風味豊かなお茶を紹介します。伊豆のお土産:桜そば 枇杷ゼリー 和香茶“さくら” 先日の伊豆の旅行でさくらのお茶というものを買ってきました。これは煎茶に桜葉で香り付けし、ピンクの花ヒース(ハーブの一種)をブレンドしたもので色や味はあまり普通のお茶と変わらないようですがほのかに桜の風味がただよう大変上品なお茶です。このお茶と一緒にいただきたいと思いデパ地下で春色の和菓子をみつけてきました~。きれいでしょう~。左から「桃山」「岩根つつじ」「菜の花」という名前がついています。こんなきれいなお菓子は見ているだけで楽しくなりますよね。気分は春爛漫です。きょうは今年度の仕事のひと区切りの日。忙しい一日でしたがここでホッと一息です。上の画像にある桜そばはどんな味なのだろう、と思われている方もいらっしゃることでしょう。桜そばの味の感想はまた今度....ということできょうはこのへんで......。このお菓子は夫と仲良く分け合っていただきました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆最近多忙のため、日記を書くのがやっとで 皆様方のブログにお邪魔する時間がとれずに失礼してしまってすみません。少し時間ができましたので明日以降ゆっくり遊びに行かせていただきます。
2007.03.23
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こんな痴話げんかをブログに書くのも.....と思いましたがおあつらえ向きのテーマがあったので書くことにしました。先月の日記でガレージハウスを建てるべく土地を購入したことは書きましたが、問題はその後です。もうすでにマイホームを建てたみなさん、いつか建てようと思っているみなさん、予算はどうやって決めますか?もちろん夫婦で話し合って決めますよね。(普通そうですよね。)しかし.........うちの夫はそんな大事なことをいつのまにか勝手に一人で決めてしまったんです!設計をお願いしている住宅プロデュース会社といつのまにかメールでやりとりをして決めて打ち合わせのときに書類に書いてある融資金額を見てびっくりしました!私が許容できる金額よりも1000万円も高かったんです!!ざっと考えたら毎月けっこうな額の返済、最後は二人分の退職金でなんとか払えるか?というような金額。彼はガレージハウスを建てることが人生の大きな目標なのでそれでもいいかもしれないけど私だってこれからも退職後もやりたいと思っていることがいろいろあるし彼の夢のために自分のこれからの人生をあきらめるなんてできません。それに、あと数年後からは私の母に仕送りをしなくてはならないのです。おまけに建てようとしている家は2階建てなのですが1階は約20畳のアトリエとガラス張りのガレージと客間、それとわずか3~4畳の私の部屋.......つまり1階はほとんどが彼のためのスペース、それにキッチンに関しては素材も配置も私の希望は何一つ聞き入れてくれないのです。私がキッチンの色は白にしたい、というと自分のイメージしているリビングの雰囲気にはオールステンレスしか合わない、とかアイランド型でないと動きにくい、とか自分はほとんど料理なんてしないのに私の希望は真っ向から却下されるのです。ふつう、キッチンって奥さんが主体で決めませんか~?!それで、コストを減らす方向で考えよう、ということで話し合っても自分はガレージを車2台分をあきらめて1台分にした、私は何をあきらめるのか、というんですが私があきらめるものと言ったらわずか3~4畳の自分の部屋しかないじゃないですか。彼は車1台分のスペースをあきらめても(だいたい車2台持っていることだけでもぜいたく)20畳のアトリエと1台分のガレージは残るけど私が自分の部屋をあきらめたら私のためのスペースはなんにもなくなるでしょう~!!これから先、給料だって下がることはあってもあがることはほとんどないのにやりたいことも我慢して彼の理想の家のために老後までお金の心配をしなくてはならないと思うと家なんか建てない方がいい、とさえ思いました。そうしたら......夫は、気に入らないなら自分で一人で住む家を建てるから私と子どもたちは今のマンションに残るといい、と言い出しました。つまり、私たちよりも家の方が大事 .........?!本気で別居を考えました。近所だし、週末にどちらかに泊まって家族で過ごすようにすればいいか、って。うちの母親もそうすることを勧めました。かなり悩みましたがこどものためにもやっぱり別居は避けたいのでせめてキッチンは私の希望を聞いてもらう、私の部屋は確保する、それが聞き入れられるのなら一緒に家を建てよう、と思いました。その後、住宅プロデュース会社と本格的に設計の打ち合わせをスタートしたときにその場で私のキッチンの希望をあちらに伝えると夫は何も言わず、設計担当の人は私が言ったとおりに図面を書き換えてくれ、結局私の希望をとおしてもらうことになりました。おまけに夫の希望は軽量鉄骨で、ということだったのですがコストがかかりすぎるために全面的に木造にしたため予算が数百万円減りました。他にもいろいろメリットが出てきて私もだんだん新しい家のことが楽しみになってきました。まああとは、なんとか二人で話し合ってやって行くしかないと思います。いやぁ、家を建てるって大変~。というか、わがままな夫を持つって大変です。
2007.03.21
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心地よく目覚めた朝用意された朝食を見てびっくり!食べられないようなボリュームです。朝から、金目鯛の味噌漬けをホイル焼きにしたものやお刺身、そしておなかにやさしい梅風味のおかゆまで.....。おかゆを食べた後は白いご飯もでてきます。私は少ししか食べられませんでしたが全部食べた人はお昼になってもあまりおなかがすかなかったようです。この銀水荘、「日本の宿100選」という本の中でなんと総合第2位に選ばれています。料理では第1位なんだそうです。さすが日本で第2位の宿。お料理、サービスなどなど至れり尽くせりで“1年間お疲れさま旅行”にはぴったりの疲れを癒してくれるところでした。のんびり旅行なので10:00頃、宿から駅までの送迎バスに乗り桜を見るべく伊豆高原駅へと向かいました。今度の電車はリゾート21。普通電車とは思えない、凝った車両にびっくりでした。1番前の車両に乗ったのですが座席が階段状になっていて運転席とはガラスで仕切られているので前の景色もバッチリ見えます。他の車両もサロンのようにソファのような椅子が丸くならべてあって窓の方を向いていたり座席が全部窓の情を向いていたり、なかなか個性的です。伊豆急もいろいろ考えてますね~。各車両に名前がついているみたいで車内に、「この車両は”黒船博物館”です。」と書いてある車両もありました。うちの息子たちが知ったら絶対乗ってみたいと言うでしょう。今度伊豆にくる時は電車かな。さて、伊豆高原ですが駅を降りて少し歩くと見えてきました、桜並木が.......。大寒桜です。ここ、伊豆高原では3/10~4/8まで桜まつりが催されています。今年は桜も早いので大寒桜はもう葉が出ているものもありました。しばらく歩くとまだまだつぼみのソメイヨシノの並木道がかなり長く続いています。本格的に桜ののトンネルになるのはまだ先のようで3/24にオープニングセレモニーが行われるようです。前日から豪華な料理が続いているのでお昼はあっさり歩く食べよう、とみんなでそばを食べました。帰りの電車が5;00頃の伊東発だったので美術館でも見ようかということになり池田20世紀美術館までバスに揺られました。池田20世紀美術館時間もたっぷりあるのでひととおり見学した後はカフェでケーキと紅茶でティータイムを楽しみました。美術館前の伊東駅行きのバス停でふと振り返ると山間にかすかに富士山が白い頭を覗かせてました。富士山、わかるかな......?伊東駅付近で帰りの電車の時間までぶらぶらお土産屋さんを見ているとかわいいものみっけ~。ミッキーの顔のかまぼこです。かわいいですよね。子どもは喜びそうです。すっかり伊豆の春を満喫して気分もゆったり、おなかもいっぱいになり2日間のくつろぎの旅は終わり、帰路につきました。さあ、もどったらまた仕事だ~。 (おしまい)
2007.03.17
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大変遅くなりましたが伊豆旅行のおみやげ話をお届けします。3月11日~12日に職場の旅行で伊豆に行ってきました。行程はおおまかには決まっていたのですがまあ、足の向くまま、気の向くまま、といった感じの老若男女男女4人ずつの8人のメンバーでののんびりゆったりの旅でした。11日の朝、池袋駅からスーパービュー踊り子で出発です。私は初めてこの電車に乗ったのですがさすがスーパ-ビューというだけあってとっても広い窓で景色が広く見渡せます。座席もゆったりとしてくつろげるのでリッチな気分に浸れました。お昼前に伊豆稲取駅に到着しおいしい魚を食べるべくさがしておいた魚料理の店「徳造丸」へ。このお店はいくつものTV番組でも紹介された有名なお店です。そこでみんなで食べたのが金目鯛づくし定食。秘伝のたれで煮付けた「金目鯛の漁師煮」、これが絶品なんです。シーフード苦手なエリーですがこれはなかなかの美味だったので完食しました~。その他、金目鯛のしゃぶしゃぶというのもついていてこれもなかなかおいしかったです。稲取の港そしていよいよ吊るし雛を見ようと「文化公園 雛の館」に向かいました。おひなさまと一緒に飾られているたくさんの吊るし雛はとっても鮮やかできれいです。ここではこのようにおひなさまと一緒に飾られていましたがもともと吊るし雛は江戸時代から伝わる風習で稲取の貧しい漁師たちの家では段飾りが買えないのでせめてもと着物のはぎれで女の子の無病息災、良縁を願って子どもの幸せを祈りながら一針一針ひな飾りを縫い上げたのだそうです。ちょうど1月20日から3月31日まで雛のつるし飾りまつりが催されていてその中のイベントの一つとして雛のつるし飾りコンテストというのがあり、全国から寄せられた吊るし雛が展示されていました。どれも飾りの一つ一つが丹誠込めて作られていて子どもの表情がとっても愛らしいのです。 一つ一つの飾りには全て意味があります。たとえば...... ☆巾着……お金と幸せが娘の元に 舞い込んできますようにという意味がこめられてます。 ☆ふくろう……「ふくろう」と 「不苦労」と掛け、 苦労のないようにとの意味です。 ☆唐辛子……防虫効果を期待して昔は衣装などと 共に収納していた事と、 娘に悪い虫(オトコ)が付かないようにとの 思いを掛けています。 ☆さる.....(去る)にかけて厄い、災いが去るという意味が こめられています。 ☆柿........柿には滋養がある。栄養もある。 『柿赤くなれば医者青くなる』のことわざにより この意味が図られています。 ☆桃........桃には邪気を除くということわざがあります。 ☆座布団.........赤ちゃんといえば、座布団の周りでハイハイ。 這えば立て、たてば歩めの親心のたとえですね。その他、いろいろな飾りのそれぞれに意味がこめられているんですね。娘の成長を願うせつない親心が伝わってきます。雛の館を後にして海岸沿いをぶらぶら散歩しながらちょっと早めに宿に着きました。幹事から”セレブな宿”だと聞いていたので楽しみにしていたのですが確かにとっても”セレブな宿”でした。宿の名前は銀水荘。着いたらすぐに庭の見える空間へ案内されお抹茶を入れていただき、お菓子と一緒にいただきました。部屋は全室オーシャンビューで窓の下には伊豆の青い海が広がっています。部屋から見える夕暮れの海お風呂は大浴場の他に露天風呂もあり温泉につかってゆっくり疲れを癒したあとには脱衣場でセルフサービスで中国茶も飲めます。(美肌茶というのがありました。肌にいい茶がいろいろブレンドされてます。)その上、お風呂から出ると休憩所で黒豆茶(これも美容と健康にいいのです!)と一口かまぼこ(チーズ入りでこれまたおいしい~!!)をふるまっていただけるんです。なかなか心憎いサービスですね。そしてお楽しみのお料理。ここでもまた新鮮な金目鯛のお刺身など食べきれないぐらいの量のお料理でした。みなさん、このお料理の真ん中あたりにある赤い丸いもの、なんだかご存知ですか?ちょっと拡大してみましょう。これはマイクロトマトという野菜なんだそうです。私は初めて見ました。普通のトマトよりちょっと味が濃い感じです。おかずの上にちょっとのせるとアクセントになっていいですね。この他にもいろんなサービスがあり、夕方靴下を預けておくと翌朝洗って部屋に持って来てくれるというサービスもあります。やっぱりいい宿は旅の疲れを癒してくれるし日常のストレスを忘れさせてくれますね。女性3人でエステもやってもらい特上の気分でゆったり眠りにつきました~。
2007.03.15
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今日は携帯から更新しています。 ただ今春の伊豆を旅しています。 明日帰ります。 後日日記で旅行のもようをお届けしますね。写真もたくさん撮っていますので、お楽しみに~。 伊豆稲取より愛をこめて エリー
2007.03.11
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いつもはあまりお土産なんか持って帰ってない夫が今日は帰って来てからすぐにテーブルの上に置いたピンクの器。職場で作ってきたんだそうです。なかなかかわいいので私が「サラダなんか入れるときれいだよね~。」と言うと「それ、どんぶりだよ。」と冷ややかに言われました。まあそうかもしれないけどラーメンなんかを入れるより赤や黄色のパプリカやレタスなんかを使ってカラフルなサラダを入れた方が似合いそうじゃないですか。普通のどんぶりよりちょっと小さめだし....。こんなやきものをちょちょいと作れるといいですよね~。私も自分で作った器におかずを盛ってみたい。しかし、聞いてみるとちょちょいと作ったものではないそうです。どこが一番難しかったのかというと、やっぱりろくろをひくのが難しかったのだそうです。夫の母が趣味で陶芸をやっているので以前一度湯のみを一緒に作らせてもらいましたが手びねりで形を整えているとどんどん口が広くなるんですよね。うまくなるには修行が必要ですね~。今度リクエストして私のお茶碗なんか作ってもらおうかなぁ~。
2007.03.08
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目には見えない大切なものいっぱい いっぱい 胸に抱いてはばたいていきなさいあなただけの滑走路は今 目の前です エリー フリーページ詩集 「Loving Spoonful」より
2007.03.07
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うちの夫は見た目は全然そんな風には見えないけど(何せクールな男を気取ってフェラーリなんて乗ってますから)実はとっても子煩悩です。うちは共働きなので子どもの世話は二人で分担してやってます。朝起きて子どもを着替えさせ、私が用意した朝ご飯を食べさせ出かける準備を手伝うのは全部おとうさんの仕事。あとは夜のお風呂ですね。食事の用意は私が毎日やってますがこのあいだ、オムライスだった日に子どもが「カニが食べたい~。」と言ったので夫は私が作ったオムライスの上にケチャップとソーセージを使ってカニさんの形のオムライスを作り上げました~。いやぁ~お見事!職人肌というか、器用なのでこうこうことをササッとできてしまうんですね。子どもたちはもちろん大喜びです。おとうさんもちょっといいとこ見せたな~。
2007.03.05
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長男(5歳)作 ひな人形きょうはひなまつりの日ですね。土曜日で保育園はお休みなので子どもたちは昨日保育園で「ひなまつり会」を楽しんできました。最初にひなまつりのうたをみんなで歌い各クラスで作ったひな人形の紹介をして園長先生からひなまつりの由来についてのパネルシアターをやってもらいクラスごとに写真を撮ったそうです。次男(3歳)作 おひなさまどのクラスもいろんなかわいいおひなさまを作っていて作り方も工夫されています。長男のクラスでは紙粘土を丸めて顔を作り着物も自分たちで和紙を染めて作っています。丸いから顔は書きにくかったのか目、鼻、口はちょっと歪んだりしていますがなかなかのできだと思います。次男のクラスではおひなさまの顔を着物に合わせて貼ったり周りに梅の花を貼ったりして作っています。毎年違った形のおひなさまを作ってきますがどれも頑張って一生懸命作っているので記念に全部とってあります。いつか思い出となるでしょう。保育園のホールには立派な七段飾りのおひなさまがあるので息子たちは五人囃子のことなどをいろいろ聞きたがります。保育園では男の子も女の子も一緒にたのしくひなまつりができたようです。
2007.03.03
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